3月21日

IMG_8450
trippen    CELLO

color     BLK-BK  

price     45000+TAX

SIZE     35   /   36   /   37   /   38
IMG_8453
春夏にオーダーしたTRIPPENが届きました。
暖かくなると自然と足取りも軽くなります。外へ出掛けたくなると靴や靴下を新調したいと思うのは
きっと自分だけではないはず。靴を見にいらして下さる方がすこし増えたので、そんな気持ちなのかな?
と想いながら、自分の事の様にうきうきと接客させて頂いています。
軽やかな足取りに似合うのではと思い、今シーズンのTRIPPENではダンスシューズの様なモデルを一足選びました。
TRIPPENの重厚でコバのある靴というイメージとはまた異なる、独特なソールの形状をしたCUP collection
今までも”POT”というモデルを展開していました。POTは個人的にもスカートやワンピースに合わせて、
靴下の色や柄をちょっと派手にしたり遊びを入れて良く履く靴だったので、同じソールの形状をした
″CELLO″という型を今回初めてオーダーしてみました。
IMG_8460

IMG_8462
全体の雰囲気はクラシックですが、独特で斬新なステッチワークなど、どこか頭の片隅に印象を残す靴。
トゥとヒール部分の部分、レザーを重ね合わせた様な作りでよくよく見るとステッチが表に出ていなかったり
かと思えば太いステッチでとソールと一緒に縫われていたり、大胆でありながらもきりっとした
TRIPPENらしい他には無いデザインが要所要所に感じられ、履く度に目にも楽しい。

IMG_8466

IMG_8468

IMG_8470
TRIPPENの中でも比較的柔らかい革でもあるカーフレザーを用いています。
履き始めは足全体がきゅっと包まれる感覚ですが、徐々に足にフィットしてくるのが
自分でも分かるぐらい革が穿きこむほどに柔らかさを帯びて、適度に伸びます。
ソールが分離しているこの形状はいつ見ても不思議ですが、ここにも秘められた人間工学に基づく
履き心地の良さは何と言ってもTRIPPENが今も尚自社工場で一点一点職人の手によって作り続けられる
生産体制を整え、大量生産とはまた違った目線で多くのお客様の要望に応え得る優れた製品を作る環境を
大事にしているから出来る事だと思います。
アフターケアまで対応出来る事もそうですし、履くと納得できる足元の存在感と、デザイン性の高さなど、
リピートして選んで下さる方が多い理由は、自分達もそうだった様に履いてみて長く付き合って頂ければ
きっと実感して頂ける靴だと思います。
IMG_8393

IMG_8371

IMG_8379

IMG_8398

IMG_8422

IMG_8425

IMG_8429
長時間履いていても足に負担の無い靴。出張や旅行先に履く靴としても出番が多いです。
長く履くためにはちょっとしたケアや気遣いは必要にはなりますが、ソールの交換なども出来るので
最低限のケアはと丁寧に履く事が出来れば、間違いなく長いお付き合いが出来る靴だと思います。
自分達の出来ることはただ提案するだけでは無く、お店で選んで頂いた物を同じように大切に想って下さる方が
必要とした時に、相談できる場所であることもひとつだなと思うので先ずは店頭で試してみて下さい。
靴が変わると、全体の印象・服の見え方まで変わります。
靴の重要性や、足に合う靴の良さを教えてくれる靴だと思います。

rasiku  sasaki

PageTOP