4月2日

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A VONTADE    COTTON/NYLON OVERCOAT 

color          BLUE INDIGO  

price          32000+TAX

SIZE          S   /   M   /   L SOLD
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コットン×ナイロンを用いた軽快な着心地のオーバーコート。
様々ある春コートの選択肢の中で汎用性という面においてとても着回しの効く1枚だと思っています。
1枚仕立てなので生地の厚さに不安を感じるという方が多くいらっしゃいますが、どんな作りにせよ一長一短があり
その時々の気候と気温に合わせて何種類かを使い分けるのがベストだと思っています。
僕自身のコート選びの基準となるのが、中にある程度着込んだ状態でも肩と袖周りがストレスにならないかどうかという点。
″COTTON/NYLON OVERCOAT″は身頃からほぼ一直線の位置に肩線をつける事で肩周りのゆとりがうまれ
厚手のインナーを着込んだとしても動きが制限されずに着る事が出来ます。
コートはあまり考えずにざっくりと着たいと思っていますので、贅沢にたっぷりとした生地使いやパターンは
日常着としての使い勝手の良さを実感して頂けると思います。
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トップボタンを留めるとよりコートらしい表情に変化します。
前立ては比翼仕立てになっているので、雨・風の侵入を防いでくれると共にミニマムな表情に一役かっています。
軍モノに良く見られるレインコートの様な雰囲気にも似ていて、そんな所も何だか好みだったりします。
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カラー″BLUE INDIGO″はコットン80%・ナイロン20%の先染めのインディゴ糸を使用しています。
春の柔らかな日差しにも映えるインディゴの深く優しい色目は、色落ちしたデニムや白いパンツなどとも相性が良く
素材の経年変化を楽しみながら、毎年巡ってくるこのちょっと肌寒さが残り続ける盛岡の春には
欠かす事の出来ないコートになっていると思います。
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僕自身も様々な春コートを購入してきましたが、着る回数が多くなるのがざっくりとしたシルエットとサイズ感で
袖通りの良いコートに結局落ち着いています。それが決して正解ではないのですが、普段の生活をする上で
クラシック過ぎたり、非現実的な洋服を着るというよりは日常に溶け込む様なアイテムがワードローブにあるというのが純粋に
気楽に服を楽しむ為の条件の1つだと思っています。出掛ける際にあれこれ悩まずにすっと着られるアイテムは
気候の変化の大きい今時期はより重宝するのではないでしょうか。
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シワになども気にせずに持ち運びが出来るのも一重のコートならではのメリットだと思います。
出張や旅行に行く際にも出来限りコンパクトになる物をあえて選んでいきますし、急な気温の変化にもインナー次第で
対応できるというのは着ていて心強いと思います。
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color          BLACK  

price          30000+TAX

SIZE          S   /   M   /   L

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色違いの″BLACK”はよりクラシックな雰囲気が漂います。
コットン70%・ナイロン30%でよりシャリ感の強い生地で、見た目はより落ち着いた印象があります。
スウェットやフードなど暖かな素材のインナーと組み合わせる事によって、着る時期や幅が広がりますし暖かくなる季節は
半袖のTシャツにさっと羽織るだけで十分にサマになると思います。
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A VONTADEらしいミニマムな作りとスタイルを選ばない汎用性の高い1枚に仕上がっていると思います。
春のコート選びは正直気候の事も考えますが、それでも多少無理してでも着たいから着る!と思える
ものを選ぶのが良い気がしています。これからはもう少し薄手の夏物の入荷が控えていますので
ちょっとした羽織を探されている方は、今が充実しているかもしれません。
それとなく気の利いたコートは持っていて良かったときっと思って頂けるはずですよ。
rasiku  sasaki

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