5月13日

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JHON SMEDLEY’S    ISLINGTON

color     CHARCOAL  

price     32000+TAX

SIZE     S   /   M   /   L 
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color     BLACK  

SIZE     S   /   M   /   L 
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color     NAVY  

SIZE     S   /   M   /   L SOLD

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前回の秋冬に引き続き展開しています。そっと撫でる様に触れたくなるジョンスメドレーのカーディガン。
秋冬に展開した上質なメリノウールを用いたカーディガンとタートルは、寒さの残る春先といってもまだ冬に近い
3月頃まで着ていられましたし、袖を通した際のうわぁと声が漏れるほどの優美な感覚に感動し、
ヘビーに着るよりは大事に・・・と思いつつ、これはつい着てしまうなと納得の一着。
購入して下さった方も「いつかは。と思っていて。」という方が殆どでしたが、此処で初めて出逢って
選んで下さった方もいて、其々に選ばれて、でも皆さん大切に着ます!と言って頂けるのも嬉しいです。
素材の良さは勿論の事、着た時の姿にその違いを実感して頂けると思います。
カーディガンという案外身近で手にし易そうに思えるアイテムも、自分もそうですが歳相応にきちんと着られて、
感覚的にしっくりとくるモノが意外と無かったりするなと思います。
ですので今回も先ずは長く愛用出来るものをと思いクルーネックタイプの、使い勝手の良いベーシックな3色をセレクトしました。
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ジョンスメドレーの春夏のモデルの殆どに用いられる素材は ″JOHN SMEDLEY’S SEA ISLAND COTTON″
と呼ばれる最高級綿。その綿からとれる長く細い繊維のみを厳選して使用し続けるジョンスメドレーのニットは、
通常のニットよりもさらに数段きめ細やかに編み上げる事で、シルクの様に艶やかで繊細な質感を実現しています。
着た時の違いというのは、この光沢感やきめ細やかさが肌を通じてそう感じさせるのです。
ガシガシ着るような素材ではなく繊細である事は確かではありますが、着てみると意外と丈夫で
毎シーズン自分で洗濯を繰り返していますが、殆ど撚れたりする事なく購入当時と変わらない状態で
着用する事が出来ています。スタイルを選ばずに着れるのでついつい手に取ってしまう気がします。
一切無駄の無い削ぎ落とされたデザインだからこその良さと、見ため以上に素材で選ぶアイテムなので
価値観に合う合わないはあると思いますが、実際に着てみて自分自身で学ぶ事や、知る事も多く
英国で200年以上に渡って本国での生産が続く理由を、洋服から感じて頂けると思います。
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釦、釦の付き方、釦ホール。手作業にて行われるリンキング。袖・裾のリブのテンション。
動作の多い部分であったり、よく使う部分の縫製、そして裏側の細部まで美しい仕上がり。
自分達の良いと思う服に必ず共通しているのは、そういった部分に対する徹底した生産背景。
それはその服に関わる全ての人が共通した意識で携わる事で可能になる物だと思うのですが
お客様の手に届いた先まで見通した丁寧で誠実な物作りの姿勢は、当たり前の事かもしれませんが
洋服から伝わってくるのです。それが当たり前の様に出来る事が素晴らしいなとも思うのです。
着合わせは極々シンプルでも、カーディガンの素材感と1つ1つのパーツ使いが存在感を放ちます。
それだけで十分に満足出来るだけの普遍的な価値のある一枚。
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シーズン問わず、また綺麗な装いにも使える汎用性の高いBLACK。
光沢感のある素材だからこそ、今時期でも重たい印象にならずに着れますし
滑々とした肌触りだけではなく、実際に着ていても何処かひんやりと感じるので不思議です。
インナーにカジュアルなTシャツを合わせても、ボトムにハリや光沢のある生地を選んだり靴を革靴にするだけで
ある程度だらしなくならずにきちっと格好良くまとまります。
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身頃がやや絞られたシルエットですので、釦を留めるとキレイなラインが映えます。
女性の場合バストもあるので、胸まわり部分の合う合わないも生じてしまうとは思うのですが
カジュアルになり過ぎない、素材にもマッチした美しいシルエットも魅力の一つだと思っています。
自分の体型を意識する分、着ていても背筋がぴっとなる清々しさもありますし、
無理し過ぎず、程良い緊張感は自分にとってもプラスになる事が多いなと感じます。
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今までもカーディガンは良い出逢いがあると、その都度オーダーしていますがその時々の気分で選ぶものが多く
頻繁に着る時もあれば、手が伸びない時期もあったりします。それはそれであって良いと思います。
ただ普遍的で上質、そして想像以上にタフさも兼ね備えたジョンスメドレーは、どれだけ時間が経っても
自分達の中で色褪せる事無く、むしろ今になってやっと正面から向き合える様になった気もするのですが
これから先も着ていたいと思える、唯一無二の存在だと確信しています。
何より着ていて心地よく、自分で大切にケアをしながら永く着る事の出来る物は、やはり愛着が月日を重ねる程
濃くなっていくと思います。自分達もそうですが、身に纏うその度に買って良かったと感じられるのは
とても幸せです。いつも此処にあって、欲しいと思った時に出逢って頂けると嬉しいですし、自分達の選んだ服で
あぁ選んで良かったな、と、そんな気持ちになって頂けたら良いなと思います。
ぜひ。

rasiku sasaki

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