6月7日

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MITTAN    SH-03C カディシャツ(補強有り)

color       藍×胡桃  

price       25000+TAX

SIZE        1   /   2   /   3   /   4  SOLD
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MITTANが作り続けているガーゼを用いたシャツ″SH-03″。
素材はインドで手紡ぎされた糸を手織り機でじっくりゆっくりと時間を掛けて作られたオリジナルのカディコットンを使用。
現在では希少になりつつある機械織りではなく手織り機を用いる完全に手作業によって作られる綿布。
こうしたきちんとした生産背景で作られているカディこそ本物のカディコットンと言えます。
生地の所々に出ているネップや、ふんわりとした優しい肌触り。そして繊細な柔らさの中にある強さ。
実際に触れて頂くと素材本来の良さをしっかりと感じとって頂けると思います。
今までは夏場に着るシャツと言えばリネン素材が中心でしたが、それ以外の選択肢として薄地の綿素材も
夏を過ごすのに良いのだなと、MITTANのシャツをきっかけに気付かされました。
カラーは染めを施していない″生成″と草木染を施した″藍×胡桃″の2色展開。
サイズに関しては一番小さい1から4までの4サイズで展開をしています。
サイズ1と2あたりは女性にも着て頂けるサイズになります。
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このカディシャツに関してはオーダーの際、衿と袖に補強の有無を選ぶことができ、今回のオーダーは補強を入れている
タイプになります。
デザイナー自らが手を動かして入れる補強は、プロダクトの域を超えた純粋にモノとしての美しさと力を感じます。
ガーゼ素材なので衿や袖の摩擦によるダメージを防ぐのは当然ですが、それ以上の付加価値がある気がしています。
洋服をただ単純に消耗品にはして欲しくないという想いから、お直しにも対応をして下さるブランドポリシーであったり
補強を入れる事でシャツのデザインがより魅力的に映る部分にもとても惹かれました。
MITTANならではのオリジナリティを感じる、繊細な部分と大胆なステッチワークが独特の表情の1枚になっていると思います。
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カラーは胡桃と藍を重ね合わせた、天然染めならではの柔らかみを感じる風合に仕上がっています。
釦もほのかに染まっているのも個人的には好みで、縫製も綿糸100%を用いているんで染め上がりにムラが出ないのも
気付き難い部分ですが良かったりします。当たり前にこうして並んでいる製品がどれくらいの手間と時間を掛けて
ここに在るのかを少し想像をしてしまう・・・そんなシャツだと感じています。
僕自身は単純にクラフトだから良いという考え方ではなく、あくまでもプロダクトとしての完成度の高さであったり
日常着として着れる機能性・デザイン・価格などの要素がバランス良くマッチしてこそだと思っていますので
人の手によって生まれる物の素晴らしさや雰囲気のよさを実感しつつも、あくまでも一枚のシャツを作る為の
″プロセス″として大事な事のような気がしています。
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シャツ自体の雰囲気があるので、合わせは極々シンプルに着るのが良いと思います。
新品の洋服との合わせも勿論良いですが、僕自身は古着の様な時間が経過したものと合わせて足元はサンダルで
季節感を出した着方が良いかなと思っています。きっと年齢と共に着方は変化していくと思うのですが
今の気分は古着との合わせがしっくりと落ち着きそうです。

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MITTAN    SH-03 カディシャツ(補強有り)

color       生成  

price       21000+TAX

SIZE        1   /   2   /   3   /   4  SOLD
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染めを施していない″生成″はガーゼ本来の風合いを一番に感じられると思います。
シルエット全体的に細身で、身長178CM体重63キロでサイズ4が丁度良く着れます。肩幅ががっちりとした方には少し窮屈に
感じてしまうかもしれません。染めによる縮率の関係で草木染よりも″生成″の方が若干ですがが着丈がやや長めに
なっていますので、試着をして自分の体型に合うバランス感でお選び頂く事をお勧めします。
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一枚で着るとやや透けがある素材ですので、気になる方はタンクトップを着ての着用をお勧めします。
半袖のTシャツでも良いのですが、ガーゼ素材の涼しさを感じられる着方の方がSH-03には合っている気がしますので
そういった事を少し意識するだけでも、着こなしが素敵に見えてくると思います。
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色の落ちたデニムに白いシャツの組み合わせは無くてはならないスタイルの1つです。
とてもシンプルですが、サイズや素材の合わせ方で大きく見え方が変わるので幾つかバリエーションがあると良いですね。
特に白いシャツは素材違いで何枚あっても困らないアイテムなので、選択肢の1つとしてお勧めです。
あれこれと書いてきましたが、店頭で実物を見て触れて頂ければ感覚的に言葉はいらないと思っています。
これからも提案をし続けたいと思わせてくれるシャツがrasikuに増えました。
素晴らしい逸品です。是非。

rasiku sasaki

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