7月23日

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MITTAN    SH-03 カディシャツ

color       松煤 

price       23000+TAX

SIZE       1   /   2   /   3  /    4
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MITTANから以前にもご紹介をしました、インドで手紡ぎされ手織り機でじっくりゆっくりと織られたオリジナルの
カディコットンを用いたシャツ″SH-03″。自分自身も今シーズンは良く着用していますが、薄手な生地でありながら
張りがあってお洗濯にも強く、湿気のある日も風が心地良く抜ける日も着ていて本当に気持ちが良いです。
前回は″生成″と″藍胡桃″の2色でしたが、新しい色の″松煤″が入荷しております。
色はグレーに近い色合いになるのですが、染めに使われる原料は松を燃やした際に出る煤(すす)を使って
染め上げる製法で、インディゴ染料などと比べるとより落ち着いたマットで大人な雰囲気に感じています。
夏場に着るシャツ生地は殆どがリネンもしくは薄手のブロードが中心でしたが、それ以外の選択肢の1つとして
素晴らしい素材に出逢えたと思っています。
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衿元は小振りで一番上の釦を閉めても窮屈さを感じない設定にしています。
シルエットは着丈が長めで見頃はすっきりとしているので、ジャストサイズよりも少しゆったりとしたサイズ感で着る方が
素材の良さを活かせるはずです。カディコットンのシャツ自体は夏場に着る機会が増えるので、身体とシャツとの間にある程度の
空間がある方がべたつかずにより涼しく感じて頂けると思います。汗をかいても生地が直ぐに乾いてさらさらとした
着心地になるので、暑い夏場でもストレスを最小限に留める事が出来ます。
何を着ようか迷った時に、ついつい手が伸びてしまう・・・そんな1枚になるのではないでしょうか。
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縫製に関しても随所に光る細かなステッチワークは見ていて純粋に目を奪われますし、袖口や裾などはトリプルステッチで
処理をして補強を兼ねると共にシャツとしての完成度を高めています。
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背中のギャザーの入れ方を見ても職人ならではの作りの良さを感じますし、窮屈さを感じさせないのも
こういった細かな仕事がきっちりとなされているからだと思います。
染めの雰囲気もさる事ながらシャツ自体の素材・縫製技術・パターンが相まって、他には真似できない
MITTANならではのオリジナルの1枚に仕上がっています。
サイズは最少の1(小柄な女性に合います)から4までのフルサイズでご用意致しましたので
気になる方は是非袖を通して頂きたいです。
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MITTAN    PT-09 竹パンツ

color       松煤 

price       22000+TAX

SIZE       2 SOLD
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同じ染料(松煤)を用いて作製されたイージーパンツ″PT-09″
素材には竹繊維(55%)綿(45%)を使用し、生地に強さと抗菌性を持たせた夏の季節に最適なパンツで
リラックスしたい日や旅先などでコンパクトに持ち運んで穿くのも良さそうです。
ウエストはゴム+アジャスト出来るように紐が付く仕様で、ある程度幅広く体型をカバー出来るのでショーツ以外の選択肢として
お勧めしたい1本です。所々に入る切り替えしがアクセントになるのでシンプルな装いでも見た目の面白さであったり
色の風合いが素晴らしいので、コーディネートした際の存在感は抜群です。

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シルエットはワタリはゆったりとしていますが、膝から裾にかけてきつくテーパードをさせています。
野暮ったさが少し残るのですが、夏の装いをイメージした際にトップスのボリュームが薄くなるのでボトムスがある程度
太い方がバランスが取りやすかったりもします。足元はスニーカーも良いですが、サンダルもしくはレザーのスリッポンの様な
靴などが相性が良い様に感じました。リラックスしたイメージで穿いて頂く方が″PT-09″には合っている気がします。
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丈の感じは穿き方にもよりますが、大よそ8部から9分丈程度になると思います。
イージーパンツの場合にポケットが付かないタイプも良く目にしますが、後ろポケットが2つとスラッシュポケットが付くので
機能的にも優れている点も見逃せません。
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染めを得意とするブランドではありますが、得意とする分野を更に掘り下げて様々な可能性を模索しながらモノ作りを
されている事が製品からしっかりと伝わってきます。誰もが毎日当たり前に袖を通す洋服が、心地が良くて
少しでも気持ちが上がる様な、そんな1枚を手にして貰えたらと思っています。
松煤の柔らかで深みのある洋服に是非袖を通しにいらしてください。とてもお勧めです。
rasiku sasaki

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