7月26日

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FUJITO     ACER

color       INDIGO   

price       25000+TAX

SIZE       28  /  29  /  30  /  31  /  32  /  33  /  34
※36サイズのみ8月の入荷となります 
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雪が溶けはじめる春先と夏から秋にかけて年に2回、FUJITOのデニムをフルサイズで入れるようになりました。
一度手にしてしまうと普通に穿いて2年から3年くらいは新しいデニムを買う気にはならないのですが
それでも洋服の軸になるアイテムというのはいわずもがなですし、お店にデニムがある安心感とでもいうのでしょうか。
どのブランドを穿くというのはともかくとして、シンプルな飾り気のないジーンズを格好良く穿きこなすというのは
洋服を好きになってからの永遠の課題の様な気がしていて、ちょっとずつは似合ってきている気もしますが
まだまだ穿きこなすまではいっていないと感じる今日この頃です。
FUJITOが2002年にブランドを立ち上げてから、一切の変更をせずに作り続けているデニムパンツ″ACER”
力織機で織られた14.5OZの肉厚なセルヴィッチデニムは、糸の段階で一度染めの行程をおこなってから製品染めをするので
通常のデニムよりもゆっくりと色が落ちていくので独特の表情をみせてくれます。
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フロントのデザインはボタンフライでトップボタンは月桂樹のドーナツ釦が付きます。
ステッチの糸も箇所箇所によってオレンジとバナナイエローを使い分けていて、ヴィンテージデニムに精通するデザイナーの拘りを
しっかりと感じて頂けると思います。
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レザーの革パッチにはFUJITOがブランドを立ち上げた時に、大きく飛び立てるようにと白鳥が刻印されています。
10年以上も同じ物を作り続けるのは容易では無い事だと想像してしまいます。作っていて当然飽きもくるでしょうし
色々な葛藤が少なからずあると思いますが、それでも貫き続けられるポリシーがしっかりあるからだと感じています。
FUJITOの洋服自体もデニムに合うという事が大前提で作られていると聞い事があります。色々な洋服に合わせる事で
デニムスタイルが完成するのであって、デニムの本当の格好良さはどう合わせたり着熟したりするかだとFUJITOのデニムが
入荷する度に改めて考えるきっかけにもなります。
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ACERを購入して2年くらいが経ちましたが、週に1度くらいのペースで穿いているので色落ちも比較的ゆっくりです。
シルエットはヒップ周りをすっきりとさせていますので、通常穿かれるサイズよりも1サイズもしくは2サイズくらい上を選ぶ方が
ストレスなくシルエットも良い様に思います。丈の設定が長めなのでお好みに合わせてチェーンステッチで丈詰めも承っています。
僕自身は少しロールアップしてソックスが見える位が好みで、ソックスの選び方によって着こなしにちょっとしたアクセントを出せるので
マンネリしがちな時は、今日みたいに赤のソックスなどで遊びを入れる事が多いです。
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シンプルで誰もが手にした事があろうアイテム程、奥が深くて何が正解で・・・というのが見つからない気がしています。
自分なりの解釈や捉え方であったり自然な着方で、落としどころを見つけた人がきっと格好良く見えるんだろうと
デニムに関しては強くそう思います。新しいデニムを今から慣らしておけば、秋と冬の装いに無理なく合わせていけると
思いますので、サイズが揃っているうちに是非お試しください。デニム。穿くとやっぱり良いですね。
rasiku  sasaki

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