10月31日

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TEMBEA    CLUB TOTE SMALL           X-SMALL 

color       BLACK×BLACK

price       11800+TAX                  10800+TAX

SIZE       29.5×28.5×13.5              23.5×23×11
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color       NAVY×OXFORD BLUE
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color       NATURAL×NAVY SOLD
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TEMBEAのCLUB TOTE SMALLと、さらにもう一回り小さいサイズ X-SMALL が入荷しました。
習い事やジム、クラブに通う為のショルダーバッグ。
今まではたっぷり容量の大きいサイズのみの展開だったのですが、数シーズン前よりサイズ展開が増えた分、
お選びになる方も使い勝手の幅もぐんっと広がって、TEMBEAの数あるモデルの中でも、人気ですぐ完売ー!!
といった感じでは無いのですが、時間はゆっくりでも必要としてお選び下さる方がいて、いつも何だかんだ
姿が無くなっている、堅実タイプでもあります。rasikuでも新型として登場してからずっと並んでいるモデルで、
個人的にもBAGUETTE TOTEと同じくらい良く使うのが、このCLUB TOTEだったりします。
その中でも女性がお選びになるのが、X-SMALL の小さい CLUB TOTE。ショルダーが調節出来たり
手持ちと肩掛けの両方が出来るのも良いですし、さっとお財布と携帯、ティッシュ・ハンカチ、鍵の必要最低限の物を
入れるだけで十分という方には、この形のこのサイズ感が丁度良いのだと思います。 
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メインとは別に、フロントに小さいポケットが付くCLUB TOTE。
この部分に鍵を入れたり、小銭入れを入れたりと、ポケットなどの収納は殆ど設けないTEMBEAのバッグは
それはそれで良さではありますが、一つあるとやはり使いますし、便利ですね。な、ポケット。
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小さいバッグはサイズ感の見た目は可愛くても、結局物があまり入らないと出番が減ってきてしまうのですが
あまり物が入り過ぎても、今度は見た目が可愛くなくなってしまったり、とバランス感が重要。
CLUB TOTEは一番小さいサイズでも多少のマチがあることで、収納力はしっかり確保できますし
縦の高さもほどほどにあるので、入れる物もそこまでぎゅっと絞らずに必要な物を入れ替えて
持ち歩けるのも良い部分かなと思います。
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これからの季節着る物の色目が一段とシックになったり、素材がウールになるとどことなく印象が暗っぽくなります。
その時に何処か一つ、鞄や靴など軽快な部分があると気分も爽やかになりますね。
寒い寒いと言っても、冬本番はもう少し先。
ここ数年はあまり気にせず年中無休で使っているキャンバスバッグですが、季節によって感じられる良さが
ちょっと違うのも面白いですね。
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毎シーズン定番カラーとシーズンカラーから選ぶTEMBEAのバッグですが、その配色センスも絶妙だったりします。
今季の一押し、というかやっぱり好きな色ってどうしても偏ってしまうと選んだ色を見ながら痛感している
NAVY×OXFORD BLUE。同系色ででもちょっと違うブルーの組み合わせは、もう直感で選んでしまう。
ネイビーに濃い目の上品なブルーにステッチの白がきらり。やっぱり選んで良かったなと思います。
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SMALLサイズは男性女性どちらでも持てるサイズ感で、A4ノートや雑誌サイズぐらいは余裕で収まる大きさです。
肩紐の調整は出来ないのですが予めショルダー部分の長さはそこまで長い設定では無いので、掛け難さなどは
殆ど無いと思います。大体バッグがヒップから腰、腰のやや上あたりに触れるイメージでお持ち頂けたら。
サイズ感としても持っていても、そこまで嵩張らずバッグが主張し過ぎないので、普段バッグをあまり
持ち歩かないという方にも、がしっと大きく収納力たっぷりのバッグよりは使い易いのではないかと思います。
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10月最終日。明日からは11月がはじまり、今年もあと二ヶ月になるのですね。
なんとか理解しようとしているのですが、頭と身体とが付いて行かない感じです。
そうこうしているとアッと言う間に年末がやってきそうですね。ふー。
あっという間な日々ですが、毎日毎日色々な事があったり無かったり。
昨日も、とても久しぶりにお逢いできたお客様とお話して。お逢いできたことも、
お話下さったことも、とてもぐっと来たというかなんというか。
そんな出逢いがあると、また明日からも一日一日を精一杯やろうと思えます。
また11月も、どうぞよろしくお願いいたします。
rasiku  sasaki

10月30日

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FUJITO     CREW NECK RIB KNIT SWEATER 

color       BROWN   

price       19000+TAX

SIZE       M   /   L
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color       GRAY

SIZE       M   /   L SOLD
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前回の冬も好評でしたFUJITOのセーター、今シーズンの新色も、これもまた良い色です。
昨年は単色でベーシックな色目だったものを、柔らかさを感じる″MIX糸″に変更をしてより深みのあるクラシックな
表情に仕上げています。5ゲージの太めの糸を用いる事である程度ボリュームがあって、ざっくりとした見た目は
父親が着ていた様な昔ながらのイメージと今の時代背景をバランス良く組み合わせているように思います。
厚みがあるのでジャケットのインナーというよりは、ダウンベストやコートに合わせる方が袖や肩のごろつきが少なく着用出来ると
思いますし、1枚で着た際の存在感が際立つセーターだと感じています。
ミドルゲージのセーターはいざ探してみると案外見つかりにくく、軽さを求めるとより選択肢の幅が無くなると思いますので
一度店頭で質感などを確かめて頂きたいです。
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ディティールの特徴として、肩の作りをセットインスリーブではなくラグランスリーブを採用している点が挙げられます。
セーターを着る際に肩のラインが窮屈であったり、体型に合わないと長時間着ているうちに段々とストレスになってきて
手が伸びにくくなる事がありますが、撫で肩や肩幅の広い方にも幅広く対応出来るシルエットだと思います。
前と後ろ身頃は凹凸のある畦編みを採用し、見た目の大きなアクセントになると共に収縮性に富んだ作りになっています。
首元、袖、裾の切り替えしはFUJITOらしい細かく美しさを感じる仕上がりに。
単純に先鋭的に新しい物という訳ではなく、だからと言って製品に古臭さを感じない理由が、こういった1つ1つの
丁寧な仕事があるからこそで、全体を見た時の印象の違いにも大きく影響を与えます。
言うまでもなくデニムとの相性は抜群で、インナーはシャツの合わせも良いですが個人的には首元の立体的なデザインを
活かしたクルーネックでの着用がお勧めです。
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カラーは汎用性の高い″GREY″と、より見た目の印象がクラシックになる″BROWN″の2色展開。
″BROWN”に関してはベージュ系のボトムスにネイビーのコート、足元は黒の革靴もしくは白のスニーカーが思い浮かびます。
セーターのバリエーションは薄手・中肉・厚手と最低でも3種類くらいある方が、気温と気候に合わせて選ぶ事が出来ますし
カラーバリエーションもネイビー・グレーなどの汎用性の高いカラーは押さえておいて間違いないと思います。
上に羽織るコートやジャケットとの相性(袖の滑り)もあると思いますので、保温性を重視したセーターの選択肢の1つとして
FUJITOのCREW NECK RIB KNIT SWEATERは、お勧めしたいです。
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FUJITO     TURTLENECK KNIT SWEATER

color       NAVY   

price       21000+TAX

SIZE       S   /   M   /   L
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color       KHAKI

SIZE       S   /   M   /   L SOLD
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もう1型FUJITOから、柔らかなウールを用いた新作のタートルネックセーター。
袖を通すと身体を包み込んでくれるようなふかふかとした質感に、胸部分で切り替えた編地が良いアクセントになります。
厚すぎず薄すぎずの素材感はジャケットのインナーに着ても重宝しそうですし、大人な雰囲気漂う1枚です。
何シーズン前からか男性がタートルネックを着ている雑誌を多く見かけるようになりましが、寒さの厳しい盛岡に住んで冬を
過ごしているとファッションで着るという感覚よりも、僕自身は本気の防寒着として見ていて、店頭でも寒いので・・
と言って選ばれる方が多い気もしています。暖かくて、尚且つ雰囲気の良いものであれば嬉しい。といった感じ。
人によってはチクチクする感じであったり、窮屈な感じが苦手という方もいらっしゃると思いますが首元を暖めるだけで
寒さの感じ方は全然違ってきます。インナーに1枚、薄手のコットンのタートルネックを挟んで着ると俄然着心地が良くなりますし
素材によってチクチクするしないも変わってきますので、先ずは物は試しでというくらいの気持ちで
着て貰えればいいなと思っています。
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シルエットはすっきりとしたバランス感でジャストサイズも良いですが、あえてワンサイズアップでゆったりと着るのも◎
カラー″KHAKI”は新鮮な色目に映りましたし、やや土っぽい着合わせがイメージに浮かびます。
ニット自体が綺麗な印象なので、色でコーディネートを考えると格好良く着熟せて貰えるのではないでしょうか。
黒のパンツにベージュのコート、足元は軽めにスニーカーが映えそうですね・・・
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FUJITOのセーターは型数は多くありませんが、シーズン毎にデザインと着心地に拘った優秀な日本製のセーターを作っています。
インポートにはインポートなりの良さがあって店内にも毎年欠かさずに並ぶニットがありますが、FUJITOの手掛けるニットからも
分かる様に、細やかで正確な技術であったり仕上がりの美しさ、袖を通す度に気持ち良く心を豊かにしてくれるであろう
繊細な作りは日本製ならではな部分かと思います。どちらにも良さがあって、其々の違いを見つけるのもセーターの醍醐味。
新品の状態も良いですが、何年か着用をして少し撚れてくたっとなったセーターは肌馴染も良く、カットソーとは違って
消耗品にはなり難いのでそれはそれで味わい深いものがあって好きです。年齢を重ねる毎にセーターの本当の意味での
機能や価値に気付けてきた様にも思いますし、寒い地域に居るからこそより必要性も感じる事が出来ている気が
しています。冬の足音が一歩ずつ近づいてきていますので、冬支度を兼ねてお気に入りの1枚を探しにいらして下さい。
rasiku  sasaki

10月28日

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JUJUDHAU   POCKET JACKET 

color       TWILL GRAY   

price       35500+TAX

SIZE       F SOLD
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先日の休みは東京出張でした。寒いと思い色々と考えて、コート(薄手)とニット(薄手)ストール(厚手)を駆使し、
家を出る時、新幹線の車内と温度調節していました。そして、いざ!と降り立った東京の暑さと言ったら!!
半袖の人もいます。まるで夏の様・・・汗
たまたまその日がぐんっと気温が上がったみたいでしたが、それにしてもニットではなかった・・・。最終的に
暑すぎて、服を買う。という、旅先あるある。(旅では無いけれど)良いんです、欲しかったのが買えたから。
そんな時に、ふと、あぁきっとあれが丁度良いのだろうなと頭を過ったのが、このPOCKET JACKET。
近所のちょっとした買い物やお出掛けから、上記の様な出張や旅行まで。
生地の厚さ、重さ、脱ぎ着の楽さ、重ね着のし易さ・・・など、暑いと寒いの狭間をこれほど
自由に行き来できる服が、いざという時手元にあると本当に頼もしく思えます。
jujudhauならではの、型にはまらない独特の空気感と、着る人の身体に添うようなデザインが
そう感じさせるのだと思いますし、実際にそういう服は自然と手に取る頻度も増えるのだと思います。
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以前より、継続的に作られているこのモデル。
そのシーズン毎に良いと思った生地があると欠かさずオーダーしています。夏はぱりっとしたリネンやコットン。
キャンバス地でごわっとしたタフな素材も。今季はぎゅっと詰まったウールとアクリル混合のツイル地。
どの素材の時も毎回毎回、良いねぇと思って選びます。結局はこの形が好きなんです。
ざっくりたっぷりとしていて、包容力のあるシルエット。
フロントは留め具などは一切無く、パタパタと開いたり閉じたり。中に色のある服を入れてちらりと覗かすのも
愉しいですし、単純にさっと羽織れるという所も良いなと思っています。
勿論、前が閉じた方が好きという方はお好きなボタンとループを付けても良いですし、ピンで留めても。
その辺は自由にどうぞといった距離感も自分にとっては心地良いのかもしれません。
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良い位置にある大きなポケット。
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身頃と肩周りまではゆったりですが、肘辺りから袖は少しだけきゅっとしています。
直線的なパターンは、その人の身体にすっと馴染むので、着る人の分表情も変わって見ていて楽しいです。
中に多少肉感のあるニットやカットソ-、シャツやワンピースの上からカーディガン・ベストなどを挟むぐらいの余裕はあって、
それでいて肩がストンと落ちているので、重ね着していても、もこもこしない。
着丈も腰付近がすっぽり隠れるぐらいなので、ボトムはパンツでもスカートでも合わせ易いのも良い。
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すっきりとした首元には大判の巻物をぐるぐるぐるっと合わせると、一層暖かくなりますし
肩からふわっと掛けるだけでも、また印象が変わってきます。小物遣いも楽しくなる羽織り物です。
今夜から週末は雨が降る予報だそうです。
雨が降ると、その次の日の朝外へ出た瞬間にすっと通り抜ける空気も風も温度も変わっていて、
その度に、あ、また冬が近づいてきた。と思います。
まだ寒くなって欲しくないなぁという気持ちと、透き通った空気の気持ちよさに心がきゅっとなる。
季節の美しい移ろいを、健やかに肌で感じて、暖かな衣服を身に纏い楽しく過ごせたらいいなと思います。
どうぞみなさま、風邪などひかれませぬ様、お気をつけてお過ごしください。

rasiku  sasaki

定休日のお知らせ

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明日26日(水曜日)は定休日となっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

               

10月25日

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JUJUDHAU   STAND COLLAR COAT

color       H.B DARK GRAY   

price       36500+TAX

SIZE       F

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白鳥はいつ家の前に現れるだろうか・・・という事をBLOGに書いた、その日の夜。
家の目の前(川)に白鳥家族がきているよー!との連絡をもらい、心躍らせる。
その日は暗闇の中動く白い生き物は確認できた。次の日確認した時には既に出掛けてしまった様子で、
その家族には出逢ずでしたが、別の場所で別の二世帯に遭遇することが出来ました。
家の前ではまだちゃんと白鳥を見れていないけれど、この数日夕方は店にいる時、朝は目覚める時に、
独特のなんとも気の抜けた鳴き声が聞こえてきて、一日のはじまりとおわりにふっと気持ちが和らぎ、
嬉しくなります。毎年のこの季節のたのしみ。
白鳥が来たということは、気温も低くなった。様に感じます。
もうそろそろ上着の一枚は持って家を出た方が良いかと思うのですが、薄着な方も結構いらっしゃいますね。
軽く羽織れて、嵩張らないカーディガンの様なコートがjujudhauから届いています。
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大好きなヘリンボーン。きりっとした小さ目のスタンドカラーも凄く好みでした。
ヘリンボーンとDARK GRAYの色合いもマッチしていて、秋そして冬のすんっとした気配にも似合うような、
ぐっと落ち着いた印象に仕上がっています。
裏地は総裏で、薄くて柔らかなバンブーが張られています。
全体的にすとんと落ち感のあるシルエットと生地感。ドロップした肩。
肩に力を入れない・・・というよりは入らない・・・いえ、入れなくても良んだなーと思わせられる
なんだか包まれたようにゆったりと、大らかな着心地に、思わず脱力してしまうのです。
楽に着られると言っても、見た目がどうでも良いという訳では無いので、やはり生地の雰囲気だったり、
袖が裾にかけてきゅっと細めになっていたり、着た際にきちんと見えるという事は大切だと思っています。
インナーにシャツを合わせたり、カットソーを合わせたり、ニットのタートルだったり、ワンピースだったり。
畏まった装いでは無く、その日その日の気分に合わせて、組み合わせる物でメリハリを付けてみる。
そんな中、一枚羽織るだけで、ちょっと空気が変わる服だと思います。
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jujudhauっぽい細やかなと言うよりは豪快なといった方が正しい、大きなボーン釦が三つ並ぶフロント。
すべっとしていて、でも野性味あふれる釦が、なんだか良くて、よく触っている。
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前を開けてさっと羽織るぐらいで、ちょうど良い気温かなと思います。朝夕は閉じて巻き物でもくるっと巻けば、
結構ぽかぽかと暖かいですし、車で通勤される方には脱ぎ着が楽で、もこもこし過ぎないなコートは重宝するのでは。
と思います。
いつも殆どが定番の形、生地は変われどずっと変わらない形を、作り続けているjujudhauですが
今シーズンは、本当に少しですが新型も登場していて、これもまた一癖あって良いものばかりでした。
癖と捉えるか、面白いと捉えるのか、普通と思うかは、見る方着る方の感じ方次第だとは思いますが。
私はとても素敵だと思いました。どさどさーっとしたワンピースや、簡単には着れないコートなど。
暖かい服、諸々届いています。
気になった方は、ぜひ足をお運びくださいませ。

rasiku  sasaki

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