10月25日

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JUJUDHAU   STAND COLLAR COAT

color       H.B DARK GRAY   

price       36500+TAX

SIZE       F

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白鳥はいつ家の前に現れるだろうか・・・という事をBLOGに書いた、その日の夜。
家の目の前(川)に白鳥家族がきているよー!との連絡をもらい、心躍らせる。
その日は暗闇の中動く白い生き物は確認できた。次の日確認した時には既に出掛けてしまった様子で、
その家族には出逢ずでしたが、別の場所で別の二世帯に遭遇することが出来ました。
家の前ではまだちゃんと白鳥を見れていないけれど、この数日夕方は店にいる時、朝は目覚める時に、
独特のなんとも気の抜けた鳴き声が聞こえてきて、一日のはじまりとおわりにふっと気持ちが和らぎ、
嬉しくなります。毎年のこの季節のたのしみ。
白鳥が来たということは、気温も低くなった。様に感じます。
もうそろそろ上着の一枚は持って家を出た方が良いかと思うのですが、薄着な方も結構いらっしゃいますね。
軽く羽織れて、嵩張らないカーディガンの様なコートがjujudhauから届いています。
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大好きなヘリンボーン。きりっとした小さ目のスタンドカラーも凄く好みでした。
ヘリンボーンとDARK GRAYの色合いもマッチしていて、秋そして冬のすんっとした気配にも似合うような、
ぐっと落ち着いた印象に仕上がっています。
裏地は総裏で、薄くて柔らかなバンブーが張られています。
全体的にすとんと落ち感のあるシルエットと生地感。ドロップした肩。
肩に力を入れない・・・というよりは入らない・・・いえ、入れなくても良んだなーと思わせられる
なんだか包まれたようにゆったりと、大らかな着心地に、思わず脱力してしまうのです。
楽に着られると言っても、見た目がどうでも良いという訳では無いので、やはり生地の雰囲気だったり、
袖が裾にかけてきゅっと細めになっていたり、着た際にきちんと見えるという事は大切だと思っています。
インナーにシャツを合わせたり、カットソーを合わせたり、ニットのタートルだったり、ワンピースだったり。
畏まった装いでは無く、その日その日の気分に合わせて、組み合わせる物でメリハリを付けてみる。
そんな中、一枚羽織るだけで、ちょっと空気が変わる服だと思います。
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jujudhauっぽい細やかなと言うよりは豪快なといった方が正しい、大きなボーン釦が三つ並ぶフロント。
すべっとしていて、でも野性味あふれる釦が、なんだか良くて、よく触っている。
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前を開けてさっと羽織るぐらいで、ちょうど良い気温かなと思います。朝夕は閉じて巻き物でもくるっと巻けば、
結構ぽかぽかと暖かいですし、車で通勤される方には脱ぎ着が楽で、もこもこし過ぎないなコートは重宝するのでは。
と思います。
いつも殆どが定番の形、生地は変われどずっと変わらない形を、作り続けているjujudhauですが
今シーズンは、本当に少しですが新型も登場していて、これもまた一癖あって良いものばかりでした。
癖と捉えるか、面白いと捉えるのか、普通と思うかは、見る方着る方の感じ方次第だとは思いますが。
私はとても素敵だと思いました。どさどさーっとしたワンピースや、簡単には着れないコートなど。
暖かい服、諸々届いています。
気になった方は、ぜひ足をお運びくださいませ。

rasiku  sasaki

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