冬休み

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明日27日(金曜日)から2月1日(水曜日)までの6日間冬休みをいただきます。
少しのんびりとリフレッシュして、気持ちも引き締めて二月を迎えれたらいいなと思います。
ご来店予定されていたお客様にはご迷惑お掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。
おやすみの期間中は、メールの確認が出来たり出来なかったりで、ご返信が遅れてしまう可能性がございます。
2月2日(木曜日)より通常営業となりますので、通常業務も2日より再開させて頂きます。
どうぞご了承くださいませ。

定休日のお知らせ

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明日25日(水曜日)は定休日となっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

1月24日

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TEMBEA    CLUB TOTE XS LOGO

color       NATURAL     /     BLACK  

price       15800+TAX

SIZE       23×30×12
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rasikuでも定期的に展開しているTEMBEAのLOGOシリーズより ″CLUB TOTE″
新たに小振りなサイズのX-SMALLが新作としてリリースされました。
CLUB TOTEというモデルに関しては、ベーシックラインや天然染めラインの方で何度も展開していますし、
個人的にも愛用しているモデルでもありますが、キャンバス×レザーのコンビにさり気ないけれどポイントのTEMBEAのロゴ。
根っこは一緒でもまったく違ったバッグの印象に変わる分、心擽られてしまうのも仕方ないなと思います。
TEMBEAの物作りの巧さはこういった軽やかで繊細な視野の広げ方にも表れているなと、いつも感じます。
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レザーのハンドルと取り外しも出来るショルダー。
2way仕様な点は他のCLUB TOTEも一緒ですが、ショルダーの取り外しが出来るのはこのLOGOシリーズだけですので
CLUB TOTEを持っていても、LOGOシリーズの別のモデルを持っていても、欲しくなってしまうのがニクイです。
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サイズ的には女性が持ち易いと思います。
ショルダーの長さ調整は出来ず、長さもそこまで長くないので襷がけはギリギリ出来るかどうか。
小柄な方であれば問題ないかもしれませんが、肩に掛けるかハンドルを持つかのどちらかになると思います。
沢山の荷物が入る大きさでは無いのですが、バッグは小振りなのが良くても、財布が大き目・・・
貴重品にプラス@で、文庫本や手帳をぽんっと忍ばせたい・・・なんていう方に良いサイズ感かなと想像します。
お色は優しい印象のNATURALにヌメのレザーと、ロゴが目立たずシャープな印象になるBLACKにブラックレザーのワントーン。
お洋服との組み合わせも困らずに、さっと服に馴染む二色を展開しています。
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TEMBEA特有のデザインや纏う空気はあるものの、いざそのバッグがその人のスタイルの一部になると
強い主張をしないのがTEMBEAの良さであると思います。
持つ人の色になり、持つ人の雰囲気にそっと寄り添うような。
ですので、良さを惹き出すのも自分達次第なのだなとも思わせられるバッグだったりもします。
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寒い日が続くので、春物が届きましたといっても装いを軽やかにとはまだいかない北国の冬。
雪の降る日以外は靴をスニーカーにしたりで、何となく気分的にも軽快になれるようにと変化を
自分でも無意識にどこかに取り入れている様です。
キャンバスのバッグはほぼ年中無休で使っています。構造上蓋が締まらない(無い)ので、雪の日は
ちょっと気になるかもしれませんが、重たい着こなしに一呼吸付きたい日などは、
バッグを変えてみるのはお勧めです。
特にLOGOシリーズは女性にお選びいただく機会が多いので、さらっと贈物にも如何でしょうか。
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TEMBEA    MARCO BAG

color       BLACK/black  

price       13800+TAX

SIZE       21×31.5×12 SOLD

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もう一型ご紹介するのは、あのバッグと言ってしまっても良いぐらい、何度目かの展開となる
″MARCO BAG″ パンと牛乳を持ち運ぶ為のバッグ・・・というTEMBEAならではの遊び心が詰まったバッグ。
サイズ感としてはほぼほぼ先にご紹介した、CLUB TOTE XS と変わらない大きさになりますが
蓋がスナップ釦で閉じる仕様になっているので、釦を留める場合は入れる荷物も限られてくる様に思います。
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両サイドで長さの調節が可能なので、襷がけも難なく・・・と言いたいところですが、
ショルダーにしてもそこまで長くは設定していないので、こちらも女性が持つ方が多いモデルになります。
もちろん男性がお選び頂いても良いですし、家の壁に引っ掛けてちょっとディスプレイの様に
お使い頂くのも素敵かなと思います。
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レザーもキャンバスも使っていくと風合いが増していく経年変化の楽しみな素材です。
どちらも使いはじめの時よりも、くったりと馴染んできた頃の方が持った時もサマになる様な気がします。
TEMBEAのバッグを初めて使った時から変わらずに思う事は、柔らかさの中にもしっかりと頑丈さを
兼ね備えているというところ。デザインに偏ることなく、耐久性に関してもある程度馴染んできた頃が
スタートで、そこからの状態の良さというのか、型崩れせずに、雰囲気の良さが継続する点だったり、
決してそこを全面的にアピールする訳でも無いけれど、使うと分かる良さ。
それだけが全てでは無いですが、長く変わらずに選ばれ続け、愛されるモノに共通することでもある。
という事を、改めて実感するプロダクトだと思います。
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MARCO BAGは現在残すところ一色で、BLACK/blackのみとなっております。
メンズライクな装いが多い方にも印象を変えずに、ほんの少し柔らかさを添えてくれる様な気もします。
ぴょこんと跳ねたレザー部分が、ちょっと可愛らしくもあり、ふと大人っぽくさも感じたり。
どのモデルにも言える事ですが、近すぎず遠すぎず、強弱も丁度良い加減で付き合えるバッグ。
そんな距離感だからこそ、世代も性別も問わずにお選び頂けるのだと思います。
新作と定番、どちらもおすすめです。

rasiku sasaki

1月22日

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MEGANEROCK  SLOTH

color         CHS

price         25000+TAX
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color         GR
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徐々にですが、オーダーをしていた春物がちらほらと店頭に入荷をしてきております。
服の世界は春に向かっているのですが、外の気候が冬真っ只中で、気持ちの方がついていけずに
めげてしまいそうになったり。座っていると背中から冷えて身体が固まっていくのが本当に良く分かります。
なんとか身体を解しながら、季節を問わない商品のご紹介をしたいなと思います。
昨シーズンからお取扱いをスタートさせていただいてる、″MEGANEROCK″
福井県鯖江市にある工房で、デザインから作製までを手掛ける雨田さんのブランド。
今回は、新型と以前にリリースされていたモデルの2型をご紹介致します。
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先ずは新型″SLOTH”
動物の″なまけもの″を意味するこちらのモデルは、太くて良い意味での野暮ったさが残るフレームが特徴。
見た目のインパクトに対して軽い掛け心地の良さと、一筋縄ではいかないエッジの効いたデザインが際立ちます。
カラーは2色でグラデーションが美しい″CHS”(チョコササ)と、もう一色はぱっと見には″ブラック″に見るのですが
光の当たり方で深緑に見える″GR”(グリーン)をご用意しました。
セルロイドのメガネは掛けはじめよりも時間の経過と共に素材が馴染む感覚があって、洋服にも共通する経年変化が
面白い素材だと思いながら日々身に付けています。磨けば磨く程に艶がましていくのも特徴で
僕自身は視力が良かったせいもあり、食わず嫌いというのか、今まで眼鏡を殆どしてこなかったのですが
MEGANEROCKと出逢った事で、日常にちょっとしたスパイスの様な感覚で眼鏡を楽しむ事が出来ています。
掛けている時は勿論ですが、置いておいた時の見た目の美しさも含めて、自分の生活の中に変化が生まれ、
そういった事が自然に感じられたこともあって、眼鏡との距離が今までより近い存在なっています。
物として見た時の完成度の高さと、付けた時に恰好良くなり過ぎない絶妙なバランスのデザインも作り手の意図する部分で
そういったニュアンスも含めて身に付ける事の楽しさ、面白さ、人を惹きつける魅力に繋がっていると思います。
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1つ1つのパーツを何通りもの工程で艶が出るまで研磨する作業は、見ているだけで気が遠くなりそうでしたが
研磨の技術が眼鏡の出来栄えを大きく左右するとおしゃっていたのが印象的でした。
セルロイドは磨けば磨く程に美しい仕上がりになるので、自分自身でも使い終わったら汚れを綺麗にふき取る事を
欠かさずに続けていますが、購入した時よりもぐっと艶が増してきたように感じています。
最古のプラスチックと言われる素材の魅力とかけた時の心地良さの両方を体感して頂ければ嬉しいです。
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今回入荷しました″SLOTH”と″BLOWFISH″どちらもブリッジの形状に特徴が出ていると思います。
″SLOTH″のブリッジは直線的な作りで、かけた時の顔全体の印象がシャープに映ります。
曲線のみで作られている外枠のフレームに対して、ブリッジ1箇所のみ直線を入れることによって、
どちらも際立つ作りで眼鏡全体に重厚な雰囲気が出ているように感じます。
商品名に動物の名前を付けるMEGANEROCKですが、″なまけもの″をイメージするあたりがデザイナーの雨田さんらしい、
なかなかぱっと思いつかない様で、聞くとなんだかあぁっと納得するユニークなネーミングもぐっとくるポイントです。
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MEGANEROCK  BLOWFISH

color         YLS

price         25000+TAX
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color         BRS
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color         CL
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color         CGY
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もう一型は以前にも作っていたモデルを再生産した″BLOWFISH″
″BLOWFISH″というのを見て全く想像が出来ず。魚・・・?と思って調べてみると″フグ″
フグと名付けられたこちらのモデルは、フレームが直線と曲線を織り交ぜた形状でブリッジにも一癖あります。
以前に展開していた″KOALA”というモデルもそうですが、太くて独特の形状をしたブリッジは眼鏡自体だけをみると
掛け難そうな印象がありますが、顔全体を柔らかく見せる不思議な効果があります。
一度騙されたと思って・・・というのも変ですが、ご試着頂くと案外ぴたりとはまる方いるのではと思います。
合う合わないは勿論あると思いますが、想像している以上にしっくりとくる方が実際多いのも確かです。
身に付ける物の全般に言える事ですが、帽子やアクセサリー・眼鏡などはその場でイマイチ合っていないと思ったとしても
何処か自分の中で引っ掛かる部分や、してみたいと思えたのであれば、時間の経過と共に殆どの物が似合ってくる
気がしています。触った事のないものや食べた事のないものを初めて手にした時や口に入れた時は、
多少の違和感があったとしても徐々に慣れてきて、いつの間にか好きになっている事が良くあると思います。
そんな感覚に近い気がしていますので、このBLOGを見たり読んだりして少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。
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今日ご紹介したどちらのモデルもノーズパットが付きますので、鼻の高さ調整がある程度出来ますのでフィッティングの良さにも
繋がってくる部分だと思います。
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″BLOWFISH″は3色での展開ですが、デザイナーの雨田さんが自分用にと作製した″CL”(クリア)のタイプも
1本分けて貰いました。難易度は高めですが、好きな方には堪らないカラーリングになるのではないでしょうか。
僕も眼鏡初心者ですが、クリアがかなり気になっています・・・試着するととても怪しい感じには映りますが
そこがまた堪りませんし、時間の経過と共に良い感じに見えてくる気が沸々としています(笑)
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春の装いをイメージしながら眼鏡を選んでみるというのも良いのではないでしょうか。
白いシャツ、スニーカー、キャンバスのバッグ、いつものスタイルにプラスαで眼鏡を身に付けてみるのも気分が変わりますし
着る物もにも変化を与えるかもしれません。ちょっとした変化を楽しみながら、着る物も身に付ける物も
頭でっかちになり過ぎずに少しずつ取り入れてみると、いつもの風景が違って見えてくるのかもしれません。
rasiku  sasaki

冬休み

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来週の予定になりますが、rasikuは以下の日程で冬休みをいただきます。
ご来店の際、お間違いのない様ご確認くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

1月27日(金曜日) 冬期休暇
1月28日(土曜日)   ↓
1月29日(日曜日)   ↓
1月30日(月曜日)   ↓
1月31日(火曜日)   ↓
2月1日 (水曜日) 定休日

2月2日(木曜日)から通常営業となります。

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