1月24日

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TEMBEA    CLUB TOTE XS LOGO

color       NATURAL     /     BLACK  

price       15800+TAX

SIZE       23×30×12
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rasikuでも定期的に展開しているTEMBEAのLOGOシリーズより ″CLUB TOTE″
新たに小振りなサイズのX-SMALLが新作としてリリースされました。
CLUB TOTEというモデルに関しては、ベーシックラインや天然染めラインの方で何度も展開していますし、
個人的にも愛用しているモデルでもありますが、キャンバス×レザーのコンビにさり気ないけれどポイントのTEMBEAのロゴ。
根っこは一緒でもまったく違ったバッグの印象に変わる分、心擽られてしまうのも仕方ないなと思います。
TEMBEAの物作りの巧さはこういった軽やかで繊細な視野の広げ方にも表れているなと、いつも感じます。
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レザーのハンドルと取り外しも出来るショルダー。
2way仕様な点は他のCLUB TOTEも一緒ですが、ショルダーの取り外しが出来るのはこのLOGOシリーズだけですので
CLUB TOTEを持っていても、LOGOシリーズの別のモデルを持っていても、欲しくなってしまうのがニクイです。
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サイズ的には女性が持ち易いと思います。
ショルダーの長さ調整は出来ず、長さもそこまで長くないので襷がけはギリギリ出来るかどうか。
小柄な方であれば問題ないかもしれませんが、肩に掛けるかハンドルを持つかのどちらかになると思います。
沢山の荷物が入る大きさでは無いのですが、バッグは小振りなのが良くても、財布が大き目・・・
貴重品にプラス@で、文庫本や手帳をぽんっと忍ばせたい・・・なんていう方に良いサイズ感かなと想像します。
お色は優しい印象のNATURALにヌメのレザーと、ロゴが目立たずシャープな印象になるBLACKにブラックレザーのワントーン。
お洋服との組み合わせも困らずに、さっと服に馴染む二色を展開しています。
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TEMBEA特有のデザインや纏う空気はあるものの、いざそのバッグがその人のスタイルの一部になると
強い主張をしないのがTEMBEAの良さであると思います。
持つ人の色になり、持つ人の雰囲気にそっと寄り添うような。
ですので、良さを惹き出すのも自分達次第なのだなとも思わせられるバッグだったりもします。
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寒い日が続くので、春物が届きましたといっても装いを軽やかにとはまだいかない北国の冬。
雪の降る日以外は靴をスニーカーにしたりで、何となく気分的にも軽快になれるようにと変化を
自分でも無意識にどこかに取り入れている様です。
キャンバスのバッグはほぼ年中無休で使っています。構造上蓋が締まらない(無い)ので、雪の日は
ちょっと気になるかもしれませんが、重たい着こなしに一呼吸付きたい日などは、
バッグを変えてみるのはお勧めです。
特にLOGOシリーズは女性にお選びいただく機会が多いので、さらっと贈物にも如何でしょうか。
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TEMBEA    MARCO BAG

color       BLACK/black  

price       13800+TAX

SIZE       21×31.5×12 SOLD

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もう一型ご紹介するのは、あのバッグと言ってしまっても良いぐらい、何度目かの展開となる
″MARCO BAG″ パンと牛乳を持ち運ぶ為のバッグ・・・というTEMBEAならではの遊び心が詰まったバッグ。
サイズ感としてはほぼほぼ先にご紹介した、CLUB TOTE XS と変わらない大きさになりますが
蓋がスナップ釦で閉じる仕様になっているので、釦を留める場合は入れる荷物も限られてくる様に思います。
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両サイドで長さの調節が可能なので、襷がけも難なく・・・と言いたいところですが、
ショルダーにしてもそこまで長くは設定していないので、こちらも女性が持つ方が多いモデルになります。
もちろん男性がお選び頂いても良いですし、家の壁に引っ掛けてちょっとディスプレイの様に
お使い頂くのも素敵かなと思います。
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レザーもキャンバスも使っていくと風合いが増していく経年変化の楽しみな素材です。
どちらも使いはじめの時よりも、くったりと馴染んできた頃の方が持った時もサマになる様な気がします。
TEMBEAのバッグを初めて使った時から変わらずに思う事は、柔らかさの中にもしっかりと頑丈さを
兼ね備えているというところ。デザインに偏ることなく、耐久性に関してもある程度馴染んできた頃が
スタートで、そこからの状態の良さというのか、型崩れせずに、雰囲気の良さが継続する点だったり、
決してそこを全面的にアピールする訳でも無いけれど、使うと分かる良さ。
それだけが全てでは無いですが、長く変わらずに選ばれ続け、愛されるモノに共通することでもある。
という事を、改めて実感するプロダクトだと思います。
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MARCO BAGは現在残すところ一色で、BLACK/blackのみとなっております。
メンズライクな装いが多い方にも印象を変えずに、ほんの少し柔らかさを添えてくれる様な気もします。
ぴょこんと跳ねたレザー部分が、ちょっと可愛らしくもあり、ふと大人っぽくさも感じたり。
どのモデルにも言える事ですが、近すぎず遠すぎず、強弱も丁度良い加減で付き合えるバッグ。
そんな距離感だからこそ、世代も性別も問わずにお選び頂けるのだと思います。
新作と定番、どちらもおすすめです。

rasiku sasaki

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