出張SHOPのお知らせ


昨日・一昨日は公会堂まで足をお運びいただきまして、ありがとうございました。
沢山の方にお越しいただき、楽しそうにお買いものしていただけたのが嬉しかったです。
お店に来たお客様に宣伝してくださった近隣のお店のみなさまや、撤収の時声かけてね!と
スタンバイして下さったお方。そして差し入れまでしてくださったみなさま(どれも美味しくいただきました!)
私達の方が心もお腹もたくさんの優しさでいっぱいになった二日間でした。本当にありがとうございました。


そして明日からは、秋田由利本荘にある「みつばち」さんとの秋の交流戦が行われます。
今回は今までともまたラインナップを変えて、深まる秋にふさわしい服や小物をご用意いたします。
ぜひ、秋田や秋田近隣の皆様に足をお運びいただけたらと思います。
みつばちさんでお待ちしておりますー!

明日20日(土曜日)・21日(日曜日)は出張のため、店舗はお休みとさせていただきます。
ご来店を予定されていたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
22日(月曜日)は、店舗復元のため13時よりOPENとさせていただきます。

10月20日(土曜日) 由利本荘 みつばちさん 出張SHOP 
  21日(日曜日) 由利本荘 みつばちさん 出張SHOP
  22日(月曜日) 13時OPEN

INFO


明日18日(木曜日)のrasikuの営業ですが、臨時休業とさせて頂きます。
岩手県公会堂、特別室で17日と明日18日(木曜日)二日間限定で″STOCK SALE″を開催しておりますので
イベント会場のみの営業とさせて頂きます。営業時間は11時から19時までの営業となります。
まだまだ商品は見応えがあると思いますので、是非掘り出し物を探しにいらしてください。
お待ちしております。

info

先にBLOGでちらっとアナウンスしていました、今週の17日(水)18日(木)に行うSTOCK SALEのお知らせ。
大銀杏のてっぺんの葉が薄らと金色に輝きを帯びていたり。川には鮭の姿もしっかり確認できたり。
少しずつ秋の気配が深まってくる今日この頃です。
そんな中、二日間限りとはなりますが今時期から冬に着られるアイテムを中心に、
公会堂の一室をお借りしてrasiku STOCK SALEを行いたいとおもいます。
気になっていたお洋服がちょっとお求めやすくなっているかもしれませんので、
お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。


〇STOCK SALE    場所:公会堂2F特別室

10月17日(水曜日)  12:00 - 20:00 
10月18日(木曜日)  11:00 ‐ 19:00

※お支払いは現金にてお願いします。
※18日はrasikuも営業しております。

10月14日


FUJITO      FLEECE BLOUSON2

color        CHARCOAL

price        29000+tax 

SIZE        1    /    2    /    3

毎日洋服に袖を通していると、いつでも身に付けていたいと思える様なベーシックで飽きのこないデザインのものと
その時の気分で着たいなと思えるものとを組み合わせながら、天候や気温に合わせて服装をマッチさせて過ごせる事が
洋服の醍醐味であり楽しみかなと僕自身は思っています。
色々と展示会で各ブランドの商品を見ていた中で、僕自身の気分として着たいと思ったアイテムの1つが
ブルゾンタイプの羽織物です。何処か懐かしさと新鮮さがあって、今の気分で着たらどう合わせるかなと
ワクワクさせてくれる魅力があり、少し野暮ったいくらいが今の自分にとって心地良く感じてしまいます。
FUJITOがリリースしている″FLEECE BLOUSON″は昨シーズンも展示会で並んでいた商品。
今シーズンリリースされたモデルは更にグレードアップして、内側に滑りの良い生地を張り2枚仕立てにする事で
着易さと保温性を高める仕様に変更をされています。インナー使いも出来ますが、冬のコートまでの繋ぎとしての
アウターフリースとして重宝するのではないでしょうか。


毛足の長いフリースはモコモコとした見た目が何とも言えない愛らしい一面があります。
何となく袖を通すだけでは、アウトドアっぽい印象が強く雰囲気が出しにくいアイテムでもありますが
ファッションとしてどう落とし込めるか・・・というある意味では腕の見せ所にも感じます。
フリース自体は軽くて保温性に優れている機能的な素材で、アクティブに動いたりする日や旅行などに行く際に
重たい荷物を背負ったり、汚れなどを気にせずに服装を選びたい時に出番が増えてくると思います。
アウトドアブランドでもフリースを使ったアイテムは良く見かけますが、ブランドを象徴するようなロゴが付いていたり
ギアとしての要素が強く出てしまい、ファッションと言う目線でのデザインとシルエットは″FUJITO″ならではの
秀逸さを感じて頂けるはずです。
トップスがカジュアルな雰囲気になるので、足元を革靴で引き締めるたりするのもお勧めですし
僕自身は年齢を重ねてフリースをどう組み合わせたら今の気分に合うか・・・という余白を埋める楽しみがあります。


首元は切替しでアクセントを入れて、袖口は綺麗にパイピングで処理されています。
アームの太さが絶妙で、太すぎず細すぎずのギリギリのラインで調整をされている様に思います。
細くし過ぎるとインナーとしての要素が強く出過ぎますし、太くすると野暮ったさが前面に出てきてしまうので
ライナーとしてもアウターとしても成立するブルゾンに仕上げています。
一番上までジップを締めた状態にすると保温性がぐっと増しますしコートからちらりと覗く首元も格好良いので
真冬には風を通しにくいアウターをざっくりと羽織って過ごして頂きたいです。


FUJITOが作るモッズコート・マウンテンパーカーに首と袖にループが付いているので、そこに通してライナーとして
セットで着る事も可能。滑りの良い裏地も付いていますので、インナーとの相性をいちいち気にする必要はありませんし
ジップを閉めて着る事が多くなるはずですので、汎用性という部分においてもスタイルを選ばずに着て頂けると思います。
ベーシックなパンツに足元で遊びを入れるくらいで丁度良い塩梅になるはずです。


僕自身はどちらかと言えば天然素材を使った洋服に惹かれる傾向にありますが、全てがそういう風に偏るという訳ではなく
気分によって使い分ける事が洋服の楽しさだと思っています。
何を選ぶかも大切ですが、一番は「どう着る」のかだと思いますし、その人らしさに繋がる着方を見つけて頂きたいです。
年齢や性別に関係なく、野暮ったい洋服などをバランス良く上手く取り入れられる人を見つけると自然と目で追ってしまいますし
真似したくても出来ないなと感心してしまいます。きっと遊び心も必要ですし、心の余裕みたいなものがあると
もしかすると格好良く着られるのかもしれません。
モノは試しと思うくらいの気持ちで、フリースを取り入れて頂けたら嬉しいです。
朝と夜はこれくらいの羽織物がもう必要かもしれません!!

10月13日


LOCALLY    LAMESELVAGE STOLE

color        GREY

price        27000+tax 

SIZE        130×180

「布を着る」というテーマに、愛知県の尾州地区で1960年代まで盛んに使用されていた旧式のションヘル織機を用いて
糸に負担を掛けない様にゆっくりと織られるLOCALLYの布地は、空気をたっぷりと含んでいるので軽くて尚且つ
保温性の高いストールに仕上がります。見た目においても古い織機ならではの雰囲気を纏っているように思います。
岩手にはホームスパンという手紡ぎ手織りの素晴らしい手仕事が今でも受け継がれて残されていますが、
肌触りなどはそれにも負けず劣らずふっくらとしていて、使えば使い込むほどに良さを実感して頂けると思います。
今時期はコート代わりにするのも良いですし、これから更に気温が低くなるとコットン素材のコートの上からストールを
羽織るように着ると保温性がぐっと増しますので気温の低い地方ではより活躍するはずです。
一枚質の良いストールをお探しの方にも勿論お勧めですし、実際に自分達も使っていて下手に薄手の羽織や
コートを着るよりも温もりを感じるので、ゆっくり織り上げられた布の持つ力は凄いなと思わされます。


大きさは130×180でぐるりと身体を包み込める大きさに設定し、両端はフリンジで処理をしています。
大判ショールなので、ストールなどの巻物ともまた違って使い道が少ないのではと思うかもしれませんが
ジャケットやコートの上から羽織るだけでも重ね着をしているような見え方にもなり、正に布を着る感覚で
身に付ける事が出来ますし、出張や旅行の際に手元にあると移動の車内などではブランケットとして使えます。
ちょっと寒いな・・・と感じる場面ではストールよりもしっかり暖かくて重宝します。
服の様に纏う側面と、手軽な防寒具としての側面、大きな布だからこその汎用性は使えば使う程感じられて、
秋になり空気が冷やりとしてきたら、いそいそと車や仕事場に置いておいて、いつでもさっと肩に掛けて
出歩けるようにしてあるくらい、手放す事の出来ない必需品のひとつです。


繊細なタッチではなく、私達が好きな型崩れがし難く多少雑に扱っても大丈夫な安心感のある素材です。
WOOL85%・NYRON15%の混紡素材で、肌あたりはとても滑らか。
薄いグレーの色目は、洋服の邪魔をする事無くすんなりと馴染んでくれると思います。


生地の端には一筋の線でラメ糸が織り込まれています。
じっくり見ないと分からない部分ですが、自分だけが満足出来るちょっとしたお気に入りポイントがあると
より一層、手に取り使うことが嬉しくなりますね。

LOCALLY    HERRINGBONE TWEED STOLE

color        YELLOW

price        30000+tax 

SIZE        120×180

凹凸のある表情が特徴のヘリンボーンツィードを使ったストールは、より強さと重厚さが増した1枚。
様々な色が幾重にも織重なって出来た深いグリーンは、秋冬の透き通った空気感やグレーの空や白い世界など、
思い描く景色にもマッチしていて、どんな洋服と組み合わせようかと想像するのも楽しそうです。


今シーズンはブラウンやグリーンなどの深い色目が気になり、各ブランドからそういった色をセレクトしていますが
トップスとパンツ、小物などもあえて同系色でワントーンにまとめるのもお勧めです。
一見渋くなりそうですが、シルエットや些細なところのデザインで巧くにカバーしたアイテムが多いので
ベーシックな色目を多くお持ちの方にも、色の変化を新鮮に感じていただけるのではと思っています。
ネイビーやグレー、ブラックなど、トーンの落ち着いた服が多い方にはこの辺の色目をプラスすると
安定した着こなしの中に、そんな一面もあるのかと振り幅がぐっと広がると思います。

LOCALLY    COTTON TOPDYED STOLE

color      M.GREY

price      22000+tax 

SIZE       140×140

最後は正方形に作られたコットン100%のストール。
ウールと見間違えるくらい表面に光沢と艶のある上質な糸を贅沢に使用した1枚で、この大きさは男性にもお勧めです。
実際にもう1色セレクトした濃いグレーは男性に選んで頂いたのですが、ある程度年齢を重ねてくると革小物や
靴下・傘・マフラーなど、そこまで人目に付かない部分でも適度な気遣いがある方は素敵だなと思います。
大判ショールよりは埋もれる感も少なく使い勝手の良いサイズ感ですし、何よりも首が覆われているというのは
在ると無いとでは暖かさが格段に違います。それでいて肌触りの良いものに包まれていたら・・・と思うと
ただ巻物をしているだけではなく、それ以上の幸せな気持ちを体感して頂けると思います。


今日も起きた時の部屋の空気がいつもより張りつめていて、見れば気温は一桁。
本当の意味での″寒さ″を感じる気候になってきました。
日中はバッグに忍ばせておいて、帰りにぐるぐると首に巻いたりコートの様に羽織ったりと
その時々で姿を変える、変幻自在なストールですので今までの巻物とはまた違った新しい感覚を
手にしてみてはいかがでしょうか。

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