9月12日


TEMBEA   DELIVERY TOTE

color     BLACK×BLACK

price     16000+TAX

SIZE      21×31.5×21


毎シーズン、的確なツボを押さえてくるTEMBEAのオリジナルのプリントシリーズとはまた別の、
様々なアーティストの方とのコラボレーションにより作製されるプリントシリーズ。
過去にもHIMAAさんやNoritakeさんといったアーティストの方によってユーモラスに描かれた柄は
普段のTEMBEAの空気感とも当然違ったエッセンスが含まれていて、それでいてぴたっと其々の呼吸が
合っているので、TEMBEAっぽく無さとTEMBEAっぽさの塩梅の良さに毎回巧いなぁと引き込まれてしまうのです。

今回のコラボレーションアイテムのグラフィティを描いたアーティストは「MOGNO.6」の内田洋一郎さん。
内田さんは福岡で原種の蘭を中心に扱うお店「PLACER WORKSHOP」のオーナーでもあって、福岡に行った際に
お店に足を運んだこともあり、rasikuに並ぶ他のブランドとのコラボレーションアイテムを作られていたりと
多岐に活躍されている方なので、展示会場でぱっと目に入った見覚えのある「TEMBEA」の字体とTEMBEAのバッグ。
あまりの組み合わせの良さに、今回もまた一瞬にしてオーダーが決まってしまったのは言うまでもありませんね。

color     GREY×WHITE


今回展開されたモデルは二型のみで、その一つが安定して女性に人気の”DELIVERY TOTE”
短いレザーの持ち手と帆布とのコンビ。見た目に反して意外としっかりと容量もあるので
普段の持ち物を制限せずに持ち歩くことが出来るのも、DELIVERY TOTEが選ばれ続けている理由です。
rasikuでは女性の方にお選びいただく機会が多いですが、形自体はシンプルなトートバッグなので
男性が持つのにも、そこまで大きいサイズは必要ないという方にでしたら使い易いのでお勧めです。
マチがしっかりあるのでお弁当や水筒を入れたりするのにも丁度良い大きさだったり、これだけ暑いと
ハンカチでは足りずタオルを持ち歩いたり、秋冬にはストールを入れておいたりと、ほんの少しだけ
荷物が増えた際にも対応の利く、適度に収納力があるバッグ。


お色は、持ち手のレザー・帆布・プリントの色まで全て統一してワントーンに抑えることで
総柄でもクールな印象のBLACK×BLACKと、配色の組み合わせが洋服にも合わせ易く、グラフィティの
プリントがコーディネートのアクセントにもなってくれるGREY×WHITEの二色。
どちらも甲乙つけがたい万能カラーなので迷いますが、実際に洋服に合わせて持った際の印象の違いが
はっきりしているので、ぜひご自身のワードローブを思い浮かべながらお選びいただけたらと思います。

一枚で着られる期間が短いふわふわの気持ち良いグレーのスウェットに、形の良いチノパン。
GREY×WHITEのトートバッグの色に合わせて、足元も生成かグレーのスニーカーを。
爽やかな風が吹く秋晴れの日の服装。

TEMBEA   BAGUETTE TOTE LOGO

color     GREY×WHITE

price     15000+TAX

SIZE      23×37×14


もう一つのモデルが”BAGUETTE TOTE LOGO”
このモデルも何度か展開したことがありますが、TEMBEAの代表作でもあるBAGUETTE TOTEは
BASICシリーズの方を選ぶことが多いので、レザーハンドルのこの形は久しぶりに並んだ気もします。
バゲットを入れる為のバッグとしてデザインされたワンハンドルの肩掛けバッグ。
ハンドルが中心ではなくほんの少しずらした位置に設定する事で、肩に背負った際の持ち手と脇の間に
バッグの口の部分がぽふっと収まる感覚は、なんとも表現しがたいのですが、持ち易いという感覚とも違い
凄く安定感があります。そしてバッグを持った人を客観的に見た時に佇まいの良さを感じます。
何度もここにも書いていたり、店頭でもお話しするのがTEMBEAは店頭で見てもとても良いバッグなんですが
実際に使っている人の姿を見て、なんか良い雰囲気だなと思う事が本当に多いのです。

color     BLACK×BLACK


BAGUETTE TOTEに関しては、実際に自分達も夫婦で兼用で使えるので、サイズ違いや色違いなどなど
いつの間にか増えていて、普段使いから旅行の際のサブバッグとしてなど色んな場面で活躍しています。
TEMBEAのバッグのラインナップは実に幅広く、素材に関しても帆布以外も多く展開しているのですが
どこを切り取っても一貫しているのが程よい距離感で、遠すぎず近すぎずなでいつの間にか使う人の
生活に馴染んでいる様なところがあるので、気付けば身の回りにTEMBEAが増えていた!なんて事も。
素材に関しても、繊維が長く均一なコーマ糸を使用することでするりとした質感と光沢を纏った生地は
使い続けてもくたくたっと柔らかくなり過ぎず、しっかりと自立する耐久性も備えています。
TEMBEAの引き出しの多さは、先ず帆布そのもののクオリティがしっかりしているからこそ成り立っていて
デザインがより良く見える理由もそこにあるのではないかなと思います。


描かれている文字を見ると「TEMBEA TOKYO」の羅列かと思いきや「TEMBEA KYOTO」の文字も。
全国に2店舗ある直営店の場所が描かれていて、軽い宣伝にもなっていたりするのかもしれませんね・・・(笑)
自分達は服装がベーシックでシンプルなものを好んで着てしまうので、何か足りないと思う部分をバッグや靴など
小物でアクセントを入れるスタイルが定着をしていて、ロゴの入ったバッグはガツンと刺激を与えてくれるはず。
これから秋冬のシーズンになると、服装のトーンが落ち着いてきますのでアクセントになるバッグは
コーディネートに良いスパイスを与えてくれるのではないでしょうか。
どちらの形も其々に良さがあります。是非ご覧頂きたいです。

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