1月31日


STYLE CRAFT  WL-SN-01

color      CLUMPLE BLACK

price      40000+TAX

SIZE       19×11

STYLE CRAFTの長財布と三つ折りのお財布は、お取り扱いを始めてから欠かさずに提案をしてきたアイテムの1つ。
WL-SN-01は見た目における圧倒的な存在感と収納力に優れていて、革のしっとりとした触り心地が手のひら全体に
広がるのも魅力で、お金やカードの出し入れの度に気持ちが上がってしまう位の満足度があると思います。
素材は牛革を揉んで表面に薄っすらとシボを出した”CLUMPLE”を使用。
STYLE CRAFTの中では初期の頃から現在に至るまで作り続けられている革の種類で、しっかりとした肉厚があり
使い続けるとたっぷりと含ませていたオイルが滲み出て品の良い光沢感が増してくるのが特徴です。


カードポケットは表面に3つ。その裏面にセパレートで大・小の収納が3つ完備。
メインのカードポケットに良く使うもののみを入れて、他のカード類はまとめて裏面の真ん中のポケットなどに入れると
全体の納まりが良いかもいしれません。使い方や収納する物を限定せずに作製されているのもSTYLE CRAFTのお財布に
共通している事で、使いながら少しずつ慣れていく過程も一緒に楽しんで頂きたいです。


反対側にはZIP付きの小銭入れが付きます。
小銭入れの裏側にも大・小の収納スペースが1つずつ付きますので、お財布に対して一番に収納力を求める方にも
きっと満足をして頂けると思っています。こちらの収納の裏地は革ではなくワイルドヘンプとのコンビネーションで
見た目の大きさに対しての「軽さ」というのも使い易さに繋がる部分になるのではないでしょうか。


本体の革の厚みに加えてカード類を入れた際には、かなりボリューム感はあるので無理にポケットにしまうよりも、
最小限でも袋やバッグに入れて持ち歩く事をお勧めします。
自分でも実際に使ってみて、持った際に革の重厚感をしっかりと手の中で感じ取ることが出来たり
単純に触っているのが気持ち良いなと思えたり、全てにおいて無駄の無い納まりの良さは他にはない部分だと思います。
ブランドロゴや象徴するディティールが入らずに、革そのものをシンプル且つミニマムな構造に仕上げている点が
個人的にとても惹かれています。置いておくだけでも美しい佇まいに見えるお財布はそう多くはありません。

STYLE CRAFT  WM-SN-01

color      CLUMPLE BLACK

price      39000+TAX

SIZE       14×10

color      CLUMPLE DARK BROWN


もう一型は3つ折りで、開け閉めする部分のフラップとギボシがアイコンの役割を果たしている”WM-SN-01″
こちらもWL-SN-01と同様に、STYLE CRAFTの中ではロングセラーの製品。
大きさ・機能性・デザインのバランスが良く、カード類の容量もきちんと確保しているのでトータルでの使い勝手を
優先する方にお勧めのお財布です。
素材は同じCLUMPLEを使用し、色は”BLACK”と”DARK BROWN”の2色をご用意致しました。


カードポケットは全部で5つ付きます。
その裏にも収納スペースがあるので、最低5枚から10枚くらいが大まかな目安になると思います。
あまり多く入れ過ぎるとパンパンになって型崩れの原因にもなってしまうので、お財布の大きさと容量に合わせて
カードの枚数を制限する方が気持ち良く使って頂けると思います。


小銭入れは3つの収納に分かれています。
2ヵ所の小銭入れの間に小さなポケットがあり、人によってどう使うかが気になるところ。
お札入れはワイルドヘンプとのコンビネーションで、革以外の素材を組み合わせる事で軽さを演出。
出し入れもスムーズでストレスのない使い心地を感じて頂けるはずです。


お財布の買い替え時というのは案外悩ましく、壊れたりしない限り永遠と使い続けてしまいそうです。
もう明日から二月になりますが、新しい年を迎え数か月すれば新年度というタイミング。
お財布を新調するには良い言い訳ができそうな季節です。
ボロボロになるまで使用するのも良いですが、ある程度のタイミングで変えてみると気分転換になりますし
長財布と三つ折り、其々に良さがあるので頑なになり過ぎず、色々と試してみるのも楽しいものです。
お洋服に限らずですが、小物類まできちんとライフスタイルに合わせて気を利かせている方は単純に素敵だと感じますし
大切に使われ続けて経年変化をした革小物は、自然と目で追ってしまうオーラがあると思っています。
STYLE CRAFTの革は、あまり手を掛けずとも素晴らしい変化をしてくれると思いますので
是非一度お試し頂ければ嬉しいです。

INFO


明日29日(水曜日)は定休日となります。
お間違いのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。
現在、冬季営業時間となっております。
2月最終日まで18時閉店となりますので、そちらも併せて何卒よろしくお願いいたします。


来月頭に冬休みをいただきます。
2月3日(月曜日)から9日(日曜日)までお休みとさせていただきまして旅先での体験と、
目に映る景色や文化に揺さぶられてパワーアップしてまた営業を再開したいと思っております。
現地での買い付けも予定をしておりますので、詳細はまた後日BLOGでお伝えさせて頂きます。
以下、日程になります。
2月1日(土曜日)通常営業 10時30分~18時
  2日(日曜日)通常営業 10時30分~18時
  3日(月曜日)冬休み
  4日(火曜日) ↓
  5日(水曜日) ↓
  6日(木曜日) ↓
  7日(金曜日) ↓
  8日(土曜日) ↓
  9日(日曜日) ↓
 10日(月曜日)通常営業 10時30分~18時

1月も残り3日間となりました。
月日の流れは想像以上に早く、あっと間に過ぎてしまいそうな予感・・・
自分達が思い描いている事は、確実に1つ1つ行動に移していきたいなと思いました。

1月28日


holk      PAINTER PANTS

color     BLACK

price     28000+tax

SIZE     1    /    2 SOLD


holkの新作でリリースされたペインターパンツは、黒という他にはあまり見る事のない珍しい色を使う事で
ライトオンスのデニムやヒッコリーストライプなどのアメカジライクな印象の強いパンツのイメージを
大きく覆して洗練された印象に映りました。
ペインターパンツのデザインはholkと同じく愛知県で活動をされている「ANOTHER 20TH CENTURY」という
ブランドのアイテムをそのまま用いて作製。レプリカでもなくヴィンテージでもない、もう1つの20世紀を想像した
物作りに取り組んでいるブランド。古き良き時代の製品を現代に合わせてシルエットやディテールを調整しながら
モダンな空気を纏った洋服が多く見受けられます。
昔でいうところのダブルネームではないですが、holkオリジナルの強撚糸を使った打ち込みの良い迫力ある生地に
載せ替える事により全く印象の異なるペインターパンツへと昇華をしています。
これだけ打ち込みの良い生地ですと穿き込んだ後の雰囲気もとても楽しみですし、黒という色を選ぶことで
ペインターパンツの着こなしに奥深さがプラスされるのではないかと想像を膨らませています。


オーソドックスなペインターパンツと同様に、ツールポケット・ハンマーループが完備されていて、
縫製はインシーム・アウトシームを中心に3本針の強さを感じるステッチで構成。
穿いてみて感じた特徴は、お尻回りのシルエットを無理なくすっきりとさせている点。
縫製やディティールなどはワークウェアらしい強さをしっかりと残しつつも、ジャケットなどに合わせても
違和感がなくハマりそうな雰囲気を持ち合わせていて、自分なりの捉え方と解釈で着こなすのが楽しみな1本です。


立体的なパターンではないのですが、身体と生地との距離感が絶妙で窮屈さを感じる部分が殆どありません。
太腿から裾にかけて無理のないテーパードが掛かっていて、裾の収まりが太過ぎず・細すぎずでとても綺麗です。
正直ペインターパンツとは思えないシルエットの良さで、プラスして黒という色目も意外性があり
スッキリとした印象が視覚的にもプラスされるのではないでしょうか。


サイズは1と2の2サイズ展開。
大まかな目安でサイズ1で30インチ・サイズ2で32インチくらいの方が丁度良く穿いて頂けると思います。


holkとしては新しい取り組みで、お互いのブランド同士の良い部分を刺激し合うといったような意味合いも
あるのか、ないのかは分かりませんが、こういった企画はセレクトする側から見てもとても面白く感じました。
実物を見て触れて頂ければ力強さと存在感を感じて頂けると思いますし、穿いた時の印象はまたイメージとは
違った側面を見せてくれるはずです。
黒のペインターパンツ。
とても新鮮で、そして穿き込んでいった先にどんな表情を見せてくれるのかとても楽しみな存在になりそうです。

1月26日


STYLE CRAFT   small goods KEY HOOK

color       RED

price       5000+tax

SIZE       4×8

color       OAK

color       INK BLACK


なぜか昔から、キーフックやキーホールダーの類が好きです。
バッグやポケットからさり気なく覗いたり、手からふいにはみ出したキーホルダーを無意識で見てしまうのは、
そこにその人の思いがけないセンスや趣味が垣間見れたりするからなのかもしれません。
はたまた学生時代、原宿に洋服を買いに行った時、商品は殆ど売れ切れていて何も買えるモノが無くて
でも何か買いたいという衝動だけはあって、ガラスケースの中のひょこんと並ぶ少しさびし気な小物類
(主にキーホルダーとコインケース)をそこまで欲しい訳ではないのに買っていた名残かもしれません・・・(笑)
ある意味でとても良い時代でしたね。

STYLE CRAFT small goodsからリリースされた新作のキーフック。
薄手ながらもハリのある大人の山羊革を用いたラインナップで、STYLE CRAFTで作られ続けてきた物ともまた
思考を変えて、よりシンプルな構造からレザーアイテムをもっと気軽に取り入れて頂けるようなデザインが特徴。
真鍮×レザーのコンビネーションで、○・△・□と3つのデザインを採用したキーフックは、つい揃えて並べたくなる
ような遊び心と凛とした雰囲気を纏っていて、自宅の鍵や車のキーを付けて持ち歩くのも良いでしょうし、
バッグなどに引っ掛けたり、部屋のディスプレイとして飾ってみたりなど使い道は様々考えられると思います。


レザーの持ち手と真鍮部分は、スナップ釦で繋がれていて切り離すことも可能。
STYLE CRAFTの製品に共通する構造面での納まりの良さは、バッグに限らずに小物にも共通している部分で
ブランド独自の研ぎ澄まされた創造力と物に宿る美しさに触れると、すっと背筋が伸びる様な感覚にもなります。
キーケース・キーフックは家の鍵など毎日手に触れるアイテムになるので、自分の気持ちが満たされるのと
ある程度の時間が経過しても飽きにくく、時間が経つほどに味わいが増すものだと尚嬉しいですね。


small goodsのラインナップの魅力は、何といってもシンプルで軽やかなところにあると思っています。
けれど決して雑多やチープな作りではなく、きちんと革小物として使い心地や触り心地も楽しめます。
今回選んだキーフックは、色と形とレザー×真鍮という素材のコンビネーションとのバランスが良くて
全体のサイズ感も大きすぎず真鍮部分も細めなので、あまりごちゃっとせずに車の鍵をひとつだけとか
お気に入りのチャームなどを引っ掛けたりするのも良いなと思います。
さり気ないギフトとしてもお勧めです。お好みの組み合わせをお選びくださいね。

1月25日


HATSKI    STITCH  WIDE EAZY PANTS

color      DENIM

price      19000+tax

SIZE      0    /    2

HATSKIから新作でリリースされたイージーパンツは、潔いワイドシルエットに惹かれてセレクトした1本。
冬の着こなしから段々と季節が進むにつれてトップスの比重が軽くなる分、パンツに存在感を出すとコーディネートの
バランスが取り易くなると思います。新型でリリースされたイージーパンツは、見た目の簡素な雰囲気とは裏腹に
両脇に大胆なステッチを入れて表情豊かに魅せる部分があったりして、ラフに作りがちなアイテムをブランド独自の
アイデアと発想でオリジナリティを入れている所にとても惹かれました。
普段良く穿いているデニムとは全くの別物としてコーディネートにプラスして頂けると思いますし、
ウエストがイージー仕様なので、休日のリラックスして過ごしたい日に最適なパンツになるのではないでしょうか。


フロントはZIPの仕様で、インシームは巻き縫いを用いているのに対してアウトシームは太番手の黒糸で
ハンドステッチのように処理。デニムが色落ちする事でよりステッチが鮮明に見えてくると思います。
立体的にパターンを作っているというよりは、直線的にざっくりとしたデザインに落とし込まれていて
ウエストの紐をぎゅっと絞って穿く事で、シルエットが形成されるように作られています。
ただ単純に穿いて見た目が良くなるとか、美シルエットとか、そういった部類のパンツとは違う良さがあるので
少し野暮ったく見える雰囲気や、裾と靴のバランスなど・・・どう着こなしていくのかを想像して楽しんで頂きたいです。


ワタリから裾にかけて殆どテーパードを利かせないシルエットなので、裾のボリュームがかなり出ます。
カットして重たさを和らげるのもありでしょうし、あえてロールアップしたまま穿くのも良いのではないでしょうか。
デニムは新品の状態で穿くと立体感がなく平坦に見えてしまうので、この感じで良いのかな・・・
と多少の不安もあるかもしれません。大まかに70点くらいからスタートすると思っておけば、1年位を過ぎたあたりに
徐々にあたりが出て立体感も出て穿き易さも、新品と比較すると全く別物というくらいの存在に変わっているはずです。


横から見た際のボリュームと膨らみがパンツの存在感を引き立たせてくれます。
コート類を脱いでカットソーやシャツ1枚で着れる位の気候になった頃には、このパンツの合わせやイメージが
更に膨らんでくると思います。


HATSKIは定番のデニムを中心にして、新しい事への挑戦も真摯に取り組んでいる事を展示会に行く度に感じています。
洋服を提案するお店として遊び心も大切にしたいと思っていて、普段着の中に少しアクセントや新鮮さを覚える様な
服や小物など取り入れてみると、自然と気分もあがってくるものだなぁと僕自身もふいに気付く瞬間があったりします。
お手持ちのボトムに広がりを加えたい方や、ワイドなボトムをお探しの方に如何でしょうか。
ここ最近は太いパンツに対して抵抗なくご試着して下さる方が増えてきていて、個人的にはとても嬉しく思いますし
足元付近から春にむけて準備しておくと、季節が訪れた時に丁度いい塩梅で穿いていただけるので
是非挑戦して頂ければ嬉しいです。

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