6月20日


STYLE CRAFT WARDROBE   CARDIGAN♯4

color     D.NAVY(RAMIE)

price     36000+TAX

SIZE         /        /    Ⅲ

庭に植えた野菜や香草が雨が降って晴れてを繰り返す気候にぐんぐんと成長して、毎日食卓には何かしら
採りたてものを加えたごはんが並ぶようになりました。
採って直ぐの物を口に入れると、当然ですが驚くほど香りが違う事に気付かされました。
毎日の土いじりによっての贔屓目があるとしても、何でもないサラダですら相当に美味しくなって
あたり前にしていた食事がより楽しくなっていることは確かです。

STYLE CRAFT WARDROBEの春夏にオーダーをしていた商品が全て店頭に並びました。
個人的にもとても楽しみにしていた「CARDIGAN♯4」と、定番で展開をし続けている6分袖のカットソー「T-SWEATER」
今季は新素材としてラミーが加わり、より清涼感と高級感がプラスされた仕上がりになっています。
先ずは「CARDIGAN♯4」からご紹介。
Vゾーンが深過ぎない絶妙なバランスに設定されたカーディガンは、アームもゆったりとしているので
どちらかと言えば、インナーというよりはジャケットの様な雰囲気で着られるアウターカーディガン。
前身頃が二枚仕立てになっている事で、着た時に表情が立体的にふんわりとしているのが特徴的。
色々なカーディガンを展示会で見て回りますが、どちらかと言えばインナー使いに適していたり
多くあるのが袖抜けが良くなったりで、納得して展開出来るものに巡りあえないアイテムだったりします。
身体のラインを見せるようなシルエットでは全くないので、エレガントな雰囲気のニットカーディガンとも
違う印象になるので、半袖カットソーだけでは物足りなさを感じる日や、朝夕の冷え込みに備えてバッグに
忍ばせておくと安心感にも繋がりますし、お手持ちのカットソーの新しい着方にも繋がってくると思っています。
しっかりとした作り込みと袖通りの良いカーディガンをお探しの方に、是非お試し頂きたいです。


今シーズン新たな素材とリリースされた「RAMIE」は、麻の一種で苧麻と呼ばれる植物から出来ています。
表面に光沢があり速乾性に優れていて、生地の目がしっかりと詰まっているので型崩れもし難く
素材の雰囲気も相まって、カジュアルながらもきちんとした見え方になるのもポイントです。
インナーに同素材のT-SWETERを組み合わせて通好みな着こなしにしましたが、お手持ちの白やグレーのカットソー
シャツ類を組み合わせるのがベター。シーズンも秋口位までは違和感なく着られる素材ですので
ワードローブに1枚あると力強い羽織物に感じて頂けるのではないでしょうか。


肩はラグランスリーブを採用し、前丈に比べて後丈を少し長めにとったパターン。
袖口、裾は切り替えしで処理をし、テンションはないのでストレスのない着心地を実現。
シャツをインナーに合わせた際に、カーディガンの着丈の長さが活かされてシャツのテールが中途半端に
出る事なくバランス良く組み合わせて頂けると思います。
カーディガンを選ぶ際に、この着丈の長さが重ね着をした際に案外重要だったりします。


生地がドレープする位のゆったりとしたサイズ感がお勧め。
半袖のカットソーと合わせた際には肌と生地の間に空間が生まれて風が抜けますし、長袖のシャツ類を
組み合わせた際にも、袖の抜けが良く脱いだり着たりするのにもストレスになり難いです。


色は深みのあるダークネイビーで、汎用性を考えると最も使い勝手の良い色目になると思います。
僕自身もそうでしたが、素材・デザイン・パターンで納得のいくカーディガンを探している方は多いはず。
先ずは納得のいくカーディガンを1枚手にして頂ければという思いで毎シーズンセレクトをし続けています。
実際にrasikuで購入して下さった方がSTYLE CRAFT WARDROBEのカーディガンを着ている姿を多く目にするので
着心地や使い勝手に満足しているのではないかと推測をしています。
今シーズンの新素材の「RAMIE」も春から秋にかけての長いシーズンで着れるのでとてもお勧めです。

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER1/2

color     MID NIGHT(鹿子)

price     16000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER1/2

color     D.NAVY(RAMIE)

price     19000+TAX

SIZE     Ⅰ    /        /    

半袖のカットソーよりも大人っぽく見えて、リラックスしたい気持ちをもちながらもある程度きちんとした服装を
したい時に手が伸びるT-SWETER1/2も変わらずに展開をし続けています。
今季の新素材「RAMIE」と昨シーズンから引き続き「鹿子」の2種類でご用意致しました。
鹿子は目の細かい組織で素材はコットン100%。色目は少しだけブルーみがかっています。
袖口・裾の切り替えしが良いアクセントになり、袖丈の長さも肘が隠れる位の絶妙な長さに設定。
どちらの素材も風の抜けが良く品の良い素材を使っているので、僕自身の感覚としては普通の半袖Tシャツを
着ているのではなく襟付きのポロシャツを着る様な捉え方に近いと思っています。
※着用しているのはD.NAVY(RAMIE)でサイズⅢになります。


首元はしっかりと詰まったクルーネック。
肩線はセットインスリーブですが、少しだけ方が落ちるので窮屈さや動き難さは一切ありません。
選んでいる素材も影響しますが通常の半袖Tシャツとの違いは独自のパターンと袖・裾の切り替えしにあると思います。
この切り返しのディティールがあるだけで、見え方が全く別物になり品の良さが生まれます。
ラフに過ごしたい日と緊張感ではないですが、きちんとした服装を心掛けたい時にT-SWEATERは重宝する1枚で
夏のシンプルになりがちな着こなしに新しい価値観をプラスしてくれる存在になると思います。


僕のライフスタイルの中で洋服を大きく3つに分けて意識しながら着ているのですが、1つ目は思いっきり
リラックスして着るリゾートを感じる洋服、2つ目は昔から好きな服装(アメカジなど)、
最後に程好くきちんとした格好をするのを心掛けています。その日の気分や天候に合わせてミックスしたり
ストレートに表現しながら洋服を楽しんでいるのですが、程好くきちんとした服装というのが表現も曖昧ですし
何となくテーラードジャケットを着てシャツを合わせて革靴を履く・・・の様なガチガチに凝り固まった
雰囲気に感じてしまいがちです。実際に一昔前はそんなスタイルをしていましたし、それで良かったのだと思います。
今は年齢を重ねて、自分の本当にしたいと思える服装や洋服は何かと向き合えるようになりSTYLE CRAFT WARDROBEの
程良く背筋が伸びながらもリラックスして着心地の服装がとても心地良く、ワードローブに欠かせないアイテムが
増えてきています。気合いを入れてお洒落を楽しむのも良いですが、日常生活に違和感なく溶け込む服装を心掛けると
街の景色や当たり前の日常がより楽しいものになるのではないかと思っています。
洋服を着る事がより一層楽しくなる1枚を見つけにいらして頂ければ嬉しいです。

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