6月21日


MITTAN   レイヤードバッグ 大

color     胡桃

price     25000+tax

SIZE     42×35×13 


今日は暦の上では「夏至」にあたる日で、1年を通して昼の時間が一番長い日。
という事は明日からは日に日に昼が短くなり冬に向かっていく・・・
こんな爽やかな日がずっと続けば良いなと思うような気候で、全く実感がきませんが確かな事実。
洋服はいまこそ夏服本番を迎えるという中で、秋冬のことも頭を過り、色んな感情が交差する日曜日。
頭で理解している部分と身体が感じている事がバラバラなのも、これはこれで面白いなと思ったりします。

MITTANから不定期にオーダーをしている見た目がクラフトとプロダクトを組み合わせたようなバッグ。
薄いペルーコットンを重ね合わせてハサミを使わずに作製される独創的且つ機能性を持ち合わせたバッグは
店内にディスプレイしているだけで、バッグが放つオーラに誘われて?手にして下さる方が多数いらっしゃって
本当はバッグを買う予定ではなかったのに・・・という嬉しい言い訳を良く頂いております(笑)
それくらい人を惹きつける雰囲気があり、持っていているだけで高揚感をプラスしてくれる作用的な面と
荷物もしっかりと入る容量の大きさ、実用的な部分も大好評なトートバッグです。
今回は「胡桃染め」と「藍染め」の2色をご用意致しました。
ハンドル部分の長さを考慮すると、薄着になるシーズンの方がスムーズに肩掛けが出来てシンプルになりがちな
服装にも良いアクセントを与えてくれる存在になってくれるのではないでしょうか。

color     

price     25000+tax SOLD


レイヤードバッグの一番の特徴的な部分として、張りが強く薄手のコットンの生地を負荷の掛かる箇所によって
枚数を変えながら厚みを調整し縫製している点。ハンドル部分には16枚・底面とハンドルとメインポケットを
繋ぎ合わせる部分には8枚・その他は4枚を組み合わせて作製しています。
厚みがある分ミシンへの負荷が当然ながら大きくなり、このバッグを作られるのは一人の職人さんのみで
1か月10個の生産を依頼しているとの事。寸分の狂いがなく量産される冷たさを感じるプロダクト、
人の手を介して生み出されるクラフト、更にアートピースの様な一面も持ち合わせているバッグですが
日常生活に違和感なく溶け込むMITTANならではの落しどころの上手さがあると感じています。


リバーシブルで持つ事が出来る作りで、内側には2手に分かれたインナーポケットと逆サイドにもう1つ
ポケットがあり合計3つのサブポケットが付きます。
お財布やスマートフォン細々とした荷物を分けて入れるのに便利で、機能と美を両立させたデザイン。
素材も柔らかくコンパクトにしてバッグの中に入れて持ち歩きも可能。レジ袋が有料化になるタイミングも
重なるので、少し贅沢に感じられるかもしれませんがサブバッグとして携帯するのも良いかもしれません。


カットソーやシャツ1枚程度であれば、男性が持ってもストレスなく肩に掛ける事が出来ます。
持つ人選ばずな形・素材は、汚れてもお洗濯が容易なので気を使わずに使える点もポイントですし
同じコットンでも帆布に比べるとバッグ自体の軽さも使い勝手の良さに繋がるはずです。


MITTANの物作りの姿勢は洋服に限らず、小物を作るにしても共通してその分野に特化した背景であったり
“得意な事を活かして持続させる物作り”という意図感じるものばかりです。
バッグに特化したブランドとは良い意味で差別化にもなりますし、MITTANの発想でしか完成しないアプローチ、
ユーモア、それを実現可能にする作り手の技術が詰まった唯一無二のバッグに仕上がっていると思います。
何度目かの入荷になりますが、何度見ても良いなと思わせる素晴らしいプロダクト。
普段使いから、小さく畳んでバッグの中に入れたりや車の中など常備したり。この先の生活の変化の中で
あったら良いなと思うタイミングが来るのではないかと思いますので、普段バッグを持たない派の方にも
使ってみていただけたらなと思います。

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