8月8日


ASEEDONCLOUD  HW one-piece

color     Blue Grey

price     24000+TAX

SIZE       F


寝ても寝ても眠くて、とにかく寝れるだけ寝た一日目。身体は正直で、たぶん夏バテだった。
静かな祈りからはじまった二日目。夕方の涼しい時間に家を出て、最近通っている憩いの水場で釣りをする。
釣果は(山女魚小×2 中×1)綺麗な水に触れているだけで、気持ちと身体が癒されていくのが肌で分かるから
不思議なものです。 
梅雨明けせずに迎えた、立秋。お休みの最終日は、この日に。と決めていたことを。
無事にというか、これからなのですが、心の中でもどかしくも慎重にと思っていた事がクリアに。
そんなこんなで、このタイミングで夏休みをとれたのは、自分達にとってベストだったなと思い至っています。
今日からまた気持ちを切り替えて、いつも通りに通常営業を再開しましたので、夏物を探しても良いですし
秋物もチラホラ入荷が始まっていますので、そちらも併せてご覧いただければ幸いです。

ASEEDONCLOUDからコレクションラインとは一味違う、職人を意味する”HANDWERKER”のラインから
秋冬分が届きました。”HANDWERKER”の製品は定番という位置付けで作られている製品が多くラインナップされていて
作り続けられている素材と、シーズン毎に気分を変えながらそのシーズンだけの素材も提案をされています。
rasikuでは主にワイドトラウザーとカラーレスのシャツを今まで展開していましたが、レディースで展開されている
リボン付きワンピースも毎シーズン人気の高いアイテムの1つで、実際にお仕事用として着られている方も
いらっしゃったりして、そういった姿を見られるのがとても嬉しかったりします。


首元に一体化したリボン付きのデザインは、数年前のコレクションでスカーフを入れる為の役割を果たす為に
採用をされていたのを鮮明に思い出します。そのデザインから進化させて、首元と一体化させて、リボンを結んで
女性らしさをプラスするのも良いでしょうし、そのまま垂らしておくだけでも十分にサマになります。
曲線的な一面と直線的なラインとが上手にミックスされたワンピースで、背筋がしゃきっと伸びる様な
雰囲気を纏いつつも、カジュアルでリラックスした着方も出来る幅を出せる1枚になると思います。
着用写真ではスニーカーを合わせてラフなイメージですが、タイツ+革靴などを合わせて頂けると全く違う印象に
がらりと変わりますので、その日の気分によって着方を楽しんで頂けるのではないでしょうか。


素材はコットン100%のタイプライター生地を使用。
タイプライター自体はフラットな素材で変化を付けにくい生地ではありますが、グレーとオリーブを混ぜたような
アンニュイなカラーが大きな特徴で、あえてシワを付けて着る位の方が立体感が出て格好良さが増すと思います。
綺麗な生地をそのまま綺麗に着るのも良いですが、あえてラフに扱う事で素材の持っている違う一面が見えてくるのも
洋服が持つ面白さの1つだと感じていますし、私達が提案をしたいと思っている何を着るかではなくどう着るかにも
繋がる部分ではないかと。


シルエットは程よくゆったりとした設定で、サイズはワンサイズのみの展開。
肩線がドロップした位置に付けられていて、すっきりとしたシルエットに対してリラックスした着心地を実現。
“HANDWERKER”の製品には全てこの紙タグが付きます。
洗っても問題ありませんので、そのまま付けたままでも良いですしタグを外してもお好みでお選びください。


この他にもストライプのシャツ、ワイドトラウザーも入荷済み。
暦の上でも秋になりましたので、少しずつ秋の装いをイメージしながら洋服選びをしてみるのも
良いのではないでしょうか。
ASEEDONCLOUDが作る職人を意味する”HANDWERKER”の洋服、今季もとてもお勧めです。

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