8月15日


MITTAN   JK-29 羽織ジャケット

color     濃紺

price     28000+TAX

SIZE      2    /    3

color     黒

SIZE      2    /    3


暑さに、雨が加わりしっとり静けさが漂うお盆を迎えました。
当たり前だったことが当たり前でなくなるというのは、何かに気付ける良いきっかけなのかもしれませんし
今までが正解だったかと言えば、それもまた違うような気もしますし・・・
こういう時間を過ごしながらまた新しい感覚や感性を磨けるようにしたいものですし、
静かでもなんだかんだ毎日やることがあって、自分の出来ることは大きく変わらないのかもしれません。
であれば、なるべくプラスの思考で機嫌よく物事に取り組んでいきたいなと。
何となくですが、ここ数日を過ごしていてそんな事を思っていました。
今日は雨模様なので、温かな飲みものを片手に雨音を聞きながら読書も良さそうですし、
甲子園の交流試合をテレビで観戦しながらビールを飲む。そんな1日もいいなとおもいます。

まだ着るのには大分早いかもしれませんが、MITTANの新作のジャケットをご紹介。
着用写真を撮っているだけでもじわりと汗をかいてしまうので、実際に着るのは9月中旬から下旬頃にかけて。
ですので今から1か月位先のイメージになると思います。
この手の羽織はMITTANが最も得意とするデザイン・パターンの1つであり、様々な国の民族衣装からインスピレーションや
イメージを湧かして、現代のファッションシーンにかけ離れ過ぎずに日常生活に合う物作りをしています。
私自身も季節の狭間の微妙な気温の際に着る洋服を迷っていた時期がとても長くて、いつも頭を抱えていましたが
このブランドに出逢ったことにより、1年を通してストレスなく心地良く過ごせるようになったのは間違いありません。
今シーズンの新作としてリリースされた羽織ジャケットは、珍しく児島の帆布メーカーに依頼して作製。
帆布と聞くとヘヴィーでガシッとした生地の羽織物に見えますが、単純に強いだけの生地を作らないのがポイントで
経糸にコットン・緯糸に短繊維(クズ糸)を集めて糸にした絹糸を用いてコットン×シルクのジャケットに仕上げています。
固さと柔らかさと相反する2つのバランスを保ったオリジナリティ溢れる素材であり
袖を通してみると頭であれこれ考えるのではなく肌で”らしさ”を実感して頂けると思います。


MITTANのジャケットの中では肩回りや袖がゆったりと余裕を持たせた設定。
身頃は1枚で仕立てて、袖・裾・襟のみを切り替えで組み合わせています。
パターンとしては平面的で、可動域を広げる為に肩から袖口を広くする事によりインナーもある程度着込む事が可能。
素材もフラットな生地感ですので、中肉のセーター位まででしたらイメージを崩さずに着用出来るのではないかと。
真冬のコートまでの繋ぎとしても活躍しそうですし、着回しを含めた汎用性という意味合いにおいてはとても優秀。
色目も万能色の濃紺とモードな合わせも出来そうな黒の2色をご用意しました。
サイズは2と3の2サイズ展開で、メンズのM-L L-XL位でしょうか。男性・女性に関係なく着用して頂けます。


着心地も徹底して拘るブランドだけに表面にはコットン、裏面にシルクがくるように生地を織り上げていて
天然素材の持っている特性を活かした生地使いは、素材を熟知したデザイナーだからこそ実現出来る作りで
着始めは分からなくとも長く付き合っているうちに機能的な要素にも気付いて頂けると思います。
僕自身が洋服をセレクトする際に基準にしている直ぐに結果が出るタイプではなく、独特なデザインも含めて
少しずつ距離を縮めていける雰囲気が、このジャケットからも感じて頂けるはずです。


ループなどはないのですが、腰紐が付きますのでウエストでマークをしてシルエットに遊びを持たせるのも◎
この辺りは好みが分かれると思いますので、カーディガンのようにさらりと羽織る位で着用する方がベター。
保温効果を高めたい時や風が強い日などにポケットに忍ばせておいて、使用するのも良いのではないでしょうか。


後ろ姿は裾の切り替えしがあるので、程好いアクセントに映ります。
この手のコートやジャケット類はジャストサイズよりも、身体に空間が生まれる位の余裕を持ったサイズ感で着る方が
シルエットをより良く見せる事が出来ますし、脱ぎ着する際にもストレスが軽減されます。
新型の羽織ジャケットは、袖抜けが今までリリースされてたジャケットよりも更に着易く作られていますので
羽織物の中心になる1枚として重宝して頂けるのではないでしょうか。

ここからはお知らせ。
来週20日(木曜日)から27日(木曜日)までの8日間。
東北では初めてとなるMITTANの展示販売会を行います。
全国各地で行われていたMITTANのイベントですが、お取り扱いをさせて頂いてから5年目を迎えて
お店にもお客様にもイメージが浸透してきたタイミングで、今から秋口にかけて着れるものを中心にrasikuではセレクト
していない商品も多く並ぶ予定をしております。
別注をしたコートもイベントに合わせて間に合わせて頂けているとの事ですので、そちらも20日からイベントに合わせて
販売をさせて頂こうと思います。
デザイナーの三谷さんは、このような状況ですので今回は来盛は見送りになってしまいましたが、それでも十分に楽しんで
頂ける内容になっているのではと思います。
期間も長めに設定し、定休日を設けている水曜日も開けておりますのでご都合の良い日にお立ちより頂ければ幸いです。
イベントに伴い変則的な日程になりますのでご確認をお願い致します。

16日(日曜日) 通常営業 10時30分~18時
17日(月曜日) 通常営業
18日(火曜日) イベント準備の為 臨時休業
19日(水曜日) 定休日
20日(木曜日) MITTAN イベント初日 10時30分~18時
21日(金曜日)  ↓
22日(土曜日)  ↓
23日(日曜日)  ↓
24日(月曜日)  ↓
25日(火曜日)  ↓
26日(水曜日)  ↓ 普段は定休日ですが、イベントの為 通常通り営業します。
27日(木曜日)  ↓ イベント最終日  
28日(金曜日) 臨時休業
29日(土曜日) 商品入れ替えの為、臨時休業
30日(日曜日) 商品入れ替えの為 臨時休業
31日(月曜日) 通常営業 10時30分~18時

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