9月7日


TEMBEA    BAGUETTE TOTE  

color     STAIN

price     19500+TAX

SIZE     24.5×42×13


rasikuでもほぼ途切れることなく、ずっと継続して展開をしているTEMBEAの染めシリーズから
新作の「STAIN」が入荷いたしました。
今までのインディゴの濃淡で表現したものとも、また一線を画す、絞り模様が放つ視覚的なインパクトと
よくある絞り染めの雰囲気ともどことなくニュアンスの異なる、染色のセンスが際立つ逸品。
自分達もすでにインディゴのBAGUETTE TOTEは持っているのですが、それでもそれとこれとは別物だと
言い聞かせて欲しくなってしまう雰囲気の良さ。つくづくTEMBEAはバッグ好きだけに限らず色んな面での
人の心の擽り方が上手いなぁと本当に毎回展示会に行く度に思いながらオーダーしています。(笑)
よくも飽きずに・・・と自分自身に思うことは無くもないのですが、これまで何度も展開し続けながらも
結果的にしっかりと選ばれていくTEMBEAのバッグが素晴らしいという事で、これからもバッグ好きの方の
心躍らせるセレクトをしていければと思う次第です。


今回の「STAIN」よりリリースされたモデルは3型。
まず一つ目は、定番の中の定番でもある”BAGUETTE TOTE”
片側にずらした位置にハンドルを付けた、TEMBEAと言えばこの形と言える唯一無二のバッグは
素材・柄・サイズ違いで選ばれる方も珍しくなく、持ち姿がなんともサマになりそして安定する形。
MEDIUMサイズは、どちらかと言えば男性が持つ機会の方が多いかもしれませんが、デザイン自体ユニセックスで
お使いいただけるので、最近ではサイズはほぼ関係なく、好きな見た目と用途に合うものを選ばれる方が
増えているように感じます。もちろん持った際のフィット感や見た目のバランスで選ぶのも一つです。
持ち手が寄っている方を肩に掛けると、長いバゲットがはみ出しても持ち易い形。
実際にスーパーに大きいBAGUETTE TOTEを持っていくときもありますが、ネギやゴボウなどの長さがある野菜を
購入した時は見事に機能性を発揮します。
そんな場面に限らず、トートバッグとしてはオンリーワンのデザインだと思いますので、気になっていた方は
この機会にぜひ新作のインディゴ染め「STAIN」は如何でしょうか。

TEMBEA    CLUB TOTE SMALL 

color     STAIN

price     23000+TAX

SIZE     37×35.5×17


続いて二型目は、この何気ない大きさと形が実はとても使い勝手がいいと評判の”CLUB TOTE SMALL”
大きくはないけれど、貴重品プラス@の荷物がしっかりと入る収納力が備わっていて、ショルダーとハンドルで
二通りの持ち方がサッサッと出来るところも、使用頻度があがるポイントなのかもしれません。
外側にポケットが一つ。
ショルダーは長さの調整は出来ないのですが、やや短めの設定になっていて身長166cmで斜め掛けをした際に
腰の少し上の位置辺りに納まります。身長によってフィット感は異なりはしますが、持ち歩く時に極力動きに
支障がなくバッグが安定する位置に来るイメージで仕上げているように感じます。


犬の散歩や、小さなお子様とのお出掛け用のバッグとして、メインでもサブでもどちらでもいける万能さ。
最近ではレジ袋有料化の流れもあって、エコバッグでは無く、ちょっとそこまでの時に持てるようなバッグを
探される方もちらほらといらっしゃいました。
底にマチがあるので、多少荷物が嵩張っても結構中に入ります。コンビニでちょこちょこっと買い物をして
そのまま手で持てそうだけど少しだけ溢れる・・なんていう時にも、使えるのではないでしょうか?
その時だけに限らずとも、このご時世ふとした所でも持っていれば何かと重宝するバッグですので、
せっかくなら他では見ないようなデザインや柄で、気分を上げてみるのも良いのではないかなと思います。

TEMBEA    CLUB TOTE MEDIUM  

color     STAIN

price     24500+TAX

SIZE     37×35.5×17


最後にご紹介するのはCLUB TOTEの大きい方のサイズ。
ハンドル部分も薄手の服装であればギリギリで肩掛けが可能で、rasikuでは男性に人気のある大きさで
容量もたっぷりと入ります。トップにZIPなどが付かないデザインですので、あまりにパンパンに荷物を
詰め込み過ぎると持ち難さが出てしまいますので、程ほどに詰め込むのがベター。
個人的には温泉や銭湯に行く際に、トップをいちいち開け閉めしなくて済むのが好みです。


絞り染めというと、どうしてもクラシックなイメージを持ってしまいがちで・・・
自分達が本当に持ってみたいと思うものや着てみたいというのは殆ど出逢う事がありませんでした。
TEMBEAとAULICOのタッグで作製された絞り染めのバッグは、今までの概念を覆すような新しい切り口での
絞り染めと感じましたし、持っているだけ高揚感や良いアイデアが浮かんできそうな気さえもしてしまいます。
TEMBEAの染めシリーズ。是非素晴らしい唯一無二のプロダクトを手にしてみてください。

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