5月1日


A VONTADE   CREW NECK SWEAT CARDIGAN 

color         INK BLACK  

price         19000+TAX

SIZE         S   /   M   /   L

先週末から大型連休がスタートしたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日はまた少し肌寒さを感じ、羽織り物が必須な一日となりそうです。
店内も少しずつ半袖のTシャツなどを並べ始めていますが、カットソーやシャツの上に
羽織れる物は素材と形違いで何枚かあると、何を着ようかなと考えてしまう日に重宝すると思います。
A VONTADEがオリジナルで開発したミニ裏毛素材を用いた使い勝手の良いクルーネック、Vネックのカーディガン。
この時期はJHONSMEDREYに代表される様な柔らかで気持ちの良いコットンニットのカーディガンも良く着用していますが
生地が強くラフに扱う事が出来、お洗濯での型崩れや引っ掛かりなどを意識せずに着られるものも同じくらい使えると思います。


フロントのデザインはダブルジップを採用して、着こなしにアクセントを与えてくれます。
シャツとの組み合わせも良いですが、これから半袖のカットソーにラフに合わせるくらいが丁度良さそうです。首元も程良く開いているのでインナーの色を覗かせて、裾からも色を出すと見た目の軽さがより出せるので、ブラックの色目もさらに活かされると思っています。
素材に関しても表面にくる側にはドライでバルキーな肌触りが特徴の空紡糸を用いて、肌に当たる面をオーガニックコットンと使い分けをして作製されています。オリジナルで生地から作る事が出来るブランドだからこその強みと言えます。裏面(肌に触れる面)はパイルを短くする事で全体の厚みを抑えてイメージにある様なスウェットとはまた違った良さを感じて頂けるはずです。


クルーネックの羽織り物は数シーズン前からA VONTADEが得意とするカタチで、ライダースの様な感覚でアウターとして着るのも良いですし、季節によってはインナーとしての役割も果たしてくれます。Vネックのカーディガンと比べると変化球なイメージに映るかもしれませんが、何だかんだと出番が増えてしまう・・・そんな1枚になってくるのではないでしょうか。
日常着として考えた際に、機能性・デザイン・価格のバランスが良く何を着ようか困った際の砦になってくれるような存在だと思います。


見た目もシンプルで何てことなさそうな雰囲気が逆に良かったりします。
時間が経つにつれてジワジワと着易さであったり、汎用性の高さを実感して頂けると思いますし
デザインなど含めてA VONTADEらしいフラットなバランス感がお勧めしたいポイントです。

A VONTADE   V-NECK SWEAT CARDIGAN 

color         INK BLACK  

price         17000+TAX

SIZE         S   /   M   /   L


同素材でVネックタイプもご用意いたしました。
Vゾーンが深過ぎないのが僕自身は好みで、自然と着用のイメージが湧きました。
肉感がしっかりとしているので、着用した際の存在感も程良く際立ちます。
インナーはシャツでもカットソーどちらに合わせても、カーディガン自体に癖がないシルエットですので
いつも着ている服装にすっと馴染む感覚があると思います。


ポケットは左右にパッチポケットが付きます。
ステッチが表側に出ないように一手間かけている点も、見た目の美しさに繋がりますし
丁寧で耐久性にも優れた洋服を作るブランドらしさを表現しているディティールに感じます。


A VONTADEの洋服は日常生活を過ごしていくうえで、ある程度タフに着られる生地の強さであったり、シンプルですがきちんとした縫製技術で作り込みがされているというのが着れば着る程に頭では無く体感として自分の中に残るような服でもあります。
ご紹介したカーディガンも、手持ちのお洋服を更に活かしてくれる存在になるはずですし
何てこと無さそうな雰囲気の奥に、本当の価値が詰まっていると思います。
まだまだ出番の多い1枚になると思いますので、着回しの効く羽織り物をお探しの方にお勧めです。

4月2日


A VONTADE   Sack Chester Coat

color        MIDNIGHT

price        35000+TAX

SIZE        S   /   M


薄手でありながらもしっかりとした張りのあるタイプライタークロスを用いた今シーズンの新型コート″SACK CHESTER COAT″
これからより一層、朝夕の冷え込みと日中の温度差が大きくなる時期に一重の薄手コートは本当に重宝します。
ウエストラインに一切の絞りが無く、縦に綺麗に落ちるシルエットとクセの無いデザインはワードローブの中心になる1枚をお探しの方に
特にお勧めで、厚手の物を着込んだ際にもストレスなく動く事が出来るのは、身体の動きに合わせた秀逸なパターンと
肩や腕周りなどのサイズ感をゆったりと設定しているのでコート選びの際にはポイントになります。


素材はコットン100%、弱撥水性のある超高密度に織られた平織りの生地を採用。
織り上げた生地をボールバイオ加工を施す事で手に触れた時にぬめりのある独特なタッチに仕上げています。
この手の生地は軽くて着回しが効くので、雨の日にレインコート代わりに着るのも良いですし旅行や出張などに
出掛ける際には軽くて持ち運びが簡単なコートは1枚持ってくと使い勝手の良さをより実感して頂けるはずです。
店頭で接客をしていると春に着るコートやジャケットを悩むという男性が多いように感じています。
全てを解決してくれるような万能な洋服というのはなかなか見つからないと思うのですが″Sack Chester Coat″は
着る時期や着合わせも含めて守備範囲の広い、頼りがいのあるコートになってくれると思います。


首元のラペルはスタンドにしても折り返しても良いのですが、ラペルを作って着た時の表情がより凛としていて
ジャケットを着ているような綺麗な表情が好みです。


ポケットはハンドウォマー、チェンジポケットの合計3つ。釦裏は力釦がしっかりと付いてきます。
A VONTADEの洋服はかれこれ10年以上買い続けていますが、見た目もさる事ながら縫製がしっかりとしていて
細部にまで気が配られているので壊れにくく、丈夫だという点も良い洋服の条件になるのではないでしょうか。


洋服には様々な捉え方があるので一言で″良い服″とか″格好良い服″いうのは難しいのですが、何てことのなさそうな
良い意味で普通な洋服を如何に自分らしいスタイルで恰好良く着熟せるかどうかという点に僕自身は意識をおいています。
″Sack Chester Coat″はラックなどに並べておくと、表情があまりないので手に取る方が少ないのですが
見た目がプレーンでフラットなアイテムをどれくらい自分のものに出来るか・・・といのも洋服の1つの面白さのような気がします。


春物を着るのはこれからが本番です。
着回しが効く万能なコートをお探しの方や何となく雰囲気の良い羽織物をお探しの方に手に取って貰えたら嬉しいです。
派手さは感じませんが、ジワジワと良さを実感できるような1枚になると思います。

2月20日


A VONTADE   TYPE 45 CHINO TROUSERS

color         INDIGO    

price         18000+TAX              

SIZE         S   /   M   /   L SOLD


昨シーズンから展開しているA VONTADEのワイドトラウザー″TYPE 45 CHINO TROUSERS″
ヴィンテージなどがお好きな方には馴染深いアメリカ軍が採用していたチノトラウザー通称「45カーキ」をベースに作製されたモデル。
オリジナルを忠実に再現するのではなく、ブランドのエッセンスを散りばめながらもオーセンティックな面構えになり過ぎない
現代のファッションシーンにもしっくりとくるワイドパンツに仕上げています。
着用しているのは9OZの薄手ながらもしっかりと張りと強さを感じるセルヴィッチデニム。
縫製に巻き縫いを使用せずに作られているので、裾を折り返した際に外側にデニムの耳が出るのが特徴。
巻き縫いにする事で縫製に強さが出るのと生地のあたりが出て雰囲気が増すというのも良さではありますが
あえてそうしない事によって、見た目がよりプレーンになりすっきりと着用出来ると思います。
まだ気温が低い日には、生地が薄いので風が抜けてすーすーして穿くのを躊躇してしまいそうですが、
暖かな日差しを感じる頃には気持ち良く主役の1本として重宝すると思います。
デニム素材に関して言えば、真新しい状態よりもある程度生地を馴染ませておくと、いざ春服が気持ち良く
着られる時期に良い仕上がり具合で穿けるので、春に穿きたいパンツをお探しの方はそろそろ一本
準備しておくのことも、お勧めいたします。


シルエットはワイドですが″A VONTADE″が得意としているお尻周りなどを立体的なパターンで作っているので
変にもたつく箇所がなく秀逸なシルエットを構築しています。
普段太めのパンツを穿かない方や苦手だけど試してみたいという方に挑戦して頂きたいです。
太いパンツはトップスのボリュームがなくなる季節の方がよりシルエットのバランスが取り入れ易いので、春から夏にかけて
徐々に軽くなる服装の方がより馴染み易いと思います。
早速デニムタイプを購入して穿きはじめましたが、裾を短めにカットしてほんの数センチ折り返してセルヴィッチを見せています。
少し裾から覗く耳がアクセントで効いていてデニムという事でトップスも合わせ易く、最近は寒いのを我慢して良く穿いています。


もうすぐキャンバスのスニーカーを迷わずに履ける季節になりますので、ベタな合わせですが白のスニーカーにデニムの
組み合わせは鉄板ですし外せないスタイルです。パンツ選びに関して言えばあえてサイズを大きくしてみたり、ジャストサイズで
綺麗に見せるのも良いですし、丈の長さ1つで見え方が変わるので頭でっかちにならずに色々と試して頂きたいです。

A VONTADE   TYPE 45 CHINO TROUSERS

color         BEIGE    

price         18000+TAX              

SIZE         2XS   /   XS   /   S   /   M   /   L  


カラー″BEIGE”は長年に渡り定番で作り続けられているA VONTADEオリジナル素材で、張りと腰のある生地に
天然樹脂加工を施し、肌馴染も良く寒さの厳しい季節以外であれば気持ち良く穿いて頂けると思います。
オリジナルやヴィンテージには時間の経過とその当時の時代背景を感じる事が出来ますが、現代のプロダクトには
それとはまた違った良さを感じる事が出来ます。どっちが良いとか上とか下ということはなく自分自身の雰囲気や
着こなし、スタイルに合うものを取って貰えたら嬉しいです。
チノタイプは女性にも履いて頂きたいと思いましたので、サイズ展開を2XSから5サイズご用意しました。


季節が移り変わってくる時期は、足元(靴とパンツ)を新調するとトップス選びも楽しくなるかなと思います。
デニム・チノ・軍パンのデイリーに穿ける3つの選択肢があると、洋服選びの軸と基準が定まり着合わせに困る事が
少なくなるはずです。変わる事のない普遍的なアイテムを如何に格好良く着るのか・・・これは年齢を重ねても
未だになかなか満足する事が出来ない課題でもあり、楽しさの部分でもあります。
A VONTADEの新たな定番″TYPE 45 CHINO TROUSERS″是非、春のパンツの軸にしてみてはいかがでしょうか。

12月11日

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A VONTADE  WRINCLE MAC COAT

color       STEEL GRAY

price       43000+TAX

SIZE       S   /   M   /   L
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A VONTADEでは先日紹介をしました″OLD POTTER JACKET″と共に定番アイテムとして作り続けられている
コートがあります。3シーズン対応可能な″WRINCLE MAC COAT”は、高密度で撥水性の高い生地を表地に使用し
裏地はコットンのスレーキを組み合わせた、見た目がややふっくらとした印象が特徴のコートです。
今までrasikuでもA vontadeのコートは様々展開していましたが、WRINKLE MAC COATに関しては
MENSでは展開をした事の無いコートだったのですが、今シーズンは表地に用いられる生地とパターンが修正された事もあり、
僕がイメージするコートの条件によりぴったりだったのでセレクトしました。
冬場に厚手のニットを着た上からでもさっとストレスなく着れるというのが理想的で、身頃と袖周りが以前よりも
格段にゆったりした作りになった事で良い意味でコートらしいコートに仕上がっていると思います。
丈の長さもお尻が隠れるくらいに設定をしていますので、車で移動される事が多い方には座席にコートが
干渉せずに済みますので、バリエーションの1つとして選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
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表地はコットン×ポリエステル×ナイロンの混合糸を超高密度に織り上げたポプリンを使用。
表面が微起毛させていてラバーライクな肌触りを実現しています。少しの雨や雪の水気は弾いてくれますし
2枚仕立てなので表地と裏地の間に空気の層が出来ますので、冷たい風などは殆どシャットアウトしてくれます。
冬場は組み合わせとして暖かいセーターを着たり、フリースやインナーダウンなどの高機能な素材を1枚挟んで頂ければ
冬の寒さにも十分に対応可能だと思います。ウールのコートやダウンジャケットなどと比較すれば保温性は劣りますが
アウターで、はたまたインナーでと保温性を何で上げるかは個々によって全く違いますし、単純に見た目だけで寒いと
判断するのではなく、ご自身の洋服との付き合い方や過ごし方に出来るだけ見合ったものを、その都度
提案出来ればと思っています。
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フロントは比翼になり、トップボタンだけが剥き出しになる仕様。
釦は存在感が際立つ本水牛釦を贅沢に使用し、レザーの力釦で補強をしています。
しっかりと作り込みがされているA VONTADEの洋服は、見た目に派手さは無いので何気ない感じなのですが
長年に渡って培われてきた縫製技術の高さと、身体にラインに沿うような無理のないパターンは着ていて心地が良く
デイリーウェアとしての基本がしっかりと詰め込まれた洋服なんだと常々思っています。
デザインがシンプルでクセがないものが殆どなので、歪なカタチの古着やデザインの強い洋服と合わせてもしっくりくる事が
多々あり、全体をすっきりまとめてくれたり、主役と脇役を行き来出来る懐の深さが一番の良さだと
僕自身も思っています。世代を問わずに支持されているというのも何だか頷けます。
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縮率の違う生地を張り合わせて製品洗いをする事で生じる″吊った″状態の雰囲気も″MAC COAT″の顔のひとつ。
お気に入りのデニムや軍パン、真新しいのよりも痩せて可愛い毛玉が出来たセーターを着て肩の力を抜いて着て頂けたら
なんて格好良いだろうと想像してしまいます。(完全に個人的な好みですが。)
首元には素材の良いマフラーを巻いて。素材感の捉え方次第ではスポーティーな合わせでバックパックを背負うのも良いですし
クラシックな雰囲気に落とし込んで革靴を選ぶのもいいと思います。
手に触れた時の直感や感覚を大切にしながらイメージを膨らませて、自分自身にしか出来ない着方を楽しんで
貰いたいコートだと思っています。

rasiku sasaki

11月22日

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A VONTADE    OLD POTTER JACKET

color         CHARCOAL

price         44000+TAX

SIZE         S   /   M 
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rasikuでは久しぶりのオーダーになりましたA VONTADEを代表するジャケット″OLD POTTER JACKET″
細かなディティールやシルエットの修正を重ねながら、毎シーズンリリースされるジャケットは、僕自身出逢ったのがかれこれ7年前。
未洗いの裏地と洗いの掛かった表地を張り合わせた後に、製品洗いをかけてわざと吊ったように魅せる表情の豊かさと
ラペルなどを自由に変化をさせられる点など、ジャケットでありながらも着方に自由度がある事も、長年に渡り支持され
続けている理由ではないかと感じています。
1920年代の陶器職人が着ていたとされるクラシカルなジャケットをベースに、ヴィンテージをそのままリプロダクトするのではなく
古い物の雰囲気を壊さず、現代的な解釈も織り交ぜつつきちんと落とし込みされています。
このジャケットの、よそよそしくなり過ぎず、人と洋服とが適度な距離感で流行り廃りなく付き合っていける部分に
共感して下さる方が多くいらっしゃると思っています。
秋冬にリリースされるウール60%・コットン40%のオリジナルツィードで作製された1枚は、季節が深くなるにつれてより良く見えますし
打ち込みの良い生地は何年も着込んだ時により良い表情を見せてくれると思います。
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シルエットは肩の傾斜がきつく身頃を少し絞っています。
所謂Aラインと言われるシルエットで、袖付けを前方に大きくふっている為に後ろの可動域は幾分狭くなります。
着ていくうちに生地も馴染んで動き易くはなりますが、袖を前にふっているパターンというのはクラシックジャケットの
大きな特徴と言えるかもしれません。
ラペルは設けていませんが、ご自分で折り返して作って着ても良いですし、写真のようにスタンドで着ても良い。
スタンドにすると見た目としてはジャケットとブルゾンの中間くらいの雰囲気で、インナーはシャツも勿論相性が良いですが
個人的にはカットソーや薄手のニットを着合わせるのが、今はしっくりきています。
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ポケットは外側に、胸ポケット、チェンジポケットと合わせて4つ付きます。
力釦や内ポケットなども完備し、質実剛健なモノ作りはA VONTADEのブレることのない強みだと、このジャケットも含め
洋服に袖を通すたびに感じさせてくれます。
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たまの休日にジャケットを着て出掛けるという男性がどれくらいいるか想像出来ませんが、然程多くないと思っています。
普段スーツの方は、休日はやはりリラックスした格好がしたいと思います。何処へ行くかも関わってきますが、
何も無ければある程度動き易くて、見た目がそれなりに整っていればそれで良し。という方が普通だと思います。
僕自身もジャケットを着る日は週に1回あれば十分で、それ以外の日は動き易い服装を好んでしてしまいますし
これからもそんな頻繁にではないですが、ジャケットはふとした時に着たいなと思うのです。
気分的に、今日着たい!と思う日もありますし、大切な人と出歩く日。
ちょっとした食事の場に行く際などに手元に安心できるジャケットが1枚あると心強くもあり、出掛ける事がより
楽しくなるのかもしれません。今時期は、着心地の良いさらりとしたセーターをインナーに合わせてさっと羽織る。
決してがちっとキメ込まなくてもそれだけで十分だと思いますし、足元はピカピカに磨かれた革靴でなくとも、
スニーカーを合わせて着るのでも様になると思います。あくまでも普段使いの場での着方ではありますが。
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A VONTADE    OLD POTTER JACKET

color         DEEP NAVY

price         38000+TAX

SIZE         S   /   M 
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超高密度に打ち込みされたコットン100%生地にウォータープルーフ加工を施し撥水性と防風性に優れた機能性を併せ持つ
A VONTADEが独自で開発したオリジナル素材。″OLD POTTER JACKET″に限らず、定番で作られている
″MAC COAT”などにも頻繁に使用されています。この素材に関して言えば春夏・秋冬のどちらのシーズンにもリリース
されるだけあって素材に対する絶対的な自信と、深い色目のネイビーは季節を問わずに着られてパンツとの相性も
然程気にせずに受け止めてくれる懐の深さも、支持され続けている理由だと思います。
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インナーにスウェットを着れば柔らかな印象になりますし、ハイゲージのタートルを着ると少しの緊張感が生まれます。
どちらの素材にも其々の良さがあって、秋冬になると外側に着るコートやジャケット類とインナーに着合わせる素材と
どう組み合わせるかの幅も広がり、それが楽しみの一つでもあります。
そこをちょっと意識するだけで、ワードローブに眠ってしまっている洋服が活きてくる事もあったりします。
軍パンにジャケットを羽織るスタイルは、綺麗さと土っぽさを合わせる事で難しくならずにさっと着れる良さがあります。
足元はスニーカー、革靴、季節的な部分を入れるのであればスウェード素材のマッドガードやデザートブーツも相性良さそうです。
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ここ何シーズンかは展開してこなかったアイテムですが、またこうして展示会で気になって店頭に並べてみると
改めて良いなと思いました。着方に関しても今まではインナーにシャツを合わせる事が多かったのですが
カットソーやニットなどで首元のバランスをすっきりと着るのが今の気分に合っているなと・・・僕自身は感じています。
同じアイテムを売り続けるのは作り手も販売する側もそう簡単な事ではないのですが、こうして自分達がまた新鮮に
思えたジャケットを見て、男性がジャケットを着て外に出たいなと思って頂けたら嬉しいな・・・なんて思っています。
rasiku  sasaki

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