6月20日


FilMelange   ORTON

color       DARK MELANGE     

price       16000+TAX

SIZE       3   /   4   /   5   

FilMelangeからオリジナルで開発した鹿の子素材を用いたフットボールTシャツが届いています。
ムラ感の強い糸をあえて綺麗に仕立てあげる事で、アメカジ色の強いデザインを上手く中和してくれています。
生地は中肉でしっかりと目の詰まった素材で、ちょっとやそっとでは型崩れしない耐久性にも惹かれました。
鹿の子と言えばポロシャツがイメージしがちですが、あえて七分袖のTシャツで作製している点もFilMelangeらしい
アプローチの仕方で、ラフな服装に見えがちなスタイルを綺麗なバランス感で着る事が出来ます。
ニットを編む機械で作製しているので、メリットとして袖口、裾の処理がシームレスでごろつきが一切なく
着心地に対して徹底的に拘るブランドならではのパターンであり作りだと感じます。
色落ちしたデニムにサンダルも夏らしくて良いと思いますし、更に気温が上がってくればショーツとの合わせも勿論◎
贅沢で気持ちの良い素材を纏うという感覚を、楽しんで頂きたいと思います。


長繊維と短繊維とを混ぜ込む事により表面がグラデーションになって立体的な表情を魅せてくれます。
厚みもある生地なので、カットソーを1枚で着るのが苦手という方にも体型をそこまで意識せずに着て頂けますし
シンプルながらもしっかりとした存在感があります。


デザインは胸の辺りに切替しが入り、袖の長さは7分袖で肘の裏にエルボーパッチが付きます。
″ORTON”自体は過去にリリースされたモデルを復刻しているのですが、鹿の子素材に変わると全く印象が違って見えますし
スポーティーな一面とクラシックな趣きの両方を感じられる、着合わせの幅が出せるTシャツになってくるはずです。
個人的には着古したジャングルファティーグにワークキャップを被り、ラフに着熟したら格好良いだろうと想像しています。
カットソーとサマーニットの間をとったような作りなので、ちょっと落ち着いた印象でもありキレイにもなりすぎない。
いつもとはちょっと違った感じでカットソーを着たい方にも、新鮮さを感じて頂ける一枚では無いかと思います。


FiLMelangeに関しては定番の位置付けのアイテムを中心に展開をしていますが、シーズン毎に提案をしてみたいと思った
アイテムを少量ですがセレクトをしています。今回の″ORTON”は鹿の子という素材に引っ掛かり、デザインはあえて
ポロシャツではないものが面白いと感じました。
素材が持っている上質さにニットという着心地がプラスされ、デザインとしての遊び心がマッチした1枚だと思いますので
夏のコーディネートの主役としていかがでしょうか。

5月11日


FilMelange   DRAGAN

color        BLACK MELANGE

price       15000+tax

SIZE       3   /   4         

久しぶりの雨に喜んだ緑が一気にぐぐっと背を伸ばした様です。
膝丈ぐらいだったのが、腰ぐらいの高さにまできていました。
カットソーやシャツ1枚で過ごせる日もあれば、ジャケットやコートなどを羽織らないと過ごせないくらい寒い日もあって、
天気予報の最低・最高気温を見ながら着る物を考える日が続いています。
温度調整が出来て脱ぎ着がし易く、バッグの中などに丸めて持っていく事の出来るカーディガンはこの時期に重宝するアイテム。
肉厚なコットン100%の生地は肌触りが良くお洗濯による型崩れもし難くいので、汗をかくこの時期だからこそお勧め出来る1枚です。


素材にはFilMelangeが独自に開発した、良質なリサイクルコットンとオーガニックコットンとを掛け合わせた素材
「オーガニックラフィー」を使用。生地はしっかりとした厚みがあり、ヴィンテージライクな霜降り具合やしっとりとした肌触りは、
一度袖を通すと忘れられなくなるくらい病み付きになってしまう素晴らしいオリジナル素材です。
カーディガン以外にも長袖・半袖・七分のTシャツなどが長年に渡り作られているのには、支持され続ける理由があってこそ。
何年か着込んで、少し生地が弱ってだらしなく見えてしまうかな・・・というタイミングでまた同じ物を改めて買い直したい。
という方がきっといらっしゃるからではないかと想像しています。


ポケットは小さなパッチポケットが左に1つと、ハンドウォーマーポケットが左右に付きます。
カーディガンでこの仕様は珍しく、機能的かつ小さく付いたパッチポケットが見た目のアクセントに効いています。
FilMelangeらしい遊び心を織り交ぜたディティールです。


これから季節は夏に向かっていくのですが、昔は夏場でも長袖シャツぐるぐるに捲くって過ごす事が多かった・・・
というよりはそのスタイルが格好良いと思っていました。
ですが、ここ数年で暖かくなる季節は特に圧倒的にカットソーでいる事が多くなりました。
シャツはシャツの良さがあるのですが、直接地肌に気持ちの良いカットソーを着てしまうと、そのあまりの着心地の良さに
気付くと選んで着ているといった具合です。
半袖のTシャツだと何か物足りなさを感じる日はカーディガンを羽織ると、コーディネート全体の雰囲気が良くなりますし
夕方になると肌寒く涼しい日もあるので、持っているだけで安心感にも繋がります。


DRAGANはカットソー素材のカーディガンでコットンニットではないので、シャツとの組み合わせも悪くないのですが
個人的にはTシャツとの合わせが好みです。生地のドレープする部分であったり、袖口と裾のパイピングで処理してる部分などが
はっきりと見えてより活かされると思います。

color        CHAMPION MELANGE

SIZE       3   /   4 


インナーにボーダーTシャツなどを合わせて、すっきりとした着方も◎です。
足元はビルケンシュトックのサンダルなどを合わせて、軽快な印象を持たせると良いのではないでしょうか。


カラーはBLACKとC・MELANGEどちらも万能な2色をご用意致しました。
どんなカラーにも対応出来る色目だと思いますし、普段カーディガンを着ないという方にも初めての1枚としてもお勧めです。
同素材の長袖Tシャツ″DOLLY″と半袖Tシャツ″DIZZY″も店頭に並んでおります。
FilMelangeというブランドの物作りを代表する逸品だと思っていますので、是非店頭で袖を通してみて下さい。

2月9日


FilMelange    ANDY

color        melange           /           navy  

price        17000+TAX

SIZE        3  /  4  /  5             3  /  4  /  5

前回のシーズンからFilMelangeの新定番としてリリースされている、オーガニックコットンを贅沢に使用した裏起毛のスウェットシリーズ。
見た目は何の変哲もなく感じますが、要所要所にしっかりとポイントを押さえた作りになっています。
FilMelangeと言えば、その極上の着心地に秀でた物作りで定評がありますが、このシリーズに関しては
どこか1つに特化したというよりは、素材・シルエット・着心地3つのトータルバランスに優れているイメージで
ワードローブの中心になり得るような汎用性と、普遍的な価値を感じさせてくれます。
素材ですが、空紡糸という空気の力を利用して紡ぐ方法を用いて作製されています。
着心地はややふんわりとしていて編目は詰まっているので、柔らかさと硬さの2つの表情を持ち合わせています。
紡績する段階であえて古く生産効率の劣る機械を用いる事で、ヴィンテージアイテムや古き良き時代の物作りに対して
限りなく近い表情で合ったり着心地に仕上げられていますし、現代の物作りに於いてそれ以上のものを作りたい
というカットソーブランドならではの探求心を沸々と感じます。


首元はしっかりと詰まったクルーネック。
身頃はスウェット特有の縦方向に伸びてしまうのを極力抑える工夫で、生地の字の目を横方向に使用しています。
洗濯をしたりある程度ヘヴィーに着用したとしても、カタチが極端に大きく崩れるのを防ぐと共に見た目においても
ヴィンテージのディティールを踏襲することでクラシックな雰囲気に仕上がります。


シルエットに関しては身頃はゆったりと設定されていますが、着丈は割とすっきりとした印象を受けます。
スウェットはサイズ感とシルエットの選び方がとても重要で、あまり大きく着過ぎるとだらしなく見えてしまいますし
着方によって清潔感をどう出すかという点も、大切な要素だと思っています。
とは言えこう着なきゃいけないという事がある訳では無いので、どう着たいかが大事です。
インナーにサマールや白いTシャツなどを着て、少し裾から覗かせる事でバランスを楽しむのも良さそうですし
見た目がとにかくシンプルなので、ちょっとした部分に自分なりのポイントを入れるのがお勧めです。


ここ最近はクルーネックの着合わせを考える際に、自分のイメージに近いカタチで着れる事が増えてきたように感じています。
少し前まではクルーネックですと首がすっきりとした感じになり物足りなさがあって殆ど着てこなかったのですが、
好きな物や事は変化していくものだとスウェットを着る度に思ってしまいます。
食わず嫌いにならない方が何事も楽しめるのかもしれませんね。。
パンツはもっぱら古着の軍パンやチノを合わせる事が殆どですが、トップスにFilMelangeのようにカタチが整ったアイテムに対して
野暮ったさのあるパンツを合わせる事によって、両者が程よく中和されて肩の力が抜けた様な自然な雰囲気が出せるので
肌触りの良さ着心地も含めてとても落ち着く感じがしますね。

FilMelange   ANNAKIN

color       navy  

price       19000+TAX

SIZE       3   /   4   /   5

プルオーバータイプのフードは久しぶりに店頭に並びました。
最近はずっとクルーネック押しだったので、フードに関してはフルジップアップタイプを中心に展開をしていましたが
そろそろ気分転換ではないのですがプルオーバータイプが目に留まりました。
素材は″ANDY″と同様で、フードがしっかりと綺麗に立体的に立ち上がる点は特筆すべき作りだと思います。
基本に忠実なオーソドックスなカタチでなので、素材感とシルエットで良さを実感して頂けるはずです。
春になったら一枚でさらりと着て頂きたいイメージで、色落ちの良いデニムや雰囲気の良いペインターパンツなどと
合わせるのは如何でしょうか。


汎用性を考えてしまうとフルジップタイプが断然に使い勝手が良いですが、被りのタイプはプルオーバーにしか出せない
魅力があるように感じてしまいます。ベストなどを合わせると前の合わせが綺麗にすっきりと納まりますし
ディティールとしてカンガルーポケットがある事で抜け感のある表情もポイントになります。
一度着てしまうと脱ぎ着の面倒な点もありますが、着こなしのバリエーションとして持っていても良いアイテムだと思います。


FilMelangeの定番アイテムの魅力は吊り裏毛を用いたふんわりとした着心地を追求したものでしたが、それとはまた違った
ニュアンスで作製された新定番の空紡裏毛シリーズも負けず劣らずの素晴らしいアイテムだと感じています。
スウェットと一言で言っても、素材感やシルエットなどラインナップは幅広く存在しますし実際に肌に触れてサイズ感や着心地などを
試してもらうのが良いと思っているので、カットソーの選択肢はこれからも提案をし続けていきたいと思っています。
新たな定番を是非店頭でお試しください。

1月20日

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FilMelange    PARKER3

color       lt.melange  

price       20000+TAX

SIZE       2   /   3   /   4
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FilMelangeのアイコンとして作り続けられているプルオーバータイプのスウェットパーカー″PARKER”
現在の″PARKER3″になるまで何度かリニューアルを繰り返しながら、10年以上に渡り提案し続けられているモデルで
何処か愛嬌を感じる見た目と、ヴィンテージライクなディティールを絶妙なさじ加減で取り入れたFilMelangeらしいバランス感の1枚。
rasikuでもオープン時からオーダーをしていましたが、少し時間を空けてまたこうして改めて展開をしてみると
新鮮な感じもしますし、やっぱり良いなと思わせてくれる魅力が詰まったスウェットだと感じています。
着合わせはベタかもしれませんが、やっぱりダウンベストが好きですね・・・これはずっと変わらない部分かもしれません。
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フロントに付いたハーフジップ。
オリジナルで作製されたジップは「FM」の刻印入りで、細部にもしっかりと力を入れるブランドらしさが出ています。
ポケットは左右にセパーレートするカタチで張り付けれていて、50年代のヴィンテージスウェットをモチーフに作製。
インナーにボタンダウンシャツを合わせるのも良いですが、今の気分はクルーのサーマルがしっくりとくる感じがします。
生地が柔らかく伸びが出る事を想定して、いつもより少しタイトなサイズ感で合わせるのがお勧めで
着ていくうちにハーフサイズくらいは大きくなりますので、少しクタッとした感じをイメージしながら着て貰えたらと思います。
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生地感は厚すぎず薄すぎずの中肉の裏起毛素材。
表地には超長綿を作る過程でふるい落された良質なコットンとトルファン綿を組み合わせた素材を、裏地はオーガニックコットンを
用いてじっくりゆっくりと吊り編み機で編みたてられています。
空気を纏うように柔らかく包みこむ様な着心地を実現。
素材本来が持っているポテンシャルを最大限引き出した、FilMelangeというカットソーに特化したブランドらしさを
肌が直感的に感じて頂ける素材になっていると思います。
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まだまだ北東北の冬は長いのでセーターが手放せませんが、着こなしに変化が欲しい時に裏毛素材のスウェットは
保温性もある程度確保出来て、気持ち的にも冬から少しだけ解放される感じが僕自身はあります。
フードも大きく立体的で重ね着をした際にもしっかりと存在感のある後姿になるのも好みです。
見た目は至ってシンプルで何の変哲もなさそうな面構えですが、見た目・着心地・サイズ感などどれをとっても
偏らずにバランス良く作らているので、着る人にそっと寄り添ってくれるような1枚になるのではないでしょうか。
普遍的な価値観を提案し続けてくれるFilMelangeの原点でもあり傑作でもあると思います。
是非一度袖を通してみては如何でしょうか。
rasiku sasaki

11月3日

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FilMelange    BUSH 

color       MELANGE

price       40000+TAX

SIZE       1(LADY’S)  /   3   /   4
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FilMelageが秋冬シーズンに定番で作り続けている素材の1つ、最高級のメリノウール100%を贅沢に用いたフリース素材。
見た目からも化学繊維のフリースとは明らかに違う、ふわふわとした気持ち良さそうな質感を感じて頂けると思います。
防縮した糸と未防縮の糸を掛け合わせる事で手触りはさらりとしながらも、糸1本ずつの質感をはっきりと感じれ、
着心地に徹底的に拘るブランドだからこそ出来る、天然素材100%のオリジナルフリース生地を作り出しています。
ファッションシーンでは勿論ですが、機能的に見ても化学繊維よりも断然に優れているので、アウトドアや旅行などにも
シーンを選ばずに幅広く力を発揮してくれるはずです。軽くて暖かな素材、そして何よりも天然素材という所に
惹かれて毎シーズン欠かさずにオーダーをしているアイテムの1つになります。
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何型かデザインはあるのですが、今シーズンは前開きのフルジップタイプを選びました。
昨シーズンはプルオーバーをセレクトしましたが、機能的な側面と着易さを考慮するとこのフルジップがベストに感じました。
季節的に考えるとインナーはニットやスウェットがベターだと思います。フードの合わせもなしではないのですが、
首元がスタンドですので、デザインを活かすのであればクルーネックとの合わせが好相性かもしれません。
今時期はZIPを閉めて着るとアウター代わりとしても十分活用出来ますし、気温が更に低くなってきた際には
コートのインナーとして着るのも良さそうです。身頃に厚みが出ますのでコートを着る際にはゆったりとした
オーバーサイズのコートを羽織るのがお勧めです。
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脇、裾はネイビーのパイピングの処理で統一。
首元のリブの切り替えしと共に、ネイビーが入る事によって全体を引き締める効果がありますしアクセントにもなります。
縫製はカットソーブランドらしくフラットシーマを用いて、ポケットにあたる部分を上手に組み合わせています。
目には見えにくい縫製技術の高さもFilMelangeの製品に共通している部分だと思います。
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ZIPは別注の「F M」が刻印されたオリジナルジッパーを使用。
裏地は肌辺りの良いコットンの別生地が貼られていています。裏地選びは意外と重要で着用する度に心地良さを
感じさせてくれる洋服と言うのは気が付くと手が伸びますし、季節が巡る度により大切に着ようと思えるはずです。
贅沢な素材を用いている為に誰もが手にし易い価格設定ではありませんが、着るという事に喜びを実感できる1枚に
なると思いますし、見ると着るとでは全く感覚が変わるベストだと思いますので、一度店頭でお試し頂けたら嬉しいです。
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FilMelange    BYRD3 

color       LT.MELANGE

price       18000+TAX

SIZE       1(LADY’S)  /   2   /   3   /   4
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インナーで着用していたスウェットも同ブランドのロングセラーアイテム″BYRD3″
細かなモデルチェンジを繰り返しながら作り続けられているアイテムで、下目に付いたパッチポケットがアクセントになっています。
何てこと無さそうな井出達ですが、袖を通すと着心地の良さは勿論の事、やり過ぎていない絶妙なグレーの霜降り具合に
目が奪われます。何色か展開をしているのですが、rasikuでは毎シーズン″LT MELANGE”のみをセレクトしています。
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素材は超長綿を作る過程で振い落された良質な繊維を集めて作ったリサイクルコットンを表面のみに使用。
裏面にはオーガニックコットンを用いて、吊り編み機でじっくりゆっくりと時間を掛けてオリジナル裏毛を作製しています。
FilMelangeのラインナップの中でも、一番柔らかで一緒に空気を纏うような感覚を感じて頂ける1枚だと思います。
唯一の注意点としてお洗濯をガンガンしてハンガー干しをしてしまうと折角の風合いが損なわれてしまったり、
型崩れしてしまいますので、優しく手洗いをして風通しの良い所に平干しするのがお勧めです。
どんな素材にもメリット・デメリットが必ずありますので、少しずつでも理解を深めて上手に付き合っていくと当然ながら
長持ちもしますし洋服をより好きになる1つのきっかけにもなると思います。
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肩は可動域が大きいラグランスリーブを採用。ポケットは左胸のやや下目の位置に付きます。
袖・裾共に強すぎない絶妙なテンションですので、着ていて裾が上がってくることも殆どありません。
こういった普通なアイテム程奥が深く、デザインやシルエットを足したり引いたりしてブランド色を強く出そうとするのですが
BYRD3に関しては、ブランドの色を殆ど感じさせない極力シンプルに削ぎ落とした″普通さ″が良かったりします。
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贅沢な素材を用いていますが、デイリーに気兼ねなく着れるというのがFilMelangeの良さだと思っています。
良い素材を使った洋服は時間が経過した後も雰囲気が良く、より身体に馴染んでいくのが実感できると思いますし
ボロボロになるまで着続けるという事が多いような気がしています。何年か何十年後か分からないですが、
ヴィンテージと言われる洋服になり得るくらい素晴らしいプロダクトだと思っていますし、僕自身は作り続けられている限りは
ずっと着ていたいと思わせてくれる希少なカットソーブランドです。ベスト・スウェットどちらもお勧めの逸品ですので是非。

rasiku sasaki

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