2月2日


HATSKI    LOOSE TAPERED DENIM

color       USED

price       19800+tax

SIZE       0    /    1    /    2    /    3    /    4    /    5


春の足音が着実に近づいている中で、今が寒さの一番の底だと感じています。
厚手のタートルネックセーターとウールのコートが欠かせません・・・厳しさと優しさは常に背中合わせだなと
暖かくなるまでの残りの日数を耐えながら過ごそうと思っています。
rasikuで展開して、ようやく定着してきたように感じているデニムに特化したブランド″HATSKI”
春らしい色目のパンツが履きたくなるタイミングで、欠けていたサイズが再入荷をしています。
1型目は、お尻周りがゆったりと設定し膝から下がきつくテーパードさせた″LOOSE TAPERED″
程良くルーズな一面を持たせつつ、裾にかけての綺麗なシルエットが絶妙なバランス感を生み出します。
レングス設定もジャストな長さにしているので、少しだけ裾を織り込んで赤耳を見せて穿くのも良いですし
歩いているとソックスがちらりと覗くくらいがベスト。HATSKIを代表する遊び心が詰まったシルエットのデニムです。


素材には15.6OZの厚みのしっかりとしたオリジナルファブリックを使用。
厚みはありますがストレスに感じる訳ではく、コシの強さと安心感のある履き心地を実感して頂けると思います。
選んだカラー″USED”は、ヴィンテージデニムに用いられる事の多い立体的なヒゲや蜂の巣などの色落ちは一切なく
全体的にのっぺりとした加工を施しています。
この平面的な色落ちが個人的にとても好みで、デニムを自分で穿いていてもこの色落ちにするのは難しいです。
加工系のデニムの一番のメリットはブルーが落ち過ぎていない色加減(恐らく3年くらい穿き込んだくらい)から
穿き始められて、生地が弱らずに膝も出ていない点が何よりも嬉しいです。


裾にかけて綺麗にテーパードしたシルエットを活かして、トップスにボリュームのあるジャケットやコートなどを
合わせるとバランス良く感じて頂けるのではないでしょうか。
rasikuでは特に女性に人気のあるカタチで、お尻をすっぽりと包み込んでくれる秀逸なシルエットと足元の合わせを
考えた際に裾の納まりが良く、長時間穿いても疲れにくい穿き心地の良さも人気の理由だと思います。
雪が溶けてなくなる頃には、ヒールのある綺麗な革靴なども合わせて頂きたいです。

HATSKI    WIDE TAPERED DENIM

color       USED

price       20800+tax

SIZE       0    /    1    /    2    /    3    /    4   


もう一型は、ワタリから裾にかけてゆったりとしたワイドなシルエットを構築する″WIDE TAPERED″
僕自身も色違いで購入する程、店頭で良く気に入って穿いているデニムの1つです。
何処にも締め付けがなく太めのパンツが好きな自分としては無くてはならない存在で、出張や旅行に行く際にも
必ず穿いていくパンツになっています。ワイドなデニムは他にも選択肢は沢山あると思いますが、変形などではなく
直球なスタイルでここまで思い切りの良いシルエットはそうありません。


展開した当初は殆ど見向きもされないような反応だったのですが、徐々に穿いてみようかな・・・というお客様が
増えてきてワイドなパンツに抵抗感が無くなったと言われたりすると、何だかとても嬉しくなってしまいます。
ワイドなシルエットを無理をして穿く必要はないのですが、穿けないより穿けた方が新しい感覚を手に入れられるのと
トップスのバランスに大きく影響をしてくるので、洋服を着る選択肢は圧倒的に広がります。
膝から下にかけて分からないくらいに微妙にテーパードを入れているので、見た目以上に穿き易く仕上げているのも
HATSKIらしい一面だと感じています。春先は今までとは少し違った事に挑戦するには一番良い季節なので
是非ワイドなデニムを試して頂きたいです。サイズは0から4までの5サイズ展開しています。


ヴィンテージや本格派のデニムにはそれの良さがあり、HATSKIはそれとはまた違った手法とアプローチ方法で
デニムを捉えて提案をしています。僕自身もヴィンテージのデニムを好んで穿きますし、固執し過ぎずにどちらも
同じ目線で楽しむ事が出来る事の方が洋服の見方や広がりが出ると思っています。
お気に入りのものが1つでも増えれば、それだけで気分が上がりますし、外に出掛ける理由にもなるはずです。
まだまだ暖かい冬物が手放せない期間が続きますので、季節を問わないアイテムを少しずつ新調したり揃えていくのも
良い時期ではないでしょうか。ワンウォッシュのタイプも入荷していますので、そちらも併せてご覧ください。

8月21日


HATSKI     STRAIGHT DENIM

color      ONE WASH

price      17000+tax 

SIZE       0    /    1    /    2    /    3   /    4    /    5


8月も残すところ1週間弱になりました。
ここから秋へと色々なことが加速していくのかと思いきや、今日の盛岡の気温は35℃超え。
真夏の太陽との再会は嬉しいですが、外を歩くのが嫌になるくらいの熱風が吹いているのにはちょっとへこたれます。
通年を通して活躍するアイテムが徐々に店頭に並び始めていますが、デニムを中心に物作りをしている″HATSKI″から
今シーズンの新型になる″STRAIGHT DENIM″が入荷しています。
15.6OZの厚みのあるあるセルヴィッチデニムを用いたデニムパンツは、厚みとは対照的にごわつきが少なく
膝が出にくいという点が気に入ってて、僕自身もカタチ違いで何本かをローテンションして日々良く穿いています。
今までHATSKIでリリースされているモデルは、裾にかけてテーパードするシルエットがアイコンになりつつあり
ワタリから裾まで直線的なシルエットのストレートデニムは、逆に新鮮に映りました。
セルヴィッチを出して穿くのも良いですし、丈をすっきりさせてウールのソックスなどを覗かせるのも◎です。
裾の野暮ったさを活かした着こなしを楽しんで貰えたらと思っています。


毎シーズン季節の変わり目は、新しいデニムが気分的にも穿きたくなります。
シルエット違いや、色の落ち具合で何本かをローテーションで穿きまわせるとダメージが最小限で済み
好きな状態を長くキープする事が出来ます。
僕自身はシンプルなスウェットやシェットランドのセーターなどを着て、足元にはスニーカー。
これがデニムを穿く時の一番好きな服装です。
普段着ているウエストのサイズに捉われすぎずに、自分が穿きたいと思うシルエットを
重視したサイズ選びをして頂きたいです。


デニムは数えきれないくらいに選択肢があるので、選ぶ基準は其々にあると思いますがHATSKIが作るデニムは
ヴィンテージのレプリカやディティールの薀蓄を語るものではなく、日常着として当たり前に着れる安心感があります。
毎日手に取って、汚れたらじゃぶじゃぶ洗って、乾いたら穿く。何も気にする事無く穿けるデニムは、ワードローブの
中心になりますし、価格なども含めてバランスの良い満足度の高いパンツに感じて頂けるはずです。
実際に僕自身もカタチ違いで4本をローテーションしていますが、夏場の暑い時期は流石に手が伸びにくいですが
シルエットの面白さとタフな生地感、力強いのに不思議と暑苦しくない雰囲気がとても気に入っています。
大袈裟なロゴマークやタグなども付かない点も良かったりします。


ワタリから裾にかけてストンと落ちるストレートのシルエット。
股上が深く設定されているので、肌に纏わりつく感覚がなくお尻周りもある程度膨らみがあります。
ジャケットに革靴の綺麗なスタイルにもはまりそうですし、細身過ぎず、ゆったりもし過ぎないという
在りそうで無い部分を付いた絶妙なシルエットだなと感じています。


新しいデニムは、自分の中では季節の変わり目を何となく意識する物の1つだったりします。
気温が下がればセーターやコートなどの温かな素材感のものがどうしても欲しくなってしまいます。
それは自然な流れだと思うのですが、まだ何を買おうかぼんやりと考えたり想像している季節に、
不思議と欲しくなるのがデニムなのです。秋から穿きはじめて冬にしっくり馴染んだデニムを穿くのが良いです。
何本も持っているのに・・・と思いつつも、自分だけしか気付かないような少しの違いでも、穿いてみたい!
と思ってしまうので、きっと単純にデニムが好きなんだと思います。こればかりはどうにもなりません(笑)
rasikuでは今までテーパードのタイプ、ワイドなシルエットと癖のあるシルエットを展開してきましたので
ストレートは純粋に穿きやすいですし、その分、サイズの選び方や丈の長さ、着方や着こなしで自分らしさを
表現して貰えたら嬉しいです。サイズも0から5までのフルサイズで展開していますので、
是非サイズ違いでもお試し頂ければと思います。

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