4月10日

holk     OX BD SHIRTS

color     BLUE

price     25300(TAX IN)

SIZE     2    /    3

昨日は天気予報を見ながら半信半疑というか、流石に雪は降らないだろうと思っていたのですが・・・
お店の窓から見えたのは横殴りのちゃんとした大粒の雪でした(汗)
流石にもう積もったりする事はないですが、北東北の春はこうでなくちゃいけませんね。
毎日気温の差が大きい日々が続きますので、無理に春だから春物を纏わなければならないというルールや縛りはありませんし
セーターを着たり厚手のコートを羽織りながら冬服を惜しみなく楽しむのも良いのではないかなと僕自身は思っています。
実際に昨日は絶対に薄着しないと心に決めてウールのパンツに起毛のスウェットにウールのジャケットを羽織ってましたし。

とは言え、洋服屋なので春物をご紹介。
holkから届いた鮮やかなブルーが印象的なBDシャツ。
今までholkのシャツはバンドカラーで展開していたのですが、久し振りにBDシャツが着たくなってしまったのと
所謂のBDシャツ(イメージしている)との違いも感じて頂けるのではないかと思っております。
素材はオックスフォードですが、ぎしっとしたヘヴィーな質感ではなく滑らかでどちらかと言えばブロードに近い
綺麗で繊細さを感じる生地感。この辺りの生地の選び方とシャツとのバランス感、合わせ具合は流石だなと思う部分。
BDシャツについて、ああでもないこうでもないと言いながら散々着てきた・・・着せられてきた(笑)方にこそ、
年齢や経験を重ねた今この瞬間に伝わる1枚ではないかと。
あえて直球な着こなしでLEVI’Sとコンバースで合わせてみましたが、こんな感じも悪くない気がしています。
プラスするのであれば質の良いニットカーディガンを羽織ると、より雰囲気がぐっと増して素敵だと思います。

このシャツの最も特徴的なディテールとして、首元のBDの高さと、やや前側に振った襟のバランスではないかと。
通常BDの場合は後ろ側に高さを出して首を包み込むようなイメージですが、それが殆どと言って良い程に無く
すっきりとした着方が出来ます。トップ釦を閉めても喉のあたりの窮屈さや違和感を感じないのも嬉しいですし、
この上からセーターなどを被っても、襟が主張し過ぎず心地良く納まる感じも好みです。

シルエットに関しても癖のない仕様で、脇下に絞りも入れていないのでストンと綺麗に落ちます。
デザイナーが拘ったブルーは、80年代から90年代にかけてのデザイナーズブランドのシャツから
インスピレーションを受け落とし込まれた色目で、淡さの中に深みと奥行を感じるholkオリジナルファブリック。
表面に光沢があり柔らかさと強さの2つの要素を兼ね備えていて、袖を通して頂けると着心地の良さは十分に
伝わるのではないかと思います。

BDシャツに関して言えば、今の年齢になって肩肘を張らずに着れるものに巡り合うことが無かったので
提案していなかったというのが理由で、こうして気分に合うものと出逢えるとまた違った喜びがあります。
ブルーのシャツと一言で言っても濃かったり薄かったり、イメージに合うものとなると選択肢が多い分
案外選ぶのが難しかったりして、厚みや色味も申し分のないシャツに感じています。
久し振りにBD着たいなぁっと思っている方や、ある程度きちんとしたバランス感(ドレスではない)でシャツを
取り入れたい方は、是非一度ご覧頂きたいと思っています。
holkの製品はどのアイテムも1つ1つ気が利いていて、堅苦しくなく袖を通して頂けるはずです。

3月29日

holk     granpa shirt

color     NAVY

price     25300-(TAX IN)

SIZE     1    /    2  SOLD

今日はアウター無しで、シャツ1枚でも十分に過ごせそうなくらいの暖かさ!
3月も残り僅かですが、雪も降らずにこんなに暖かくて良いのでしょうかと思ってしまう・・・(笑)
大雨が通り過ぎて、もぁっとした湿度を感じて匂いも夏っぽさを感じる不思議な気候。
こんな晴れ間には喫茶店でアイスコーヒーでも頼みたくなりますね。
お餅屋さんで買ったさくら餅を公園で食べたり、テラス席でのごはんも気持ち良さそうです!

個人的にとても楽しみにしていた変形の羽織!?カーディガン!?の様な役割を担ってくれそうな
“granpa shirt”が届きました。古着が好きな方でしたら聞き馴染みのある名前ではないかと思うのですが
デザインとしての特徴はゆったりとしたプルオーバータイプのシャツが最も目にする機会が多いのではないかと。
ワークウェアやミリタリー物でも存在し、多種多様なバリエーションがあるのも魅力なアイテム。
holkが作製すると良い意味での野暮ったさは残しつつもクリーンな印象に見えるところに、とても惹かれました。
年齢を重ねて今の気分や気持ちでオリジナルを手にするとなると、自分の中ではハードルが高く感じてしまい
余程のタイミングで無い限りは・・・と思っていたのですが、リプロダクションでもなくデザイナーの解釈とイメージで
落とし込まれた”granpa shirt”は、あれこれを考え過ぎずに袖を通す事が出来ると思いました。
これからの季節に、コートやジャケット以外の選択肢としてざっくりと羽織れる上物は何着持っていても重宝するのでは
ないかと想像をしています。

先ずは素材感ですが、コットン75%・ポリエステル25%を掛け合わせた混紡素材。
厚みは中肉で表面はばりっとしていて糊が付いているような質感。着写でも分かりますが生地に全く落ち感が出ないので
身体から離れて浮いてしまう位に硬さが残っているのですが、段々と柔らかく馴染んでくるのは間違いありません。
少し前までは天然繊維原理主義者みたいな偏った思考の持ち主でしたが・・・(笑)ここ何年かで化繊の進化や
その素材にしかない良さやメリットに気付けるようになり、抵抗なく取り入れられるようになってきました。
何かを頭ごなしに決めつけるよりも、出来る限り柔軟に自分が納得出来るタイミングで洋服と良い距離感を保ちながら
付き合っていくと、健やかに楽しんで着続けられるのかなと思ったりもしています。

シルエットは全体的にゆったりとした設定で、その中でも腕から袖にかけての太さは個人的にはツボ。
インナーとの相性を気にせずに着られる洋服は自然と手が伸びますし、温度調整で何度も脱ぎ着する際に
ストレスにならないというのは羽織物を選ぶ際の絶対条件になっています。
何にも属さないというか、袖を通した事のない洋服なのでまだ鮮明なイメージはないのですが
先ずは普段着ているカットソーにざっくりと羽織って貰うのが分かり易いのではないかと思っています。
シャツを合わせる場合には、首の詰まりがありますので1つ釦を外して着る方が納まりが良いかもしれません。

着丈はお尻がしっかりと隠れる位の長さで、インナーが中途半端に出たりする事がなく使い勝手の良さに繋がりますし
センターからズレたアシンメトリーな位置に付くスナップ釦、大きな左胸のポケット、サイドポケットも左右に付き
アンバランスなバランスを取り入れる喜びは、特に洋服好きな方には堪らない1枚に見えてくるのではないでしょうか。
僕自身の勝手なイメージでは古着屋で形が整っていない洋服に思い切って袖を通す感覚に近いのではと
思っています。即戦力な羽織物ですが、自分なりの落し所を見つけるまでには少し時間が掛かるのもかもしれません。

color     GRAY

price     25300-(TAX IN)

SIZE     1    /    2    /    3

色展開は”NAVY”と”GRAY”の2色展開。どちらも負けず劣らずの着易い色目。
インナーに中肉のスウェットを合わせていますが全くストレスにならない着心地で、微妙な温度調整をしたい時や
コートまでは着たくない服装をしたい場合に、こんな1枚があると気分よく出掛ける事が出来るのではないでしょうか。
□身長178CM 体重62 着用サイズ2

holkの物作りを見ているとデザイナーの知識の広さや経験値、イメージを実現可能にする尾州という土地の
メリットを最大限に活かしながら、古き良き時代のモノを自身の一度フィルターに通して今の気分で着るのなら・・・
という視線がしっかりと汲み取られている点に共感しセレクトをし続けている理由でもあります。
今日位の気候ですと、長袖のカットソーにさらりと羽織る位で気持ち良く過ごせそうですし、まだまだ当分の間は
朝と晩の冷え込みは続きますので、ちょっとした羽織物をお探しの方は少々マニアックなアイテムですがお勧めです。

3月19日

LOCALLY  COTTON LINEN CHECK STOLE

color     GREEN×BEIGE

price     29700-(TAX IN)

SIZE     110×190

LOCALLY  YARN DYE COTTON LINEN STOLE

color     SHARK SKIN

price     29700-(TAX IN)

SIZE     110×190 SOLD

color     SMOKEY BLUE SOLD

今日から選抜甲子園が始まりましたね。
冬の間はまだずっと先のことのように感じていましたが、あっという間に球春到来です。
残念ながら岩手県の高校は出場しないのですが、途中経過や結果を追わなければならないので、
一人で勝手に忙しい日々がしばらく続きそうです・・・(笑)
それでもこうして未だ状況が予断を許さない中でも、明るい話題があるのは良いことだなと実感。
決勝戦までの約2週間、二年ぶりの開催となる春の選抜でプレーする躍動する球児と同じくらい
楽しみたいなと思います。

コートを少し薄手のものへと変えたところ、行き帰りの寒さが身に染みて身震いする日々。
そこで毎日欠かさず身に纏っているのが、LOCALLYの大判ストールです。
実際には冬に購入した同じくLOCALLYのカシミヤストールをぐるぐるっと巻いているのですが
気分的にはそろそろ春仕様の素材や色目に変えていきたいところ。
年々愛用して下さる方もリピートされる方も増えているのは、やはり実際に使い心地や肌触りの良さを
肌で感じてくださっているからこそだと思います。
大判の生地に包まれる感じがとても贅沢ですし、古い織機で織られるストールは空気を多く含みふんわりと
優しくて、心が満ちていくような質感をきっと感じて頂けるはずです。
今回はクラシックな印象のチェック地と、春らしいアンニュイなカラー2色、3種類をご用意致しました。

ここ数年は特に必ず一色は柄や色など、ストールそのものが服装の中でポイントになるようにという
イメージで明るい色合いを選ぶようにしています。
春だとより気持ちとストールの彩とがマッチするのではないでしょうか。
一見目立ちそうなGREENが効いたチェック地ですが、GREEN以外はBEIGE・BLACKとベーシックな配色なので
白や生成の服にも、黒やグレーの服にもどちらにも綺麗に溶け込んでくれるお色です。
素材は綿78%麻22%で、しっかり詰まっているというよりはふんわりと柔らかな質感と表情が特徴で
見た目にも着け心地としても、とても軽やかで春らしい印象を運んでくれるストールです。
ほどよいボリューム感は首元をしっかり覆ってくれますし、ばさっと方に掛ければ薄手の羽織一枚分と
変わらない活躍をしてくれます。気温差が激しい時期はしばらく続きますので、念には念をじゃないですが
プラス一枚は余分にあると急にブルっと冷えた時も安心ですし、良い生地に包まれるだけでも何だか心が
温まるので、心身健やかな時間を過ごすための道具としても、LOCALLYのストールはお勧めです。

もう一型は無地のタイプを二色ご用意しました。
大きさはチェックと変わらないのですが、より柔らくとろんとした繊細で滑らかな風合いが魅力的。
くるっと首に巻いてもボリュームが出過ぎず、首元の収まりが良くて見た目も大袈裟にならないので
気軽に巻けるという点からも、ストールは初めてという方にも取り入れ易いのでは。
リネン混ながら、微かなハリと全くストレスのないしっとりとした肌触りで使い込んでいくうちに
よりとろみが出そうな雰囲気。紺や黒といった濃い色の服にも合うように、グレーとブラウンが
混ざったような奥行きのある”SHARK SKIN”と、淡く涼し気な”SMOKEY BLUE”という珍しい色を選びました。
きっと組み合わせる服によって落ち着きが増したり、柔らかみを帯びたりと変化をもたらす色だと思いますので
年齢・性別関係なくお選びいただきたいです。

ストールという形が沢山ある訳ではない中、「布を着る」というブランドのイメージをしっかりと描き
クオリティの高いストールを出し続けているところや、色や素材による表現力の高さも素晴らしいLOCALLY。
自分達でも愛用してみて言える事は、1年目よりも2年目といった具合に使い続けることによって、
風合いが変化してより肌に馴染んで手放せない存在になるということ。
気付けば毎年のように新調?追加してしまうくらい、バリエーションを増やしたくなるストールです。
今季はこちらでご紹介した3本で、完納となりますので気になられた方はぜひ試しにいらしてください。

3月8日

holk     COVERALL

color     NAVY

price     38500(TAX IN)

SIZE     1  SOLD                  

同じ素材を用いたフロントに4つポケットが叩きつけられたカバーオールタイプ。
こちらのジャケットも非常に秀逸で、ワークジャケットの野暮ったさはしっかりと残しつつも
古着などに見られるそれとは、全くの別物という雰囲気に仕立てられています。
こういった服を作れるのも古着を熟知したデザイナーだからこその、思わずこれこれ!と声にしてしまう
なんとも言えない落し所で、どなたでも爽やかに軽やかに着こなせそうな1枚です。

最も特徴的な部分としてシルエットが挙げられます。
前丈に比べて後ろ丈がラウンドして長さをとることによって、前から見た印象と後ろから見たバランスが全く異なり
後ろ丈はお尻が隠れる位の長さに設定され、テールの長いシャツなどを着ても納まり良く感じて頂けると思います。
アームもずどんとした太さで、中肉のスウェット位まででしたらスムーズに袖が通り抜けるのも着易さに繋がり、
ジャケットを選ぶ際のポイントだったりします。

ワークジャケットを使ったセットアップは、これまで出会ったことはほぼ記憶にないですし
自分の頭の中でも想像したことがなかったので、とても面白くて新鮮に感じましたし、ワークジャケットで
ありながらも小奇麗な雰囲気の着こなしになるのが、またさらに着こなしの幅を広げてくれるように感じました。
インナーには気温も上がってきましたのでボーダーTシャツなどもずばりで当てはまりそうで、
ジャケット自体の生地感やシルエットで、すでに軽やかな要素が出せているので、カットソーも合いますし
足元がスニーカーでもきちっと革靴でも、どちらにも振れるというのは、とてもワクワクしますね。

holkならではのアプローチで、どちらも甲乙つけ難いセットアップの提案。
僕自身もセットアップで服装を合わせた日は、妙に気分が高鳴るのは何故でしょうか・・・(笑)
感覚的な部分で特別感が出せるので、サイズ感がどちらも合う様でしたら是非セットアップをお勧めします。
有難い事に大きいサイズもセレクトしていたのですが、どちらもセットアップで選んで頂けて嬉しい限り。
サイズ1のみのご提案ですが、是非トライして頂ければ幸いです。

3月8日

holk     2B JACKET

color     NAVY

price     41800(TAX IN)

SIZE     1                   

数日前に一枚毛布を減らせると思ったら、今朝の最低気温がマイナス6度。
日中の気温がプラス6度と、まだウールセーターが手放すことが出来ないですね。
今日なんてがっつりタートルのセーターを着ていますし。。。
お客様もまだ完全に春物モードではなく、今丁度良い感じで着れるものを探されている印象。
岩手の春への移行ゆっくりなので、僕らもそれに合わせて焦らず自分達のペースでご提案出来ればと。

holkから楽しみにしていたセットアップが届きました。
テーラードジャケットとカバーオールタイプのジャケット、それに合わせて同素材で作製されたワイドシルエットの
“KANG FU PANTS”を組み合わせるというスタイル。テーラードジャケットのセットアップは見慣れていますが
カバーオールジャケットとのセットアップはなかなか新鮮。最初はどちらか一型に絞ろうかと思っていたのですが
結局絞り切れずにどちらも展開することになりました・・・先ずはテーラードタイプからご紹介。

フロントは2釦、パッチポケットが3つ叩きつけられ、ラペルは広く設定をされたカジュアルな印象の強いジャケット。
袖口・ベントなども付けずにシンプルに削ぎ落されたデザインで、きりっとした表情というよりも肩の力を抜いて
軽く羽織る位の感覚で着られるというのが選んだ理由。アンライニングの1枚仕立てで、カジュアルな服装が許される
ビジネスのシーン(会議等)でも活躍するのではないかと思い、2B JACKETは選びました。
最近はこの手のジャケットは殆ど展開しなかったのですが、レディスメインのブランドではジャケット₊パンツスタイルの
セットアップは選択肢がそう多くはないので、日常着としても、いざという時用にもお勧めです。

素材はholkオリジナルのコットン100%の生地を使用。
強撚糸をこれでもかという位に度詰めする事で、表面に光沢が出て化繊?かと間違えそうになる位にしなりのある生地に。
そこまで生地には厚みはありませんが、強さと柔らかさの相反する質感の両方を感じさせてくれる素材で
デザイナーの物作りの経験は勿論の事、いつまでも探求心と挑戦する姿勢が洋服から伝わってくるようです。
羽織るだけでも背筋がすっと自然に伸びそうな感覚もありますし、それでいて身体にストレスを感じさせない
健やかな着心地。今から手にするとしたらこういうジャケットが良いなと、素直にそう感じました。

ウエストのシェイプはそこまで入れず、あくまでも自然にナチュラルなラインを描きます。
個人的にテーラードジャケットはウエストの絞りを極力無くしたものが好みで、そうなるとインナーの選択肢の幅が
ぐっと広がりますし、今回は分かり易く見せる為にシャツを組み合わせていますが中肉のカットソー位まででしたら
ストレスなく合わせることが出来ます。無理矢理にセットアップにする必要はありませんが、素材感やデザイン的な
部分を総合的に判断して、やや畏まった場面で着る機会があるのではと思っています。

holk     KANG FU PANTS

color     NAVY

price     30800(TAX IN)

SIZE     1         

holkではお馴染みになりつつあるイージーパンツでありながらも、何処か洗練された印象を受ける”KANG FU PANTS”
秋冬シーズンに毛布のように暖かなウール素材で展開をしていましたが、コットンのギュッとした光沢感のある素材に
載せ替えると印象は全くの別物。ワタリから裾にかけて緩やかにテーパードをさせたラインでリラックス感を
持たせながらも、ラフに見え過ぎないのがポイント。
この手のイージーパンツをセレクトする際に心掛けている点でもあります。

足元を革靴で合わせると、ウエストの仕様がイージーパンツとは思えない上品な見え方になります。
ウエストは総ゴム+アジャストする紐が付きますので、ある程度自由に(腰骨辺りからウエストまで)の
サイズ調整が可能で、多少余裕があるだけで食事などの席にも気兼ねなく穿けるという喜びも生まれます。
シルエットが太過ぎず細過ぎない絶妙な塩梅で、きっとパンツ単体の出番も多くなりそうな予感です。

ウール素材とはがらっと雰囲気が変わりますが、変わらない安定の履き心地にきっと素材違いでも
欲しくなる方がいらっしゃるのではと思いますし、自分達もまさにその状態で葛藤しています。
パンツはそのまま変えずに、トップスのジャケットをカバーオールに変更したセットアップでの着用写真も
ご用意しましたので、ぜひ続けてBLOGをご覧ください。

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