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6月28日

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KVIVIT     ドットプリントVネック 半袖PO

color       ブラック 

price       35000+TAX

SIZE       F

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KVIVITよりオリジナルのドットプリント地を用いたシリーズが届いております。
着る着ないはもはや別として、どうしてこんなにもドキドキさせてくれるのか水玉は。。。
それくらい着ている方を見るだけでも楽しくなりますし、お客様でも街行く人でもつい見てしまいます。
水玉であれば何でもいいという訳では無いのですが、歳を重ねていく程に、可愛らしく且つ大人っぽく
雰囲気良く水玉の服を軽やかに着れる女性になりたいなとは思うのです。
そんな理想というか目標を掲げられるのも、来て下さるお客様であったり、周りの方の存在が大きく
良い刺激を沢山頂けているからこそ。
本当に素敵にチャーミングに服を着られている方を見ると、自分の中で自分らしく服を着熟すまでは
まだまだ道のりは長いなぁとつくづく思います。ドットアイテムもそのうちの一つなんです。
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ラフなTシャツにさっと一枚羽織るだけでこんなにも印象が変わる・・・それくらいのインパクトというか
惹きつける力は水玉にはあると思いますし、きっと好みで言えば分かれる部分だと思います。
個人的にもドット柄の服を可愛いとも思いますが、それだけですと選ぶのを躊躇していまいます。
真逆ですが格好良いと感じられる要素があると、ぐっと引き寄せられてしまいます。
それは素材で合ったりシルエットであったり、着方の事もあるのですが、可愛くて格好良いが大事。
そんな目線で選んだドットのコートワンピースです。
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素材はコットン100%。スルスルと滑りの良いブロードの生地、袖を通すとぴしっと気が引き締まります。
袖は半袖ですが、五分袖までいかないくらいのやや長めの印象。首元のVのラインも自分にとっては新鮮で
女性らしい部分と凛々しさが感じられてとても良いなと思います。
フロントは大き目の釦が印象的です。共布のベルトが付属するので、きゅっと結んでウエストマークしてみたり
後ろで結んでみたり、肩から垂らしてみたり・・・自由にアレンジを楽しんで頂けます。
ウエストにベルトループは無いので外した場合は外しっぱなしになりますが、フロントにポケットもあるので
いざと言う時はさっとポケットの中に忍ばせてくと良いかもしれません。
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大きいボタンなのでスムーズに釦が留めやすい。
ボタンを留めずにさっと羽織りとして着るのも、今時期の気候には丁度良いのではないかと思います。
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KVIVITのアイテムは基本的にサイズ感はコンパクトです。小柄な方や細身な方にお選び頂く事が多いのですが
このアイテムに関しては肩と袖が若干きゅっとしていますが、身頃に関しては幾分余裕があります。
そして、もう1つKVIVITらしい特徴がこの水玉のプリントにあるのですが・・・。
じいっと水玉模様を見て頂けたら分かると思います。
さりげなく印象的なKVIVITの服は、一度見るとふと頭の片隅に残る服。なんです。
同素材を用いたワンピースとスカートも届いております。ぜひ気になった方はお試しください。

rasiku sasaki

1月22日

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KVIVIT     80/1タイプライター インディゴギンガム ダブルボタンOP

color       中ギンガム 

price       32000+TAX

SIZE       F SOLD
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ずらっと並ぶボタンとそのデザインは何気なく目に飛び込んできて、そしてどこか頭の片隅に残る。
単純に可愛いというだけでは無く、ユニークさと不思議さが上手に入り混じったKVIVITのワンピース。
KVIVITの洋服が愉しいと思うのは、そんな遊びごころの表現の仕方にあると思う。
自分達の考えるいつでもあるベーシックなアイテムともまた違った捉え方の服ではあると思うのですが、
その分他には無い印象的なデザインは店内でも目を留める方が多いです。かといってそこまで個性的かと
いうとそうでも無くて着ると案外普通だったりもします。デザインや細部の生地の使い方は何よりも
洋服のワクワク感だったり面白さを感じさせてくれるのではないかと思います。

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ダブルボタンの部分は内側から当て布をする様に、ボタンを留める事で前が閉じていきます。
途中までボタンで閉じて、ボタンより下は前開きになっています。
ボタン二列のどちら側からも開ける事が出来、ボタンを外せば羽織りとして着る事も可能です。
当然ですが、釦をひとつひとつ留めたり外したりして脱ぎ着しなくてはならないので、
機能的なものでもなければ、楽です。とも言えません。
でも不思議なのはこの服を前にすると、そういった事はあまり大した問題ではない様な気になります。
それ以上に、パリッとした気持ち良い生地の質感に惹かれたり、ギンガムチェックでも決して甘くなりすぎない
ようなバランスを分からないぐらい絶妙な部分で取っていたり、見た目よりもさらっと着れる事が出来る服です。
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異なる大きさのギンガムチェックの使い方も堪りません。
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同布の紐はウエストできゅっと結んでも良いですし、結ばなくても。
ちょっとしたアクセントになりシルエットも変化するのでその日の気分や着ていく場所によって
ぜひ使い分けてみて頂けたら。
洗いざらしで着れる気持ちの良いコットン地のワンピース。
あまり身構えずに(?)好きだなーと思う方に試して頂きたいワンピースです。
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KVIVIT     ウールポプリン ダブルボタンOP

color       ダークネイビー 

price       42000+TAX

SIZE       F SOLD

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生地が変われば、それはもう別物。放つ空気もがらりと変わります。
するっと滑らかで打ち込みの良いウール地は、秋から春先まで着れる素材です。
艶やかで上品な印象なので、よそ行きのやや畏まった場面でもお使い頂けるのでは?
インナーも艶のあるカットソーやタートルですとか、またアクセサリーをプラスしても良いですし、
足元はスニーカーを合わせていますが、ワンピースと同様にウールのパンツに綺麗な靴を合わせると
ワンピースもたちまちきりっとした表情になるのです。
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下部分がオープンになっているので、一枚で着れたら・・と思う方もいらっしゃるとおもうのですが
それこそパンツを合わせたりスカートやキュロットを合わせたりと、着合わせの仕方が色々と出来るので
ワンピースの様で、ワンピースとも違う部分を、自分の好きな着方で楽しんで頂きたいと思います。
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一月もあれよあれよと日が経っていきますが、なんだか色々と考えたり感じたりする事の多い
月でもあります。何かを始めるのにも良い時だと思うので、思い立ったことやってみたいことは
やってみようと思います。なんだか急なやる気宣言ですが、今日は改めてそんな気分になりました。
寒さはまだまだ続きますが、どうぞ風邪などひかぬよう暖かく過ごしましょう。
週末も雪予報ではありますが、お時間合う方はぜひふらりお立ち寄りくださいませ。
お待ちしております。

rasiku sasaki

11月24日

三連休最終日でもあった昨日は小雪。
ついに盛岡にも初雪が降りました。
ちらりと降った後に雨となりましたが、あ~いよいよ冬の入り口の扉が開いた様なキモチ。
自分達の装いも今まではまだ大好きな秋物で凌いできましたが、いよいよ無敵のニットやコートを
登場させる時がきました。寒くてもお気に入りのニットやコートがあるのは心強くて嬉しいものです。
店頭には定番のダッフルコート、新作のダッフルコートなど、やはり例年通りダッフルコート率高めの店内ですが
ぜひコートをお探しの方は、足をお運びくださいませ。
本日はKVIVITよりダッフルでは無いコートをご紹介です。
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KVIVIT     二重織パイルメルトン ノーカラーコート ライナー付き

color       ネイビー 

price       59000+TAX

SIZE       F SOLD
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KVIVITからここ2、3年は展開され続けている二重織メルトンを使用したコート。
デザインは毎回シーズンによって異なりますが、その震える様な生地の良さと感動的なデザインの可愛さに
毎回やられた・・・という想いでオーダーに至ります。
程良い厚みがあるにも関わらずとても軽やかなメルトン地は、重いアウターを敬遠しがちな方にも
お勧めできますし、通常のKVIVITのアイテムは(アイテムにもよりますが)若干小さいと感じる私でも
このコートは楽に着られます。肩がラグランになっているという所も着易さの理由だと思いますが、
反対に小柄なお客様にご試着頂いた際も、決して大きすぎるという事無く、その方の身体に添った
シルエットで着て頂けるので、体型をそこまで選ばずに軽やかに着て頂ける、ふっくらとしたコートです。
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前をしっかりと留めた状態はゆったりとした着心地に反してとてもスマートで綺麗なシルエットです。
ノーカラーのネックラインはとても美しく、タートルや巻き物なども合わせ易くて何処か上品な印象を与えます。
大きな釦に四角いポケット。
在りそうで無い、シンプルだけど独特なユニークさが含まれるKVIVITのデザインは、一度見たり触れたりすると
なんだか心に残って忘れられない、そんな魅力を纏います。
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着丈は短すぎず、長すぎずの良いバランスです。
ボトムも何でも合わせられそうですし、お尻が丁度隠れる丈ですが長すぎないので
車通勤の方にもそこまで邪魔にならないと思いますし、移動が歩きの方にとっても
腰回りまでしっかりと包んでくれるので暖かいです。
案外どちらの場合にも着れるコート、いざ探すと良い具合の丈が見つからなかったり
ましてやウールになると重さなども気になります・・・などと考えるとこのコートは色々な要素を
含めてとっても優秀なんじゃないかと思います。
ただ優秀なだけでは納まらないのが、このコートなんです。
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ちょっとそこまで出掛ける時や、すぐに脱ぐ時、前の釦を留めずにさっと羽織って着ちゃおうか・・・
なんて時に、ちらちらと中に見え隠れするギンガムチェック。
このチェック、コーディネートで合わせた物では無いのです。
実はこのコートに付属する取り外し可能なライナーで、外したライナーだけでも着用可能という
大サービスっぷり?に驚きを通り越して、笑がこぼれてしまう程。
その徹底した可愛さへの作り込みには洋服への惜しみない愛情を感じて、
最初に見た時はなんだか、凄さと嬉しさと色々入り混じった気持ちが込み上げてきて
じーんとしてしまいました。
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中のライナーとコートを留める釦が赤だったり。
ライナーの袖は半袖で、フロントはカシュクールだったり。
サイドはギャザーがたっぷりだったり。
もう見せて歩きたいくらいですが(笑)それはそれで怪しいので、そこは気持ちだけでおさえて
時々ちらっとさせて下さい。
見えない部分にも洋服の楽しさをたっぷりと詰め込んだKVIVITのコートは、
ただ着るという行為を遥かに超えて、しあわせな気持ちを与えてくれるコートです。
どきっとした方はお早めに。お待ちしています。

rasiku sasaki

5月8日

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KVIVIT     16/2 度詰めボーダー七分袖スリットロングPO

color       サックス×サラシ 

price       15000+TAX

SIZE       F SOLD

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レッド×サラシ
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ネイビー×サラシ

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昨年に引き続き、KVIVITより度詰ボーダーアイテムが届きました。
ぎゅぎゅっと、がしっと、頼もしい、そんな表現が相応しい肉感のある生地。
とにかくこの手触り・肌触りが好きな事と、ちょっと変わった可愛らしいデザインは
いつもの定番ボーダーとはまた違う感覚で着ることができ、ちょっとした変装の気分。
店頭には様々なボーダーが各種揃ってきましたし、実際この手を着る頻度も高くなってきました。
ぜひ好みのものを探しにいらしてください。
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その物だけで見ると意外と首の開きがあるのかなと感じるUネックですが
いざ着るとそこまでの開きは無く、デコルテも見えすぎず、且つ綺麗に見せてくれるライン。
全体のシルエットは縦に長く、着丈も腰にかかるぐらいです。
その分、袖の長さは七分袖でバランスよく調節されています。
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また大きな特徴としてはサイドに深いスリットが入ります。
この大胆さを、着方が難しそうと取るか、どうやって着こなそうかと楽しみに思うか
それは人其々であっていいと思いますし、難しいと感じながら着るのも
わくわくしながら着るのも、どちらにせよ素直に感じたままに着てみることで
いつしか、ふとした時に楽しく自分らしく着れているものなのではないかと思います。
写真の様に、ワイドキュロットやスカートを合せるとよりすーっと縦のラインに流れるような印象。
小柄な方は、変形パンツや細身のパンツですっきり合せるのも◎です。
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ユニークな切り替え。わざとずらしたラインはだまし絵のよう?
前後で裾のカットも異なるので、表情も大分変ります。
さらっと一枚でも、雰囲気の出せるカットソーではないかなと思います。
三色展開ですので、手持ちに無いお色で選ばれてみるのもいっその事良いかもしれません。

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KVIVIT     16/2 度詰めボーダー長袖スリットPO

color       ネイビー×サラシ 

price       15000+TAX

SIZE       F SOLD
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レッド×サラシ SOLD
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こちら同素材の型違いになります。
よりシンプルな作りとなり、上半身がすっきりとまとまって見える分
ボトムにはボリュームのあるスカートやパンツを合せても、重苦しく見えません。
あまり体型も問わず、着こなしといってもそこまで気にせずに着て頂ける一枚です。
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シンプルはシンプルですが、やはり前身頃の裾はやわらかく曲線を描き・・・
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横にはスリットが入っています。
正面からの見え方は言ってしまえば普通なので、インナーに色を差して横からちらっと
覗かせてみるのも楽しいのではと思います。
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最近、特に、不思議なほど赤に惹かれています。
以前は、着れないとすら感じていた色なのですが、特に何があった訳でも無く
自然に赤や、綺麗な色に惹かれるようになりました。
かといって、まだしっくりと着れるかと言えばまたそうでもないのですが
心が惹かれるのです。
言葉ではなく、手にとってみて触れて何だか惹かれる。
そういう服との出逢いを私達自身もしていきたいですし、このお店に来て下さる
お客様にもして頂けたらいいなと、思います。

rasiku sasaki

3月22日

春のコートを着て、どこか出掛けたい。
その想いが強まる様な、あたたかな春の陽気。それだけでしあわせな気分です。
遠方から遥々のご来店も多く、それもまた春の訪れを感じます。
ご来店頂き、ありがとうございます。
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KVIVIT     馬布丸衿CO

color       ダークネイビー 

price       36000+TAX

SIZE       F SOLD
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KVIVITからも春のコートが届いています。
あたたかい!と言ってもまだまだ夕方からはぐんと冷えてしまう東北の春。
薄手でも、しっかりと高密度で風を防ぐ様な生地感のコート、もしくは程よくゆとりを持たせた
中に着込めるタイプのコートが何より今時期から4月末、ぐらいまでは着ると思います。
今回選んだコートに関しても、ぱりっとハリのある馬布を使用したスプリングコート。
KVIVITらしい大きな丸襟がポイント。個人的にこの襟でひとまずぐんと気分が高まります。
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この丸衿、恐らく見た目の印象だと「え?可愛過ぎない?」となる方もいるはずです。
確かにインパクトもありますし、その方のキャラみたいなものもあるので、誰にでも絶対合います!
とは言えません。ですが、可愛いな・素敵だな・着てみたいな・好きだな・ときめくな
という気持ちがあれば、どうぞご試着ください。
KVIVITもhomspunも不思議なのが、この丸衿が決してどどんっと目立つ事なく、
可愛いだけではなく、きちんと大人としての可愛さを感じさせてくれるところ。
それは、衿以外の部分で特にシルエットや色味などでバランスがとれる様考えられているから。
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トップの釦はむき出しで、あとは比翼になっているので前から見た時の印象も
物凄くシンプルで、その生地の質感からもメンズライクな雰囲気すら漂います。どこかレインコートの様にも。
濃い目のネイビーがとても落ち着いた色目なので、だからこそ丸衿がアクセントとして映えます。
普段パンツスタイルが多い方にも、ベーシックなアイテムが多い方にも、もしほんの少しでも気分転換を・・・
と思うのであれば、大きく変化をせずとも単純に衿の形が変わるだけでも、雰囲気が変わります。
手持ちのアイテムとも、意外とすんなり、いえむしろばっちり合うはずです。
個人的にも太めのパンツや、紳士なパンツなどと組み合わせたいな、と。
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袖付けもセットインスリーブなので、小柄な方や細身の方以外ですと中に沢山着込むのも限度があります。
身頃などもそこまでゆったりではなく、すっきりとしたシルエットで程よくさり気なくAライン。
インナーには、やや厚みのあるカットソー一枚か、シャツに薄いカーデ、が丁度良いサイズ感です。
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見えないところの、にやにや。内側に施された丁寧なパイピングはネイビーチェックでした。
この時期のコート選びのお客様の中には、カジュアルだけではなくちょっと畏まった装いにも羽織れる
コートをお探しの方も普段と比べると、若干ですが多いです。
季節的にも・・・ですが、年に何度もある訳では無い行事の度に、上から下までトータルで揃えるのは
本当に焦りますし、大変です。いざと言う時にも対応可能なこの時期着れるコートがあれば、
ある意味、本当に心強い味方となってくれるのでは無いかなとも思いますので、
先々の事も考えつつ、そんなコートをお探しの方には、是非是非お勧めしたい一着です。
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color       アイボリー 

price       36000+TAX

SIZE       F SOLD

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お色違いで選んだのは、淡くそして何とも表現し難い独特な色のアイボリー。
うっすらとグレーを帯びた不思議な色は、白ともまた違った潔さの中に上品さも含んでいます。
いっそのこと全体も、グレ-の繋がりと広がりで楽しんでみたり。
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静かにゆっくりと訪れる北国の春の様に、眠りから覚める様な柔らかな色目が一面に広がると
どこか新鮮で、わくわくと胸の高鳴りを感じさせてくれます。
装飾などの派手さは無くとも、明るい色を着るだけで、なんだか新たな世界へと踏み出してみたり
颯爽と外へと出掛けたくなります。
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ブルーのシャツをちらりと。そしてこちらの見えないところのにやにやは、グレーチェック。
なかなか手放せなかった重いアウターを脱ぎ捨て、コートを新調するだけで春がSTARTする様な気もします。
それだけで、やる気が満ちてきたり、足取りも軽くなったり。
洋服の力をまたあらためて、感じられた今日でした。
春のコート、ぜひお探しにいらして下さい。

rasiku sasaki

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