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11月19日

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MITTAN   なめらか半纏ロングコート

color      濃紺

price      60000+TAX

SIZE       1  /  2  /  3 SOLD
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日中の暖かさと朝夕の冷え込みの寒暖差に羽織り物が手放せなくなる季節になりました。
世界各国の民族衣装からインスピレーションを受けて作られるMITTANの洋服ですが、日本の半纏をデザインソースに用いて
作製されている″なめらか半纏コート″は、半纏のモダンな印象は残しつつもファション性という部分も上手に融合した
絶妙なバランス感に一目惚れしました。織物の盛んな愛知県の尾州地域で織られるしっかりと目の詰まった素材は
柔らかくて生地のしっかりとした風合いのどちらも感じて頂けると思います。
素材はウール60%・カシミア30%・ナイロン10%の混合素材は、着心地もさることながら袖を通すと生地の分量に対しての軽さに
驚かされます。岩手の冬を考えると暖かさという面で少し物足りなさも感じるかもしれませんが、パターン的にも
厚みのあるセーターなどを着込めるくらい余裕がありますので、着方次第で十分に対応可能だと思います。
北国に住む以上はメインで着られるようながっちりとしたコートとは別に、保温性と素材の異なるコートを何種類か持って
おくとその日の気温と気候によって気分を変えられますし、MITTANのコートはさっと羽織れる気軽さとそれでいて
上質な凛とした表情も持ち合わせてるので、ふわっとジャンルの垣根を越えてすべてを包み込む様な。
不思議な汎用性の高さが、魅力の1枚ではないかと思っています。
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同型で着丈の長さ違いで2種類リリースをされているのですが、どちらも良さがあり結局選びきれずに両方をセレクト。
着用しているのはロングタイプで、着丈が20CM伸びていて膝がしっかり隠れるくらいの長さがあります。
普段歩いて行動をされる方にお勧めで、前から見た時も勿論良いのですが後姿がより色気を感じるので好みです。
フロントは閉める為の釦や付属品は一切つきませんが、ご自身で紐を探してぎゅっと締めて着るのも良いと思いますし
着方にアレンジを加えられるというのも大きな特徴かもしれません。しっかりとしたカタチがある洋服も好きですが
最近はこういったカタチが決まりきっていない完成系を自分自身で探すというのにも惹かれてしまいます。
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ドレープが綺麗に出るように仕立てられたコートは、身体に負担が少なくすっと着れる感覚があります。
サイズは1・2・3の3サイズの展開で、男性と女性関係なくユニセックスで着て頂けるデザインです。
女性はこの手のコートは着られている感じがありますが、男性は見慣れない部分も多少あるかと思います。
コート自体に雰囲気がありますので必要以上に着飾る事をしなくて良いと思いますし、普段着ている洋服に合わせると
意外とすんなりはまるのがMITTANの良さだったりします。
シンプルな合わせで穿きこんでいるデニムに足元はビルケンシュトックのサンダルくらいで十分にサマになります。
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カラーは″濃紺″で汎用性の高さを一番に考えました。
普段デイリーに穿くパンツ(デニム・チノ・軍パン)は好相性ですし、冬場はグレーのスラックスなどの登場回数が増えると思いますので
足元だけスニーカーなどで軽さを出して合わせる着方もお勧めです。
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前立てはラペルを作って着るのも良いですし、スタンドにしてストールやマフラーを合わせるて首元にアクセントを入れる着方も
新鮮な表情に変わるので◎です。ハンガーに吊っている状態ですと平面的でイメージが沸き難いかもしれませんが
見ると着るとでは、がらりと雰囲気が変わる面白さがあって日本の伝統的な日常着がこうも生まれ変わるのかと
袖を通す度に良く出来ている洋服だと感心してしまいます。
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MITTAN   なめらか半纏コート

color      濃紺

price      50000+TAX

SIZE       1  /  2  /  3 SOLD
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もう一方は着丈が20CM短いタイプ。すっきりとしたバランス感でコートと言うよりもジャケットを着るような感覚がしっくり
当てはまるように思います。デザインは一緒ですが丈の違いで全く印象の違うモノのように見えるのも洋服の面白さ
であり、ロング・ショートどちらも甲乙つけがたい素晴らし仕上がりになっていると思います。
着られる方の身長とのバランスであったりイメージする着方に合うタイプを選んで頂ければ嬉しいです。
普段の生活が車で移動される事が多いといった方にもショートはお勧めです。
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今までrasikuで展開してきた洋服とは一味違った、良い意味で抜け感のあるコートだと感じています。
僕自身の捉え方は全体をゆったり見せるのではなく、あくまでも普段着ている洋服に深く考えずにシンプルに合わせるだけ。
それくらいの方が力が抜けすぎずに程良い緊張感が出せたりすると思いますし、ルックブックや誰かの真似事をしただけの
それっぽい着方にならずにオリジナイティを出せると思っています。
サイズはユニセックスの展開なので、ジャストサイズで選んで頂いても良いですしサイズアップでコートのように着るのもお勧めです。
日本の伝統的なウエア″半纏″を普段着で取り入れてみてはいかがでしょうか。
きっと洋服を着るという事の概念が変わるかもしれません。
rasiku  sasaki

11月8日

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MITTAN     カシミアわたブランケット 

color        藍濃淡接ぎ

price        35000+TAX

SIZE        150×150 SOLD
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昨日は立冬という事で、撮影をしている時や店への日の入り方が少し変化をしている様に思えました。
今日は生憎の雨ですが、これが徐々にみぞれとなり雪へ。本格的な冬へ移り変わると思うとそろそろ
冬支度を始めなければと感じています。
MITTANから届いた継ぎ接ぎをしたブランケット・大判のショールは巻くという本来のイメージは勿論ですが、羽織るという事も
出来てちょっとしたコート代わりの役目も果たしてくれる優秀な1枚です。僕らも昨年に大判のブランケットを一枚手にして
みたのですが、実際使ってみると想像以上に保温効果が高くさっと肩に羽織れるので今年も既に活躍しています。
出張や旅行に行く際にもバッグに忍ばせておいて、室内や車内では毛布代わりにして温度の調整をしています。
サイズが大きくなればなるほど価格も同様に上がりますが、コートとしての役割も兼ね備えていて、尚且つ巻き物として
装いのアクセントにもなる事、使い道の広さを考えると、コートを買ったぐらいの良さは十分あるなあと思えるのです。
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素材に用いられているのはカシミア60%・リネン40%の混合素材。経糸にリネン・緯糸にカシミアの″綿糸″を組み合わせる事で
さらりとした質感ではありますが、1本1本の糸の存在感をしっかりと感じて頂けると思います。
カシミアを使用しているのでつるっとした質感を想像しがちですが、″わた糸″を使う事で良い意味でざっくりとしていて
所々に出るネップがあったりで表情豊かな仕上がりになっています。首に巻いてみると空気を含んだかの様な柔らかで
繊細な肌辺りとリネンが持ち合わせている強さもしっかり感じとることが出来ます。柔らかさと強さを持ち合わせた
素材と言えるのではないでしょうか。MITTANが得意とする藍で染めて仕上げたショールは民族的な匂いのする部分と
それでいて少しピリッとさせるモードな一面もあり、そのどちらのエッセンスも持ち合わせた空気感と機能美。
それこそがMITTANの魅力なのだと思います。
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サイズが150CM×150CMと正方形なので、使い方や巻き方に自由度があります。
お勧めは三角形にしてから端と端をくるりと何回か折り曲げてから肩に羽織るとボリュームも抑えられますし、
首元に空気の層が出来て保温効果も高まります。3枚の染め具合の違う布を継ぎ合わせているので、巻き方によって
色の出方を変えられますし、自分なりのアレンジが何通りも効くというのが大判のブランケットの特徴です。
写真では分かり難いのですが濃藍・中藍・藍×胡桃の3種類の生地を組み合わせいます。
自然な色のグラデーションはとても美しく、さらっと巻いただけで空気が華やぐ。
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素材自体がふんわりとした質感なので折り畳むとコンパクトなサイズ感に納まります。
軽いので持ち運ぶのにも場所を取らずに良いですし、手にしてみると予想以上の使い勝手の良さがある様に思います。
肌に直接触れるものこそ素材感はやはり重要で、使っていて心地良かったり気持ちの良いものに出逢えるとそればかり
使ってしまうのはきっと私だけでは無いはずです・・・。
男性・女性どちらも問わない大きさですが、女性の方がアレンジなどし易く巻きなれている感じがしますので
ご夫婦で兼用するのもお勧めですし、洋服を着る上で見ため以上に様々な広がりがあると思っています。
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MITTAN     カシミアわたショール 

color        藍(濃)

price        20000+TAX

SIZE        70×200 SOLD
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先程のブランケットタイプ(150×150)はどちらかと言えば女性にお勧めで、男性にお勧めしたいのが長方形(70×200)
同素材を用いたショールタイプ。程良いボリューム感とインディゴならではの色合いは冬のコートと合わせた際に、首元にちょっとした
アクセントを効かせてくれますし、柔らかくて軽い質感は長時間していてもストレスになり難いと思います。
僕自身も少し前までは巻物をするのが苦手だったのですが、気持ちの良い素材感の物を一度身に付けてしまうと
年々手放せなくなってきています。素材が全てではないと思っているのですが、自分が長く付き合っている物の
共通点があるとすれば、結果的にでも素材という部分が大きく関わっているのだと感じます。
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濃藍はベージュやオリーブのコートなどに合わせると、色の濃淡がはっきりと出て組み合わせとしては間違いないです。
1つアクセントになる色を取り入れるだけで引き締まる印象がありますし、インディゴならではの自然な色合いが着用をしている
洋服にも何の違和感もなくすっと馴染んでくれると思います。
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color        藍×胡桃

price        20000+TAX

SIZE        70×200 SOLD
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もう1色はMITTANが得意とする色を重ね合わせる手法で、藍染に胡桃染めを施したカラー。
見た目は水色のような色合いで、単色の藍染と比べると柔らかさがプラスされている様に思います。
濃い色のアウター(ネイビーやブラック)といった、やや単調になりがちな季節の着こなしに良く映える色に感じています。
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これまで巻物を多くは展開してきませんでした。
自分達が良いなと思う物があれば、その時はオーダーして展開しましたが、継続的に作るブランドが無かったので
いつでもある・・・という状態にはなりませんでした。
昨年から展開しているLOCALLYと出逢い、そしてMITTAN。
どのシーズンでも、自信を持ってお薦め出来るストールやブランケットが揃いました。自分達が使っていて良いと思える物を
いつでも提案出来るのは、とても嬉しい事です。
まだ紹介をしていない物も店頭には並んでいますので、是非ご自身の手に取り質感や肌触りなどをお確かめ下さい。
冬の寒い時期に外出する事が少しでも楽しくなったり、心も一緒に温かくなって頂ければと思います。

rasiku  sasaki

7月23日

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MITTAN    SH-03 カディシャツ

color       松煤 

price       23000+TAX

SIZE       1   /   2   /   3  /    4
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MITTANから以前にもご紹介をしました、インドで手紡ぎされ手織り機でじっくりゆっくりと織られたオリジナルの
カディコットンを用いたシャツ″SH-03″。自分自身も今シーズンは良く着用していますが、薄手な生地でありながら
張りがあってお洗濯にも強く、湿気のある日も風が心地良く抜ける日も着ていて本当に気持ちが良いです。
前回は″生成″と″藍胡桃″の2色でしたが、新しい色の″松煤″が入荷しております。
色はグレーに近い色合いになるのですが、染めに使われる原料は松を燃やした際に出る煤(すす)を使って
染め上げる製法で、インディゴ染料などと比べるとより落ち着いたマットで大人な雰囲気に感じています。
夏場に着るシャツ生地は殆どがリネンもしくは薄手のブロードが中心でしたが、それ以外の選択肢の1つとして
素晴らしい素材に出逢えたと思っています。
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衿元は小振りで一番上の釦を閉めても窮屈さを感じない設定にしています。
シルエットは着丈が長めで見頃はすっきりとしているので、ジャストサイズよりも少しゆったりとしたサイズ感で着る方が
素材の良さを活かせるはずです。カディコットンのシャツ自体は夏場に着る機会が増えるので、身体とシャツとの間にある程度の
空間がある方がべたつかずにより涼しく感じて頂けると思います。汗をかいても生地が直ぐに乾いてさらさらとした
着心地になるので、暑い夏場でもストレスを最小限に留める事が出来ます。
何を着ようか迷った時に、ついつい手が伸びてしまう・・・そんな1枚になるのではないでしょうか。
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縫製に関しても随所に光る細かなステッチワークは見ていて純粋に目を奪われますし、袖口や裾などはトリプルステッチで
処理をして補強を兼ねると共にシャツとしての完成度を高めています。
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背中のギャザーの入れ方を見ても職人ならではの作りの良さを感じますし、窮屈さを感じさせないのも
こういった細かな仕事がきっちりとなされているからだと思います。
染めの雰囲気もさる事ながらシャツ自体の素材・縫製技術・パターンが相まって、他には真似できない
MITTANならではのオリジナルの1枚に仕上がっています。
サイズは最少の1(小柄な女性に合います)から4までのフルサイズでご用意致しましたので
気になる方は是非袖を通して頂きたいです。
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MITTAN    PT-09 竹パンツ

color       松煤 

price       22000+TAX

SIZE       2 SOLD
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同じ染料(松煤)を用いて作製されたイージーパンツ″PT-09″
素材には竹繊維(55%)綿(45%)を使用し、生地に強さと抗菌性を持たせた夏の季節に最適なパンツで
リラックスしたい日や旅先などでコンパクトに持ち運んで穿くのも良さそうです。
ウエストはゴム+アジャスト出来るように紐が付く仕様で、ある程度幅広く体型をカバー出来るのでショーツ以外の選択肢として
お勧めしたい1本です。所々に入る切り替えしがアクセントになるのでシンプルな装いでも見た目の面白さであったり
色の風合いが素晴らしいので、コーディネートした際の存在感は抜群です。

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シルエットはワタリはゆったりとしていますが、膝から裾にかけてきつくテーパードをさせています。
野暮ったさが少し残るのですが、夏の装いをイメージした際にトップスのボリュームが薄くなるのでボトムスがある程度
太い方がバランスが取りやすかったりもします。足元はスニーカーも良いですが、サンダルもしくはレザーのスリッポンの様な
靴などが相性が良い様に感じました。リラックスしたイメージで穿いて頂く方が″PT-09″には合っている気がします。
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丈の感じは穿き方にもよりますが、大よそ8部から9分丈程度になると思います。
イージーパンツの場合にポケットが付かないタイプも良く目にしますが、後ろポケットが2つとスラッシュポケットが付くので
機能的にも優れている点も見逃せません。
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染めを得意とするブランドではありますが、得意とする分野を更に掘り下げて様々な可能性を模索しながらモノ作りを
されている事が製品からしっかりと伝わってきます。誰もが毎日当たり前に袖を通す洋服が、心地が良くて
少しでも気持ちが上がる様な、そんな1枚を手にして貰えたらと思っています。
松煤の柔らかで深みのある洋服に是非袖を通しにいらしてください。とてもお勧めです。
rasiku sasaki

7月4日

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MITTAN    SH-18 竹プルオーバー

color         

price       20000+TAX

SIZE       2 SOLD
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今日は梅雨の晴れ間で布をインディゴで染めたような青空が広がっている盛岡。
竹繊維を用いたMITTANのプルオーバータイプのシャツは、ドライなタッチとゆったりとしたシルエットで生地が肌にまとわりつかずに
風が心地よく抜けて湿気の多いこの時期は特に重宝すると思います。涼しさや着心地においてカットソーとは
また一味違った良さを実感できる1枚で、全体的に落ち感のあるシルエットも愛嬌があって面白いです。
最近は自分の中にある固定概念を一度払拭して、サイズ感や着方を今までと少し違った角度に落とし込んでみるのも
良いなと思って色々と試しています。何でも良いという訳ではないのですが、目の前にあるモノに対して自から
合わせていく様なイメージで、その中でもMITTANの洋服は袖を通して直ぐには馴染まない事が多いと思っています。
徐々に見えてくるシルエットであったり着方の部分で今までに無い感性に触れていくのが、とても新鮮で
これから更に歳を重ねた時に似合うようになってくれば良いなと思いながら袖を通しています。
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素材は竹(55%)綿(45%)の混合素材を用いています。
竹の繊維は麻よりもしなやかで、抗菌性や消臭性にも優れていると言われています。
夏場に着る素材としては申し分ないと思いますし、コットンを混ぜる事によってしっかりとした強さを感じます。
必然的にお洗濯の回数が増える時期ですが、それに耐えれるだけの耐久性も備わっています。

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首元は″ガンジーネック″のようなスタンドになるタイプでワイドに開きがあります。
1枚で着用しても良いですし、タンクトップなどを挟んでも良いと思います。

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シンプルなデザインですが、パターンと生地との絶妙なバランスが相まって歩いているとゆらりとラウンドしたテールの
動きがしっかりと出る印象を受けます。

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お尻がしっかりと隠れる長さになるので、細いパンツよりはワイドパンツとの合わせが今の所しっくりきています。
足元はサンダルなども雰囲気に合いまって良いのではないでしょうか。
身長178CM 体重63キロで着用サイズ2

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MITTAN    SH-18 竹プルオーバー

color         

price       16000+TAX

SIZE       2 SOLD
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染めを施していない″白″はより清涼感のある雰囲気に仕上がっています。
透け感がある生地ですので、インナーに1枚挟まれる方が良いと思います。
写真ではアクセサリーを付けていませんが、手元にシルバーなど合わせるとより″白″が引き立つ気がします。
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カラーは染めのないタイプと藍染の2色でご用意をしています。
サイズはどちらも2で、男性・女性問わずに着て頂けると思いますし、どう着るのかを考えなければならない余白が
多いのもMITTANの特徴かもしれません。
最近の湿気の多い日にはこればかりになってしまっている自分がいます・・・
自然と手を伸ばしてしまっている理由はシンプル。心地良く過ごせるからだと思います。
是非お試しください。

rasiku sasaki

6月7日

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MITTAN    SH-03C カディシャツ(補強有り)

color       藍×胡桃  

price       25000+TAX

SIZE        1   /   2   /   3   /   4  SOLD
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MITTANが作り続けているガーゼを用いたシャツ″SH-03″。
素材はインドで手紡ぎされた糸を手織り機でじっくりゆっくりと時間を掛けて作られたオリジナルのカディコットンを使用。
現在では希少になりつつある機械織りではなく手織り機を用いる完全に手作業によって作られる綿布。
こうしたきちんとした生産背景で作られているカディこそ本物のカディコットンと言えます。
生地の所々に出ているネップや、ふんわりとした優しい肌触り。そして繊細な柔らさの中にある強さ。
実際に触れて頂くと素材本来の良さをしっかりと感じとって頂けると思います。
今までは夏場に着るシャツと言えばリネン素材が中心でしたが、それ以外の選択肢として薄地の綿素材も
夏を過ごすのに良いのだなと、MITTANのシャツをきっかけに気付かされました。
カラーは染めを施していない″生成″と草木染を施した″藍×胡桃″の2色展開。
サイズに関しては一番小さい1から4までの4サイズで展開をしています。
サイズ1と2あたりは女性にも着て頂けるサイズになります。
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このカディシャツに関してはオーダーの際、衿と袖に補強の有無を選ぶことができ、今回のオーダーは補強を入れている
タイプになります。
デザイナー自らが手を動かして入れる補強は、プロダクトの域を超えた純粋にモノとしての美しさと力を感じます。
ガーゼ素材なので衿や袖の摩擦によるダメージを防ぐのは当然ですが、それ以上の付加価値がある気がしています。
洋服をただ単純に消耗品にはして欲しくないという想いから、お直しにも対応をして下さるブランドポリシーであったり
補強を入れる事でシャツのデザインがより魅力的に映る部分にもとても惹かれました。
MITTANならではのオリジナリティを感じる、繊細な部分と大胆なステッチワークが独特の表情の1枚になっていると思います。
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カラーは胡桃と藍を重ね合わせた、天然染めならではの柔らかみを感じる風合に仕上がっています。
釦もほのかに染まっているのも個人的には好みで、縫製も綿糸100%を用いているんで染め上がりにムラが出ないのも
気付き難い部分ですが良かったりします。当たり前にこうして並んでいる製品がどれくらいの手間と時間を掛けて
ここに在るのかを少し想像をしてしまう・・・そんなシャツだと感じています。
僕自身は単純にクラフトだから良いという考え方ではなく、あくまでもプロダクトとしての完成度の高さであったり
日常着として着れる機能性・デザイン・価格などの要素がバランス良くマッチしてこそだと思っていますので
人の手によって生まれる物の素晴らしさや雰囲気のよさを実感しつつも、あくまでも一枚のシャツを作る為の
″プロセス″として大事な事のような気がしています。
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シャツ自体の雰囲気があるので、合わせは極々シンプルに着るのが良いと思います。
新品の洋服との合わせも勿論良いですが、僕自身は古着の様な時間が経過したものと合わせて足元はサンダルで
季節感を出した着方が良いかなと思っています。きっと年齢と共に着方は変化していくと思うのですが
今の気分は古着との合わせがしっくりと落ち着きそうです。

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MITTAN    SH-03 カディシャツ(補強有り)

color       生成  

price       21000+TAX

SIZE        1   /   2   /   3   /   4  SOLD
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染めを施していない″生成″はガーゼ本来の風合いを一番に感じられると思います。
シルエット全体的に細身で、身長178CM体重63キロでサイズ4が丁度良く着れます。肩幅ががっちりとした方には少し窮屈に
感じてしまうかもしれません。染めによる縮率の関係で草木染よりも″生成″の方が若干ですがが着丈がやや長めに
なっていますので、試着をして自分の体型に合うバランス感でお選び頂く事をお勧めします。
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一枚で着るとやや透けがある素材ですので、気になる方はタンクトップを着ての着用をお勧めします。
半袖のTシャツでも良いのですが、ガーゼ素材の涼しさを感じられる着方の方がSH-03には合っている気がしますので
そういった事を少し意識するだけでも、着こなしが素敵に見えてくると思います。
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色の落ちたデニムに白いシャツの組み合わせは無くてはならないスタイルの1つです。
とてもシンプルですが、サイズや素材の合わせ方で大きく見え方が変わるので幾つかバリエーションがあると良いですね。
特に白いシャツは素材違いで何枚あっても困らないアイテムなので、選択肢の1つとしてお勧めです。
あれこれと書いてきましたが、店頭で実物を見て触れて頂ければ感覚的に言葉はいらないと思っています。
これからも提案をし続けたいと思わせてくれるシャツがrasikuに増えました。
素晴らしい逸品です。是非。

rasiku sasaki

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