1月27日


MITTAN   SKS-01

color      白

price      2700+tax 

SIZE      23CM~25CM      /     25CM~27CM

color      灰

color      紺杢

color      黒

color      茶杢

rasikuでは幾つかのブランドからソックスをセレクトをしています。
其々に特徴があってどれが一番良いとは言い切れませんが、数ある中でも履き心地に関してお勧めしたいと思う
MITTANが作るソックス。
MITTANらしく柄などは入らずにシンプルな井出達のソックスは、通年で履ける事を想定して作られていて
今シーズンから新たに2色追加(灰・茶杢)されました。今時期は、このソックスをインナーとして履き、
さらに上にウール素材の靴下を重ねます。
どのカラーも服装を選ばずに履ける事が出来るので色違いを日替わりでいきたくなる靴下だと思います。
素材にはシルク・コットン・リネンの天然繊維を中心に、強度と柔軟性を持たせる為に化学繊維を掛け合わせて作製。
長さはリブの部分で小さいサイズで12.5CM、大きいサイズで13.5CMに設定をされていて、パンツの丈にもよると思いますが
足を組んだ際に肌が出ない長すぎず短すぎずの丁度良いバランスに仕上がっています。所々に入るネップの風合いも◎
肌に直接触れるインナー、アンダーウェア、ソックスなどの、直接見えない部分に自分なりに気を使えるかどうかは、
洋服を着る上では重要な要素で、小さな部分にその人のセンスであったり価値観が反映されると思います。
何より自分の肌が心地良いか、そうじゃないかは自分自身、年々意識する様になってきました。
ソックスは強い負荷が掛かるので、ある程度時間が立てば生地はすり減り消耗されてしまいますが、
それでも毎日身に付けるものなので、自分が気持ち良く過ごす事が出来るものを選んで頂きたいです。


足首のリブのテンションも締め付けすぎずに長時間履いていても足が浮腫みにくく感じています。
土踏まずの位置で、少し締め付けをきつくする事により靴の中で靴下がずれにくくなる構造で、
僕自身も実際に履いてみて、違いを感じたり納得する事が沢山ありました。


最大の特徴と言えるのが、足の内側(インナー)になる部分がシルクで組織を構成している点。
シルクは水分の吸収率がコットンの1.5倍と、天然素材の中では最高峰と言える素材の1つです。
長時間靴を履くなど、足の密閉性が高く蒸れやすい部分に使用する事は最適な素材と言えます。
但し繊維自体が繊細な上に高級素材になるので直ぐに切れてしまったり穴が空いてしまったりと、耐久性という面では
コットンなどと比較すると雲泥の差が出てしまうのも事実。素材の良い部分を最大限に活かす為にMITTANのソックスは
内側(肌に直接触れる面)だけシルク繊維が当たる様に作られていて、ソックスの外側にあたる部分にはコットンや
リネンなどの強く丈夫な素材がくるように作製されています。ただ異なる天然繊維同士を混ぜ合わせるのではなく、
切り分けて使う事によって、快適な履き心地と耐久性との両面をカバーしたソックスを作り上げています。
素材への飽くなき追求をするデザイナーならではの発想から生まれたソックスは、納得出来るくらいまで履き潰して
また新しい同じものを買い換えたいと思わせてくれる創意工夫と魅力が詰まっています。

MITTAN   SKS-02

color      白

price      3300+tax 

SIZE      23CM~25CM      /     25CM~27CM

color    濃紺

color    灰杢

SKS-01をベースにして、夏以外の3シシーズン対応のウール素材で作られた″SKS-02″
肌に当たる部分はシルクを採用し、外側の部分をウールで作製された保温性と履き心地を両立したモデルになります。
表面に使用されているウールは、長年研究を重ねて辿り着いた″BREATHE FINER″(ブリーズファイバー)と言われる
特殊加工を施した毛糸を使用しています。特徴として蒸れにくく、何度も洗濯を繰り返しても消臭性が長く続いて
毛玉が出来難いというメリットが挙げられます。ウールのソックスは履いているとどうしても毛玉が出易く、見た目の
悪さにも繋がってしまうので、そういったデメリットをカバーしたソックスに仕上がっています。
保温効果を高める為に、SKS-01よりもリブの長さを4センチアップしているのも寒さが厳しい地域においては
嬉しいポイントになるのではないでしょうか。


身に纏うのは洋服だけではなく、直接肌に触れるアイテムというのは年齢を重ねる毎に大切さを痛感するようになりました。
特に冬場に関して言えば寒い地域にいるからこそ、中途半端な機能性のものであったり作りのものでは気持ち良く過ごす事が
出来ないと感じましたし、如何にして心と身体が楽しく過ごせるかを本当の意味で考えるようになりました。
MITTANの作る洋服や小物などのどちらにせよ、自然の流れに添うような無理と無駄のない理に敵ったアイテムが多くあり
素材自体に本来備わっている機能性やそれを補う為の工夫であったりと、思考錯誤を繰り返しながら物作りがされています。
洋服は勿論ですが、お気に入りの肌着やソックスを身に付けると随分と気持ちの面で良い効果があると思っていますし
天然素材ならではのメリットを最大限に引き出したアイテムを直接肌で感じて頂ければ嬉しいです。

12月17日


MITTAN    丹前コート

color      墨黒   

price      46000+tax 

SIZE      2    /    3 SOLD


今年は例年以上に寒さが厳しい日が続いているように感じていますが、如何お過ごしですか?
そんな寒さにも徐々に身体は慣れてきて、気持ちもいよいよ冬モードに切り替えられた(気がする)ので、
家の前がたまたま、白鳥の寝床になっているのでそれを見ながら楽しく過ごしていきたいと思っています。
冬になって寒さを実感すると、暖かい綿入りの羽織が欲しいなと思うのですが、中々巡り逢えずにいて
ふと、、2年前に展示会で試着をした事があったMITTANのコートを思い出して、問い合わせしてみると
在ります。とのことだったのでその場でオーダー。念願の暖かな中綿の羽織が届きました。
初めて見た当時はまだ自分の中でイメージが湧かなかったのですが、今はとてもしっくりくる感覚があります。
想像するダウンジャケットやコートとの、手軽さや着易さといったものとは、またベクトルの向きが異なる
MITTANの″丹前コート″ 


浴衣などの上に羽織る防寒用の上着である丹前をベースにしたコートは、一見すると癖が強く独特な雰囲気ですが、
今まで展開してきたMITTANの羽織同様に、普段着ている服装に何気なく羽織るとコート自体が目立つというよりも
反対にすっと服に馴染んで、日常着としても違和感なく着てしまうという不思議。そして何より他に見ぬ世界観に
着るとどうなるのだろうかと自然とワクワクししてしまいます。
表地はウール50%・コットン50%の高密度に織り上げた生地を採用。裏地は起毛したコットンの生地を張り合わせています。
色目は″墨黒″で、光の当たり方によっては濃紺にも見えるような柔らかさを感じるカラーです。
静岡県浜松市にある半纏工房にて製作されている丹前コートは、綿100%の中綿を中肉くらいのボリュームで詰め込み
MITTANの羽織物の中では一番保温性の高いコートになります。見た目も着膨れしない絶妙な塩梅。
表地も超高密度に織り上がられたばりっとしたオリジナル生地を用いているので、真冬の寒さが厳しい東北地方でも
十分に冬を越せるスペックを備えたコートです。


コートには少し長めの腰紐が付属されています。
腰紐は結んでも結ばなくても使い方は自由ですが、紐がある事によって前合わせがぴたっと閉じるので冷たい風などの
侵入を防ぎシルエットにもメリハリがつきます。その日の気候や着合わせによって使い分けて頂ければと思います。
特に雪や突き刺さる様な冷たい風が吹く日は、ぎゅっと絞って着る事で身体の中で温度がキープされるのでお勧めです。


サイズ感はゆったりとした設定、肩線もドロップした位置にあるので着用時のストレスなどは一切ありません。
インナーは厚手の物も着込めますが、コート自体にボリュームがあるので中肉くらいのセーターが丁度良いです。
首元はストールもしくはタートルネックなどで保温性を高めると、Vゾーンの納まりもしっくりくるはずです。
ポケットは大きなハンドウォーマーが左右に付いて、内側にも1つ小さいモノが付くので合計3つ完備されています。
着て直ぐには格好良さや快適さは伝わらないかもしれませんが、時間の経過と共にじわじわと押し寄せてくるものが
あると思いますし、如何にして自分のスタイルに落とし込めるかが重要だと感じます。
僕自身が勝手に街の景色や土地柄をイメージしてウール素材のコートを沢山提案をしてきましたが、これからも
主となるものは大きく変えずに、少しずつ選択肢とふり幅を出していければと思っています。

11月23日


MITTAN   なめらか半纏コート

color      灰

price      50000+TAX 

SIZE       1   /   2   /   3


MITTANから昨シーズンに引き続き、柔らかく滑らかな着心地のウールカシミア混のコートが入荷しました。
商品名にある通り″半纏″からデザインをイメージして作られたコートですが、現代服を提案しているブランドらしく
そのものをリプロダクトするのではなく、日常の普段着として着られるようなバランスとシルエットに置き変えながら
新たなプロダクトとして、ブランドの独自性をしっかりと表現していると思います。
rasikuの提案としては、いつも着ているデニムやスニーカーといった何てことの無い装いにさらっと羽織って頂きたいと
思っていて、コート自体の雰囲気がありますのでカジュアルな装いに合わせると程よく中和されると思っています。
今シーズンは新色でリリースされた″灰″の1色のみの展開になります。
※ロングのタイプも入荷していますが、そちらはまた後日に紹介致します。


袖を通した感覚としてはコートというよりはカーディガンの延長線にある様な気持ちでラフに羽織れると思います。
着丈は膝が少し出る程度の長さなので、外に出る事が少ない方や車移動が多い方にお勧め。
ロングのタイプは更に20CM長く設定をされているので、普段歩いて行動される方に向いていると思います。
日本の毛織物の産地で知られる愛知県の尾州地区で織られたウール60%・カシミア30%・ナイロン10%の混合素材は
しっかりと目が詰まっているのにも関わらず、柔らかな質感で裏無しの1枚仕立てですがカシミアが30%入っているので
見た目以上に軽くて暖かみを感じて頂けると思います。
生地の表面に光沢があるのも特徴で、服装によっては綺麗目に合わせるものもお勧めです。
サイズは1から3までの3サイズの展開で、男性・女性に関係なくユニセックスで着て頂けます。
フロントの合わせは釦やベルトなどは付いていないので、ご自身でアレンジをしながら着るのも良いのではないでしょうか。


肩口はラグランスリーブを採用しているので、インナーのごろつきや着難さは殆ど感じないと思います。
ポケットは深さのあるハンドウォーマーが左右に付きます。大き目に設定されているのでお財布と携帯くらいの
荷物であればバッグ要らずのコートです。
パターンの性質上、動いているとどうしてもフロントが開いてしまい、首元が寒くなってしまう事があるので
ストールもしくはタートルネック等を着ると保温効果が保たれるので、余程の寒さが厳しい日でなければ
盛岡の様に寒さが厳しい土地でも、十分に冬のコートとして使って頂けると思います。


rasikuでは今までヘヴィーウェイトなアウター類を多く展開してきましたが、最近は気分的に軽くて上質な素材感の
ものが気になっています。年齢的な部分もあると思うのですが、真冬の本当に寒い期間というのは1月~2月までで
それ以外のシーズンは、重厚なメルトンコート以外でも過ごせるように感じたからかもしれません。
勿論、真冬の凍てつく寒さをしっかりと防げる頼りがいのあるコートがあるからそう思えるのですが・・・
洋服を楽しむという面から見ても、この手のコートは色々と着こなしの幅が出せそうですしご夫婦であれば
一緒に着る事も出来るので、とてもお勧めです。僕らもMITTANのコートは共有する事が多く、性別や年齢を問わない
ユニセックスなバランス感も良かったりします。冬コートの選択肢の1つとして如何でしょうか。

11月11日


MITTAN    腹巻き無しセーター

color      浅葱

price      22000+TAX

SIZE       1   /   2   /   3 SOLD

color      茶

SIZE       1   /   2   /   3

color      濃紺

SIZE       1   /   2   /   3

空の色や雲の形が日に日に変わっている様に見えて、冬の足音をすぐそこに感じながら過ごしています。
押入れからセーターを引っ張り出して着るタイミングを今か今かと計りつつ、今朝は流石に寒さにを感じて
暖かな手編みのセーターを着て家を出ました。午前中は暑いかなと思いましたが、外は段々と荒れ始め、
強い風と雨と雪の間のようなのが舞っています。セーターで丁度良かった。
今季もMITTANから暖かくて軽い着心地のセーターが届いています。
このセーター自体、着丈のある腹巻が付いたものが最初にリリースされていて、その後に腹巻なしのバージョンが
作られた事で商品名が″腹巻き無しセーター”というユニークなネーミングになっています。
インディゴ染めをした際に用いられる色の呼び名で淡いブルーを表現した″浅葱″(あさぎ)と
今シーズンの新色″茶″、定番の″濃紺″どれも捨てがたいカラーリングでしたので全3色展開しています。
サイズ展開も昨年までは2が一番大きかったのですが、今季からサイズ3(メンズLくらい)が新たに作られましたので
身長のある男性にも袖を通して頂きたいです。
※身長178CM 体重64キロ 着用サイズ3になります。


素材に用いられている″紡毛糸″は短い繊維のもの集めて糸にする手法で、長い繊維が入っていない為に着ていて
引っ張られるような感覚が少なく、繊維同士が重なり合う部分が多く、その隙間に空気が多く入る為に
軽くて温かいという特性を持った糸になります。
その紡毛糸をセーターのカタチに編みたてた後に圧縮させてフェルトの様な質感にする事で、目が更にしっかりと詰まり
隙間のない仕上がりになります。見た目は重厚感がありますが、手に持つと予想以上の軽さに驚かされます。
空気を多く含んでいるので、着心地はとにかく軽く、肌あたりも高級カシミアにも引けを取らないくらい滑らかで
一度着ると病み付きになってしまうセーターだと思います。


カタチはガンジーネックの様な雰囲気で、首元をやや高めに設定をして身頃と直線的な位置に肩線を設けています。
着ると肩が落ちてバランスが崩れる感じもありますが、それが逆に心地良かったりします。
アームホールは細めに設定をしていますので、身頃も含めて身体にフィットするようなシルエットになります。
厚みが無いので干渉が少なくインナーとしても活躍すると思いますし、軽くて暖かいという2つの要素を
求めている方にはお勧めしたい1枚です。


極細の糸を用いる事で生れるきめ細かな編地や着心地は、MITTANの洋服に共通する無理と無駄を極力無くした
自然な素材を使って気持ち良く過ごす為の道具のような役割を果たしてくれると思います。


サイズは1から3までの3サイズ展開。
1は小柄な女性にお勧めで、2は身長のある女性や普段S~Mサイズくらいを着る男性に丁度良く納まると思います。
浅葱は冬のダークトーンになりがちな着こなしに、気持ちも着心地も暖かくなる色目になるのではないでしょうか。


リブのテンションはきつ過ぎずで、心地良く感じられると思います。
袖は少し長めに設定をされているので、好みの長さに折り返して着用するのも◎です。


MITTANの洋服に袖を通すと、素材へのあくなき追及であったり、物作りにあたってベストな産地を選びぬいて
適正な価値をつけて世の中に送り出していると思わせてくれるブランドだと感じています。
着用して気持ちや心が上がる製品に出逢うと、外へ出掛けるきっかけの1つの要素にもなると思いますし
大切にずっと着ていたいと自然な気持ちで思うのではないでしょうか。
3色共にどれも良さがあって、どれかを選べないくらい良いセーターだと思います。
是非、実際に袖を通して着心地を試して頂きたいです。

10月17日


MITTAN   JK-07C OCガラ紡ジャケット

color      松煤(別注

price      48000+TAX

SIZE      1   /   2   /   3   /   4 SOLD
※サイズ3・4は完売となっております。

今春夏にオーダーをしましたMITTANが作るガラ紡のジャケット。
自分自身でも春から着用していますが、独特な生地感にすっぽりと包まれる感覚は新しく、
気温の変化の大きい盛岡の春でも、とても気持ち良く過ごす事が出来ました。
愛知県尾州地区に残るガラ紡の紡績機でブランドオリジナルで生地から製作。
コットン55%とシルク45%を掛け合わせた混合素材を使用しているのですが、ウールが入っていないにも関わらず
想像以上の保温性の高さに驚かされました。じっくりゆっくりと時間を掛けて作られる生地は1つ1つの織目に
空気の層が出来ていて、生地の目はしっかりと詰まっているのですが、手触りはふんわりとした柔らかさを持っているのが
大きな特徴です。素材に使用されているシルク自体も夏は涼しく、冬は暖かい素材になるので理に敵っていると言えます。
今シーズンは紺色でも黒でもなく″灰色″が自分の中で気になっていたので、通常は展開をしていない″松煤染め″を使って
ガラ紡のジャケットをロングバージョンとショートの2種類を作製して頂きました。


襟をスタンドにすると左右が自然と重なり合うようなパターンで作製されています。
世界の民族衣装などからインスピレーションを膨らませて、それを元にあくまでも現代服としての提案というのが
MITTANの世界観を作り上げています。見た目はややクラシックな印象があったとしても袖を通すと全く違う印象で
むしろ時代を問わない絶妙なバランスで作られる洋服は、年齢を重ねていっても色褪せないと思いますし
着古しても、継ぎ接ぎしながらでも大切に着たいと思わせる雰囲気を持ち合わせています。


OCガラ紡ジャケットはリバーシブルで着用が可能。
外側にポケット、ひっくり返して内側にポケットと自分自身の好みで変えられるのも面白い仕様です。
肩はラグランスリーブを採用しているので、可動域に制限がなくある程度厚地のものを着てもストレスは殆どありません。
何を着ようかと迷った日に、インナーとの相性を考えずにざっくりと着れる1枚なので汎用性の高さもポイントです。
冬場はインナーを薄くして、ジャケット代わりに着てオーバーコートを羽織るスタイルも良いのではないでしょうか。


袖、裾、衿元は切りっぱなしの仕様ですが、ミシンで処理しているのでほつれたりする事はありません。
袖口は釦などは一切付いていないので、長い場合は何回か捲くって着て貰えれば良いと思います。
ジャケットタイプはお尻が隠れるか隠れないかくらいの長さで、カーディガンジャケットの様な雰囲気です。
これからの季節はセーターとの組み合わせがお勧めで、真冬のコートを着るまでの繋ぎの羽織物として
汎用性の高い1枚になると思っています。

MITTAN   JK-03C OCガラ紡ロングジャケット

color      松煤(別注)

price      61000+TAX

SIZE      1   /   2   /   3   /   4 
※サイズ3・4は完売となっております。


ロングタイプはお尻がしっかりと隠れる長さに設定。
ポケットが外側にくる方が裏使いになるので、肩口の縫製のステッチが良いアクセントになります。
男性・女性に関係ないデザインですし、サイズも好きな着方によって選ぶような感じになります。
ご家族で兼用するのも良いかと思います。


ポケットを内側使いにすると、ステッチが出ないのでよりプレーンな表情に変わります。
松煤染めは松の煤を原料とした天然染料で染めあげるので、柔らかさと強さを感じる染め上がりが特徴です。
色が浸透するように押し洗いをして頂きましたので、自宅でも何度か洗いをかけてみましたが
色がしっかりと生地に定着しているので簡単には色抜けする事はないと思います。
自分が想像していたよりもムラの少ない綺麗な色に染め上がっていたので、とても嬉しい。
良い色で仕上がってます。


※身長166CMでしっかりとお尻が隠れる長さになります。


MITTANの物作りは、見た事の無いものや触れた事のない生地などが沢山あって脳と肌に様々な刺激を受けます。
それはハイテクな素材などではなく、元々使われていたり現存していた織機を使って独自で生地を開発して
染めたりする事で、付加価値を付け加えながら作製している所にとても惹かれています。
温故知新ではないのですが、古き良きものを現代に落とし込むプロダクトは希少に感じますし
決して柔らかくなり過ぎない、凛とした表情の洋服は袖を通すと背筋がしゃきっと伸びる様な感覚さえあります。
サイズは限られてしまっていますが、想像以上の素晴らしい別注ジャケットに仕上がっていますので
沢山の方に袖を通して頂ければと思っています。

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