4月28日


SAINT JAMES   OUESSANT

color       ECRU×MARINE

price       10800+TAX

SIZE       0   /   1   /    3   /   4   /   5   /   6

color       NEIGE×GITANE

SIZE       1   /   3   /   4   /   5   /   6

color       NEIGE×MARINE

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

color       NEIGE×GRIS CLAIR

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

color       MARINE×CIEL

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

color       LICHEN×ECRU

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

昨日の寒波!?の天候から打って変わって、太陽の日差しが差し込んで寒すぎた空気を一新するような
気持ちの良い天気になった日曜日。家もお店も朝から窓を全開にして、いつも以上に丹念に掃除をしたので
とても清々しい気持ちになりました。場所によってですが、今日は桜がぎりぎり楽しめるのではないでしょうか。
rasikuはいつも通りのんびり営業中。冬物をしまい始めて、新しい洋服に袖を通したいと思う方に
ふらりとお立ち寄り頂ければ嬉しいです。気温の変動が大きいこの時期に必ず着たくなるアイテムが
フランスの老舗カットソーブランド″SAINT JAMES″が変わらずに作り続けている長袖Tシャツ″OUESSANT″
空紡糸と呼ばれる肉厚の糸を使い型崩れの少ないガシッとした生地に首元のボートネックが大きな特徴。
rasikuでもお取り扱いをしてから春夏・秋冬と欠かさずに並べ続けていて、時代の変化に関係なく
同じ製品を変わらずに作り続けている事の良さや凄味を実感させてくれます。
毎シーズン入荷する度に季節が移り変わった事を実感し、同じ商品だと分かっているのに箱から空ける瞬間は
心が躍ってしまうこのブランドならではの不思議な魅力があります。


店頭で接客をしていてシーズン毎にリリースされる限定カラーを買い足す人も多いですが、
最近は色もそうですが今まで着ていたサイズを変更して買い足す方も増えているように感じます。
年齢の変化と共に洋服の着方が変わる方も多くいらして、20代の頃に購入してサイズが気持ち小さく
感じるという事を良く聞きます。未洗いで納品されるので洗うと縮むというのも要素としてあるのですが
身頃と袖周りをゆったりとさせて、身体のラインに沿うようなバランスではなくリラックスした気持ちで
袖を通したいというのが大き目のサイズを選ぶ理由だと思います。
僕自身も数年前まではT5サイズを愛用していましたが、ここ数年でT6を買い足すようになってきました。
だからと言って小さい方のサイズを全く着ないという訳ではなく、どちらのサイズにも良さがあるので
今まで着ていたサイズと大き目のサイズとを気分や着こなしに応じて使い分けるのがお勧めです。


個人的にOUESSANTの好きな着方として、軍物のファティーグジャケットやヨーロッパのワークジャケットと
合わせるとボーダーの爽やかさと土臭さが程よく組み合わせがしっくりときます。
足元はキャンバスのスニーカーとBIRKENSTOCKのサンダルを履くのが定番のスタイルです。
汚れなどもあまり気にせずに着れて、お洗濯もガシガシ洗えるので日常着としての条件を満たしてくれる存在で
生地は厚みがあって透け感もなく、カットソーで1枚で着ただけでサマになるのは多くはないので
仕事がお休みの日などにさらりと1枚で着て過ごすのもお勧めです。
直線的なパターンを用いたボックス型のシルエットは体型を選ばずに着れますし、良い意味で昔ながらの
大雑把で整い過ぎていない事がインポートらしい部分だと捉えています。
定番品と位置付けられている製品の共通事項が完璧になり過ぎずにどこかに余白があるという事、
10年以上も飽きずに着続けられている理由だと思います。


今回は白・生成・ブルー・ネイビーと言った、定番色の組み合わせを多めにサイズを揃えました。
普遍的な色合わせなのでいつでも買えると思ってしまい、ずっと手にしていないという方も
案外多いのではないでしょうか。個人的には″ECRU×MARINE″や″NEIGE×GITANE″は着てきた色なのですが
1周して、サイズ感を変えてまた着てみたいという気持ちになってきました。
なんて事のない服装をしているのに格好良く着れるのが僕の理想で、選ぶサイズや色の組み合わせ方を
少しずつ広げる事でベーシックなアイテムの着方が上手くなってくるはずです。
そろそろ長袖のカットソー1枚で街を歩ける気候になりそうなので、新しい洋服に袖を通して新鮮な気持ちになって
時間を過ごしてみるのも良いのではないでしょうか。
もう既に何枚も色違いをお持ちの方も、初めの方にもどちらにもお勧めです。

2月16日


SAINTJAMES     OUESSANT

color         NEIGE

price         10800+tax

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         NOIR

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         MARINE

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         BIC

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         TULIPE

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         GOLF

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

朝目覚めると外から除雪機を動かす音が聞こえ、起きて目を向けた先の一面真っ白で冬モード全開の様子に
少し気持ちが弱りました・・・が、なんとなく雪に包まれた世界は暖かく感じながら雪を踏みしめて出勤しました。
毎日少しずつ春めいた商品が届いていますが、僕自身が季節の狭間に着たくなるカットソーの1つが
フランスを代表するカットソーメーカーの″SAINT JAMES”
その中でも肉厚な生地感で型崩れが少なく、春と秋に毎シーズン買い足している″OUESSANT”は
普遍的な首元のボートネックのデザインとシーズン毎に出る新色が楽しみでもあります。
ボーダーのイメージが強いブランドですが、ここ数シーズンはソリッドカラーの人気が高まっていて
インナーにBDシャツを着て重ねる着方よりも、潔くシンプルに1枚でさらりと着る方が増えている印象を持っています。
カラーは定番色のホワイト・ブラック・ネイビー、シーズンカラーのブルー・レッド・グリーンを用意しました。
未洗いの生地を使用しているので、洗いこんでいくと生地の縮みが出るのも”SAINT JAMES”あるあるですので、
見た目のイメージよりも若干大き目を選ぶ方が、着用していて長く気持ち良く着ていただけると思います。


身体に添う様な気の利いたパターンではなく、直線的でお世辞にも整えられていないシルエットは
昔ながらのインポートらしい空気感がきちんと残っている、今では数少ないアイテムの1つ。
自分から服に合わせていく・・・という洋服屋として通るべき道(根性論)を教わったカットソーでもあります。
今となっては良い思い出でもあり、こうして自分自身が10年以上着用をしていてお店でも展開し続けられていることは
とても嬉しい事ですし、春と秋の年二回入荷する度に、初心に戻れるような気持ちになります。
年齢と共に着方やサイズ選びや、特に今は着たい「色」に変化が出ていて、今シーズンは″GOLF”が気になっています。
定番カラーとシーズンカラーどちらも甲乙付け難いので、焦らずに少しずつ買い足していくのがお勧めです。


サイズはT1からT6までの5サイズ展開。
T1=女性のS~Mサイズ位、T3=女性のL・男性のSサイズ、T4男性=Mサイズ T5=男性M~L T6=男性L~XL
が大まかな目安になります。ジャストで選べば身幅がゆったりで着丈はすっきり目のボックス型の印象。
最近は男性、女性どちらも比較的ゆったりとしたサイズを選ばれる傾向が強いです。
あえて肩線を落として動きやすいサイズを選んで着てみるのもお勧めです。


新色の”GOLF”は過去の自分であれば選ばなかったカラーかもしれませんが、最近は色のあるものに挑戦したい気持ちが強く
冬から春という季節が移り変わるタイミングで、気分的にもビビットな色目はトライし易く感じるのではないでしょうか。
明るいカラーを着るのは少し抵抗があるかもしれませんが、一度袖を通してしまうと僕自身もそうだった様に
固執していた何かに気付ける方もいらっしゃると思いますので、是非挑戦をして頂けれたら嬉しいです。


“TURIPE”は明るすぎず、どちらかと言えば落ち着いた色目の赤です。
差し色として取り入れやすいカラーで、デニムとの相性は文句なしに抜群。
着るだけで元気な気持ちになる赤は、気分を変えたいと思う日に取り入れるのがお勧めです。


昨日のBLOGでも書きましたが、こうして同じ製品をずっと作り続けているブランドの姿勢と自国での生産を
貫いている点も好きでい続けられる理由かもしれません。
着方によっては少し鈍臭く見える所も″OUESSANT”らしさであり、そういった完璧ではない事を全て含めて
良質で素朴な素晴らしいインポートアイテムだと思っています。
是非、お好きなカラーを手にして春の着こなしを想像してみては如何でしょうか。

2月10日


SAINT JAMES   OUESSANT

color         NEIGE×GITANE    /    NEIGE×MARINE    /    NEIGE×GRIS CLAIR 

price         10000+tax 

SIZE         T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color        ECRU×GITANE    /    ECRU×MARINE    /    SABLE×ECRU

color        MARINE×NEIGE    /    MARINE×CIEL    /    NAVY×PIN

color        NEIGE     /     ECRU     /     GRIS

color       MARINE     /      NOIR

季節が移り変わるタイミングで、先ずは一枚・・・と気分で買い足したくなってしまうカットソー。
その中でもSAINT JAMESが欠かさずに作り続けているOUESSANTは、空紡糸と言われる肉厚な生地感で型崩れがし難く
首元はややワイドに開いたボートネック、未洗いでの納品、ボックス型の不格好ともとれるシルエット、そういった色々を
含めてインポートらしい匂いがきちんと残る数少ないブランドだと思っています。
いつの時代も廃れないスタイルが其々にあり、トレンドとは無縁の確固たる支持を受け続けています。
袖を通して格好良い・・・とか雰囲気が出る・・・という洋服ではないので、自分なりの解釈や着方が問われるアイテムだと
思っていたりもしますが、あまり固く考え過ぎるとデイリーウェアとしての意味が無くなり着れなくなってしまうので
理想はさらりと何も考えないで着こなす事かもしれません。
定番でリリースされ続けているカラーと、その時だけの色の組み合わせでリリースされるシーズンカラーが存在します。
rasikuでも毎回、定番カラーにプラスしてシーズンカラーを3色ぐらいセレクトしているのですが、
特にシーズンカラーに関しては、あとから気になって・・・という事も少なくないので、何かしら引っ掛かる時は
直感で選んでみる事をお勧めします!

僕自身は古着との合わせが一番好みで、M-47やジャングルファティーグなどのミリタリーのアイテムにSAINT JAMESの
爽やかなボーダーを着るのがしっくりときます。ベタなスタイルかもしれませんが、サイズの選び方や靴の合わせ方、
小物の使い方ひとつで、普遍的なアイテムを頑ななイメージではなく、たまたま選んだ一枚ぐらいの感じで着れたら
理想的ですし、そんな人を見ると格好良いなと思います。
洗濯を繰り返す事での生地の撚れや縮みなどエイジングを楽しむという視点も良いですが、年齢を重ねるにつれて
そういった類の事が気にならなくなってきました。洋服の面白味という意味では大切な事だとは思うのですが・・・
理由としては、何を着るのか・・・と考えるよりも、これをどう着るのが一番自分に合うのかをより深く考えるように
なったからだと思います。結局それを着て気持ち良く時間を過ごせるかが重要で、人に魅せたり評価を求めたりする為の
服ではないという考え方がより強まったせいなのかもしれません。
似合う色であったり好きな色も時間の経過と共に変わってきますし、その時の気分であったり歳を重ねたなりの自分の
スタイルをより楽しみたいと、SAINT JAMESのカットソーが入荷する度に思います。
定番カラー、シーズンカラーどちらもサイズが揃っていますので、ワードローブに取り入れてみては如何でしょうか。
何度見てもやっぱり良いなと思わせてくれる素晴らしいカットソーです。

8月19日


SAINT JAMES   OUESSANT

color          NEIGE        /        ECRU 

price          10000+tax

SIZE           1   /   3   /   4   /   5   /   6

color          TOURBE        /        NOIR

季節の変わり目が近づくと、必ずといって手にしてしまうものが″SAINT JAMES″のカットソー。
正直もう買い足さなくとも十分に揃っているのに、それでも欲しくなってしまうから不思議です。
ラインナップの中でもバスクシャツと言われている肉厚なコットンを用いたボートネックタイプの″OUESSANT”は
未洗いで納品の為、最初はお洗濯による縮みが出ますが着用をしていて型崩れも少なく耐久性に優れているので
気兼ねなく日常着として着れる事が一番の良さだと感じています。
SAINT JAMESと言えばボーダーのイメージが強いかもしれませんが、rasikuではソリッドカラーも毎シーズン
欠かさずにセレクトしています。今シーズンはシーズンカラーの″ECRU”と″TOURBE”が目に留まったので、
白と黒と合わせて4色での展開。サイズは1から6までの5サイズでご用意をしています。


お世辞にも身体に沿っているとは言えない、ざっくりとした直線的なシルエットがインポート商品ならではの良さ。
それが未だに変わらずに残っていて、何度着てもやっぱり良いなと思わせてくれる、人を飽きさせない魅力があります。
たった一枚をさらっと着るだけで成立してしまう存在感であったり、選ぶサイズや色によってその人なりの着方が
出来る点も、普遍的なアイテムの醍醐味だなと思っています。
何てことのないカットソーを格好良く着熟せるかどうか・・・着丈とパンツとのバランスであったり合わせる小物や
着る人の雰囲気なども含め、シンプルな故にごまかしが効かないというのが奥深さにも繋がってくるのだと感じます。
洋服を好きになるきっかけになるブランドでもあり、年齢を重ねても着続けたいと思えるのは完成されたデザイン
だからだと思っています。


首元はやや詰まったボートネック。
僕自身はこれ1枚で着るのが好みで、何かを重ねたりジャケットを羽織ったりする事は殆どないのですが
インナーにボタンダウンシャツなどを着て、上から重ね着をするのも良いと思います。
シャツを合わせる際にはワンサイズアップでサイズを選ぶのも良いかもしれません。


ユニフォームのようにクタクタになるまで着られる方もいらっしゃると思うのですが、また新しく同じ物を買い替えが
出来るというのも意外と重要な要素だったりします。


初めて展開する″TOURBE″は味わい深いグリーンで、色目だけで秋らしい雰囲気を出せるお勧めのカラー。
定番のカラーとシーズンのカラー、季節やその時の気分で選べるくらいの枚数を持っていたら生地への負担も減りますし
ボーダー、ソリッドとワードローブに在れば着こなしにめりはりがついて楽しめるのではないでしょうか。
ボーダーも定番色を中心にサイズが揃っていますので、秋冬のイメージを膨らませながらお気に入りのカラーを探して
頂けたらと思っています。

8月21日

IMG_6477
SAINT JAMES  OUESSANT  

color        NEIGE   

price        10000+TAX

SIZE        T1  /  T3  /  T4  /  T5  /  T6
IMG_6408

IMG_6409

IMG_6413
空を見上げると少し前までは夏空が広がっていましたが、少しずつ秋の空が顔を覗かせていて季節の移り変わりを
うっすらと目や肌で感じられる日がやってきました。
着る物も湿気を感じる日はショーツにサンダルでリラックスした服装を楽しんだり、風が心地よく感じる日は白いシャツに
革靴を履く日もあったりして、自分自身で感じ取ったその日の気分をそのままに洋服に落とし込んで着る事が
多くなったような気がしています。ファッションの目線というのも大切ですし無くてはならない要素ですが
日々変化する季節に対して、どうしたらより気持ち良く洋服に袖を通せるかが今は重要な気がしています。
IMG_6417

IMG_6418
僕自身は気温が25度くらい前後になると出番が多くなる、ワードローブに無くてはならないカットソーの1つ″OUESSANT″
まだ湿気も気温も高いので、着るのは少し先になりそうですがいつ手にしても良いと思えるアイテムです。
ボーダーのイメージが強いブランドですが、ソリッドカラーもじわじわと人気を博しております。
着方は人其々ですし、ざっくりとした直線立ちのシルエットはサイズ感やボトムスとのバランスが重要になってきます。
季節の変わり目(春夏・秋冬)に1枚ずつお気に入りカラーを増やしていくというのもお勧めで、今シーズンから
サイズ展開をT6(L~XLサイズ)まで伸ばしています。
IMG_6424

IMG_6421
肉感があって1枚着でサマになる白のカットソーは案外選択肢が少なかったりします。
透け感も殆どありませんし、何処か少し不格好な見た目も個人的には好みだったりします。
今時期は気分的にも色の落ちたデニムが好相性ですし、気温が落ち着いてきたらチノパンに黒のプレーンな革靴も
イメージが沸き易いのではないでしょうか。秋になればインクブルーのワークジャケットに合わせたいですね。

IMG_6453
color       NOIR   

price       10000+TAX

SIZE       T1  /  T3  /  T4  /  T5  /  T6
IMG_6432

IMG_6434

IMG_6441
もう一色は″ブラック″をセレクトしています。
黒のカットソーは見た目が重くなるので、あまり多くを展開をしないのですが″OUESSANT”の黒は色目が柔らかいのと
太いパンツと好相性で毎シーズン欠かさずに展開を続けています。シンプルに黒の革靴と合わせるとそれだけで十分ですし
説得力のあるコーディネートになると思います。歳を重ねる毎に着方も少しずつ変化してきていますし、それは自分の
中でしか分からない感覚的な部分で、いつだって着ていて納得出来ている様で出来てない様な感覚。
そんな事も含めて、定番と言われ続けているアイテムの深みを入荷する度に感じていたりします。
まだまだ良い雰囲気で着こなすまでは至っていない気がしますが、20代の頃に比べると薀蓄を語らずとも
肩ひじ張らずにリラックスした気持ちで袖を通しています。これからも変わらずに、力を入れ過ぎず抜き過ぎず
着続けていきたい逸品です。
IMG_6443

IMG_6445

IMG_6447

IMG_6448
まだまだ秋冬のアイテムには手が出にくいと思いますが、変わらずに作り続けられているアイテムはピンときたタイミングで
手にして貰えたら嬉しいです。ずっと買い続けていますが、それでも毎シーズン欲しくなるから何だか不思議です。
何とも言えないインポートの魅力が詰まった数少ないカットソーブランドだと思います。是非。
rasiku sasaki

PageTOP