7月3日


SAINT JAMES   PIRIAC

color    CACAO

price    6800+TAX

SIZE     T3    /    T4    /    T5    /    T6    /    T7

color    VOYAGE

SIZE     T3    /    T4    /    T5    /    T6    /    T7

今日は朝から快晴で湿度も高くなく心も身体も負担が少なく穏やかに過ごせそうな1日。
自宅で飼っているウサギも畳みの上で気持ち良さそうにびろーんと足を伸ばして寛いでいる姿を見て
人も動物も同じ気持ちになるんだなと思わずニヤリとしてしまいました。

SAINT JAMESのアイコンと言えば肉厚で型崩れがし難い「OUESSANT」やパネルボーダー「NAVAL」などの
イメージが先行しがちですが、夏の薄手の素材を用いたTシャツも人気の高いアイテム。
rasikuでは2年目か3年目頃に同素材を用いた七分袖の「MORLAIX」を展開した事があったのですが
半袖タイプの「PIRIAC」は初めてのセレクトとなります。
半袖と言っても肘に掛かる掛からないかの長さで、通常の半袖Tシャツよりも気持ち長めに設定し
素材は薄手ながらも高密度に編まれたコットン100%の天竺素材を使用。
未洗いでの納品になりますので、お洗濯をするとぎっちりと縮みがある事を想定したサイズ選びが重要なカットソー。
シルエットに関しては「OUESSANT」と同様に、直線的でざっくりとした作りです。
色は渋い色目の「CACAO」と夏の装いを盛り上げてくれそうな「VOYAGE」の2色を選びました。


説明する所がない位にシンプルなデザインで、首元のボートネックが唯一目を惹くのではないでしょうか。
さらりとした質感で、肌当たりが良く袖を通すと滑らかさが伝わってくる1枚。
rasikuではあまり展開をしてこなかった生地感だったのですが、これだけ夏の暑さが厳しいと単純に薄くて
気持の良いカットソーに手が伸びるのではないかと思いセレクトをしました。
サイズ感も自分が想像するよりもワンサイズアップ位のイメージで着る方が、生地が身体に纏わり付かずに
風が抜けていきますし、T7というサイズが新たに展開されているのもそういう理由からだと思います。


普遍的なスタイルでチノパンや軍パンにBIRKENSTOCKのサンダルを合わせる。
ありきたりなスタイルかもしれませんが、気取らない着こなしが何より映えるカットソーだと思ってしまいます。
唯一変えるとする点があるすれば、サイズ選び位ではないでしょうか。
着用写真では今まで通りで「T6」を着ましたが、自分の感覚では「T7」にサイズを上げても良いかなと
思える位のフィッティングとバランスでした。個人差はありますので、是非店頭でご相談頂きたいです。
T3、T4、最近ではT5位までは女性がゆったりと着るのにお勧めですので、固定概念に縛られ過ぎずに
ご自身の思い描く着方に近いサイズを手に取って頂きたいです。


元々そこまで大きな作りではありません(特に身頃)ので、ジャストサイズで合わせると身体のラインがびしっと
出てしまうのも良いと捉えるか、それとも・・・と捉えるかは個人差がありますが、僕は見せ過ぎない方がスマート
ではないかと勝手に思っています。細いからと言って細いシルエットを着るという事が正解ではないですし、逆も然りで
自分にしかない感覚を洋服を着る事で表現出来れば面白さが更にアップしていくはずです。
そういう意味ではSAINT JAMESのカットソーは、整えられている部分がとても少なく洋服の奥深さや醍醐味、更には
センスを磨く上で必要不可欠!?な通り道だと勝手に思い続けています・・・(笑)
猛暑以上の!?暑さが予測されているこの夏のカットソー候補に如何でしょうか。

4月3日


SAINT JAMES   OUESSANT

color       NEIGE

price       10800+tax

SIZE       3    /    4    /    5    /    6    /    7

color       NOIR

SIZE       3    /    4    /    5    /    6    /    7 

color       SABLE

SIZE       3    /    4    /    5    /    6    /    7

春と秋、季節の変り目になると、ついつい手に取ってしまうカットソーの1つがSAINT JAMESの作るOUESSANT。
空紡糸を使った肉厚のしっかりとした生地に、首元が高くなったボートネックのデザインがアイコン。
デザインを極端に細身にしたり、着易いカタチに変える事なく一貫した姿勢でモノ作りを続けているフランスを
代表するインポートブランド。

シーズン毎にリリースされるカラーと、欠かさずに定番で作り続けられているカラーが存在し其々に良さがあるので
少しずつ色のバリエーションを増やしていき、さらにはサイズも2サイズぐらいを分けて持っておくと気分によって
着こなしを自由にコントロール出来るようになってきます。
今シーズンからサイズ展開をT7までご用意を致しました。ゆったりとリラックスした雰囲気で着たいという方が
年々増えて着ている中で、作られたサイズになります。
今の気分で考えるとT3はレディースの小柄な方にも対応が可能。
T4からは T4=メンズS レディースL T5=メンズM T6=メンズL T7=メンズXL
くらいのイメージになると思っています。
これはあくまでも僕の勝手な解釈になりますので、実際に店頭で袖を通して確認を頂ければと思います。
T7サイズは今までOUESSANTを着たくても窮屈に感じていた方にとっては嬉しいサイズ展開になるのではないでしょうか。


身体に沿うようなシルエットではなく、直線的にざっくりとしたデザインで良い意味で野暮ったさがあるように感じます。
年齢を重ねれば重ねる程に味わい深い着こなしが出来るカットソーで、究極に削ぎ落されたアイテムだけに
全体のバランスや着てきた服の数や失敗など、古い考え方なのかもしれませんが色々な要素が複雑に絡み合って
格好良さが増すのではないでしょうか。定番アイテムと呼ばれるものは往々にしてそういう空気感だと思っています。
未だに頭の中に残っているのは、札幌時代のオーナーがたまたま着ていた着こなしでOUESSANTの紺×生成に色の落ちた
リーバイスのデニム、足元はアディダスのタバコ(キャメル)を合わせて雑誌に掲載された姿を鮮明に覚えています。
価格の高いものや希少性のあるものを身に着けている訳ではなく、手を伸ばせば誰でも手に入る様なアイテムを
力を抜いて自分なりに着ていた姿は究極の理想に映ったのかもしれません。


自分自身も少し前まではT5を愛用していましたが、今の感覚ではT6でジャストもしくはT7をざっくり合わせるのがベスト。
ボトムスがゆったりとしたシルエットなので、それに合わせてトップスも身体と洋服との間に少し空間がある方が
全体のバランスが良く見えると思っています。年齢や身体の変化に合わせて、例え同じ製品を着ていたとしても
サイズや色などを気持ちの変化に合わせていく事が、自然で違和感がなく心地良く感じられるでのはないでしょうか。
頑なに自分のサイズを守り続けるのも良いですが、柔軟な発想と姿勢で洋服を着る事の方が僕は格好良いと思っています。


ソリッドカラーの他にもボーダーは定番色を中心にサイズを揃えて取り揃えています。
時代が進み様々な物事が変化を続けている中でも、変わらずに同じものを作り続けているのにはブランドのポリシーと
生み続けられる背景がそこにはあるからこそだと思います。
普段は挑戦しない色を取り入れてみたり、定番色の着こなしをより深く追求をしたりと、楽しめる幅はまだまだあると
思いますし、初めての方にも枚数をお持ちの方にも、何度でもお勧めしたくなる1枚です。
是非サイズと色目が揃っているタイミングで選んで頂きたいです。

4月28日


SAINT JAMES   OUESSANT

color       ECRU×MARINE

price       10800+TAX

SIZE       0   /   1   /    3   /   4   /   5   /   6

color       NEIGE×GITANE

SIZE       1   /   3   /   4   /   5   /   6

color       NEIGE×MARINE

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

color       NEIGE×GRIS CLAIR

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

color       MARINE×CIEL

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

color       LICHEN×ECRU

SIZE       1   /   3  /   4   /   5   /   6

昨日の寒波!?の天候から打って変わって、太陽の日差しが差し込んで寒すぎた空気を一新するような
気持ちの良い天気になった日曜日。家もお店も朝から窓を全開にして、いつも以上に丹念に掃除をしたので
とても清々しい気持ちになりました。場所によってですが、今日は桜がぎりぎり楽しめるのではないでしょうか。
rasikuはいつも通りのんびり営業中。冬物をしまい始めて、新しい洋服に袖を通したいと思う方に
ふらりとお立ち寄り頂ければ嬉しいです。気温の変動が大きいこの時期に必ず着たくなるアイテムが
フランスの老舗カットソーブランド″SAINT JAMES″が変わらずに作り続けている長袖Tシャツ″OUESSANT″
空紡糸と呼ばれる肉厚の糸を使い型崩れの少ないガシッとした生地に首元のボートネックが大きな特徴。
rasikuでもお取り扱いをしてから春夏・秋冬と欠かさずに並べ続けていて、時代の変化に関係なく
同じ製品を変わらずに作り続けている事の良さや凄味を実感させてくれます。
毎シーズン入荷する度に季節が移り変わった事を実感し、同じ商品だと分かっているのに箱から空ける瞬間は
心が躍ってしまうこのブランドならではの不思議な魅力があります。


店頭で接客をしていてシーズン毎にリリースされる限定カラーを買い足す人も多いですが、
最近は色もそうですが今まで着ていたサイズを変更して買い足す方も増えているように感じます。
年齢の変化と共に洋服の着方が変わる方も多くいらして、20代の頃に購入してサイズが気持ち小さく
感じるという事を良く聞きます。未洗いで納品されるので洗うと縮むというのも要素としてあるのですが
身頃と袖周りをゆったりとさせて、身体のラインに沿うようなバランスではなくリラックスした気持ちで
袖を通したいというのが大き目のサイズを選ぶ理由だと思います。
僕自身も数年前まではT5サイズを愛用していましたが、ここ数年でT6を買い足すようになってきました。
だからと言って小さい方のサイズを全く着ないという訳ではなく、どちらのサイズにも良さがあるので
今まで着ていたサイズと大き目のサイズとを気分や着こなしに応じて使い分けるのがお勧めです。


個人的にOUESSANTの好きな着方として、軍物のファティーグジャケットやヨーロッパのワークジャケットと
合わせるとボーダーの爽やかさと土臭さが程よく組み合わせがしっくりときます。
足元はキャンバスのスニーカーとBIRKENSTOCKのサンダルを履くのが定番のスタイルです。
汚れなどもあまり気にせずに着れて、お洗濯もガシガシ洗えるので日常着としての条件を満たしてくれる存在で
生地は厚みがあって透け感もなく、カットソーで1枚で着ただけでサマになるのは多くはないので
仕事がお休みの日などにさらりと1枚で着て過ごすのもお勧めです。
直線的なパターンを用いたボックス型のシルエットは体型を選ばずに着れますし、良い意味で昔ながらの
大雑把で整い過ぎていない事がインポートらしい部分だと捉えています。
定番品と位置付けられている製品の共通事項が完璧になり過ぎずにどこかに余白があるという事、
10年以上も飽きずに着続けられている理由だと思います。


今回は白・生成・ブルー・ネイビーと言った、定番色の組み合わせを多めにサイズを揃えました。
普遍的な色合わせなのでいつでも買えると思ってしまい、ずっと手にしていないという方も
案外多いのではないでしょうか。個人的には″ECRU×MARINE″や″NEIGE×GITANE″は着てきた色なのですが
1周して、サイズ感を変えてまた着てみたいという気持ちになってきました。
なんて事のない服装をしているのに格好良く着れるのが僕の理想で、選ぶサイズや色の組み合わせ方を
少しずつ広げる事でベーシックなアイテムの着方が上手くなってくるはずです。
そろそろ長袖のカットソー1枚で街を歩ける気候になりそうなので、新しい洋服に袖を通して新鮮な気持ちになって
時間を過ごしてみるのも良いのではないでしょうか。
もう既に何枚も色違いをお持ちの方も、初めの方にもどちらにもお勧めです。

2月16日


SAINTJAMES     OUESSANT

color         NEIGE

price         10800+tax

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         NOIR

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         MARINE

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         BIC

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         TULIPE

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color         GOLF

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

朝目覚めると外から除雪機を動かす音が聞こえ、起きて目を向けた先の一面真っ白で冬モード全開の様子に
少し気持ちが弱りました・・・が、なんとなく雪に包まれた世界は暖かく感じながら雪を踏みしめて出勤しました。
毎日少しずつ春めいた商品が届いていますが、僕自身が季節の狭間に着たくなるカットソーの1つが
フランスを代表するカットソーメーカーの″SAINT JAMES”
その中でも肉厚な生地感で型崩れが少なく、春と秋に毎シーズン買い足している″OUESSANT”は
普遍的な首元のボートネックのデザインとシーズン毎に出る新色が楽しみでもあります。
ボーダーのイメージが強いブランドですが、ここ数シーズンはソリッドカラーの人気が高まっていて
インナーにBDシャツを着て重ねる着方よりも、潔くシンプルに1枚でさらりと着る方が増えている印象を持っています。
カラーは定番色のホワイト・ブラック・ネイビー、シーズンカラーのブルー・レッド・グリーンを用意しました。
未洗いの生地を使用しているので、洗いこんでいくと生地の縮みが出るのも”SAINT JAMES”あるあるですので、
見た目のイメージよりも若干大き目を選ぶ方が、着用していて長く気持ち良く着ていただけると思います。


身体に添う様な気の利いたパターンではなく、直線的でお世辞にも整えられていないシルエットは
昔ながらのインポートらしい空気感がきちんと残っている、今では数少ないアイテムの1つ。
自分から服に合わせていく・・・という洋服屋として通るべき道(根性論)を教わったカットソーでもあります。
今となっては良い思い出でもあり、こうして自分自身が10年以上着用をしていてお店でも展開し続けられていることは
とても嬉しい事ですし、春と秋の年二回入荷する度に、初心に戻れるような気持ちになります。
年齢と共に着方やサイズ選びや、特に今は着たい「色」に変化が出ていて、今シーズンは″GOLF”が気になっています。
定番カラーとシーズンカラーどちらも甲乙付け難いので、焦らずに少しずつ買い足していくのがお勧めです。


サイズはT1からT6までの5サイズ展開。
T1=女性のS~Mサイズ位、T3=女性のL・男性のSサイズ、T4男性=Mサイズ T5=男性M~L T6=男性L~XL
が大まかな目安になります。ジャストで選べば身幅がゆったりで着丈はすっきり目のボックス型の印象。
最近は男性、女性どちらも比較的ゆったりとしたサイズを選ばれる傾向が強いです。
あえて肩線を落として動きやすいサイズを選んで着てみるのもお勧めです。


新色の”GOLF”は過去の自分であれば選ばなかったカラーかもしれませんが、最近は色のあるものに挑戦したい気持ちが強く
冬から春という季節が移り変わるタイミングで、気分的にもビビットな色目はトライし易く感じるのではないでしょうか。
明るいカラーを着るのは少し抵抗があるかもしれませんが、一度袖を通してしまうと僕自身もそうだった様に
固執していた何かに気付ける方もいらっしゃると思いますので、是非挑戦をして頂けれたら嬉しいです。


“TURIPE”は明るすぎず、どちらかと言えば落ち着いた色目の赤です。
差し色として取り入れやすいカラーで、デニムとの相性は文句なしに抜群。
着るだけで元気な気持ちになる赤は、気分を変えたいと思う日に取り入れるのがお勧めです。


昨日のBLOGでも書きましたが、こうして同じ製品をずっと作り続けているブランドの姿勢と自国での生産を
貫いている点も好きでい続けられる理由かもしれません。
着方によっては少し鈍臭く見える所も″OUESSANT”らしさであり、そういった完璧ではない事を全て含めて
良質で素朴な素晴らしいインポートアイテムだと思っています。
是非、お好きなカラーを手にして春の着こなしを想像してみては如何でしょうか。

2月10日


SAINT JAMES   OUESSANT

color         NEIGE×GITANE    /    NEIGE×MARINE    /    NEIGE×GRIS CLAIR 

price         10000+tax 

SIZE         T1   /   T3   /   T4   /   T5   /   T6

color        ECRU×GITANE    /    ECRU×MARINE    /    SABLE×ECRU

color        MARINE×NEIGE    /    MARINE×CIEL    /    NAVY×PIN

color        NEIGE     /     ECRU     /     GRIS

color       MARINE     /      NOIR

季節が移り変わるタイミングで、先ずは一枚・・・と気分で買い足したくなってしまうカットソー。
その中でもSAINT JAMESが欠かさずに作り続けているOUESSANTは、空紡糸と言われる肉厚な生地感で型崩れがし難く
首元はややワイドに開いたボートネック、未洗いでの納品、ボックス型の不格好ともとれるシルエット、そういった色々を
含めてインポートらしい匂いがきちんと残る数少ないブランドだと思っています。
いつの時代も廃れないスタイルが其々にあり、トレンドとは無縁の確固たる支持を受け続けています。
袖を通して格好良い・・・とか雰囲気が出る・・・という洋服ではないので、自分なりの解釈や着方が問われるアイテムだと
思っていたりもしますが、あまり固く考え過ぎるとデイリーウェアとしての意味が無くなり着れなくなってしまうので
理想はさらりと何も考えないで着こなす事かもしれません。
定番でリリースされ続けているカラーと、その時だけの色の組み合わせでリリースされるシーズンカラーが存在します。
rasikuでも毎回、定番カラーにプラスしてシーズンカラーを3色ぐらいセレクトしているのですが、
特にシーズンカラーに関しては、あとから気になって・・・という事も少なくないので、何かしら引っ掛かる時は
直感で選んでみる事をお勧めします!

僕自身は古着との合わせが一番好みで、M-47やジャングルファティーグなどのミリタリーのアイテムにSAINT JAMESの
爽やかなボーダーを着るのがしっくりときます。ベタなスタイルかもしれませんが、サイズの選び方や靴の合わせ方、
小物の使い方ひとつで、普遍的なアイテムを頑ななイメージではなく、たまたま選んだ一枚ぐらいの感じで着れたら
理想的ですし、そんな人を見ると格好良いなと思います。
洗濯を繰り返す事での生地の撚れや縮みなどエイジングを楽しむという視点も良いですが、年齢を重ねるにつれて
そういった類の事が気にならなくなってきました。洋服の面白味という意味では大切な事だとは思うのですが・・・
理由としては、何を着るのか・・・と考えるよりも、これをどう着るのが一番自分に合うのかをより深く考えるように
なったからだと思います。結局それを着て気持ち良く時間を過ごせるかが重要で、人に魅せたり評価を求めたりする為の
服ではないという考え方がより強まったせいなのかもしれません。
似合う色であったり好きな色も時間の経過と共に変わってきますし、その時の気分であったり歳を重ねたなりの自分の
スタイルをより楽しみたいと、SAINT JAMESのカットソーが入荷する度に思います。
定番カラー、シーズンカラーどちらもサイズが揃っていますので、ワードローブに取り入れてみては如何でしょうか。
何度見てもやっぱり良いなと思わせてくれる素晴らしいカットソーです。

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