12月8日

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SAINT JAMES の冬の定番として忘れてはいけない肩ボタンセーター。
案外SAINT JAMESのニットの存在に驚かれる方も多くいらっしゃるので、少しずつ浸透して
いってもらえたら嬉しいです。rasikuにとってはこれから先も冬が来る度にご紹介したいアイテムです。
春夏だけではなく、冬にこそブランド本来の持ち味が堪能できるSAINT JAMESのセーラーセーターを
ぜひワードローブに加えて頂けたらと思います。
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SAINT JAMES   BINIC Ⅱ

color          MARINE × ECRU  

price          19000+tax 

SIZE          XS   
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なんとなく馴染みの有るナバルタイプのボーダー柄は、一枚でサマになる万能ニット。
重たくなりがちなネイビーやグレーといったカラーのコーディネートでも、白いラインがぱっと明るさを差し込みます。
手触りの良い上質なピュアウールを用いたセーターは、ちくちくせずに着られるのですが
糸自体はがっしりと太く強靭で、ボディの見た目と着心地のギャップにも驚かされます。
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風の侵入を防ぐ意味もある、きゅっと詰まった首元のデティールからは、漁師や船乗りたちの
作業着としての役割を果たしていたセーターとしての本来の機能を感じて頂けるのではないでしょうか。
個人的には詰まる首の形が大好きですが、好みは分かれるかもしれません。
サイズ表記はXSですが、ユニセックスのXSですのでレディスのMぐらいのサイズ感になります。
女性の方にゆったりサイズで着て頂ければ、そこまで苦しさも感じないのではと思いますし
デザインの特徴でもある肩のボタンを開けて着る事で、見た目ほど詰まった感じにならないかと。
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脱ぎ着にも便利な肩ボタンは、決して目立ちすぎずデザインとしてもさり気なく目を惹く部分。
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裾や袖のリブもしっかりとしていて、着ていくうちにダラーンと伸びる事もありません。
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こちらのボーダー柄の方はXSワンサイズのみ、レディスでの展開となります。
丈もやや長めなのでコンパクトに着るというよりは、ゆるっとオーバーサイズで着て頂くイメージ。
なんと言うことの無い、デニムやワイドパンツなどとサラリと合わせて頂けたら。
スカートが穿きたくなったら、ギャザーの美しい女性らしいスカートとブーツ。そしてダッフルコートを。
ベーシックなアイテムだからこそ、サイズ感やその人の着方が問われる部分でもありますが、
決して気負わずあれこれと深く考えすぎずに、困った時の頼みの綱とでも言いましょうか
これでいいや!ぐらいの気持ちで、いつものコーディネートで潔く着こなして頂きたいなと思います。

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SAINT JAMES   CANCALE Ⅱ

color          NAVY  

price          19000+tax 

SIZE          XS   /   S   /   M   
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僕自身もかれこれ5年以上愛用しているセーター。
保温性とコーディネートを選ばない汎用性の高さに加え、割と雑に着てしまっているのですが殆ど毛玉が出来ないので
メンテナンス要らずな所に魅力を感じています。僕のワードローブに欠かせないニットアイテムの中にANDERSEN ANDERSENの
タートルセーター、GUERNSEY WOOLLENSのガンジーネックセーター、そしてSAINT JAMESの肩ボタンセーターのこの3つは
岩手の冬を乗り越える為に洋服と言うカテゴリーよりもどちらかというと道具に近い感覚でいつも着用しています。
3つのセーターに共通しているのはルーツや背景がしっかりとあるというもの。且つ未だに自国での生産を貫いている点も
(ANDERSEN ANDERSENは糸の質を考慮しイタリア生産)服好きには説得力があるのではないでしょうか。
SAINT JAMESはコットン素材のバスクシャツがアイコンになりがちですが、ニットのクオリティも非常に高いうえにしっかりと
インポートの雰囲気も感じて頂けると思いますので、是非店頭でご覧になってみて下さい。
素晴らしい逸品です。

rasiku sasaki

9月4日

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SAINT JAMES   OUESSANT

color          ECRU×MARINE   

price          11800+tax 

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5  
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日中は気温が高いですが、朝夕は半袖では物足りなさを感じる季節になってきました。
季節の変わり目と言えば、僕の中ではSAINT JAMESのOUESSANTが一番重宝する時期でもあります。
目の詰まったガシッとしたバスクシャツは、定番カラーとシーズン限定のカラーがリリースされるので、春夏・秋冬と
毎回懲りずに買い足しをしているカットソーの1つです。
今回リリースされたのは1枚でさらっと着た際により存在感を感じさせる太いピッチのボーダータイプで、
今までのOUESSANTとは良い意味で雰囲気が全く異なる気がします。
僕自身はジャケットなどの上着を羽織らずに、太めのパンツと合わせて潔く1枚着として着る着方が好みで
涼しくなってきたなーと感じて直ぐに、手にして着用しています。
丁度一枚で、一日過ごし易い気温です。
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形・サイズはOUESSANTと全く変わりはありません。洗いがかかっていませんのでお洗濯による縮みがでます。
サイズ感に関しては見た目よりも気持ち大き目のサイズを選ばれる方が良いと思います。
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズT5になります。
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太いピッチのボーダーTシャツの場合、男性は可愛らしく見えるという方が少なくないはずです。
店頭で接客していてもそういった声を実際にチラホラと聞きますし、そう感じるのも何となく
理解できます。ですので、この手のボーダーはもし着てみたい・・・でも可愛くなるかも?と、
思われるのであれば、ボトムスの合わせ方や靴の選び方を意識してみて欲しいです。
僕の場合は無骨さのある軍パンや太めのチノなどを合わせるケースが多く靴選びもあえて、ヴィンテージスニーカーや
黒の革靴など男らしいアイテムを選ぶ事で印象を軽減させています。
今回コーディネートで着用しているボトムスもフランス軍のトラウザーにアメリカのヴィンテージスニーカーを着用してスッキリと、
そしてちょっとだけ男らしいコーディネートを意識してみました。
若い方にも勿論似合いますが、きちんとした格好を出来る大人の方にこそなんてことなく
ボーダーのTシャツをさらりと着こなして頂きたいという想いがあったりもしますので、
僕自身もボーダーを″着こなす″までは、まだまだ時間が必要だなと思います。
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SAINT JAMES   OUESSANT

color          ECRU×NOIR   

price          11800+tax 

SIZE          T1   /   T3   /   T4   /   T5 
※身長166CM 着用サイズT3
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カラーは生成ベースにブラックとネイビーの2色をご用意しました。
今までに無かった太いピッチのボーダーTシャツは汎用性の高さよりも、どちらかと言えばこれ1枚でコーディネートが
成立するイメージが強く、季節の変わり目の羽織がまだ要らない時期に活躍すると思います。
SAINT JAMES好きな方の中には、ワードローブに残しておくという理由で買われる方もいらっしゃいました。
定番でリリースされるOUESSANTのボーダーTシャツと使い分けながら着るのもお勧めです。
男性・女性問わずお勧めのアイテムです。是非。
rasiku  sasaki

7月30日

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SAINT JAMES    MORLAIX 3/4

color           NAVY/PIN        /        NEIGE/GRIS  

price          8000+tax

size           T1  /  T3  /  T4  /  T5  /  T6

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color           NOIR/NEIGE       /        GITANE/NEIGE  

size           T1  /  T3  /  T4  /  T5  /  T6

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color           GRIS       /        INSIGNE  

size           T1  /  T3  /  T4  /  T5  /  T6
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SAINT JAMES、夏用の薄手素材を用いた7分袖のTシャツ″MORLAIX″
今シーズンも並んでいます。
僕自身も何年も愛用していますが、OUESSANTのガシッとした生地感とは全く違い、素肌にさらりと
触れるか触れないかぐらいのサイズ感を、休日のリラックスしたい日などよく着用しています。
薄手ながらも目のしっかりと詰まった生地は、型崩れも起きにくいですが、ガシガシと洗って味を出す
というタイプではないので、気持ち良く長く着る為に最低限ネットに入れてお洗濯するのがお勧めです。
この″MORLAIX″に関しても未洗いの製品で、特に着丈の縮みが大きく出ますのでサイズ選びも重要。
初めて選ぶ方は、どんなサイズ感で着たいかをイメージして、一度試して頂く事をお勧めします。
写真では未洗いのもの、T5を着用しています。昔はT4を着たりもしていましたが、縮んだりなんだりで
殆ど手元に残っておらず、気分によってですが今自分が買うのはT6でも良いぐらいです。
体型は殆ど変わっていませんが、それでもこんなにサイズが変わる。
自分が着たいと思うイメージが変わっていくのも洋服の面白さで、そういう風に改めて思わせてくれるのが
SAINT JAMESのカットソーだったりします。
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ペインターパンツや軍パンなどの太めのボトムスに、靴は黒の革靴を合わせる着方が僕自身は好みです。
全体的にはゆったりとした着合わせで足元だけ黒で引き締めて、それでいて清潔感のあるコーディネートが
出来る事が気に入っている理由でもあります。特別な何かがある訳ではありませんが、
毎日の洋服選びの際に、持っているとついつい手に取って着てしまいたくなる存在です。
自分の中での「定番」と言えるアイテムの1つで、毎シーズン必ず1枚は購入し続けています。
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※モデル166cm  未洗いT3着用。私物ではT3・T4を着用
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サイズはT1(レディスS)~T6(メンズL)までの5サイズをご用意致しました。
シンプルなカットソーだけに見た目じゃない部分にふり幅の大きさであったり、
自分なりにどう着るのか・どう着こなすのかを考える楽しみがあると思います。
20代の頃は太めのボトムスは変わらずに足元がビルケンのサンダルを良く合わせていましたが、
30代になった今は黒の革靴を好んで合わせています。時間の経過と共に同じ商品でも着方が少しだけ
変わってきているのも何だか不思議で面白いものです。
40代になったらきっとまた少しだけ違う着方をするだろうと想像してしまいます。
変わらずに作り続けられるアイテムの魅力が少しでも伝わればと思います。
既にサイズが若干欠けてきていますが、ぜひ店頭でお試しください。

rasiku sasaki

2月22日

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SAINT JAMES   OUESSANT

color          NEIGE×GITANE   

price          10000+tax 

SIZE          T0  /  T1  /  T3  /  T4  /  T5  /  T6

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※color     ECRU×MARINE
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※color     GRIS×NEIGE
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※color     NEIGE×KIWI
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※color     NAVY×PIN
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※color     GITANE
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※color     GRIS
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※color     NEIGE
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※color     NOIR

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定番・ベーシック・普遍的な価値観、様々な常套句がこのカットソーには当てはめられている気がしますが
僕自身の中ではこのカットソーは、いつまでたってもずっと変わらない距離感で着られる服。
自分と洋服との好きな付き合い方の基本となる様なそんな存在です。
バスクシャツメーカーの中でも、僕は今までもそうであった様にこれからもブランドが消滅しない限り
″SAINT JAMES”を着続けると思います。
インポートの面白さや奥深さ、時に難しさを肌で感じるきっかけになったアイテムの1つに間違いありませんし
シンプルなデザインは昔から一切変わっていないのにも関わらず、毎回入荷する度に心躍る自分がいるのが
とても不思議なものです。良い意味で″インポート″らしさが消えていないアイテムだからだと思っています。
身体に添うようにであったり、決して着易いとは言い切れないこの絶妙なバランス感がインポート本来の
大きな魅力でもあり、取りつかれれてしまう理由だと僕自身は考えています。
20代の頃よりは少しは格好良く着こなせる気がしてきましたが、未だにさらっと″これ″を着こなせている
という実感はありません。自分が納得するまではきっと毎シーズン何だかんだと買い足し試行錯誤しながら
着こなしや気持ちの落としどころを探そうと思っています。

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新色も少しだけですがセレクトしましたので、春の陽気に合わせた気分でカラーを選ばれるのも良いですし
今まで着ていてクタクタになった1枚を、また同じカラーで新調するも良しです。
一昔前であれば少しクタッとなったのが風合いがあって格好良いと思っていましたが、歳を重ねるにつれて
新品の状態の様なパリッとした感じが好みになってきました。どちらが良くて正解という訳でなく、
ご自身のライフスタイルや行く場所・会う人・コーディネートによって、それらをきちんと使い分けが出来れば
きっとそれがその人のスタイルとなって素敵に映るのだろうと思います。
個々其々の思う無くてはならなものの1つに″SAINT JAMES″のカットソーが、もし選ばれ加えて頂ける
のであれば、それはとても嬉しいことだなと思います。
届くたびに嬉しい気持ちと同時に、こうして当り前の様に届く事の有難さを噛みしめるカットソーです。
ぜひ、手にしてみて下さい。

rasiku sasaki

1月6日

雪ではなく雨降りの盛岡となりました。
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SAINT JAMES   BINIC Ⅱ 

color         ECRU×MARINE

price         19000+TAX

size          S   /   M   /   L
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″SAINT JAMES″と言えばコットン素材のカットソーを思い浮かべる方が多いと思いますが、型数こそ多くは
ありませんがニットにも定評のあるブランドです。今回オーダーしたのはナヴァルタイプ(パネルボーダー柄)の
″BINIC″というモデル。上質な太番手のピュアウールを用いて、その糸をぎゅっと目を詰まらせて編む事で
保温性と耐久性に優れている点が大きな特徴と言えます。この手のニットはシルエットが良いモノが少ない様に
感じていますが、クセの無いバランスで作られていますので気兼ねなくデイリーに着れる1枚としてお勧めです。
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首元は風の侵入を防ぐ意味合いもあり、少し首元が高いクルーネックタイプ。
リブ編みを採用する事によって見た目以上に伸縮性があり、窮屈さを感じない絶妙なフィッティングになっています。
左肩に付けられた4つの釦は″BINIC″のアイコンとも言えるディティールで、元々は船乗りが着ていたニットウェアが
ルーツなだけに、脱ぎ着がし易くデザインとしても一役買っています。
インナーにシャツなどを合わせて着る際には、釦を1つか2つ外して着る着方がお勧めです。
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シルエットに関しては身頃がややゆったりとした作りで着丈が長めに設定されています。
ジャストサイズで着るよりも、少しオーバーサイズ気味で合わせる方が雰囲気が良く着られると僕は思います。
合わせるボトムスも細身のモノよりも、どちらかと言えば太めのルーズな軍パンやチノなど男らしいイメージで
コーディネートする方が、ニットの色目(ECRU)も惹きたててくれると思いますので参考にしてみて下さい。
※身長178CM 体重62キロ  Mサイズ着用
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インナーに衿の高いボタンダウンシャツとの合わせもお勧めです。
滑らかで肌に優しい着心地というニットではありませんので、ニットが苦手な方でしたらシャツとの合わせで着る
というのも選択肢の幅を広げる意味合いもあってお勧めです。
今回はシャンブレーのシャツで合わせましたが、ギンガムチェックなどの柄モノを差し込むのも◎だと思います。
冬のマリンテイストをイメージさせる着こなしも″SAINT JAMES″らしさがあって良いのではないでしょうか。
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僕自身も5年くらい前に購入したモノ(無地)を着用していますが、毛玉も殆ど出来ないですし型崩れも
驚くほどありません。気温が特に低い日には″ガンジーネックセーター″もしくは″セントジェームスのニット″のどちらかを
着用する事が多いのですが、2つのニットに共通する点が冬の冷たい風をシャットアウトしてくれる所に一番の
魅力を感じています。ファッション性というのも大事な要素ではありますが、寒い地域にいるからこその
本当の意味での機能性を持ち合わせている洋服というのは、自分自身のワードローブを見てみても
ずっと残り続ける気がしていますし、もしクタクタになってしまってもまた同じ物をまた手にする気がしています。
rasiku  sasaki

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