9月15日


Fresh Service   Crew Neck Sweat (LOOPWHEELER×FreshService)

color        GRY

price        24000+tax

SIZE         S    

color       KHK

price       24000+tax

SIZE        S

架空の運送会社
そこで着ている制服であったり使っている様々な道具や日用品をイメージして提案するブランド。
この良く分からなさというのか、謎めいた面白そうな感じ。何だか不思議と興味をそそられてしまいます・・・
インパクトの強い白で書かれたブランドロゴが、何とも言えない雰囲気を醸し出しているクルーネックスウェット。
ボディに用いられているのは、高品質なカットソーを作り続けて不動の地位を築き上げているブランド″LOOPWHEELER”
1960年代から使用されている吊り編み機でじっくりゆっくり編み上げられるスウェットは空気を含んでいて
ふっくらとしながらも目を詰まらせているので、しっかりとした強さも感じて頂けると思います。
着用をしているカラー″KHK”はFRESH SERVICEの為にに作られたオリジナルカラーになります。
今までプリントモノは殆どと言ってよい程に展開をしてこなかったのですが、格好良すぎないと言えば良いのか
ファッションとしての要素を含んだ、この何とも気の抜けたプリントがアンテナに引っ掛かってしまいました。


首元はしっかりと詰まったクルーネック、肩のラインがドロップしているので見た目はゆったりな印象になると思います。
サイズ感に関してもSのみの展開にしていますが、実寸としてはM~Lくらいのサイズの方に合いそうです。
生地の肉感は厚すぎず、薄すぎずのミニ裏毛の仕様でシーズンを限定せずに着て貰えるのではないでしょうか。


袖、裾のリブな長めに設定。
オーセンティックなデザインで、スウェットが好きな方にはぐっとくるディティールではないでしょうか。
オリーブ色のスウェットは、他であまり見かけないカラー。
これからの季節はウールのスラックスなども穿けるので、あえて綺麗なアイテムと組み合わせるのもこの時期ならでは
の着こなしでイメージがし易いと思います。日常着としては勿論ですが、ファッションとしての目線で自分なりに
どう落とし込むのかを楽しんで貰えたら嬉しいです。


左袖には″LOOPWHEELER”のアイコンにもなっているカタカナのロゴが入ります。
こういった遊び心も洋服を着るうえでは無くてはならない部分だと思っています。


″FRESH SERVICE”は洋服以外にも、様々な道具であったり日用品も展開するブランドです。
デザイナーのフラットな目線で選ばれた品は、プロダクトとして量産されるモノの冷たさにファッション性などの
独自のエッセンスを加えて、新しい感覚の提案をしている所に惹かれました。
僕らが夢中になって追いかけていたインポートの製品を見ていたような感覚があり、何だか良く分からないけれど
面白そうだと思って手にして貰えたら嬉しいですね。
スウェットの他にもシャツ、キーホルダー、パンツなども既に入荷済ですので是非店頭でご覧ください。

8月18日


HATSKI   WIDE TAPERED DENIM

color      ONE WASH  

price      18000+tax 
 
SIZE      0   /   1   /   2   /   3   /   4   /   5

デニムを主体としてモノ作りをするブランド″HATSKI”から、わたりがゆったりしていて裾は少しだけテーパードをさせた
新型のデニム″WIDE TAPERED DENIM″が入荷しました。細身よりもワイドなパンツを好んで穿く私にとっても太いデニムは
1本欲しいなと思っていたので、展示会で見た際には思わず気持ちが上がってしまいました。
素材は変わらずに厚みのある15.6OZのデニムを使用していますが、ごわごわして穿き辛いという印象は殆どありません。
しっかり生地の目が詰まっているので風は抜けませんが、ワイドなシルエットなので生地が肌にまとわりつかずに
よっぽど暑い日でなければ通年を通して穿いて頂けると思います。
レングス設定も初めから短めで、シルエット自体の太さはありますがすっきりとした印象を受けます。


フロントの合わせはボタンフライ、ヌメ革のレザーパッチ、隠しリベット、内股はシングルでセルヴィッチが付きます。
ヴィンテージデニムに用いられているディティールを踏襲しながらも、今まで穿いてきたデニムとも良い意味で一味違った
感覚になります。1つ1つのディテールなどを事細かに見るよりも、穿いた時の質感や雰囲気を感じ取って頂きたいです。


ウエストからお尻周りにかけは立体的なシルエットを構築します。
男性にもお勧めですが、女性の体型にも合い易くサイズ展開も0から5までの6サイズありますので
ジャストサイズで合わせるも良いですし、1つサイズを上げて空間を活かした穿き方もお勧めです。
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズ3


デニムの選択肢は無数にあるので僕自身はこれという拘りは殆どないのですが、きりっとした革靴に合わせたいデニムと
スニーカーやカジュアルな革靴に合わせるデニムという大きく分けて2つあります。
1つのデニムを穿きつづけるというのもスタイルとして格好良いですが、その日の気候や行く場所によって緊張感を
出したいと思う日や、逆にリラックスした気持ちで着たいなど自分なりの使い分けが出来たら、自然と着こなしも
上手くなってくると思いますし、洋服を着て出掛けるのがより楽しめるはずです。
HATSKIのデニムは穿いてみて感じる事は洋服を楽しむという事を考えて作られているような気がしますし
作りの良さは勿論のこと、どう着ようかという事を色々と想像させてくれるパンツだと僕自身は感じています。


普遍的な価値観のデニムを、現代のプロダクトとして新たなアプローチをしているブランドだと思いますし
今までとは少し違った角度でデニムを穿きたいという方にお勧めしたい1本です。
最初に展開をしていました″LOOSE TAPERED″も全サイズ揃って入荷をしていますので、穿き比べをして好みに
合うタイプを選んで頂ければと思っています。

7月29日


LEVI’S    501

color     ONE WASH   

price     14500+tax 

SIZE     31   /   32   /   33   /   34   /   36 SOLD

7月も残すところ3日となりました。
8月1日から始まる盛岡のさんさ踊り。それが終わり、お盆が過ぎると秋風が吹く。と言われていますが
今年はどうなるのでしょうか。
個人的にも久しぶりに欲しいなと思ってセレクトをしてみました。アメリカ生産の″LEVI’S 501″
洋服が好きな方にとっては普遍的なアイテムとして、一度は目や耳にした事のあるデニムだと思います。
501を格好良く穿けてこそ・・・という洋服神話!?を信じ続けて、かれこれ20年以上になりますが、
どうしたら格好良く穿きこなせるのかを今でもずっと模索しているような気がしています。
きっと僕ら世代は″MADE IN USA”というだけで、理由なしに心がわくわくしてしまいますし、
ある程度年齢を重ねた今だからこそ、サイズ選びや丈の長さ等、どう穿くかを想像する楽しみがあると思います。
ちなみに僕はジャストサイズで32inchですが、シルエットを太めに見せたかったのでウエストをゆったりの
34inchを選びました。裾はソックスが少し見えるくらいが好みなのでジャストレングスでカットしています。
何処か懐かしさと野暮ったさを感じるシルエットが、新鮮に感じるのではないでしょうか。


ボタンフライ、革パッチ、ポケット裏はカンヌキ止め。
内股はシングルで、チェーンステッチはオレンジ色の糸を使用。
シングルステッチはバナナイエローにしています。レギュラーなのでセルヴィッチは付きません。
ワンウォッシュ済みなので、デニムが大きく縮んだりする事はありませんしリーバイスらしい発色の良いブルーは
これから秋冬の着こなしを考えた際に、シンプルにグレーのスウェットやシェットランドセーターといった
王道の組み合わせも良いかなと思っています。
オーセンティックな着こなしもサイズ感や丈のバランスを、今の自分の感覚に合わせて着るのが個人的にとても好きで、
足元はベタかもしれませんが、やっぱりローテクスニーカーがお勧めです。
サイズ展開は、少しゆったり穿いて貰いたいと思ったので31inch~36inchまでの5サイズをご用意いたしました。


501のシルエットの特徴はお尻周りがフラットに作られているので、普段穿くウエストのサイズよりも1サイズアップで
丁度良いバランスに納まると思います。ウエストでがっちり合わせても良いですが、股上がそこまで深くないので
腰の位置くらいまで落とす方が格好良く見えますし、トップスとの合わせも綺麗に見えてくるはずです。
レングスはどのサイズも共通で30設定にしましたが、着用の写真は丈詰めをしたものになります。
裾幅はややテーパードしているものの、太さはあるので踝丈くらいのすっきりとした合わせが気分です。


LEVI’S501を初めて手にしたのは中学1年生くらいだったので、もう何だかんだ言っても20年以上同じモデルを
履き続けている事に少し驚きを感じてしまいます。同じモデルを作り続けているメーカーにも凄味を感じると共に
これ以上のデニムはきっと世の中に出てこないだろうとも思っています。
それくらい完成されたデザインであり、流れの早いファッションシーンにおいても無くてはならない存在として
在り続けて欲しいとも感じています。
ヴィンテージのリーバイスも好きで勿論穿いたりもしますが、物としての価値よりもそれを穿いている人が
格好良いかどうかが僕はずっと大切にしたい部分です。
新品、レギュラー、ヴィンテージに関係なくフラットな目線で選んで貰えたら嬉しいです。
サイズが欠けてきてしまいましたが、是非お試し頂ければと思います。

7月7日


SOLS     THE DECK SHOES 

color      NATURAL

price      15000+tax

SIZE      23   /   24   /   25   /   26   /   27   /   28 


スニーカーの王道とも言えるカラーリングをチャッカタイプのスニーカーに載せ替えた、オーセンティックな
雰囲気と、良い意味での目新しさの両方を感じる事の出来るSOLSならではの作りとバランス感。
70’S~80’Sの古き良き時代のヴィンテージスニーカーを知り尽くしているからこそ、ストレートな表現も
何だか腑に落ちる感じがして、全く別物のスニーカーとして素直に良いと思わせてくれます。
ここ数日で気温も夏らしくなってきましたので、ショーツにミドルカットのスニーカーを合わせて。
そんな気分が自然と高まってまいりました。


アッパーには目の粗いキャンバスを用いて、ソールは生ゴムそのままの色目のスペリーソールを採用。
生成の生地に赤のラインが効いていて、普遍的な配色に心奪われる方も多いのではないでしょうか。
新品の状態も良いですが、少し汚れたタイミングで洗いをかけて生地がクタッとなるくらいが洋服ともマッチしてきて
自然な雰囲気で格好良く見えてくると思います。
キャンバスのスニーカーは最終的には履き潰しになってしまうので、何足持っていても良いかなと思って
自分のアンテナに引っ掛かったモノは購入する様にしています。段々と数が増えるのですが年数が経っても
世の中の流れやトレンドとは殆ど関係なく履けるのもローテクスニーカーの魅力です。


ミドルカットのスニーカーは裾とのバランスが重要で、ショーツの場合は別としてフルレングスのパンツなどを
合わせる際にはロールアップするかジャストレングスでスニーカー全体を綺麗に見せると良いと思います。
女性の場合は長めの丈のスカートを合わせるのも良いですし、ワイドパンツなどのボリュームのあるパンツと
組み合わせることで、ミドルカットの良さが更に引立つと思います。
スニーカー自体は万能なカラーの組み合わせなので、ローテクスニーカーをお持ちの方にはローカット以外の
選択肢として加えてみるのもお勧めです。後からジワジワ履きたくなる1足だと思っています。


SOLSはシーズン毎に独自で開発した素材をスニーカーに用いている点も、僕ら提案する側にとっても面白いです。
どんな生地を使うのか驚きと新鮮さがあり、どっぷりスニーカーに浸かってきた世代の方にも納得して履いて頂けると
思いますし、年齢や世代を越えて愛される物作りをしているブランドだと思います。
クラシックな一面と今の時代の雰囲気も合わせ持った、今までに無かった部分を表現したスニーカーだと感じています。
夏に似合う1足です。是非。

6月13日


JHONSMEDLEY   BELSIZE

color       SILVER  

price       32000+TAX

SIZE       S   /   M SOLD   


仕事終わり店を後にして歩く帰り道がとても明るくて、どこか寄り道したりしたくなったり。
日がぐっと長くなって夏っぽさの増した盛岡ですが、油断するとぶるっと震える様な寒さが体を冷やして
ここ数日は珍しく喉・鼻の奥の方がむずむず・いがいがして怪しい兆候です。
どうぞ体調崩さないように、皆様もくれぐれもお気を付けください。
季節的には半袖も着られるけれど、温度調節が出来るアイテムはまだまだ手放せません。
ここ数シーズン展開しているJHONSMEDLEYのカーディガンは、夏場の湿気も、照りつける太陽も物ともせずに
優しく気持ち良く肌に寄り添ってくれます。
昨年の夏、そして冬とお選び下さった方が、とにかく着るから・・・とまた他の色をお求めに来て下さるのが
とても嬉しくて、そして同時にこの揺るぎ無い質と素材の良さを何度も実感するのです。


今まではクルーネックのカーディガンのみを展開していましたが、今季はクルーネックの他にVネックも
二色ご用意いたしました。
少し前にメンズでもご紹介しましたVネックカーディガン。
どことなく上品さとすっきりとシャープな印象にも見えるVネックラインは、実はお探しの方がいる割には
なかなか、これ!というデザインが無かったりで、店頭に並ぶ機会がそう多くはありません。
自分達も着たいなと思う形であれば展開するのですが、些細な首の開き方の違いでは随分とイメージが変わるので
案外妥協できないポイントにもなっています。
シルエットも細身でするりと滑らかな光沢のある素材のカーディガンなので、綺麗目な装いにも合わせる事が出来、
少し首の開いたカットソーにVネックをさらりと羽織って・・・という感じも良いなと思い、今回セレクトしました。


明るめのグレーのSILVERは、使い勝手の良さは勿論ですが、落ち着きもあり大人っぽい感じもして
インナーにインディゴや白など、夏に着たくなる色との相性も良いように思います。
また、シルバーのアクセサリーなどをちらりと覗かせても◎
上質な素材ではありますが、決して柔な服では無いので、ぜひ気兼ねなく着て頂けたらなと思います。
気持ちの良い素材だからこそ、普段の生活に取り入れていただく事で、気持ちが引き締まったり高揚したり、
ふっと目の前の世界が変わる様な感覚を、このカーディガンから感じていただけたらなと思います。

color       NAVY  

price       32000+TAX

SIZE       S   /   M 


昨年の夏から言い続けている、夏はもうこれで行こうと決めた装いの一つがノースリーブにJHONSMEDLEY。
この何にも変え難い気持ち良さと、過ごし易さを一度体感してしまったら、もう後戻りはできないと思います。
素肌に触れるコットンニットの素晴らしさ。大人って良いなと思えた瞬間です。笑
大人になって良かったなと思えた事は沢山ありますが、本当にその中のひとつだと思っています。
20代の頃には良く分からずに名前に惹かれて知ったふりして着ていた服が、無理せずに着て良いなと思えたのは
最近のことではありますが、とても嬉しい気持ちです。
値段で見ると高価なものかもしれませんが、それが自分の生活の中にあったら良いなと思えて、着てる自分を
想像してみて好きだなと思えたら、きっと価格以上の価値を見出せる特別な存在になってくれるはずと思います。


Vネックは首元の深い洋服との着合わせがより一層映えます。
大人っぽさや艶っぽさを感じるのはVネックで、着こなしに合わせて選択肢の1つとしてお勧めです。


私達もJHONSMEDLEYは、初めて袖を通した時よりも年々好きになっていますし、毎年一枚ずつ買い足したいと
思ってしまう程、欠かせない存在となっています。
勿論、素材は繊細で扱いも気を使わない訳では無いですが、憧れの存在はいざ手にしてみるととてもフレンドリーで
気さくなので、ご自宅で洗濯も出来ますし、そう簡単にへろへろっとはならないタフさも兼ね備えています。
いざという時の特別な日の服と言うよりは、普段の装いをちょっと特別なものにしてくれる服だと思います。
もしずっと気になっているという方がいましたら、まずは店頭でお試しいただけたら。
せっかくなので、触れてみる機会があるうちに、ぜひ。

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