7月22日


ERA      BUBBLE CALF ROUND SLIM WALLET

color      BLACK

price      26000+TAX

SIZE      85×190×20

color      TAUPE SOLD

今シーズンから新しくお取り扱いをスタートした革小物を中心に展開するブランド″ERA″

ERAのブランドコンセプトは
 「ともに、時を行く」
ふれて、使って、気持ちが喜ぶもの。
今を重ねて、日々をふみしめ。
同じ時代を作るように。
あなたとともに時をいくもの。イーラ。

以前より別のブランドを通じて繋がりのあったデザイナーさんが立ち上げたレザーブランドで、
直接作っている物を見させていただき、いずれよいタイミングで展開をしたいと考えていました。
機能性とデザインと2つのバランスを上手に合わせたアイテムが多くあり、その中でもコンパクトに作られた
お財布類はブランドのオリジナリティとデザイナーのユーモアを感じさせてくれるます。
使用しているレザーに関しては、自分自身も手に触れたことが無い質感のフランスの
″デュプイ社″のカーフレザーを用いて作製。
今までrasikuで展開してきたレザーバッグや小物類とも良い意味で全く質の違う肌触りは
革小物を選ぶうえで選択肢の幅が大きく広がるはずです。
今回はベージュとブラック2色で展開しましたが、他にもカラーバリエーションが豊富なので
シーズン毎に変えながら展開をしていきたいと思っています。

先ず最初にご紹介するのはフルジップタイプのロングウォレット。
ERAの中では一番容量の大きいお財布で、中央部分に小銭を入れるメインポケット、写真では分かり難いのですが
メインポケットの両サイドにカードが2枚入るポケットが付きます。
両サイドのカードポケットが全部で8個付いているので、カードポケっトは合計12個になるので機能性を重視する方に
とっては十分な容量と言えるのではないでしょうか。
カードポケットの上にお札を入れる為のポケットが両サイドに付くので、領収書などを入れておくのにも整理整頓がし易く
それでいてお財布の大きさ自体が、意外にもコンパクトなのが特徴と言えます。


ZIPは小さくロゴマーク入りで、シルバーのつや消しタイプは主張が強すぎずに全体を綺麗にまとめてくれます。
スライダーも心地よく滑るので、お金やカードを取り出す際に気分を上げる1つの要素になると思います。


きめ細かなシボが入るレザーで、中肉よりも少し薄いくらいの手にフィットし易い質感。
経年変化がしにくいのも″デュプイ社″のレザーの特徴で、表面に光沢などが出ずにこのままのマットな
表情をキープします。味わい深くなるのも良いですが、綺麗に保ちたいという方には特にお勧めの素材です。


カラーはベーシックな色目で″BLACK”と、ERAのブランドらしさが出ている″BEIGE”を選びました。
″BEIGE”は柔らかすぎずに深みのある色味が好感を持ちます。
長財布ですが見た目の重さが一切ないですし、色が濃くなり過ぎずにすっきりとした印象で持ち続けられるのも
他とは違うレザーの特色が出ていて面白いのではないでしょうか。

ERA      BUBBLE CALF ROUND PALM WALLET

color      BLACK

price      18000+TAX

SIZE      80×105×20

color      TAUPE


もう一型は手のひらサイズの大きさで、カードポケットが1つ、小銭入れ、お札入れ、ポケット裏に2つの収納と
必要最低限の機能を兼ね備えたお財布。普段持ち歩くものとして、クレジットカード・銀行のカード・免許証と
少ないカードですっきり持ち歩きたいという方にお勧めです。
小銭入れはしっかりとした容量があるので、カードさえ多く持たなければ使い勝手は十分に良いと思います。
最近はずっと長財布を使ってきていたので、こういったコンパクトで機能性のある財布にも惹かれてしまいます。
洋服と同じように、その時の気分で色やデザイン、容量の大きさを変えていくのも良いかもしれません。


お財布を買い替えるタイミングは、頻度で言えばそう多くはないはずです。
長く使用していれば自ずと愛着も湧きますし、馴染みある方が使い勝手も良く感じてしまうのもひとつ。
いざ買い替えたいと思った時に、機能性を重視するのか、レザーの手触りなのか、様々な選択肢がある中で
使い勝手と価格帯、手に触れた時の質感など、デザイナー自身が物作りに関して様々な経験を積んできた中で
世の中に無い物を作るという想いが製品に表現されている、それがERAのお財布。
自分達も様々な選択肢の中から作り手の方の声を聴き、そして実際に物を見てそれぞれに光る良さがあって
触れていて気持ちが良いな、使ってみたいなと思う物を選んで届けたいと常々思っています。
新たにrasikuに仲間入りしたERAの革小物をぜひ、お手に取ってみてください。

7月13日


AURORA SHOES  MIDDELE ENGLISH

color      DARK BROWN

price      27000+TAX

SIZE      5H   /   6   /   6H   /   7   /   7H   /   8   /   8H


昨年の春から展開がスタートし、今季もこれまで何度かご紹介をしてきました″AURORA SHOES″
スリッポンタイプの″MIDDELE ENGLISH″のDARK BROWNとBLACKの2色は、定期的にサイズを補充して
なるべく店頭では気になった時にいつでも試して頂けるようにしたいと思っています。
柔らかな革でコロンとした独特なフォルムはどこか親しみやすさがあって、革靴を履く!という意気込みとは
違う気持ちで履けるのも、このAURORA SHOESの持つ空気感ならでは。
オールシーズン履ける靴ではありますが、私たちがこの靴に出逢ってから数年が経ち、梅雨が終わり夏全開に
なったタイミングで靴下を履かずに素足で合わせるのが、最も気持ちよく履けると実感しています。

color      DARK BROWN

price      27000+TAX

SIZE      5   /   5H   /   6   /   6H   /   7   /   7H   /   8   


アッパーにオイルをたっぷりと含ませたレザーは、多少の雨に濡れても神経質にならずに履けるのも特徴で
革靴の中でもラフな使い方が出来るのもポイントだと思っています。
甲の高さは低くく、横幅はDワイズで広く設定。初めてフィッティングされた方は履き口が少し狭く感じるかも
しれませんが、革の伸びがあるので窮屈くらいの方が後々の事を考えると良かったりします。
ベルトである程度の調整は可能ですが、踵にも芯が入らないので完全なフィッティングとまではいきません。
逆に窮屈さを感じない所が、夏場は特に心地良く感じて、自分たちの中ではサンダル感覚で履けるのが
″MIDDELE ENGLISH″の良さだと思いながら過ごしています。


ステッチダウン製法でアッパーとソールをステッチで縫い合わせているので、ソール交換も勿論可能。
イタリアのVIBRAM社のスポンジソールを組み合わせていて、履き心地はスニーカーの様に軽くて
クッション性にも優れています。軽さの分、ソールの減りは早いので、こまめにメンテナンスをしながら
履くのがお勧めです。お直しも約2週間くらいで新しいソールに交換出来ますので、ご相談頂ければと思います。


裏張りのない一枚革で作られていて、オイルをたっぷりと含ませたしなやかで柔軟性を感じる革を用いているので
履き始めから足馴染みが良く、慣らし履きなどせずにに即戦力の革靴として履いて頂けます。
これからの季節を考えるとサンダルをお探しの方などに選択肢の1つとしてお勧めです。
シンプルなデザインで洋服との相性も良い靴だと思いますので、気軽に履ける革靴というイメージでお選び頂きたいです。
スニーカーほどラフではなく、綺麗な革靴よりも緊張感は無く、丁度2つのバランスの間を取ったような
イメージになるのではないでしょうか。


夏の気候が近づているくると、自然と淡い色目のデニムを手に取りたくなってしまいます。
白のスニーカーなども良いのですが、ちょっとだけ足元を引き締めたい時に″AURORA SHOES″が丁度良いアクセントを
与えてくれます。畏まり過ぎずに、ラフなイメージを持ちつつも全体を程よくまとめてくれる存在に。
素足で合わせる事で軽さが出せますし、履いていても革の包み込むような心地良さを実感して頂けるはずです。


革靴の種類は多種多様で、紐靴やスリッポンタイプなどデザインを含めて、どの様なシチュエーションで履くかを
イメージするのが大切です。AURORA SHOESを展開する理由として、カジュアルな服装に合わせた際に汎用性の高さがあり
長時間歩いたりしても疲れにくい設計になっている点なども、日常使いする靴にとっては大切な要素だと思います。
大切に履いて頂ければ10年を超える年月にも耐えられる靴になりますので、気にし過ぎも時折メンテナンスを
加えながら相棒と呼べるくらい長くお付き合いいただければ嬉しいです。

6月13日


AURORA SHOES   WEST INDIAN

color      BROWN

price      26000+TAX

SIZE      5H   /   6   /   6H   /   7   /   7H   /   8


rasikuでAURORA SHOESをお取り扱いを始めて2シーズン目に突入しましたが、男性・女性どちらにも
少しずつですが“ここにAURORA SHOESがある”ことが認知されてきているようで、フィッティングの機会が
増えてきたのが嬉しい今日この頃です。
通年履けるイメージの革靴ですが、東北の冬を想定するとやはり一番しっくりくるのはこれから夏にかけて。
僕達自身も靴下を穿いて合わせる時もありますが、サンダル感覚で素足で履くのが最も心地良いと感じていて
これから気温が上がるにつれて、より一層出番の多い靴になってきます。
フロントのTストラップが特徴の″WEST INDIAN”は、独特のカッティングが見た目にも涼し気な印象。
ソックスをちらりと覗かせるのも良いですし、裸足で素肌を見せて軽さを出す履き方もお勧めです。
今シーズンは小さいサイズからしっかりと揃えていますので、フィッティングをして自分に合った
サイズとカラーを選んで頂き、年齢を重ねても長く付きあっていける1足を手にして頂きたいです。

color      BLACK

price      26000+TAX

SIZE      5   /   5H   /   6   /   6H   /   7   /   7H   /   8


オイルをたっぷりと含ませて揉んだレザーは、とても滑らかで柔らかく足を包み込むようなフィッティングを実現。
1枚革で構成し踵に芯ははいらない仕様で、革靴を履いているのに革靴を履いている感覚が殆ど無く
どちらかと言えばスニーカーに近い感覚の靴だと思っています。
革が馴染んで伸びてくるといちいち金具を緩めたり締めたりする必要が無くなり、スリッポンと同様の履き方が可能。
夏場は脱ぎ履きが楽な靴をどうしても選びたくなるのですが、スニーカーだとラフ過ぎるイメージの時に
AURORA SHOESは引き締め役としても重宝しますし、長時間歩いても疲れにくい点も選んでしまう理由です。


ワイズ(横幅)はCウィズの設定ですが一部に空間のあるカッティングなので、細さや窮屈さをそこまで感じさせない
作りだと思います。厚手のソックスなどを合わせると窮屈な印象になってしまうので、薄手のソックスを合わせるくらいの
イメージで履いて頂くのがベスト。もし秋冬シーズンにかけて履きたいという場合は、ウールなどのタイツと組み合わせると
靴のカタチが崩れ過ぎずに可愛らしさをプラス。1足で全てを満たすのは難しいので、靴の作りやイメージに合わせた
履き方をする事で、物とより良く付き合っていけると思っています。汎用性や万能な事も大切な要素ですが、
一番大切にしている事は、その物自体に見合った使い方をする事で物自体の美しさや良さを最大限に活かせると
感じています。
先日も店頭で接客をしていて″WEST INDIAN″を履いたお客様にお逢いする事が出来ました。
10年前に愛知県で購入されたそうでソール交換とオイルでメンテナンスをしながら、今現在も現役で綺麗に
履かれている姿をみて単純に素敵だと感じましたし、好きで履き続けている事が靴を見て伝わってくるようでした。


足元が軽くなると洋服全体のイメージもすっきりとするので、合わせる靴によって見え方は全く変わってきます。
洋服も重要ではありますが、靴の選び方で良くも悪くもなると思っているので通年を通して履けるスニーカーと革靴
そして季節によって履くものとを、ある程度の選択肢は持っている方が着こなしの立体感や深みをより一層持たせて
くれると思います。


MADE IN USAの靴は年々減少し、今では希少な部類に入るくらい見かける事が少なくなってきました。
たまたまお客様がAURORA SHOESの特集をした雑誌を持ってて良かったらとお借りして読んでいましたが
「自分達が納得出来るものしか作らない事と、少数でも信頼のおける職人さんが作れるペースを守ることで
質を落とさない物作りをする。そして仕事と同じくらい働く人の日々の暮らしも大切。」
というデザイナーさんの言葉が、13年経った今でも同じものを作り続けられている理由だと感じました。
柔軟に変化受け入れる事も大切ですが、変わらずに淡々とやり続けている事も同じくらいの価値があると
思っていて、手にした方がゆっくりと時間をかけて自分のものにする過程を楽しんで頂けたらと嬉しいです。
年齢を重ねて、より一層良い靴だと感じさせてくれる1足です。

4月5日


AURORA SHOES  MIDDELE ENGLISH

color      DARK BROWN

price      27000+TAX

SIZE      7    /    7H    /    8    /    8H    /    9


昨年はレディースで展開をしていましたアメリカの″AURORA SHOES″ですが、今シーズンからは
メンズサイズも揃えて提案をしていこうと思います。
靴のフォルムが特徴的な″MIDDELE ENGLISH″はスリッポンタイプの革靴で、オールシーズン履けるシューズですが
洋服との合わせ方や盛岡の気候を考えると春から夏にかけての方が圧倒的に出番の増える1足。
今の時期は薄手のソックスを合わせて、夏場は素足でサンダル感覚で履くのがお勧めです。

AURORA SHOES  MIDDELE ENGLISH

color      BLACK

price      27000+TAX

SIZE      7    /    7H    /    8    /    8H    /    9   /    9H


AURORA SHOESの特徴として挙げられるディテールとして、土踏まずを曲線的なアーチを描く様に作られています。
人間本来の足に添うように作る事で、履き心地を向上させると共に足全体をサポートする役割を果たします。
スリッポンタイプなので100%のフィッティングは難しいですが、ベルトで調整が出来るので
ソックスを合わせた場合と素足の場合とで、ベルトの締め具合を変えながら履いていただくと良いと思います。


内張り(ライニング)なしの1枚革で構成されていて、オイルをたっぷりと含ませたレザーはとても柔らかく
多少の雨などであれば弾いてしまうくらい気を使わずに履けて、時間を掛けずに比較的すぐ足にも馴染みます。
ラストはスリッポンタイプという事で、甲は低く横幅は広く設定。
甲が高いと脱げ易くなってしまうので、最初に足入れした時は窮屈に感じる事が多いかもしれませんが
数日履いていれば、あっという間に解消されます。特に横幅の伸びと履き口付近の縦の伸びはありますので
つま先に0.5CMから、広くて1CMくらいの余裕を持たせるくらいのフィッティングがベスト。
冬場に厚手のソックスを合わせて履くのもなしではないのですが甲が低いので、見た目とフィッティングが
とても窮屈な印象になるのであまりお勧め出来ません。
個人的には、雪解けした春先から雪が降る前までのシーズンに履くのが良いと思います。


足元にボリュームが出るので、負けないくらいの太さのパンツを合わせるとバランスが取り易いと思います。
レギュラーからワイドシルエットのパンツとの組み合わせ方がしっくりとくるはずです。
パンツの丈に関してもカットせずに裾にたまりが出過ぎていたりすると、野暮ったい印象が増してしまうので
出来る限りすっきりとしたパンツとの着合わせが″AURORA SHOES″の雰囲気をよりアップさせるはずです。
小さな事かもしれませんが、ちょっとした事で洋服の見え方は大きく変わるので
違った角度で物事を意識をしてみるのも面白さを見つけられるきっかけになるかもしれません。


革靴と言っても、履き心地はスニーカーの様な感覚で履き難さなどは一切ありません。
ソールはビムラム社製のスポンジ素材の軽いものが付いていますので、全く重さを感じないと思います。
畏まり過ぎず、気合を入れ過ぎずに履けるというのが″AURORA SHOES″の最大の利点であり
適度にお手入れをして、ある程度の年数を履きこんでいった後の雰囲気も、また良いのです。
これから更に気温が上がり、涼し気なリネンのシャツなどに合わせて、引き締め役にもなってくれるので
スニーカー以外の選択肢でスリッポンタイプの靴を探されてる方には、おススメの一足です。

3月25日


LOCALLY    ginghamcheck stole

color        red/ivory

price        27000+tax 

SIZE        100×185 SOLD

あちらこちらで桜の開花を知らせが届いていますが、今朝も積雪&氷点下そして午後は強雨な盛岡です。
去年のBLOGを振り返ると、4月半ば過ぎまで灯油を買ってたようなので、この寒さや気温差なんかも
まだもうしばらく続きますでしょうか。
先週の定休日があまりに気持ちの良い春の気候だったので、冬に着倒したニットなどもケアして
あとはケースに仕舞う手前の状態までもっていったのですが、なんだかまだ着そうな予感がして
ただ場所を移動してニット山になったまま・・・。春、遠し~!
そんな訳で同様にウールのストール類もまだ衣替えできていない状態ですが、巻物もコットンやリネン素材が
少しずつ並びだすと、店内の空気や服にもふわっと軽やかさが生まれます。
秋冬でも大判ショールタイプが好評だった″LOCALLY″から届いたギンガムチェックのストールも
色・生地感ともにいきなりがらっと変わり過ぎずに、ゆっくりと、でも確実に春へと誘ってくれるような
そんな見た目と風合いが好みでセレクトしました。


春になるとなぜギンガムチェックが気になる・着たくなるという方・・・きっといるはずです。
いえ、決して春限定という訳でもなく好きな柄なのですが、春の初めに一度盛り上がるというか
暖かくなってきてウキウキする気持ちに合う柄なのかなと勝手に思っています。
今回選んだのは、赤すぎないピンク混じりの赤と真っ白ではなくアイボリーのギンガムチェック。
顔の近い部分に合わせる物なだけあって、明るい色がある事で顔映りが良くなったりもしますし
黒や紺、グレーなどトーンの落ち着いたベーシックなコートに秋冬は同色で組み合わせていたところを
色もしくは素材を変えただけでも見た目も気分も俄然変わってくると思います。


「布を着る」がコンセプトなだけあって、幅の広いストールは肩に掛けて背中まですっぽり覆われるため
コートの上からでもコートを脱いだあとでも、無地のカットソーにさらっとでも。
ストールでありながら、一枚服をプラスで持ってきたかの様に本当に出番が多いです。
少し前までは、大判なストールはうまく巻けなかったり嵩張るからと、敬遠されることも多かったのですが
不思議とその垣根も今ではすっかり低くなり、巻く事以外にもバリエーション豊かに身に付けたり、
取り入れる方が増えてきたように感じて、嬉しく思います。

広げると布面積の大きさがよくわかります。
縦にすればそれこそ人ひとりすっかり隠れてしまう長さだったりするので、まさに「着れる」布です。
LOCALLYの布地は素材にもよるとは思うのですが、大きさの割に扱い易いというか、とても気楽です。
巻いた時のふっくら感が程良く、顔が埋もれるほどふかふかしないですし、それでいて使い込んでいった後も
しょぼんとしたり縮んだりもせず、適度なボリューム感は保ったまま風合いはハリとしっとりが混ざった気持ち良さ。
自宅で洗濯も出来ますし、巻物というよりも布地として見ると使い道の幅も広がるので、気が付けば年柄年中
身近なところでも、意外な場面でも重宝するアイテムのひとつではないかなと思います。

color        black/ivory SOLD

色違いは癖の無い万能カラー、black×ivory
今回の柄と配色で決め手だったのが、チェックがギンガムチェックであったことと真っ白ではなく
生成っぽい色に柔らかい赤と黒のチェックだったというところ。
あと、ちりちりっとしたフリンジも良い。
比較的馴染のある柄ですし、生地もコットンリネンなので多少ハリもあって柔らかい印象になり過ぎず
どちらの色も男性女性問わず、さくっと身に付けていただけるのではないかなと思って選びました。


今日は完全にウールな巻き物に逆戻りでしたが、風は冷たくても日が暖かく差しているような日には
ふわっと軽く空気を纏ったようなストールが心地よく感じられると思います。
一枚の布が、ストール・コート・ジャケット・カーディガン・ひざ掛け替わりにと何役も努め、変幻自在です。


春の安定しない気候に合わせたコートを探すのはなかなか難しいですが、ストール類は時期的にもこれから
夏まで使える物が多くあったりしますし、実際自分達も旅や出張などえ行く際には欠かさずバッグに忍ばせて
気温調整したり、長時間の移動の際にもとても重宝します。
春コート替わり・・・とまではならないかもしれませんが、一枚アウターを手にするのと同じくらいに
実用性を兼ね備えたストールだとは思いますので、ぜひ連休前にお気に入りを探してみては如何でしょうか。

PageTOP