4月10日


STUFF     leaf spring backpack NO.1

color       BLACK       /       OLIVE

price       16000+tax 

SIZE       32×49×17 SOLD


STYLE CRAFTが手掛ける「袋」をモチーフにしたバッグや小物を作製するブランド″STUFF”
昨シーズンまではコットンやリネンなどの天然繊維を中心にしたラインナップでしたが、
今シーズンは新たな素材として″ナイロン″を使った、面白い仕掛けのリュックとポーチが入荷をしています。
光沢のある表面がつるりとしたナイロン素材は、カジュアルな服装は勿論ですが綺麗目な服装にも合わせる事が可能。
男性であればジャケパンスタイルで、あえてビジネスシーンで使うのも良いのではないでしょうか。
決まりきったブランドの物が多いと思いますので、崩し過ぎないスタイルで持って頂けると思います。
大きさは2種類。小さいタイプは女性が日常使いで使うのに適したサイズ感で、一回り大きいサイズは1泊くらいの
出張や旅行にも使えるバックパックになると思います。独特の形状をしたTOPの部分を最大限にまで広げて使う事で
見た目以上に荷物が入りますので、想像しているよりも容量がある使い勝手の良いバッグパックになるはずです。


荷物を出し入れするTOPの部分はスナップボタンが付属。そこで開け閉めが出来てアクセスが可能。
TOP部分を開けるとバッグ自体は袋の様な形状で、ZIPなどを単純に使わないデザインの面白さがSTUFFらしさでもあり
魅力だと感じています。外側にはZIP付きの外ポケットが付くので出し入れが多いものと分けて収納が可能。
内側にも内ポケットが1つ完備しているので機能面においても充実した内容です。


アジャスターは艶消しのマットなものを使用。
ハンドル部分や背負う際のナイロンテープは細めに設定、全体の仕上がりがミニマムで洗練された雰囲気に感じられます。
今までのバックパックのデザインとは明らかに違うアプローチで作られていて、決して奇をてらう訳ではなく
物としてのおさまりの良さを優先した結果、他とは明らかに違うデザインになっていると思います。
使い勝手も申し分ないので、ライフスタイルに合わせて大きさをお選び頂きたいです。
小さいサイズは大よそですが16~18リッターくらい、大きいサイズで20リッター弱くらいは入ると思います。
ご夫婦で共有して持つのもお勧めです。


デイパックくらいの大きさの″leaf spring backpack NO.1″は、男性よりも女性にお勧めしたいサイズ。
背負った時のサイズ感が丁度良く、ふわりとしたワンピースなどを着ていてもバッグが全体を引き締める役割も
果たしてくれるので、コーディネートの一部として考えて頂くのも良いかなと思います。

STUFF     leaf spring backpack NO.2

color       OLIVE

price       18000+tax 

SIZE       35×58×20 SOLD 


男性には一回り大きいサイズがお勧め。
カラー″OLIVE”も個人的に一押しで、ネイビーやブラックといった上着との相性を考えると申し分ありません。
グレーとカーキを混ぜたような渋い色も、他ではあまり見る事はないのではないでしょうか。

STUFF     leaf spring pouch NO.1    /    NO.2

color       BLACK

price       4800+tax         /        5800+TAX

SIZE       18×16×9                  23×21×12  

color       OLIVE

同素材を用いたポーチもオーダーをしています。
大きさはバッグと同様に2種類。マチが大きくとってあるのでおにぎりなどを入れて持って行くのにも良さそうです。
ポーチ類は何を入れると考えてしまうと、手が出難くなってしまいがちですが用途を絞らずに色々と試しながら
使っていく事で、しっくりとくる時がくるような気がしています。


STUFFの新しい素材は、自分が想像をするナイロンとはまた違った角度で良さを感じさせてくれる素材感でした。
新しいアイテムが出る度に、バッグやポーチという概念に刺激を与え続けてくれる創造力とデザインは、
機能ばかりを追求するのではなく、「はっ」とさせるような作りの面白さや、小さなパーツの選び方などの
1つ1つの小さな積み重ねがあるからこそで、物として見た際の完成度に繋がっている事は間違いありません。
シンプルだけれども何故だか目を惹くのは必然であり、日常使いを前提に作られている点も好きな理由です。
これから外に出掛けるのには最適なシーズンです。
新しいバッグを持って気持ち良く街歩きや旅を楽しんでみては如何でしょうか。

2月20日


STUFF    shoulder no.3

color      WASH BLACK   

price      36000+tax 

SIZE      45×42×13


STYLE CRAFTがレザーとはまた異なる視点で提案する、多様な事柄などを包み込む「袋」をコンセプトに作製される
″STUFF″のバッグやポーチは、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインとすっとした佇まいに、キャンバスバッグには
なかなか感じる事の無い、色気すら感じてしまいます。
ブランドオリジナルで作製されるコットンやリネンなどの天然素材の生地は、打ち込みを限界まで強くする事で
ハリとコシの強さが際立ち、表面のパラフィン加工が抜けた頃からが素材の持ち味がより発揮されます。
ショルダーバッグの中で一番大きいサイズ感の″shoulder no.3″は、底のマチが大きく設定されているので
見ため以上に容量が大きく、普段使いから一泊くらいの旅行まで対応可能だと思います。
荷物を入れるとトップの部分が自然に落ち込んで蓋の役割を果たしてくれるという構造は、STYLE CRAFTの
他のバッグにも取り入れられているデザインで、留め具などが無いことでの不便さを気にされる方もいますが
実際に使ってみると、不便さを気にしていた事すら忘れてしまうくらい、静かで研ぎ澄まされた姿かたちに
魅了されてしまうと思います。


ショルダーの長さに特徴があり、あえて斜め掛けが出来るギリギリのバランスに設定をされています。
厚地のコートを着用した際には、身体を通す時に少しだけ窮屈に感じる事があるかもしれませんが
やや高めの位置にバッグが納まることで、サイズに関わらずすとんと落ち着く感覚があります。
使いはじめものうちは形がしっかりしているので、バッグの存在が気になるかもしれませんが、
生地が馴染んでくる頃には、身体のラインに添った気持ちの良い背負い心地になっていると思います。
デザインと機能性、丁度良く2つのバランスがどちらにも偏ることのないよう設計されているバッグで
僕自身も2年くらい愛用していますが、淡々とした中に緻密さがあって使う度に腑に落ちるというのか
ちょっとしたさじ加減の巧さ実感しています。


内側にZIP付きの吊りポケット、逆サイドにも2つに分かれたポケットの合計3つのインナーポケットが付きます。
特に分かれているポケットには長財布がすっと入るので、出し入れがスムーズで重宝しています。


サイズ感や容量からすると、やはり男性にお勧めしたいバッグです。
さっと背負う仕草であったり、中の荷物を取り出す時の1つ1つの動作など、使いやすい方法を自分なりに見つけて
距離を縮めていく過程や、身体とバッグが自然にフィットする感覚などは、時間が積み重なれば一層愛着が増します。
STUFFという名前が示す様に、袋のようにさっと物を詰め込んで、ラフに格好良く背負っていただけたらなと思います。

STUFF    POUCH NO.1     /      NO.2        /         NO.3 

color      WASH BLACK(LINEN PARAFFIN CANVAS)   

price      9000+tax             12000+TAX              15000+TAX

SIZE      25×21                31×27                39×34

STUFF    POUCH NO.1     /      NO.2        

color      DARK NAVY(COTTON×JUTE TWILL)   

price      7000+tax             10000+TAX   

STUFF    POUCH NO.1     /      NO.2        /         NO.3 

color      OFF(COTTON PARAFFIN CANVAS)  

price      6000+tax             8000+TAX              10000+TAX

   


もう一型、こちらも今まで定期的に素材や色を気分で変えながら、サイズを揃えてご紹介しているSTUFFの
ハンドルとZIP付きの ″POUCH NO.1 2 3″
持ち手があることで、ふいに両手を空けたい時には手首に掛けることができ、それでいてマチは無いので嵩張らずに
コンパクトで持ち運びもし易く、ポーチとしての機能を存分に発揮します。
どことなく垢抜けたデザインも魅力で、目的を制限せずに使い道を広げてくれるようでサイズ違いで持ちたくなります。
DARK NAVYのみサイズが欠けていますが、三つそれぞれ異なる素材で、どんな装いに合わせて持とうか考えたり、
行く場所や中に入れる物を想像してバッグを選ぶと言うのも、楽しいかもしれません。


三つの中でも恐らく使い勝手の良さそうなサイズ感のNO,2
財布携帯にプラス@と、持ち歩く荷物が少ない方にもバッグとしても大袈裟にならずに持てると思います。
持ち物が少ないとついポケットに入れてしまいがちですが、ちょっとした物でも、コンパクトなバッグに
入れて持ち歩くだけで、さり気なく装いのアクセントにもなります。
旅行や出張のバッグインバッグとしても、読みたい本を入れたり、手帳や文房具をまとめたり。
場所を取らずに忍び込ませることが出来るので、様々な用途でお使いください。


一番小さなNO.1は、まさにポーチとして必要最低限の化粧品やエチケット用品を入れたりも良いですし
うっかりどこにしまったか忘れてしまう小物、鍵やアクセサリーを一時保管する袋として使ったり。
服装の邪魔をしない、すっきりとした佇まいのバッグなのでギフトにも喜んでいただけると思います。
白のキャンバスバッグを持った瞬間、さらっと爽やかな風が吹き、春がすぐそこまできました。
小物などから、少しずつ春を迎える準備をするのは如何でしょうか。

7月16日


STUFF    shoulder no.3

color      off   

price      25000+tax 

SIZE      50×34×25 SOLD 

color      wash black   

price      36000+tax 

SIZE      50×34×25 SOLD


多様な事柄を包み込んで、新しい定番になるような″袋″を提案するブランド″STUFF″
材料、器量、価値の無いもの、現金、ガラクタ、詰め込む …。
バッグらしいバッグとは一味違う、優しくなり過ぎない曲線的なシルエットと細部まで気を抜かないパーツ、
その1つ1つが合わさる事で生れる機能美を追求したデザインは、シンプルな井出達ながらも存在感を放ちます。
STYLE CRAFTのバッグにも共通する素材が持っている特性をそのまま自然に活かすシルエットは、生地が馴染んできた頃に
より効果を実感出来ます。ユニセックスなデザインですが背負った時のバランス感で、やはり男性に向いていると思います。
カラー″OFF”″は打ち込みの良いコットン100%、″WASH BLACK”はリネン100%の素材を使用してどちらもオリジナルで
生地から作製したものを用いています。リネン100%でこれだけしっかりとした質感のモノはそう見る事はないと思います。


インナーには両サイドに吊りポケットが付きます。
ZIP付きの大きなポケットと、反対側には2つに区切られたスラッシュポケットで3つのポケットを完備しています。
細々とした荷物の整理がとてもし易く、機能的にも申し分ない作りを実感して頂けるはずです。
僕も出張の際には良く使うバッグの1つで、大きなZIP付きポケットに読みたい本を忍ばせて、スラッシュポケットには
お財布と小さなポーチを其々に使うのですが、頂くA4の大きさの資料もストレスなく入って重宝をしています。


STUFFが作るショルダーバッグは、上部が自然に折り畳まれて蓋の役割をする構造になっています。
荷物が多い時は、上の方までいれていくと折り畳まずに使う事も可能です。
中の荷物が見えたりする事も殆ど無いので使っていて安心ですし、蓋のない状態にしても見た目の格好良さは
損なわれない点も使っていて納得させられてしまう、考え抜かれたデザインと機能と言えると思います。


ショルダーの長さは一番長く設定をして、襷がけが出来るギリギリのバランスに仕上げています。
極力シンプルな見た目を追求するブランドだからこその作りで、最初は窮屈そうに感じるのですが使っていくうちに
生地も馴染んでバッグ自体が身体に添うようになってきた頃にショルダーの長さも丁度良く感じて頂けるはずです。


バッグを主役に、とも言えるくらい、しっかりとした打ち込みの良いキャンバス地はシンプルだけれども
雰囲気が良くて、自然と目を惹くような物としての存在感を感じます。
装いが軽くなる季節には、鞄や靴の選び方1つで服装にも良い変化であったりアクセントを与えてくれます。
男性はバッグを持たないという方も少なくないと思うのですが、自分の雰囲気に合うものを手にしたら・・・
もしくは、道具として使いたくなる物として見につけてみると今までとはまた違った変化があるのかもしれません。
季節を問わずに持って頂ける素材ですが、気温が高い季節の方がより素材感を活かせると思います。
これからご旅行に行かれる方にも1泊くらいでしたら十分な容量がありますのでお勧めです。

6月23日


STUFF    basic backpack no.2

color      off   

price      32000+tax 

SIZE      50×34×25 

クラシックな見た目と独特の構造が目を惹く、がしっと打ち込みの良い素材を用いた″STUFF”のキャンバスバッグ。
しっかりと容量があるので、1泊くらいの旅行や出張、普段も荷物が多い方にお勧めしたいバックパックです。
キャンバス自体は高機能な素材でもないですし、白は当然ですが汚れなどが目立つカラーでもあります。
ですが、使い込んでいった時の汚れも生地のやれ感も、天然素材ならではで他の素材では出せない味ですし
時間の経過と共に、背中へのフィット感や洋服を惹きたててくれたりとジワジワと良さを実感して頂けると思います。
リュックの代名詞とも言えるデイパック等とは全く違うデザインで、自然に折れるトップの作りなどは機能性よりも
構造としての美しさを感じます。バッグを置いておくだけでもサマになるのはとことん選び抜いた素材と独特なデザイン、
そして抜かりなく選ばれたパーツ1つ1つが主張し過ぎずに、全てバランス良く整っているからだと思います。


カラー″off”はがしっとした打ち込みの良いコットン100%を使用。
表面はパラフィン加工を施しているので、一度洗ってしまえば撥水性はなくなってしまいますがキャンバスがくたっとなると
より身体に馴染む感覚が出てきて、どんどん雰囲気も増してきます。
僕等も形違いで同素材のバッグを使用していますが、汚れやシワなどもあまり気にせずにどんどん使って洗ってを繰り返し、
今ではとても良い具合にガシッと強い生地が柔らか味を帯びました。それがかえって洋服とのイメージもし易くなって、
バッグも装いの一部としても楽しめるようになっているような気がしています。

color    wash natural  

price    45000+tax SOLD

カラー″wash natural”は、リネン100%のキャンバス素材。
リネンとは思えない程の打ち込みとしっかりとした質感で、素材からオリジナルで作れるブランドならではの強みで
染色を施していない自然な色味を感じて頂けると思います。


機能面に関してはメインポケットの他に内側に吊りポケットが1つと外ポケットが1つ付きます。
細々とした物と直ぐに出し入れしたい物とを仕分けられるので、デザインを壊さない範囲で機能性を持たせていてるのも
″STUFF”のバッグの特徴です。


底のマチが広く設定をされているので、見た目以上に容量は入ると思います。
肩のストラップが細く設定をされている分、あまりに重たい荷物などを詰めてしまうと負担が大きくなってしまうので
注意が必要です。決してアウトドアやスポーティな高機能なバッグではないですし、このリュックに見合うスタイルや
使い方を見つけて頂きたいです。


basic backpackは今後は生産がされない商品で、僕達は一度だけ展開したことがありとても好みなカタチだったので
継続して展開出来なかったのは残念だな・・・と思っていたのですが、たまたま大阪の展示会に行った際に
在庫がある事をお伺いして、展開出来る事になりました。やはり足を運ぶとラッキーな事がありますね。
リュックを探されている方は意外と多く、けれどなかなか納得出来るカタチが見つからないという声を聞きます。
簡素なデザインに寄りすぎていたり、機能性だけを求めすぎている物とは一線を画すリュックだと思っています。
いざ旅行や出掛ける時に自分が好んで使える道具のようなバッグがあったら、気持ちがきっと盛り上がりますし
日常使いだけではなく、様々な場面で力を発揮してくれるはずです。
どちらの素材も時間の経過と共に良さが際立ち、ちょっと目を惹く存在は、手放せない道具の一つとなる事と思います。

3月18日


STUFF   bucket suck NO.3

color     DARK NAVY  

price     28000+TAX

SIZE      46×51×26 SOLD 


STUFFの″bucket suck″が店頭に並びました。
なんとも愛嬌のあるというか、ほっとけない姿かたちは、自分達も毎回にやにやと眺めてしまう。
ディスプレイされたバッグは、そんなにやにやなど気にもせず、何食わぬ顔で静かに佇んでいます。
自分達の想像以上に、良い反応をいただいてるSTUFFのバッグですが、毎回少しずつ異なるモデルを
展開したり、素材を変えて展開したりしています。このbucket suckが並ぶのは2回目ですが、
素材・色・サイズをその時々で変えているので、また前回とも少し違った印象に感じられるのではと思います。
初めてご覧頂くお客様は、これがリュックなの?と好奇心と不思議が混ぜ合わさったような声で、
背負ってみてもいいですか?と試されるのですが、先ずショルダーを交差させるという所や、背負うとお辞儀する
かの様に勝手に閉じる蓋部分と、ぽってりとした本体部分の何とも言えぬバランス感に、やはり最後まで不思議そう。
ぱっと見で良いと思うよりは、ちょっと時間を置いてから、なんだか忘れられないあの形・・・。
と思い出すのが、このbucket suckの良さだと思っています。


大きく開く蓋を空けると、中は底まで随分と深くて広い。
きっと荷物を取り出す時はガサゴソするかと思います。そのガサゴソする姿も、このバッグなら。と、
妙にいろいろと許してしまう気分になるのは、このバッグがまさにブランド名を表す″袋″の形をしていて
何もかもを詰め込んでしまう様な、大きな包容力を感じさせるからでしょうか。どうでしょうか。
袋の中にはZIP付のポケットがひとつ付きます。
あとは小分けのポーチなども活用したりなどして、使い勝手は使いながら見出していくような感覚かもしれません。


まだコートは必須ですが装いが軽くなってくると、合わせる鞄も軽やかにしたくなります。
斜めに入る畝が見た目においても特徴的で、少し厚地の生地は触ると柔らかく温か味の感じる素材です。
rasikuでは帆布のバッグは多種多様に年中並べてはいますが、STUFFのバッグは凛とした雰囲気を醸し出しています。
洋服と合わせた際の存在感は、全ての素材とパーツをオリジナルで作製されているのも理由の1つでそれが合わさって
カタチになった時にぐっと人を惹きつける魅力に変わってくるのだと思います。

STUFF   pouch NO.1

color     wash black  

price     9000+TAX

SIZE      25×21 SOLD


初めての展開となる″POUCH”は、手に巻きつける事が出来るストラップが特徴。
サイズ展開が3サイズあるのですが、今回オーダーをしたのは小さいサイズになります。
大きさはお財布と携帯が入るくらいで、ほんのちょっと用足しをするのに便利なポーチになると思います。
素材は打ち込みの良いリネン100%で、パラフィン加工を施しているので表面が光沢していますが
使っていくうちに手に馴染んでしっとりとした質感に変化をしてきます。
財布などをパンツのポケットに入れるのも悪くないと思うのですが、こういった小物をさり気なく使い、
身の回りの物や事を整えたり大事にする所作は、男性でも女性でも関係なく単純に素敵だと思いますし、
出し入れする際の仕草なども含めて、使う方の個性が出ると思っています。


″STUFF”のバッグと小物は少しだけ大人っぽさが漂います。ミニマムな見た目とどことなくあっさりとした雰囲気で
男性が持ちやすく、尚且つ持つと格好良く映るかなと思い展開をしています。
使い勝手の面や機能的かどうかも選ぶうえでは重要な要素だと思いますが、それ以上に持った時の雰囲気や
地面に置いた時の物自体の佇まいなどをより意識してもらえたら嬉しいです。

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