3月18日


STUFF   bucket suck NO.3

color     DARK NAVY  

price     28000+TAX

SIZE      46×51×26 SOLD 


STUFFの″bucket suck″が店頭に並びました。
なんとも愛嬌のあるというか、ほっとけない姿かたちは、自分達も毎回にやにやと眺めてしまう。
ディスプレイされたバッグは、そんなにやにやなど気にもせず、何食わぬ顔で静かに佇んでいます。
自分達の想像以上に、良い反応をいただいてるSTUFFのバッグですが、毎回少しずつ異なるモデルを
展開したり、素材を変えて展開したりしています。このbucket suckが並ぶのは2回目ですが、
素材・色・サイズをその時々で変えているので、また前回とも少し違った印象に感じられるのではと思います。
初めてご覧頂くお客様は、これがリュックなの?と好奇心と不思議が混ぜ合わさったような声で、
背負ってみてもいいですか?と試されるのですが、先ずショルダーを交差させるという所や、背負うとお辞儀する
かの様に勝手に閉じる蓋部分と、ぽってりとした本体部分の何とも言えぬバランス感に、やはり最後まで不思議そう。
ぱっと見で良いと思うよりは、ちょっと時間を置いてから、なんだか忘れられないあの形・・・。
と思い出すのが、このbucket suckの良さだと思っています。


大きく開く蓋を空けると、中は底まで随分と深くて広い。
きっと荷物を取り出す時はガサゴソするかと思います。そのガサゴソする姿も、このバッグなら。と、
妙にいろいろと許してしまう気分になるのは、このバッグがまさにブランド名を表す″袋″の形をしていて
何もかもを詰め込んでしまう様な、大きな包容力を感じさせるからでしょうか。どうでしょうか。
袋の中にはZIP付のポケットがひとつ付きます。
あとは小分けのポーチなども活用したりなどして、使い勝手は使いながら見出していくような感覚かもしれません。


まだコートは必須ですが装いが軽くなってくると、合わせる鞄も軽やかにしたくなります。
斜めに入る畝が見た目においても特徴的で、少し厚地の生地は触ると柔らかく温か味の感じる素材です。
rasikuでは帆布のバッグは多種多様に年中並べてはいますが、STUFFのバッグは凛とした雰囲気を醸し出しています。
洋服と合わせた際の存在感は、全ての素材とパーツをオリジナルで作製されているのも理由の1つでそれが合わさって
カタチになった時にぐっと人を惹きつける魅力に変わってくるのだと思います。

STUFF   pouch NO.1

color     wash black  

price     9000+TAX

SIZE      25×21 SOLD


初めての展開となる″POUCH”は、手に巻きつける事が出来るストラップが特徴。
サイズ展開が3サイズあるのですが、今回オーダーをしたのは小さいサイズになります。
大きさはお財布と携帯が入るくらいで、ほんのちょっと用足しをするのに便利なポーチになると思います。
素材は打ち込みの良いリネン100%で、パラフィン加工を施しているので表面が光沢していますが
使っていくうちに手に馴染んでしっとりとした質感に変化をしてきます。
財布などをパンツのポケットに入れるのも悪くないと思うのですが、こういった小物をさり気なく使い、
身の回りの物や事を整えたり大事にする所作は、男性でも女性でも関係なく単純に素敵だと思いますし、
出し入れする際の仕草なども含めて、使う方の個性が出ると思っています。


″STUFF”のバッグと小物は少しだけ大人っぽさが漂います。ミニマムな見た目とどことなくあっさりとした雰囲気で
男性が持ちやすく、尚且つ持つと格好良く映るかなと思い展開をしています。
使い勝手の面や機能的かどうかも選ぶうえでは重要な要素だと思いますが、それ以上に持った時の雰囲気や
地面に置いた時の物自体の佇まいなどをより意識してもらえたら嬉しいです。

12月23日

img_1186
STUFF   HANDLE TOTE NO.2

color     DARK NAVY                   WASH BLACK  

price     18000+TAX                    22000+TAX

SIZE     40×36×6 SOLD          
img_1187

img_1190
先日に続き、STUFF バッグのご紹介です。
こちらの形も、この数か月の間になんだか突然気になってきて、好んで選ぶようになったもののひとつ。

感覚って本当に不思議なもので、変わらない様で変わっていて、飛び出しては、また戻ってを繰り返していて、
一日、もっと言えば秒単位で違うこともあって、まったく同じという事は無く、それで良いのだなと思います。

普段から荷物が多かろうと少なかろうと、割と大き目なバッグを好んで使っているので、
″ちょっとした物を入れるのに丁度良いサイズ感のバッグ″という感覚があまりよく分かっていなかったのですが、
バッグの展開を続けていると、その丁度良いサイズ感のバッグをお求め頂く事の多さに、驚いたのです。。
なんともバイヤーとして、それはどうなのかと思う所ですが、そんな発見があるからお店は面白いですね。(無理やり)
その事に気付いてから、大小様々なバッグを展開する様になり、その中から選んで頂く楽しみも増えました。
STUFFのHANDLE TOTEもまさに、ちょっと持つに相応しいサイズ、形であり、何より持った際の容姿が良いなと思います。
img_1192

img_1194

img_1197
ほぼ正方形に近い、薄型のワンハンドルトートバッグ。
財布、携帯、手帳、タブレット・・・等々、持ち物は、多すぎず少なすぎずの、必要な物をさっと入れて。
際立つ派手さはないのですが、何処にでもある様なバッグかというと、案外そうでもない。
すごく淡々とした静かな存在感を放つバッグだなと思います。男性が持つのでも良いと思います。
img_1200

img_1202
内側を覗くと、仕切りのあるポケットとZIP付のポケット。
これだけ小分けに出来れば、十分と思ってしまうのは、基本的にポケットの少ないバッグが多いからでしょうか。
取り出し口に一切留め具が無いという点で、悩まれる方も時折いらっしゃいますが、
ポケットにZIPがある事で多少はバッグ内のごたっと感は解消されるかと思いますし、そこまで口が大きく開く様な
デザインでは無いので、中が見えるという事もほとんどありません。
容量だったり、機能性であったり、素材やデザイン。全てを理想通りに叶えるものと出逢うのは難しいと思います。
だからこそバッグというアイテムが好きなのかもしれません。完璧が無いので、色々と使ってみたくなる。
STUFFの布バッグの良さは、やはり生地が醸し出す雰囲気。カジュアルになり過ぎない艶っぽさと強さの両面を含む、
大人が持てる布バッグという所。そして毎日の服を選ぶように、このバッグも服の一部として合わせたくなる所。
img_1130

img_1138

img_1141

img_1145

img_1150

img_1156
コットン×ジュートのざっくりとした粗っぽさも、またリネンキャンバスのハリ感も。
どちらも其々にまったく違うので、ぜひ直接触れてみて頂きたいです。
そして使い込んだ先を想像しつつ、実際の経年変化を感じて頂けたらなと強く思います。
男女問わず、年齢問わず、バッグ好きの方には、使ってみて頂きたいSTUFFのバッグです。
ぜひ、お試しください。

rasiku sasaki

12月20日

img_1165
STUFF   BUCKET TOTE NO.1             BUCKET TOTE NO.2

color     WASH BLACK  

price     18000+TAX                    22000+TAX

SIZE     28×32×18 SOLD               36×40×20 SOLD
img_1170

img_1171
以前、別のモデルをご紹介した″STUFF″のバッグ。
布のバッグなのでラフに持つイメージではあるのですが、素材や形といった部分から独特な空気感を放つバッグ。
持った際の何とも言い表せぬ″袋っぽさ″が、ふとした瞬間の気分や装いにフィットする日があったりします。
昨日も今日も(雨も降りましたが)思いがけず暖かいので、ニットは少しお休みさせて、スウェットやシャツなど気持ち的に
ちょっと軽やかな服を着よう。なんてことを思っていたら、その日いらしたお客様も同様にニットはおやすみです。
と仰っていて、その日の気候に合わせて、自分の肌感覚で素材を選んだり、靴を変えたり、バッグを変えたり。
そういった細やかでも自分なりの楽しみ方が、服に限らず出来るのは、良いなと思いました。
STUFFのバッグも、そんな感じで・・・というとざっくりしすぎですが、感覚的に選んで頂きたいバッグで、
良い意味で適当に、好きな様に使って頂きたいと思っています。
img_1174

img_1176
夏にも展開したモデル、BUCKET TOTE 
物を入れて、もしくは肩に掛けて、自然と蓋が締まるというこの構造は、元々STYLE CRAFTが得意とする
形でもあり、個人的にもこの姿かたちに惚れ込んで、今までもこの仕様のバッグをいろいろ展開してきました。
素材が変われば、印象も変わる。BLOG内でもよくそんなことを何度も何度も記している気がしますが、
STYLE CRAFTのレザーをはじめ、STUFFのコットンキャンバス・リネンキャンバス・・・本当に素材ごとに見事に違って、
それぞれに良さがあって味が合って格好良くて、冗談抜きで、どれもこれも欲しくなる、使ってみたくなる。
(そして大体、買うのです。)
今回選んだ、WASH BLACKはハリのある打ち込みの良いリネンキャンバスを用いた素材。パラフィン加工によりパリパリとした
硬さが、使い込むほどに馴染んでいく経過がとても楽しみであり、真新しい状態もその先のくったりとした状態も
どちらも良くて、素材だけで二倍楽しめるバッグでもあるように感じます。
img_1178

img_1181

img_1183
素材や色目はやや男性っぽさを感じるかもしれませんが、細身のワンショルダーと丸い底・・・の感じは
やはり女性が持つと映えるデザインかなと思います。力強い素材感とすうっと力を抜いたシンプルなデザインのコンビ。
サイズは二種類ご用意しました。(以下モデル着用サイズ NO.2)
NO.1の方はよりコンパクトになるので、ちょっとそこまでの用足しに持つも良いですし、サブバッグとしても。
NO.2の方はマチも大きく、用量もそれなりに大きくなりますので、物が入る分中でごちゃっとしない様に
自分なりに使い方の工夫は必要かもしれませんが、そこまで不便さは感じません。
ZIP付のポケットが中にひとつあります。細々したものや貴重品を入れるに便利だなと思います。
肩に掛けるとくしゃっと身体に添うようになっていて、持った時も自然と姿勢が決まり落ち着くのが不思議です。
img_1092

img_1095

img_1100

img_1116
大人が持てる布バッグを作りたいという発想から生まれた、STUFFのバッグは布バッグの使い易さや、
馴染みやすさと言った面だけではなく、″多様な事柄を包み込み、新たな定番となりうる袋の提案″
というコンセプトが示す様に、物と人とに程良い距離感を感じさせてくれるのが、自分達にとっても良いなと
思える理由の一つで、そして、バッグが主役になるというよりは、服だったりその人自身、または景色に
バッグその物も溶け込む様な印象があります。気付くと、なんか良い。といった感じで。
使っていくうちに、その良さがじわりじわりと増していく様にも思います。
今回はもう一型ご紹介したかったのですが、時間切れでしたので、また後日、ご紹介いたします。
通年でお使い頂けるバッグですので、気になった方はぜひ見にいらして下さい。

rasiku sasaki

11月27日

img_0097
STUFF    HADLE TOTE NO.3

color      WASH BLACK

price      26000+TAX

SIZE      51×49×10 
img_0077
STUFF    HADLE TOTE NO.3

color      DARK NAVY

price      22000+TAX
img_0079

img_0083
通年を通して持つ事が出来る布素材のバッグですが、秋冬の装いを考えた際にコートやセーターの素材感がほんのすこし
重たくなる時期に、見た目の軽さを出せるという点でもお勧めです。
今シーズン″STUFF”でオーダーをした素材は2種類。
打ち込みの良いリネン100%を用いたタイプのWASH BLACKと、しっかりとした厚みがあり斜めに畝が入る
コットン50%・ジュート50%を掛け合わせた素材のDARK NAVY。
STUFFに用いられる素材は全てオリジナルで作製されていて、リネンに関して言えば、ここまでしっかりとした
生地感のものはそうお目に掛かれないのではと思います。
STYLE CRAFTが提案する布バッグだけあって、天然素材を用いることで生まれる印象の柔らかさに加えて
どこか凛とした緊張感が伝わってくる。布バッグでもまた全然違う空気を持ったバッグです。
男性が年齢問わずに格好良く持てる布のバッグだなと感じて展開を決めたので、洋服だけで完成させるのではなく
バッグなどの小物もコーディネートの一部として、色々と組み合わせて頂けたら嬉しいです。
img_0086

img_0093

img_0095
初めて展開をしました″HADLE TOTE NO.3″は、バッグそのものは大きく見えますが底面のマチが無いので、
見た目よりも容量はそこまで大きく無いというのがポイントです。フラットなカタチなのであまり荷物を入れ過ぎると
型崩れしてしまって背負った時にあまり恰好良く見えないので、ファイルや雑誌などの縦長の物を入れたり、
持ち物は多く持たないけれどバッグ好きな方にお勧めしたいデザイン。
幾らでも何でも入ります!というような汎用性の高いバッグも好きなのですが、用途などがある程度限定されている
融通の利かないものにも心が惹かれてしまいます。こんなに入りそうなのに、あんまり入らない。
でも見た目がすきだなぁと、あっけらかんと思える心の余裕があれば、きっと良いと思います。
インナーは両サイドにZIPポケットとスラッシュポケットを完備。STUFFのバッグは外側に一切の仕切りやポケットなどはありませんが
内側にさり気なく機能性を持たせているので、お財布や携帯細々としたアイテムを収納するのにとても重宝します。
img_0012

img_0010
STYLE CRAFTのバッグにも共通する部分ですが、STUFFもショルダーの長さに余分が出ないように設定をしています。
使う人によってはアジャスト出来た方が良いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、デザインと機能のバランスを
どちらも最大限活かした作りなので、使いながら慣れて頂くのが一番だと思っています。
これから冬にかけて厚地のコートを着た際には斜め掛けは難しいかもしれませんが、そんな煩わしい一面も僕は好みです。
年齢を重ねるにつれて機能的な事が全て良い訳ではないなと感じるようになりました。デザインあってこそのモノ作り
というのも重要だと思いますので、見た目の美しさというのも愛着が持てる理由の1つになるのではないでしょうか。
img_0022

img_0025

img_0024

img_0019
コットン×ジュートの素材は素材自体は柔らかいのですが、厚みがあって生地の強さもしっかりと感じて頂けるはずです。
自然光で写真を撮っているので少し明るめに感じるかもしれませんが、ブルーとネイビーが混ざったような独特な色目で
ちょっとぐっとくるカラー。斜め掛けにすると身体にしっかりとフィットしてずれたりする感覚が殆どありませんので、
普段自転車で移動される方にもお勧めです。
コートやジャケットにウールやナイロン素材を着て、布のバッグを合わせる事で生まれる程よい抜け感が良いなと思っています。
img_0051
STUFF    SHOULDER NO.3

color      WASH BLACK

price      36000+TAX

SIZE      45×42×13 SOLD
img_0057

img_0060
STUFFの展開をはじめた1年半前にも、セレクトしていた″SHOULDER NO.3″
打ち込みの良いリネンキャンバスを用いたバッグは、パラフィン加工(蠟引き)されているので使いはじめは硬さがありますが
徐々に蝋が無くなり生地が馴染んでくると、自然に蓋が閉じるデザインが活かされ、格好良さが増します。
同じ物を購入をして頂いて使用しているのを見させて頂いた事があるのですが、衝撃を受けるくらい別物と言っても
良いくらいに良い雰囲気に生まれ変わっていました。新品の状態もこれはこれで良いのですが、ガシガシと使い込まれた
キャンバスのバッグはぐっと人を惹きつけるものがあります。
img_0063

img_0067

img_0074
長さを調整するアジャスターの金具もBLACKで統一。きちんと艶消しがされていますのでバッグと同様にマットな表情で
パーツの1つ1つもしっかりと作り込みがされていて、妥協の無い物作りは製品そのもののオーラ―に繋がってきます。
内ポケットは両サイドに吊りポケットが完備されています。底面のマチが広く設定されているのである程度荷物を
入れても型崩れしにくく、ZIPなどで閉じる設定ではないので容量がそれなりに欲しいという方にお勧めしています。
img_0027

img_0031
ショルダーの長さはアジャスターが付くので調整が可能ですが、一番長く設定をして斜め掛けが可能。
バッグの開け閉めは自然に蓋が閉じるように作られているので、機能美という言葉がしっくりと当てはまります。
僕らも素材違いで使用していますが、ショルダーバッグの見方が変わるくらい夫婦で毎日使い続けています。
男性・女性問わずにお使い頂けるので、ご家族でシェアするのもありだと思います。
img_0035

img_0043

img_0044

img_0038

img_0039

img_0045
使い込まれて、その人の相棒の様になっているバッグを見ると単純に良いなと思ってしまいます。
デニムや革靴もしかりですが、一緒に旅をしたり日常生活を共に過ごす中での時間の経過が自然に刻まれた
服や物だったり道具は、持つ人の癖や使い方が意図せず表れていて、わざとらしいエイジングとはまた別物で、
新しい発見をもたらしてくれたりもします。
布バッグはお手入れもあまり気にせずに経年の変化を一番に感じられるのも好きで、気が付くとそればかり
使ってしまう。このお店の規模に対して、この布バッグの量・・・自分でもたまに呆れますが、好きだから
仕方がないです(笑)良いと思える物はこれからも提案し続けていきたいと思っています。

rasiku sasaki

5月31日

IMG_2121
STUFF      TOTE No.3

color         NATURAL

price         38000+TAX

SIZE         54×37×17  

IMG_2125

IMG_2126
STYLE CRAFTが作りだす布帛を用いたバッグシリーズ″STUFF”
大人が持つ布素材のバッグを・・・というイメージから生まれたSTUFFのバッグ。
必然的に装いにラフさが生じるこれからの季節、軽やかな雰囲気に合いながらしっかりとした存在感を放ちます。
素材が醸し出す空気を大事に、バッグという形にのせていくブランドだからこそ出せる雰囲気があると思いますし、
今回オーダーをしました″TOTE No.3″は旅行や出張などにも適したサイズ感でもあり、カットソーやシャツ1枚にさらりと持って
頂きたいなと想像しました。特にお仕事は私服で、時に小奇麗な装いも必要・・・という男性に如何でしょうか。
男性が持つ少し大きめのトートバッグは汎用性に関わらずその姿が素敵だなと思う事もありますし、
素材やデザインがさり気なく良ければ尚更の事。
バッグの選択肢に関しても、洋服が衣替えをする様に身に付ける小物にもそういった気を配れるというは
ささやかなことかもしれませんが、心にとっても良い気が流れるような。そんな事を思ったりもします。
IMG_2136

IMG_2141
素材はSTUFFオリジナルのコットン×ジュートのツイル生地。斜めに入る畝が特徴的です。
肉厚でしっとりとした肌触りで、特に夏場の半袖を着た際にはバッグと肌が触れる部分が多くなるので
気持ちの良い素材を持っているいるだけで、気分が全然違ってきます。
ポケットは外側にZIPで開け閉めが可能なタイプが両面に付きます。持ち手も大きく使い勝手も◎です。
メインポケットにも同様にZIPが付きますので、荷物がこぼれ落ちたり見えたりしないので旅行や出張に行く際には
最適な仕様になるのではないでしょうか。
IMG_2145

IMG_2148
吊りポケットは左右にそれぞれに付きます。
ZIP付と2つに分かれたタイプでお財布や小物を分けて収納するのにとても重宝します。
機能性に関してもバッグ選びには重要な要素でポケットの有る無しやポーチを代用するなど、自分なりの使い方に
少しずつ変化を加えていく過程も面白いです。
IMG_2130

IMG_2132
数年前にSTYLE CRAFTが展開していたヘンプの同じ大きさくらいのトートバッグを購入して夏場に良く使用していますが
バッグだけのサイズ感で見るとやや大きく感じますが、素材感が軽やかで洋服と合わせた際にそこまで大きさを
感じにくく僕自身は普段使いで重宝しています。
素材もクタッとして身体に寄り添うようなってきたので、コットンとは一味違う愛着のあるバッグになっています。
新品のぱりっとした状態も好きですが、使用し続けて何年後かにより良さがじわっと感じられる
そんなバッグになると思っています。
IMG_2204

IMG_2205

IMG_2206

IMG_2212

IMG_2215
フェードしたデニムに麻素材のバッグ。
季節感のある、ある意味その時にしか身に付ける事の出来ない旬なアイテムを取り入れると春・夏・秋・冬の四季を
しっかりと感じて楽しむ事が出来る気がしています。
洋服・靴・バッグ、小物にしろ、敏感に流行の旬を意識することも重要ですが、僕自身が洋服を着る時に意識する事は
その土地の気候や風景に合わせた空気にも似た様な洋服の提案をしていければと思っています。
僕自身も年齢を重ねてきてシンプルで素材の良さが活かされたアイテムをより好むようになってきました。
STUFFのバッグは肩の力を抜き気持ちの面でも軽快に持つ事が出来るので、そんなイメージで過ごしたい方には
どこか心の中にすとんと落ちる部分があって、納得して頂けるバッグだと思います。
IMG_2153
STUFF      BUCKET SUCK NO.3

color         NATURAL

price         28000+TAX

SIZE         46×51×26 SOLD  

IMG_2156

IMG_2162

IMG_2164
もう一型は新型の″BUCKET SUCK″
展示会で見た時に真っ先にオーダーを決めたカタチで、トップの部分が自然と蓋の役割を果たす美しいデザインです。
シンプルで無駄の無いデザインは″袋″をテーマに掲げているブランドらしさが詰まっていて、店頭で並べていても
このカタチがリュックになるとは想像が出来ずに、どう持つのか不思議そうにご覧になる姿を見ては嬉しくなります。
IMG_2172

IMG_2169

IMG_2170
肩に掛かるショルダー部分をクロスする事で蓋が閉じる様な構造になります。
パーツ1つ1つも重厚なモノを使用し、バッグ全体で見た時の雰囲気がぐっと引き締まる印象を受けます。
IMG_2176
STUFF      BUCKET SUCK NO.3

color         OFF

price         23000+TAX

SIZE         46×51×26 SOLD 

IMG_2179

IMG_2192

IMG_2193
素材違いでコットンパラフィンの2色での展開しています。
大きさ的には男性も女性でもどちらでも使用をして頂けるサイズ感だと思います。
IMG_2185

IMG_2196

IMG_2198

IMG_2220

IMG_2222

IMG_2227

IMG_2240

IMG_2247
布素材のバッグは洋服のコーディネートにそっと馴染むのが好きで、rasikuで多く展開しています。
僕自身は普段からバッグを必ず持ち歩くので、素材や大きさである程度バリエーションを持っていたいですし
出掛ける場所が決まると、必然的に持ちたいバッグも決まり気持ちが上がってきます。
それくらい重要なアイテムだと思っていますし、これからも変わる事無く提案し続けたいと思っています。
今まで以上に選ぶ服、出掛ける場所によってバッグを持ち愉しみも感じて貰えたら嬉しいですね。
rasiku  sasaki

PageTOP