3月22日


STUFF   SPRING BACKPACK NO.1

color    BLACK

price    16000+tax

SIZE    32×49×17  


STYLE CRAFTが提案するレザーではなく「帆布」「ナイロン」を用いたプロダクト”STUFF”
「多様な事柄を包み込み新しい定番となる袋」をテーマに、シンプルながらも独自の発想からデザインされた
バッグは見た目の美しさと機能性を兼ね備え、唯一無二の存在のプロダクトだと感じています。
数あるラインナップの中でrasikuで特に人気の高いアイテムが、肩にかける部分をテープ使いにする事でシャープな印象を
持つバックパックと立体的なウエストポーチの様なデザインのショルダーバッグの2種類。
ナイロン素材はその軽さと汚れを気にせずに使えるのが何よりもメリットですが、素材によってはチープな印象になりがち。
スポーツ・アウトドア系のそれとは明らかに違うオーラのある佇まいと、マットで落ち着きのある素材感も普段着るような
日常着にも合わせ易く、気持ちの上がるバッグになると思います。
SPRING BACKPACKは何度かご紹介させて頂いているのですが、今回選んだのは小さいサイズになります。

color    OLIVE


メインポケットへのアクセスは、トップに付いているスナップ釦を開け閉めする事で可能。
荷物を収納してからトップ部分を片方に折り畳むことによって、この独特な形状が生まれます。
左右非対称なデザインですが、そういった事を感じさせないまとまりがSPRING BACKPACKに感じられるのは
全体の納まりを意識して作製されているからこそ。決して奇をてらうようなデザインではなく自然美を
感じさせる作りというのは、実際に見て頂ければお分かりになると思います。 


荷物を入れた後にトップ部分を倒して、写真にあるようにアジャスターを絞る事で完成します。
がばっとトップの部分が開くので荷物の出し入れもスムーズで、見た目よりも立体的な作りなので容量も大きく
感じられるのではないでしょうか。ポケットは外アクセスのポケットが1つと、内側にもサブポケットが付くので
荷物を分けて入れるのも問題ありません。機能性をしっかりと兼ね備えているのも人気の理由です。


肩にかけるに部分のショルダーにも特徴があります。
本来は肩への負担を掛けない為に、ある程度太くクッション性のある素材などを入れてあるのを良く目にしますが
あえてテープのみという潔い作りにしています。バッグパックの場合に肩の見え方が野暮ったくなってしまうのを
少しでも軽減する為に、光沢のあるテープで代用をする事により全体がすっきりとした印象に映ります。
あまりに重たいものを入れると負荷が掛かってしまいますが、日常生活で使用するのには全く問題ありませんし
バッグと洋服と合わせた際に、自然と全体が溶け込むような雰囲気が良いなと思っています。
行きたい場所や、中に入れようとする荷物によってバッグはある程度大きさ・デザイン・素材感を使い分けられるのが理想。
全てを1つで解決するのはバッグに限らずですが難しいので、少しずつ気に入ったものを増やしていくのがお勧めです。


大きさ的にはデイパックと同じくらいの印象ですが、立体的なパターンで構成されているので容量は少し大き目に感じます。
このバッグに限らずですが、旅行や出張などでお土産を買ったりしてパンパンにして持つ事はあると思いますが
普段使いでぱんぱんにしてしまうと折角のデザインが損なわれてしまいますので、程よい容量で持つの良いですね。
カラーはブラックとオリーブの2色展開で、男性・女性に関係なく使って頂きたいバックパックで
rasikuでは1泊2日の弾丸旅行や出張用としてお選び頂く事が多いです。

STUFF   SPRING SHOULDER NO.1

color    OLIVE

price    14000+tax

SIZE    28×20×7  

丁度ウエストポーチくらいのサイズ感のSPRING SHOULDER NO.1は、スマートフォンやお財布などをパンツの
ポケットなどに入れて、普段バッグを持ち歩かない方にお勧めしたいバック。
個人的な感覚なので、この意見が正しいという訳ではないのですが、バッグは洋服のコーディネートの一部という想いを
ずっと持ち続けています。そういった想いからお店の中で展開するバッグがどんどん増えていってしまう訳なのですが・・・
好きなものは好きなので、少しでも共感して持ってみようかなと思って下さる方が一人でも増えれば嬉しいですね。
その日の服装や行く場所によって、小さくてもバッグに持ち歩いていれば細々したもので服のポケットがパンパンに
ならずに見え方もスマートですし、その人の趣味やセンスが映し出される部分なので、素材感をあえて外してみたり
色や柄を取り入れてみたりするのも面白いです。
ご夫婦で兼用されるのも良いでしょうし、旅行の際にサブバッグとして常に持ち歩くのにも良さそうです。

color    BLACK SOLD


バックパックと同様に、外側にZIP付きのポケットと内側にもサブポケットが付きます。
長財布も余裕で入る大きさで、スマートフォンとハンカチ類などを収納して丁度良い容量になると思います。


ショルダーストラップは両サイドにあるのですが、両方を一番短くして持つのも◎
長さ調整で肩掛けと斜め掛けとの2通りの持ち方を楽しんで頂きたいです。
短くした時のバッグの見え方が個人的にとても好みです。


今日も冷たい雨が降り続いている盛岡。
この寒さと気候だとまだ気分が乗ってこないなという方に、身の回りの頻繁に使うものを新調するのは如何でしょう。
何か1つでも新しい物を手にすると、ちょっと気分すっきりしますし、特に鞄や靴を変えるとお出掛けしたくもなります。
春の気分を盛り上げるアイテムとして、きっと良い刺激を与えてくれる存在になってくれるはずです。

10月6日


STUFF    SPRING BACKPACK NO.2

color     BLACK

price     18000+TAX

SIZE     35×58×20 SOLD


昨日までの空気とはうってかわって、ひんやりとした風が吹いている盛岡。
朝家を出る時に慌ててコートを羽織って出勤しました。
今までがあまりにも暖かすぎたので、本来の「秋」の気候になったのだと思います。
年間を通して、やはりこのぐらいの気候が一番旅をしたり街をぶらぶら散歩をするのには丁度良いので、
このまま秋が少しでもゆっくりと居てくれたらなと思ってしまいます。
今まで何度がご紹介をしてきました「STYLE CRAFT」が提案する革のラインとは別に、帆布やナイロン素材を用いて
「多様な事柄を包み込み新しい定番となり得る袋」を提案する「STUFF」の物作りは、独自の目線で他には真似する事は
出来ない見た目の納まり具合と機能性、2つのバランスを両立する素晴らしいプロダクトです。
数あるラインナップの中で、特に目を惹くのがトップの出し入れ口に特徴のあるバックパック。
ZIPで開閉するのではなく、スプリングの付いたスナップボタンを外す事で荷物を出し入れする珍しいデザイン。
容量も大きく1泊から2泊くらいの旅行などには十分に対応が出来ると思いますので、新しいバックを持って
行楽シーズンを楽しむ1つのきっかけにしてみては如何でしょうか。

color     NAVY


素材は張りのあるナイロン100%で、手に取って頂くと良く分かるのですが、その軽さに驚かされます。
マットで落ち着いた雰囲気のある素材で、化繊にありがちなチープな印象などは一切感じさせません。
ショルダー部分が細いテープで作製されている事もSTUFFが作るバックパックの特徴の1つ。
背負った際の見え方が大きく変わり、アウトドア系などに見られる様な迫力のあるものとは良い意味で差別化が出来ます。
日常着と組み合わせた際に、機能性を重視したデザインのバックパックは当たり前ですがオーバースペックに見えがちで
すっきりとしたイメージで持ちたいという方には特にお勧めしたいデザインです。


メインポケットの収納の他に、内側に吊りポケット、外側にもZIP付きのポケットの3つの収納を完備。
A4のファイルやノート型パスコンなどもすんなりと入り、使い勝手としても申し分のない作りになると思いますので
ビジネス用、プライベート用、どちらにも対応出来る素材感と色目も人気の理由です。


アジャスターはトップに2つ、この金具は中の荷物を入れた後にカタチを整える為に使用するものになります。
その他に背負う位置を調整する為の金具が両サイド付き、片手で簡単に調整が可能でパーツの1つ1つにも
使い勝手を重視したものを採用しています。


今まで展開してきたブラック・オリーブに、今シーズンから新色のネイビーも加わりました。
少し青味の強いネイビーは、背負った際にもカジュアルな中にもすこし綺麗な印象を抱く佇まい。
お色で悩む方も多いほど、どの色も使い勝手の良い色なので、洋服とのバランスを考えると二色ぐらい
欲しくなってしまいます。
背負った際の外側の見え方だけではなく、華奢な様に見えて収納力も背負った際の身体に掛かる負担も
実に考え抜かれた構造とデザインは自分の想像を超える驚きと感動を与えてくれます。
理想とするバックパックを見つけられていないという方には、選択肢の1つとして自信を持ってお勧め出来る
素晴らしいプロダクトですので、是非ご覧頂ければと思います。

8月17日


STUFF   SPRING SHOULDER NO.1

color    BLACK

price    14000+TAX

SIZE    28×20×7 SOLD

color    OLIVE SOLD

昨夜の風で庭のピーマンが支柱と一緒に倒れ掛かっていましたが、何とか耐えてくれたのかと思うとますます
可愛く見えてきます。とにかく台風が大事にならず過ぎ去りほっとしました。
昨日は生憎の空模様でしたが、帰省でお店に足を運んでくださるお客様や観光で盛岡に来たお客様と色々なお話が
出来て、元気を沢山頂いた1日になりました。毎日当たり前の様に日常が過ぎていく中で、ちょっとした変化や
小さな喜びを見逃さずに、日々を楽しく自分達が出来る表現をこれからもしていきたいと改めて思いました。

STYLE CRAFTが提案する、キャンバスやナイロン素材を用いた新しいプロダクト″STUFF”
rasikuでも徐々に認知度が上がってきて、その中でも軽いナイロン素材を使ったバッグが人気です。
″STUFF”は多様な事柄を包み込むというコンセプトで、これからの時代に新しい定番となり得る「袋」を提案するブランド。
厳選された素材を使い、日常生活に最低限必要な機能性を持たせながら、人にそっと溶け込むようなシンプルだけれでも
何処か頭の片隅に残るようなデザインが少しずつファンを増やしている理由だと思います。
その中でもナイロン素材に関しては、選択肢が広くて製品自体は多いものの素材自体がチープに見えてしまったり
機能性を重視したアウトドアよりに振り過ぎていたりと、なかなか納得出来るものに出逢えなかったりします。
デザイナーの南埜さんが、ようやく納得するナイロンに出逢えたという通りマットで落ち着いた表情、しっかりとした
厚みと強さがあって、大人が普段着に合わせてきちんと持てる雰囲気を見て頂ければきっと感じ取って頂けるはずです。


SPRING SHOULDERは大きさが2種類あり、小さいサイズはウエストポーチ位の大きさで必要最低限の手荷物
(お財布・携帯)を持って出掛ける際に重宝しそうです。
立体的な構造になっているので自分の想像よりも荷物が入るのですが、あまりパンパンにしてしまうと
デザインの美しさが失われてしまうので、程ほどにするのが良いと思います。
荷物の出し入れはトップの部分をスナップボタンで開け閉めする構造。スナップの部分にバネのような素材が
使われていて、今まで見たことのないユニークなパーツ使いに驚かされます。
外ポケット・内ポケットはZIPが付き、メインポケットと合わせて3つの収納スペースが確保されていて
機能と美の2つのバランスを落とし込んだデザインに映るのではないでしょうか。


ショルダーの長さは付属しているストラップで調整が可能で、斜め掛けも十分に対応出来ます。
最大限に短くしてハンドルバッグの様にして肩に掛けても良いですし、ストラップの長さを最大限にして
斜め掛けでショルダーバッグの様に持つのも◎
ナイロン素材なのでコンパクトにしてバッグの中に入れて持ち歩く事も出来ますので、出張や旅先で軽い荷物だけを
持って食事や観光をしたいという方にもお勧め。コンパクトなカメラであれば収納も可能です。


天然素材の洋服に対して、異素材を組み合わせる事で表情に新たな変化を与える事が出来ます。
細く設定されたショルダーストラップは、ストラップ部分を強調させたくないという意図があり
洋服と組み合わせた際に、すっきりとした見た目を実感して頂けると思います。

STUFF   SPRING SHOULDER NO.2

color    OLIVE

price    18000+TAX

SIZE    40×33×7

color    BLACK SOLD

一回り大きいサイズは、A4のファイルがすっぽりと収納出来るショルダーバッグ。
普段使いは勿論ですがビジネスシーンでも使えると大きさと佇まいで、ナイロンならではの素材の軽さもポイントです。


硬いナイロン素材であれば立体的な表情を作るのは容易ですが、柔らかなナイロン素材をこれだけ立体的に
見せる事が出来るのは独自のパターンがあってこそ。決して奇をてらうのではなく、ミニマムなデザインにも
関わらずブランドらしさをきちんと表現出来る数少ないブランドの1つだと思っています。


バッグ選びを考える際にレザー・キャンバス・ナイロンと素材によって其々に良さがあり、どれを選択するかは
その日の天気や気分服装によって変わってくると思います。ナイロンの一番のメリットは雨などの天候や汚れなどを
気を使わずに持つ事が出来、素材自体が軽いという点が挙げられます。
ナイロンは機能的な側面が多くあるのですが、どこか表情のない平面的な作りであったり、素材感がイメージに
合うものが少なくナイロン素材のバッグ類はお店では展開を殆どすることはありませんでした。
″STUFF″のナイロン素材がリリースされてからは、自分でも使ってみたいと思えるデザインであり素材感だったので
自信を持ってお勧めしていますし、これからも少しずつですが提案をし続けていきたいと思っています。

3月31日


STUFF   TRAVEL TOTE NO.3

color    BLACK

price    32000+TAX

SIZE    54×37×17


昨日から降り続いた雪は朝になっても止むことなく、起きて窓の外を見ると一面雪景色に変わっていました。
冬の景色に逆戻りしてしまいましたが、今年は雪が本当に少なかったので土壇場で帳尻を合わせているんだろうと
良い様に解釈しています。明日からは4月ですので、気持ちを切り替えていこうと思います。
STYLE CRAFTが帆布やナイロン素材を用いて、「袋」をテーマにしてバッグや小物を提案しているブランド″STUFF”
ここ数シーズン、rasikuではナイロン素材を中心に、様々なカタチをオーダーをしてきました。
ショルダー・リュックなど日常使いのものばかりだったのですが、僕自身が今一番欲しいと思っていた
とにかく容量が大きくて軽い素材のバッグ。なかなかイメージに合致するのが見つからずにいました。
展示会で見た時に真っ先に個人オーダーを決めたバッグで、普段使いでという方は少ないかもしれませんが
もしかしたら同じ気持ちの方がいるのでは・・・と考えてお店でも″BLACK″と″OLIVE″の2色をご用意しました。

color    OLIVE SOLD


旅行や出張に行く際にガラガラを引いていけば楽そうですし、荷物も沢山入れられると思うのですが
今現在の仕事の中身とアンマッチに感じてしまう点と単純に見た目の雰囲気が苦手でなかなか手が出せずにいました。
現在は帆布の大きいバッグを使っているのですが飛行機に乗る際に荷物の重量(格安航空を利用する際には)を
気にしなければならなかったり、単純に軽いものを持っている方が歩き回るのにも疲れにくいだろうなと感じていました。
後は自分の服装に合わせた際に違和感がないかも気になる部分で、シンプルなデザインで気の利いた機能性が
プラスされているというのが理想の条件でした。


STUFFの新作″TRAVEL TOTE″は、僕のイメージを具現化したようなバッグに映りました。
外ポケットが1つ、内側の両サイドに吊りポケットが付いていて大きさも通常のトートバッグよりも一回り大きい
サイズ感で、旅行や出張に荷物を沢山持って行ってしまう方でも十分な容量に感じます。
飛行機の機内持ち込みも可能な大きさなので、いちいち預けなくて良いですし
ジップが付いているので中の荷物が見られる心配もなく、ストレスが少なく旅の身支度が出来ると思います。
個人差はあると思いますが3泊くらいは対応出来る容量だと思いますし、ご家族やご夫婦で共用するのもお勧めです。
旅行や出張用のバッグを何個も持つ必要はないと思いますが、自分が気に入ったバッグを1つでも持っていると
毎回出掛ける事がより楽しくなるはずですし、使い慣れてくると″道具″としての意味合いがより増してくると思います。


底のマチが広く設定されているので、荷物が少ない場合には重みで底が凹んでコンパクトなサイズに納まりますし
逆に荷物が多い時には、マチの広さが大いに役立つと思います。
旅行に行った際に行きよりも、お土産などで帰りの方が荷物が増える事が殆どだと思うのですが
そういった時などに、収納力があるバッグを持っているとお土産袋を手に持たなくて良い場面が出てくるので
大は小を兼ねるではないですがストレス少なく過ごす為の方法として容量が大きく軽いバッグはとてもお勧めです。


寒い季節が過ぎ去ると、自然と何処か遠くへ行きたくなるのは自分だけではないはず。
これからゴールデンウィーク(10連休)なども控えているので、旅行する方も増えてくると思います。
出掛ける理由付けして、自分の気に入ったバッグを手にしてみるというのも素敵だと思います。
僕自身も連休明けの5月にある大阪出張や秋田由利本荘への出張など、このバッグを持って出掛けるのが
楽しみで仕方ありません。日常もそうですが非日常を感じる時に気にいっているものを身に付けたり
持って出掛けるのも旅の醍醐味の1つだと思っています。
この大きさのバッグで機能性と美を両立したものはなかなか見つからないと思いますので
是非店頭でご覧いただければ嬉しいです。

11月22日


STUFF      LEAF SPRING BACKPACK NO.2

color       BLACK

price       18000+tax 

SIZE       35×58×20 SOLD


昨日は朝一から東京へ今シーズン最後となる展示会を見に行ってきました。
盛岡へ戻り新幹線を降りると、ぎゅっと身体が縮こまりそうなほど冷えて研ぎ澄まされた空気に包まれ、
こうも変わるんだなぁと改めて実感した1日になりました。そんな訳で盛岡にも初雪が降りました。
店内は冬のコート類も殆ど揃い、冬本番を待つだけの状態になっています。
STUFFのナイロンシリーズから、ここ数シーズン人気で完売してしまうバックパックが今シーズンも届いています。
大きさは2種類あるのですが、小さい方は既に完売していますので大きいタイプのご紹介になります。
がばっと大きく開くメインポケットの構造や、肩紐には細いナイロンテープを使うなど、機能性と佇まいの美しさの
両面を兼ね備えたナイロンリュックだと思います。
大きさは18リットルからトップ部分を最大限に使うと20リットルくらいまでの容量で、日常使いから1泊旅行くらいに
適したサイズ感になると思います。男性・女性どちらが持っても違和感を感じない大きさで、野暮ったさを無くして
すっきりとしたイメージで持つ・・・というのがSTUFFが作るナイロンバッグの特徴だと思います。


メインポケットの荷物の出し入れはジップアップではなくスナップ釦の仕様で、その部分を倒してアジャスターで
調整する事でアシンメトリーなバランスながらも見た目が綺麗に納まります。ポケットはメインポケットの他に
外側に1つと内側にも1つで合計3つ付きます。外側のポケットは縫い付けるタイプのパッチポケットではないので
すっきりとしたフォルムを保ち、機能性がきちんと付随されている点がSTUFFらしさだと思います。
素材に使用されているナイロンは表面に程よく光沢があり、そこまでの厚みはなく張りはありますが柔らかな生地で
カジュアルから少し畏まったような服装にも対応出来ると思います。ナイロン素材の良さの1つが軽さと雨や雪などに
強い点です。完全防水ではないのですが、防水スプレーなどの最低限の処理をして頂ければ雪の降る地域では
ナイロン素材のバッグは気軽に使えて力を発揮してくれると思います。


パーツ1つ1つバランスも良く、艶消しのマットな表情のアジャスターが全部で4つ付きます。
ナイロン素材の場合に、どうしてもチープな見え方になってしまったり、もしくはマッチョで硬めの雰囲気で
如何にも男らしい感じというのは良く見かけるのですが、ユニセックスで使えて服装に馴染むナイロンバッグは
探してみると数はあるのですが、納得出来るものとなると案外見つかりません。
STUFFが作るナイロンシリーズは、パターンを立体的に作り込む事によって落ち着いた雰囲気とデザインに奥行きがあり
チープな感じが一切せず、大人がきちんと持てるナイロンバッグだと思います。


服装にナイロンを入れる事で、少し冷たさであったり良いアクセントを持たせてくれます。
特に天然素材のアウターやコートなどを合わせると素材の変化が出せるので、好きな組合わせ方の1つです。
大きもデイパックを気持ち大きくしたくらいなので、服装の邪魔をする事はありません。


普段使いは勿論ですが、旅行や出張に行く際に両手が空くリュックは利便性をより実感出来ると思います。
何を重視するかによって選ぶ基準は変わってくると思いますが、シンプルな中にある隠れた機能やデザインの面白さ
人にそっと寄り添うようなバッグは、時間の経過と共にその人らしい使い方や一面が垣間見えてくるのではないでしょうか。
STUFFの作るバッグパック、さり気ないけれど一度目にすると忘れられなくなってしまう格好良さを
是非ご覧いただきたいです。

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