7月16日


STUFF    shoulder no.3

color      off   

price      25000+tax 

SIZE      50×34×25 SOLD 

color      wash black   

price      36000+tax 

SIZE      50×34×25 SOLD


多様な事柄を包み込んで、新しい定番になるような″袋″を提案するブランド″STUFF″
材料、器量、価値の無いもの、現金、ガラクタ、詰め込む …。
バッグらしいバッグとは一味違う、優しくなり過ぎない曲線的なシルエットと細部まで気を抜かないパーツ、
その1つ1つが合わさる事で生れる機能美を追求したデザインは、シンプルな井出達ながらも存在感を放ちます。
STYLE CRAFTのバッグにも共通する素材が持っている特性をそのまま自然に活かすシルエットは、生地が馴染んできた頃に
より効果を実感出来ます。ユニセックスなデザインですが背負った時のバランス感で、やはり男性に向いていると思います。
カラー″OFF”″は打ち込みの良いコットン100%、″WASH BLACK”はリネン100%の素材を使用してどちらもオリジナルで
生地から作製したものを用いています。リネン100%でこれだけしっかりとした質感のモノはそう見る事はないと思います。


インナーには両サイドに吊りポケットが付きます。
ZIP付きの大きなポケットと、反対側には2つに区切られたスラッシュポケットで3つのポケットを完備しています。
細々とした荷物の整理がとてもし易く、機能的にも申し分ない作りを実感して頂けるはずです。
僕も出張の際には良く使うバッグの1つで、大きなZIP付きポケットに読みたい本を忍ばせて、スラッシュポケットには
お財布と小さなポーチを其々に使うのですが、頂くA4の大きさの資料もストレスなく入って重宝をしています。


STUFFが作るショルダーバッグは、上部が自然に折り畳まれて蓋の役割をする構造になっています。
荷物が多い時は、上の方までいれていくと折り畳まずに使う事も可能です。
中の荷物が見えたりする事も殆ど無いので使っていて安心ですし、蓋のない状態にしても見た目の格好良さは
損なわれない点も使っていて納得させられてしまう、考え抜かれたデザインと機能と言えると思います。


ショルダーの長さは一番長く設定をして、襷がけが出来るギリギリのバランスに仕上げています。
極力シンプルな見た目を追求するブランドだからこその作りで、最初は窮屈そうに感じるのですが使っていくうちに
生地も馴染んでバッグ自体が身体に添うようになってきた頃にショルダーの長さも丁度良く感じて頂けるはずです。


バッグを主役に、とも言えるくらい、しっかりとした打ち込みの良いキャンバス地はシンプルだけれども
雰囲気が良くて、自然と目を惹くような物としての存在感を感じます。
装いが軽くなる季節には、鞄や靴の選び方1つで服装にも良い変化であったりアクセントを与えてくれます。
男性はバッグを持たないという方も少なくないと思うのですが、自分の雰囲気に合うものを手にしたら・・・
もしくは、道具として使いたくなる物として見につけてみると今までとはまた違った変化があるのかもしれません。
季節を問わずに持って頂ける素材ですが、気温が高い季節の方がより素材感を活かせると思います。
これからご旅行に行かれる方にも1泊くらいでしたら十分な容量がありますのでお勧めです。

6月23日


STUFF    basic backpack no.2

color      off   

price      32000+tax 

SIZE      50×34×25 

クラシックな見た目と独特の構造が目を惹く、がしっと打ち込みの良い素材を用いた″STUFF”のキャンバスバッグ。
しっかりと容量があるので、1泊くらいの旅行や出張、普段も荷物が多い方にお勧めしたいバックパックです。
キャンバス自体は高機能な素材でもないですし、白は当然ですが汚れなどが目立つカラーでもあります。
ですが、使い込んでいった時の汚れも生地のやれ感も、天然素材ならではで他の素材では出せない味ですし
時間の経過と共に、背中へのフィット感や洋服を惹きたててくれたりとジワジワと良さを実感して頂けると思います。
リュックの代名詞とも言えるデイパック等とは全く違うデザインで、自然に折れるトップの作りなどは機能性よりも
構造としての美しさを感じます。バッグを置いておくだけでもサマになるのはとことん選び抜いた素材と独特なデザイン、
そして抜かりなく選ばれたパーツ1つ1つが主張し過ぎずに、全てバランス良く整っているからだと思います。


カラー″off”はがしっとした打ち込みの良いコットン100%を使用。
表面はパラフィン加工を施しているので、一度洗ってしまえば撥水性はなくなってしまいますがキャンバスがくたっとなると
より身体に馴染む感覚が出てきて、どんどん雰囲気も増してきます。
僕等も形違いで同素材のバッグを使用していますが、汚れやシワなどもあまり気にせずにどんどん使って洗ってを繰り返し、
今ではとても良い具合にガシッと強い生地が柔らか味を帯びました。それがかえって洋服とのイメージもし易くなって、
バッグも装いの一部としても楽しめるようになっているような気がしています。

color    wash natural  

price    45000+tax SOLD

カラー″wash natural”は、リネン100%のキャンバス素材。
リネンとは思えない程の打ち込みとしっかりとした質感で、素材からオリジナルで作れるブランドならではの強みで
染色を施していない自然な色味を感じて頂けると思います。


機能面に関してはメインポケットの他に内側に吊りポケットが1つと外ポケットが1つ付きます。
細々とした物と直ぐに出し入れしたい物とを仕分けられるので、デザインを壊さない範囲で機能性を持たせていてるのも
″STUFF”のバッグの特徴です。


底のマチが広く設定をされているので、見た目以上に容量は入ると思います。
肩のストラップが細く設定をされている分、あまりに重たい荷物などを詰めてしまうと負担が大きくなってしまうので
注意が必要です。決してアウトドアやスポーティな高機能なバッグではないですし、このリュックに見合うスタイルや
使い方を見つけて頂きたいです。


basic backpackは今後は生産がされない商品で、僕達は一度だけ展開したことがありとても好みなカタチだったので
継続して展開出来なかったのは残念だな・・・と思っていたのですが、たまたま大阪の展示会に行った際に
在庫がある事をお伺いして、展開出来る事になりました。やはり足を運ぶとラッキーな事がありますね。
リュックを探されている方は意外と多く、けれどなかなか納得出来るカタチが見つからないという声を聞きます。
簡素なデザインに寄りすぎていたり、機能性だけを求めすぎている物とは一線を画すリュックだと思っています。
いざ旅行や出掛ける時に自分が好んで使える道具のようなバッグがあったら、気持ちがきっと盛り上がりますし
日常使いだけではなく、様々な場面で力を発揮してくれるはずです。
どちらの素材も時間の経過と共に良さが際立ち、ちょっと目を惹く存在は、手放せない道具の一つとなる事と思います。

3月18日


STUFF   bucket suck NO.3

color     DARK NAVY  

price     28000+TAX

SIZE      46×51×26 SOLD 


STUFFの″bucket suck″が店頭に並びました。
なんとも愛嬌のあるというか、ほっとけない姿かたちは、自分達も毎回にやにやと眺めてしまう。
ディスプレイされたバッグは、そんなにやにやなど気にもせず、何食わぬ顔で静かに佇んでいます。
自分達の想像以上に、良い反応をいただいてるSTUFFのバッグですが、毎回少しずつ異なるモデルを
展開したり、素材を変えて展開したりしています。このbucket suckが並ぶのは2回目ですが、
素材・色・サイズをその時々で変えているので、また前回とも少し違った印象に感じられるのではと思います。
初めてご覧頂くお客様は、これがリュックなの?と好奇心と不思議が混ぜ合わさったような声で、
背負ってみてもいいですか?と試されるのですが、先ずショルダーを交差させるという所や、背負うとお辞儀する
かの様に勝手に閉じる蓋部分と、ぽってりとした本体部分の何とも言えぬバランス感に、やはり最後まで不思議そう。
ぱっと見で良いと思うよりは、ちょっと時間を置いてから、なんだか忘れられないあの形・・・。
と思い出すのが、このbucket suckの良さだと思っています。


大きく開く蓋を空けると、中は底まで随分と深くて広い。
きっと荷物を取り出す時はガサゴソするかと思います。そのガサゴソする姿も、このバッグなら。と、
妙にいろいろと許してしまう気分になるのは、このバッグがまさにブランド名を表す″袋″の形をしていて
何もかもを詰め込んでしまう様な、大きな包容力を感じさせるからでしょうか。どうでしょうか。
袋の中にはZIP付のポケットがひとつ付きます。
あとは小分けのポーチなども活用したりなどして、使い勝手は使いながら見出していくような感覚かもしれません。


まだコートは必須ですが装いが軽くなってくると、合わせる鞄も軽やかにしたくなります。
斜めに入る畝が見た目においても特徴的で、少し厚地の生地は触ると柔らかく温か味の感じる素材です。
rasikuでは帆布のバッグは多種多様に年中並べてはいますが、STUFFのバッグは凛とした雰囲気を醸し出しています。
洋服と合わせた際の存在感は、全ての素材とパーツをオリジナルで作製されているのも理由の1つでそれが合わさって
カタチになった時にぐっと人を惹きつける魅力に変わってくるのだと思います。

STUFF   pouch NO.1

color     wash black  

price     9000+TAX

SIZE      25×21 SOLD


初めての展開となる″POUCH”は、手に巻きつける事が出来るストラップが特徴。
サイズ展開が3サイズあるのですが、今回オーダーをしたのは小さいサイズになります。
大きさはお財布と携帯が入るくらいで、ほんのちょっと用足しをするのに便利なポーチになると思います。
素材は打ち込みの良いリネン100%で、パラフィン加工を施しているので表面が光沢していますが
使っていくうちに手に馴染んでしっとりとした質感に変化をしてきます。
財布などをパンツのポケットに入れるのも悪くないと思うのですが、こういった小物をさり気なく使い、
身の回りの物や事を整えたり大事にする所作は、男性でも女性でも関係なく単純に素敵だと思いますし、
出し入れする際の仕草なども含めて、使う方の個性が出ると思っています。


″STUFF”のバッグと小物は少しだけ大人っぽさが漂います。ミニマムな見た目とどことなくあっさりとした雰囲気で
男性が持ちやすく、尚且つ持つと格好良く映るかなと思い展開をしています。
使い勝手の面や機能的かどうかも選ぶうえでは重要な要素だと思いますが、それ以上に持った時の雰囲気や
地面に置いた時の物自体の佇まいなどをより意識してもらえたら嬉しいです。

12月23日

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STUFF   HANDLE TOTE NO.2

color     DARK NAVY                   WASH BLACK  

price     18000+TAX                    22000+TAX

SIZE     40×36×6 SOLD          
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先日に続き、STUFF バッグのご紹介です。
こちらの形も、この数か月の間になんだか突然気になってきて、好んで選ぶようになったもののひとつ。

感覚って本当に不思議なもので、変わらない様で変わっていて、飛び出しては、また戻ってを繰り返していて、
一日、もっと言えば秒単位で違うこともあって、まったく同じという事は無く、それで良いのだなと思います。

普段から荷物が多かろうと少なかろうと、割と大き目なバッグを好んで使っているので、
″ちょっとした物を入れるのに丁度良いサイズ感のバッグ″という感覚があまりよく分かっていなかったのですが、
バッグの展開を続けていると、その丁度良いサイズ感のバッグをお求め頂く事の多さに、驚いたのです。。
なんともバイヤーとして、それはどうなのかと思う所ですが、そんな発見があるからお店は面白いですね。(無理やり)
その事に気付いてから、大小様々なバッグを展開する様になり、その中から選んで頂く楽しみも増えました。
STUFFのHANDLE TOTEもまさに、ちょっと持つに相応しいサイズ、形であり、何より持った際の容姿が良いなと思います。
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ほぼ正方形に近い、薄型のワンハンドルトートバッグ。
財布、携帯、手帳、タブレット・・・等々、持ち物は、多すぎず少なすぎずの、必要な物をさっと入れて。
際立つ派手さはないのですが、何処にでもある様なバッグかというと、案外そうでもない。
すごく淡々とした静かな存在感を放つバッグだなと思います。男性が持つのでも良いと思います。
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内側を覗くと、仕切りのあるポケットとZIP付のポケット。
これだけ小分けに出来れば、十分と思ってしまうのは、基本的にポケットの少ないバッグが多いからでしょうか。
取り出し口に一切留め具が無いという点で、悩まれる方も時折いらっしゃいますが、
ポケットにZIPがある事で多少はバッグ内のごたっと感は解消されるかと思いますし、そこまで口が大きく開く様な
デザインでは無いので、中が見えるという事もほとんどありません。
容量だったり、機能性であったり、素材やデザイン。全てを理想通りに叶えるものと出逢うのは難しいと思います。
だからこそバッグというアイテムが好きなのかもしれません。完璧が無いので、色々と使ってみたくなる。
STUFFの布バッグの良さは、やはり生地が醸し出す雰囲気。カジュアルになり過ぎない艶っぽさと強さの両面を含む、
大人が持てる布バッグという所。そして毎日の服を選ぶように、このバッグも服の一部として合わせたくなる所。
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コットン×ジュートのざっくりとした粗っぽさも、またリネンキャンバスのハリ感も。
どちらも其々にまったく違うので、ぜひ直接触れてみて頂きたいです。
そして使い込んだ先を想像しつつ、実際の経年変化を感じて頂けたらなと強く思います。
男女問わず、年齢問わず、バッグ好きの方には、使ってみて頂きたいSTUFFのバッグです。
ぜひ、お試しください。

rasiku sasaki

12月20日

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STUFF   BUCKET TOTE NO.1             BUCKET TOTE NO.2

color     WASH BLACK  

price     18000+TAX                    22000+TAX

SIZE     28×32×18 SOLD               36×40×20 SOLD
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以前、別のモデルをご紹介した″STUFF″のバッグ。
布のバッグなのでラフに持つイメージではあるのですが、素材や形といった部分から独特な空気感を放つバッグ。
持った際の何とも言い表せぬ″袋っぽさ″が、ふとした瞬間の気分や装いにフィットする日があったりします。
昨日も今日も(雨も降りましたが)思いがけず暖かいので、ニットは少しお休みさせて、スウェットやシャツなど気持ち的に
ちょっと軽やかな服を着よう。なんてことを思っていたら、その日いらしたお客様も同様にニットはおやすみです。
と仰っていて、その日の気候に合わせて、自分の肌感覚で素材を選んだり、靴を変えたり、バッグを変えたり。
そういった細やかでも自分なりの楽しみ方が、服に限らず出来るのは、良いなと思いました。
STUFFのバッグも、そんな感じで・・・というとざっくりしすぎですが、感覚的に選んで頂きたいバッグで、
良い意味で適当に、好きな様に使って頂きたいと思っています。
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夏にも展開したモデル、BUCKET TOTE 
物を入れて、もしくは肩に掛けて、自然と蓋が締まるというこの構造は、元々STYLE CRAFTが得意とする
形でもあり、個人的にもこの姿かたちに惚れ込んで、今までもこの仕様のバッグをいろいろ展開してきました。
素材が変われば、印象も変わる。BLOG内でもよくそんなことを何度も何度も記している気がしますが、
STYLE CRAFTのレザーをはじめ、STUFFのコットンキャンバス・リネンキャンバス・・・本当に素材ごとに見事に違って、
それぞれに良さがあって味が合って格好良くて、冗談抜きで、どれもこれも欲しくなる、使ってみたくなる。
(そして大体、買うのです。)
今回選んだ、WASH BLACKはハリのある打ち込みの良いリネンキャンバスを用いた素材。パラフィン加工によりパリパリとした
硬さが、使い込むほどに馴染んでいく経過がとても楽しみであり、真新しい状態もその先のくったりとした状態も
どちらも良くて、素材だけで二倍楽しめるバッグでもあるように感じます。
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素材や色目はやや男性っぽさを感じるかもしれませんが、細身のワンショルダーと丸い底・・・の感じは
やはり女性が持つと映えるデザインかなと思います。力強い素材感とすうっと力を抜いたシンプルなデザインのコンビ。
サイズは二種類ご用意しました。(以下モデル着用サイズ NO.2)
NO.1の方はよりコンパクトになるので、ちょっとそこまでの用足しに持つも良いですし、サブバッグとしても。
NO.2の方はマチも大きく、用量もそれなりに大きくなりますので、物が入る分中でごちゃっとしない様に
自分なりに使い方の工夫は必要かもしれませんが、そこまで不便さは感じません。
ZIP付のポケットが中にひとつあります。細々したものや貴重品を入れるに便利だなと思います。
肩に掛けるとくしゃっと身体に添うようになっていて、持った時も自然と姿勢が決まり落ち着くのが不思議です。
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大人が持てる布バッグを作りたいという発想から生まれた、STUFFのバッグは布バッグの使い易さや、
馴染みやすさと言った面だけではなく、″多様な事柄を包み込み、新たな定番となりうる袋の提案″
というコンセプトが示す様に、物と人とに程良い距離感を感じさせてくれるのが、自分達にとっても良いなと
思える理由の一つで、そして、バッグが主役になるというよりは、服だったりその人自身、または景色に
バッグその物も溶け込む様な印象があります。気付くと、なんか良い。といった感じで。
使っていくうちに、その良さがじわりじわりと増していく様にも思います。
今回はもう一型ご紹介したかったのですが、時間切れでしたので、また後日、ご紹介いたします。
通年でお使い頂けるバッグですので、気になった方はぜひ見にいらして下さい。

rasiku sasaki

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