5月6日


STYLE CRAFT WARDROBE   PANTS♯6 

color         AVOS  

price         25000+TAX

SIZE         Ⅰ   /   Ⅱ


春の暖かな日差しから一転して、夏を思わせる日が続きましたが今日は朝からぽつぽつと雨が落ちています。
ここ何日かは薄手のコットンやリネンと言った涼やかな肌触りと風の抜ける素材に手を伸ばす方が増えたように感じています。
STYLE CRAFT WARDROBEの新作パンツ″PANTS♯6″はウエストはイージーパンツの仕様で、薄手ながらもしっかりとした張りのあるコットン100%を使用。お尻周りからワタリにかけてゆったりとしたシルエットで肌に生地がまとわりつき難く、風が心地よく抜けて
ジメジメとする気候にさらっと気持ち良く穿ける1本になると思います。
これから夏場にかけてマンネリしがちな服装にアクセントを加えてくれる存在になりそうです。


ウエストはゆったりと設定されていて、ドローコードをぎゅっと絞る事でSTYLE CRAFT WARDROBEらしい
わたりから裾にかけて綺麗にテーパードしたシルエットが出てきます。
フロントの上部分は繋がっていて、前開きにはならない仕様というのも面白いです。
股下に広くマチを付けているので、イメージとしてはガゼットクロッチの様にしっかりと可動域を確保した作りになっています。
色目は″AVOS”という″BEIGE″とBROWN”の間をとった様なカラーで、説明するのが何とも難しいのですが、色自体は中間色なので
パンツその物で見るよりもトップスや靴を組み合わせるとすんなり溶け込むので、是非トライして頂きたいです。


裾はやや短めに設定されています。
身長178CMでウエストで穿いてソックスが見えるか見えないかの絶妙なバランス感に納まります。
ハンガーに吊るした状態で見るとゆったりとしている様にも感じるのですが、決してルーズなシルエットという事ではなく
実際に穿いてみないと伝わらない良さがあり、着熟すまでは少し時間が掛かりそうですが
徐々に落とし所や穿き方が見えてくると思います。
簡単にすんなりとはいかない一癖あるカタチも僕自身は好みだったりします。


ほんの少し短い丈と細めに設定された裾幅。ギリギリ踝が見え隠れするぐらいで、歩いたりしゃがんだりする時にソックスが覗きます。
ソックスのカラーなども気を使って穿くとパンツの良さがより引きだせると思います。
ボリュームのある靴を合わせるのも良いのですが、どちらかと言えばローテクスニーカーやコバのないすっきりとした革靴と合わると、
これから夏に向かう季節にもはまる着こなしが出来るのではないでしょうか。


デイリーに穿くデニムやチノ、軍パンなどとは全く違ったアプローチで見た目の面白さやシルエットもそうですが
感性や感覚を良い意味で揺さぶられるような服というイメージ。
単純なイージーパンツという訳ではなく、トラウザーという言い方も当てはまらないSTYLE CRAFT WARDROBE
にしか表現出来ないパンツだと思います。夏のジメジメとする日に穿いたらきっと気持ち良く過ごして頂けると思いますので、
ショーツではない選択肢の1つとしてどうぞお試しください。

4月15日


STYLE CRAFT WARDROBE SHIRTS♯4

color      L.BLUE

price      24000+tax

SIZE         /      /   Ⅲ

テレビで流れる天気予報や新幹線で東京へ向かう車内から景色を見て、東北地方にも桜前線が近づいているのが
よく分かります。お隣の仙台はもう満開だという事で、心身ともに気持ち良く過ごせる日がもうすぐそこまで
来ているなと実感しながら日々を過ごしています。
毎シーズン生地を変えながらオーダーをし続けているSTYLE CRAFT WARDROBEが作るバンドカラーシャツ″SHIRTS♯4″
今シーズンは夏にブルー系のシャツが着たいという想いがありました。イメージに合う生地が無地とストライプ同時に2種類
見つかりましたのでどちらもオーダーをして展開しています。見た目はゆったりとしたサイズ感ですが
決してオーバーサイズや緩いという表現ではなく、絶妙な足し引きで程良い緊張感を持たせたシャツに仕上がっています。
素材はコットン66%・リネン34%のぱりっとした張り感のある生地を用いて、これから更に気温が上がり湿気で蒸し暑くなる
夏場にも風が心地よく抜けて、自然と袖を通したくなる1枚になると思います。


全体が程よく落ちるシルエットで、ジャストサイズでぴったりと着るよりはリラックス出来るサイズで合わせる方が素材や
シャツのパターンをより活かせると思います。トップスのバランスに合わせてパンツはスリムよりもワイドなシルエットで組み合わせる方が
肩の力が抜けて自然な見え方になるのかもしれません。
何を着るかも大切ですが、どう着るかをより意識する事で着ている服がより一層馴染んで素敵に見えてくると思います。
僕自身もSTYLE CRAFTの洋服を着る際には、″どう着るのか″をより意識しますし、まだ着熟せるまでに至って
いないと痛感するのですが、袖を通す事によって勉強になりますし洋服の面白さと奥深さも感じて頂けるはずです。


テールは大胆なカッティングで、動きに合わせてゆらゆらとなびきます。
風が心地よく感じる季節に合うシャツだと思っています。


カフスは細めの設定。カフスが細いと腕まくりがし易く、このディティールのシャツがあるとセレクトせずにはいられません(笑)
シャツらしいシャツとはまた違った良さを感じますし、色々と着る事で好みが少しずつ見えてくるのかもしれません。


空気を纏ったようなリラックス感とだらしなさを一切感じさせない後姿も何とも言えず好みです。
何かを重ねたりするよりも1枚で潔く着る方が″SHIRTS♯4″には向いているように思います。
私の中で白とブルーのシャツは男性であれば何枚持っていても良いと思いますし、季節に応じて素材感や衿の形状
シルエットなどを変えながら何種類かを着回すのが理想ではないでしょうか。

color      BLUE STRIPE

price      24000+tax

SIZE         /      /   Ⅲ

もう一色は遠目からですと無地にも見える白のピンストライプの入ったカラー″BLUE STRIPE”
素材は上記と同じくコットン66%・リネン34%の混合素材を使用。縦のラインが入る分、L.BLUEよりもシャープな印象に映ります。
色目も柔らかく、軍パン・デニム・チノなどのデイリーに穿かれるパンツとの相性も抜群です。
ストライプ自体は何処か綺麗で洗練された印象が出せますの色の落ちたデニムに黒の革靴の合わせや、穿きこんだ軍パンに
白のキャンバススニーカーで力を抜いて着合わせるのもお勧めです。


STYLE CRAFT WARDROBEは、洋服らしい洋服というと分かり難いかもしれませんが、着る人にとって沢山の隙間が
与えられた洋服だと僕自身は捉えています。袖を通した瞬間に完成するものではなく、袖を通してから少しずつ
距離を詰めて自分のイメージに近づける感覚で、直ぐには馴染まない所が着る側にとって楽しい時間と思うのです。
桜が満開の頃にはシャツ1枚で気持ち良く歩けると思いますので、風を感じながらシャツを楽しんでみては如何でしょうか。

3月20日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯17

color     NAVY  

price     54000+TAX

SIZE      Ⅰ   /       


自宅の前の穏やかな川の流れの場所を寝床としていた白鳥の姿が見えなくなってしまいました。
旅立つ日は近いなと感じてはいましたが、日常になっていたにぎやかな話し声がしないのは、寂しい。
春の暖かさを感じる喜びと静けさが戻った朝晩と、この時期は複雑な心境にもなったりします。
STYLE CRAFT WARDROBEから秋冬に引き続き、春夏素材を用いたCOAT#17が入荷しました。
軽い着心地のさらりとしたコートは、インナーに厚手のものを着込めるサイズ感なので今時期から重宝するはずです。
折り畳むとコンパクトになるので持ち運びもし易く、梅雨時期はレインコート代わりとしても良さそうです。
仕立ては前身頃に裏地を張り合わせているので、重さはないですがしっかりと作り込みをされているあたりも
このブランドの特徴であり、袖を通す度にやっぱり良いなと思わせてくれる気持ちが上がるコートだと思います。


フロントの合わせは釦とZIPの2重構造になります。
釦を閉めるとアシンメトリーなバランス感になり、着用した際にもさり気なく面白味があって雰囲気良く感じたりします。
衿元は留め具を付けず自然に左右の衿がパタパタと閉じる様な仕様で、STYLE CRAFTやSTUFFのバッグなどにも
共通する構造の美しさとデザインの奥深さに、着れば着る程惹きこまれてしまう一着になっています。


袖付けはスプリットラグランを採用し、肩線が入る事で見た目はすっきりとした印象を与えます。
見た目はきちんとで、それでいて動き易さと脱ぎ着する際にもストレス無く着用が出来るという点が
僕自身がコートに求める条件でもあり、STYLE CRAFT WARDROBEのCOAT♯17はまさにその条件をしっかりと
満たしてくれているので、当然着る頻度も多くなります。
着丈も膝に掛からない丈に設定されているので、車を運転する際にも干渉し難くどんな生活スタイルにも
無理せず着ていただく事が出来るのではないかと思います。
パンツ選びも細身・ワイドパンツ、どちらに合わせても違和感なく着て頂けるはずです。


シンプルなデザインで、着心地の良い洋服は何枚持っていても困るという事はないと思っています。
特に春は気温の変動が一番大きい季節でもあるので羽織るコートやジャケット、インナーとの組み合わせで温度調整を
こまめにしなければなりません。最低でも2、3枚くらい厚さの異なる素材違いのコートやジャケットを持ち合わせていると
春の洋服選びが楽しくなりますし、気温の変化にも動じずに楽しみながら過ごす事が出来ると思います。
その中でもコーディネートする際に軸になる1枚としてSTYLE CRAFTの作るコートはとてもお勧めです。


まだ気が早いですが、桜の咲く時期にこのコートを着て街を歩いたら、景色と気温と気分が絶妙にマッチして、
気持ち良く過ごせるのではないかと想像してしまいます。
色のフェードしたデニムに白いスニーカー。四季の移り変わりを肌で感じながら洋服が着られるようになると、
肩の力が抜けてより素敵に映りますし、そんな風に洋服を考えてくださる方が少しでも増えたら嬉しいです。
サイズが1のみになってしまいましたが、是非お試しください。

1月15日

IMG_1850
STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWEATER♯2

color       DARK GRAY  

price       16000+TAX

SIZE          /      /   Ⅲ

IMG_1853
color       DARK NAVY  

SIZE          /      /    SOLD
IMG_1857
color       GRAY  

SIZE          /      /   Ⅲ
IMG_1783

IMG_1787
今朝は流石に寒かったですね。盛岡はマイナス13度まで下がったようです。
家の水道は何か所か凍りついてしまい、台所に置き忘れていたコップの中の水が完全に凍っていました!笑
冬らしいと言えば冬らしく、朝起きてストーブの上にやかんを置きお湯を作って飲むコーヒーが一段と美味しく感じました。
あと何日くらい冷凍庫の様な寒さは続くのでしょうか。。
STYLE CRAFT WARDROBEのT-SWEATERは、春夏と秋冬に素材を変えながら展開をしているアイテムの1つで
ウール100%のタイプもご用意していたのですが店頭在庫が殆どなくなってしまいましたので、今日ご紹介するのは
コットン100%のミニ裏毛を用いたスウェットのタイプ。全3色全てのカラーを展開しています。
T-SWEATERの特徴は、肩のラインと身頃が程よく落ちる丸みのあるシルエットで独特の表情を生み出しています。
生地は厚過ぎず薄過ぎずの生地感で程良い強さも感じる生地感ですが、着用していくうちにややくったりとしてくる
そんなイメージです。着るにはまだ少しだけタイミングが早そうですが、屋内でお仕事や作業をされる方には今時期は
写真の様にインナーダウンなどを重ねて温度調節しながら着て頂くのも良いですし、正直着るタイミングはお好みで、
いつ手にしても良いアイテムかなと思います。少し寝かせて暖かな日差しが訪れる日を待つというのも、
良いのではないでしょうか。
IMG_1795

IMG_1800
STYLE CRAFT WARDROBEは着方をイメージ出来るかどうかが重要です。
サイズに関しては身長178CM体重63キロでカラーGREYはⅡを着ていますが、身頃などは程よくゆったりとしていますが
袖丈はジャストです。カラーDARK NAVYはサイズⅢを着用しましたが、太いパンツで合わせるのであればⅢの雰囲気も◎
僕自身もSTYLE CRAFT WARDROBEのサイズ選びはⅡとⅢをその時の気分で選んで着ています。
どの様な着方をしたいかでサイズ選びが変わってくると思いますので、店頭で袖を通して頂く事をお勧めします。
だらしなく見えない程度に、ゆったりとストレスの無いサイズ感で着るのがお勧めで、バシッと身体に合わせた着こなし方、
というよりも、ふうっと深呼吸したくらいの状態に合わせた着こなしの方が映るスウェットだと思っています。
ちょっと伝わり難い説明かもしれませんが、イメージはそういった感じです。
その分、見え方を引き締める為に、足元に革靴を合わせるとで全体にメリハリが生まれます。
IMG_1798

IMG_1813

IMG_1811
首元はややゆったりとした設定。
肩はラグランスリーブなので、動きを制限されずにストレスの無い着心地を実現しています。
袖と裾は程良いテンションでリブではなく切替しで処理をして、他ではあまり見掛けない独自のバランス感で仕上げています。
IMG_1810

IMG_1808
気温が暖かくなる季節はすっきりと1枚で着るのも良さそうです。
バッグや帽子などの小物でちょっとしたアクセントを入れつつ、スウェットを惹きたてるくらいのイメージで。
王道のスウェットとは一味違った着こなし方や見え方が表現出来るので、ご自身のスタイルの幅を出すのにお勧めの1枚です。
IMG_1825
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズⅢ

IMG_1834
カラーDARK NAVYは、色目で全体が引き締まったように映ります。
着用サイズをⅢにした事で軍パンやチノなどの太くてワイドなシルエットのパンツとより好印象で、全体が少し野暮ったく見える
雰囲気で着るのも僕はとても好きで、良くこんな装いで川をボッーと眺めたりしています。
IMG_1841

IMG_1842

IMG_1844

IMG_1845

IMG_1839
スウェットやカットソー選びは簡単そうで意外と出逢えないので難しい。
自分のお気に入りを見つけるのには、先ず着てみない事には分からないので、自分達も気になる物があれば、
先ずは自分で試してみる事からはじめます。
STYLE CRAFT WARDROBEのT-SWEATERは、着こなしにちょっとした変化やアクセントが欲しい時や、ちょっとリラックスして
洋服を着たいなと思う方に特にお勧めです。
見た目と着た際のギャップが若干あるので、実際に袖を通してみて、もちろんぴんっときて頂けたら嬉しいですが、
少しでも何か良いなと思える所があれば、ぜひ着てみて欲しいなと思います。
最近では少しずつ一度着て下さった方が、静かにリピートして下さり、とても嬉しいです。
洋服をまた違った角度から面白く感じさせてくれる服だと思いますので、良かったらぜひお試しを。

rasiku  sasaki

1月7日

img_1439
STYLE CRAFT WARDROBE  COAT♯17

color      VENTILE BEIGE  

price      65000+TAX

SIZE         /      /    SOLD
img_1443

img_1453

img_1456
2017年が始まり既に一週間が経つとは、なんて月日の流れの早いことか。
今日からは3連休だということにも、さっき気が付いてさらに時間が加速しそうです。
昨日あたりから街ゆく人も忙しそうに動いている姿を見て、仕事が始まったという印象を受けました。
rasikuも通常運転に戻ってきましたので、いつものBLOGも再開しようと思います。
ここ数日は比較的暖かく過ごし易い気候と、寒さ厳しい北東北らしい気候が行ったり来たり。
秋冬にオーダーをしていた商品は殆ど店頭に並びましたが、今シーズン最後の入荷になるSTYLE CRAFT WARDROBEの
ステンカラーコートが12月の末に届きました。
昨シーズンもオーダーをしていたモデルで、僕自身もベージュのコートをずっと探していてどうしても欲しくて昨年購入し、
最近はこれに頼りっきりになってしまうくらい汎用性が高くてお気に入りの1枚です。
仕立ての良いベージュのコートは、いざ探してみると価格とクオリティのバランスの良いと思えるものになかなか出逢うのが
難しいアイテムの1つ。色目が薄すぎたりデザインがクラシック過ぎてしまったりと価格の面でもキリがありません。
日常使いメインとしていかに服装のイメージがし易いか、手に取って何度も着て身体に馴染むかがポイントで、
背伸びをし過ぎずに自然体で着れるコートだと思って展開をしています。
img_1459
素材は表地に打ち込みのしっかりとした厚みのあるベンタイルコットンを使用。裏地は滑りの良い上品なナイロンのチェック地との
コンビビネーション。春・秋・冬の3シーズン対応可能な素材感で、シルエットもゆとりを持たせているのでジャケットや厚手のニットを
着た上からでもストレス無く着用出来ます。普段、車での移動が多い方にも、着丈が膝より少し上くらいの丈感なので
長すぎずにコートを着たままでも運転が可能です。これから春物のコートが入ってきますが、1枚仕立てで薄手の生地が
圧倒的に多いので、盛岡の春の冷たい風からしっかりと身を守ってくれる2枚仕立てのコートは本当にお勧めです。
img_1460

img_1461
首元のデザインが特徴的で、釦や付属のパーツなどは付いておらず左右の襟を交差させる事で閉じる仕組み。
最小限のパーツ使いで作り上げられるコートは、STYLE CRAFTのブランドに共通するシンプルで無駄のないデザインという
部分においてしっかりと感じとれるディティールです。フロントの合わせは釦とZIPの2重構造になっているのですが
釦位置だけ中心からずれたアシンメトリーな位置に配置されています。
ちょっとした部分ですが見た目の面白さに繋がっていて、僕自身はZIPは殆ど使用せずに、トップと2つ目までの
釦だけを留めてコートに動きを出して着る着方が好みです。
img_1466

img_1465
肩はスプリットラグランを採用し、前からの見た目は肩線がありすっきりとした印象を受けます。

img_1464

img_1471
袖はゆったりの設定ですが、リブが付きますので冷たい風が入らない様に工夫がされています。
img_1475

img_1479
裏地も主張し過ぎないブラックウォッチ柄のナイロン素材が貼られています。
見えない部分への贅沢な生地使いも、気持ち良く袖を通せる洋服の共通項だと思っています。
img_1469

img_1478

img_1476
スーツスタイルからカジュアルまでしっかりとカバー出来るコートで、クラシックな一面と相反する面とを組み合わせて絶妙な落とし所に
まとめている印象を受けます。デザインの主張が殆どないのですが、服が醸し出す雰囲気が伝わってくる気がしています。
薄手のコートは出張や旅行の際にも重宝しますし、多少の汚れなども気にせずに着れるのも良かったりします。
ベンタイルコットンなので多少の雨や雪であれば問題ありませんし、着こなしの幅が広いので、いつも着る服装にざっくりと
着るだけで十分に様になると思っています。
ベージュのコートをお探しの方に是非一度袖を通して頂きたいです。
rasiku  sasaki

PageTOP