6月26日


STYLE CRAFT WARDROBE   SHIRTS♯2

color       L.BLUE  

price       22000+tax 

SIZE       Ⅰ    /        /        

color       BLACK  

price       24000+tax 

SIZE       Ⅰ    /        /    Ⅲ  

STYLE CRAFT WARDROBEより今シーズンオーダーしましたシャツが全て店頭に揃いました。
先ずご紹介するのは、首元はバンドカラーで裾のテールの形状に特徴がある″SHIRTS♯2″
張りと厚みのある鮮やかな色目の″L.BLUE″と、透ける様な薄さの″BLACK”の2色をセレクトしています。
ブルーに関しては夏場の暑い日には風が抜けにくいのでお勧め出来ませんが、通年を通して活躍する1枚です。
もう一色のブラックはアメリカ原産の最高級綿と位置付けられている美しい艶のあるスーピマコットンを使用。
とても薄手ですが、張りと強さがしっかりとあり風が服地を通り抜け、身体をさらりと撫でるので涼しくて
湿気が気になるこれからの季節には適した素材です。
今まで夏に黒を着るという事が殆ど無かったのですが、最近は何だか黒の淡々と落ち着いた雰囲気も渋くて、
格好良いなと思っております。
人の感覚や感性は時間の経過や様々な人や物との出逢いによって影響され少しずつ変わっていくものと思います。
その時、その時で自分が感じた事をそのまま素直に表現する事で新たな感覚に巡り逢えるのかもしれませんね。


シャツと身体との間に生まれる空間をどう着るかが、STYLE CRAFT WARDROBEの面白さだと思っています。
単純に大きく作っているという訳ではなく、足し引きのバランスであったり削ぐところは削いで、
けれどゆったり見せたりなど、絶妙な部分を調整しているので袖を通すと不思議に納まりが良く
1枚で着た際の存在感が抜群です。作り込みがしっかりとしたシャツらしいシャツも好んで着ますが
それとは違うシルエットと着心地の良さがあります。
僕自身も様々なシャツに袖を通してきましたが、色々と着る中で日々自分がその日起きて身体の調子や天気、
その日の予定や誰に逢うかに合わせて、心地よいと感じるものを選びながら着れる事がより洋服を楽しめると思いますし、
一辺倒にならずに柔軟にいる事が大切ではないでしょうか。


左胸には片玉縁ポケット、裾のラウンドが緩やかでなく角度をつける事で独特の表情を生み出します。
基本的にはタックアウトでの着用がお勧めで、無駄を無くした洗練されたエッセンスとエッジの効いたディティールとが
上手に組み合わさった″STYLE CRAFT WARDROBE″ならではのシャツだと思います。
僕自身は軍物などの土っぽいワイドなパンツに組み合わせるのが好みですが、着合わせに関してはモードな雰囲気であったり
綺麗目な合わせも挑戦して頂ける懐の深さを感じる1枚です。
プレーンなシャツですが、立体感のある表情に見えるのは縫製技術の高さや素材選び、計算されたパターンが
あるからこそで、rasikuに並んでいるシャツの中でも一際存在感を放っています。


夏場でも殆ど半袖を着る事がないので、長袖で気持ち良く過ごせる素材感の良いものに出逢えると嬉しくなってしまいます。
半袖のTシャツも良いのですが、タンクトップに風の抜ける薄手のシャツを羽織る方が体感温度が涼しく感じます。
アクティブに屋外で動いたりする場合にシャツは選ばないと思いますが、室内にいる事が多かったり
食事や人と逢う日の服装として、夏場でも長袖のシャツという選択肢を1つ持っておくのも良いのではないでしょうか。
夏らしい商品は少ない店内ですが、夏を気持ち良く過ごせる洋服はありますので是非お試しください。

4月21日


STYLE CRAFT WARDROBE  SHIRCKET ♯1

color       INDIGO 

price       28000+tax 

SIZE       Ⅱ    /    Ⅲ

今日からもりおか 中津川 まち歩き スタンプラリー 略して「紺スタ」がスタートします。
まち歩きには少し暑いくらいの気候で、色々なお店を巡りながら盛岡という街の新たな発見をして頂ければと思います。
rasikuも2年連続で参加をして、スタンプも新調しており満足の仕上がり。そちらはお楽しみという事で。
STYLE CRAFT WARDROBEから今シーズンの新型となるシャツとジャケットを掛け合わせた様なデザインの羽織り物
″SHIRCKET ♯1″が入荷をしています。
展示会で見た際に、コートやジャケットよりも気軽に羽織れて、くるっと丸めて持ち運びがし易いという点と
インナーにカットソーは勿論ですが、ラペルを活かした着方でバンドカラーや小振りな衿のシャツに合わせて
ライトなジャケットとしても代用が出来るので、少し崩したジャケパンスタイルや食事やデートなど行く際にもお勧めです。
今まで在りそうで無い部分をカタチにしたシャケットは、様々な場面で活躍する1枚になると思います。


フロントは3つ釦で主張し過ぎないラペルが付きます。あえてスタンドにして着るのもありだと思います。
左胸にパッチポケットが1つ、裾はゆるやかにラウンドしてバックスタイルにベントなどは一切無く
フラットで直線的なシルエットになります。
袖はシャツカフスの仕様で、ジャケットとシャツのディティールを其々に組み合わせて作製されていて
デザインソースが特にある訳ではないので、何かに例えたり言葉で表現するのが難しい洋服だと思っています。
僕自身も展示会で見て袖を通す事で純粋に着てみたいと思いましたし、ぱりっとしたコットン100%の先染め
インディゴ素材も、ネイビーシャケットの汎用性にぴったりと合う素材だと感じました。


これからゴールデンウィークなどで旅行に出掛ける方が増えてくると思いますが、いつもとは違う雰囲気の良い場所で
食事をするタイミングも出てくると思います。いつもと変わらずにTシャツに短パンやデニムのようなラフな服装も
良いですが気合を入れ過ぎずに、ある程度の身なりをして行くというのも大切な要素だと思います。ちょっとした場面で
″SHIRCKET ♯1″はとても重宝するはずです。僕自身も出張などで遠出をした際に、行った事の無い場所でどんな雰囲気かも
分からない場合に気軽に着れるジャケットを持っていて損はないですし、カットソーにさらりと羽織るだけで
だいぶイメージが変わります。窮屈なシルエットでストレスを感じるジャケットですと着る気持ちも若干薄れるのですが
リラックスした着心地の洋服は、自然に着たいと前向きにな気持ちで手に取れるので、是非一度お試し頂ければ嬉しいです。


気合を入れてお洒落をするというのも必要な部分だと思いますが、程良く力の抜けたバランスでブランドなどに拘らず
洋服を着るのが僕自身の理想でもあり、目指していきたい姿でもあります。STYLE CRAFT WARDROBEの洋服は
素材の持ち味を最大限に発揮する為のパターンであったり、ストレスの少ない着心地を追求したアイテムが多くあります。
初めて手にする方は、独特のシルエットやパターンに多少の違和感や戸惑う事もあるかもしれないのですが
逆に言えば自分自身が、着熟そうとする幅が広いと言い換える事も出来るかと思います。
ちょっとした空間であったり、人と洋服との距離を保つ事で見えてくるバランスがあると思いますので
今までの洋服に対する着方や考え方などを踏まえながら、新しい感覚や全く違うアプローチを受け入れてみるのも
新鮮に感じたり、気付きがきっとあると思います。是非ご自身のワードローブに加えてみては如何でしょうか。

3月2日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯21

color      INDIGO   

price      53000+tax 

SIZE      Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ   

STYLE CRAFT WARDROBEから今シーズン一押しの新型コートが届いています。
ダブルのコートを連想させる様なフロントは、アシンメトリーなバランスでシングル仕立て。
立てた時と開いた時の見え方の違いが印象的なラペルが付き、シルエットはボックス型の ″COAT♯21″
ゆったりとしながらもメリハリのあるパターンで作製されるのがSTYLE CRAFT WARDROBEらしさであり
一度袖を通すと今までの洋服の着方や合わせ方に、新たなスパイスが加わり深みや面白味が出てくると思います。
ただ着るだけで完成するデザインではなく、どう着るかを考えながら少しずつ距離を縮めていくようなコートで
時間の経過と共に雰囲気の良さと着方が洗練されて、着る人をしっかりと惹きたててくれるはずです。
初めて袖を通す方は少し難しくも感じるかもしれませんが、最初の印象に捉われすぎずに、挑戦して頂けると嬉しいです。
僕も展示会で最初に袖を通した時には、ラペルの使い方が何だか難しいなと感じましたが、時間が経つにつれて
その難しさも良く感じてきて、結局絞り切れずに″INDIGO”と″SAGE”の2色でのオーダーになりました。


″COAT♯21″のディティールで一番の特徴と言えるのは、ラペルの形状とその着方にあると思います。
ラペルをつけてシャツを組み合わせる事でジャケットの様な着方も出来ますし、スタンドにしてコートらしい
雰囲気で着るのも◎です。この絶妙なさじ加減とバランス感がSTYLE CRAFT WARDROBEの得意とする部分で、
着方を決めるけるのではなく、柔軟に自分なりの落とし込み方で着て頂きたいです。
素材は薄手ながらもしっかりと張りのある平織りの生地でコットン100%。
先染めのインディゴ生地で、光の当たり方ではパープルネイビーの様な色目に映ります。
インディゴならではの経年変化も楽しめる素材で、移染も然程心配ないと思いますので白いシャツやクルーネックや
モックネック類のカットソーとの組み合わせは、春の装いには欠かせないスタイルになるのではないでしょうか。


肩はスプリットラグランスリーブを採用。
肩線は付いていますが、後側はラグランになっているので可動域をしっかりと確保した作りになります。
アームもゆったりとしているので、肉厚のスウェットを着ても窮屈さやストレスはありません。
ポケットは叩き付けの大きなポケットが左右に付きます。

内側にも釦が1つ付きます。ダブルのジャケットやコートにある仕様と変わりありません。


バックスタイルはセンターにスリットが入ります。
着丈はお尻がしっかりと隠れるくらいの長すぎないバランスに仕上げています。
コートとジャケットを足して割った様なデザインで、力を抜いて着られる所に良さを感じています。
春コートやジャケットをある程度お持ちの方にも、案外この手の着丈のコートは無いんではないかな?とも
思いますので、お勧めしたい1枚です。

STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯21

color      SAGE   

price      46000+tax 

SIZE      Ⅰ    /    Ⅱ    /     

もう一色は深みのあるSAGE。
インディゴと比べるとより渋みが増すカラーで、より通好みな感じに映るのではないでしょうか。
オリーブですが、ミリタリー色が強く押し出されずにすっきりと着る事が出来ます。
ネイビーやグレー・ブラックなどがワードローブに多い方には、特に新鮮な見た目に映ると思います。


フロントを開けて着た際にも、広がり過ぎずにすっきりとした着方が出来ます。
春の暖かな日差しを浴びながら、桜の咲く季節にはラフに羽織って街歩きを楽しんでみては如何でしょうか。
シーズン毎に新しいコートを手にする必要はないですが、気持ちを高めてくれる洋服を手にしたり選ぶというのは
感性や感覚を豊かにする手段の1つですし、磨いていかなければ鈍感になっていく一方だと思います。
自分自身も、これは良いと思う服に出逢うとついそればっかりを手に取り着てしまう時もあるのですが、
ふと、しばらく着ていなかった物や、新調した服を着ると、何とも言えない気持ちが湧きあがります。
それぞれタイミングはあると思いますが、新しい感覚を自ら手にしてみる事も冒険ではないですが、
必要な事ではないのかなと、店頭で接客をしていて感じる事が増えた気がします。
PCやスマートフォンから流れてくる情報だけで頭をいっぱいにして頼りにし過ぎるよりも、目の前にある物を
自分の目で見て、向き合う人と出逢うと何だかほっとした気持ちになりますし、嬉しくもなります。
STYLE CRAFT WARDROBEの洋服だけに限らず、袖を通して色々と考えてみる事が洋服を着る楽しさであり
一見難しくも感じるかもしれませんが、少しずつでも自分らしいスタイルに変換をして頂ければ嬉しいです。


今日はまた冬へ逆戻りの一日でたが、明日からまた少しずつ暖かくなるようです。
モコモコのフリースでお店にいましたが、気持ちは徐々に春へと向かっていますし、並んでいる食材なども
少しずつ徐々に変わってきたように思います。rasikuの店内も見応え十分の内容だと思いますので、
是非、週末の2日間に足をお運び頂ければ幸いです。(来週は、5日~9日までお休みいただきます)

1月23日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯18

color      INDIGO KERSEY

price      62000+tax 

SIZE         /      /   Ⅲ


STYLE CRAFT WARDROBEから、個人的にも楽しみにしていたコートが入荷をしました。
ざっくりとしたシルエットに見えるのですが、直線と曲線とが交わり、ただただゆったりとさせている訳ではないと
感じさせてくれる不思議なバランスの″COAT♯18″
表地はインディゴで染められたコットン100%のガルゼ素材を使用。凹凸がしっかりとある斜めの畝が特徴の生地で
打ち込みも良く、しっかりとした質感を感じて頂けると思います。
裏地はポリエステルの総裏で、袖通りも良く、これから春に向けて2枚仕立てのコートはとても重宝すると思います。
身頃やアームホールなどもゆったりと設定されているので、厚みのあるセーターを着てもストレスにならないですし
春・秋・冬の3シーズンに対応出来る汎用性の高さもポイントだと思います。
首元がスタンドカラーなので、今時期はタートルネックなモックネックなどのインナーとも好相性で春の冷たい風の
季節はストールとの組み合わせもお勧めです。


フロントの釦は全部で4つ。ポケットは大きなパッチポケットが左右に付きます。
ポケットの形状・大きさ・位置が独特なバランスで、コート自体の表情の豊かさに繋がっています。
コートそのものに雰囲気がありますが、袖を通しただけでは格好良くなり過ぎず、じわじわと後をひくような
魅力がこのコートにはあるように思います。
少しずつ距離を埋めていくような、何度も着用し時間を重ねていく事で、インディゴの色合いもこなれてきて
きっとその時には全てがしっくりと馴染む、とっておきの1枚になっているはずです。


袖はスプリットラグランスリーブを採用。前から見ると肩線があるのですっきりとした見え方になりますが
後側はラグランになっているので、しっかりと可動域を確保しています。
肩周りなどはゆったりとしているのですが、袖口にいくにつれて、ぎゅっと細くなる″STYLE CRAFT WARDROBE″らしい
シルエットを構築しています。他ではあまり見ることのないシルエットなので、最初は少し難しく感じたりもするかも
しれませんが、着ていれば必ず慣れてくるので、そこに踏み込む最初の1歩が重要だと思っています。
店頭でも、STYLE CRAFT WARDROBEの洋服は、一度購入して下さった方がシーズン毎にシャツやジャケット
コートなどを一枚ずつ買い足して下さったり、ゆっくりと着実に好きになって下さる様子も嬉しく感じています。
着心地の良さ、動き易さ、素材感など理由は様々だと思いますが、また欲しいと思わせられる、言葉では表せない
独特な空気を纏う洋服だと僕自身も感じています。


バックスタイルはセンターに深くスリットが入ります。
真冬用の暖かいウール素材やダウンなどのコートも必要不可欠ですが、中に着込んでもストレス無く着れる2枚仕立ての
ある程度厚みがあるコートが、実は着る機会が一番あると思います。
春先は当たり前ですが仕立て1枚のコートが多く出回るので、盛岡のような春の気候が厳しい地域では機能性・デザイン
とがイメージに合致するのが見つからないという相談を受ける事が多くあります。
コート自体はシャツやカットソーなどと違って、瞬間的に出逢うものだと思っているので、その時に思いきって・・・
という覚悟と気持ちが少なからず必要になるのかもしれません。
勇気はいりますが、その分の気持ちの高鳴りや、モヤモヤが晴れるすっきりする感じは春が来る度に思って頂けるはずです。
店頭でイメージに合うものが見つかれば、是非袖を通して頂きたいと思っています。
このコートを着て桜を見たらきっと心と身体のどちらも気持ち良く楽しい時間になるだろうなと勝手に想像してしまいます・・・
春のコートをお探しの方はサイズも全て揃っていますのでお試しください。

1月6日


STYLE CRAFT WARDROBE   CARDIGAN♯4 

color       BEIGE

price       28000+tax 

SIZE       Ⅰ   /      /   

毎シーズンオーダーをしている″STYLE CRAFT WARDROBE″が作るカーディガン。
厚すぎず薄すぎずのウール100%に、大ぶりな釦がマッチしていて程よく力の抜けたリラックスした表情に映る1枚。
ディティールで言えばVゾーンが深過ぎない点が好みです。
今時期はインナーとしての着方がメインになりそうですが、春の冷たい風が吹く季節はアウター替わりに
着れると思いますので、肉感のあるカーディガンは春の寒さが厳しい地域では持っていて損はありません。
素材はウール100%ですが、表面は滑らかでやや光沢があるのが特徴。
季節がある程度進んでも、如何にもウール着ていますというようなアンマッチな着こなしになり難いのもポイントです。
カラーは茶系の色が混じった″BEIGE″のみをセレクトしています。


フロントの釦は全部で5つ。
身頃はゆったりとして着丈はすっきりとしたボックス型のシルエット。
今シーズンより、若干ですがシルエットの調整でより丸みを帯びた見え方に変更をしています。
ジャストサイズで着るのも良いですが、身体と洋服との間に空間が生まれる着方がお勧めです。
インナーはカットソー、シャツどちらの合わせも良いですが、個人的にはバンドカラーのシャツとの組み合わせが◎
首元のバランスが取り易い点とカーディガンならではの、きちんとした感じが出せると思います。
※身長178CM 体重64キロ  着用サイズⅢ


両サイドにポケットを完備。袖と裾のテンションはなく、着ていて裾が上に上がってきたりする事はありません。
肩はラグランスリーブを採用しているので、可動域が広く脱ぎ着もし易いです。
着易さは洋服を選ぶうえでは重要な要素の1つで、ワードローブに残り続けるものの共通点だと思っています。


前身頃のみにコットンのスレーキの生地が貼られています。
着用した際に型崩れがし難く、見た目もよりふんわりとした表情になります。
見えない部分への作り込みもしっかりとされている点も″STYLE CRAFT WARDROBE″らしさだと思います。


カーディガンは選択肢が案外少ないアイテムの1つで、シンプルなデザインだけに素材やパターンなどのごまかしが
効かないからだと思っています。春夏に着るコットン・秋冬のウールと其々に1枚、自分に気に入ったものがあれば
十分ですし、気温差が大きくなってきて体温調整が難しい時期などにより重宝すると思います。
毎シーズンお勧めをしていますが、何度見てもやっぱり良いと思わせてくれるカーディガンです。

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWEATER 

color       BEIGE

price       19000+tax 

SIZE          /      /   Ⅲ


同素材を用いたクルーネックタイプ。
カーディガンと同様に身頃はゆったりとして、着丈はすっきりとしたバランス。
カットソー感覚で着れる1枚で、独特のパターンなのでさらりと着ても存在感があります。
インナーにシャツを合わせるのも良いですが、あまり衿は大きくない方が自然な納まりで格好良いと思います。


リラックスした表情の中にある少しの緊張感。
ある程度年齢を重ねるとゆったりとしたシルエットを好んで着る様になってきましたが、決してルーズになり過ぎたり
だらしなく見えたり、トレンド感などを全く感じさせない点が僕自身の惹かれる理由だと思っています。
毎シーズン分からないくらいの変化をしながらリリースされ続けているT-SWEATERとCARDIGAN♯4。
サイズが欠けていますが、是非店頭で袖を通して頂ければと思います。

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