9月22日


STYLE CRAFT WARDROBE  T-SWETER♯2

color     WHITE

price     19000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ

color     TOP GRAY

price     19000+TAX

SIZE     Ⅰ    /        /    Ⅲ

今日はBLOGを二本立てでご紹介をしたいと思います。
毎シーズン欠かさずに展開をし続けているT-SWETERですが、前回はスーピマコットンのミニ裏毛素材のモデルを
ご紹介しましたが、他にオリジナルの吊り裏毛素材を用いたタイプもセレクトしました。
数シーズン前にもこの手のスウェット素材は展開がありましたが、それ以来となる久し振りのリリースで個人的にも
とても楽しみにしていた1枚。アメカジライクなスウェットはそれはそれで好んで着るのですが、それとは良い意味で
全く違う雰囲気で着れるのがポイントで、フラットなグレーの色味も好みだったりします。
肉感は中肉よりもやや厚みがあってもちもちとした質感、裏毛は起毛はさせずに毛足がやや長め。
STYLE CRAFT WARDROBEが独自に製作した吊り裏毛素材で、色は最近気になっている真っ白とグレー、
甲乙つけ難く選びきれませんでしたので、2色をご用意しました。


肩の仕様はラグランスリーブで袖口、裾は小さめの切り替えしで処理をしています。
この辺りのディティールがヴィンテージと呼ばれるスウェットなどとは違う部分で、よりすっきりと
ミニマムな表情を生み出しています。インナーにサーマルなどの保温効果の高いインナーを組み合わせて着ると、
首元からちらりと覗くインナーの見え方と想像よりも暖かく、見た目と保温性のどちらも保つ事が出来るので、
ローテク感が満載ですが個人手にはとてもお勧め。
これにインナーダウンを合わせて着るのが冬の定番スタイルで、機能的で且つ暖かみも柔らかくて適温で
気に入ってしまうと毎日そんな服装になってしまうのが唯一の注意点かもしれません。。。


身体に締め付ける部分が一切なく、且つだらしなく見えないというのがT-SWETERの人気の高さと理由ではないかと。
店頭・通信販売で1枚購入してくださった方のリピート率は非常に高く、着心地の良さは勿論ですが
見え方の部分でも、ある程度服装に気を使う方にとっては申し分のないバランスに感じて頂けているからだと思います。
ブランドを主張する様な雰囲気でもありませんし、フラットな気持ちで袖を通して頂けるはずです。
スウェット素材になると、ややカジュアルな要素が強いですが、T-SWETERは仄かに上品さが漂うので
デニムにスニーカーなどを合わせて、リラックスした大人のアメカジスタイルを楽しむのは如何でしょうか。


いつも袖を通している感覚よりも少しだけゆったりと感じました。
素材によってサイズ感の誤差は多少出ますので、いつものサイズ感で選ぶのも良いですが気分によっては
ワンサイズ小さい方が良いかもという方もいらっしゃるかもしれません。
その点は実際にお試しいただいた時のインスピレーションと、僕のお勧めサイズとでご判断ください。
※グレーはサイズⅡのみ完売となっています。


今まで手を出してこなかった、白のスウェット。
スーピマコットンのミニ裏毛素材の白も、店頭で接客をしたお客様に思っていた以上にお選びいただけて、
僕自身と同じ様に汚れが気になってしまって、手を出せなかったけれど・・・着てみると白にしか出せない
爽やかさや潔さみたいなものに同感していただけて、しみじみと嬉しさを感じていました。
シャツやTシャツは手が出しやすいのにスウェットとなると、1つハードルを感じるのは逆に面白いなと。
これを着ている日は、いつもよりもお昼を食べる速度がゆっくりになって消化にも良いのでプラスな事ばかり(笑)
今まで着てみたかったけれど勇気が出ない方に、是非お勧めしたい白スウェットです。


どうしてもメンズ服で展開するアイテムは型が限られますので、割と着こなしも一辺倒になってしまいがち。
何か刺激であったり新鮮さを出す為には、色であったり着たことのない素材に挑戦するとまた大きく視野が広がります。
いつもと同じようで、自分自身の中での少しの変化を楽しめたら洋服は更に着るのが面白く、機能的な一面以外にも
作用的な面で心の自信にも繋がるような気さえもしてしまいます。
生活のリズムやライフスタイルに寄り添うような1枚、気に入って着続けて頂けられるのを見つけて頂きたいです。


STYLE CRAFT WARDROBEの入荷第一弾は出揃いました。
これからコートやウール素材のアイテム、ベストなども入荷を予定しております。
今日ご紹介しましたT-SWETERのスウェット素材などは、朝夕の冷え込みが段々と本気を出してきましたので(笑)
中肉のスウェットは即戦力なアイテムにもなるのではないでしょうか。
1年で最も洋服が楽しい季節ですので、色々な服装で季節を楽しんでみては如何でしょうか。

9月22日


STYLE CRAFT WARDROBE  PANTS♯7

color     INDIGO

price     30000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ


今日で4連休も最終日。
連休中は秋晴れに恵まれて外へ散歩するのが本当に気持ち良くて街歩きをしている方を多く見かけました。
これだけ気候が良いと川沿いをただ歩くだけでも心が解けていくと思いますし、盛岡のような自然と街とが無理なく
グラデーションのように混ざり合う土地だからこその魅力に、改めて気づくこともあるのではないでしょうか。
涼しさも相まって、いよいよ鮭の気配もひしひしと感じているのは僕だけではないと思います。

STYLE CRAFT WARDROBEから久しぶりに新作としてリリースされた”PANTS♯7″が届きました。
今まで展開されていたパンツをベースに、フロントの仕様やパターンを大幅に変更をしたモデル。
一番の変化を感じて頂けるのは裾のテーパードが緩やかになった点で、膝から裾口にかけてキツく絞って
納まりを重視していたバランスを、新型のパンツは自然な落ち感のあるシルエットにモデルチェンジ。
らしさはきちんと残しつつも見え方は全く違う印象になると思いますので、個人的にはとても新鮮に感じました。
素材はLOOSE DENIMという凹凸の大きい綾織りの生地で、INDIGO・WASH BLACKの2色をご用意しました。
通常のデニムと比べると厚みは倍とまではいきませんが、かなり迫力のある生地感で真冬にも十分に対応可能だと
思いますし、ありきたりな表現ですが経年変化がとても楽しみな1本。
頭で思い描くデニムとは全く違うデニムになりますが、洋服好きな感覚で穿いてみたいと純粋に思ってしまいます。
サイズもⅠ・Ⅱ・Ⅲとフルサイズで揃えていますので、小さ目のサイズは女性が穿くのもお勧めです。


ウエストは直線的なパターンで、ベルトで絞って穿く事によりシルエットが出てくるように作られています。
その分ベルトループの本数と位置は工夫をされていて、最初は難しく感じる事もあると思いますが
今まで穿いてきたパンツのサイズやシルエットの概念を柔軟に変えてくれるきっかけにもなるかもしれません。
所謂5ポケットのパンツという訳ではないですし、かと言ってトラウザーというのも違和感があって
STYLE CRAFT WARDROBEならではのパンツとしか言いようがないのですが、頭の中で考えるよりも感覚を信じて
穿いて頂ければ納得して頂けるような気がしています。
僕自身も最初の頃は頭で考えようとし過ぎたり、固定概念が邪魔をして柔軟な発想や着方が出来ていませんでしたが
少しずつ、こういったアイテムを身に着ける事に心地良さを感じられるようになってきました。
そのきっかけになったのは間違いなくSTYLE CRAFT WARDROBEの洋服に袖を通すようになってからかもしれません。
特にパンツの合わせ方をウエストサイズに縛られなくなったのは、自由に洋服を身に纏う感覚の第一歩だった気もします。


股上は深く設定し、ワタリ幅も大きくとられているので身体を締め付ける部分は一切ありません。
デニムよりも上品なイメージで着用が出来て、足元は着用写真のように革靴で引き締めても良いでしょうし
ラフにローテク系のスニーカーで合わせても溶け込みます。


穿き方はウエストをベルトでぎゅっと絞って膨らみを出すのがお勧めですが、出したいシルエットやウエストが
大き過ぎると違和感を感じる方もいらっしゃると思いますので、その辺りは自由に選んで頂くのがベストだと思います。
1つ1つの製品の完成度が高く、シーズン毎に新しいモデルは1型ずつのペースでリリースされているのですが
新作のPANTS♯7は、僕がイメージしていた穿きたいと思うシルエットにぴったりと当てはまっていて
特に普段からワイドパンツを好んで穿く方には、また新しい切り口に感じて頂けるのではないでしょうか。
是非試して頂きたいです。

STYLE CRAFT WARDROBE  PANTS♯7

color     WASH BLACK

price     30000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ


INDIGOの他に同素材でもう1色”WASH BLACK”をセレクトしました。
色目としては真っ黒というよりも、所々のグレーの糸が混じったような深みのある墨黒と言えばイメージが
湧き易いでしょうか。最近は個人的にも黒のパンツを好んで穿くようになってきていて、インディゴとはまた違う
洗練された雰囲気に感じて頂けるのではないでしょうか。
きりっと全体を整えるのもありですが、あえて足元に遊びのある色を利かせるとハズシになって良いでしょうし
何処かその人の色であったり好みや癖を出した着こなしをして頂けると、ぱっと見の格好良さというよりは
全体の空気感がよりその人らしい格好良さとなって現れるような気がします。


パンツの丈はお直しをしていない状態で、靴にワンクッション掛かる程度の長さになります。
これはこれで穿き方としてはありだと思いますし、すっきりと靴全体が見える位にカットして穿くのもお勧め。
丈詰めした状態になると、また違う見え方になるので細部を気にしてみるのも面白さが増す理由になるのではないかと。


STYLE CRAFT WARDROBEでは久しぶりとなる新型のパンツ。
自分自身も何かを変えたいと思う時は足元(靴)もしくはパンツを変える事で、気分が一新されるような気がしていて
今まで散々穿いてきたデニムとは方向性が全く違うのも新鮮に感じましたし、寒さという面からも秋冬パンツの
選択肢の1つとして厚みのある生地感は安心感を感じて頂けるのは間違いありません。
また新たな定番アイテムとして、rasikuにも馴染んでいって欲しいパンツに出逢う事が出来ました。
是非体感して頂ければ嬉しいです。

9月13日


STYLE CRAFT WARDROBE   SHIRTS♯4

color     BLUE.IND

price     24000+TAX

SIZE         /    Ⅱ    /     


昨日からようやく秋らしさを感じる事が出来、服装に関しても長袖が違和感なく溶け込むようになったのが
洋服を生業にする者としてはとても嬉しい。半袖を着たままの服装でコートやニットを着ても正直イメージが
湧きにくいでしょうし、それは僕自身にも同じ事が言えたりします・・・

STYLE CRAFT WARDROBEから毎シーズン欠かさずに提案をしているシャツですが、今シーズンはインディゴの
フランネルに載せかえてオーダーをしています。rasikuでは定着してきた感のあるバンドカラータイプのSHIRTS♯4。
胸ポケットが付かないミニマムなデザインで、リラックスしたムードの中にきちんと感がプラスされています。
昨シーズンあたりから気になっている素材の1つコットンフランネル。温かみのある素材感でウール程に気を使わずに
きちんと保温性を保てるので、冬場にセーターを着たくないなと思う日にインナーとしてとても重宝しました。
インディゴの先染め生地というだけで雰囲気が抜群ですし、即戦力として間違いない1枚。
店内を見渡してもインディゴ系の製品が段々と増えている気がしているのですが、自分自身としては無意識で
オーダーをしてしまっていて、各メーカーから届いてお店に並べるとブルーの比率が多くてびっくりします・・・(笑)
それ位魅惑があって好きな色でもあり、経年変化を楽しみながら着れるのもインディゴのプラスαの部分で
SHIRTS♯4のブルーインディゴもじっくりと時間をかけながらお付き合い出来るシャツになって頂けるのではと。


シルエットは全体的にゆったりと設定し身体を締め付けるような部分は一切ありません。
裾のテールの振れが大きく出て動きのあるシャツで、何かを重ねたりするよりも潔く1枚でさらりと着る方が
バランスを崩し過ぎずにイメージに合うと思います。
カジュアルな生地感ですので、パンツは特に意識をせずに普段合わせているようなもので良いと思いますし
シャツのデザインも完成度が高く、且つインディゴの生地で雰囲気抜群ですので、下手にあれこれせずにすっきりと
着る方がシャツの特性をより活かしてくれると思っています。


同じデザインで生地違いを幾つか持っていますが、それでも毎シーズン買い足したくなってしまうのは
着易さは勿論ですがデザインと機能性、一見すると普通そうに見えて袖を通した時の感覚が全く印象と異なる点が
rasikuでもリピートする方が圧倒的に多い理由になっていると思います。
今シーズン選んだインディゴのフランネルも、新鮮に感じて頂けるとリピートの方も新しく手にしてみたい方にも
どちらにもとてもお勧めです。

STYLE CRAFT WARDROBE   SHIRTS♯5

color     INDIGO

price     25000+TAX

SIZE     Ⅰ    /        /    


もう一型は数年振りにセレクトをしましたSHIRTS♯5
襟型はレギュラーカラーで胸ポケットを付けたデザインで、大ぶりな釦が並びます。
STYLE CRAFT WARDROBEのラインナップの中でレギュラーカラーのシャツは、この他にもSHIRTS♯1というモデルで
展開をされているのですが、それとは全く違う印象。僕のイメージでは無骨なワークシャツをクリーンに
削ぎ落した様な感覚があって、最近の気分としてまた1周して強さを感じるシャツも良いなと思っています。
ストレートに表現しているものは年齢を重ねるにつれて手に取り難くなっているのも事実。
着用した際のトータルでのバランス感や前面にディティールやパーツ、縫製の仕方などが押し出され過ぎないのに
惹かれてしまいます。選んだ素材は同じフランネルを使用していますが、深くて濃紺な色目で男性好みな色合いに
感じて頂けるのではないでしょうか。


SHIRTS♯4と同様にテールの振れが大きく出るデザインで、生地の厚みも相まってシャツジャケットの様な
役割も果たしてくれると思います。シャツとしても羽織物としても、どちらにも適応出来る懐の深さと
濃紺のインディゴならではの真っ直ぐに気持ちを揺さぶってくる感じがとても好みです。
本当はシャツを買うつもりが一切無かった・・・という方が手に取って下さったりと(笑)
実物を見てしまうと引き込まれるオーラがありますね。他のデザインでもオーダーをしたかったのですが
他にも魅力的なアイテムが沢山あったので、ぐっと堪えてシャツ2型に絞ってのご提案になります。
SHIRTS♯5は、STYLE CRAFT WARDROBEのシャツの中では少し違った印象を持って頂けるのはないかと
思いますので、これはこれでとてもお勧め1枚です。


洋服が好きな方にとっては、分かっているけれど止められない魅惑のインディゴシリーズ。
湿度のない秋風の様に爽やかなシャツは、これを着て何処に出掛けたいかを考えてしまいますし
身体を包み込んでくれるような優しいフランネルの着心地は一度着てみると病みつきになるのは間違いありません。
STYLE CRAFT WARDROBEが提案するインディゴフランネルのシャツ。この秋の本命シャツとして如何でしょうか。

9月3日


STYLE CRAFT WARDROBE  T-SWETER♯2

color     NAVY BLACK

price     18000+TAX

SIZE         /        /    Ⅲ

color     OFF WHITE

price     18000+TAX

SIZE     Ⅰ    /        /    

昨日の定休日は久しぶりにゆっくりと家で過ごしたのですが、しっかりと昼寝をしたのにも関わらず
夜になっても泥の様に動けず眠くて、これでもかというくらい寝たので溜まった夏の疲れがすっかり取れました。
お陰様で今朝は4時45分にぱちっと目が覚めて、あれこれやってもまだ余裕がある!
早起きをするとちょっと気になっていたことが出来たり、朝食もゆっくりしっかり摂れます。
そして出掛ける間際もバタバタせず、生活のリズムが整い良いことしかないなと思いました。
毎日、少しずつ日の出が遅くなってきているので、それに打ち勝つ必要があるのですが・・・

今シーズンはレディースよりもメンズの秋冬の立ち上がりがいつもよりも少しだけ早い気がしています。
STYLE CRAFT WARDROBEから定番で展開をし続けている”T-SWETER”が届きました。
素材は毛足が短くカットされているスーピマコットンのミニ裏毛素材を使用。
厚みが丁度良く、季節の変わり目にはぴったりの素材感。STYLE CRAFT WARDROBEが定番素材として
展開し続ける理由は、実際に袖を通して頂ければきっと伝わるのではと思っています。
今シーズンは個人的にとても「白」が気になっているカラーで、入荷がある度に「白」アイテムが続々と(笑)
ロンTの白は定番でありながらも、どこかハードルを感じてしまうのかな?と思ったりするのですが
適度な厚みがあって、且つスウェットの様なデザインとなるとそこまで敬遠せずに着ていただけるのでは。
汚れを気にせずにと言うのも無理矢理かもしれませんが、汚れるのは当たり前位に思えば何も怖くないですし
それくらいの潔さがあるから、白は格好良いのかもしれないなと思います。
グレー系のスウェットなどとは少し感覚の違いも出てくると思いますし、着こなしにメリハリが付くので
ワードローブにプラスするには面白い色目に感じています。


首元は気持ちゆったりとしたクルーネック。
肩のラインはラグランスリーブで、ストレスフリーな着心地を実現しています。
丁度良いと言えばそれまでですが、春夏・秋冬の季節の切れ間にさらりと考え過ぎずに着れるのが嬉しく
この手のカットソーは色違いやサイズ違いで何枚でも欲しくなってしまいますし、僕自身も毎年というか
毎シーズン買い足していて、着実に増えていっているのも事実。
STYLE CRAFT WARDROBEの持ち味でもある、リラックスしたムードがある中にも仄かな品の良さを感じさせる
デザインのバランス感覚が素晴らしく、普段着に求める必要条件をしっかりと満たしてくれる1枚になると思います。


袖口・裾はボリュームを抑えた切り替えしで、プレーンな表情を壊さないようなディティール。
テンションもほとんどありませんので、動きによって丈が上がってきてしまったりする心配もありませんし
とてもシンプルなデザインですが、着る人の事を良く考えられていて素材違いや色違いで集めてしまいたくなる1枚。
rasikuに来てくださる方でも、その人のアイコンの様に何枚かをローテーションで着てくださっている姿を見ると
ついつい手にとって着てしまう魅惑の着心地を実感していただけているのかなと嬉しくなります。
気合を入れ過ぎない、洋服と人とが適度な距離を保ちつつ楽しめる洋服というのが今の自分にとっても心地良く
自然体で居られるので、なので僕自身も気付けば買い足していて着用頻度の高い服になっているのだと思います。


グレー・生成・紺などの色目のクルーネックのスウェット類はお持ちの方は多いと思いますが、何も染色を施していない
白となると圧倒的に少なくなると思います。僕自身も白のスウェットは、何度か欲しいなと考えていた時期はあったのですが
汚れを恐れて手に取らず仕舞いでした。以前から真っ白にしか出せない着こなしの雰囲気がどうしても気になっていて
今シーズンはたまたま幾つかのメーカーさんで潔い白のスウェットの展開がありましたので、張り切ってオーダーを(笑)
是非マンネリしがちなスウェットの色目に差し色として白を取り入れてみては如何でしょうか。
今は洗剤や漂白剤などのクオリティもかなり向上していますので、必ず汚れは出てきますが
その汚れを恐れ過ぎずに着て頂きたいと思っています。

STYLE CRAFT WARDROBE  CARDIGAN♯4

color     NAVY BLACK

price     30000+TAX

SIZE     Ⅱ    /     SOLD


こちらも素材を変えながら展開をし続けているVネックタイプのカーディガン。
素材はT-SWETERと同様にスーピマコットンのミニ裏毛を使用。
超長綿ならではの高級感溢れるコットンで表面にうっすらと艶が出るのも特徴の1つ。
CARDIGANは春夏・秋冬と季節毎に様々な素材でリリースされていますが、汎用性の高さを優先するのであれば
最も着る機会が増える素材だと感じています。
肩線はラグランスリーブを採用しインナーは半袖・七分・長袖のカットソー、シャツと気温と気候に応じて
何を着ても袖通りが良くストレスなく着用をして頂けると思います。
特に肩から腕周りにかけてゆったりとした設定にする事により、脱ぎ着がし易いのもポイントで
これから寒暖差がより大きくなっていく季節にも、ゆとりがある事によって動作に煩わしさも感じることなく
着用出来ますし、朝と晩の冷え込みに備えてバッグに入れておくだけでも心強い存在になってくれるかと。
袖通りの良くシルエットの良いカーディガンは、探してみると案外良いと思えるものが見つかり難いので
ワードローブの中心になる1枚としてSTYLE CRAFT WARDROBEが作るCARDIGAN♯4はとてもお勧めです。


前身頃のみ薄手のコットン生地を張り合わせて2枚仕立てにする事で、立体的にふっくらとしたシルエット。
ハンガーに吊るしておいても、テーブルの上に畳んで置いておいても、細部にまで意識が行き届いてる製品と言うのは
見た目の美しさや佇まいにはっきりと差が出るように思います。実際に着用した際には着心地の良さであったり
満足感というのは肌が感じとってくれると思いますし、大切に着続けたいという気持ちにも繋がってくるのではないかと。
洋服なので世の中の流れに沿う部分や、その時の気分や気持ちの変化で着たいと思える物は大きく変化をしてくると
思いますが、ブレない軸のような好みの装いが真ん中にあれば、あれこれと振り回されずに自分らしい服装を
し続けられるのではないかとSTYLE CRAFT WARDROBEの製品が入荷する度に感じてしまいます。


まだまだ日中は残暑が厳しいですが、朝と夕方は心地良い風が抜ける日が出てきました。
張り切って秋物を探すような気候ではありませんが、スーパーや産直に並ぶ野菜や果物にも変化があるように
少しずつ頭の中を秋モードへ移行していくのも良いかもしれません。
どちらのアイテムも着れるシーズンは長く、春先・秋口とどちらにも無理なく対応出来ますので
持っていていて間違いのない1枚になってくれるはずです。
とてもシンプルですが随所に見られる繊細さと心地良さ、どちらもブランドのモノ作りやマインドを感じとるには
最適なアイテムだと思いますので、是非体感して頂きたいです。

7月27日


STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER1/2

color     L.BLUE(鹿子)

price     16000+TAX

SIZE     Ⅱ    /     

昨日、一昨日と連休をいただきました。
ご来店を予定されていましたお客様にはご迷惑お掛けしました。また、よろしくお願い致します。
お休みは何処に出掛けるというよりは、気になっていたあれこれや心身のメンテナンス時間に。
天気がイマイチでどうなるかと思った、岩手県高校野球独自大会の決勝戦の様子を聞きながら
畑で採れた野菜やもらった野菜をゆっくり料理したり穏やかな時間を過ごすことが出来ました。
気付けばもう1週間も経たず8月に突入する訳で、店頭にも秋冬でオーダーした商品がちらほらと入荷中。
まだ夏らしい夏が来ていないしなぁ・・・と思いながらパソコンに向かいBLOGを書いているところです。
確実に四季のバランスが以前と大きく変わってきているのは確かで、夏物を着る期間が今までよりも長くなり
今までのこうだと思っていた季節の概念も徐々に改める必要もあるのではないかと考えたりしています。

STYLE CRAFT WARDROBEのT-SWETER1/2ですが、秋口(恐らく9月末頃)まで着用出来るカットソーは
何枚あっても重宝するのではないかと思い、少量のみになってしまいますが追加で提案をさせて頂きます。
先ずは肩がセットインスリーブのタイプ「T-SWETER」は、新色で「L.BLUE」をセレクト。
淡いブルーの色目で素材はスーピマコットンの鹿子を使用し、さらりとしてドライなタッチが特徴の1枚。
今までははっきりとした色ばかりを展開していたので、それと比べると淡く柔らかい印象の色目になりますが
夏らしい爽やかな風を感じられるのは間違いありません。
ブルーのシャツを着るのと同じ位の感覚で、気分を変えたい日や夏の着こなしにマンネリが出てしまっている方など
新鮮さをプラスする意味合いでお勧めなカラーで、どちらかと言えば通好みになるかもしれません。
最近は店頭で販売をしていても洋服に対する「色」に抵抗感が和らいできている印象を持っていて、それは勿論
時代の流れもあるかもしれませんが、元気を出したい日に率先して明るい色を着るのをお勧めします。
それだけで少し前向きな気持ちになりますし、自分が抱いていた色のイメージが払拭されるかもしれません。


素材は鹿子でコットン100%の生地を使用しています。
この素材がとても風通しが良く、肌当たりも抜群。ポロシャツに使用されるような鹿子のイメージよりも更に上品で
型崩れなどもし難く、夏という季節にうってつけだと思います。洋服選びの重視する点を「涼しさ」で探されている方には
一度触れて頂きたい素晴らしい素材に感じて頂けるはずです。


肩はセットインスリーブを採用し、首元はぎゅっと詰まったクルーネック。
袖の長さが絶妙なバランスで、6分丈位と言えば良いでしょうか。
裾・袖口の切り替えしのデザインも相まって、所謂半袖カットソーなどとは全く異なる見え方になる1枚。
シルエットや素材感も含めて、ストレスフリーな着心地を実感して頂けると思います。
私自身も同素材のT-SWETERとカーディガンを今年ようやく手にしましたが、色違いで欲しくなってしまう位に
完成度の高さや大人っぽさを感じさせてくれる手放すことの出来ないアイテムになりました。


身体と洋服との間に生まれる程よい空間がリラックスした雰囲気を醸し出しています。
商品名にある通りで上質な素材のセーターを着ているような感覚にさせるカットソー。
下手なシャツを着る位であれば「T-SWETER」を着る方が、きちんと感が出て且つ着心地はリラックス出来るので
人と逢ったり食事に出掛ける際にも、肩肘が張り過ぎずに自然と溶け込む力強い存在になるのではないでしょうか。

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER1/2♯2

color     BLACK(ULTIMA 天竺)

price     18000+TAX

SIZE         /    Ⅲ 


同じように見えるアイテムですが、こちらは肩線がラグランスリーブの仕様になっている「T-SWETER1/2♯2」
今季の新素材「ULTIMA天竺」と呼ばれる生地を追加オーダー。
素材感としてはジャージーの様なストレッチの効いた質感で、肉感は中肉よりもやや厚めでコットン100%。
鹿子と比べると清涼感は劣りますが、余程の気温の日でなければ十分に対応出来る素材だと思います。
しっかりと目が詰まっていて表面に光沢感があり、触れて頂ければ質の良さは直ぐに実感出来るはずですし
つるっとした肌当たりで着心地の良さは言うまでもありません。
秋口まで重宝しそうなイメージで、秋のひんやりとした風が吹く20℃前後の曖昧な気候が続く頃の
繋ぎのカットソーとしても重宝するのではないでしょうか。


STYLE CRAFT WARDROBEのアイテムは型数はそこまで多くはありませんが、1つ1つのアイテムの完成度の高さと
素材の面白さが組み合わさる事により、毎シーズン安心してリピートで購入して下さる方が多くいて
ファッションを追いかける部分とは違う、自分自身のライフスタイルと向き合う中で心地良く自然体で過ごせる
服装や洋服を身に纏いたいと考えている方に、とても喜んでご愛用いただいている気がします。
年相応ではないですが、だらしなく見えずにリラックスをして袖を通せる洋服をお探しの方に特にお勧めです。


この先もずっと不安定な曇り空が続きそうな盛岡の気候。
夏日というような日差しが強くて気温も高い日に着る服装と、今日のようなずんとした空気が身体を包み込むような日。
一辺倒になり過ぎずにご自身が心地良いと感じる服装を何種類か持ち合わせて、使い分けられえるようになると
日々の生活により良いリズムが生まれる1つのキッカケになるのかもしれません。
STYLE CRAFT WARDROBEが作る、夏に着る「T-SWETER」是非お試しいただきたい逸品です。

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