12月10日


SUNSHINE+CLOUD  LOOSE KNIT CREW

color     NAVY

price     34000+tax

SIZE     0    /    1    /    2    /    3

昨日はとても静かな一日だったのですが、最後にご来店くださったお客様と言葉を交わしたら
自分達にとって今年の出来事を並べたパズルの1ピースが綺麗にハマったような出逢いで思いがけず
気持ちが溢れてしまいました。探して、足を運んでもらえてとても嬉しかったです。
こうして日々を当たり前に、淡々とやり続ける事が出逢いに繋がっていくのかもしれません。

SUNSHINE+CLOUDは様々な素材を使い分けてセーターをリリースしているのですが、その中でも抜群の着心地と
カットソーに近い感覚で気軽に袖を通すことが出来る”LOOSE KNIT CREW”は、ブランドの定番アイテムとして
人気の高いセーター。素材はカシミヤ100%の軽くてさらりとした着心地で、袖口と裾をリブを付けずに
ラフな仕上げにする事で窮屈なテンションが一切なく、スウェット同様にリラックスした気持ちで過ごせる一枚。
カシミヤはウールの中でも高級な素材になってしまうので価格もそれなりにしてしまいますが、ある程度セーターの
バリエーションをお持ちの方や、軽くて保温性の高いセーターをお探しの方にお勧めしたいです。
サイズは0から3までフルサイズで揃えていますので、ご自身の心地良いと感じられるサイズ感で選んで頂きたいです。


シルエットは程よくゆったりとしたバランスで、良い意味で癖のないすっきりとした印象を受けます。
首元も詰まり過ぎないクルーネックで、見た目の部分で何かを主張したり特別感があるという訳ではなく
着ている本人にしか分からない肌を包み込むような心地良さがカシミヤセーターの最もの特徴なのかもしれません。


セーターの肉感は中肉で合わせはシャツをインナーに着るのも良いでしょうし、直球でクルーネックを組み合わせて
ミニマムな表情を楽しむのもお勧めです。今まで重たいローゲージのみちっと目の詰まったセーターから繊細な
ハイゲージのものまで様々な種類に袖を通して着てきましたが、ここ最近は軽くて暖かな素材に惹かれます。
年齢を重ねる毎に品の良さというのも自然に求めるようになってきていて、選ぶ素材もカシミヤ・ベビーアルパカ・
ラム・ヤクなどの毛糸自体に独特の艶があって保温効果も高い糸を好んで着用するようになりました。
良い素材が洋服の全てだとは思いませんが、自分の選ぶ素材や好む質感などが年齢と共に少しずつ変化をしているのが
とても楽しく、驚かされる事や発見が沢山あり素材の持っている奥深さや機能性を知る良いきっかけにもなっています。


SUNSHINE+CLOUDらしいディティールとしてテンションを無くした袖と裾の処理をしている点が挙げられます。
セーターとカットソーを組み合わせた様な見え方になり、リラックスしたムードが高まります。
お休みの日に、こんな暖かなくて柔らかなセーターを着て、ゆっくりと珈琲を入れて飲んで溜め込んでいた雑誌や
本を読んで過ごしたら、なんて良い休日を過ごしたのだろうかと自分に言い聞かせられる気がしてしまいます(笑)
大人の休日服と言えば分かりやすいのではないでしょうか。


自分自身が着ていて心地良さを感じたり幸せな気持ちになれる洋服が1枚でもあれば、それだけでその日一日
健やかな気持ちでいられたり、人によっては意欲的になったり、記憶に残る様な日になる事もあると思います。
SUNSHINE+CLOUDの洋服は、特別に何かを語る様な服とも違って、自分に向き合う事で満足感が得られる服だと
感じています。最初はちょっと距離があるのですが時間の経過と共にじわじわと波長が合うような感覚が不思議で、
だからこそ、何年掛けてでもずっと着ていたいと思うのかもしれません。
特にこのカシミヤのセーターこそ、見た目の素朴さからは想像できないご褒美のような感覚を与えてくれて
手放すことのできない一枚となるはずです。

12月8日


SUNSHINE+CLOUD  COZY CARDIGUN   

color     CORAL

price     12000+tax

SIZE     XS    /    S    /    M    /    L    /    XL  

color     MARINE

SIZE      S    /    M    /    L    /    XL

color     CHOCO

SIZE      S    /    M    /    L    /    XL

color     DUST

SIZE      S    /    M    /    L    /    XL

今日は朝から快晴で昨日までのどんよりとした雲がないだけで何だか気持ちも身体も楽になりますね。
たとえ寒くても太陽を見るだけで色のある洋服を着ようかなーと思えるから、陽の光は偉大です。
シンプルで落ちついたトーンのものばかりでなくたまには冒険してみるのも良いのかなと思ってしまいます。

昨年はじめてオーダーし、個人的にも冬~春の冷たい風が吹く頃まで気に入って着ている”SUNSHINE+CLOUD”の
定番アイテム”COZY CARDIGUN”が今シーズンもカラーを変えて届いています。
裏毛がフリースライクなコットン100%のスウェット素材で、首元の高い位置まで釦がくる愛嬌のある見た目と
身頃の大きさに対して着丈が極端に短いボックス型のシルエットが特徴的なカーディガン。
季節によってはアウター代わりにもなりますし、今時期はタートルネックを着るような感覚でインナー使いをするのも
お勧めで、一度気に入ってしまうと毎シーズン色を増やしていきたくなる要素が満載。
サイズ感は全体的に小さ目に設定されていますので、店頭で実際に袖を通して好みの着方に合わせて選んで頂きたいです。
※身長178CM 体重64キロ  着用サイズXLになります。


通常のカーディガンとの一番の違いとして、フロントに7つ付いた白の大振りの釦。
良い意味でチープさがあって、僕自身は古着などをミックスして合わせることで歪なデザインを楽しんで着ています。
ただ何となくな気持ちで袖を通しただけでは正直格好良く見えないと思いますし、自分なりのアイデアや工夫があると
意外性や着こなしのアクセントになってくれるのは間違いありません。
あとは首元がすっぽりと覆われるので、見た目以上に保温効果があるので機能性の高さもポイント。
ウールセーターのチクチクとした着心地が得意でない方にも、代用のアイテムとして如何でしょうか。


ポケットは叩きつけタイプが左右に付きます。
SUNSHINE+CLOUDらしい色目(CORAL・MARINE)もお勧めですが、今シーズンはDUSTなどの暗いトーンもリリース。
普段の着こなしには取り入れ易く着回しも利く色なので、ある程度慣らしてから徐々に色物も挑戦していくのもお勧めです。
どの色も洗いをかけているのではっきりとした色目ではなく、少しくすんで着古したかのような風合いですので
着始めから肌に馴染む感覚があってリラックスして過ごしたい日に出番が多くなってくるはずですです。
普段着と一括りにしてもその中で、少し緊張感のある服が良いなと思う日もあれば、何も考えずにのんびりしたい
日に着る服と、自分の中でで良いので使い分けたり変化を付けられると、より生活が楽しくなると思っていて
僕自身もこのブランドの洋服を着る様になってからは、気持ちの面でのメリハリが生まれる様になったと感じています。


肩はセットインスリーブで袖口と裾は切り替えしをいれています。
どちらも窮屈なテンションはないので着心地が良く、インナーは薄手のカットソーもしくはシャツが妥当だと思います。
生地は中肉であまり厚手のインナーを合わせてしまうと袖通りも良くなく、モコモコとした印象になりますので
ミドルレイヤーくらいの感覚で着て頂くのがベストではないかと思っています。
今日も実際の服装で着ているのですが、インナーはサーマルの長袖カットソーに”COZY CARDIGUN”(ピンク)を合わせて
上からざっくりとしたしたミリタリーコートを合わせてきました。氷点下にならないくらいの冬の気候でしたら十分に
対応出来ると思いますし、軽くて着心地が楽なのが何よりも嬉しいです。


今では殆ど見かけなくなった「MADE IN USA]での生産を貫き通している点も、無条件で好きになってしまう所。
色によってサイズ感のバラツキなどもあるのですが、そういったところも全て含めてご愛敬!と思えてしまうのも
アメリカ製品の良さだと思っています。
洗練された雰囲気とは違う、昔ながらの独特な空気感が流れるスウェットで昨年購入して頂いた方のリピートも多くて
完璧過ぎない、どこか隙のある洋服の良さを感じて頂けてれば嬉しいです。
今年は何色を着て何処に出掛けますか??そんな事を考えるのも楽しくなるスウェットだと思います。

10月11日


SUNSHINE+CLOUD   WOOL CAP

color     NAVY

price     9000+TAX

SIZE      M


台風が関東地方に接近中で、まだその事を感じさせない盛岡の天候。
あまり大事に至らなければ良いなと思いながら、テレビやネットから流れてくる情報に目と耳を傾け
2日間くらいはざわざわとした気持ちで時間を過ごしそうです・・・

神奈川県の葉山という場所から文化とモノを発信し続けている”SUNSHINE+CLOUD”から春夏シーズンに一度だけ
展開をしたことのあったCAPが、素材をコットンから季節感の漂うウールに姿を変えて届いています。
一見すると被り易そうな印象のあるベースボールタイプのCAPですが、いざフィッティングをしてみると
案外というと語弊があるかもしれませんが、ユニークなデザインで見た目と大きなギャップがあります。
僕自身も最初に葉山のお店で見た際には、とても被り易そうな雰囲気の良いキャップだなと思い手に取って試着を
したのですが、全然イメージしていたものと違ってびっくりしたのを覚えています(笑)
ですが、被り続けているうちに自分らしさが出てくる不思議な魅力があって、実際にコットンのタイプを購入して
愛用していますが、内側のレザーが柔らかくなり、生地もくたっとしてこなれた雰囲気が出てきました。
被り心地を表現すると浅くて・深い・・・分かり難い言葉になってしまうのですが、そんなイメージ。
何も考えずに手に取ったら案外良く見える様な、少し力を抜いた服装などに合わせて頂くと、日常の景色に溶け込んで
少しずつモノとの距離が近づいてくるはずです。

color     GREY

SIZE      M


ツバはベースボールキャップとアンパイヤ―キャップの丁度中間くらいの程良い長さに設定。
正面の部分が高く広く設定されているのですが、後ろは浅く狭くする事で独自のバランスを形成する事によって
一癖ある表情に繋がっているだと思います。
たまたま以前に、この帽子をお買い上げ頂いたお客様が街で被って歩いている姿がとても格好良くて
それは被り物全般に言える事なのですが、時間の経過と共に馴染んでくるのは間違いありません。
最初のインパクトに対してどれだけ打ち勝っていけるかがとても重要です。


サイズ調整はアジャスターで好みのフィッティングに合わせる事が可能。
大よそですが58CMから61CMくらいの方までカバー出来ると思います。
内側はレザーのパイピングがぐるりで、被り続けているとより馴染んで心地良く感じられるはずです。
このCAPは”SUNSHINE+CLOUD”がデザインをしたものを、帽子専門ブランドの”KIJIMA TAKAYUKI”が作製。
餅は餅屋の考え方ではないですが、裏側のパイピングの処理などを見ていると、きちんとした物作りの背景のある
メーカーに作製を依頼する事により、お互いの得意とする部分が1つになって面白い製品が生まれるように思います。


ウール素材は時間が経つほどに表面の毛羽が取れて、より良い表情に経年変化を遂げていきます。
少しくたっとなったくらいが格好良くて、お気に入りのスウェットやシャツにアクセントとして取り入れるのがお勧めです。
これは僕の勝手な偏見かもしれませんが、人生を楽しく、ちょっと抜け感があって、遊び心がある方には
特に良く似合うキャップだと思っています。誰にでも被り易いという訳ではない所が逆に好みなのかもしれません。

SUNSHINE+CLOUD   WOOL CAP(刺繍あり)

color     GREY

price     10000+TAX

SIZE      M


color     NAVY

SIZE      M


正面にインパクトのある数字の「3」と後ろに「TOWN」という文字が刺繍されたタイプも2色ご用意しました。
ソリッドと比べると、より難易度が高いかもしれませんがシンプルな装いの外しには最適なアイテムかもしれません。
休日に近所を散歩に行ったり、スーパーに買い物に出掛けたり、髪の毛をいちいちセットするのが面倒な日などに
帽子は重宝するアイテムで、マウンテンパーカーなどにさらりと合わせるだけで格好良いと思います。


SUNSHINE+CLOUDらしい土地ならではの空気を纏ったキャップは、手に取るだけで自然と笑みがこぼれてしまいそうな
外に出掛ける事が楽しくなる1つのきっかけになるかもしれません。
特に盛岡は冬の寒さがとても厳しい土地なので温かい素材のモノを身に着けるだけで身も心も満足出来ますし
装いがワンパターン化しがちな季節には小物使いでマンネリを防げるはずです。
被り続けていると徐々に癖になる要素を持ち合わせているキャップですので、是非挑戦して頂ければ嬉しいです。

8月22日


SUNSHINE+CLOUD   NEW STANDA

color    COTTON LINEN MATT

price    20000+TAX

SIZE    0    /    1    /    2    /    3 

いよいよ夏の甲子園も大詰めを迎えました。
スーパーに並ぶ野菜や果物も徐々に秋めいてきていて、お盆を過ぎれば秋風が吹くという言葉は盛岡では
まだギリギリですが説得力があるように思います。日中は半袖でも気持ち良く過ごせますが
朝と夜は少し物足りなさを感じてしまい自然と長袖のシャツを手に取るようになってきました。
SUNSHINE+CLOUDが提案するシャツはレギュラーカラーのプルオーバータイプと前開きタイプがアイコンとして
支持され続けていますが、それにプラスして新たにスタンドカラーの前開きタイプ″NEW STANDA″がリリースされました。
衿元がすっきりとした印象のバンドカラーではなく、小さな立ち襟のスタンドカラーというディティールがポイント。
シャツ自体のシルエットはゆったりとして、今までと同様にリラックスしたムードが漂います。
気持ち良く袖を通せるので、今まで袖を通してきたシャツとは良い意味で差別化が出来、着れば着る程に癖になってしまう
絶妙なバランスに保たれている点が着ていて面白いです。


今回選んだ生地はコットン50%×リネン50%の混紡素材。色は潔く白。
展示会で見た時に一目惚れをした素材で適度な張りがあり、風もさらりと抜けて通年着られる万能な素材で
アイロンをかけて着るよりもリネンの特性を活かして洗いざらしでざっくりと着るのが◎
リラックスした着心地ですが、きちんとした雰囲気も併せ持っているのはコットンリネンの生地の特徴と言えます。
白いシャツは生地やシルエット違いで何枚持っていても良いアイテム。
その中でもSUNSHINE+CLOUDのシャツは、休日にストレスなくシャツを着て出掛けたいと思う方にうってつけの1枚で
生地と身体が密着せずに空間が確保されている点が、長時間着ていても心地良く着続けられる理由だと思います。


ポケットは左胸に、厚手の貝釦が良いアクセントになります。
これからの季節を想定するとシャツをインナーとして着る場合に、個人的にはVネックのカーディガンの合わせがお勧め。
Vネックが首元をすっきりと見せてくれるので、スタンドカラーをより一層活かした着こなしが出来ると思います。


シンプルな井出達ですが袖を通すとアームの太さであったり首元の形状など、ブランド独自のユーモアを
感じさせる作りで、僕にとってはシャツの概念を変えるきっかけになった1枚でもあります。
ただ単純に袖を通したら格好良く見える訳ではなく、自分自身で空白を埋めていく感覚や着こなしのバランスを
意識しながら、葉山という土地だからこそ生まれたスタイルを少しでも肌で感じて頂けたら嬉しいです。


ウールのストールやジャケット類などもちらほらと届き始めていますが、まだまだお店に出すのは先になるので
それまでの繋ぎの時期は通年で着られるアイテムを新調するのに良い時期だと思います。
基本となるアイテムを上手に着こなせるようになると、洋服の着こなしの幅は大きく広がりますし着方の奥行きも
出てくるはずです。お気に入りのデニムに白いシャツ、サイズ感や色の落ち具合を変えるだけで見え方がそれだけで
変わりますし、当たり前の着こなしが上手になると、どんな洋服を着てもサマになるのは間違いありません。
真っ新な白いシャツを颯爽と羽織って、新しい季節を迎えてみてはいかがでしょうか。

7月29日


SUNSHINE+CLOUD   NEW WEST S/S

color    BRICK

price    18000+TAX

SIZE    0    /    1    /    2    /    3

週末はご来店されたお客様の第一声がおおよそ「す、涼しい・・」だったことからも、外の暑さというか
熱気が伝わってくるぐらい気温が高かった盛岡。そんな中遥々お越しいただきありがとうございました。
7月も残すところ数日となったところで、この気温上昇と照り付ける日差しに後押しされて?夏らしい明るい服が
心身共にぴたりとくる今日この頃です。
夏らしい装いと言えばやはりこのブランド。
SUNSHINE+CLOUDのシャツで昨年は展開しなかった半袖シャツを今季は一型セレクトしてみました。
風が通り抜ける涼しいリネンの生地と、ブリックという名前の柔らかなオレンジ。
南の島の柑橘を思わせる様な元気な色は、ベーシックな服と組み合わせると程よい差し色となって
視覚的にも爽やかさを感じさせてくれるので、半袖のシャツとも相性ぴったりの一枚だと思います。


形はSUNSHINE+CLOUDの定番でもあるNEW WESTの半袖バージョン。
衿形状はボタンダウンですが、独特な緩さを含んでいてかちっとし過ぎていないので気兼ねなく着れる印象。
フロントは前開きタイプで、インナーにタンクトップやTシャツを着て羽織って着ても良さそう!と思えるのは
SUNSHINE+CLOUDが纏う穏やかで爽快な空気が自然とそう思わせるのかもしれません。
他のシャツだと、前を開けて羽織って着ようという風に思う事はあまり無いのです。(ゼロではないですが。)
そういった今まではこうだと思っていたことや、少しネガティブな見方をしていた物がくるりとひっくり返って
いつの間にか肯定的に受け入れられることが、何だかとても不思議でもあり心地よく感じられます。
見れば見る程に何とも気になる存在感と、着れば着る程にじんわりと良いシャツだと自分自身でも着用を
繰り返す度に思っていて、ファッションとは良い意味で違う独自のスタイルを貫き通していることも
好きな理由になるのかもしれません。


SUNSHINE+CLOUDの洋服を纏うようになってから、色に対する抵抗が全くと言ってよいほどになくなりました。
ベーシックな色目は勿論好きで着ていますが、明るい色や差し色を取り入れる事で気持ちも幾分明るくなった様な
気がしていますし、夏の着こなしは少し派手に映るくらいで丁度良いと思っています。
色の落ちたジーンズに麦藁帽子を被ってビーチサンダル、夏らしいリラックスした着こなしが似合うはず・・・
僕が思う素敵な人は季節に応じた「旬」なものを取り入れることが上手で、それをわざとらしくなく当たり前に
日常にさらりと溶け込んでいる姿は羨ましくもあります。最初は照れたり抵抗があるかもしれませんが
繰り返し続ける事によって仕草や着方が板についてくるはずです。


日本製のリネンはシャリ感があって生地の厚さも丁度良く、着ていて心地良く風が身体を抜けていきます。
大き目のチェックは1枚で着た際の存在感があり、マンネリしがちな着こなしのアクセントになるのは間違いありません。
半袖のシャツは枚数は要らないかもしれませんが、カットソー以外の選択肢として襟の付いたものを着用したい日に
気張らずに着れますし、きらりと光る太陽を見ると明るい色目についつい手が伸びてしまうのではないでしょうか。

SUNSHINE+CLOUD   NEW WEST

color    PINK

price    17000+TAX

SIZE    0    /    1    /    2    /    4


同型の長袖バージョンで綺麗なマドラスチェックに惹かれました。
昨シーズンも展開を考えていたのですが、無地とギンガムチェックを中心に展開をしていたので
今季は必ず提案をしていたいと思っていた柄でした。
柔らかな色が幾重にも交差するマドラスチェックは夏を代表する生地の1つ。
選んだ生地はリネン100%でオレンジ・ブルー・ピンクが鮮やかに織りなす爽やかさと落ち着きがあって
チェック柄や色物が苦手な方にも手が出し易い色目だと思います。
もし着こなしのアドバイスがあるとすれば少し日焼けした肌に着ていたら、もうそれ以上の着こなしのスパイスは
要らないと思ってしまうくらい柄の表情が素敵なシャツです・・・(笑)
あれこれと考え過ぎずに、肩の力を抜いてさらりと袖を通すくらいで丁度良く感じると思います。


アームホールはゆったりとしているので、インナーはタンクトップもしくはノースリーブがベスト。
袖口はダーツを多く入れて細く設定しているので、2回~3回くるりと腕まくりして着るとラフさが出て
バランスが取り易いと思います。


これから夏のレジャーや旅行など楽しい時間が待っている方が沢山いらしゃっると思います。
何処かに行こうと思った時に、その場所をイメージした服装を心掛けるとより過ごす時間が楽しくなるはずです。
SUNSHINE+CLOUDのシャツを見る度に気持ちがワクワクしたり高揚するのは、土地が持っている空気や雰囲気を
少なからず纏っているからだと思います。日常でも非日常に行った際にも、どちらの空間にもきっと似合うシャツ
になってくれるはずですので、夏の本番にお試し頂きたい逸品です。

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