3月23日


TATAMIZE   WORK CAP

color      BLACK

price      6500+TAX

SIZE      M    /    L

color      NAVY

SIZE      M    /    L
TATAMIZEのアイコンとして合理的且つ唯一無二のデザインが支持され続けている”WORK CAP”
rasikuでもTATAMIZEのお取り扱いがスタートしてから、欠かさずに展開しているアイテムの1つ。
そこにあるだけでちょっと気になる不思議な存在感、頭を絞めつけ過ぎない絶妙なフィッティングが特徴で
被り易いという表現ともちょっとちがう、誰にでも似合うとか、シンプルな作り・・・そういう物でもなく。
ただ、気になって気になって、気になった人は大体最終的にその帽子を被っているという帽子。
はじめから馴染む素振りはなく時間と共にある程度被り慣れてきたと思えた時から、その人の顔に溶け込んで
個性を引き出すような存在になっていると思います。
カラーはブラックとネイビーの定番という位置づけで作られている2色。
サイズはM・Lの2サイズ展開で、Mサイズは女性にもお勧めです。

TATAMIZE   WORK CAP NEW

color      GREY Carp

price      6500+TAX

SIZE      M    /    L

color      BROWN CORD

SIZE      M    /    L


今シーズンの新作でリリースされた”WORK CAP NEW”
見た目の雰囲気は然程変わりはないのですが、被り心地はまた別物のように感じます。
被るというよりも頭の上に置くようなイメージで、被り方の自由度がより増した印象を受けます。


裏側はロックミシンで処理をして、よりと見た目の軽さを追求したデザインを採用しています。
偶然に生まれたアンバランスさをそのまま活かす事で整い過ぎていない歪さが面白かったり、
完ぺきではない空白の部分を埋め合わせる事や、洋服との組み合わせ方を試しながら”物”と”自分”との距離が
少しずつ縮んでいく時間の経過を楽しんでいただきたいです。
被った瞬間のインスピレーションも大事ですが、その先にある何かを掴むために想像力を働かせるというのも
TATAMIZEの作るWORK CAPならではの楽しみでもあります。


中畝のコーディロイは、がっちりと男臭い服装をした時に中和するイメージで合わせると良さそうです。
ブラウンにオレンジを混ぜたようなニュアンスカラーは、色数のそう多くない服装の中にあると派手過ぎず
なかなか良い色ですし、グレーやベージュ系のシャツなどに合わせると素朴で渋い色目が引き立ちます。

color      BROWN PARAFIN

price      6500+TAX

SIZE      M    /    L

color      NAVY PRAFIN

SIZE      M    /    L


もうひとつ選んだ生地はコットンパラフィンのNAVYとBROWNの2色。
見た目からも経年変化が期待出来る生地は、被って洗ってを繰り返してご自身の好みの質感た色合いに
仕上げてください。
僕自身が帽子が好きで中でもワークキャップが好きなので、そればかりの偏った品揃えをしていますが
店頭で被ったことがないという方が、挑戦しようと思って購入して頂ける姿を見ると純粋に嬉しいです。
帽子に関して言えば着るもの以上に恥ずかしさや照れがあると思うので、分からない感覚に対価を払うというのは
簡単な事ではないというのは想像が出来ます。自分自身も20代の頃は頑なに帽子を被っていなかったので
今でこそほぼほぼ無くなりましたが、苦手意識の感覚的な部分はとてもよく分かります。
今は単純に、楽だったり日除け用だったりも含め帽子の道具的な良さも服装の広がりも知ってるのでお勧めしますが
無理のない程度に、物は試しと思って挑戦して頂けたらと思います。
TATAMIZEの新しいワークキャップもとても良い仕上がりですよ。
是非お試しください。

11月4日


TATAMIZE    SNOW PARKA

color        BEIGE

price        58000+tax 

SIZE         S    /    L


11月に入って、朝の最低気温はぐんぐんと右肩下がり。
布団にくるまっている時間が長くなり、朝の身支度までに時間が必要な今日この頃。
そろそろコートを羽織って出歩きたいなという絶好のタイミングで、TATAIZEの新作コートが届いています。
今シーズンの新たにリリースされた、ざっくりとしたオーバーシルエットの″SNOW PARKA”は
大きめに設定されたフード、木製のパーツ、フロントZIPの位置など捻りを利かせたデザインに仕上げています。
素材はコットン35%×ポリエステル65%の混紡素材で、薄手ですがしっかりと張りがあるのが特徴。
インナーにジャケットや厚手のセーター着込める事を想定しているので、ゆったりとしたバランスで
フード部分にのみウール生地が貼られています。身頃と袖は1枚仕立てなので、重くなり過ぎず3シーズン対応可能。
汎用性という面で考えると、ミドルウェイトくらいのコートが自然と着用頻度や着る時期は増えたり長かったりして
今回はインナーダウンの展開もあるので、よりコートの着回しや使い道などがイメージし易くなればと思っています。


首元をすっぽりと覆ってくれるチンストラップタイプの風よけは、見た目のインパクトと共に機能性と言う面でも
冬の冷たい風をシャットアウトするのに十分に効果を発揮してくれると思います。
首回りだけ生成色のウール生地が貼られているので、巻物要らずのコートになるはずです。
フロントのZIPはアシンメトリーな位置に付けられていて、左胸には斜めに走ったZIPが付きます。
ミリタリーなテイストを感じる部分もありますが、オリジナルを忠実に再現するブランドではなく
デザイナーの考えや、一見するとアンバランスに感じる部分が洋服としての面白さに繋がっているように感じています。


ポケットは貫通式で、ジャケットのポケットなどへ直接アクセスが可能。
如何にもコートらしいと感じさせるディティールの1つで、実際にそれを使う使わないは個々の判断になりますが
作り手の想いが垣間見れる部分だと思います。
日々目まぐるしく変わる季節と気温にある程度対応する事を考えた際に、コートの種類は最低でも3つ位は
持っていて損はないと思います。1つ目は真冬に対応出来る保温効果の高いコートで、ダウンやウールなどの
それ自体に保温性があるもの。2つ目は表地はコットン素材で裏地の付いた2枚仕立てのコート。
最後は1枚仕立てでインナーにある程度厚みのある服を着ても動きを制限しないゆったり目なもの。
岩手の様な四季がはっきりとした地域に住んでいると、羽織物やコートの重要性を身に染みて感じてしまいます。
インナーに着る物によって、コートを使い分けが出来ると洋服を着る事がより楽しく感じられますし
旅行や出張などに出掛ける際にも、服装にあれこれと迷う事がなくなってくると思います。


肩はラグランスリーブを採用。
両サイドは、紐でシルエットの変化を付けられるようになっています。


スノーパーカーの最もらしい特徴としてフードは立体的で大きめに設定されています。
オーバーコートのイメージを崩し過ぎずに、随所に感じさせる独創的なデザインとディティールの1つ1つは
日常着というカテゴリーでありながらも、自然に目で追ってしまうようなギミックと感性が詰まっています。
僕自身はこのコートを展示会で見た際に、レインコートの様な役割で着ていたら格好良いなと想像していました。
バッグはナイロン素材のリュックを背負って、足元はがしっとした革靴を合わせて。
男らしさと機能性を合わせ持ちつつ、独自のスタイルで洋服を着ている感じが良いなと思っています。
サイズは小柄な男性にはSサイズをゆったりとしたバランスで、普通体型からがっしりした方にはLサイズを
提案したいと思っています。是非店頭で実際に袖を通して、着るイメージや感覚を掴んで頂きたいです。

9月2日


TATAMIZE    NO COLLAR SHIRTS

color         STRIPE

price         20000+tax 

SIZE          S    /    M    /    L

朝の気温と日中との気温差が大きくなり、何を着て出掛けようかと迷う日が続いている様に思います。
僕自身もお店に着ついて、着てきたものがどうにも暑くて脱いだり、温度調節に悪戦苦闘しながらも、
そんな日々もずっと続く訳ではないので、この巧くいかない感じも良いなと思いながら楽しんでおります。
TATAMIZEから新型シャツが届きました。展示会で見た時のインパクトが大きかった″NO COLLAR SHIRTS″
襟の形状やデザインの面白さなど洋服好きの心を動かす″TATAMIZE″だからこそ生まれるアイデアとユーモアが
詰まった1枚。洋服だけの力に頼らずに自分の感性や感覚、着方を問われている感じが心地よくもあります。
衿元はクルーネックの様なデザインで、表現が難しいのですが布帛素材で襟が付けられている事でシャツだと実感出来ます。
プルオーバータイプのシャツは、TATAMIZEが作り続けている得意なパターンで着難さなども含めて一度袖を通すと
病み付きになる前開きのシャツとは一味違う雰囲気があります。


素材はコットン100%の薄地のブルーストライプ。
通年素材なので、カーディガンやプルオーバータイプのベストなどを組み合わせて着るのもお勧めです。
これからはニットベストなどが活躍する時期なので、相性の良さを感じて頂けるはずです。


裾のラウンドした形状はクラシックなシャツを髣髴とさせるデザインで、基本に忠実な部分とオリジナリティが
交錯する落とし所の面白さがあります。
基本的にはタックアウトで着る方が使い勝手が良いと思いますが、プルオーバータイプですがタックインで着ても
不思議と様になる点もデザインの妙かもしれません。


プルオーバータイプなので、少しゆったり目のサイズ感がお勧め。
着丈が少し長めに設定されていますが、裾のラウンドの形状が視覚的にすっきりと見せてくれるので
自分なりの着方に落とし込んで頂ければと思います。

TATAMIZE    BBC

color         NAVY CORD

price         9000+tax 

SIZE          M SOLD

color         BROWN CORD


春夏シーズンに引き続き、秋冬素材の太畝コーディロイでリリースされた″BASEBALL CAP″
TATAMIZEのアイコンになりつつある″WORK CAP”とも違う、乗せて被るという新しい感覚と愛嬌のある表情が
個性を惹きたてます。凹凸のある太畝の素材感も抜群に良いです。


4枚剥ぎで構成されていて、縫い目は白のテープで補強をされています。
帽子に芯が入らないので、くしゃっと折り畳んで持ち運べるのも旅行などに行く際にも重宝する理由の1つです。


どちらも一癖あるデザインですが、少しずつ自分のものにしていく過程がTATAMIZEらしさだと思っています。
似合う似合わないもあると思いますが、イメージを変えたり、引き出しを増やすという意味でもTATAMIZEの洋服は
今までとも違った感性を自分次第で如何様にも広げてくれるはずです。
厚着をする前の、貴重な期間。洋服選びは難しいですが、逆を言えば何でも許される季節かもしれません。
ふらりとお立ち寄りくださいませ。

7月10日


TATAMIZE   STAND P/O SHIRTS RELAX

color        Beige

price        22000+tax 

SIZE        S    /     M    /    L

物を選ぶ時の基準はなんだろう・・・と、ふと考える瞬間があります。
人が良いと言ったから、ネットで見て何となく良さそうだから、人に見せて褒められたいから・・・
色々な判断や気持ちがあるので答えは無いと思いますし見つからないですが、自分の目で見て触れて「良い」と
感じ手に取って「選ぶ」という行為をし続けているのには、きっと何かしらの意味や意義があるのかなと感じています。
失敗も含めながら繰り返し繰り返し好きを重ねる事によって、自分らしい表現方法が少しずつ出来上がったり
身についてくるのかもしれませんね。特にこれといった意味はないのですが、今日足を運んで頂いたお客様と接していて
力の抜けた何とも言えない雰囲気に見とれてしまったので、率直に思った事を書いてみました。
TATAMIZEが作るスタンドカラーのシャツは、独特な表情とシャツらしいディティールを組み合わせて作られた1枚。
当然ながら前開きではなくプルオーバータイプ。誰にでも好かれるシャツでは無いと思うのですが
デザイナーの癖であったり、好きな服装が表現されていて、絶妙な落とし所がTATAMIZEらしさだと思います。
素材はリネン55%・レーヨン45%の混紡素材を使用。レーヨンならでは落ち感のある表情が、ゆったりとしたシルエットに
マッチして、夏場に合いそうなリラックスした雰囲気を出しています。
余程気温が高い日でなければ、風が身体を抜ける素材感なので袖口をくるっと捲くって着て頂けると思います。


TATAMIZEの作る製品は、何処か量産されるワークウェアの様な冷たさとデザイナー自身が描くパターンの面白さとが
1つになって、何かを真似たりそのままをリプロダクトした製品などとは全く異なるエッセンスを感じます。
ただ何となく袖を通して格好良くなる洋服と違い、着方であったり、合わせ方や人間味みたいな部分も
少しだけプラス出来ると、徐々に似合ってくる様な気がしています。


首元はバンドカラーではなく、スタンドカラー。きちんとした主張があります。
着丈は前丈と後丈に差をつけて、クラシックな雰囲気に仕上げているので色落ちしたデニムにタックインで
着るのもお勧め。タックインのスタイルは出来ないより出来た方がシャツの着方が圧倒的に上手になるので
し易いシャツを1枚持っておくのも良いのではないでしょうか。


ベージュにベージュのパンツを合わせる。
セットアップではないですが、最近はこういった色合わせが気になります。
何処かで軽さやきちんと感を表現すれば、ムツゴロウさんみたいには見えないはずです。
何を着るかを考える事も大切ですが、持っているアイテムをどう着るかを意識する方が
今迄とも違った洋服の見え方と着方が変わってくるはずです。
僕自身もTATAMIZEの洋服と出逢って、そんな風に考える1つのきっかけになりましたし
無駄に正解を探さなくなりました。
商品名にある通り、リラックスした気持ちで自分らしい合わせ方で楽しん着て貰えたら嬉しいです。

2月6日


TATAMIZE   TRIM BASEBALL CAP

color       BROWN

price       8800+tax 

SIZE       M

color     BLACK

price     8000+tax 

color     OLIVE

price     8000+tax 


TATAMIZEから今季新作のBASEBALL CAP(BBC)が届きました。
見た目はWORK CAPにも似た雰囲気に感じますが、被ると全く違う被り心地に良い意味での驚きと高まる期待感。
BBCは6枚剥ぎで構成されていて、定番のWORK CAPは深く被れる作りになっていますが、BBCは浅目の設定なので
被り方のイメージとしては頭の上にぽふっと乗っけているような感覚になります。独特な被り心地にはじめは
中々慣れないかもしれませんが、時間の経過と共に自分なりの落とし所を見つけて解決してくれるはずです。
似合う似合わないもありますが、それ以上に被りたいかどうか。帽子に関して言えば一際その気持ちが重要に
なのではないかなと勝手に思っています。
着る物以上に、顔の周りに身に付ける小物は、その人自身のアイコンになり易く、取り入れてみたいと思う物は
積極的に試してみる方が、着こなしや表情に変化が生まれたり、身に付ける事で気が引き締まったり、そこから
人との繋がりや広がりも生まれるのではないでしょうか。
TATAMIZEの作る帽子や服にはTATAMIZEにしかない特有の癖やリズムがあり、身に付けて直ぐにしっくり馴染んだり
恰好良く様になるかというと、正直そうとは言い切れません。ただ感覚として何か掴んだ瞬間から、他に無い雰囲気や
服の楽しみ方が出来るので僕自身とても気に入って身に付けています。


素材はBROWN=コットン100%細畝のコーディロイ。BLACK=リネン100%の柔らかな肌触り。
OLIVE=コットン×リネンの混紡素材。
サイズはワンサイズの展開で、素材によって若干異なりますがぐるりで大よそ59CMに仕上がっています。


TATAMIZEの作る帽子は一切芯が入らないので、くしゃっと折り畳んでコンパクトに持ち運べるのも便利です。
僕もこの帽子と出逢うまでは、帽子を買っても数回身に付けるかどうかで長く被り続けられる物はありませんでした。
変幻自在と言うと大袈裟に聞こえてしまうかもしれませんが、デザインや素材感で自分の被りたいイメージで被れる
余白がある所にすっかり虜になってしまい、TATAMIZEの帽子をきっかけに少しずつですが他の形の帽子にも
手を伸ばせる様になりました。きっかけは其々にあると思うので、物は試しと思って挑戦して頂ければ嬉しいです。
3色それぞれまた違った雰囲気を楽しめるので、被った時の直感で選んで頂きたいです。

TATAMIZE   TRIM WORK PANTS

color       BROWN

price       17500+tax 

SIZE       S   /   M   /   L


こちらも新作の″TRIM WORK PANTS″は、作り込んだ洋服とは相反する様な出来る限り手数を少なくする事で狙わずして
生じる直線的で自然な落ち感のあるシルエットなど、TATAMIZEを象徴するワークパンツに仕上がっていると思います。
サイズ感であったり、丈の取り方や合わせる靴など、色々な視点で創造力を膨らませるパンツで、細畝のコーディロイという
素材感もまた新鮮に映るのではないでしょうか。素材自体の厚みがそこまである訳ではないので、これから春先にかけて
トップスのバランスが軽くなる季節により活躍するパンツだと思います。生成のキャンバススニーカーやレザーソールの
革靴などの足元の組み合わせもイメージ出来ますし、裾にかけてのテーパードしないシルエットをどう捉えて活かすかが
ポイントになるのかもしれません。あえて短めにカットするのも良さそうだなと想像しています・・・


ウエストはゴムが後側に入っていて、両サイドに付く釦でアジャストが出来ます。
フロントは釦が1つで、サイドポケットは付きませんが腿の位置に叩き付けたポケットが完備されています。
TATAMIZEらしいアプローチで作られるワークパンツは、昔からある作り方や手法を現在に繋ぎ合わせたかのような
作り方で機能性や履き心地が格段にアップしたりという解釈ではなく、「今」の雰囲気に落とし込む面白さがあります


履いただけではどうにもならない難しさがあって、けれど何かが引っ掛かる感覚があるパンツだと思っています。
「FLIP CHINO」「BAKER PANTS」などのブランドを代表するパンツとはまた違ったアプローチで、パンツの太さに
慣れてしまえばジワジワと良さが浸透していく気がしています。
冬から春に切り替わるタイミングで、小物やパンツなど新しい物に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

PageTOP