4月25日


veritecoeur  VC-1523   ドットスクエアネックOP  

color       Dotprint  

price       26000+TAX

SIZE       F


可愛いけれど、可愛過ぎない大人なドット柄。
水玉模様そのものは、いつだって心擽られますが、自分が身に付けたり、着たりする時に
選ぶ基準の一つはそれです。今回veritecoeurがオリジナルで作った生地に並ぶ水玉模様は、
大きさも、色目も、生地の質感も、派手さが無くてしっとりしていて、とても落ち着いた印象。
これは!と思い、ワンピースもブラウスもパンツも抜かりなくすべて選びました。
本日はワンピースのみのご紹介となりますが、どれもひとつひとつ着回しの幅を広げてくれて、
この夏、着るのが楽しくなりそうなアイテムですので、ぜひ見にいらして頂きたい一枚。
素材は綿麻で、その中でもラミーが入る事により、柔らかく滑らかで肌触りの良い、
上品な素材に仕上がっていると思います。


Vネックともちがう、やりすぎない程度の開き方で首元を綺麗に見せてくれるスクエアネックと
胸元のギャザーの加減も好みで、インナーにはシンプルな丸首のカットソーやヘンリーネックの
カットソー。もしくはシャツを入れても良いかも。と着方の想像を膨らませてくれる形。


袖も肩が出過ぎず、けれども隠し過ぎず、尚且つちょっと気になる部分も良い感じにすっきりと
魅せてくれるような、さり気なく女性らしさを感じさせるデザイン。


正面から見ると、両サイドがぽこんと膨らむシルエットが特徴的。
ボックスタックを施す事で、立体的な膨らみが生まれ、その分脇下がくびれた様な見え方になります。
タックの入った部分には、隠れているかの様にポケットがあって、見つけた時すこし嬉しくなります。


フロントと同様にバックスタイルにもギャザーが入るという点も、ドキドキしますし肌が少し見えると
それだけで春から夏へと季節がぐんっと進むようにも思います。
今時期はインナーに長袖を入れてボトムの上から着ていただくのも良いですし、今季は透ける素材の
お洋服に合わせて、veritecoeurからリリースされているフリルなインナーワンピースやインナーパンツも、
充実しています。この組み合わせもなんとも言えず素敵ですので、ぜひお試しいただきたい。
薄地の素材を重ね合わせて、ちらっとほんの少しフリルが覗く。
足元は白いスニーカーやサンダルで◎
GWも近づいてきましたし、お出掛け予定も決まってくる頃かと思いますので、
ぜひお出掛けの際のお洋服探しにでも、足を運んでいただければと思います。

3月14日


veritecoeur  VC-1476   ナスティアコート  

color       BEIGE  

price       36000+TAX

SIZE       F SOLD


veritecoeurのナスティアコートは、色目もだほっとしたサイズ感も、ややくたびれた風合いも、とても良い。
ベージュ・・・というよりは、ややくすんだ薄いカーキ色で、ちょっと光沢があって。
昨年の春ぐらいから、こういったカーキ系の色目のコートが並ぶ機会も増え、自分自身も最近よく着ている
お気に入りコートはこういった色目の物ばかりで、くすんだ色の春コートを羽織ってはウキウキと歩いています。
春のコート問題は、ずっとこちらにも書いているかもしれませんが、毎年毎年悩ましい課題です。
街行く人の装いも今時期は結構バラバラだったりもしますし、もしかしたら春のコートはいらないのかな。
と思うこともあるのですが、今時期の盛岡の気候にぴたっと合うようなコートを、継続して展開できれば
良いなとずっと思い続けています。理想のコートを求め続ける時間は楽しい旅路みたいなもの。
まだ旅の途中ですが、だからこそ、良いコートを見つけるととても嬉しくなってしまうのです。


レーヨンリネンの生地は、するんとしていて独特な生地感をしています。既に着古したかの様にくたっとして滑らか。
そこまで厚地でもないですが、身頃や袖幅などたっぷりとしたサイズ感である為か、生地に微かに重みがあり、
それがするするっと縦に落ち感のあるシルエットを生んでいます。
裏地はないので、今すぐ着るイメージではないかもしれませんが程良く中に着込む事も出来ます。
ざっくり暖かいニットの上に着るというよりは、薄地のアイテムを重ねたり、小物を組み合わせて着ることで、
保温性も維持しつつ、軽やかに着のるが似合うコートかなと思います。

TOPまでの釦をきちんと留めると、小ぶりなラウンドカラーがポイントになります。
ちょっと野暮ったい雰囲気のコートも、衿のデザインで大分印象が変わってきます。

手が全部隠れる位、大きいポケット。
お父さんのコートみたいな安心感と包容力があります。


ベージュ・カーキ系のコートは、ボトムが濃い色でも薄い色でも、どちらでもコーディネートし易いと思いますし
より暖かくなれば、中に着る服の色目も明るくなってきますので、白や生成・黒や紺のコート以外の
色の選択肢としては、ちょっと新鮮で且つ目立ちすぎずな塩梅が案外良いのではないでしょうか。
また、今店内にはインディゴのワンピース類も少しずつ増えてきていて、インディゴ×ベージュ(カーキ)の合わせも
好きだなぁと、着合わせの妄想が止まりません。


まだ雪マークはちらちらと覗いていますが、日の出が早くなったり、日の長さを感じたり
確実に少しずつ、いろいろが動きはじめている感じがします。
特に早朝に、ランニングや犬の散歩で川沿いを行き来する方の姿がここ数日で増えて。
家の目の前の川に停泊中の白鳥や、鴨、そして庭の樹にとまる小さな鳥の動きが活発。
何気ない事でも、同じ景色の中に微かな変化や移ろいを見つけ感じられることはとても嬉しい。
コートを颯爽と羽織って、川沿いや街中を歩ける日ももうすぐそこまで来ています。

1月19日

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veritecoeur  VC-1391   コットンウールピンストライプシャツ  

color       GryST   /   NvyST  

price       22000+TAX

SIZE       F
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veritecoeur  VC-1392   コットンウールピンストライプパンツ  

color       GryST  

price       18000+TAX

SIZE       F
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ふっくらとしていて、暖かみのあるコットンウール素材を用いたシャツとパンツのセットアップ。
単品使いで着るのも勿論良いのですが、対である物は対で着たくなってしまう。セットアップ欲はまだまだ継続中。
遠目からだとほぼ無地に近いピンストライプ柄も好みで、やや起毛したような生地感にピンストライプという組み合わせが
なんともパジャマっぽくて、そのゆるっとした雰囲気をそのまま全開に出して着るのも良いですし、他の要素で
如何に引き締めて着るか。というのを考えるのも楽しいなぁと思います。
素材的にも今時期から寒さ残る春先ぐらいまで重宝する素材だと思います。
ニットとはまた違った選択肢で、ほんのり暖かく季節感を感じられる服。
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身頃も肩・袖周りもたっぷりで着丈も長めのビッグシルエットシャツは、衿元の釦をきっちり留めて着たり、
釦をふたつぐらい外し、首元深めに開けて、わざと背中の方に落として着たりするのが好きです。
後者の着方の時は、アクセントになる華奢なアクセサリーなど小物をプラスするとより大人っぽさが増して良いかなと
思います。着方の工夫でもそうですし、合わせるボトムによっても雰囲気ががらりと変わるので、
スタンダードなシャツとは全く違うアイテムとしてお選び頂くと良いのかもしれません。
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ドロップショルダーに太めのアーム。ゆるゆるっとした長い袖。袖口に寄せられた細かなギャザー。
袖口の釦を留めると、長い袖が弛んでパフスリーブの様に膨らみます。
サイズが大きいから、袖が長いから合わない。と普通に見ればそう思ってしまう所も、
長いからこそフワッとしたシルエットが出せたり、くるくるっと袖を捲くり上げた姿が何だか良かったり、
ほんの少し視点をずらすだけで、服は楽しくなったり、良く見えたり、広がる世界があるので、面白い。
自分の中にぶれない軸を持つ事も大事ですが、決めつけてしまうのなんだか勿体ない事だなと、
自分に向けてそう思う事がよくあるので、服に限らず色んな事もガチガチ硬くならずになるべく柔らかく、
くだらない事でも面白がっていられる、そんな心持で居たいなと思ったりしています。
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シャツの着丈は後ろが長くなっていて、お尻もすっぽりと隠れる着丈です。
前と後の着丈の段差が横のスリットによってより強調されて見えますが、デザインとしても一役買っていて
ちょっとした動作に合わせてふわっと広がったり、裾をボトムにきゅっとインさせてみたり。
何と言うか、普通に感じさせない良さがこの何気ない所に隠されているなぁと思います。
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パンツに関しては、シャツとはまた反対に比較的スッキリ履けるキュロットタイプのパンツで、フロントは釦で留める仕様で、
腰の部分にゴムが入っていますので、体型も程良くカバーしてくれる見た目以上に優しいパンツです。
色はGreySTの一色のみになりますが、セットアップ以外にも白・黒どちらの色とも組み合わせがし易い
お色なので、単品使いもそう難しくは無いパンツだと思います。
腰ばきで脛よりやや上ぐらいの着丈なので、小柄な方が穿いても足首が見える位の長さになるかと思います。
写真では低めですがヒールのある革靴で綺麗に合わせてみました。靴が決まると気分も上がります。
ミドルブーツやハイカットスニーカーなど足元でも色々と変化を楽しめそうですので、ぜひパンツ・靴下・靴の三角ゾーンを
自分なりにあれこれ想像をして穿いてみていただけたらなと思います。
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色違いのシャツは、シンプルにデニムとの組み合わせ。
スカートやワンピースを重ねて着るのも良いかなと思ったのですが、veritecoeurをあえてすっきり着る事で
可愛らしさや女性らしいデティールやシルエットが際立って見えるので、時にはこういった着方も良いです。
セットアップにも似た様に、全体を黒に近い濃い目の紺色のワントーンでまとめる事で、シャツのきりっとした雰囲気も
より映えますし、たっぷりとしたシルエットのシャツですがどこか凛とした印象にも感じさせます。
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今日は青空も広がり、今朝方降り積もった雪も道路部分は殆ど溶けてしましました。
雪解け水で車が通る度水しぶきが・・・。
歩くのには少し不便かもしれませんが、凍てつく様な寒さでは無いのが救いかもしれません。
大きな寒さの波もいったん落ち着いたのでしょうか?それとも週末はまた寒くなるのか・・?
何にせよ、お出かけの際は十分に暖かくして、お足元に気を付けていらして下さいね。
少しずつ少しずつ、ですが、今シーズンのデリバリーもスタートしております。
ご来店、お待ちいたしております。

rasiku  sasaki

10月1日

10月になりました。
たくさん嬉しいこと楽しいこと、そしてバタバタわあわあ大変なことも色々あった9月。
なんだか9月の後半はより早いスピードで駆け抜けていったようにも思います。
気が付けば中津川に鮭の姿がという報せも。そして来週は水曜日からentwaineもはじまります。
まさに今月は展示会月間でもあり、あっという間に月末になってしまいそうなので、一つ一つの事を
流さずにじっくり大切にして過ごしたいな、と自分に言い聞かせているところ。
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veritecoeur  VC-1347   カディコットンスリーブレスOP  

color       Icekhaki   /   D.nvy  

price       14000+TAX

SIZE       F
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前回のBLOGから続いています。同素材を用いたveritecourのノースリーブのワンピース。
ノースリーブのアイテムの良さに気付いたのはつい最近の事。この夏は暑くて暑くて、今までそんなに着ていなかった
Tシャツもたくさん着ましたし、旅先で購入したノースリーブのブラウスの上からちょっと上質なカーディガンを羽織ると、
なんて涼しいそして気持ちが良いのだろうかと、自分の中で新たな発見があった夏。
以前から何度かは展開してきたアイテムですが、巡り巡って改めて良いなぁと思うアイテムです。
お色は、淡く優しい色味のIceKhakiと、一枚でもきりりと格好良いD.nvyの二色展開です。
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ノースリーブなので、インナーの組み合わせによってある程度気温の変化にも対応ができ、暑い日はタンクトップと薄手の羽織。
暑さが和らいで来たらノースリーブにリネンのジャケット、もしくはインナーに薄手の長袖カットソー。
寒くなって着たらタートルを忍ばせて、上から更にカーディガンやベスト、ワンピースを被せても良いでしょう。
ベストと同じ様に、袖が無い事で重ね着しても肩や袖がゴロゴロしないと言うのは、こんなにも着回せる幅が
広がるのかと、今更ながらなんだかすごく納得してしまったのです。
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首や脇の開きは広くなり過ぎず、また脇下にはタックが入ることでフロントはすっきりですが
横から見た際の、生地の動きであったり裾への流れ方が素敵です。
ハリのある生地感ともマッチしたデティール。
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夏がゆっくりと長く続きましたので、ようやく進み始めた季節に合わせて、一枚もう一枚と服を重ねてゆく
行為がなんだかとても楽しいです。
もう一型同素材のスカートも並んでおります。ほんの少し遊び心を効かせた一枚で二枚なスカート。
そちらも近々ご紹介出来たらと思っております。
他には店内、小物類も充実してきました。ぜひ足をお運びくださいね。

rasiku sasaki

9月29日

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veritecoeur  VC-1347   カディコットンピンタックOP  

color       Lt.red   /   Icekhaki   /   D.nvy  

price       24000+TAX

SIZE       F SOLD
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前にも後ろにも、夢の様なピンタックが施されたワンピース。
豪華とも思える装飾は、甘さや派手さが目立つかな・・・と一瞬躊躇しそうになってしまいそうですが、
やはり重要なのは生地とのバランスなんだと思わされる一着。
程良くハリのあるカディコットンを用いたピンタックワンピースは、そこまで艶やかになりすぎず、わしゃっと普段着として
着る事が出来る生地感で、着ると薄地なのに強さがあって、ぱりっとして清々しい。
そして、ひだがずらりと並ぶデザインの主張を柔らかに包み込む様な、優しい風合いをしています。
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ピンタックがデザインとしては十分に存在感がある分、他は極力シンプルにすっきりと構成されています。
肩周りや、衿などはキツくは無いですがコンパクトに。腕幅はほんの少しだけ余裕がある太さ。
ピンタックの下はギャザーが寄せられていますが、広がり過ぎず、さらりと裾まで綺麗に流れるシルエット。
袖を通してしまえば、案外すんなりと着られます。そして単純にピンタックの細やかさに惚れ惚れします。
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フロントには小さな釦が並び、前開きでも着られる。
さっと一枚頭から被り、ワンピースとしてその上にカーディガンやジャケットを合わせてもびしっと映えますが、
釦を留めずにインナーはカットソーなど、ばさっとラフに羽織った姿も、また素敵なのではかと思います。
綺麗に着たい時も勿論あるのですが、個人的には可愛い・美しい印象の物はあえてメンズライクなものと、
土っぽかったり恰好良い服には、可愛らしいものと、相反する印象のものを組み合わせるのが好きなので
あえてこのワンピースは、太いボトムやごつっとした革靴と合わせたりしても良いなと思って選びました。
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もうひとつ、忘れてはいけないカラーバリエーション。
形と色が気に入れば、同じ物でも欲しい。色違いで欲しい。
そんなお洋服に出逢えた時は、純粋にどれも外せないので、3色並んでいます。
その中でも着用している、朱色にうっすらピンク交じりの ”Lt.red″は一目惚れです。
色物が着たいと思う様になったのは、色んな要因があるのだとは思うのですが、グレーやネイビーといった
落ち着きのある万能色の中に挟み込むと、なんてドキドキさせる色なのだと思って見ています。
着ただけで気分が華やかになり、出掛けたくなる様な色やデザイン。
あれこれ考えるよりも、気分でえいっと選びたくなる服は、いつもの装いにも、そして生活にも
ちょっとしたスパイスとなって視野を広げてくれる気がします。
心のどこかに引っ掛かった方には、ぜひ試して頂けたら嬉しいです。

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