4月23日


veritecoeur    プレミアムシャンブレーサスペンダースカート

color        Cream

price        24000+tax 

SIZE        F


週末は、暑すぎるくらいの良い天気と桜のピークと紺スタが見事に重なりまして、たくさんの方が街中に
出られていて、朝から夜まで街が賑わっていました。あまりにもいきなりすぎやしないかと思ってしまう程、
一斉に解放された光景は、どこかゆらゆらして見えて不思議でしたが、今週はすーっと気温も戻ります。
花曇りに、しとしと雨か。
歩けば梅や葉桜・枝垂れ桜の美しい姿や、草花の香りが漂い、足を留めたくなる景色にきっと出逢えますので、
平日ゆっくり紺スタしながら歩かれてみるのも良いかと思います。
移り気な天候に自分達も左右されながら、店内もあれこれ入れ替えたり、着せ替えたりしていますが、
気温上昇と共に、ちょっと涼しげな服にも手が伸びたのではないかと思います。
ふと目に留まったスカートが生地感は今まさに丁度良くて、お出掛けにも着て行きたくなるなぁと感じました。
今季のveritecoeurのCOLLECTIONには、サスペンダースカート・ジャンパースカートなど、きゅっと掴まれる
アイテムが多くあって自然と心も弾みオーダーしました。
店頭にすでに並んでましたが、引っ掛けてあるより着用した方が俄然形が良いので、本日ご紹介です。


取り外し可能な同布のサスペンダー付きスカート。
サスペンダーの長さは前後どちらも二段階で長さ調節ができ、身長問わずに腰の位置が変わる事で、
着用時の印象もちょっと違って楽しいです。
ウエストもゆったり目に設定されているので、インに合わせるトップスが多少厚みがあったとしても、
余裕を持ってタックイン出来ますし、着丈の長いカットソーなど合わせてゆるゆると着るのも良い感じです。
肩ひもは後でクロスさせた姿が個人的には好みですが、両肩にそのまま真っ直ぐ持ってきて留めても良いのと
腰にベルトループも付いているので、肩紐は外してお持ちのベルトを締めて吊らずにスカートのみで
履く事も出来ます。元々のデザインが好きで選んだとしても、気分が変わってしまう事はありますし
そんな時に、シンプルなスカートとしても履けるという点は、単純におおっ!と嬉しくなります。
そこまでアレンジが効くデザインにしている所も、コーディネートが上手なveritecoeurらしいですし
様々な着方を楽しんで欲しいという気持ちが伝わってくる服だなと思います。


生地は先にも書いたように今の気温に丁度良い厚みで、縦にコットン糸・緯糸にはウールとリネンを交互に
打ち込んだ先染めのシャンブレー生地です。ウール感は殆ど無いのですが、しなやかでハリのある生地の中に
ふわっと微かに暖かみを感じさせる、柔らかさと強さを兼ね備えた気持ちの良い素材。
同素材のプルオーバーとセットアップで着ています。
Creamの色目は光の加減で若干透けるので、写真ではインナー用のパンツを合わせていますが、レギンスやタイツ
デニムなどのボトムを重ねても良いですし、veritecoeurからも重ね着を楽しめるペチスカート出ていますので、
淡い色目だからこその着こなしを、探してみていただけたらなと思います。

color        Gry

price        24000+tax 

SIZE        F SOLD


色違いのGryはこれから時期でも重くなり過ぎない、適度に明るさを含んだ灰色。
淡くふわっとなり過ぎず、もう少しカジュアルなイメージで着たいという方にはボーダーカットソーや
無地のシャツに、上からパーカや薄手のジャケットやコートなどの羽織を合わせても良いと思います。
タイツと革靴で足元を引き締めれば、グレーの色目とも相まってシックな着こなしにもなりますし、
キャンバススニーカーとスカートのさらっとした何気ないスタイルは飽きずに楽しめます。


サスペンダーが付く事で、ゆったり目ですがウエストのサイズもそこまで気にせずに着られるので、
普段スカートのサイズが中々合わないという方にもお勧めですし、細身の方も、長身の方にも
着る人の体型そのままに、見え方が違ってて良いスカートですので、吊ってみたりベルトをしたり
好きな着方を見つけていただけたら良いなと思います。
よくよく見ると、裾には生地の耳が使われていたり、前面に出てこない隠れた可愛さもポイントです。
普通のスカートとしても履ける、サスペンダースカート。
頻繁に出逢うことはそう無いデザインだと思うので、ぜひお試しくださいね。

3月26日


veritecoeur    ソンヤコート

color        Beige

price        50000+tax 

SIZE        F SOLD


雪融けの水で、どどどっと勢いと水量の増していた中津川の流れも気付けば穏やかな流れに。
色はまだ深い緑色をしていますが、春の顔をしています。
来店される方も、どことなくふわんと嬉しそうな空気を纏い、時々聞こえてくる鼻歌につい顔が緩みます。
そんな朗らかな気分を一層盛り上げてくれる様な、洋服に出逢っていただけたらなと思います。


veritecoeurから届いた、春のコート″ソンヤコート″
毎度の事ながら、これは勝手に手が動いてついつい条件反射で着てしまうコートだと断言できます。
肩線の無いゆったりと落ち感のあるシルエット。生地は軽やかに、でも、しっかりと中に着込めて
裏地が付くコートは春の装いには何より必要なのではないかなと思っています。
素材にはシルクが使用されていて、少しまったりとしたぬめりのある上質な雰囲気を感じられるものの
あえて艶を抑えてマットな質感に仕上げる事で、畏まり過ぎずデイリーに着られる一着になっています。


ラペルと襟が一体化したようなデザインの首元は、立たせても寝かせてもどちらにしても違和感も無く、
カジュアルながら、どこか落ち着いた印象を残すので、合わせる服にも幅が出せます。
くしゃりと柔らかな生地感に身体が包まれると、颯爽と風に乗ってどこまでも歩き出したくなります。
フロントの釦を留めずにばさりと羽織るだけでも様になりますし、シャツの上からきちんと釦を留めて纏い
綺麗目名パンツと革靴でメンズライクに着合わせるのも素敵。
ちょうど良い位置にポケットが在るので、すっと手を入れて、さくさくと街中を歩く姿が思い浮かびます。


淡く優しい色目のベージュは、サスペンダースカートとカットソーも同系色でまとめて着たくなりました。
もう少し暖かくなったら、タイツを脱いで、色鮮やかな靴下か可愛い柄の靴下を合わせたいです。
着丈もそこまで長すぎないので、スカートやキュロットの裾が覗くぐらいのバランスで着ていただけます。
重ね着がそこまで得意では無くても、なんだか上手に着れてる?と思ってしまう程、組み合わせてみると
首元、袖や裾などなど絶妙なバランスのレイヤードが現れてしまうveritecoeurの服のあれこれ。
単品でも勿論ですが、コーディネートでお楽しみいただくのもお勧めです!

color        Renga

SIZE        F SOLD


全三色の中から、今回一番惹かれたのは、このRenga色でした。
吊られているだけよりも、人が着ている姿を見て先ずいいなぁと思い、少し離れていても何度もふっと
その姿に目に留まる素敵な色。
今まで積極的に取り入れてこなかった色を今季は展開したいなと思っていたので、その気持ちにもぴたりと
ハマり、思わず同色のワンピースもオーダーしてしまいました。コートと重ねて着ると、これがまた良い。
発色の良さが際立つ色というよりも、なんだかあまり見ない独特な、でも落ち着く色目です。
どちらかというと裏地の色がぱきっとしているので、比べると表地の派手さはそこまで感じないと思います。


ある程度ベーシックなコートをお持ちの方にも、新鮮な気分を与えてくれる色だと思いますし、
白や紺・黒のトップスに、チノやデニム、軍パンなどのボトム類とも合い易いので、元の服装を変えずに
気軽にふだんの印象を変える事の出来る一着として、取り入れてみるのも良いと思います。
春の訪れとともに、新しい場所で生活が始まる方や、新しい事を(気持ちの面でも)始める方、
などなどいらっしゃると思います。楽しみの中に、不安や緊張もあったりすると思うのですが、
新しい服を身に纏うことで、何かその人のモチベーションになったり心持ちに良い影響を届ける事ができたら
何よりも嬉しいことだと思います。
先ずは盛りだくさんの店内に足をお運びいただくだけでも、楽しめると思いますので、お出掛けの際には
ぜひふらりとお立ち寄りください。

1月14日


veritecoeur    フラップポケットドルマンスリーブ

color        Blk

price        38000+tax 

SIZE        F SOLD

veritecoeurのショート丈コートのご紹介です。
ウール90%・ナイロン10%でふっくらとあたたかく、そして軽いジャケットコートは、季節が進めば
より一層出番が増えるだろうな、確実に着るだろうな、と着ている姿がぽんっと思い浮かぶ程の万能アウター。
わたし自身も5年前ぐらいに購入したveritecoeurの腰丈ぐらいのコートがあって、未だに秋の終わりから
冬の入り口にかけて、そして真冬でもちょっと暖かそうな日であれば、ストールをぐるぐる巻いて着ています。
ワンピースでもパンツでもスカートでも、言葉通り本当に何にでも似合ってしまう、そして動き易いコートなので、
とにかく毎年着続けているのですが、久々にそのコートに近い感覚のコートに出逢えたなぁと思いました。


衿があると気分的にも引き締まるというか、きちんとして見える点や、シルエットが丸みがある分
どこかメンズライクな印象があると良いなと思うので、そんな事もあって小さな衿がとても好きです。
前の釦を上まで留めて衿もぴしっとさせても良いですし、前を留めずに襟は立ててラフに羽織っても◎
どんな着方でも、見え方が強くなり過ぎない、表情が和らぐ様な衿の形です。


袖はゆとりあるドルマンスリーブ。
中にちょっと厚手の物も着込めますし、似たような袖のデザインのニットやブラウスなど
アウター選びが難しい時に、肩やアームの太いコートは一枚あると、とても重宝します。


フロントには左右に手がすっぽりと入るフラップポケットが付きます。
そしてサイドの深めのスリットと曲線的なカッティングで、腰回りの動き易さだけではなく
ボリュームのあるワンピースやスカートを合わせた時の裾のラインが綺麗に見えたり、
ぐっと女性の心を掴むデザインの巧さは、veriecoeurの服の良さであり、楽しさだなぁと改めて。
真っ赤なタートルや、ストライプのブラウスやワンピースと組み合わせたい!と妄想が湧いてきます。


正面からの見た目はすっきりですが、意外と大き目のスナップボタンも密かに素敵ですし、
裏地もコットン100%の総裏仕立てなので、ある程度の保温性もしっかり感じられます。
防寒を目的とするアウター類とはまた違った視点で、冬の洋服との組み合わせ易さであったり
外にいる時間の少ない外出の際に、真冬用のスポーティなアウター以外の選択肢として、
お勧めしたいなと思っています。

12月7日


veritecoeur    ダリナコート

color        BEG

price        58000+tax 

SIZE        F SOLD 

color        AKA SOLD


昨夜と今朝方の冷え込みは、一段と厳しかったですね。。。
いつもは何もかもがキラキラして見える気持ちの良い川沿いの道も、今日はとても嶮しくてつらくて。涙
(それでもどの世界も美しいには変わりないのですが。)
川に近い場所に生えている木の枝は凍っていたり、土のある場所は霜柱がざくざく伸びていたり。
冬の姿が濃くなり、微かに変化した景色を見つつ、早足でお店へと駆け込みました。
そんな今日は、少しでも気分の上がる素敵なコートをご紹介致します。


ふわっとした軽さで、厚着をした上からでも難なくからだを覆い尽くすダリナコート。
veritecoeurの冬のコートは、決して完璧な北国仕様という訳では無いのかもしれなのですが、
ウールの醸し出すしっとりとした雰囲気と、中にあれこれ着込んでも変に着膨れしないサイズ感と、
カジュアルでもだらっとしない品の良いデザインのバランスが良く、毎回好評だったりします。

首元のデザインはコートではありますが、細めのラペルなどジャケットライクな一面もあってとても綺麗。
シャツを合わせても良いですし、タートルネックでもクルーネックでも、または少し開きの広いハイゲージニットも
どれも其々のネックラインがしっかり映える様な、美しい形だと思います。


ラグランスリーブでアームも太く、ざっくりとしたシルエットは外套のイメージに近いものがあります。
ワンピースにふかふかのフードや厚手のニットカーディガンなどを羽織った上からでも、すすっと腕が通り、
肩も脇周りも楽々、釦もきちんと留まります。裏地がキュプラ100%なのも、袖通りの良さに繋がります。
冬になると出番が減る様な服でも重ね着できれば通年通して楽しむ事が出来ますし、ぎゅっと目の詰まった
頑丈肉厚セーター一枚に、コート一枚、と言った様なあっさりでも暖かな着こなしもどちらも合わせられるのは
とても有難いですし、着合わせのし易いコートの出番が自然に増えるのは必然なんです。


丈は膝よりも少し下のロングコート。
どうしても背の高い人じゃないと似合わない・・・と思われる方も多いのですが、veritecoeur本店の
スタッフの方の中には華奢で小柄な方もいて、その着方の巧さと言うか、裾や袖をくるっと捲くるにしても
その捲くり方だったり、その人にしか出せない格好良くて可愛いらしいセンスは、身長云々よりも、
その服が好きで着たいかどうかに尽きるなぁと、スタイリングを見ては勉強になることばかりです。
なので、私は小柄な方がたっぷりとしたシルエットやサイズを着ている姿もとても好きですし、
その背格好だからこその素敵な着こなし方あって、それが楽しめるような提案が出来たら良いなと思います。


そして何よりもこの真っ赤なコートの、色が何よりも綺麗なこと。
色違いのベージュも優しい色で、それこそ同色のスカートと一緒にセットアップで着るのも格好良い。
ベージュと赤、どちらもちょっと黒味がかった奥行きのある大人の色合いが気に入っています。
赤は光の加減で色が表現し難く、BLOGの写真の中でも色の違いがありますが、凛とした濃い赤です。
ベーシックな色のコートをお持ちの方には、とても新鮮な気持ちで着ていただけると思いますし、
どうしても黒や紺やグレーが中も外も多くなりがちな季節ですので、華やかな色が一部分でもあると
それだけで勇気が湧く様な、最近はそんな気分で色を取り入れています。
軽やかなウールのたっぷりとしたコート。羽織るだけで雰囲気あります。ぜひ。

11月20日


veritecoeur  VC-1598 ショートフリルシャツ

color      BEG (wool/cotton)     /     IND (linen)

price      26000+tax       /     32000+TAX  

SIZE      F SOLD

フリルを見つけると堪らず選んでしまうのは、もう本能がそうさせるので仕方がないのです。
veritecoeurでは以前から、コレクションやフォーマルラインの中で、襟や袖にフリルやレースをあしらった
モデルを何度かリリースされていまして、rasikuでも中々無いアイテムだと思いその都度展開していました。
そして、今回も早々に見つけてしまったのです。
フリルもギャザーも申し分のない程ふんだんに、そしてそのデザインに対して生地が見劣りしないかどうか、
という所を気にして見るのですが、生地も二種類で一つはリネン、もう一つはウール×コットンとどちらも
季節によって気持ち良く過ごせそうな素材で、生地・そして色をどれにするか選ぶのがとにかく難しかったです。
どんな組み合わせ方で着たいかを、イメージしながら厳選しました。
まずはショート丈のシャツをご紹介致しますね。


着用しているのはリネン素材で、カラーはインディゴ。もう一色はベージュですが、同色同素材を用いた
チュニックを後の方でご紹介しますので、詳しくはそちらで。
しっかりと厚みがあるリネンはとても柔らかく、そっと生地をなでるとリネン特有のシャリっとした質感が
手に気持ち良くあたります。リネン100%ですが、見た目も実際の着た感じもそこまで寒々しい物でも無く、
現に最近は暖かいインナーがあるので、夏だけに限らずリネンも通年着られる素材になった様に思います。
本音はもう少し早い時期にご紹介した方が良かったなと思うのですが・・・ちょっとのんびり温め過ぎました。笑
先にも書きましたが、生地自体はそこまで薄くないので、インナーにしっかり保温性のあるものを着て、
上からショールカーデやジャケットを重ねたり、もしくはゆったりとしたセーターを被せて襟を覗かせたりも素敵です。
色んな素材で、重ね着を楽しめる方であれば冬のリネンも、きっと暖かく着回していただけると思います。

前開きのシャツはフリルカラーをどう魅せるかがポイントで、フリルをしっかり立たせる場合はTOP釦を留めます。
襟が首元にしっかり添うようになっているので、肩のラインをちょっと前にずらすと、喉の辺りも苦しくなく
釦も留めやすくなります。
釦を留めるとよりクラシックな雰囲気が増しますが、その分フリルがしっかりと強調されとても美しいです。

前から見ても後ろから見ても、贅沢なほどのギャザーが印象的です。
ギャザーによってふっくらと立体的に浮き出るラインとその陰影が、どことなく妖艶な感じもします。
生地によってもそのドレープの具合が異なりますし、リネンもまた着用を繰り返す事で柔らかみが増し、
どんな変化が生まれるのかを見る過程も、きっと着ていて楽しいのではないかなと思います。


同じ素材のショールカーディガンを重ねて、ボトムはしっかりと厚みのあるウールのスカートを合わせました。
インディゴは年中問わず選んでしまう色ですが、着ていると不思議とゆっくりと呼吸が整うような気がします。
感じ方は人それぞれ違うと思いますが、紺とも黒とも違う空気を纏った、引き寄せられる色です。
落ち着いた藍色と花の様なフリルの華やかさが、良いバランスで混ざり合って、柔らかな女性らしい印象の
フリルシャツに仕上がっていると思います。丈の短い分、スカートもパンツもどちらも合わせ易いので、
ボトムのバリエーションが多い方には、シャツタイプがおすすめです。

veritecoeur  VC-1598 ショートフリルチュニック

color      BEG (wool/cotton)     /     IND (linen)

price      32000+tax       /        38000+TAX  

SIZE      F

着丈の長いチュニックタイプも、シャツ同様に二色、それぞれ違った素材で選びました。
着用しているベージュ、素材はウール×コットンをご紹介致します。
雪も舞ってきて、いよいよ冬が来たなと覚悟を決めたこの数日、どうしても手が伸びるのはウール物。
だた冬と言えどもその人の過ごす環境によっては、ウールだと重かったり暑過ぎるという方も少なくないです。
コットンウールの素材の良さは保温性に優れながらも軽くて、そしてウールほどチクチク感が少ないというところ。
着ていてやはりウール100%のものと比べると保温性は劣りますが、着用写真の様にショールを掛けただけでも
十分に暖かく感じます。


リネンともまた違う柔らかな生地感は、そのベージュの色目とも相まってとても優しい空気を纏っています。
ドロップした肩や身頃など、元々ゆったりとしたシルエットですが、ふっくらとした生地と肌の間に余白があり、
着ていてどこにも締め付けの無い着心地に、ふわっと身体が布の膜に包まれている様な気分です。
細やかなフリルもどことなく控えめに、でもしっかりと顔の周りに華やかさを添えています。
やや長めの設定の袖は、袖口がゴムできゅっとすぼむので、少し袖を腕の方にずらすと膨らんでパフスリーブに。
惜しみなく可愛さに拘ったデザインが、着る度に心を擽ります。


veritecoeurの服は、何よりも着ていてドキドキさせられますし、可愛いだけでは無くポケットが付いていたり
袖がまくり易かったり、身体のラインがうまく隠せたりと、実は実用的でデイリーに着る事を想定したデザインが
しっかりと盛り込まれています。
特別な日に着る服という訳でもなく、自分にとってこの服を着る事で一日が嬉しくなったり、楽しくなったり
何処かへ出掛けなくなったり。服を着るという毎日の当たり前の事が、楽しいと思えたらそれだけで幸せだなと思います。
veritecoeurの服が、そんな些細な幸せを運んできてくれる、そんな一着になって貰えたら嬉しいです。

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