明日の営業時間について


明日25日(月曜日)は、私用のため18:00 CLOSEとさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

6月23日の営業について

明日23日(土曜日)の営業についてですが、12時OPENとさせていただいておりましたが、
店舗の復旧作業に目途が立たず、時間がかかりそうなので明日一日お休みさせていただき
24日(日曜日)からしっかりとお客様をお迎えできる状態にしたいと思います。

急なお知らせとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

                              rasiku

定休日のお知らせ


明日13日(水曜日)は、定休日となっております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


FilMelange POP UP STORE

6月16日(土)より rasikuにてFilMelangeのPOP UP STOREを開催いたします。
期間中は、18春夏のコレクションや普段展開していないアーカイブコレクションを一堂にご紹介いたします。
これからじっとりと暑さが強まり、Tシャツ一枚で軽やかに過ごしたくなる季節。
とにかく肌に気持ち良く夏を過ごすのに最適なFilMelangeアイテムを探しに、ぜひこの機会にお越しください。

また、期間中はFilMelangeの商品をご購入いただいたお客様に数種類のデザインの中からお選びいただいて
その場でシルクスクリーンによるハンドプリントをし、お持ち帰りいただけるイベントも開催いたします。
今回は特別企画として、Filmelangeが用意するデザインとrasikuで今回の為に盛岡在住の銅版画作家の
岩淵 俊彦さんに依頼して作って頂いたデザインをご用意致しております。
お好きなデザインを選んで、世界に一枚のプリントアイテムを手にしてみては如何でしょう。

INFO

FilMelang POP UP STORE at rasiku

″FilMelangeとは″
2007年の春にうまれた、究極のカットソーのブランドです。
FilMelange(フィルメランジェ)は「混ざった色の(Melange)糸(Fil)」という意味として名付けられました。

それは、昔からTシャツやスウェットシャツに使われてきた杢色の糸のこと。

気取らず、誰にも似合って、時代を超えて愛される「日々の暮らし」の色を厳選した天然素材を使って、
柔らかく、軽く、うつくしい生地へと編み立て、日本の匠と呼ぶに相応しい職人たちが、
丁寧に心をこめて仕立てた謹製品です。

FilMelangeは、原料である「わた」の選定から、
「糸」「生地」「縫製」に至るまで、徹底した自社開発をしています。
日本製にこだわり、自社工場で未来の職人育成にも取り組んでいます。

また、縫製糸には現代ではコストや縫いの手間などから綿糸は使用されませんが、
フィルメランジェでは環境や肌当たりを考慮して綿糸を使用しています。

わたしたちが心をこめて作った製品があなたの手に渡り「着ることの喜び」を感じて頂けたら嬉しいのです。

僕がFilMelangeの洋服に最初に袖を通したのは、2009年頃だったとおもいます。
当時勤務をしていた札幌のお店で購入したTシャツがきっかけでした。
今まで着てきたカットソーとは明らかに違う着心地、肌を優しく包み込む様なふんわりとした質感と
無駄を一切取り除いたシンプルなデザイン。衝撃を受けたのを今でも鮮明に思い出せます。
お店をやろうと決めた時にも、カットソーを展開するなら″Filmelange″にしようと心に決めていました。
2012年のオープン時からお取扱いをスタートして7年目になりますが、FilMelangeの製品を身に付ける日は
純粋に気分が高揚しますし、大切に着ていこうという気持ちにもなります。
rasikuでも、男性女性問わずFilMelangeのカットソーを毎年選んで下さったり、贈物にして下さったりと、
ずっと変わらずに、着続けられている服でもあります。
ブランド設立から10年以上が経過して、ブランドの名前は何となく知っている方も増えているような印象を受けます。
ファッションという目線も大切にしつつも、年齢を重ねても着られるデザインであったり素材の選びは
僕がFilMelanageを初めて知った時から変わらずに、淡々と良い物を作り続けているように感じています。
定番品・コレクション共にマイナーチェンジを繰り返しながら、ブランドイメージが大きく変わる事無く
純粋に究極のカットソーを突き詰めて、″made in nihon″に拘りを持ち続けいてる数少ないカットソーブランド。
これから何十年後か先に、FilmelangeのスウェットやTシャツなどがヴィンテージとして古着屋さんなどで
取扱をされている日がきっとくるのだろうと僕は思っています。


FilMelange POP UP STORE

6月16日(土)より rasikuにてFilMelangeのPOP UP STOREを開催いたします。
期間中は、18春夏のコレクションや普段展開していないアーカイブコレクションを一堂にご紹介いたします。
これからじっとりと暑さが強まり、Tシャツ一枚で軽やかに過ごしたくなる季節。
とにかく肌に気持ち良く夏を過ごすのに最適なFilMelangeアイテムを探しに、ぜひこの機会にお越しください。

また、期間中はFilMelangeの商品をご購入いただいたお客様に数種類のデザインの中からお選びいただいて
その場でシルクスクリーンによるハンドプリントをし、お持ち帰りいただけるイベントも開催いたします。
今回は特別企画として、Filmelangeが用意するデザインとrasikuで今回の為に盛岡在住の銅版画作家の
岩淵 俊彦さんに依頼して作って頂いたデザインをご用意致しております。
お好きなデザインを選んで、世界に一枚のプリントアイテムを手にしてみては如何でしょう。


イベントに伴い臨時休業日がございますので、スケジュールを明記させて頂きます。
6月15日(金曜日) 臨時休業
  16日(土曜日) FilMelang POP UP STORE イベントスタート
  17日(日曜日) 通常営業 10:30~19:00
  18日(月曜日)  ↓
  19日(火曜日)  ↓
  20日(水曜日)  ↓ 本来は定休日ですが営業致します。
  21日(木曜日)  ↓ イベント最終日
  22日(金曜日) 臨時休業
  23日(土曜日) 12:00~19:00 短縮営業
  24日(日曜日) 通常営業

6月8日

遅ればせながら、先週末の由利本荘のみつばちさんでの2日間のことを。
出張SHOPを終えて盛岡に戻ってから、店内を夏モードに切り替えて営業をしておりますが、
想像以上に夏真っ盛りな太陽とぐんと上がった気温に、身体がうまく馴染めずにいて、
なんだか慌ただしくもあり、頭の中がぽーっとしているような感じで、気付けば数日経過。
不規則な営業日程で、ご迷惑お掛けいたしましたが、足を運んで下さる皆様に支えられています。
ありがとうございます。
今回で2回目となるみつばちさんへの出張SHOPでしたが、前回来て下さったお客様や秋田市内からも
沢山の方に足をお運びいただき、とてもとても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
そして何よりも、僕ら自身が一番由利本荘に行くのを楽しみにして、実際に誰よりも楽しんできました。笑
旅に出たり、遠くでも近くでも出掛けたり、その場所に行くのに理由は人其々にあると思いますが、
僕は″人に逢いに行く″ということが一番の原動力になっているように思います。
店主の猪俣さんの人柄であったり、お店の醸し出すゆったりとした空気感がとても好きで、店舗自体はそんなに
広さはないのですが、不思議と窮屈に感じさせない居心地の良さがあります。
しっかりと由利本荘に根を張り、お客様にとってもわざわざ目指して行く場所、行けば何かワクワクしたり、
ぐっと惹きこまれたり、そういったモノに出逢える場所として存在していて、決して背伸びする事も無く
使ってみて良いもの・好きな物を真っ直ぐに届けている、改めて良い気が流れるお店だと感じました。
またすぐにでも行きたい気持ちですが、次回は紅茶が一番美味しいと思う秋くらいに暖かな素材の洋服を沢山車に詰め込んで
行きたいなと勝手に企てています。きっと鳥海山も全然違う表情なんでしょうね。。それも見てみたい!!


今回は一日目にお昼休憩を頂き、由利本荘市内を少しばかり探索することが出来ました。
年季の入った暖簾が良い感じの定食屋さんでチャーシューメンを食し、その後、地域密着型のご当地スーパーに
入って食べ物を物色。(どじょうが売られていました。) 定食屋さんの向かいのお肉屋さんでハムカツを食べて、
お肉屋さんの近くの駄菓子屋さんで、餡子ずっしりの大判焼きをお土産に買って帰りました。
どのお店も1つ1つ個性がきらりと光っていて、個人商店ならではの味がとにかく滲みでていました。
個人のお店が元気で営業をしていることは、その街の色にも繋がる大切な要素なので、無理せずに地元の方が
当たり前に利用し、僕らのように仕事や観光で訪れた方が買い物を楽しめる場所は無くてはならないなと感じました。
全ての物が一か所で揃うような大きなスーパーなども必要だと思いますが、人と人との顔がしっかりと見えるお店の良さは、
時代がどれだけ進化をしようとも残り続けてくような気がしました。
またその街を訪れたいと思うきっかけになりますし、僕自身は由利本荘の街は親しみと元気があってとても好きです。


海と山と川に囲まれた由利本荘の、自然の豊かさを肌で感じてきました。
単純に人口や建物などを見ると8万人弱の小さな街かもしれませんが、豊かさの尺度で考えると、
素晴らしい土地に感じましたし、それを支えている個のお店が真面目に商売をしている印象を受けました。
まだまだ行きたいお店が幾つかあったのですが、美味しい物を沢山頂きすぎてしまいやむを得ず断念。
じっくりゆっくり時間をかけて、街を知っていくのも良いなと思っています。


初日の営業が終わって、夕日を観に行こうと車で浜まで。
天気が良かったので、くっきりとした輪を写した夕日を眺めながら贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
由利本荘に住んでいる方にとっては海と鳥海山と夕日との組み合わせが当たり前の光景かもしれませんが、
僕らにとっては普段中々出逢う事の無い景色で、日が海に沈むまでの30分間は何も考える事無く
ただただ心を奪われていました。
海が近くにある街の良さを体感出来ましたし、そこに流れてくる漂流物なども何だかとても興味深かったです。
夜はリクエストをしていたお店でカツサンドを食べて、さらにそのあとは渋い喫茶店でプリンアラモードを。
心も身体もリフレッシュする事が出来ました。
こうして他県に行って洋服を販売する機会を下さり、みつばちの猪股さんの細やかな気配りとおもてなしの心に
とにかく感謝の気持ちでいっぱいですし、自分達の言葉で直接お客様に逢って、洋服を選んでいただける喜びを
改めて感じました。次は秋の装い楽しい季節に。また!

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