1月9日


HAEREY    CREW NECK VEST

color       NEW NAVY

price       14000+tax 

SIZE      36   /   38          

color       GORSE FLOWER

SIZE      36   /   38

color       TUDOR

SIZE      36   /   38

雨ではじまる火曜日。今日から本格的に仕事始め!という方も多いのではと思います。
rasikuはすでにいつもの落ち着きを取り戻し、のんびり穏やかな(静かな)人の流れとなっていましたが、
三連休中もご来店頂いたお客様と新年のご挨拶を交わしたり。何気ない時間がとても嬉しく感じます。
先週からスタートを切っている方も、今日からはじまる方も、元気に良い一週間をお過ごしください。
さて、店内はまだまだ欠かせないニットやウール素材の服が充実しています。
先日BLOGでご紹介した、スコットランド産のシェットランドセーター ”HARLEY” メンズに限らず
レディスでも毎シーズン展開しているセーターになります。
今シーズンは定番の型のクルーネック以外にも、タートルネックセーターとカーディガン、
そして本日ご紹介するベストの4型をご用意しました。個人的にもクルーネックセーターは毎年一色二色、
買い足しているほど着る頻度も多く、とても気に入っているセーターの一つ。
今年は他の型も試してみたいと思って選びました。どの型も色やサイズが少し欠けてきてしまっていますが、
セーターが買い替え時かも・・・となっている方には、どれもお勧めですよ。


多種多様なベストを展開しているので、シンプルなニットベストが返って新鮮に映ります。
首元はやや高めの設定で、きゅっと詰まったデザインはシャツと組み合わせると納まりが良く見えます。
身頃も着丈も全体的にすっきりとしたシルエットのベストなので、ジャケットや薄手の羽織の下に着ても
着膨れせず、嵩張りを気にせずに着られます。
サイズは36/38の2サイズ展開。モデル身長166cmで着用サイズは38です。
サイズ36で女性のS~Mサイズぐらい、38でM~Lぐらいのサイズ感になります。


シェットランドセーターの良さは何と言っても豊富なカラーバリエーションと、発色の良さだと思います。
どうしても明度が低くなりがちな季節だからこそ、綺麗な色を取り入れたいという気持ちが湧いてきて
せっかくなら普段中々選ばない色でも、ニットなら何だか着れるんじゃないかなと思えます。
着用しているのは″GORSE FLOWER″
写真では柔らかな黄色に映っていますが、もう少し色目ははっきりとしたまさに花のような鮮やかな黄色。
メンズライクにシャツとデニムにも合いますし、チェックのスカートなどの合わせも可愛らしいと思います。


もう一色挿し色にお勧めのカラー″TUDOR″
鮮やかなというよりは、深みのある落ち着いた赤なので、着た時の印象も浮ついた感じになりません。
ジャケットのインナーがシャツだけでは、ちょっと物足りない時もニットベストはとにかく重宝します。
赤やピンクはネイビーとの相性がいいので、選ぶ物が紺色ばかり・・・という方にはぜひ赤をポイントに
取り入れて見ては如何でしょうか?

表面がやや起毛した、シャギードックの様な風合いも良いです。
今回初めて選んだ型でしたが、このウールの質感がとても良かったのです。


シェットランドセーターは、何を着ようかと困った時にシャツを合わせたりクルーネックのカットソーを
着る様な感覚で肩も凝らずにセーターが楽しめるので、セーター入門編としては必要不可欠な存在。
自分達も毎年次の冬はどんな色の気分かなと想像して選ぶのが毎年の決まりごとの様になっています。
程良い厚みのセーターは、まだもう少し先まで着ていただけると思うので、ぜひ色を取り入れて
長い冬を楽しく乗り切っていただけたらと思います。

1月8日


MEGANEROCK  TARSIER

color      CGY     

price      27000+TAX


鯖江の小さな工房で1つ1つ丁寧に磨きあげられたセルロイドフレームの眼鏡は、物としての美しさに惹かれて
rasikuでもじわじわとファンを増やしている印象を受けます。ヴィンテージ眼鏡にも共通するディティールとして
ノーシン製法と呼ばれるテンプルに金具の入らない製法に拘って作られています。
素材の持ち味を最大限活かす為、磨きの工程を何度も繰り返す事で表面に艶のある工芸品の様な井出達に仕上げられます。
一見すると重厚そうな雰囲気に感じますが、掛け心地は滑らかで付け始めから馴染む様な気持ち良さがあり
デザインと作り手、どちらも1人でこなしているからこそ、一切妥協の無い物作りが出来ていると思います。
今回は新型で2型、雪による照り返しがきつい日にお勧めのサングラスを1型ご紹介します。


1つ目はインパクトのあるフレームが特徴の″TARSIER″
TARSIERは″メガネザル″というモデルで、しっかりと強さを感じるフレームで個性を惹き立てる丸眼鏡だと思います。
今まで展開してたきた″MEGANEROCK″の中でも、フレームの大きさだけ見れば一番大きくて存在感がありますが
見た目に反して、とても軽い掛け心地に驚かされました。
丸眼鏡は難しいと思われる方が多くいる印象があり、実際に好き嫌いがはっきりと分かれるカタチだと思います。
ただ、かけ続けていると知らず知らずのうちにアイコンにもなり易く、いつの間にか顔を覚えて貰えたりと
眼鏡がきかっけで人との縁が繋がるなど、その人自身のキャラを際立たせるのにはお勧めの1本です。
眼鏡は帽子と同じで顔の一部になってくるので、付け始めは違和感があるかもしれませんが顔が慣れてきて
その内に違和感が無くなってくると思いますので、ある程度の時間と思い切る勇気は必要不可欠です。

color      GR     


MEGANEROCKではデザイナーの雨田さんが気に入って良く使っている″チャコールグレー″と″濃いグリーン″の2色展開。
ノーズパッドが付くので、鼻の高さ調整がし易くズレが出にくいのも◎
チャコールグレーは透明で透けるくらいに磨かれているので、フレームが主張し過ぎずに柔らかな印象に映ります。

MEGANEROCK  PELICAN

color      BK     

price      27000+TAX

もう一型、今まで展開してきたモデルとは打って変わってフレームが細くシャープな印象の″PELICAN”
角のないオーバル型のフレームで、MEGANEROCKでは珍しく!?すっきりした見た目になります。
カラーはあまり使われている印象がない″ブラック″と立体的な色あいの″デミササ″の2色展開。
良い意味で新しいニュアンスを取り入れたフレームに感じましたし、実際にかけてみるとブランドらしさは
しっかりと残されていて、細身のフレームですが少し癖があってはっきりとした顔立ちになると思います。


color      DESA


今までのモデルはどちらかと言えば個性を惹き立てるイメージが強かったですが、PELICANに関して言えば
顔の一部としてそっと寄り添ってくれる様な印象があります。自分自身がどんな風になりたいのかで眼鏡選びは
変わってくると思うのですが、選択肢としての奥行きやデザイナーの挑戦していく姿勢が感じられる1本です。
僕自身も届いた商品を見て、ブランドとしての深みを感じさせてくれるモデルになっていると思いました。

MEGANEROCK  MOLE

color      CGY×GRY    

price      25000+TAX

最後は″MOLE″モグラと名付けられたモデルで、チャコールグレーのフレームで2色、デミで1色ご用意しています。
僕自身は車に乗る時用と普段使いと其々分けてサングラスを使用していますが、レンズの色が薄い″MOLE”は主に
車の運転の時に使用する事が殆どです。
夏場は直射日光を防ぐ為に、冬場は路面が雪で真っ白になり太陽の照り返しが強く眩しいので意外と年中必要になります。
折角使うのであれば、気に入った道具を身に付けたいという想いで使用していますが、本当に掛け心地が良くて
長時間しても疲れにくい印象を受けます。人に見られる事が無いので、何でも良いかなとおろそかにしがちな部分でしたが、
車を運転する際の気分や、景色の見え方も大きく変わってきたりするので、自分に合った物を選ぶ事は大事ですね。
冬の運転時のサングラス、お勧めです!


color      DEMI×GREEN


color      CGY×BLUE   


身に付ける小物によって、その人自身の様々なセンスが垣間見れるような気がしています。
眼鏡は道具でもあり顔の一部なので、デザインと掛け心地の両面で納得したものを選んで頂きたいです。
選択肢の1つとしてMEGANEROCKの眼鏡は個性的でありながら美しく、物としての完成度も素晴らしいと思います。
自分が使っているKOALAも使い終わりに布で拭くのを繰り返しているうちにより艶が増して深みが出てきたように感じます。
新品のモノと比較すると表情が変わってきているのが分かるくらいになってきました。
愛着をもって道具と向き合う楽しさを、また1つ見つけられたような気がしています。
新しい年になりましたので眼鏡を新調するのも良いのではないでしょうか。店頭で色々とお試し頂ければと思います。

1月7日


HAEREY    CREW NECK CHUNKY KNIT(2PRAY) 

color       TUDOR             /          NEW LAWN

price       16800+tax 

SIZE      38   /   40   /    42          38   /   40  /   42

color       THERAPY             /          NEW NAVY

SIZE      38   /   40   /    42          38   /   40  /   42

color       MEDIUM GRAY           

SIZE      38   /   40   /    42          

1929年に創業し現在に至るまで、スコットランドで良質なシェットランドセーターを作り続けているブランド”HARLEY”
rasikuでも毎シーズン展開をしているセーターの1つで、カットソーの様に気軽に着れて軽さの割に保温性があること、
何より、豊富なカラーバリエーションは見るのも着るのも楽しくなる。そんな特徴を持つニットです。
メンズで展開しているのは、2PRAY(糸を通常は1本の所を2本に増やした)タイプで、通常展開している
シェットランドセーターの約2倍の厚みがあります。保温効果も高く重ね着をしても着膨れしない程度の厚みなので
上に着るコートも選びませんし、ある程度年数を重ねても糸が痩せにくいというのもメリットとして挙げられます。
今シーズンは明るめのカラーを2色とアンニュイな色目の″THEPY″が特にお勧めです。
少しずつ買い足して、ベーシックなカラーと明るいカラーを使い分けて着て冬の着こなしを楽しんで貰いたいです。


肩口はラグランスリーブを採用。可動域が広く着易い印象を受けます。
首元はややスタンドになっていて、インナーにブロードのチェックシャツなどを合わせるのも良いと思います。
白やブルーのオックス素材も良いですが、着る際に摩擦で滑りが悪くなってしまので滑りの良い素材がお勧めです。
シェットランドセーターは新品の状態も良いですが、何年か着ていくうちに袖や裾のリブのテンションが緩くなり
表面の糸の起毛が無くなってくる頃が一番格好良いと思っています。
僕自身は8年前くらいに買ったシェットランドセーターが一番のお気に入りで、シンプルにリーバイスのデニムや軍パンに
白のサーマルをインナーに合わせて着るのがしっくりきます。少しくたっとしたセーターの表情が何とも言えません。
普遍的なスタイルかもしれませんが、こういった良い意味で何ていう事の無いふつうの服を肩肘張らずに気負わずに、
自然な着方が出来るようになると良いなと常々思っています。
そういった事も含めてシェットランドセーターは僕の中では無くてはならない物の1つです。


毎シーズン、セーターの季節が終わると自宅で洗って干して次のシーズンまでしまっているのですが
自分の手で洗ったり整えたりを続けていくと、よりその物に愛着が湧くのは確かだと思います。
エイジングを売りとして謳うような事ではないのですが、時間が経つにつれてセーターが身体に馴染む感覚や、
こなれ雰囲気に見えてくるのも、結局は着ている人の物との向き合い方によって生まれるものだと思います。
ちょっとした手間かもしれませんが、時間をかけて着たり手入れをすると洋服の面白さがより膨らんで、
着方や組合わせ方、サイズ選びなど自分の引き出しの幅が増えることにも影響してくるのではないかと思います。


ネイビーとグレーを足したような色合いの″THERAPY″
何とも言えない中間色は、在りそうで無い部分をついた色目だと思っています。
着合わせもデニム・チノ・軍パンなどのベーシックなパンツとの相性は抜群です。
セーターをあまり持っていない方にもお勧めですし、ネイビーやグレーといったベーシックなカラーを
お持ちの方にも、いつもとは違った印象に映りますので挑戦して頂きたいです。


北東北の冬はこれからが本番です。
厚手の暖かなコートから、風が防げる春先のコートを着る季節までインナーとして使えるセーターですので
基本となる色や、挑戦してみたい色など気分で選んで頂ければと思います。
まだまだセーターは活躍しますよ!

1月6日


STYLE CRAFT WARDROBE   CARDIGAN♯4 

color       BEIGE

price       28000+tax 

SIZE       Ⅰ   /      /   Ⅲ

毎シーズンオーダーをしている″STYLE CRAFT WARDROBE″が作るカーディガン。
厚すぎず薄すぎずのウール100%に、大ぶりな釦がマッチしていて程よく力の抜けたリラックスした表情に映る1枚。
ディティールで言えばVゾーンが深過ぎない点が好みです。
今時期はインナーとしての着方がメインになりそうですが、春の冷たい風が吹く季節はアウター替わりに
着れると思いますので、肉感のあるカーディガンは春の寒さが厳しい地域では持っていて損はありません。
素材はウール100%ですが、表面は滑らかでやや光沢があるのが特徴。
季節がある程度進んでも、如何にもウール着ていますというようなアンマッチな着こなしになり難いのもポイントです。
カラーは茶系の色が混じった″BEIGE″のみをセレクトしています。


フロントの釦は全部で5つ。
身頃はゆったりとして着丈はすっきりとしたボックス型のシルエット。
今シーズンより、若干ですがシルエットの調整でより丸みを帯びた見え方に変更をしています。
ジャストサイズで着るのも良いですが、身体と洋服との間に空間が生まれる着方がお勧めです。
インナーはカットソー、シャツどちらの合わせも良いですが、個人的にはバンドカラーのシャツとの組み合わせが◎
首元のバランスが取り易い点とカーディガンならではの、きちんとした感じが出せると思います。
※身長178CM 体重64キロ  着用サイズⅢ


両サイドにポケットを完備。袖と裾のテンションはなく、着ていて裾が上に上がってきたりする事はありません。
肩はラグランスリーブを採用しているので、可動域が広く脱ぎ着もし易いです。
着易さは洋服を選ぶうえでは重要な要素の1つで、ワードローブに残り続けるものの共通点だと思っています。


前身頃のみにコットンのスレーキの生地が貼られています。
着用した際に型崩れがし難く、見た目もよりふんわりとした表情になります。
見えない部分への作り込みもしっかりとされている点も″STYLE CRAFT WARDROBE″らしさだと思います。


カーディガンは選択肢が案外少ないアイテムの1つで、シンプルなデザインだけに素材やパターンなどのごまかしが
効かないからだと思っています。春夏に着るコットン・秋冬のウールと其々に1枚、自分に気に入ったものがあれば
十分ですし、気温差が大きくなってきて体温調整が難しい時期などにより重宝すると思います。
毎シーズンお勧めをしていますが、何度見てもやっぱり良いと思わせてくれるカーディガンです。

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWEATER 

color       BEIGE

price       19000+tax 

SIZE          /      /   Ⅲ


同素材を用いたクルーネックタイプ。
カーディガンと同様に身頃はゆったりとして、着丈はすっきりとしたバランス。
カットソー感覚で着れる1枚で、独特のパターンなのでさらりと着ても存在感があります。
インナーにシャツを合わせるのも良いですが、あまり衿は大きくない方が自然な納まりで格好良いと思います。


リラックスした表情の中にある少しの緊張感。
ある程度年齢を重ねるとゆったりとしたシルエットを好んで着る様になってきましたが、決してルーズになり過ぎたり
だらしなく見えたり、トレンド感などを全く感じさせない点が僕自身の惹かれる理由だと思っています。
毎シーズン分からないくらいの変化をしながらリリースされ続けているT-SWEATERとCARDIGAN♯4。
サイズが欠けていますが、是非店頭で袖を通して頂ければと思います。

1月5日


TOOLS     BIG DAYPACK 

color       BLACK

price       19000+tax 

SIZE       46×38×15 SOLD


2018年も変わらずに、のんびりゆっくりと自分達のペースで言葉で、BLOGをコツコツ更新していきますので、
日々の生活に少しでも気持ちが上がったり、ワクワクするような洋服や物との出逢いがあるような、
そんな内容にしていければと思っています。ときどき、時間がある時にでも覗いて頂けたら幸いです。
BLOGを書き始めて、もうすぐで6年が経とうとしていますが続ける事の大切さを自分自身が一番強く感じていますし
小さい頃に本をあまり読んでこなかったせいで、言葉足らずな文章が多いかと思っているのですが
誰かの受け売りの言葉よりも、自分で考えた言葉の大切さをより感じる世の中の流れになったと思っています。
例え、同じブランドの同じ商品だとしても伝える側の意識や気持ち次第で物の見え方は変わってくると思いますし
何かのプラスαを感じさせるお店でありたいと、より強く思う様になりました。
さらりと分かり易く、それでいて頭の中に残る伝え方が出来るのが理想です・・・

color      BEIGE


僕らが毎日通勤で愛用をしているTOOLSのデイパック。
通常のデイパックよりも一回り大きくしたサイズ感で、シンプルなデザインで探してみると案外見つからなかったりします。
容量、素材感、色どれも気に入っていて、使う頻度としては一番と言って良いバッグの1つです。
前回の生地は撥水性のあるタフなナイロンでしたが、今シーズンは雰囲気が抜群に良いフレンチリネン素材に変更をして
リリースされています。機能性をとればナイロンの方が雨や雪にも強くて生地もしっかりとしているので扱い易いのですが
持った時の手触りや洋服との相性はを考えると、天然素材に勝るものはないと思っています。
その日の服装や気候や季節に合わせたバッグのバリエーションを持っていると、出掛ける時の気持ちも変わると思いますし
トート、ショルダー、リュックといったカタチも、何種類かあると選ぶ楽しさが出てくるのでバリエーションを加える
バッグとしてお勧めです。


カラーは2色展開で、染色を施していないナチュラルな″BEIGE”と真っ黒というよりは墨黒に近い″BLACK”で
どちらも甲乙付け難い色目です。素材はフランスの老舗紡績メーカーのフレンチリネンを贅沢に用いた帆布を使用。
ある程度の張りと厚みがあり、表面に程良い艶が出ていて経年変化を楽しめる素材になっています。
これから春にかけてコットンのコートやシャツに薄手の羽織などで過ごせる気候になると、よりリネンの素材感が
季節の移り変わりと共にマッチしてくるかなと想像をしています。


ZIPはYKK社の最高峰と言われる″YKK EXCELLA”を使用。
使用する事の多いパーツなので、通常のファスナーよりもスムーズで丹念に磨きがかけられています。
メインポケットの中は本やPCなどが収納できるサブポケットを完備。外ポケットも付くので機能性も十分だと思います。
特別な何か・・・というよりも日常に合わせた物作りをするブランドらしく無駄のないシンプルな構造です。


通常サイズのデイパックはリュックに対して背中の大きさが際立ってしまうのと、日帰りの出張で持って行くと
帰りには頂く資料などで見た目がパンパンになるのが僕自身は苦手でした。この大きさですと資料などを持ち帰っても
中に余裕があり荷物も探し易く、特に男性は身体とリュックのバランスが良い具合に保たれるはずです。
日帰りから1泊の旅行くらいまでは対応出来る容量だと思います。


機能性を追求するのか、デザインを特化させるのか、其々に考え方や生き方があって選択肢は変わってくると思います。
日常に少しの喜びや嬉しさを感じるのが僕は好きで、TOOLSのBIG DAYPACKは特別な何かというよりは日々を過ごす中での
ちょっとした気持ち良さを時間の経過と共にじわじわと実感出来るのではないでしょうか。
まだまだ岩手の冬はこれからです・・・寒くて心も身体も閉じてしまいがちですがバッグや小物を新しくすると気持ちが
随分と変わってくると思いますので、是非店頭でご覧ください。

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