rasiku -official web site-

line

2月14日


LOCALLY    コットンラウンドカットストール

color       Black          /               

price       11500+tax      /      14500+TAX              

SIZE       110×185 SOLD


″布を着る″をコンセプトに、愛知県は尾州にて物作りを行うストールブランドLOCALLYより
春の清々しい陽気の中で纏いたくなるような素材で仕上げられたストールが二色、届いております。
時間かけて織り上げられた生地は、薄地で柔らかいのですが、その中にとても強くしなやかな張りを感じ、
触れると何となく足踏みしている気分もちょっとだけ先へと進む事が出来そうな、不思議とそんな気持ちに
させてくれるストールだなぁと感じています。ウールからコットンへの変化がそう感じるさせるのかもしれません。
秋冬に展開したストールも一枚一枚、それぞれお選び頂いた方にご好評いただきとても嬉しい気持ちです。
この冬も個人的にLOCALLYのストールはほぼ毎日と言って良い程巻いたり、掛けたり、埋もれたり。と、
本当に色んな使い道で、色んな場面で重宝し、身体を温めてくれておりました。
同時に布の可能性に触れて、感動したりもしていました。
毎シーズン、少しずつではありますが春夏・秋冬と展開していきたいと思っておりますので、ストールまたは
着れる布をお探しの方には、ぜひご覧いただけたらと思います。


大判ですが薄地なので、ぐるっと首に巻いても上の写真の様に肩に広げてかけても、暑苦しくなく
ボリュームも出過ぎません。真新しい状態の生地なので、むしろ巻いた際にまだぺたっとしてしまうのを、
自分で所々引っ張り出してふんわりとなるように形を整えています。使い続けていくうちに、生地が
くったりと馴染んできたら巻いた時の風合いもより増していくと思います。
巻いている状態の時は分からないですが、広げて肩に掛けてみると何やら形が不思議・・・


黒でもやや透けるくらいの生地感は、春夏に身に纏っても重苦しさを与えず、爽やかなストライプ地の
ワンピースに合わせるときりっと引き締まる印象で、不思議と涼しさも感じさせてくれます。
黒=暗い・重たいといったようなイメージも少なからずあるかもしれませんが、色だけでは無く
素材が与てくれる印象に目を向けてみると、また違ったイメージも湧いてくるかもしれません。
大判なので巻くだけではなく、ぜひ自由な発想でお使いいただけたらと思います。


色違いの藍染ストール。
色がとても美しく、首に巻いただけで顔周りが華やかになります。
それは際立って目立つということではなく、すうっと静かに色が添えられるイメージ。
シンプルでカジュアルなジャケットスタイルでも、首元にちょっとした色が挿しこまれると、さり気なく上品で
それでいてちょっとお茶目な感じもします。
男性女性問わず、季節によってその日の気分によって小物で本当に些細な、気付かないくらいの変化を
楽しんでいる方を見るとあぁ良いなぁと、こちらまで楽しい気分になります。


秋冬で展開したLOCALLYも、思いのほか男性のお客様が手に取って下さる機会も多く、
とても嬉しかったのですが、その理由を考えると、男性が丁度綺麗に巻けるサイズ感であることと
何よりその生地に触れて直感でお選び下さる方が多かったのが、私達としてもLOCALLYの何よりの魅力だと
思っているところだったので、同じように共感して下さる方がいて、幸せに思います。
どこで、どの様に作られて・・・という事も勿論情報の一つとして大事かもしれませんが、
手に触れてみて、実際に自分の身に付けた姿を想像して、気に入って選ぶ。
そんなシンプルな事の積み重ねが、身に染みて大事だなと思うのです。


不思議な形と書いていましたが、両端がゆらゆらとした波のようなカッティングになっています。
巻いた際にも両端を垂らすと、ちょっと面白く素敵に見えますね。
毎シーズン選ぶ時も、色と柄と素材でバリエーション豊かで、それはストールブランドならではの醍醐味でもありますが
毎回とても悩ましいです。今は、基本的には巻物やストールがはじめての方にも取り入れ易いものであったり、
装いの中でちょっとしたアクセントになったり、気兼ねなく毎日でも使いたいと思えるところを想像して選んでいます。
ラインナップの中には、お!と目を惹く様なドキドキわくわくする様なストールもあるので、見るだけでも楽しい。
そういった所も今後展開してご覧いただけたらなとも思います。
季節の変わり目は、ぜひ小物から変化を取り入れて見ては如何でしょうか。

2月7日


COMMONO reproducts  Dr. COAT

color       BLACK

price       46000+TAX

SIZE       C0  /  C1 SOLD  


朝は目を疑う程に真っ白な銀世界が舞い戻った盛岡でしたが、やはりここ数日で明らかに春寄りに
季節が移り変わったなと感じています。日中には雪も溶けて、ころころと天気が変わる春の入り口。
時折差し込む日差しがうっすら柔らかさを帯び、帰り道も歩いていて息がしやすいなぁ気持ち良いなと
とても嬉しくなります。大袈裟ではなく、本当にです。
まだ寒い日は続いていますが、眠りから覚めるようなはじまりを実感すると俄然気分も変わってきます。
春物の入荷はまだゆっくりなので、これから着るのに良いなと目に留まったアイテムをご紹介してまいります。

rasikuに届いたのは何着目かな・・・と毎回の様にオーダーする、とても好きな形のコート。
COMMONO reproductsの代名詞でもある ″Dr.Coat″ は季節の移り変わりの時期であったり、
何か羽織りたいのに、丁度良い普通な感じのが無い!わーっと困ってしまう様なときであったり、
いつもは気にしてないのに、時としてとてつもなく必要とする、あったら良いな・絶対着るな。
と自信を持ってお薦めできるコート。
過去にもインディゴ、特殊な塩縮加工を施したハリのあるコットン100%薄地タイプと同モデルを展開してきております。


デザインに関しては基本的には今まで展開してきましたDr.Coatと殆ど違いはありません。
それぞれ同じ場にあっても同じ物とは思えない程印象に違いを感じる生地遣いなので、出来る事ならワードローブに
一着もう一着とずらっと並べたくなってしまいます。
その日の気温を確かめてから、気分と自分の中のイメージを照らし合わせてささっと選べたらさぞかし毎日
気分も良いのではないかと想像してしまいます。
今回のコートは、表地と裏地の素材も異なり、見た目はとても落ち着きのある、且つ馴染みの良いBLACK。
シックな装いが気分の時にも羽織れると思いますし、二枚仕立てなのでふっくらとした優しい表情も特徴です。
表地はcotton70%リネン30%の混紡素材。裏地はcotton100%で色も生成の配色になっているので、
黒いコートの重たいイメージを軽やかに見せてくれています。
強すぎず、軽すぎず、気負わずにふわっと羽織ると自然と良い雰囲気になってしまうコート。


手に触れると気持ち良い大きな猫目釦に、手が入れ易い形のフロントのポケットも好きなところ。
デザインもシルエットも決して何か際立つ様なものでは無く、震えるような拘りも主張もしてこないコートですが
きっと着ていくうちに、自分にとっての好きな点がぽつぽつと浮かんできたり、気付けば手に取る機会が
多かったり、長い目で見るとしみじみ良いなぁと思えるコートではないかなと思います。
このキマり過ぎずのさり気ない距離感だったり、存在感は、どこか在りそうでやっぱり無いのです。


昨年ご紹介した同素材を用いたこのブルゾンも、またこれから活躍する季節になりますね。
そして店頭にはDr.Coatのインディゴも届いています。着比べてみるのも良いかもしれません。
ずっと変わらずに作り続けられる良い物は、大きな流れとはまた違った流れにゆったりと漂っていて
何時、誰の目に留まるかはタイミング次第。
はっと瞬間的に引き寄せられる方もいれば、何度目かの出逢いの時に手にされる方もいます。
自分達にとってもお店にいつでもあって良くて、いつ手にしていただいても良いコートだなぁと思うので
ぜひ気になられた方はお好きなタイミングで羽織にいらして下さいませ。
コートと共にお待ちしております。

10月3日

img_8499
COMMONO reproducts  MODS COAT

color       CHARCOAL

price       47000+TAX

SIZE       C0  /  C2  
img_8511

img_8514

img_8519
COMMONO reproductsから春・秋の両季節に対応できる素材感のフィッシュテールパーカーが届いています。
流行に関わらずいつの時代でも色褪せずに在るアイテムだと思っていますが、ここ最近、雑誌や街中でも
オリジナルを着ている人を見かけるようになりました。
オリジナルとはまた違った意味で、COMMONO reproductsらしい程良い抜け感がありながらもしっかりと作り込まれた
MODS COATは、街着としての機能性と普段着としてのファッション性を上手く落とし込んだライトアウターに仕上がっています。
素材は肉感のあるコットン100%のオリジナル素材で、地場産業と密接に関わりを持つブランドが手掛けるだけあって
生地が醸し出す雰囲気は何とも言えぬ良さがあります。
古いショヘル機を用いてじっくりゆっくりと時間をかけて織られた打ち込みの良い平織りの生地は
しっかりと製品洗いをかけているので着始めから肌に馴染む感覚があると思いますし、薄手のインナーから厚手のニットまで
合わせ方次第で長いシーズン重宝する1枚になると思います。
糸の段階から負担をかけないように、ケミカルな薬品では無く天然のでんぷんを用いて糸を生成するなど
きめ細やかさと、着た後の経年の変化を楽しんで貰うための工夫がなされています。
img_8534

img_8540
オリジナルのイメージを崩さない程度に、バランス良く足し引きされたシルエットは古着を熟知している作り手だからこその秀逸さ。
格好良くなり過ぎない絶妙な格好良さ。に、野暮ったさが程よく残されて、見た瞬間に良いなぁと思いました。
フロントはスナップ釦で開け閉めするデザインで、ウエストにはシルエットを調整出来るアジャスターが付きます。
大きめのフードとハンドウォーマーポケットはフィッシュテールの顔とも言えるディティールで、機能的に優れているのも軍モノならではの
合理性を追求したデザインだからこその作りと言えます。男らしく小細工はせずに手に取りざっくりと着るくらいが
このコートの雰囲気に合っている気がします。デニム・軍パン・チノ、ベーシックなボトムスには相性が良いですし
コート自体がゆったりとしたシルエットなので細身のパンツを合わてバランスを取るのも良いと思います。
足元はローテクのスニーカーが好相性ではないでしょうか。
img_8536

img_8541

img_8522

img_8529
テールが少し長めに設定をされています。
前から見た時の印象と後姿とのギャップが面白く感じますし、着丈も長すぎないので着難さは感じないと思います。
デイリーに着るコートとしてお勧めしたいですし、サイズ感に関してもゆったりと着る方が◎
オリジナルにはオリジナルの良さがあると思っていますが、個人的には見え方が少し重くなりすぎる印象があって
今まで手にした事はありませんでした。
春のシーズンにはA VONTADEでリリースされたナイロン素材のMODS COATをセレクトしましたが、作り手の解釈と素材感や
シルエットで全く異なる表現が成されます。何が良い悪いではなく、それらを現代のプロダクトとして、
どう自分の中に落とし込み、どういう着方を楽しむのかが重要なのではないかなと思っています。
COMMONO reproductsが作るMODS COATは、独特な生地感、素材の良さが際立つ1枚だと僕自身は感じています。
C0=レディースサイズ C2=メンズサイズ

img_8566
COMMONO reproducts  MODS COAT

color       BEIGE

price       47000+TAX

SIZE       C0  /  C2  
img_8572

img_8580

img_8582

img_8584
カラーは″CHARCOAL”と″BEIGE”の2色での展開。
ベージュは柔らかい色目ですが、どこか芯のある強さを感じるカラーリングです。
これからより一層ダークトーンの洋服が増えてくる時期に、コートのベージュを羽織るだけで新鮮な表情に映ると思います。
レディースでこういった作り込みの良いコートと出逢うのは案外難しいと思いますので、イメージに合う方に手に取って
頂けたら嬉しいです。
img_8586

img_8590

img_8596
ベージュのコートは着て格好良く決まれば一番良いのですが、中々そう簡単にいかないのがベージュ。と思っています。
着たい物を着る!という勢いがあれば、その気持ちに勝るものはありません。
僕自身の事で言えばベージュが着たいという気持ちになったのも30代になってからでしたし、本当に似合う様に
なるにはもう少し時間がかかるかなと思っています。顔に雰囲気が出てくると逆にすっと馴染む感覚があります。
肌の色やコートが身体に対してどのくらいの割合を占めるかにもよると思うのですが、ベージュのコートをさらりと着れたら
恰好良いなと言う憧れは年々増す一方で、今シーズンは特にベージュのコートを多めに用意しています。
勝手なイメージかもしれませんが、やはり30代くらいから着始めて、年齢を重ねる毎に板についてくる色だと思います。
img_8597

img_8601

img_8605

img_8607

img_8612

img_8615

img_8620
コートの選択肢としてはやや変化球かもしれませんが、ミリタリー色が強く出過ぎずに見え方がすっきりとしていて
気負わずに着れる良さがあると思っています。COMMONO reproductsのモノ作りにも共通する部分で素材を最大限に
活かす事を前提に作られた製品は、柔らかさとしっかりとした軸の両方を感じて頂けるはずです。
今シーズンのCOMMONO reproductsのコートはどれも素晴らしいです。
是非店頭でご覧頂ければと思います。
rasiku sasaki

9月11日

img_7733
COMMONO reproducts  STAND SHIRTS

color       NAVY           /          OLIVE

price       8500+TAX

SIZE       C1  /  C2  /  C3        C1  /  C2  /  C3 

img_7684

img_7686
「働くための人の服」をテーマとして作られている″COMMONO reproducts WORKERS”
数あるラインナップの中でもシャツはクオリティと価格のバランスが良く、rasikuでは毎シーズン展開しているアイテムの1つです。
今シーズンは衿型がスタンドカラーを2色、レギュラーカラー1色で提案しています。
張りのある生地感と何処か抜け感のある表情は、重ねて組み合わせるというよりは1枚で着た際に存在感が
際立つと思っています。秋と春の気候が穏やかでシャツが気持ち良く着れるシーズンにお勧めです。
img_7690

img_7691

img_7692
スタンドタイプは胸ポケットが左右に付きます。
フロントにポケットが2つ付く事で見た目のアクセントになりますし、ワークウェアとしての機能も備えたディティールです。
カラー″OLIVE”はシャツジャケットなど軍モノベースのアイテムは多く見かけますが、シャツとなると意外と無い部分だと思います。
デニムやチノなどのデイリーに穿くボトムスとの相性はいうまでもありません。
img_7696

img_7700

img_7699

img_7697
シルエットはクセが無く袖を通し易い印象を受けます。
手に取ってさっと羽織って着る。ファッションとしての要素もありますが、働く人のための服なのでガシガシと
ワークウェアらしく、気の向くままラフに着て頂くことで、このシャツが存在している理由をふと感じて頂けるのでは。
という気がしています。
img_7736
COMMONO reproducts  WORKERS SHIRTS

color       NAVY           

price       8500+TAX

SIZE       C1  /  C2  /  C3        
img_7708
レギュラーカラーはトップの釦を閉めても窮屈にならずに着られる設定に作られています。
スタンドカラーとディティールの違いはポケットは左胸のみで、よりシンプルな見た目と作りになっています。
ネイビーのシャツは着た時に全体がすっきりとして見えるので、これ一枚で十分にサマになりますし
アレンジをするのであれば時計やバッグ、眼鏡などの小物でアクセントを付けるくらいで良いと思います。

img_7712

img_7713

img_7718

img_7720

img_7721

img_7725

img_7726
シャツは様々なブランドからリリースされていますが、デザインやシルエット、作り込みであったり色々な要素があるのですが
良い意味で何てことのない″普通″さがリアルで、そこが魅力だと感じています。
着る人の考え方によって見え方ががらりと変わる・・・そんなニュアンスのシャツだと僕は感じてセレクトをしています。
実際に仕事着・作業着としてもお勧め出来ますし、ファッションと言う目線で見ても面白さがあると思いますので
其々に見合った着方をして頂ければ嬉しいです。

rasiku  sasaki

8月28日

IMG_7044
COMMONO reproducts   SNAP BLOUSON

color      BLACK

price      42000+TAX 

SIZE       C0   /   C1   /   C2  
IMG_7053
日中はまだ半袖で過ごせるていますが、朝夕の冷え込みはすっと突然にやってきて夏が秋へと
移りかわろとしている様子を、より肌で実感出来るようになりました。
そろそろ羽織りモノのに手が伸び始める・・・そんな気分ではないでしょか。
シーズン毎に素材を変えながらリリースされていて、ブランドを代表するアイテムの1つ″SNAP BLOUSON″が入荷しています。
ショート丈のブルゾンは毎シーズン提案をしたいと思っているのですが、なかなか踏み込めずにいるアイテムの1つで
素材やデザインとサイズ感がマッチするのが見つからず、良いモノがあればと頭の中には常にイメージはしていました。
今回のCOMMONO reproductsの秋冬の展示会を見た際に一番最初にオーダーを決めた商品でもあります。
この手のブルゾンは元々の背景からいってもナイロンや化学繊維が中心で、スポーティーなバランスのモノが多いのですが
表地と裏地どちらも天然素材を用いる事によって、クラシックな見た目と″ブラック″という色目も相まって落ち着いた印象を
与えてくれます。シンプル且つミニマムな洗練されたデザインは飽きずに着る事が出来ると思いますし、天然素材ならではの
生地が馴染む過程も楽しんで頂けるはずです。
IMG_7065

IMG_7071

IMG_7074
素材は表地コットン70%・リネン30%で、得意とするしっかりとした打ち込みの良い生地を使用。
強さと滑らかさを併せ持った素晴らしい素材で、リネンが入る事で経年変化も大いに期待させます。
裏地はコットン100%の生地を用いているので、着る際にインナーが滑りにくい事が想定されますので厚手のものを着るという
よりは薄手のカットソーなどを合わせる方がストレス無く着用できると思います。着る期間が短く感じられるかもしれませんが
冬場はオーバーコートのインナーとしても着用出来ますので、メインアウターとしてだけではなく、ご自身でイメージする着方によって
汎用性の部分が大きく広がってくるはずです。ショート丈のブルゾンは純粋に着たいと思えるものが見つからずにいたので、
僕自身はデニムや軍パンなどのデイリーに穿く太いボトムスに対して、綺麗な印象で合わせてみたいと思っています。
IMG_7077

IMG_7081
サイズ展開はC0~C2までの3サイズで、C0=レディース Mサイズ C1=メンズS~M C2=メンズM~Lくらいが目安になります。
中に着込んで大きめのサイズを着るというよりは、ジャストサイズで選ばれる方がシルエットが綺麗に出せると思います。
IMG_7083

IMG_7085

IMG_7087

IMG_7088
どうしても子供っぽく見えがちなブルゾンですが、そういった雰囲気は皆無で足元の選択肢も革靴・スニーカー
どちらも合わせても◎です。
IMG_7091

IMG_7094

IMG_7103
一番小さいサイズC0はレディスの方にお勧めです。
女性らしい柔らかな印象のスカートなどを合わせる事によって、トップスとボトムスのバランスが取りやすくなります。
足元はスポーティーなデザインを活かしてスニーカーと組み合わせています。
メンズライクなデザインの洋服は多くは提案していないですが、気分を変えたい時やお手持ちの洋服の着こなしの幅を
出すのにはうってつけで、丈の短いライダースやブルゾンをさらっと着ている女性は何だか素敵に思ってしまいます。
IMG_7108

IMG_7116

IMG_7119

IMG_7122

IMG_7131

IMG_7133

IMG_7124

IMG_7127
COMMONO reproductsが生み出す洋服は、古き良きモノをきちんと理解した上で、地場の産業を活かしながら
ファッションとしての醍醐味と伝統的な物作りを絶妙なバランスで融合させており、それが着る人にとって程良い緊張感と
心地良さを感じて頂ける要素になっているのだと思います。
そういった洋服はきっとクローゼットに残り続けると思いますし、自分にとって特別な想いの詰まった1枚になるはずです。
ファッションと言う目線とモノとしての価値、どちらの目線で見ても素晴らしい逸品だと僕は思います。是非。

rasiku sasaki

line

PageTOP