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3月20日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯17

color     NAVY  

price     54000+TAX

SIZE      Ⅰ   /       


自宅の前の穏やかな川の流れの場所を寝床としていた白鳥の姿が見えなくなってしまいました。
旅立つ日は近いなと感じてはいましたが、日常になっていたにぎやかな話し声がしないのは、寂しい。
春の暖かさを感じる喜びと静けさが戻った朝晩と、この時期は複雑な心境にもなったりします。
STYLE CRAFT WARDROBEから秋冬に引き続き、春夏素材を用いたCOAT#17が入荷しました。
軽い着心地のさらりとしたコートは、インナーに厚手のものを着込めるサイズ感なので今時期から重宝するはずです。
折り畳むとコンパクトになるので持ち運びもし易く、梅雨時期はレインコート代わりとしても良さそうです。
仕立ては前身頃に裏地を張り合わせているので、重さはないですがしっかりと作り込みをされているあたりも
このブランドの特徴であり、袖を通す度にやっぱり良いなと思わせてくれる気持ちが上がるコートだと思います。


フロントの合わせは釦とZIPの2重構造になります。
釦を閉めるとアシンメトリーなバランス感になり、着用した際にもさり気なく面白味があって雰囲気良く感じたりします。
衿元は留め具を付けず自然に左右の衿がパタパタと閉じる様な仕様で、STYLE CRAFTやSTUFFのバッグなどにも
共通する構造の美しさとデザインの奥深さに、着れば着る程惹きこまれてしまう一着になっています。


袖付けはスプリットラグランを採用し、肩線が入る事で見た目はすっきりとした印象を与えます。
見た目はきちんとで、それでいて動き易さと脱ぎ着する際にもストレス無く着用が出来るという点が
僕自身がコートに求める条件でもあり、STYLE CRAFT WARDROBEのCOAT♯17はまさにその条件をしっかりと
満たしてくれているので、当然着る頻度も多くなります。
着丈も膝に掛からない丈に設定されているので、車を運転する際にも干渉し難くどんな生活スタイルにも
無理せず着ていただく事が出来るのではないかと思います。
パンツ選びも細身・ワイドパンツ、どちらに合わせても違和感なく着て頂けるはずです。


シンプルなデザインで、着心地の良い洋服は何枚持っていても困るという事はないと思っています。
特に春は気温の変動が一番大きい季節でもあるので羽織るコートやジャケット、インナーとの組み合わせで温度調整を
こまめにしなければなりません。最低でも2、3枚くらい厚さの異なる素材違いのコートやジャケットを持ち合わせていると
春の洋服選びが楽しくなりますし、気温の変化にも動じずに楽しみながら過ごす事が出来ると思います。
その中でもコーディネートする際に軸になる1枚としてSTYLE CRAFTの作るコートはとてもお勧めです。


まだ気が早いですが、桜の咲く時期にこのコートを着て街を歩いたら、景色と気温と気分が絶妙にマッチして、
気持ち良く過ごせるのではないかと想像してしまいます。
色のフェードしたデニムに白いスニーカー。四季の移り変わりを肌で感じながら洋服が着られるようになると、
肩の力が抜けてより素敵に映りますし、そんな風に洋服を考えてくださる方が少しでも増えたら嬉しいです。
サイズが1のみになってしまいましたが、是非お試しください。

1月15日

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STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWEATER♯2

color       DARK GRAY  

price       16000+TAX

SIZE       Ⅰ   /      /   Ⅲ

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color       DARK NAVY  

SIZE       Ⅰ   /      /   Ⅲ
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color       GRAY  

SIZE          /   Ⅱ   /   Ⅲ
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今朝は流石に寒かったですね。盛岡はマイナス13度まで下がったようです。
家の水道は何か所か凍りついてしまい、台所に置き忘れていたコップの中の水が完全に凍っていました!笑
冬らしいと言えば冬らしく、朝起きてストーブの上にやかんを置きお湯を作って飲むコーヒーが一段と美味しく感じました。
あと何日くらい冷凍庫の様な寒さは続くのでしょうか。。
STYLE CRAFT WARDROBEのT-SWEATERは、春夏と秋冬に素材を変えながら展開をしているアイテムの1つで
ウール100%のタイプもご用意していたのですが店頭在庫が殆どなくなってしまいましたので、今日ご紹介するのは
コットン100%のミニ裏毛を用いたスウェットのタイプ。全3色全てのカラーを展開しています。
T-SWEATERの特徴は、肩のラインと身頃が程よく落ちる丸みのあるシルエットで独特の表情を生み出しています。
生地は厚過ぎず薄過ぎずの生地感で程良い強さも感じる生地感ですが、着用していくうちにややくったりとしてくる
そんなイメージです。着るにはまだ少しだけタイミングが早そうですが、屋内でお仕事や作業をされる方には今時期は
写真の様にインナーダウンなどを重ねて温度調節しながら着て頂くのも良いですし、正直着るタイミングはお好みで、
いつ手にしても良いアイテムかなと思います。少し寝かせて暖かな日差しが訪れる日を待つというのも、
良いのではないでしょうか。
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STYLE CRAFT WARDROBEは着方をイメージ出来るかどうかが重要です。
サイズに関しては身長178CM体重63キロでカラーGREYはⅡを着ていますが、身頃などは程よくゆったりとしていますが
袖丈はジャストです。カラーDARK NAVYはサイズⅢを着用しましたが、太いパンツで合わせるのであればⅢの雰囲気も◎
僕自身もSTYLE CRAFT WARDROBEのサイズ選びはⅡとⅢをその時の気分で選んで着ています。
どの様な着方をしたいかでサイズ選びが変わってくると思いますので、店頭で袖を通して頂く事をお勧めします。
だらしなく見えない程度に、ゆったりとストレスの無いサイズ感で着るのがお勧めで、バシッと身体に合わせた着こなし方、
というよりも、ふうっと深呼吸したくらいの状態に合わせた着こなしの方が映るスウェットだと思っています。
ちょっと伝わり難い説明かもしれませんが、イメージはそういった感じです。
その分、見え方を引き締める為に、足元に革靴を合わせるとで全体にメリハリが生まれます。
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首元はややゆったりとした設定。
肩はラグランスリーブなので、動きを制限されずにストレスの無い着心地を実現しています。
袖と裾は程良いテンションでリブではなく切替しで処理をして、他ではあまり見掛けない独自のバランス感で仕上げています。
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気温が暖かくなる季節はすっきりと1枚で着るのも良さそうです。
バッグや帽子などの小物でちょっとしたアクセントを入れつつ、スウェットを惹きたてるくらいのイメージで。
王道のスウェットとは一味違った着こなし方や見え方が表現出来るので、ご自身のスタイルの幅を出すのにお勧めの1枚です。
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※身長178CM 体重63キロ 着用サイズⅢ

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カラーDARK NAVYは、色目で全体が引き締まったように映ります。
着用サイズをⅢにした事で軍パンやチノなどの太くてワイドなシルエットのパンツとより好印象で、全体が少し野暮ったく見える
雰囲気で着るのも僕はとても好きで、良くこんな装いで川をボッーと眺めたりしています。
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スウェットやカットソー選びは簡単そうで意外と出逢えないので難しい。
自分のお気に入りを見つけるのには、先ず着てみない事には分からないので、自分達も気になる物があれば、
先ずは自分で試してみる事からはじめます。
STYLE CRAFT WARDROBEのT-SWEATERは、着こなしにちょっとした変化やアクセントが欲しい時や、ちょっとリラックスして
洋服を着たいなと思う方に特にお勧めです。
見た目と着た際のギャップが若干あるので、実際に袖を通してみて、もちろんぴんっときて頂けたら嬉しいですが、
少しでも何か良いなと思える所があれば、ぜひ着てみて欲しいなと思います。
最近では少しずつ一度着て下さった方が、静かにリピートして下さり、とても嬉しいです。
洋服をまた違った角度から面白く感じさせてくれる服だと思いますので、良かったらぜひお試しを。

rasiku  sasaki

1月7日

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STYLE CRAFT WARDROBE  COAT♯17

color      VENTILE BEIGE  

price      65000+TAX

SIZE         /      /    SOLD
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2017年が始まり既に一週間が経つとは、なんて月日の流れの早いことか。
今日からは3連休だということにも、さっき気が付いてさらに時間が加速しそうです。
昨日あたりから街ゆく人も忙しそうに動いている姿を見て、仕事が始まったという印象を受けました。
rasikuも通常運転に戻ってきましたので、いつものBLOGも再開しようと思います。
ここ数日は比較的暖かく過ごし易い気候と、寒さ厳しい北東北らしい気候が行ったり来たり。
秋冬にオーダーをしていた商品は殆ど店頭に並びましたが、今シーズン最後の入荷になるSTYLE CRAFT WARDROBEの
ステンカラーコートが12月の末に届きました。
昨シーズンもオーダーをしていたモデルで、僕自身もベージュのコートをずっと探していてどうしても欲しくて昨年購入し、
最近はこれに頼りっきりになってしまうくらい汎用性が高くてお気に入りの1枚です。
仕立ての良いベージュのコートは、いざ探してみると価格とクオリティのバランスの良いと思えるものになかなか出逢うのが
難しいアイテムの1つ。色目が薄すぎたりデザインがクラシック過ぎてしまったりと価格の面でもキリがありません。
日常使いメインとしていかに服装のイメージがし易いか、手に取って何度も着て身体に馴染むかがポイントで、
背伸びをし過ぎずに自然体で着れるコートだと思って展開をしています。
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素材は表地に打ち込みのしっかりとした厚みのあるベンタイルコットンを使用。裏地は滑りの良い上品なナイロンのチェック地との
コンビビネーション。春・秋・冬の3シーズン対応可能な素材感で、シルエットもゆとりを持たせているのでジャケットや厚手のニットを
着た上からでもストレス無く着用出来ます。普段、車での移動が多い方にも、着丈が膝より少し上くらいの丈感なので
長すぎずにコートを着たままでも運転が可能です。これから春物のコートが入ってきますが、1枚仕立てで薄手の生地が
圧倒的に多いので、盛岡の春の冷たい風からしっかりと身を守ってくれる2枚仕立てのコートは本当にお勧めです。
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首元のデザインが特徴的で、釦や付属のパーツなどは付いておらず左右の襟を交差させる事で閉じる仕組み。
最小限のパーツ使いで作り上げられるコートは、STYLE CRAFTのブランドに共通するシンプルで無駄のないデザインという
部分においてしっかりと感じとれるディティールです。フロントの合わせは釦とZIPの2重構造になっているのですが
釦位置だけ中心からずれたアシンメトリーな位置に配置されています。
ちょっとした部分ですが見た目の面白さに繋がっていて、僕自身はZIPは殆ど使用せずに、トップと2つ目までの
釦だけを留めてコートに動きを出して着る着方が好みです。
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肩はスプリットラグランを採用し、前からの見た目は肩線がありすっきりとした印象を受けます。

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袖はゆったりの設定ですが、リブが付きますので冷たい風が入らない様に工夫がされています。
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裏地も主張し過ぎないブラックウォッチ柄のナイロン素材が貼られています。
見えない部分への贅沢な生地使いも、気持ち良く袖を通せる洋服の共通項だと思っています。
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スーツスタイルからカジュアルまでしっかりとカバー出来るコートで、クラシックな一面と相反する面とを組み合わせて絶妙な落とし所に
まとめている印象を受けます。デザインの主張が殆どないのですが、服が醸し出す雰囲気が伝わってくる気がしています。
薄手のコートは出張や旅行の際にも重宝しますし、多少の汚れなども気にせずに着れるのも良かったりします。
ベンタイルコットンなので多少の雨や雪であれば問題ありませんし、着こなしの幅が広いので、いつも着る服装にざっくりと
着るだけで十分に様になると思っています。
ベージュのコートをお探しの方に是非一度袖を通して頂きたいです。
rasiku  sasaki

12月10日

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STYLECRAFT WARDROBE  JACKET♯3

color      GRAY BLACK

price      49000+TAX

SIZE         /   Ⅱ   /   Ⅲ
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ここ数日で盛岡も北東北らしい気温と気候になり、セーターや厚手のコートを何も考えずに手に取って着てしまう
本格的に冬籠りを考えてしまう、そんな季節になりました。
来年の事を想像しながら過ごしていると1日1日があっという間に終わってしまい、2016年も残り僅か。
秋冬にオーダーした商品も最後の納品が続いていますが、STYLECRAFT WARDROBEから楽しみにしていた
ジャケットとベストが届いています。
毎シーズン春夏・秋冬とオーダーをし続けている″JACKET♯3″
ディティールやシルエットの変更はせずに毎シーズン作られていて、その完成度の高さは自分自身も気に入って良く着ているので
良く分かります。展開をずっと続けているお陰で、ジャケットに関しては、一着購入された方が素材違いで欲しいと
リピートして下さる事もあり、とても嬉しい気持ちになります。
パンツに関しては素材違いで・・・というのは良くあるのですが、ジャケットで同じモデルを素材違いで購入するのは稀で、
気に入って着て下さる方にとっては、日常生活で無くてはならない存在になっていると思うと、今後もずっと
提案していければいいなという想いが強くなります。
ジャケットとカバーオールを足して割ったようなシンプルで洗練されたデザイン。
身頃に絞りをいれずにアームホールなどもゆったりとしているので、窮屈さや着難さを感じないのがいつでもジャケットを着たいと
思える理由なのかもそれません。
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今シーズンのウールを用いた生地は、WOOL50%・SILK50%を掛け合わせた混合素材に滑りの良い裏地が付きました。
表情もよりふっくらとして袖通りが良くなり保温性もアップしております。インナーはシャツの合わせも良いのですが、ジャケットの
雰囲気から肩の力を抜いて着る方がバランスが取り易いのでクルーネックのスウェットやセーター、もしくはハイゲージのタートルネックなど
を合わせるのがお勧めです。
STYLECRAFT WARDROBEのジャケットはラペルをきっちりと設けていないので、スタンドにして着るのも◎
シャツなどを着て綺麗に着る場合には別として、普段使いであればこういった着方もお勧めで首元の保温性が格段に
上がりますし、見た目の抜け感もより表現出来ると感じています。
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フロントは3つ釦にパッチポケットが2つ付きます。
それ以外に内ポケットなどは付かない作りで、デザインは極力無駄をなくしたシンプルさを追求しているように思います。
シルエットが特徴的で、身頃はかなりゆったりと設定しているのに対して着丈は短め。
ワークジャケットの様な井出達にも見えるのですが、素材に用いられているウールの生地感も相まって着ると何処か品があって
不思議な感覚にさせられるジャケットだと思っています。着たら直ぐに格好良い!!と思うという訳ではなく、
徐々に自分なりの着方が見えてくるのだろうと想像しています。それは数日か、数週間か数か月かは分かりません。
何年後かもしれません。直ぐにはやってこないしっくり感。だからこそ、自分の中でその服がやっとしっくりと
自分の服になった時の喜びは一入で、その気持ちがつい、素材違いで・・・というのに繋がるのかなと思います。
ある意味完成されたデザインというのは、使う側にとっての少しの隙間があるというはどの分野でも
共通項な気がしています。
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ジャケットの良さは・・・と考えてみると気分によってシャツと革靴に合わせて綺麗にも、または足元スニーカーでカジュアルに
着崩す事も出来て、いざっていう時にも一枚あると便利。何より、服をちゃんと着よう。っという感覚を
その都度、取り戻させてくれるところに在ると僕は感じています。
デイリーに穿くデニムやチノにスウェットを着てその上から羽織るも良し、同素材のパンツがあればセットアップで着たりと
その人の着こなしの幅がぐっと広がるのがジャケットの良さだとも思います。
自分自身、昔よりもちゃんとジャケットが着られるようになってきたかなとも思うのですが、時々着てくださる
年上男性のこなれたジャケットスタイルを目の当たりにすると、まだまだだなと痛感しています・・・
いずれにせよ、毎日ではなくとも男性には、特別な日にはジャケットを羽織って貰いたいなと。ふと。
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STYLECRAFT WARDROBE  VEST♯2

color      GRAY BLACK

price      30000+TAX

SIZE      Ⅰ   /      /   
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同素材を用いたベスト。
着丈が長くVゾーンが狭く設定されていて、重ね着をする際に1枚ベストを挟むだけで保温効果が随分変わってきます。
カットソーだけでは見た目の物足りなさを感じる場合や、室内で体温調整をしたい時などにあると便利なのがベストだと
僕自身は思っています。出張や旅行に行く際には必ずベストを着るかバッグに忍ばせておいて、長時間移動の乗り物内で
身体が冷えてきた時や、目的地に着いて思ったより寒い!なんていう場合にはとても重宝をしています。
肩がないので重ね着をしても着膨れはしませんし、何をするにも動き易いのがメリットです。
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STYLECRAFT WARDROBEが作るベストは後ろの着丈が長めに設定されているので、前は比較的すっきりとしたバランスに
見えるのですが、シャツなどを合わせた際にテールの長さが丁度良く収まる様に作られています。
機能美を感じるベストだと思いますし、2枚仕立てになった事により風が抜けにくく温かさをより実感して頂けると思います。
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室内で作業が多く細かな温度調整をしたい方や冬の装いにちょっとだけアクセントを付けたいという方、また近年随分と
選択肢が増えてきた中綿入りのタイプではなく、質感であったり雰囲気で着たいなと思う方に試して頂きたいです。
ベストは見るよりも着てみるとより機能的な部分を実感できるアイテムの1つだと思っていますし、一度着だすと手放せなくなる
くらい無くてはならない存在になるはずです。
クラシックなデザインのものは飽きが着難く、手持ちの洋服と合わせると意外とすんなり合わせられる事が多いので物は試し
くらいの気持ちで袖を通して頂ければと思っております
ジャケット・ベスト共に全てのサイズが揃っていますので、サイズ違いでも着比べてみて頂きたいです。
サイズⅠ.に関しては女性にもお勧めしていて、お選び頂く機会も増えてきました。
男性・女性に関係なくお勧めしたい素晴らしいデイリーウェアです。是非。
rasiku sasaki

9月19日

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STYLE CRAFT WARDROBE   JACKET♯3

color      NAVY TWILL 

price      42000+TAX 

SIZE        /    /  Ⅲ
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朝夕の冷え込みが日に日に増してきていますが、ジャケットを気持ち良く着れる気候が徐々に近づいてきました。
STYLE CRAFT WARDROBEのジャケットは身頃に絞りを入れないデザインで、着た時の全体的に落ち感のあるシルエットや
細過ぎないアームの作りなど、肩ひじ張らずにカバーオールの様な感覚で着れる印象があります。
今シーズンは、程よい厚さのコットンツイルを用いて色目は黒にも近いダークネイビーでセットアップでの着用も可能。
インナーには首元がすっきりと見えるバンドカラーのシャツやシンプルにカットソーの合わせがデザイン的にマッチするように思います。
日常着としてデニムやチノなどのボトムスにも合わせ易く、ジャケットだからと言ってあれこれと考え過ぎずに着れるのが
STYLE CRAFT WARDROBEの良さでもあり、色や生地感が抜群に良く、春と秋の季節の変わり目や出張や旅行にも
シワを気にせずに持ち運べるので、様々なシチュエーションで重宝すると思います。
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フロントの釦は3つ。パッチポケットは左右に付きます。
ラペルは細くて短めに設定をしていますので、あえてスタンドにして着るのも良いと思います。
着方としてはジャストサイズで選ぶよりも、少し身頃に余裕を持たせたサイズ感で着られる方が、
このジャケットのデザインの良さがより引き立つ様に思います。
歩くと少し後から生地が付いてくる・・・くらいの、そんなイメージで着て頂きたいです。
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バックスタイルは両サイドに浅目のスリットが入り、ボックス型のシルエットなので着丈は短くすっきりとしています。
インナーとのバランスで見え方にアクセントを付ける事が可能で、あえて丈の長いインナーを着てアンバランスに着崩すのも良いと
思いますし、ヴィンテージの古着などを身に纏う時の感覚にも似ていて、真面目に着るとなんだかしっくり来ず、
自分なりのイメージや考え方で着る、という面白さがあるジャケットだと思います。
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STYLE CRAFT WARDROBEのジャケットは、僕が今までイメージしたり着てきたジャケットとはまた違った視点でのアプローチで、
着難さであったり堅苦しいイメージを良い意味で変えてくれた1枚でもあります。
休日にわざわざジャケットを着て出掛けるという男性の方はどれぐらいいるのだろうかと思いますが、ちょっと外へ食事に
行く時などにさらりと羽織るだけで全然違った印象に映りますし、着ている本人も気持ち良く時間を過ごせる
というのが大切な気がしています。単純にお洒落をする・楽しむという事も勿論大事な事だと思っていますが、
自分が好きな場所で過ごす時間だったり空間、人に対して、装いからもその気持ちが伝わる・伝えられる事もある。
と思うので、そういう時にさっと羽織れるジャケット一枚がワードローブにあると、とても頼もしい。
ぜひ、お勧めしたい一枚です。
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STYLE CRAFT WARDROBE   PANTS♯5

color      NAVY TWILL 

price      26000+TAX 

SIZE        /    /   SOLD
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同素材を用いたPANTS♯5は、ウエストをぎゅっと絞って穿くパンツで膝から下にかけてテーパードをキツくかけています。
所謂細身のスリムパンツともまったく異なる、計算された独特なシルエットの良さは穿いてみないと分からない。
ウエスト自体はかなり大きめなので、その見た目で自分のサイズでは無いと断念される方もいらっしゃいますが、
一度試着をすると、その不思議なゆるさとすっきり感。何とも言えない癖のあるシルエットがかえって良かったり。
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ベルトループを8本付けていますので、ベルトでウエストをぎゅっと絞った際にダーツが一方に寄りすぎない様、
きちんと設定されていて、ウエストの大きさに慣れてしまえば、違和感なく穿く事が出来ると思います。
僕自身も穿きはじめは少し戸惑いもありましたが、慣れてしまうと今までこのサイズと自分で理解していたサイズは
もはやあって無いようなもの。幅広い視点でボトムを選べるようになりましたし、このウエストの大きさでしか出せない
シルエットがある事の面白さも感じています。
好みは分かれるパンツかもしれませんが、帽子や眼鏡と一緒で身に付けたり着続けたりすることで、
次第に自分とモノとの距離が近づいてくる、慣れる、と言う感覚が大事なのではないかと思います。
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セットアップでの着用もお勧めですし、其々に単体で着るのも良いです。
STYLE CRAFT WARDROBEの洋服は着熟すまでは時間が掛かりそうですが、少しずつ自分なりの着方や落としどころを
探す楽しさがあります。洋服との間に生まれる空間であったり、サイズの選び方や合わせ方など距離を縮めながら
ある程度年齢を重ねた時に、自然に着れていたら格好良いんだと思い描きながら提案をしています。
今シーズンの生地もとても良いです。是非店頭でご覧になってみてください。

rasiku sasaki

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