2月21日

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homspun   7オンスデニム コートシャツOP

color     ネイビー 

price     29000+TAX

SIZE     F SOLD

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homspunの7オンスのデニムシリーズ
今季は・・・というか普段から店内にはシャツワンピースとして羽織りとしても着る事の出来るアイテムが
なぜか意識せずとも知らず知らずのうちに集まってしまうのは、単純に好きだから。なのだと思います。
肩周りや腕周りのばさっとしたシルエット、ただ大きいのでは無くてそうする事で際立つ格好良さがすきです。
ざくざくと袖を捲くって、風を纏うように羽織るのがすきです。
そしてシャツにもコートにもワンピースにもなるのは、想像以上にやっぱり便利です。
そんなアイテムのご紹介が続きますが、どうぞお付き合い頂けると嬉しいです。
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コートと表現するにはどうしても心許ない気がするのは確かで、東北の気候を考えれば仕方がないこと。
ただ今は気分が付いてこないかもしれませんが、季節が進めば薄手の羽織が重宝する時期がきっと
訪れると思います。どこか肌寒さが残る4月~6月の梅雨時期ぐらいまで。
カーディガンやパーカーといった類に変わる選択肢として、カットソーやシャツの上に羽織れる一枚。
生地もほぼ通年で着用出来る薄手のデニムなので、インナーの変化で季節ごとの着こなしを試して頂けたらと。

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ボタンを留めて、ウエストは共布の少し太めのベルトをぎゅっと適当に結ぶとワンピースとしても。
個人的にはただワンピースというより、ユニフォームや作業着っぽい雰囲気とどこか民族衣装の様な
気配も感じています。きっと着用を重ねれば重ねた分だけ風合いの良さは増して、そして
着る人の生活の中に馴染んでいく服だと思います。最終的には擦り切れたり色も褪せたりして
本当に作業着の様に気兼ねなく着て貰えたらいいな、などと想像しています。
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きっとサイズ感なども合う合わないがあったり、好みも分かれると思うのですが
実際に展示会ではとても小柄な方が試着されているのをお見かけして、ウエストのリボンで
ブラウジングして丈を調節していて、思わず格好良い・・・と見入ってしまったほど。
自分自身も、自ら寄って行かないとなびかない。似合ってないけどいつか似合うだろう。
好きなら何でもいいやぐらいの感覚で着る服がとても好きなんだと思います。
似合う似合わないの部分より、その服と出逢った時のドキドキ感やどこかに着て行きたい!とか
特別な日では無くても、何気ない一日でも着た服がとても気持ち良かったり。
その服がその人にとってささやかでも思い出に残る様な一着になったら良いなと思っています。
そんな部分に少しでも共感して下さる方がいて下さったら嬉しい事です。
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color     パープルブルー 

price     29000+TAX

SIZE     F SOLD
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こちらもう一色のパープルブルーもとても綺麗な色で、着るとより色の良さが映える一着。
ウエストリボン無しでさらっと一枚の着用でも存在感があり、様になります。
今シーズンは他のブランドでも、今まで手に取らなかった様な紺や藍といった色ともまた違う
藤やすみれの様な花の色を想像する、紫を含んだ青を好んで選んでいました。
これから緑が濃くなって花が咲き始めた頃の気分にも、とても合うのではないかなと思います。
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背中のギャザーが美しく流れるようなシルエットをつくります。前身とのギャップも好みなところ。
そしてhomspunらしい細やかでユニークなデザイン。
両脇下にあるベルトループは縦に二つ並んでいて、少し位置を変えてベルトを通す事が出来ます。
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そしてポケットとベルトループの間には裾に向かって三角のマチが付きます。
他に見ない独特なデザインが着た時に印象的なシルエットと空間を作るので、丈の長さはありますが
身体に纏わりつかず裾が優しくふわっと広がりをみせます。
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余談ですが、ずっととにかく丈の長いシャツワンピースが欲しいと思っていて、なかなか出逢えずにいたので
去年6月に行ったINDIVIDUALIZED SHIRTSのTRUNK SHOWでこれはチャンスだと思い個人的にオーダーしのですが、
思っていた通りの形がこのタイミングで出逢うとは・・・と思う程、待ちかねていたシャツワンピースでもあります。
自分で作ったワンピースとは色も違ったので、それとこれとは全く別物ですけれど。
(だから欲しい・・・という心の声。)
あまり無い丈だとは思うので、身長の高い方や腕の長い方にもとってもお勧めですよ。
ぜひ試してみて頂けたら。

rasiku sasaki

2月19日

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INDIVIDUALIZED SHIRTS  STANDARD FIT

color         GRAPH CHECK(WHITE×BLUE) 

price         23000+TAX

SIZE         14H  /  15  /  15H SOLD
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INDIVIDUALIZED SHIRTSの数ある生地の中から、今シーズンは新色でリリースされた2種類をご用意しました。
1つ目は細かいブルーの格子柄で、カジュアルなシャツよりはドレスシャツなどに多く用いられている柄だと思います。
オン・オフ問わない汎用性の高さが特徴の1枚で、デニムやチノなどのデイリーに履くボトムスとも相性が良く洗いざらしのまま
ラフに合わせるのがお勧めです。近くで見るとはっきりと柄が表れてきますが、光の当たり方や遠目からですと
無地にも見えるので、ジャケットなどを羽織った時にはシャツの柄を主張させない絶妙なバランスで着て頂けると思います。

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日本人体型に合わせた″STANDARD FIT”を採用。タックイン・タックアウトのどちらでも対応出来る着丈の長さに設定を
していますので、その時々のスタイルに合わせて着こなしを変えて頂ければと思っています。
一時期はタックインしてこそ″インディビ″といった固定概念がありましたが・・・今は合わせるボトムスとジャケットの着丈によって
使い分けながら着ています。その方が圧倒的に着こなしの幅は広がりますし、自分への変なプレッシャーも感じずに!?
リラックスした気持ちで着て頂けると思います。僕自身も様々なシャツを持っていますし、お店でも展開してますが
着丈が長く設定されていて綺麗にタックイン出来るシャツというのは意外と限られてしまいます。
そういった意味でも希少なブランドの1つだと思いますし、アメリカのシャツブランドらしい質実剛健の作りで肩ひじ張らずに
着られる点がINDIVIDUALIZED SHIRTSの良さであり、素材違いでリピートする方が多いのも頷けます。  
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LEVI’SのデニムにINDIVIDUALIZED SHIRTSをさらっと合わせて着るのが、ここ最近のお気に入りのスタイル。
アメリカブランド同士の組み合わせですが、靴をSHOES LIKE POTTERYのスニーカーを履いたりTEMBEAのバッグを持つ事で
シャツの存在感が際立ちすぎずに、力の抜けた表情になるのが僕は好みです。
如何にもといった着こなしよりも、様々なアイテムをフラットに見ながら組み合わせる事でよりシャツが引き立つと思います。  
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INDIVIDUALIZED SHIRTS  STANDARD FIT

color         GINGHAM CHECK(NAVY) 

price         25000+TAX

SIZE         14H  /  15  /  15H
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もう1色は″GINGHAM CHECK″の新色。
鮮やかなブルーベースの細かなチェック地でしっかりとした張りのある生地感です。
毎シーズンギンガムチェックは欠かさずに展開していますが、はっきりとしたブルーは1枚で着た際に存在感が際立って
ミリタリーベースのボトムと合わせると、より一層鮮やかな色目が引き立つと思います。
スタンダードな柄ですがシャツ専門ブランドが作る1枚となると、お手持ちのモノとはまた違った良さを感じて頂けるはずですし
春先にクルーネックのスウェットやコットンニットのインナーに合わせても、衿の見え方が美しく着こなしの幅が出てくると思います。
INDIVIDUALIZED SHIRTSを初めて購入するという方にもお勧めしたい柄です。
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フランス軍のタック入りのチノパンを合わせたコーディネート。
年代が古くてにおいのある軍パンなどと綺麗なアイテムとを組み合わせる事で、トップスとボトムスとのギャップが出るのが
好きな合わせの1つで、こういった時にベストなどを羽織るとより一層雰囲気が増します。
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基本に忠実なシャツらしい作りのシャツをしっかり着こなせるようになると、様々なブランドからリリースされるシャツを
着こなせる幅が大きく広がってくる様に思います。全てのスタイルに合うという訳ではないのですが、基礎となる部分をINDIVIDUALIZED SHIRTSを着てみて感じましたし、これからも変わる事のない僕にとって無くてはならない存在です。
どちらも通年で着て頂ける素材感ですので、春の着こなしを想像しながら是非店頭でご覧になってみて下さい。
rasiku sasaki

2月19日

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susuri      ドロシーシャツコート

color       dry corn  

price       32000+TAX

SIZE        S  /  M  SOLD
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susuri 2016 spring & summer ゆっくりとスタートしています。
雪が降り白い世界が戻ってきた盛岡ですが、日が沈む前はどこか暖かくもなり。
冬と春がいったり、きたりしているのでしょうか。春のコートの出番はもうすぐかと思います。
susuriから届いたドロシーシャツコート。わたしのクローゼットにも早々にスタンバイされ、出番を待っている状態です。
今シーズンはdry corn・black 二色の展開となります。
色違いの印象の違い、前身と後身のはっとする様な二面性、気持ちの良い生地。
知っているけれど、何度も何度も、美しいなぁいいなぁと思うコートです。
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着る人によって見え方が変わる・・・とはよく言いますが、このコートに関しては
実際に着方にもバリエーションが幾つかあって、同じ服でも違うものに見えてくる程に異なる表情
異なる着こなしが出来てしまう。その為の細やかな仕掛けが施されています。
小さなラペルも自由自在。衿下に隠れたボタンを留めるだけでも顔周りの印象が変わります。
トップの釦のみ留めて、下にずらっと並ぶボタンは外したままウエストにゆるーくリボンを・・・
というのが、自分の中ではこっそりブームです。
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すべっとした質感の黒い小さな釦は、控えめながらもコート全体に不思議な存在感を与えます。
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ウエストに付属する細身のドローコード。
ウエストにリボンが・・・というとなんだか大袈裟に感じたり、巧く扱えなかったりと思う方も少なくないと
思うのです。私自身もリボンが付属する服を着たりしていますが、着方が単調になってしまったり、
付属の紐は結局あまり使わなくなったり・・・するのも確かです。
ただこのコートに関しては結ぶ場所、ボタンの留め方となどなど組み合わせでコートの表情をがらりと
変えてくれたり、コートのシルエットに綺麗な動きが生まれたり。と、紐を結ぶだけでもこんなに変わるのか
という事に驚きの方が強く、そしてとてもワクワクしてしまう。
また紐は共布ですし華奢な分、そこまで大袈裟な見え方になりません。
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このコートを着ていると、よく後のデザインを褒めて頂く事が多いです。
わたし自身も大好きな部分。あれこれ言わずとも見ると・着るときっと伝わると思います。
自分では見えない部分が、こんなにも丁寧に美しい仕様になっていると思うと
それだけで背筋も伸びますし、このコートを着て颯爽と出掛けたり歩き出したくなります。

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color       black  

price       32000+TAX

SIZE        S  /  M SOLD
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よりシックな空気を纏うのがblack。
見た目はとてもきりっとしていますが素材はあえて光沢を持たせる加工はせず、シワ感を出して
着始めから馴染む様な風合いに仕上げています。
打ち込みの良い生地ですが、決して畏まりすぎずに硬さと柔らかさの両方を感じ取れる
susuriらしいとても気持ちの良い生地だなと思います。
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凛とした佇まいが特別な日の装いにも合います。
すっきりとした肩周りから裾にかけてのAラインなので、スカートでもパンツでもワンピースにも合わせ易い。
ドローコードを無くすとすっきりとしたコートになりますし、ボタンを全て留めれば小柄な方はワンピースとして
着て頂いても良いです。
色目は落ち着いていますが、ありそうで無いデザインひとつひとつから静かな華やかさが感じられるのも特徴。
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今シーズンのテーマは「serve」
誰もが日々生活する中で感じたり求めたりする、日常と非日常
そんな日常と非日常のいったりきたりを、デザイナーが旅したイタリアで、目にしたモノ口にしたモノ。
生きる人々の姿や景色などの実際の体験と、映画や雑誌などに触れ頭の中に広がってゆく空想の世界を
日常の服の中に落とし込んだcollectionとなっています。
私達が日々触れる洋服というものにも、このrasikuという場所にも、自分達の生活の中にも
日常と非日常とのバランスについて感じたり、考えたりする事が時にあります。
非日常の中に在る日常に落ち着いたり。日常の中に在る非日常が大切だったり。
ここでは何ともうまく言えないですけれど、出逢って下さった方が其々に着ていく場所や着方を想像し
楽しくなったり、嬉しくなったりぎゅっとしたくなる様なそんなお洋服になるといいなと思っています。

rasiku  sasaki

定休日のお知らせ

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明日17日(水曜日)は、定休日となっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

2月16日

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A VONTADE    Crew Neck Sweater

color         ECRU 

price         28000+TAX

SIZE         one SOLD
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今朝方、起き抜けでつけたストーブに表示された気温は1℃。
雨が降ったかと思えば、ぐんと冷えて、二月の気候に翻弄されております。
いつもの二月の景色とは明らかに違う盛岡ですが、いやいや、まだ確実に寒いです。
なので未だ極厚ニットは手放せず、本日もがしっと着ていますが、もう重いのは脱ぎたいー!という方も
いらっしゃるのかもしれません。そんな方にお勧めしたい春から夏まで着れる美しいニットが届いています。
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コットンニットと聞くと甘い編地でとてもデリケートな印象、扱いも面倒なのではという方も多いと思います。
確かにガシガシとハードに着て、その都度洗ってという着方には向かないのは間違いないですが、
タフで楽な普段着からもかけ離れすぎずに、いつもとは気分を変えたい日であったり、カジュアルになり過ぎない
服装をしたい時など、さっと着れる薄手ニットは1枚あると男女問わずに重宝すると思います。
自分達にとっても選ぶ時に大事にするのは、あまりに現実離れしたものではなく、ワードローブにちょっとした
変化を加えるだけで、気分転換になったり着こなしの幅が広がったりするものが良いなと思っています。
だからこそ選んだのがこのニットなんです。
国内の高級メゾンのニットなども手掛ける希少なファクトリーが作製したニットというだけあり、編地そのものの美しさも
魅力ですが、そこに首元のガゼットだったり袖・裾の2段リブなどヴィンテージウェアに共通するディティールを巧みに取り入れて、
A VONTADEらしいエッセンスが加わる事でどこかほっとするというのか、頼もしさも感じて頂けると思います。
その素材に関しては、綿糸をシルケット加工を施す事で余分な毛羽を無くして、その加工された糸を強撚した後に
もう一度シルケット加工を施した糸を使用。そうする事で、素材はコットンですがシルクに匹敵するくらいの光沢が生まれ
それでいてだらっとならず引き締まった力強い編地にと仕上げる事が出来るのです。
日本の職人技を感じさせるきめ細やかな美しさと、芯の強さ。その両面を持ち合わせる1枚。
実際に手に触れて頂ければ素材の良さと質感に納得して頂けると思います。
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サイズは″one″のみの展開で、女性が着てややゆったりとした大き目の作りになっております。
インナーにシャツなどを挟んでも嵩張らずにストレスなく着て頂けると思いますし、冬の暖かいニットから移行して
春らしい服装をしたい時などにバスクシャツやスウェットも良いですが、コットンニットという選択肢もあるとより
ゆっくりじっくりと季節のうつろいと共に、装いの変化を楽しんで頂けるのではと思います。
お洗濯も自宅でやってみると意外と簡単に出来ますので、干す時さえ注意して頂ければ自然と取扱いにも慣れて
カットソーなどの消耗品ともまた違い、大切に着ることでワードローブに残る1枚になってくると思います。
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ニットならではのリンキングの処理などは見るだけでも美しさを感じる事が出来ますし、着る以外にも目で楽しむという
部分にも惹かれてしまいます。よりハイゲージで繊細なコットンニットは幾つか他にもご用意がございますが、
しっかりとした編地のものとなると、元々限られた中でより選択肢が狭くなってしまいますし、理想を追い求めると
なかなか出逢う機会が少ない様に思います。
誰でも手軽に着られるといったアイテムではないのですが、そういった洋服との出逢いがより深みのある着こなしや
ワードローブで着ていなかったモノと好相性だったりして、また違った一面が見えたりするのかもしれません。
ぜひ一度試してみて頂けたら嬉しいです。

rasiku sasaki

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