INFO

お伝えしていました通り明日19日(水曜日)~26日(水曜日)まで店内改装のため
一週間ほど臨時休業となります。
以下、明日以降の休業スケジュールとなりますので、ご確認くださいませ。

19日(水曜日) 定休日
20日(木曜日) 臨時休業 店内改装工事の為
21日(金曜日) 臨時休業    ↓
22日(土曜日) 臨時休業    ↓
23日(日曜日) 臨時休業    ↓
24日(月曜日) 臨時休業    ↓
25日(火曜日) 臨時休業    ↓
26日(水曜日) 定休日     ↓
27日(木曜日) 短縮営業 10時30分〜17時迄 
28日(金曜日) 短縮営業 10時30分~17時迄 

お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、また27日よりお逢い出来ますこと
楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

1月18日

STYLE CRAFT WARDROBE  PANTS♯8

color     DARK NIGHT

price     35200-(TAX IN)

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ

最近は夜ご飯の事ばかりを考えて毎日を過ごしています。
今はちょうど野菜の端境期で、スーパーに並ぶ野菜は殆どが温暖な地域から送られてきたものが主力。
地元の食材はと言うと、寒締めほうれんそう、白菜、大量に並ぶリンゴ、プラス八幡平の方で採れるキノコ類。
けれど常に何でもある状態も良いと思う反面、耐え忍ぶような精神と少ない食材を使っての調理も案外楽しく
最近は大根を使った煮込み料理に目覚め始めました。不自由なく過ごす事が全てではない気がしますし
この時期にあるもので出来る事を前向きに取り組むのも良いなと思っています。

STYLE CRAFT WARDROBEからデザインを一新したカーゴポケット付きのパンツが届きました。
以前にもニュアンスの近いパンツはラインナップされていたのですが、今回はポケットの大きさやシルエットなど
変更されていて、何にも当てはまらない独自の目線で作られたカーゴパンツに仕上げられています。
ワタリから裾にかけてのきつくテーパードをかけたシルエットは健在で、全体のバランスを納まり良く纏める事により
カーゴポケットの野暮ったさが良い意味で軽減されて、綺麗な穿き方が出来るのも面白さに繋がると思っています。

PANTS♯8の一番の特徴としてフロントの作りが一体型という点。
穿き口が筒状になっているので、僕自身もそうであった様に最初は戸惑いがあるかもしれません。
両サイドに付いたアジャスターをぎゅっと強めに締める事でウエストの調整が出来、それと同時にシルエットにも
変化が生まれます。ニュアンスとしてはイージーパンツを穿くような、けれどそうではないような。。。
デザインと機能性との調和を重視しながら作製されていて、どちらも偏り過ぎない所に落とし込んでいるので
当たり前にいつもと変わらない調子でパンツを穿こうとすると、直ぐには馴染めないかもしれませんが
ちょっとしたハードルも特に洋服好きな方には突き刺さる気もしています。

素材はイタリアのlimonta社製のコットンツイル。
超高密度に織られた生地で光沢があって、色は黒に近いネイビーです。
横から見た際にはワイドなシルエットに感じますが、正面から見ると案外スッキリとしているギャップも
PANTS♯8の特徴かもしれません。

構造的な面白味と極端且つ大胆なシルエットと、大きく2つの顔を持つカーゴパンツ。
自分自身の固定概念になりつつあるカーゴパンツの野暮ったい印象と無骨な表情という当たり前に定着している
イメージを緩やかに解してくれる様な感覚を持たせてくれる1本。
もう少し気温が上がる頃にはコットンニットを合わせたり、ナイロン系の羽織物を合わせると大人っぽく洗練された
着合わせが出来るのではないかと思っています。

明日19日位までが小寒と呼ばれる寒さの入り口とされていて、その先に寒さが更に厳しくなる大寒が待ち受けています。
まだまだ冬の服装とお付き合いする時間はたっぷりとありますので、焦らずに今の気候に心と身体がフィットする様な
洋服を提案していければと思っています。STYLE CRAFT WARDROBEの21AWでオーダーした製品は全て出揃いましたので
店舗改修後の27日(木曜日)から、是非店頭でご覧頂ければ嬉しく思います。

1月17日

SEA SALT   SLIP OVER DRESS

color     NAVY

price     41800-(TAX IN)

SIZE     2    /    3

どこまで降るんだろか〜・・・と昨日は頭に雪を積もらせながら歩いて帰ってきましたが
一夜明けて起きてみれば今朝はピカンと晴れ模様で朝陽が2階の部屋をピンポイントで照らしてくれたので、
ヒトも猫もしばし日光浴タイムを満喫してから家を出ました。
気温が高いわけではないのですが、陽の光の暖かさがここ数日の緊張感や不安を少しでも柔らげてくれたら
いいなと思う月曜日です。

今時期は沢山の入荷は無いので、ゆっくりと今着るのに丁度いい服やほんの少し先の装いをイメージした着こなしを
BLOGでご紹介していこうかと思います。
SEA SALTのコレクションの中では個人的に鉄板モデルと位置付けている、SLIP OVER DRESS。
春と夏には欠かさず決まった生地で選ぶくらいのお気に入りです。
(BLOGの登場回数の多さにもあらわれていますね)
実は冬素材でも欠かさずにオーダーはしていましたが、こちらにはなかなか載せられずにいて、
今回やっとご紹介できます。サイズも2と3の2サイズをご用意しました。
今までどの素材も2のみしかオーダーしていなかったのですが、冬なので少しでも中に着込める余裕を持って
重ね着したり、サラリと着たりをお楽しみいただけたらと思います。

襟ぐりのラインが詰まりすぎず開きすぎずで、フロントに比翼ボタンを配したプルオーバータイプのドレス。
着丈がそこまで長くなく、イメージとしては太ももから膝あたりまでに裾が掛かるチュニックモデルで
パンツやキュロット、スカートなどお好きなデザインのボトムを組み合わせて着ていただけます。
シンプルだけどどことなく雰囲気が落ち着いていて、それでいて軽やかさもあって着飾る必要も無くて、
そのまま被るだけでキマるのが良いです。
首元や襟元にキラッとさり気ないアクセサリーや、ストールやブローチなど小物を足すのも良いですし
インナーにカラーの明るいタートルや、柄のシャツを着たりも。
シンプルなデザインだからこそ、着る人の好きなように足したり引いたりずらしたりをしてみるのは如何でしょう。

肩周り・腕周りの幅がすごく広いというわけでも無いですが、ドロップショルダーなのでキツさは無く
ふわっと広がらないスッキリ感のある袖なのですが、袖先が断ち切りなのが斬新でユニーク。
畏まった印象にならないようにということなのかは定かでは無いですが、あまり目立たないぐらいのところに
閉じ込めた自由さと大胆さは、SEA SALTが表現し続けたいチャーミングな大人の遊び心なのかもしれません。

今までサイズ2をフリーサイズのように展開してきたので、選んでくださる体型も様々でした。
小柄で細身な方でも2ですと、それこそタイツを合わせてワンピースとしても着ていただけますし
インナーにシャツを合わせて、細身の綺麗目な生地のパンツで足元は革靴もしくはヒールを履くなど、
私服での打ち合わせや、人と会するような場にもそれとなく合う素材感ではないかなと思います。
3はレディスのM〜Lぐらいのイメージで、中には薄手から中肉カットソーまで挟めそうです。
あまり重ね着はせずに、シンプルな着こなしが好きな方におすすめですし、気候に合わせて上に羽織るもを
変えながら春頃までお楽しみいただけたらなと思います。
選んでくださった方が素材違いでも欲しいと思ってくださる服は、そう沢山は無いので本当に”着る服”なんだと
実感しています。個人的にも素材違いじゃなくても、同じのがもう一枚あっても良いなと思っているので
そんな鉄板ドレスを、ぜひお手にとってみてくださいね。

1月14日

SOWBOW  TYPE F CARDIGAN

color     LT.INDIGO

price     36300-(TAX IN)

SIZE     1    /    2    /    3

今日の朝は油断していた訳ではないのですが、給湯器のお湯がギリギリ凍らなかったときに鳴る
「ボォボォ」という危うい音を立てながらも、最後の力を振り絞って無事に出てくれて一安心。
ストーブの台数も多いので、全て点火するのにも時間がかかるし、かと思えば出勤する時間になって
全て消す作業と、真冬だけは通常の倍くらいの手間が掛かっている様な気がします。
それでも2階に上がると太陽の光が射しこみ、日を追うごとに光に暖かみが増しているのが実感出来
遠い目をしながらも1歩1歩春へと向かっていることが、何よりも嬉しいです。

SOWBOWから初めての試みとなるカーディガンタイプの羽織物が届きました。
カーディガンと一言で言っても一筋縄ではいかないのがSOWBOWらしさでもあり、どう着るかをざっくりとでも
膨らませなければならいないある意味では厄介な一面と隣り合わせなのがとても面白い。
カーディガンの顔とも言える首元のVゾーンの表現にかなり苦戦しましたと話を聞きましたが、ニットなどとは異なり
きりっとした直線的な表情になるように仕立てられています。
素材はコットンフランネル。色は鮮やかさが心地良く突き刺さる後染めされた”LT.BLUE”を選びました。

デザインや素材に多少なりとも背景があったり馴染みがあるものですと、手に取る方も多少なりとも安心感が
あると思うのですが、段々とそういうモノから距離を置き始めてみたら、最初は多少なりとも不安が拭えず
自信が持てなかったするのは仕方のない事。
その少し先にいくと身に纏うモノのや選び方やサイズ感に自由度が生まれ、今までよりもフラットな目線で
見れるようになって、自分自身にとって必要か挑戦するかなどをよりはっきりと感じられるようになります。
デザインを担当している藤田さんは、僕には到底想像も付かない様な・・・そこにアンテナがあるのかぁ。と
いつも展示会を一通り見終わった帰り道で、勝手に空虚な気持ちにさせられて、新幹線に乗る前に立ち寄る
銭湯のお湯に浸かるまでは、めちゃくちゃ引きずりまくっているのはここだけの話。。。(笑)
新型のカーディガンも、こんな感じになるとは全く想像出来ないなと思いながらも
普段の服装に単純に羽織ったら案外馴染み易いので、落し所がギリギリのラインなんだと感じています。

前丈と後丈で差を付けているのも特徴的なディテール。後ろから見るとジャケットライクな空気も感じさせるのですが
フロントのデザインはカーディガン。このギャップもまた面白いです。
インナーに中肉のスウェットを着てみましたが、この位までであればギリギリ成立する厚みだと思います。
春先にスウェットの上からバサッと羽織ってミドルレイヤーとしても良いでしょうし、もう少し季節が進めば
ロンTやシャツを組み合わせるのも、当たり前ですがカーディガンなので無理なく納まります。
コットン起毛はお洗濯も気を使わずにラフに扱えるので、気兼ねなさもポイントになるのではないでしょうか。

その日の気温と気候に対して何を羽織るかという選択肢は、幾つあっても良いような気がします。
素材・デザイン・保温性・気分など、数えきれない位に要素があるので、その都度ご自身に合うものを選んで
頂ければ嬉しいなと思いながら、出来る限り選択肢を多く出せる準備はこれからもし続けていきたいと思います。
インディゴの透き通る様なブルーを見ているだけで、もう春はすぐそこに着ている様な錯覚に陥りますね。。。
まだまだ冬は続きますので、気を抜かずに暖かい服装を心掛けて過ごしていきましょう。

1月13日

holk     tyrolean jacket

color     smoke gray

price     53900- (TAX IN)

SIZE     1

暴風雪の予報も気になりながら、休日の予定をあれこれと計画し前日から楽しみにしていたのですが
悪天候なうえ体のサインも出ていたので、おとなしく一日家でゆっくりと過ごすことに。
おかげで体調も回復し、予定していた場所に行くのにいつも通っている道が昨日はホワイトアウトだったと
ラジオから聞こえてきて、この時期は無理しないが大事だなぁと改めて。
今日はだいぶ天気も体調もスッキリしています。このままの状態よ、続いて〜〜と願いながら
束の間のポカポカを味わいつつ、防寒対策は抜かりなく足元に気をつけておでかけください。
SPECIAL PRICEラックも来週火曜日まで継続してご用意しております。
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秋冬、ここ数シーズンは春夏でも継続して展開しているholkのセットアップ。
特にウールに関しては絶対の信頼をおいているメーカーさんですし、普段着としても着用したくなるバランスの
レディスのセットアップというのは、あまり出会う機会が多くないのでいつも在ると嬉しい気持ちで選んでしまいます。
生地の保温性と軽さはもう語り尽くしてきたと言えるくらい相変わらず抜群なのですが、素材もさることながら
実はとても洗練されたセンスの良さが静かに込められたデザイン性も、とても魅力だと感じています。

まずはトップスのtyrollean jacketから。
継続型ではありますが、全く同じものではなくシーズン毎に生地感やサイズをアップデートされていて
今回はややゆったりと余裕を持たせたシルエットになっています。
思い切りカジュアルにもなりすぎず、かといってもの凄くフォーマルな雰囲気というわけでもなく。
この曖昧な立ち位置の服が実はとても必要という方もいらっしゃるのではないかと思います。
スーツに限定されていないけれど、それなりにきちんとした装いが必要な場面にはやはりセットアップだと
説得力のようなものが多少なりともプラスされると思いますし、何より伸縮性のあるウールは動きに窮屈さがなく
余計なストレスを感じずに、集中させてくれる良さもあるように感じます。
甘く織り上げた生地を製品にしてから縮絨を掛けることで、この様にわざとクシュクシュっとした表情が強く出るように
仕上げています。整ったとは言いづらいシワ感や捩れを製品の特徴の一つですが、シーンに合う合わないは在ると思うので
そのバランスを小物などで調整しながら、セットアップに限らず楽しんできていただけたら嬉しいです。

チロリアンジャケットは丸首の襟元とフロントに並ぶボタン。
そしてフロントにポケットを配しているというのが伝統的なデザインとのこと。
サイズ感は昨年にリリースされた同じチロリアンジャケットよりも、ほんの気持ちゆったりとした
感覚がありますが、それでも着た際のシルエットは変にダボッとは見えません。
とてもシンプルにも思える形ですが、だからこそ素材による表情の豊かさが際立っていたり
ジャケットを着ているという意気込みを必要とせずに、着た人の持つ空気にすっと溶け合うような
穏やかな余白を感じます。

表地はウール100%、裏地は総裏の二枚仕立て。
生地の厚みはそこまで肉厚というほどではなく、縮絨ウールなので見た目に関しても
所謂な毛糸の感じが無い分、選ぶ際にイメージしたのは春先のアウターとしての着方。
今まさに冬の真っただ中に入ろうとしているところですが、室内で着る分には丁度良いですが
出歩く時は流石にもう一枚羽織らないと凍えてしまいます。
一番着用機会が多いのはきっと3月から4月頃の、卒業・入学など行事シーズンがベストで
その頃の天候が意外と不安定だったりしますし、春物ではちょっと寒さを凌げるか不安・・・
という気持ちが過る方には、保温性と軽さに優れたジャケットをお勧めします。
セットアップにしなくても、中にお気に入りのワンピースやスカートなど組み合わせてて良いと思います。
案外アクセサリーやバッグなど小物で華やかさや、キリっとした部分は出せると思うので
もし何かご予定がお決まりの方や、ただ気になった方でも実際にお試しになってみてくださいね。

holk     long skirt

color     smoke gray

price     47300- (TAX IN)

SIZE     1

lomg skritも、もちろん同色でオーダー。
形は変わらず、片側サイドに釦・紐・ZIPが付きゴムでは無いですがウエストの調整が可能。
やや変形というかプリーツのヒダが大きく、ゆったりとした流れが裾にむかって作られるので
穿いた時のドレープ感がとても奇麗に浮き出るのが特徴。丈も長めのため、より印象的です。
裏地も付くので、柔らかな生地ですがしっかりとした安心感もあって、スカートのみでも
奇麗なニットに合わせたり、スウェットなどでカジュアルダウンしたり着こなしの幅が広く
楽しめそうな一着。

ふわっと広がって、裾に向かってほんの少し窄まったようなバルーンシルエットが
可愛らしくもありますし、スカートのボリューム感があまり無いことで大人っぽい印象にも。
冬は特にウールのイージーパンツを一度穿くと、それ以外を手に取る勇気が無くなってしまい
同じような着こなしに、1月後半あたりには飽き飽きとした気分でいっぱいになるのですが
こうしてBLOGでご紹介するのに、違うスタイルに袖を通すと本当に気持ちが一気に上がります。
防寒性を意識した服装になるのは仕方のないことですし、無理をして薄着になったりはしませんが
一週間に一度でも、自分の中でのいつもとは違った部分を取り入れるのはモチベーションにもなって
良いのかもという発見でもありました。
同素材でもう一型プルオーバーもご用意しています。ぜひ店頭でご覧ください。

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