定休日のお知らせ


明日15日(水曜日)は定休日となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

7月14日


homspun   ノーカラーBIG OP

color     ブラック

price     28000+TAX

SIZE     M SOLD


週末の雨で、遊歩道には未だ水が溜まっているところもあるので今日も迂回通勤。
ランナーや犬のお散歩の方など、朝のいつもの光景が無かったりするだけで体内リズムも狂うのか??
今朝はまったく起きれずすっかり寝坊してしまいました。
まだしばらくは曇り空が続きそうですし、気温の上がり下がりも激しいので体調も不安定になりがち。
ただでさえ気を張る生活が続いてる方もいっらしゃると思うと、心にも身体にも栄養とほっと安らげる時間が
少しでも多く取れますようにと願うばかりです。。。

季節は気付けば自分が思うよりも先へと進んでいて、早くも次の秋冬シーズンの便りが届きはじめています。
秋冬と言っても、盛夏から晩夏の服だったりなのですが、もうそんな時期かとハッとしてしまいますね。
まだそんなに沢山は届いていませんので、ご紹介はこれからゆっくりしていこうと思います。
そんな中homspunのコットンリネン素材のワンピースは直ぐにでも出番がありそうなので、いち早くお届けします。
同素材のスカートも入荷していますので、そちらはどうぞ店頭でお待ちしております。


ゆったりたっぷりなノーカラーのワンピース。すっきりな袖は適度に腕を隠す五分袖、大きなポケット付き。
こんなにも着心地も着易さも程よくて、生地も柔らかさとハリが良い塩梅なのが大好きなコットンリネンで
諸々のさじ加減が素晴らしく、丁度良いワンピースはオーダーするに決まってました。
首元は釦を留めればぴっちりと詰まったクルーネック。暑い時はひとつふたつ釦をはずして開けて着て、
少し涼しくなってきたらインナーに薄手の長袖やタートルのカットソーを合わせて着るのも良いですね。
直線的なパターンで作られるワンピースは、今でこそデザインとしてよく見受けられますが、時代を遡ると
和服から洋服へと人々の装いが変化してく中で生活の知恵と工夫と、お洒落を楽しみたいという率直な感情から
生まれた衣服の形という側面を考えると、色んな気持ちが込み上げてきてしまいます。

ちょっと逸れてしまいましたが、肩・身頃どこにも締め付け感やストレスが無く、
体と生地の間には空間がありながらも、着る人の身体に沿って生地がすとんと流れ落ちる感覚も
同時にあるという、直線裁ちの服の特徴を存分に感じていただけたら嬉しいです。


着丈はMサイズで115cmと、ほんの少しだけ長めの設定ではありますが、小柄な方でも足首が隠れる
踝に掛かるぐらいの長さで一枚で着ていただくのには、安心感のある着丈かと思います。
(展開はSサイズ 105cmもありますが、当店はMサイズのみです。)
homspunのコットンリネンシリーズは春夏もご好評いただき、毎回同じことを書いてしまいますが
とにかく着ていくほどにしっかりとした生地に柔らかみが加わり、それでいて型崩れもし難いという
悪いところが見当たらない素材で、そして何よりシンプルな中にもちゃんとデザインによって可愛さや
格好良さを含ませて届けてくれるところに、毎回惚れ惚れしてしまうのでした。
夏はまだ続きますが、新作もちょこちょこ届き始めますので、お近くにいらした際にはそういえば・・・と
気にしていただけたら嬉しいです。

7月12日


MITTAN    大麻シャツ

color     ベンガラ白

price     24000+TAX

SIZE     1    /    2

color     胡桃

price     23000+TAX

SIZE     1   

color     紺

price     19000+TAX

SIZE     3    /    4

color     藍

price     23000+TAX

SIZE     1    /    2    /    3    /    4

今日の明け方も雨が激しく家の屋根を叩き付ける音でぐっすりとは安眠出来ずに、寝不足が続いてる状況。
朝起きて先ずは中津川の水嵩の様子を確認してから、動き出すのがここ最近の習慣になってきています。
上の橋付近は波のように大きくうねり、遊歩道もすっかり水に覆われて道が無くなってしまいました。
自然と街がとても近い距離にあるだけに、その恩恵も多分に受けながらも逆に脅威になる事もあると
しっかりと肝に銘じながら過ごしていこうと思っています。

MITTANから昨シーズンに新しくリリースをされた大麻を用いたシャツですが、その涼しさに今シーズンも色違いで
手に取って下さる方が多くいて、風がしっかりと身体を抜ける心地良さが癖になる1枚ではないでしょうか。
昨シーズンは自分用に手にする事が出来ず悔しい思いをしたので、今年はと意気込んでおりました(笑)
実際に着てみて色違いで欲しくなってしまう理由が実感出来ましたし、特に湿度の高い日にはこれ以上快適に過ごせる
素材はないのでは・・・と思える位に身体が不快に感じる日程、大麻の生地の特徴が効果を発揮してくれています。
色によってご紹介出来るサイズがバラバラになってしまいますが、夏に着るシャツとしては室内・室外どちらにも適応し
持っていたら間違いなく活躍すると思いますので、梅雨時期から夏本番さらには暑さの残る9月中旬頃まで
メインに着るシャツとしてとてもお勧です。


デザインは装飾が付かないとてもミニマムな作り。
肩幅は少し狭く作っていますが、可動域をしっかりと確保出来るパターンで製作していますので動きにくさやストレスを
感じる事は一切ありません。生地の特性を活かすのであればインナーは半袖のカットソーよりもタンクトップなどを
中に着て頂けると風が抜けていく心地良さをより実感して頂けると思います。
先日、購入頂いたお客様も自転車に乗っていると風が抜けすぎて寒いくらいと仰られていたことが印象的でした。
僕自身も色々な生地に触れ着て着ましたが、夏に着る素材の中で涼しさで言えばトップとも言える位の理に適った素材で
肌に触れるとひんやりと感じられるのはMITTANの作る大麻素材に限られるかもしれません。


首元はスタンドカラーの様な形状で、トップ釦を閉めても苦しくならない設定。
シャツのテールをスクエアにフラットな形状にして、前後で長さを変えているのも特徴的なディテール。
後ろだけ見ると着丈が長そうに感じるのですが、スリットを入れる事で軽さが出るで最初は少し着丈が長く感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが、段々と見慣れてきますので気にし過ぎずに挑戦して頂きたいです。
サイズ感に関しては、定番でリリースされているカディコットンのシャツよりも全体的にゆったりとした作りで
rasikuでは生地と身体に余裕の出るサイズ感をお勧めしています、袖は少し長い位であればくるっと捲ってしまえば
気にならないと思いますし、素材の特性を活かすのであればジャストサイズよりも大きいサイズをお勧めします。
・サイズ感はあくまで目安になりますので、参考程度にして頂ければ。
サイズ1=レディースMサイズ位
サイズ2=レディースLサイズ位 メンズSサイズ
サイズ3=メンズMサイズ位 細身の男性のLサイズ位
サイズ4=メンズLサイズ もしくは肩幅によりますがXLサイズ位まで対応出来ると思います。
※染めの種類(天然染料・化学染料)によって価格も変わりますので、ご確認をお願い致します。


夏の暑さもそうですが、湿度というのは想像以上に身体を疲れさせるのでなかなか厄介だなぁと。
色々な素材に毎日袖を通すなかで、湿度の高い日程、風を通す素材を身に着けていると心地良く過ごせていて
洋服と身体の間に体温で温められた空気を滞留させない事がとても重要だと大麻シャツを手にしてみてより実感しました。
食べる物によっても身体を元気にしたり、夏バテを防ぐ効果があるものがあるように、身に着けるものにもそういった
機能的な効果を実感して頂ける機能美を兼ね備えたシャツだと思っています。
今まで手にしてきたシャツとは、また違った感覚や心地良さを手にして頂けると思いますので
是非、即戦力の1枚としてMITTANが作る大麻シャツは如何でしょうか。

7月11日


TEMBEA   GAMA BAG

color     GOAT 箔 SILVER

price     18000+TAX

SIZE     16.5×18


昨日の夜に窓を開けると湿度が急激に上がっているのを肌で感じ、雨がいつ振り出してもおかしくない状況だなと
思っていたのですが、朝方にかけてバケツをひっくり返したような雨音で目が覚めました。
何事もなければ良いのですが、毎年南の地方に限らず雨の降り方と水の災害が増えているので油断をせずに日々を
過ごしていかなければと感じた朝の出来事でした。

TEMBEAから今までrasikuには展開した事の無かった箔シリーズのアイテムが届きました。
たまたまお伺いした九州のお店の店主さんが、TEMBEAの箔シリーズのお財布を持っていたのがとても印象的で
装いがシンプルになる季節にこそ、エッジの効いた小物がより際立つのではないかと思いセレクトをしました。
がま口が特徴的なショルダータイプのポーチは、紐を取り外して手で持って使うのも良いでしょうし
何かを収納するには勿論ですが、服装のちょっとしたハズシとして持つのもお勧め。
Tシャツ1枚の時や写真のようにシックな色目の服装をする際に、遊び心ではないですがレザーのポーチをさり気なく
持っていると目を惹きますし、この手に良くありがちな合皮ではない革を用いる事でチープな印象がなく大人がきちんと
持つ事が出来るバッグへと昇華をしています。この辺りのさじ加減の上手さがTEMBEAの物作りの真骨頂でもあり
帆布という軸を持っているからこそ、変化球なアイテムも活きてきていると思います。

color     GOAT 箔 GOLD


薄手のゴート(山羊革)を用いて箔を表面にコーティングしていて、箔のコーティングがある分手触りはつるりとした
質感になります。底のマチがないので、スマートフォンや小銭入れなどを収納するのに丁度良い大きさと厚み。
どちらかと言えば荷物を入れて持ち運ぶという事には不向きなデザインだと思います。
見た目の可愛らしさと、持っているだけで運気を上げてくれる様な「ゴールド」と「シルバー」のご利益!?では
ないですが、不思議な力を感じるのはきっと私だけではないはず・・・
洋服にも共通する点なのですが「機能」と「作用」とがあり、その日の気分によって機能性を重視したアイテムを
身に着けて出掛けたり、逆に気持ちが高ぶるものを見に着けたい日もあったりするので、GAMA BAGに関しては
作用の効果が大きいバッグだと思っています。


輝きのあるアイテムを身に着ける事は、バッグに限らずアクセサリーなどの装飾関連もそうですが、気持ちがぴりっと
引き締まる感覚や手に触れている感触など特別な気持ちになる事が多々あります。
決してゴージャス感を求めている訳ではなく、日常の生活の中に少しのメリハリを出す意味においても素材が持つ
面白さや気持ちの部分での気分転換なども含めて、TEMBEAの作る箔シリーズは所謂ハズシのアイテムとして
存在感を放つのではないでしょうか。今の時代はスマートフォンとカード入れだけを持って出掛ける方も増えていると
思いますので、ちょっとしたものだけを入れて出掛けられるバッグも幾つか選べると楽しいですね。

TEMBEA   COLLECT PURSE

color     MIRROR BLACK

price     16000+TAX

SIZE     21×12.5


以前にも一度山羊革で展開した事のある長財布「COLLECT PURSE」ですが、今回は箔をコーティングした
タイプをセレクト。素材も牛革になり山羊革と比べると強さを感じさせる作りになっています。
お札、カード、小銭入れと全部で四層に分かれたポケットを完備し、1つはカード専用で2つに分かれています。
僕自身も現在は「COLLECT PURSE」を愛用していますが、容量も大きく、出張に行く事が多いので領収書などの
嵩張る紙ものを難なく収納出来る点が気に入っています。
カード入れも2つのポケットに其々3枚ずつ入れているので6枚から8枚くらいまででしたら収納が可能だと思います。
TEMBEAらしい自由度の高さと、箔をコーティングした事によって手に触れた時の質感やバッグからお財布が出て来た際の
インパクトの大きさなど、面白い要素が多分に詰まっている存在になると思っています。


ポケットに収納しようと思えばギリギリで可能だと思いますが、個人的にはバッグに入れて持ち歩くのがお勧め。
持ち手に○のリングが付いているので、ジップが開けやすく、そして持ち手にもなってくれるので案外重宝します。
長財布としては価格も手に取り易いと思いますし、お財布自体の様々な選択肢がある中で重厚感のあるお財布とは
違った意味でライトな気持ちで持ちたいと思う方や箔ならではの質感に惚れた方など、タイミングで選んで頂きたいです。
僕自身も以前はSTYLE CRAFTの重厚な長財布を使用していましたが、長年使っていてパーツが壊れたので
今度は軽さを重視した「COLLECT PURSE」を愛用中。其々に良さはありますので一概に何が正解というのは言えませんが
洋服と同様にお財布なども気分で変えてみるのも良いかもしれません。

TEMBEA   CHANGE PURSE

color     MIRROR BLACK

price     12000+TAX

SIZE     13×9.5


一回り小さい「CHANGE PURSE」は、小銭入れとして使うのも良いでしょうし、カード&小銭入れなど使い方は
其々に自由で良いと思います。お札を折りたたんで入れればこれ1つでという方もいらっしゃると思いますし
収納ポケットは全部で3つに分かれていますので、カード・小銭・お札と入れて頂ければ問題ないはずです。
パンツポケットにも収納がし易い大きさでスムーズに出し入れして頂けるはずです。


TEMBEAの物作りは帆布だけにとどまらずに、様々な素材を組み合わせながら新たな挑戦をしているように感じます。
作り込みをし過ぎずに、フラットな目線で必要最低限の機能だけを配してキラリと光るセンスと言えば良いのか
丁度良いバランスと塩梅に仕上げているのはいつも流石だと思ってしまいます。。
デザイナーの古い物に対する知識やそれと同じ目線で色々なプロダクトを見ている目線。
その2つの要素が組み合わさるからこそ作られる使う人に寄り過ぎない独自の物作りがされているように感じます。
季節の変り目に洋服以外に関わらず、小物やお財布を新調する良い機会ではないでしょうか。
ポーチもお財布もどちらも気持ちを上げてくれるのには間違いないアイテムだと思います。

7月10日


SEA SALT  FRILL&GATHER BLOUSE

color     CHARCOAL

price     29000+TAX

SIZE     2

color     BROWN

price     29000+TAX

SIZE     2


梅雨の晴れ間に喜んだのも束の間。
今はまだ雨は降ってはいませんが、ぐっと重たい空気と張り付く湿気と生乾きの洗濯物(ドライヤーで乾燥)に
気持までずんっと沈んでしまいそうで、身体を伸ばしたり気持ちが解れる音楽や飲み物で奮い立たせています。
週末の天気予報では雨マークは全国的に広がっていて、とくに九州をはじめ各地で豪雨や突風の被害が出ている所は
どうか天候が落ち着いてくれますようにと念じずにはいられません。

湿気と無風で気持ちが晴れない日は、SEA SALTの服に袖を通すと心救われます。
今シーズンもとてもご好評いただけて嬉しいですし、まだまだ暑さはこれからかもしれませんので
少しでも身に纏うものや小物などで気分を持ち上げていただけたらなと思います。
今回はボタニカルダイドシリーズより昨年も展開した素材で、デザインが新しくなったブラウス二型をご紹介です。


可愛らしいフリルカラーと襟の開き具合を調節するための細い紐。
そして襟ぐりをぐるっと一周する様に丁寧に配されたギャザーによって浮き出る波模様。
あえてチャーミングのエッセンスを濃いめに表現しているのは、今まで手掛けてきたベーシックでシンプルな
完成度の高い服に、コーディネートし易い様にと言う意図があってのこと。
それがしっかりと伝わってくるのは、着た際に決して見た目ほどの甘さを感じさせないシルエットや生地の
美しさが際立つことで大人っぽい表情に映るのと、何よりも薄っすらと透ける生地の繊細さがいつもの如く秀逸。
スイスコットンはSEA SALTでも得意とする継続素材のため昨年と変わりはないので、今回は明るさよりも
落ち着があって少しだけ変わった色目をセレクトしました。


袖先にも、FRILL&GATHER!可愛さに遠慮はいらないですね。
そしてフリルといってもご覧の通りとてもさり気なく、細くひらひらっとしたものですので
激しい甘ったるさはありません。それでもちょっと着こなしの中で気になる時は袖の釦を外して
くるくるっと捲って着ていただくのも良いとおもいますし、釦を留めたままきゅっと引き上げて
着ていただくと袖の形の雰囲気が変わってエレガントな着こなしに。
また合わせるボトムもパンツにするかスカートにするかで、どちらも合うので結構印象が違って見えます。
はじめはどうかなと自分で気にしていたことが、着て過ごすうちに気にならなくなって、むしろ肯定的な捉え方が
出来たり、新たな発見があったりすると、とても嬉しいですよね。
SEA SALTの服に出逢ってまだ数シーズンですが、自分自身が一番いい影響を受けているので、自分たちなりに感じた
ブランドの心地良い世界観を、ここからお届けできたらいいなと考えています。


サイズ感にもゆとりがあるので、とにかくリラックスしてさらりと風の通りを感じながら着て頂けたら。
襟に付属する紐の締め方で、首元がきゅっと詰まったりギャザーが寄ったりと着方のアレンジも可能です。
インナーに合わせるタンクトップやキャミソール類も充実していますので、こういった薄手の生地ならではの
透け具合をぜひ気兼ねなく?照れずに、涼しさも含めて、お楽しみいただけたら嬉しいです。

SEA SALT  TUCK&FLARE BLOUSE

color     BROWN

price     29000+TAX

SIZE     2

color     CHARCOAL

price     29000+TAX

SIZE     2


同素材・同色でご用意したもう一型がこちらの”TUCK&FLARE BLOUSE”
着用している方のお色CHARCOALは、クルミの果肉を染料とし、もう一色は今回オーダーしたほぼ全てのモデルで
選んだBROWN(染料はカテキュ)の二色展開です。
どちらも繊細なスイスコットンの光沢感と、ボタニカルダイの技術による柔らかで自然に近い色目がとても美しい。
そこに整然としたタックが配される事で、ますます凛とした表情に映りますし、先に載せたフリル・ギャザーとは異なる
心地良い緊張感がプラスされて、こちらも堪らない一着となっています。
肩周りと腕、そして胸と腰回りなどデザイン上、そこまでタイトな訳でもないのですがゆったりとしたシルエット
という感じではないので、腕などの激しい動きは気をつけて頂いた方が良いかなと思います。


すっきりとしたラインが体型も綺麗に見せてくれますし、軽やかな肌当たりで窮屈さを感じません。
フロントは比翼釦で前開きになるので、キャミソールやノースリーブのアイテムの上に軽く羽織るように
着ていただくのも良いですし、肌が覆われる事で汗のべたべたっとした不快感も防げるかと思います。
実際に日の強い日は、Tシャツでいるよりも風抜けの良い生地の長袖シャツやワンピースを選ぶことが多くなりました。
去年、何も考えずに半袖シャツで長時間日光を浴び続けてしまった結果、腕が日焼けを越えて火傷してしまっていて
近年の陽射しの強さは甘く見てはいけないと肝に銘じました。
ですので、Tシャツも勿論好きで着ますが、少しずつでも夏を快適に過ごせて、そして気持ちを高めてくれる服を
ワードローブに潜めておくと、どんな夏が訪れても焦らず落ち着いて受け止められる気がします。


昨年も同じモデルを展開しましたが、その時より着丈もサイズ感も少し長めでゆったりとなった様子。
ですがバックシルエットのタックの配列の綺麗さと格好良さはそのままです。
生地が薄手なので、少し大き目サイズでもそこまで野暮ったく感じませんし、体型によってはボトムの
形でバランスをとったり、スカートやワイドパンツにタックインして着るのも良さそうですので
色々と着こなしを変えてお試しください。
デリケートな生地ですが、自宅でネット+洗濯機で問題なくお洗濯可能ですし、気になる方はささっと軽く
手押し洗いした後、ネットに入れて時間は短く脱水していただければ、干してすぐに乾きます。
速乾性もこの時期は魅力的ですね。夏の服まだまだ重宝します。

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