定休日お知らせ


明日11日(水曜日)は定休日となります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

12月10日


SUNSHINE+CLOUD  LOOSE KNIT CREW

color     NAVY

price     34000+tax

SIZE     0    /    1    /    2    /    3

昨日はとても静かな一日だったのですが、最後にご来店くださったお客様と言葉を交わしたら
自分達にとって今年の出来事を並べたパズルの1ピースが綺麗にハマったような出逢いで思いがけず
気持ちが溢れてしまいました。探して、足を運んでもらえてとても嬉しかったです。
こうして日々を当たり前に、淡々とやり続ける事が出逢いに繋がっていくのかもしれません。

SUNSHINE+CLOUDは様々な素材を使い分けてセーターをリリースしているのですが、その中でも抜群の着心地と
カットソーに近い感覚で気軽に袖を通すことが出来る”LOOSE KNIT CREW”は、ブランドの定番アイテムとして
人気の高いセーター。素材はカシミヤ100%の軽くてさらりとした着心地で、袖口と裾をリブを付けずに
ラフな仕上げにする事で窮屈なテンションが一切なく、スウェット同様にリラックスした気持ちで過ごせる一枚。
カシミヤはウールの中でも高級な素材になってしまうので価格もそれなりにしてしまいますが、ある程度セーターの
バリエーションをお持ちの方や、軽くて保温性の高いセーターをお探しの方にお勧めしたいです。
サイズは0から3までフルサイズで揃えていますので、ご自身の心地良いと感じられるサイズ感で選んで頂きたいです。


シルエットは程よくゆったりとしたバランスで、良い意味で癖のないすっきりとした印象を受けます。
首元も詰まり過ぎないクルーネックで、見た目の部分で何かを主張したり特別感があるという訳ではなく
着ている本人にしか分からない肌を包み込むような心地良さがカシミヤセーターの最もの特徴なのかもしれません。


セーターの肉感は中肉で合わせはシャツをインナーに着るのも良いでしょうし、直球でクルーネックを組み合わせて
ミニマムな表情を楽しむのもお勧めです。今まで重たいローゲージのみちっと目の詰まったセーターから繊細な
ハイゲージのものまで様々な種類に袖を通して着てきましたが、ここ最近は軽くて暖かな素材に惹かれます。
年齢を重ねる毎に品の良さというのも自然に求めるようになってきていて、選ぶ素材もカシミヤ・ベビーアルパカ・
ラム・ヤクなどの毛糸自体に独特の艶があって保温効果も高い糸を好んで着用するようになりました。
良い素材が洋服の全てだとは思いませんが、自分の選ぶ素材や好む質感などが年齢と共に少しずつ変化をしているのが
とても楽しく、驚かされる事や発見が沢山あり素材の持っている奥深さや機能性を知る良いきっかけにもなっています。


SUNSHINE+CLOUDらしいディティールとしてテンションを無くした袖と裾の処理をしている点が挙げられます。
セーターとカットソーを組み合わせた様な見え方になり、リラックスしたムードが高まります。
お休みの日に、こんな暖かなくて柔らかなセーターを着て、ゆっくりと珈琲を入れて飲んで溜め込んでいた雑誌や
本を読んで過ごしたら、なんて良い休日を過ごしたのだろうかと自分に言い聞かせられる気がしてしまいます(笑)
大人の休日服と言えば分かりやすいのではないでしょうか。


自分自身が着ていて心地良さを感じたり幸せな気持ちになれる洋服が1枚でもあれば、それだけでその日一日
健やかな気持ちでいられたり、人によっては意欲的になったり、記憶に残る様な日になる事もあると思います。
SUNSHINE+CLOUDの洋服は、特別に何かを語る様な服とも違って、自分に向き合う事で満足感が得られる服だと
感じています。最初はちょっと距離があるのですが時間の経過と共にじわじわと波長が合うような感覚が不思議で、
だからこそ、何年掛けてでもずっと着ていたいと思うのかもしれません。
特にこのカシミヤのセーターこそ、見た目の素朴さからは想像できないご褒美のような感覚を与えてくれて
手放すことのできない一枚となるはずです。

12月9日


homspun   シャツコール ギャザーSK

color     ブルーグレー

price     29000+tax

SIZE     M


定番のネイビーやブラック、グレーも万能だけれど、はっきりとし過ぎない綺麗な色のスカートが
ダークトーンな冬の景色の中にあると良いなと思い選びました。
何かしらの色をここ数年は好んで店の中でも展開するようになって、自分達のクローゼットの中にも
ポツポツと並ぶようになってきたのですが、夜寝る前や朝起きてふいに「明日(もしくは今日は)絶対に
あの色を着よう!」と指令が届いたかのような日も在れば、存在感を放つ色が目の前にあっても全く目に入らず
手にも取らずなこともあり、それがとても面白いなと思います。
とは言え今回選んだスカートの色は、柔らかいブルーグレー。そこまで激しい目立つ色という訳でもないので
どうぞお手持ちのトップスに悩まずさくっと合わせて気分転換と共にスカートスタイルをお楽しみください。


素材は硬いのか柔らかいのかが曖昧な起毛感が触っていると癖になる極細コール。
触れるとふんわりと暖かくて、実際に穿いていてもほのかな空気の暖かさを感じます。
生地自体はそこまで厚地ではないのですが、コーデュロイ生地が持つ特徴とたっぷりの生地分量により
コットンでも寒々しい感じは一切ありません。
そしてスカートの良いところは、中にこれでもかという位に色々穿いていても誰にも分からないこと。
スース―して寒いという印象があるかもしれませんが、冬こそスカートが穿きたくなる方もいるはずです。


ウエストは総ゴムで、細やかなギャザーをふんだんにあしらったスカート。
生地に適度に重みがあるお陰か、そこまでボリューム感たっぷりにも見えず、腰の位置から膨らまない
形の良さがとても気に入っています。
トップスには何を合わせても良いと思いますが、白や黒のモノトーンなタートルなども潔い気がしますし
あえて深いグリーンやピンクなどのニットなど、色同士を組み合わせて自分にとってドキドキするような
綺麗な配色を探るような服として選ぶのも良いなぁと思います。


ギャザーに埋もれてすんなりとは見つかりませんが、ポケットは両サイドに完備。
デザイン自体はとてもシンプルなギャザースカートなので、ニットからカットソー、シャツにパーカーや
カーディガンなどなど、先ず難しく考えることなくどんな方にもスッと穿いていただけます。
着丈に関しては少し長い設定かもしれませんが、小柄な方はややハイウエストで足首が覗くぐらいの丈。
背の高い方は気持ち腰で落として穿いて脛の真ん中ぐらいまでの丈。
好みはあるかもしれませんが、多少工夫しながら気分よく穿いて頂けると嬉しいです。


今はまだ路面に雪も積もっていないので、靴の選択肢も広がります。
ちょっと寒いのを我慢しながらのスニーカーから、底冷え対策にしっかりソールの革靴まで
何でも合わせられるのは幸せです。
雪が降りだすと履ける靴がぐっと狭まってしまう分、ボトムのバリエーションがあると
冬服のマンネリ化もすこしは緩和されるかもしれません。
今シーズンはhomspunのウールのスカートがもう一型と、他のブランドでスラっと美しいスカートや
アクセントにチェック地のスカートをご用意しています。
どちらかと言えばパンツスタイルやワンピースのご提案が多くなってしまっていましたが、
良いスカートとの出逢いが多い時は積極的にスカートもお勧めいたします!
と同時に合わせると可愛いハイソックスやタイツも充実していますので、この機会にぜひ。。

12月8日


SUNSHINE+CLOUD  COZY CARDIGUN   

color     CORAL

price     12000+tax

SIZE     XS    /    S    /    M    /    L    /    XL  

color     MARINE

SIZE      S    /    M    /    L    /    XL

color     CHOCO

SIZE      S    /    M    /    L    /    XL

color     DUST

SIZE      S    /    M    /    L    /    XL

今日は朝から快晴で昨日までのどんよりとした雲がないだけで何だか気持ちも身体も楽になりますね。
たとえ寒くても太陽を見るだけで色のある洋服を着ようかなーと思えるから、陽の光は偉大です。
シンプルで落ちついたトーンのものばかりでなくたまには冒険してみるのも良いのかなと思ってしまいます。

昨年はじめてオーダーし、個人的にも冬~春の冷たい風が吹く頃まで気に入って着ている”SUNSHINE+CLOUD”の
定番アイテム”COZY CARDIGUN”が今シーズンもカラーを変えて届いています。
裏毛がフリースライクなコットン100%のスウェット素材で、首元の高い位置まで釦がくる愛嬌のある見た目と
身頃の大きさに対して着丈が極端に短いボックス型のシルエットが特徴的なカーディガン。
季節によってはアウター代わりにもなりますし、今時期はタートルネックを着るような感覚でインナー使いをするのも
お勧めで、一度気に入ってしまうと毎シーズン色を増やしていきたくなる要素が満載。
サイズ感は全体的に小さ目に設定されていますので、店頭で実際に袖を通して好みの着方に合わせて選んで頂きたいです。
※身長178CM 体重64キロ  着用サイズXLになります。


通常のカーディガンとの一番の違いとして、フロントに7つ付いた白の大振りの釦。
良い意味でチープさがあって、僕自身は古着などをミックスして合わせることで歪なデザインを楽しんで着ています。
ただ何となくな気持ちで袖を通しただけでは正直格好良く見えないと思いますし、自分なりのアイデアや工夫があると
意外性や着こなしのアクセントになってくれるのは間違いありません。
あとは首元がすっぽりと覆われるので、見た目以上に保温効果があるので機能性の高さもポイント。
ウールセーターのチクチクとした着心地が得意でない方にも、代用のアイテムとして如何でしょうか。


ポケットは叩きつけタイプが左右に付きます。
SUNSHINE+CLOUDらしい色目(CORAL・MARINE)もお勧めですが、今シーズンはDUSTなどの暗いトーンもリリース。
普段の着こなしには取り入れ易く着回しも利く色なので、ある程度慣らしてから徐々に色物も挑戦していくのもお勧めです。
どの色も洗いをかけているのではっきりとした色目ではなく、少しくすんで着古したかのような風合いですので
着始めから肌に馴染む感覚があってリラックスして過ごしたい日に出番が多くなってくるはずですです。
普段着と一括りにしてもその中で、少し緊張感のある服が良いなと思う日もあれば、何も考えずにのんびりしたい
日に着る服と、自分の中でで良いので使い分けたり変化を付けられると、より生活が楽しくなると思っていて
僕自身もこのブランドの洋服を着る様になってからは、気持ちの面でのメリハリが生まれる様になったと感じています。


肩はセットインスリーブで袖口と裾は切り替えしをいれています。
どちらも窮屈なテンションはないので着心地が良く、インナーは薄手のカットソーもしくはシャツが妥当だと思います。
生地は中肉であまり厚手のインナーを合わせてしまうと袖通りも良くなく、モコモコとした印象になりますので
ミドルレイヤーくらいの感覚で着て頂くのがベストではないかと思っています。
今日も実際の服装で着ているのですが、インナーはサーマルの長袖カットソーに”COZY CARDIGUN”(ピンク)を合わせて
上からざっくりとしたしたミリタリーコートを合わせてきました。氷点下にならないくらいの冬の気候でしたら十分に
対応出来ると思いますし、軽くて着心地が楽なのが何よりも嬉しいです。


今では殆ど見かけなくなった「MADE IN USA]での生産を貫き通している点も、無条件で好きになってしまう所。
色によってサイズ感のバラツキなどもあるのですが、そういったところも全て含めてご愛敬!と思えてしまうのも
アメリカ製品の良さだと思っています。
洗練された雰囲気とは違う、昔ながらの独特な空気感が流れるスウェットで昨年購入して頂いた方のリピートも多くて
完璧過ぎない、どこか隙のある洋服の良さを感じて頂けてれば嬉しいです。
今年は何色を着て何処に出掛けますか??そんな事を考えるのも楽しくなるスウェットだと思います。

12月7日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯22   

color     DESERT

price     58000+tax

SIZE     Ⅱ    /    


秋冬でオーダーをしていた商品が届くのも残り僅かとなりました。
STYLE CRAFT WARDROBEの今シーズンの新型コートは、今までのコートよりも更にすっきりとミニマムな表情に
仕上げたシングルタイプのハーフコート。フロントの釦はやや高めの位置に配して動き易さを重視したバランスに。
素材はイタリア老舗生地メーカーのリモンタ社が作る綾織りのコットン100%の生地を使用。
前回はPANTS♯5でカラー”SLATE”を展開したものと同素材になります。
しっかりとした厚みがあって表面に斜めの畝がうっすらと見えるワイルドな素材感。
春・秋・冬の3シーズンに対応しデザインもシンプルで飽きがきにくいと思いますので、冬に限定をしない汎用性を
求めてコートを探されている方には自信を持ってお勧め出来る1枚です。
サイズはⅢが完売してしまったのでⅡのみのご提案になります。


衿元は写真の様にスタンドにしてもラペルを設けても、どちらにも対応出来るようなデザイン。
後ろ側が立ち上がっていますがすっきりと見える分、冬場はストールやマフラーで保温性をプラスするのがお勧め。
肩はスプリットラグランを採用し、前側に肩線が入り後ろ側はラグランスリーブになる仕様。
STYLE CRSFT WARDROBEのコートの殆どに使われる仕様で、肩から袖にかけてはたっぷりと生地をとっているので
肉厚なインナーを着ても袖抜けが悪くなるという事はありません。
仕立てに関してもキュプラの生地が総裏で張られているので、コットン100%のコートですが風が抜けにくく
余程の寒さでない限りは冬でも十分に着て頂けると思います。


肩回りはゆったりとしているのですが袖口にかけてきつくテーパードをさせているのも特徴的。
単にビックシルエットの様なサイズ感にするのではなく、あくまでもコート全体の纏まりと品の良いバランス感。
STYLE CRSFT WARDROBEの服を着れば着る程、考え抜かれたシルエットやパターンの秀逸さなど着れば着る程に
肌で感じ取って貰えると思っています。それは明らかに着る頻度にも自然と表れてしまうのだと自分だけではなく
ご購入下さったお客様からも感じるのですが、きちんとした身なりとリラックスした着心地があってこそ。
洋服の着方や捉え方についても、今までとは少し違った角度から新しい感覚を与えてくれるのも人気の理由だと思います。
感性を揺さぶられる事も大切な要素になるのは間違いありません。


トップの釦を開けて襟を作るとジャケットの様な見え方へと変わります。
そこまで厚着をしていない秋や春先などは中はシャツ一枚、もしくはカーディガンなどを羽織ってざっくりとした
コートを羽織るのもサマになると思います。
裏地は黒のキュプラの生地との組み合わせ。
自分自身の今現在の生活の中で最も出番の多いコートは、表地が目の詰まったコットン100%で総裏仕立てが
何だかんだと着てしまいます。これからより寒くなればウール等の暖かいコートも着るのですが
ローゲージのニットの日もあればインナーダウンを間に挟む日もあるので、そうなるとつい中に着る服に
左右されずばさっと羽織れるコートが重宝するのは必然。
ただコートというアイテムその物が好きなので、毎年試行錯誤をしながら展開しては自分も必ず何かしら選んでいて
ある程度のバリエーションがあった方が楽しみが増えると思っています。
春先はベージュの色目も合わせ易く、白やブルーのシャツに颯爽と着て頂きたいですね。


前の丈に比べると後ろはやや長めに設定されています。
深いベントが入るのでコートを着たまま車を運転などにも支障が出にくいですし、クラシックなコートの様な重厚感や
見た目の重たさは感じずに着れるのが良いなと感じています。
ベージュの2枚仕立ての素敵なコートを探されている方がいましたら、是非袖を通して頂ければと思います。
サイズはⅡなので、普段SもしくはMサイズくらいを着られている方に気持ち良く着て頂けるはずです。

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