10月1日

FilMelange   ROGER

color      melange

price      26400-(TAX IN)

size       3    /    4    /    5

10月のスタートはいつもよりも早く店に来て、桜山神社で一日参りをして身を清めてからお店を開けました。
それにしても気温がこんなに高くて、半袖でも十分に過ごせるというのは何だか不思議な感じもしますが
(10月の北海道が30℃だなんて・・・住んでた頃は毎日、薪割りをしていたな)
常々当たり前と思っていることは、案外当たり前ではなくなることが自然の摂理なので
出来るだけ柔軟に受け止めて、どんなことも最終的には面白がれる余裕を持っていられれば良いなーと
眩しすぎる青空を見上げながら思いました。


FilMelangeから、ブランドとして新たなアプローチで生まれたアイテムが届きました。
生産過程で生まれる落綿や裁断した際に不必要になる生地、そしてお客様が着古したアイテムを直営店舗で
回収し、布をもう一度ワタの状態に戻してから、良質なオーガニックコットンを掛け合わせて出来た出来た使用。
良質な素材だからこそ保たれる風合いは、今までのものと比較しても全くもって見劣りせずに、説明をされないと
正直気づかないくらいのクオリティを確保。モノづくりにおける一貫した生産体制を貫き通してきたからこそ
この様な取り組みが可能で、且つ現代の流れにも沿った面白いアプローチ方法ではないかと感じています。

デザインは至ってシンプルなリバース仕様のクルーネックスウェット。
首元はしっかりと詰まった印象で、肩はセットインスリーブ、袖と裾のリブはやや長めに設定。
ヴィンテージライクな空気を纏いつつも、リプロダクトにならないブランド独自の空気はしっかりと踏襲しています。

秋冬シーズンのスウェットなので、裏地は起毛をさせています。
シルエットは現在FilMelangeでリリースされているクルーネックのスウェットの中ではややゆったりとした設定。
リーバスで身頃を切り替えしているので、特に身頃に余裕が生まれるバランスに仕立てています。
今までも、このブランドが大好きで相当な数のスウェットを手にしてきましたが、これはこれでまた違う着方が出来るので
私のスウェットコレクション。。。どこまで追い続ければ良いのでしょうか。。。(汗)

melangeの色目はややネップの入った立体的なカラー。
王道のスウェットと呼べる様な、普遍的で直球な印象が強いですが、それをどう捉えて組み合わせていけるのか
勝手に試されているような気がしています。結局はパンツの選び方や靴とのトータルバランスでびっくりする位に
格好良く見える時もありますし、普通にも見えるのがグレーのスウェットの持つ魔性的な魅力ではないかと。
いつか普通のものを雰囲気で格好良く見える時がくると信じて、クルーネックのスウェットは展開し続けたいです。

color      deep navy

price      26400-(TAX IN)

size       3    /    4    /    5

ネイビーも当然ながら格好良いです。
秋冬らしい深みのある濃紺というのがしっくりとくる色味。
グレー系と比べると、ネイビーの持ついくらかスッキリとした印象を纏えるのではないでしょうか。
ウールのスラックスと合わせると都会的な雰囲気で良いかなと思ったタイミングもありましたが、
今はシンプルにデニムかチノで普遍的で、捉え方次第ですが少し鈍臭い着こなしが気分としてちょうど良い。
変わらないようで変わっていくのは、続けているからこそ、そして好きでい続けられているからこそ
湧いてくる感情なのかもしれません。

来週の水曜日から気温がぐっと低くなる予報。
盛岡市では大きなイベントも控えていますし、ちょうど良いスウェット日和になるかもしれません。
新しいものが全て良いという訳ではないですが、新鮮な空気を纏えるのはやっぱり心地良いと思いますし
季節が変わるタイミングで、お気に入りを1枚でも見つけていただければ嬉しいです。

9月9日

Filmelange   WAIN

color      oatmeal

price      33000-

SIZE      4    /    5

昨日は家に着くと、いつもとは明らかに違う風が川の方から颯爽と流れてきたので
目の前を見渡してみると、そこにはすっかり綺麗に草刈りされた草原と中津川が。
朝までは鬱蒼とした空気が充満していたのが嘘のように、ようやくストレスなく歩ける
これぞ遊歩道という姿に生まれ変わりました。
いつか国土交通省の方が使って操作をしている草刈り機のリモコンを、貸して頂けないかと
密かに思い続けています。

ここ数日は夏が戻ってきたような気候が続いていますが、それでも秋の気配がゆっ・・・くりと
迫ってきているのも日々実感しながら過ごしています。
まだウールは早いと思いつつも、FilMelangeから届いた今季の新作VネックカーディガンWAIN。
あまりにもの肌あたりの良さから半袖Tシャツにも合わせたくなる位に抜群の着心地。
何度もBLOGで書かせて頂いていますが、僕自身は敏感肌の中でも相当な部類に属するデリケートボーイ。
今日はインナーにあえて半袖Tシャツを組み合わせてみましたが、直接肌に触れても全くストレスにならないというのは
カシミアに匹敵するくらい、良質な素材のウールを贅沢に使っている証拠だと思います。

素材はファインウールとメリノウールをブレンドした糸を三子糸にすることで、繊細な糸を使用しているのにも関わらず
適度な肉感と張り、強さを持ち合わせたミドルウェイトのカーディガンに仕立てています。
糸を3本撚りにしたことで、キックバッグがしっかりとあって着た時の安定感にも繋がっているように思います。
デザインはさっぱりとした、素材の良さを最大限に活かす王道のVネックカーディガン。
首元のVゾーンも浅過ぎず・深過ぎずの設定で個人的にはシャツよりもロンTなどに合わせていただく方が全体の納まりや
使い勝手の良さを実感して頂けるのではないでしょうか。
同ブランドの定番DOLLYやDUOMOとの組み合わせは、着心地の部分で言えばこれ以上ない幸せの重ね着だと思います。

色はグラデーションのある色味で、袖と裾はリブで切り返しを入れてメリハリのあるディテール。
テンションは袖は少しありますが、裾に関しては綺麗に縦に流れる心地の良い設定です。

素材がウール100%になると必然的に身体と生地との肌離れが良くなるのですが、それが良い素材であればある程に
軽やかで優雅な気分にさせられるのは、ウールが持ち合わせている特権なのかもしれません。
一度良い素材のセーター類を手にして、その心地良さを知ってしまうと、納得出来るものに出逢うのが
逆に難しくなってしまうのも何だか困ったものです。
毎シーズンFilmelangeが提案するウールアイテムは、素材を熟知したメーカーだけあって半端なものは出さないという
姿勢が感じられます。

color      navy melange

price      33000-

SIZE      4    /    5

色の展開は2色。
NAVY MELANGEも色のトーンがグラデーションで、単色ではなく幾つもの糸の色が混じり合って構成されています。
何処か温かみのある色合いで、このカーディガンを着た日は何だかより一層物事に対して優しくなりそうだと思うのは
僕だけでしょうか。出来れば日々ご機嫌でいたいものですし、身につけるものでそんな風に思えたらそれはそれで
とても幸せのような気がします。

やっぱり秋冬の洋服はウールが醍醐味だし、とても楽しいな~と想像を膨らませながら、
まだ気温と湿度が高いので、毎日どんな服装だとリラックスして過ごせるのかを模索しています。
少しずつですが、秋めいている洋服も連日届いていますので、足元を見つつも遠く前を見る。
スキーの原則を頭に入れながら、お楽しみいただけたら嬉しいです。

7月7日

FilMelange   KEVIN

color      black navy

price      17600-(TAX IN)

SIZE      4    /    5 

昨日の定休日は変わらずに早朝から活動をスタート。
5時を少し過ぎたあたりで急にキジが一斉に変な鳴き声で呼応したのですが、地震が起きたんですね。
人間は全く気付かなかったのですが、後になってニュースで知り、あのキジの鳴き声の意味を理解しました。
あまりに暑くて何回シャワーを浴びて、何度洗濯機を回したのか忘れる位に、汗をかいたり涼んだりを繰り返し
夜の九時になると充電が完全に切れたかのように、布団に横たわり目を閉じ、気付くと朝になっていました。
先週末に由利本荘へ出張へ行った2日間で、北東北も完全に夏へと季節が変わっていましたね。
もう完全に夏モードへ切り替えて商品をご紹介していきたいと思います。

カットソーと言えばお店をオープンから変わらずにFilmelangeのアイテムをお勧めしてきました。
定番素材とシーズン素材、どちらも甲乙つけ難いモノが多くランナップされる中で、今シーズンは久しぶりに
鹿の子素材を用いた、襟無しのクルーネックTシャツ”KEVIN”をセレクトしました。
昨年から気になっていたデザインだったのですが、踏ん切りが付かずに今季もあればやってみたいなと思っていた中で
色展開のみを変えてリリースされていて一安心。
僕自身が今まで鹿の子素材の代名詞と呼べるポロシャツを着たことがない為、自信を持ってお勧め出来ないなと
感じていたのですが、クルーネックとなるとライフスタイルに比較的溶け込み易く素材ならではの爽やかさがプラス。
Tシャツという括りであるのは間違いないのですが、所謂のと比較すると上品な空気が纏えるのが特徴的。
素肌に直接1枚で着て頂くと、鹿の子の凹凸ならではの涼しさ、素材の心地好さ直に感じて頂けるはずです。

素材は良質なオーガニックコットンを集め紡績、ブランド独自に生み出した糸を贅沢に使用。
あえて凹凸を目立たせる為に横編み機(ニットの性質)を使うことで、表情豊かな鹿の子素材に仕上げています。
糸を2本撚りにすることにより、どっしりとした安定感のある素材ながらも、風がしっかりと抜けていく感覚を
持って頂けると思います。

鹿の子のTシャツは選択肢としての幅を持たせる意味で面白い存在になるのではないかと。
軍パンや色落ちしたジーンズなどを特に古着全般を好んで穿かれている方に、ラフになり過ぎない役割として
トップスにキレイな生地感を組み合わせる。全体のバランスが一方向へ偏り過ぎずに、何となくな感覚や見た目で
納まり良い気がするのは私だけでしょうか。。(笑)
素材をイメージしながらコーディネートするのは簡単ではないですが、そういった辺りのバランス感覚が磨かれてくると
一辺倒な着こなしから遊び心がある服装へと変化をする良いきっかけにもなったりするので、
そんな風に考えて頂けると嬉しいです。
ここ数年は色の提案をし続けてきましたが、素材感の遊び方が理解出来てくると洋服はより深い所での面白味に
繋がってくるものと思います。

色は潔く一番ベターな2色(white・black navy)を選びました。
汚れが気になる方は濃い色目の方が気にせずに着れそうですし、白は紛れもない白なので汚れが出た際には
酸素系などの生地に負荷をかけにくい漂白剤を使いながら洗って頂けると、比較的手が伸び易くなる印象です。

color      white

price      17600-(TAX IN)

SIZE      4    /    5 

白いTシャツはシンプルが故に1枚で着るのにちょっとした勇気がいると思っているのですが、生地の厚みが出てくると
身体のラインを然程気にせずに着用出来るメリットを感じさせます。
シルエット自体もややゆったりとした設定なので、身体のラインを拾い過ぎないというのも着易さに繋がる理由。
白はより品のある空気を纏えるので、純白な色目に対し変に照れずに着て頂きたいです。

服装がシンプルになるのは必然な気候の中、マンネリしながらでも何処か自分自身の中での気持ちのメリハリを
持たせたいという気持ちも少なからずあるのではないでしょうか。
鉄板的な服装の他に、気分を変えられるような存在があると長い夏を過ごす上でオンとオフの切り替えが上手く出来る
1つのスイッチの役割を果たしてくれるかもしれません。
襟付きのポロシャツではなく、あえてクルーネックというのが逆に気が利いていると思いませんか。

6月2日

FilMelange   DONALD

color      tea green   /   black navy

price       19800-(TAX IN)

SIZE      3

FilMelangeの新型VネックカーディガンDONALD。
生地も新たに開発された天竺で、生地感・厚みとシルエットがより理想的な仕上がりとなりました。
これまでもFilMelangeのシンプルなカーディガンは性別問わずにお選びいただいていたのですが
このDONALDは自分たちが思う、こうだったらさらに出番が増えそうだなぁというポイントをしっかりとカバー。
季節の変わり目や梅雨時期の微妙に肌寒さが続く今時期に、間違いなく重宝しますし
「羽織もの」が何だかんだ言って一番あると便利だと、つくづく思わされる今日この頃です。
サイズ3・4・5(メンズ S・M・Lのイメージ)で展開していたところ、早々に残すは3のみとなりまして
サイズ感としてはレディスLでも違和感なく着ていいただけるので、同素材を用いたワンピースと一緒に
アンサンブルスタイルでご紹介いたします。

開き具合がさり気ないネックラインと、肩や身頃そして袖も適度にゆとりがあり袖を通してリラックスできるのが
何よりも着たいと思える理由。生地に関しては基本的にいつも言うことなしの作りなんですが
今回の素材は糸から別注し、ゆっくり編み立てることで生まれるふっくら感と柔らかさに加えて、
少しだけ目の詰まった強さも感じられ、普段使いに適した厚みに仕上げています。
ものすごく肉厚というわけでも無いので羽織り心地も見た目も軽やかで、Tシャツだけじゃなくノースリーブや
キャミソールの上に着てボタンを留めるなどして、ちょっと何か一枚・・・と言うときに、さらりと手にとって
着れば心も落ち着く万能カーディガン。

仕事では基本的に室内にいることが多くて、けれど細々と外に行く日もあれば作業が多い日もあるという
ライフスタイルになっていることもあってか、目まぐるしく温度調整が必要ですしその分敏感にもなります。
ですのでカーディガンというものに対して、人一倍執着心というのか、理想を追い求めてしまっています。
以前に展開されていた素材も柔らかくてどれも間違いなく良いのですが、今季の新素材はきりっとした空気と
生地表面にも品の良い光沢があり、カットソーのカーディガンという枠を少し超えたような出来だと感じています。

FilMelange   DORA GL

color     tea green   /   black navy 

price       24200-(TAX IN)

SIZE      1

同じ生地で色も揃えてオーダーした、ゆるやかにリラックス感漂うロングワンピースのDORA。
FilMelangeのシンプルなレディスワンピースを展開するのは久しぶりのような気もしますし、
カットソー生地のワンピース自体あまり選ぶことが多くないので、ちょっと新鮮な気持ちです。
布帛と違って身体の線を広いがちなため、生地があまり柔らかすぎず少しハリがある方が良いなと思って
DORAの生地感とやや広めな身頃のシルエットも気に入って選びました。
着丈も120cmとそこそこ長いですが、スリットが入っているので足にもまとわりつかず動きもスムーズ。
小柄な方でも踝ぐらいの丈感で着ていただくのも可愛いと思います。

深くスリットを入れることで着丈の長さを逃がす役割を果たすと共に、シンプルだからこそ最小限のデザインで
素材の良さを際立たせるような、そんなワンピースに感じます。肌に直接触れる面積が多いからこそ、FilMelangeが
追求し続けている着心地の良さを更に実感して頂けるはずです。

例えば休日、今日はもうすべてのスイッチをオフしたい!という日。
そんな時、ただただ純粋に気持ちも身体も開放されるような洋服が手元にあれば
それだけで心身の休まり具合にも差が出るでしょうし、自分を労わるような優しい素材に身を包めば
きっと肌からも情報が伝わって、より良いリフレッシュにも繋がると思います。

足元を素足でサンダルにするか、ソックスとレースアップシューズにするかでも印象が変わります。
シンプルなワンピースも生地に光沢があって、しなやかでそれでいてハリもあるとだらしなくりませんし
合わせる小物でイメージも変わってくるはず。スニーカーやキャップでもっとスポーティにしても
良いでしょうし、お出掛け着としても十分に活躍する気楽な一着です。
ベーシックで万能カラーなblack navyと、ちょっと珍しい爽やかなtea green。
どちらもそれぞれにキレイな色目なので、ぜひ店頭で実際にご覧いただけたらと思います。

5月28日

FilMelange   WL-DAVY

color      BLACK NAVY

price       17600-(TAX IN)

SIZE      4    /    5    /    6

さっきまで晴れていたかと思えば急に激しい雨が降ったりと、急変するのは真夏に良くある天候。
5月も今日を含めて残りあと4日。夏が近いんだなと改めて感じますし、今日の様な気候にも出来るだけ
振り回され過ぎないように(頭がガンガンしたり、ちょっと落ち込んだり)気持ちの置き所を楽にして
可能ならポジティブなことを思い浮かべながら、あっという間に過ぎゆく日々を自分なりに楽しみたいなと思って
今日もお店を開けています。

FilMelangeが提案し続けているアイテムの1つで、テールのカッティングが独特な形状の七分袖カットソー”DAVY”
見た目はいつもと変わらずと思いながらも、価格が随分と値上がりしたな・・・と。驚きつつも、それにはそれ相応の
理由があります。コットン100%とは別にウール50%・リネン50%のハイブリットな生地をオリジナルで作製。
それを贅沢に定番のTシャツに載せ替える事で、機能的な側面をプラスしたTシャツに仕上げています。

メリノウールのカットソー自体は、ここ数年でかなり認知度が上がっている印象を受けますが
元々は登山やアウトドアをする際に高機能性を持ち合わせたインナーとして販売されていました。
実際にアウトドアメーカーのお店などに行くと、化学繊維・天然繊維と並べられているのを見かけるのではないでしょうか。
化学繊維と比較すると天然繊維は、倍もしくはそれ以上の価格で販売されていて最初は正直驚かされたのですが
洋服をより深く知るようになってくると、価格に対してのアレルギーは軽減されたように思います。
それでも天然繊維の素晴らしさを一度実感してしまうと、化学繊維には戻れないというのは良く耳にする話。
速乾性にプラスして汗の匂いを無くしてくれる効果が抜群で、夏場の汗の吸収と匂いの2つをクリアにしてくれると同時に
ウールとリネンを掛け合わせることで、製品としての強度を上げてクオリティを担保している点も
FilMelangeらしいモノ作りの仕方が表れていると思います。

素材の異なるそれぞれのDAVYを比較して違う点が1つあります。
サイズ感がコットン100%と比較してウール×リネンの方がコンパクトな仕上がりに。
比較してみたところ、大よそですがワンサイズ小さくあがっているので、それを考慮すると
ウール×リネンの場合 
サイズ4=サイズ3 メンズS 
サイズ5=サイズ4 メンズM
サイズ6=サイズ5 メンズL
で間違いないと思います。
※着用写真で着ているサイズは6。普段DAVYは5を着用しているのですが変わらない感じがしました。

コットン100%にはそれの良さがあり、選択肢の幅を広げる意味合いとしてウール×リネンがラインナップに
加わる事で、思わぬ機能性や発見、上質とされる素材を纏うきっかけにして頂けると嬉しいです。
見た目も表面に光沢があり、メリノウールの柔らかさにリネンのシャリ感がミックスされて
耐久性と涼しさと綺麗な一面とが組み合わされた、新しいアプローチのTシャツに感じて頂けると思います。
お洗濯方法に関しては、最低限ネットに入れて頂くか手洗いで優しく洗っていただくのがベストです。

color      champion melange

price       17600-(TAX IN)

SIZE      4    /    5    /    6 

色展開は2色。
どちらも使い勝手を考えると甲乙つけ難いベーシックな色目。
いつもでしたらカジュアルで普段使いに取り入れがちなC.Melangeのカラーも、とろみと光沢で幾分
綺麗目な印象にも映ります。一枚でも清潔感があって十分良い大人ですが大人っぽさが漂いますね。
コットン100%と比べると肌離れが良く、身体を風が気持ち良く抜けていく感覚があると思います。

FilMelangeが労力と時間を費やしながら、進化し続けるために作り上げたTシャツだと思いました。
言い方が難しいですが、モノだけを見ると何処にもありそうな、普通のTシャツに変わりないのですが
それでもこれまで長らく作り続けてきた定番の形に新素材をのせ替えることで、うだるような暑い夏を
少しでも心地良く過ごせるようにという工夫が詰まった1枚です。

PageTOP