5月12日

FilMelange   ELLA GL

color      mauve / ecru

price      13200-(TAX IN)

SIZE      1 HOLD

お休み中は毎日晴れ続きで、月曜日に植えた野菜の苗が干からびかけるほど。
こういう時ばかりは、ちょっと雨がふってくないかな。。。とくもり空に祈ったりして都合がいいですね。
畑も天気も思うようにいかないのが当たり前で、色々やってみても毎年同じではないから面白いので
神経質になり過ぎず、伸び伸び農法で今年も見守りたいと思います。
田んぼにも水が張られて、いよいよ田植えのシーズンですね。
田んぼ道を車で走るだけでも気持ちが良い季節になりました。
景色も身体も、もろもろ春から夏に切り替わろうとしています。
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FilMelangeの春夏レディスアイテムから、ヴィンテージTシャツのような雰囲気とムラ感が特徴的なフットボールTシャツ。
ナンバリングのプリントとボディとの配色も好みで、アクティブに動けるこれからの季節にラフに着たい一枚です。
ゴールデンウィーク期間中も気温の高かった日には、すでに半袖Tシャツで歩く人の姿も多く見かけましたが
日差しの強さや朝晩の気温差が気になる日ですと、半袖よりは7分袖ぐらいの方が適温で過ごせたりもします。
30℃以上になってしまうと、また服選びも変わってきてしまいますが、梅雨時期はちょっと肌寒かったりもするので
生地の厚みも柔らかさも、これからが一枚で気持ちよく着られる頃ではないかなと思っています。

ボディに仕様しているのは世界各国より集めた最良のオーガニックコットン。
選び抜いた素材を独自の手法でブレンドすることで初めから着古したような雰囲気を表現しています。
編み立てる密度にも拘り、しっとり柔らかな着心地もムラ糸の風合いも、着れば着るほどに増していき
FilMelangeが考えるヴィンテージTシャツへと、着用を重ねることでより近づいていくようにも感じます。
この素材に限らず、自分達もこれまで着てきたFilMelangeのTシャツ類は普段着としての役目を終えたあとも、
部屋着そして寝巻きとして、最後の最後までまさにヴィンテージの風合いになるまで着ています。
良質な生地だからこその、ヘロヘロになってもなお手放せない気持ちよさ。を、真新しい状態から体感出来そうですし
ここから質感や色目がどんな変化をしていくかも楽しみなフットボールTシャツです。

サイズ展開は1のみ。
着丈が長く縦にスッキリのシルエットで、サイドにスリットが入ります。
カラーは4色展開の中から2色をセレクト。
その中でも一番心惹かれたのは、自分でもワードローブにあまり無い色目のややくすんだパープル”mauve”
薄く灰色が混ざり合った紫色は、薄い青とされる野草の色でもあってフランス語で葵を意味します。
ネイビーやグレーがお好きな方でしたら、案外スッと馴染んでいただけるお色かもしれません。
涼しげなパンツにサンダルでカジュアルに合わせていただくのも良いですし、Tシャツ以外のトーンを落として
黒やネイビー小物を合わせることで、ラフさを抑えつつリラックスした装いもキュートで良いと思います。

color      white / mauve pink

SIZE      1 SOLD

もう一色は配色を反対にしたボディがwhiteでプリントにmauve pink。
白い部分が多い分、明るく軽やかな印象が強くなりますね。
色落ちしたデニムやボトムをスカートにしてみたりと、組み合わせる色を気兼ねく選べるのは
こちらの色目の方かな?なんて思ったりもしますが、どうでしょうか。
個人的にはどちらのお色も、ちょっとワイドな涼しいパンツかもしくはフレアスカートに素足サンダルが理想です。
段々と日差しが強くなってきたので、ぜひぜひ色や柄のお洋服を取り入れてみていただけたらなと思います。

FiLMelangeの春夏のレディスアイテムは、ベーシックラインから定番のモデルを展開することが多く
その理由も、一度着て下さった方が色違いをリピートして購入される方が多いというのもあっての事ですが
今回はシーズンコレクションでリリースされたフットボールTシャツのELLAや、前回BLOGでもご紹介したAGNESなど
私達にとっても新鮮で心が擽られるアイテムに出会えてとても嬉しいというか、素直にブランドの物作りに対しても
素晴らしいなという気持ちです。ぜひお手に取っていただけたらなと思います。

4月23日

FilMelange   AGNES GL

color      white

price      15400-(TAX IN)

SIZE      1

color      black navy

SIZE      1

color      pink

SIZE      1 SOLD

岩手公園や桜山の池の周り、石割桜も一斉に咲いて、少しずつ葉桜になりつつあります。
今年は屋台も出ていて、りんご飴やぐるぐるしたポテトを持った人が歩いてお花見していたりと
こんな賑わいのある春も久しぶりのような気がします。
明日は気温がぐっと低くなるそうなので、花曇りの今日がお出掛け日和かもしれません。
こちらも火曜日まで残すところ4日となりました。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

FilMelangeからリリースされたバスクシャツがとても良すぎて驚き。
個人的今季イチオシNo1と言ってもいいくらい、BLOG用の着用画像にも何度か登場しています。
今までになかった新開発の素材とデザインが見事にマッチしていて、生地の厚みと襟ぐりの開きの綺麗さが
完璧すぎて、巧いな~凄いな~やるな~と撮影中にも絶賛の声が止まりませんでした。(笑)
微妙に肌寒かったり、でも少しずつ暖気や湿度も感じられ、そして急激に暑くなったりなんてこともあり
春の天気もなかなかに複雑ですが、今日の様にうっすらグレーのベールがかかったようなのどかな日は
日中は特にカットソーやシャツ一枚でゆっくり春の陽気を味わいながら過ごしたいですね。
そんなシーンに重宝すること間違いなしの、気持の良いカットソーです。
(午後には気温が下がってくる予報なので、上着は持ってお出掛けください~)

ここ数シーズンは少しお休みしながらも、長らくバスクシャツと言えばなブランドのカットソーを
展開してきましたが、ずっと言い続けているのが気温が20℃前後がバスクシャツのベストシーズンだと。
それを知ってか知らずかは分かりませんが、ここ最近にご来店された方の着用率も高いです。
自分にとっても春の大定番を着慣れているため、似た様な感じかな~と思って”AGNES”に袖を通しましたら
いえいえこちらはまったくの別物でした。
シルエットもやり過ぎない程度にゆったりさせて、肩も僅かにドロップしていて着心地が優しいです。
身体と生地の間に空間があることも心地良さの理由ですが、素材自体も日本の高温多湿な気候でも
快適に過ごせる様にとFilMelangeが新たに開発したものなので、それは間違いないはずです。

サイズは1のみのワンサイズになります。
FilMelangeのレディスはモデルにもよりますが、どちらかと言えば小柄な方にお選びいただく機会が多く
メンズサイズをユニセックスで展開するような感じではあるのですが、AGNESで言えばレディスのM・Lサイズ
ぐらいのイメージで、体型もそこまで選ばずに着ていただけるのではないかなと思います。
whiteやpinkは、服装に明るさを取り入れたくなる今の気分にもぴったり。
ボトムも薄い色のデニムや、チノを合わせたくなります。

自分達にとって丁度良いカットソーを探し続けていますが、丁度良いという定義がとても曖昧。
厚みや着心地、色、素材、言い出せばキリがない位に、試してを繰り返しながら年齢と気候に合う理想のカットソーを
追い求めています。FilMelangeも毎シーズン、色々な角度からアプローチをしたオリジナルの素材を
リリースし続けていますが、カットソーブランドとしての確固たる意志とマインドを毎シーズン肌で感じています。
今回のエアスピニング天竺は気候が穏やかになる丁度今からのタイミングに是非袖を通して頂きたいです。
きっと着用した日は、丁度良いって言葉が漏れてしまうのではないでしょうか(笑)

カットソーを1枚で着れるタイミングは、もうすぐそこまで来ています。
入荷した時はまだ雪がしっかりと降って、この位の生地感が着れる日は盛岡に来るのだろうか・・・と
いつも不安になるのですが、西側の地方と比べると大よそ1カ月位はずれますが、ちゃんと来るのですね。
グラデーションのある季節を、気持ち良く過ごす為のとっておきのカットソー。
ワードローブにプラスしてみは如何でしょうか。

3月5日

FilMelange   HADDOCK

color      KHAKI

price      26400-(TAX IN)

SIZE      3    /    4    /     5

雪が溶けて歩き易くなった遊歩道ですが、所々に点在するぬかるみに足をとられながら
店との中間地点で白鳥の群れ眺めつつ、旅立つ日を想うと気持ちが妙にソワソワしてしまいます。
夜21時近くになると川の流れが穏やかな場所で一斉に話(ミーティングなのか報告会なのか笑)をする声が
深夜まで響き渡るのもあと僅かだと思うと、卒業式に感じた何とも言えない寂しさなのか
それとは別に白鳥がここから飛び立つ=寒さから解放される嬉しさと、そんないったりきたりの感情は
この時期ならではかもしれませんね。

私自身が愛して止まないFilMelangeのスウェット。
もう10年以上着続けてきているので、どれだけの種類を着てきたか分からない位に品質とデザインどちらにも絶対的な
信頼をおいています。よくよく思い返してみると素材に関して言えば裏を起毛したタイプが多く展開されているのですが、
起毛していない裏毛タイプは案外少なかったりします。
実際にデザイナーの関口さんにお話しした時も、自分達が納得する裏毛素材がようやく出来上がったという事で
今季春夏に満を持してリリースされたのが”HADDOCK”でした。
素材だけでなくシルエットに関しても、今の気分とムードにマッチするように何処となくリラックスしたフィッティング。
これから訪れるシャツだけで過ごす季節も好きですが、スウェットだけで過ごせる時期も1年を通してもそんなに
多くないので、そのタイミングが来る時に備えて準備を進めてみては如何でしょうか。

素材感はどっしりとしたウェイトに度詰めされたタフさを感じさせる生地。
いつもとは一味違う点があって、ふんわりと身体を包み込むような着心地がブランドらしさでもあると思うのですが
今回はあえて油分を抜いたようなかりっとしたドライなタッチを表現。
古着のスウェットに良くある、この個体は乾燥機に何度入ったのだろう・・・というような粗野な感覚を
新品の状態で気持ち良く味わえるというスウェットはそう多くないはず。
素材にも拘り抜いてるのは言うまでも無く、ここから更に着込んでいった後の風合いと変化が間違いなく
楽しみになる1枚です。

肩はセットインスリーブを採用し、ややドロップした位置に。
袖口・裾のリブは長めに設定されていて、王道と呼ばれる様なスウェットの雰囲気はしっかりと伝わる作りに
落とし込まれています。時代の変化にはある程度対応しつつも、ブランドの表現していきたいイメージや物作りに
おける根幹の部分はブレずに、やり続けていることが客観的に見ても素晴らしいなと思う点です。

color      DEEP NAVY

price      26400-(TAX IN)

SIZE      3    /    4    /     5

色展開は相当に悩んだ末に2色を選びました。
“KHAKI”は袖を通すだけで春らしい空気を纏うことが出来る色目、もう1色はきりっとした深い色の”DEEP NAVY”
どっちに転んでも後悔はしないなという結論に達しています(笑)

ベージュや白系のパンツとの組み合わせは言わずもがな。
スウェットなので、どう着てもスウェットなのですが、そんな当たり前の中に自分なりにイメージする気の利いた
着こなしや組み合わせを楽しみたいものです。SOWBOWのイージーパンツと組み合わせてみたましたが
緩やかなアメカジの空気が纏えて、これはこれで面白いなと思いました。

サイズ展開は3・4・5の3サイズ。大まかにメンズのS・M・Lと思って頂いて間違いないと思います。
この他にもレディースサイズでデザインを少しだけ変更している”HANNE GL”も届いています。
FilMelangeの新しい一面が垣間見れる裏毛素材を使ったスウェットに触れて頂ければ嬉しいです。

2月7日

FilMelange   BL-ACE

color      BLEACH

price       36300-(TAX IN)

SIZE      32    /    34    /    36

各地の大雪の大変さを見てしまうと、寒い寒いばかり言っていられない思うのですが・・・
あくびをした猫の口元からも白い息が出てかわいいと思うと同時に、この光景は-7℃以下だなと確信。
廊下はほぼ氷の上にいるかのような冷たさで、室内にいるのに足先の感覚が全く無くなる。
起床してから1時間の間に、寒いと6回は言って心が2回程折れました。。。
古い家なので仕方ないな、あと2週間我慢すればと思えば何とかギリギリやっていけそうです。

FilMelangeからここ数シーズン続けて提案しているデニムが届きました。
そしてブリーチをかけて春らしい着こなしが楽しめる新色も登場し、もうこれを見ているだけで心がウキウキと
小躍りをしてしまいたくなるのは私だけでしょうか。
ちょっと前まではデニムは自分で色落ちさせてなんぼだ!!と固定概念で覆いつくされていた時期を経ながらも
この色まで穿こうと思うと、きっと最低でも5年くらいはかかるし、生地も薄くなって膝も出たりするはずなので
今は逆に、新品で色落ちした状態でデニムと付き合えるのは素晴らしいなと思っています。

ブリーチ加工を施す事で、レングスの長さがワンウォッシュと比べると4CM位短くなっています。
身長178CM 着用サイズ34で、短すぎず・長過ぎず僕の為に作ったのではと勘違いする位丁度良い丈感。
加工系デニムの一番の悩みは裾口のヘムを長いからと言ってシンプルに切ってしまうと、折角加工で出たあたりが
出ているのに無くなってしまう事。ヘムの加工部分が在るとの無いのでは、大きく見え方が変わる可能性が高いので
お直しする場合に移植などの方法も選択肢にいれながら、気持ち良く穿ける方法を考えて行ければと思っています。

色の残り方は3割位でしょうか。
アイスブルーに近い色目で、立体的な加工を施すのではなく平坦な色落ち。
これ位の方がわざとらしくなく、服装にも合わせやすいかなと思っています。

素材はブランドのモノ作りを象徴するようなオーガニックコットンを贅沢に使用。
その中に超長綿と呼ばれる繊維の長いものを混ぜ合わせて、古き良き時代のヴィンテージデニムに負けない
雰囲気を再現。それなりに厚みがあって高密度に織られている生地なので真夏は正直厳しいですが、
それ以外の3シーズン通して活躍する1本になると思います。
僕自身もワンウォッシュタイプを絶賛愛用中ですが、ずしっとした安心感のある穿き心地と深く染められた
ブルーの色落ちを楽しみながらと言いつつも、相当色が濃く入っているので全然色落ちがしませんが。。。(笑)
アイスブルーになる位まで穿き込んでみたいなと想像を掻き立てられました。
デニムの穿き込みが苦手な方も結構いらっしゃると思いますので、そんな方には断然ブリーチタイプお勧めです。

FilMelange   ACE

color      BLUE

price       33000-(TAX IN)

SIZE      32    /    34    /    36

もう1色は継続で展開しているワンウォッシュタイプ。
見ているだけでもブルーの深い色味が分かるFilMelangeのモノ作りに対する妥協ない姿勢が伺えるデニム。
白いスニーカー合わせてしまうと、摩擦で確実に色移りしますので気になる方は安定するまで控えた方が良いです。
それでも白のスニーカーは抜群の相性なので、色移りしても気にしないスニーカーを作るというのがベストかなと
思ってしまいます。

アメリカ軍のデニムトラウザーをベースに、ポケットの形状などを現代風にアレンジ。
ウエストには釦が1つとフラップが付きますのでサイズの微調整が可能。
ベルトをせずに着用も出来る点も個人的には好みだったりします。

FilMelangeはカットソーを中心としたモノ作りをするブランドですが、ニットや布帛のアイテムも変わらない熱量で
クオリティの高いアイテムを常に提案し続けています。デザイナーを中心に古いものを知り尽くしているだけに
当時をそのまま再現するのではなく、現代の風を感じて擦り合わせながらファッションという目線を織り交ぜ
日常着として最高峰のクオリティを存分に味わっていただけるプロダクトではないでしょうか。
新色のブリーチ加工、ワンウォッシュ、どちらも同じくらいにお勧めです。

11月13日

FilMelange   CHRISTOPH GL

color      light beige

price      66000-(TAX IN)

SIZE      1 SOLD

今朝はきりっと冷えました。
いよいよ家の中なのに吐く息が白くて、自分の鼻の冷たさに驚いて起きるという修行のような
日々の幕開けとなりそうです・・・。
気温が下がって家の庭の木々の葉もだいぶ落ちて、車もモミジの葉でデコレーションされています。
もう少し溜まったら落ち葉を搔き集めて、庭の畑にわんさか混ぜ込みます。良い土になりますように。

今日も昨日に続き寒さに震えているので、極上の肌当たりと温もりを感じられる服をお届けします。
FilMelangeのウールアイテム。今年は特に惚れ惚れするものが多くありました。
オーストラリア南部で育った質の良いラムウールを編みたてて作った生地を縮絨し、さらに表面に
毛玉加工を施すことで、ブランドの特徴を活かした天然繊維100%のフリースを作りました。
着心地は言わずもがな、とにかく柔軟で軽やかな素材と羽織った時のビジュアルの良さにも惹かれた一着。
素材やデザインなど、良いなと思いながらも色々な要因から今まではそこに手を伸ばすかどうかを
迷ったりしていたのですが、不思議とここ最近は変に頑なにならずに、自分達が感じる可愛いや
気持ちが良いを素直に選べるようになったような気もしています。
土地の特性も理解しつつ、視野はなるべく狭くならない様に。そんな気持ちで選びました。

ここ数年で普段の生活において私達自身が身に着けていたいと思える洋服の感覚は少しずつですが
変化をしてきたように思います。それは様々な経験であったり、人との出逢いなどによって価値観を変える様な
出来事が起こったりして生き方にも反映されてきたからこそで、気候や生活の変化の影響もあると思いますが
ファッションという側面は意識しながらも、純粋に気持ち良いと思える洋服や服装を重視するようになりました。
rasikuでセレクトしているブランドの中でも、素材への探求心と着心地を重視したブランドは間違いなく
FilMelangeではないかと思います。着るだけで気持ちと身体を委ねられる感覚は流石だなといつも感心
してしまいますし、デザインも偏り過ぎずに素材の持つ魅力を最大限に活かしたものが多くラインナップされています。

今季は首元がショールの役割を果たしてくれるガウンタイプのコートに目が留まりました。
保温性と着心地は言うまでもなく、シルエットもゆったりとしているのでストレスなく袖を通す事が出来ます。
本格的なコートも良いなと思う反面、きりっとし過ぎない柔軟性のあるものもやっぱり良いなと思っていて
この柔らかさに身体全体を包まれてしまうと、身も心も緩みっぱなしになるほどに気持ちの良い素材。
サイドに深くスリットを入れているので足さばきも良く、車移動が多い方でも余程でなければお勧め出来る1枚。

フロントは釦などの付属が付ないので、腰に付いた同素材のベルトで結んだりしながらバランスを取りながら
自分好みのスタイルに落とし込んで頂きたいです。色はナチュラルなベージュ系で明るいトーンを。
紺や黒のコートが必然的に出番が多くなる季節に、明るさを感じられるトーンは気分を変えるきっかけにもなりそうです。

シンプルなスウェットに一枚羽織っただけでも、じんわり優しい暖かさが身体を包みます。
デザインの微かにエレガントな雰囲気はワンピースやスカートスタイルにもとても合いますし
着心地は脱力系ですが、見た目はカジュアルになり過ぎないところへの落し所の良さは流石です。
冷えるとどうしても身体が硬くなってしまいますので、これからの季節こそ軽くて着易くてしなやかで、
そして最高の肌触りという言う事なしのCHRISTOPH。
無理なく気持ち良くウールを着たいという方にお勧めしたいです。

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