8月2日

SEASALT   PEASANT SHIRTS

color     YELLOW

price     29700-(TAX IN)

SIZE     2 

霧雨がパラパラと降る中、今日こそはと毎月恒例のお参りへ。
桜山神社の境内にはたくさんの屋台が並び、昨日のさんさ踊りの余韻も残っているようでした。
六月の鹿でテイクアウトしたコーヒーでオープン前に一息入れて、今日も良い1日のはじまり。
さんさの1日目、午後には雨も止んで開催されて本当に良かったですね。
今日を入れてあと三日間、何とか天気が持ちますように。
明日からは定休日と合わせて3連休となりますので、ご確認いただけますと幸いです。

梅雨になる前にご紹介したSEA SALTのPEASANT SHIRT DRESS
より今の方が気分的にも気候にも合うと思うのですが、同じ生地を用いたシャツも届いています。
シャツとドレスで色の展開を少し変えてみたので、SEA SALTならではのキレイな発色の並びを見て
心に潤いや涼を?感じていただけたらなーと思います。
ドレスの方もまだございますので、着丈の違いなど着比べて今の気分に合う物を見つけてください。

襟元やフロントのデザインはシャツもドレスも同様のかたち。
スッキリと見える襟のラインから、前掛けを意味する四角い縁取りのビブ。
このビブの部分があるだけで、シンプルな中にもちょっと個性が出るというか
見た目の印象が、リネンの柔らかさに寄り過ぎずにキリっと引き締まるような感覚があります。
プルオーバータイプのシャツですので、気になるとすれば着脱のし易さかと思うのですが
ボタンの間隔が広く全部で4個、そのうち2つ外せば頭もするりと通りますし、全部外したとしても
そこまで大変だったり面倒くささも感じないと思います。
今回からシルエットも袖幅や身幅など程よくゆったりとなったことも合わさり、より着心地良く
リラックスして過ごせるシャツだなぁと感じています。

ボタンやスリットなどの無いシンプルなカフス。
袖幅も袖口も程よく広く緩やか、生地が肌にぎゅっと密着しないだけで快適具合が違います。
陽射し避けも兼ねて長袖シャツで過ごせていた夏が恋しいくらい、最近ではあまりに暑くて半袖のものばかり
着てしまっていますが、冷房がガツンと効いていてる場所などに長時間いるとやっぱり腕が冷えたりするので
風通しの良いリネンのシャツの出番は、まだまだこれからもあるのでは無いかと思います。

輝くような明るさを放つYELLOWの染料にはベニバナを使用しています。
紅花という名前からも紅色をイメージしますが、花は黄色と紅色の色素が混在していて
水にさらすことで色が分離します。
赤色の色素を出すには手間と時間がかかること、黄色を出した後に赤が取れることからもベニバナは
金を生み、身体を強くするとも伝えられたそうです。
その黄色色素でこんなにもきれいな色に染まるのだなぁと、これまで様々な染色の生地を見ていますが
SEA SALTの発色の良さはあまりに美しくて、ちょっと驚いてしまうほどです。
今日は太陽の光が少なめだったのですが、それでもここまで明るく見える色。
着てみると派手さよりも、爽やかな印象の方が強くてまさに暑さを吹き飛ばしたいときに着たい一着だと思います。

color     GREEN

price     29700-(TAX IN)

SIZE     2 

両肩にタックが入っているのも、小さなアクセントになっています。
サイズを大きい方の2のみオーダーしているのでこのゆったり具合、肩線もややドロップした位置になります。
小柄な方が着るともう少しゆったりとした感じが出ると思いますが、SEA SALTのデザインのベースにある
トラディショナルな部分がちゃんと見せてくれるというか、多少大きく着てもだらっとしない良さがあります。

濃く鮮やかなGREENの染料はローズマリー。
YELLOWの爽快感と比べると、GREENは反対に沈静・安定を感じるような色味。
ローズマリー自体は庭に植えて料理に使ってみたり、割と身近な植物ではあるように思いますが
染料として用いられ、このように染まった服を目の前にすると何とも不思議で面白いです。
インナー次第では秋の中頃まで着られると思うので、季節が変わった時に着るのも楽しみの一つかと思います。

color     NAVY

price     29700-(TAX IN)

SIZE     2 SOLD

NAVYのみ、ドレスとシャツ両方でオーダーしています。染料はログウッド。
上質なリネンの光沢が美しく、着合わせも悩まずにあれこれ組み合わせが楽しめるカラー。
首元のボタンを一つ開けて、袖を軽く捲って着ると見た目にも軽さが出せますし
季節が進んでちょっと涼しくなった際には、上にゆったりとしたカーディガンを羽織ったり
インナーに薄手のカットソーを着たり、少し枚数を増やして季節を一緒にまたいでいただくのも良いかと。
リラックスしながらも上品さを兼ね備えたSEA SALTのシャツ。まずは夏に1着いかがでしょうか。

6月10日

SEA SALT   PEASANT SHIRT DRESS

color     SKY

price     35200-(TAX IN)

SIZE      2 SOLD

SEA SALTの色鮮やかな服が届きました。
自分たちにとって夏の定番服ともなっている、SUNSHINE+CLOUDとSEA SALTの服。
まだ梅雨にもなっていないけれど、並ぶ服を見ると夏の真ん中までワープしてしまいたくなるくらいに
キラキラ眩しい太陽や海、より深く濃くなる山々の緑と元気いっぱいに咲く植物などのイメージが
頭の中に広がって、いつの間にか奄美大島のあのゲストハウスの情報などを見ている自分がいます。笑
今日は朝から午前中はずっと薄ら曇り空だったので、せめて明るい色で気分を盛り上げようと
コーディネートも色を意識してみたのですが、今は窓からは光が差し込んで良い風が入ってきて
やっぱり気候と服とがマッチする方が、BLOGも書きやすいですね。
ぜひ明るい太陽の下で着る、カラフルで軽やかなSEA SALTの服をイメージしていただけたら嬉しいです。

SEA SALTのラインナップの中でも夏の定番素材として展開されるボタニカルダイのシリーズ。
染色アイテムとなると大概色のインパクトに注目してしまうのですが、SEA SALTに関しては少し違って
色彩豊かな色の美しさと、合わせる生地の上質な美しさの両方の完成度の高さに、ブワッと鳥肌が立つほど。
ナチュラルな雰囲気ではあるのですが、ただ柔らかいとか優しいというだけでは表現できない
シンプルでさり気ないデザイン性と、リラックス感がありながらシルエットの綺麗さや上品さだったりと
着ると何とも言えない高揚感に包まれて、凛とした空気を大らかに纏わせてくれるのです。
新しく展開されたPEASANT SHIRT DRESSは、これまでにあまり多くは無かったゆるやかさがポイントで
着心地は一段と快適になりつつも、ブランドの軸として取り入れていた伝統的なスタイルとデザインは変わらずに
守り続けることで、これまでと今の気分をうまくミックスさせた新しい形として仕上がっているように思います。

SKYという色名がぴったりな、爽やかで淀みのない空のような綺麗な水色。
原料にはバタフライピーという植物を用いています。以前タイに行った際にバタフライピーのハーブティーや
美容アイテムを目にしていて、ユニークな名前と青い花ということだけは何となく知っていましたが
こんな清涼感のある水色に仕上がるとは思ってもいませんでした。
バタフライピーで染めた服に出会うとは・・・ちょっとした感動を覚えました。
リネンは適度に厚みもあって、そこまで透ける心配もありませんのでインナーはタンクトップやキャミソールで
ぜひ素肌ごと爽快な着心地を体感していただけたらなと思います。

SEA SALT   PEASANT SHIRT DRESS

color     NAVY

price     35200-(TAX IN)

SIZE      2 SOLD

もう一色、色違いのNAVYはログウッドで染めています。
ボタニカルダイシリーズの中では定番の色という認識で、色展開の中では一番ベーシックではありますが
NAVYと一言で言っても、グラデーションがあるように黒と青味が混ざり合った奥行きのある色目。
自然光で見るとパープルの様な光沢もあり、より色の魅力が引き立つのではないかと想像しています。

デザインは私達が好きなフロントにビブが入るカタチで、昨シーズンまでは短い丈のものしか無かったのですが
丈の長さをお尻がしっかりと隠れる長さにした事により、着易さがプラスされた印象を持っています。

夏の季節になるとSUNSHINE+CLOUDとSEA SALTの洋服を手に取ることが多く、素材感や色目が気分に自然とマッチ
するような感覚があって、盛岡は海のない内陸ですが気温上昇とともに中津川がビーチに見えてしまうのは
私達だけでしょうか・・・(笑)自然が身近にある街という意味では、決して遠からずな印象でいますので
ボタニカルダイの綺麗な色目の洋服を纏って、その季節にしか味わう事の出来ない空気を堪能して頂ければ幸いです。

1月17日

SEA SALT   SLIP OVER DRESS

color     NAVY

price     41800-(TAX IN)

SIZE     2    /    3

どこまで降るんだろか〜・・・と昨日は頭に雪を積もらせながら歩いて帰ってきましたが
一夜明けて起きてみれば今朝はピカンと晴れ模様で朝陽が2階の部屋をピンポイントで照らしてくれたので、
ヒトも猫もしばし日光浴タイムを満喫してから家を出ました。
気温が高いわけではないのですが、陽の光の暖かさがここ数日の緊張感や不安を少しでも柔らげてくれたら
いいなと思う月曜日です。

今時期は沢山の入荷は無いので、ゆっくりと今着るのに丁度いい服やほんの少し先の装いをイメージした着こなしを
BLOGでご紹介していこうかと思います。
SEA SALTのコレクションの中では個人的に鉄板モデルと位置付けている、SLIP OVER DRESS。
春と夏には欠かさず決まった生地で選ぶくらいのお気に入りです。
(BLOGの登場回数の多さにもあらわれていますね)
実は冬素材でも欠かさずにオーダーはしていましたが、こちらにはなかなか載せられずにいて、
今回やっとご紹介できます。サイズも2と3の2サイズをご用意しました。
今までどの素材も2のみしかオーダーしていなかったのですが、冬なので少しでも中に着込める余裕を持って
重ね着したり、サラリと着たりをお楽しみいただけたらと思います。

襟ぐりのラインが詰まりすぎず開きすぎずで、フロントに比翼ボタンを配したプルオーバータイプのドレス。
着丈がそこまで長くなく、イメージとしては太ももから膝あたりまでに裾が掛かるチュニックモデルで
パンツやキュロット、スカートなどお好きなデザインのボトムを組み合わせて着ていただけます。
シンプルだけどどことなく雰囲気が落ち着いていて、それでいて軽やかさもあって着飾る必要も無くて、
そのまま被るだけでキマるのが良いです。
首元や襟元にキラッとさり気ないアクセサリーや、ストールやブローチなど小物を足すのも良いですし
インナーにカラーの明るいタートルや、柄のシャツを着たりも。
シンプルなデザインだからこそ、着る人の好きなように足したり引いたりずらしたりをしてみるのは如何でしょう。

肩周り・腕周りの幅がすごく広いというわけでも無いですが、ドロップショルダーなのでキツさは無く
ふわっと広がらないスッキリ感のある袖なのですが、袖先が断ち切りなのが斬新でユニーク。
畏まった印象にならないようにということなのかは定かでは無いですが、あまり目立たないぐらいのところに
閉じ込めた自由さと大胆さは、SEA SALTが表現し続けたいチャーミングな大人の遊び心なのかもしれません。

今までサイズ2をフリーサイズのように展開してきたので、選んでくださる体型も様々でした。
小柄で細身な方でも2ですと、それこそタイツを合わせてワンピースとしても着ていただけますし
インナーにシャツを合わせて、細身の綺麗目な生地のパンツで足元は革靴もしくはヒールを履くなど、
私服での打ち合わせや、人と会するような場にもそれとなく合う素材感ではないかなと思います。
3はレディスのM〜Lぐらいのイメージで、中には薄手から中肉カットソーまで挟めそうです。
あまり重ね着はせずに、シンプルな着こなしが好きな方におすすめですし、気候に合わせて上に羽織るもを
変えながら春頃までお楽しみいただけたらなと思います。
選んでくださった方が素材違いでも欲しいと思ってくださる服は、そう沢山は無いので本当に”着る服”なんだと
実感しています。個人的にも素材違いじゃなくても、同じのがもう一枚あっても良いなと思っているので
そんな鉄板ドレスを、ぜひお手にとってみてくださいね。

11月11日

SEASALT    A LINE SHIFT DRESS

color      GREY

price      38500-(TAX IN)

SIZE      2

color      O.WHITE

SIZE      2 SOLD

雨が降り続く中、時折雲間から光が射す盛岡。
お店に居ると身体が冷えるので気持ちは完全に冬仕様になっているのですが、意外と温度が高いのか
いまだに家の中には虫たちが登場する毎日で、特に台所に入る時は注意深くなっています・・・。
今年は紅葉もいつになく色濃く鮮やかで、秋の景色が長く楽しめて嬉しいです。
とはいえ週間予報によれば最低気温がここから一気に下がっていくようなので、くれぐれも油断せずに
からだを慣らして体調管理していきましょう。

SEA SALTから届いた新しい素材を用いた”A LINE SHIFT DRESS”
半袖のコートは着るタイミングがとても難しいという話をするのですが、半袖のウールワンピースは
冬でもインナーにシャツやタートルを着て、上にカーディガンやカジュアルなジャケットを羽織ると
むくむくっと着膨れせずに、案外バランス良く仕上がるので着る機会も意外とあるように思います。
ほわほわっとしたテクスチャーが冬にとても似合いそうですし、SEA SALTの今季のテーマカラーでもある
オフホワイトとスモーキーなグレーも気分にぴったりで、着るだけで冬のムードが高まるワンピースです。

新しくリリースされた素材は、ウールリネンナイロントリプルタンブラーサージという素材で
経糸に紡毛糸、緯糸に麻糸という異なる糸で織り上げた生地。
生地のタッチはソフトで軽く、ウールならではのふんわりとした柔らかさの中にリネンのハリ感も含まれていて、
カジュアルながらも繊細さを感じさせる独特な風合いが特徴。
見た目はものすごくシンプルに見えますが、着ると何というかとても心地良い贅沢な気分に包まれますし
シルエットに関してもどこを引き締めている訳でも無いのに、ラインがとても美しいことにも感激します。
それがきちんと計算されたものだと思うのですが、その素振りを一切見せない所がSEA SALTらしいです。

少し広めに開いたクルーネックは、襟ぐりに沿って内側に折り畳むような二重の仕様に。
シンプルなデザインだからこそ、インナーを覗かせたり首元や胸にジュエリーをプラスしたりの
し甲斐があるような気がします。もちろん何ものせず静かなままでも良いですが。

肩はドロップしていて二の腕が隠れるぐらいの長さがあります。
小柄な方だと肘まで、大体六分袖ぐらいのイメージになるでしょうか。
サイドにはポケットも付いていますので、メインはカジュアルな装いになると思いますが
インナーを袖がないもの(例えばノースリーブ)などで着ることが可能なシチュエーションであれば、
オフホワイトはあたたかみもあってナチュラルカラーなので、色を挿したり小物なども映えますし
オンスタイルとしても着て頂けるのではないでしょうか。

SEA SALTのコレクションに一貫しているのは、海や山などの自然からのインスピレーションと
歴史・人種など異文化の交流点と異国情緒を織り交ぜた、明るくしなやかな色遣い。
そして伝統的な素材やスタイルを、巧く現代の空気感にマッチするように表現しているところも
変わらない部分だと思います。
控え目ながらも、着ると大人っぽくもありチャーミングでもあることにはっ!となるポイントが
必ず潜んでいるところも素晴らしく、実際に選んで下る方の年代も職業も、着こなし方にも偏りが無く
ブランド云々ではなく、フラットに素材の良さや形の可愛さに惹かれて手に取っていただいてるのが
伝わってきて自分達もとても嬉しい気持ちです。
定番の形もあるにはありますが、そこにも決して縛られることなく、シーズン毎に少しずつ変化していく
しなやかさも良いなと思っています。たくさんのラインナップでは無いので、店頭でぜひご覧くださいね。

6月11日

SEASALT    SLIPOVER DRESS

color      F.BLUE(デルフィニウム)

price      39600-(TAX IN)

SIZE      2

color      BLACK(ログウッド)

SIZE      2 SOLD

color      PINK(シャクヤク)

SIZE      2 SOLD

今日もぐんぐん気温が上がり、30℃に届きそう&既にぐったりとけてしまいそうな予感。
日の出時刻よりも早く目が覚め(正確には起こされ)て、ゆっくり身体を伸ばしたり本を読んだりした後
なぜかスイッチが入ってしまって、あれこれといつも以上に動き過ぎて燃え尽きました。(苦笑)
涼しいと身体が動いて良いのですが、余力を残さないとこの暑さにバテてしまいますね。
昨日もなんだか頭がボーっとしていて、忘れ物をしたりガラスを割ったり何かと上手く回らず・・・
暑さのせいかは分かりませんが、ひとまず気温差も15℃近くありますし、十分な水分補給と
身体の冷やし過ぎにも気を付けつつ、無理せずいきましょう。

さすがに30℃を越えると、真夏の服に気持ちが揺らぎます。
Tシャツも並んでいますが、自分達が実際に暑くてどうしようもない日に着用しているのは半袖よりも
長袖の涼しい&気持ちが良い素材のシャツやワンピースだったりします。
お取り扱いしてから、どの季節にも欠かさずオーダーしているSEA SALTの”SLIPOVER DRESS”
この形がとても好評で、生地違いで手にしてくださる方も多いのですが、中でもシルクとコットンで織り上げた
SEA SALTのオリジナル生地を用いたシリーズは、個人的にも夏の定番でここ数年まさに大活躍の一着でした。
今回は色のセレクトに悩みましたが、明るい~爽やか~落ち着きの三段階で選べるような3色を。
どれもボタニカルダイで染められ、目にも心にもキラキラと輝きと彩りを与えてくれる様な鮮やかで
発色のよい色目が新色として展開されています。
今回テーマカラーとしても一押しなのが、芍薬を原料としたフューシャピンク。
淡くない大人なピンクは身に纏うだけでもパワーが漲りそうで、夏気分を盛り上げてくれることと思います。

首元はクルーネックで、胸元には三つの釦が隠れた比翼型のプルーオーバードレス。
サイズは1・2で展開となりますが、rasikuでは大きい方の 2のみをオーダーしています。
袖幅や身頃などそこまで大きい作りでは無いので小柄な方でもほんの少しゆったりという感じで着られます。
肩のラインも微かにドロップしていますし、生地も柔らかいためオーバーサイズにならずスッキリ見えます。
デザイン自体はシーズン通して継続のモデルですが、ウールメルトン・シーチングなど他の生地でも展開があり
それぞれの生地によって印象は違うので、一着購入して下さった方が生地違いで欲しくなってしまうのが
深く深く頷けます。なんなら全素材で欲しいくらいです。
細く繊細な生糸で織りあげた生地は、しなやかさと光沢感が際立ち、肌を優しく美しく包んでくれます。

素材はコットン70%・シルク30%を掛け合わせていて、繊細な生地な事は確かですが透ける様な薄さの割に
耐久性も持ち合わせているのも日常着として求める条件としては必要不可欠。
SEA SALTの洋服と出逢ってからは肌が透ける様な生地感に抵抗を感じなくなり、季節を楽しむ為のアプローチ方法の
1つという事に気付かされましたし、お客様にも少しずつ浸透しているのがとても嬉しい。
リラックスしたムードの中に漂う程よい緊張感。
SLIPOVER DRESSを着て、近場で最高の自然を感じられる中津川沿いを歩いて頂きたいですね。

ボトムには同じくリラックス感のあるイージーパンツや、テーパードの効いた細身シルエットのパンツに
足元だけ少し引き締まる要素のあるものを。
ワンピースのイメージで着たいという方には、インナーパンツやフレアスカート、キュロットなどを
組み合わせていただくのも良いと思います。
太腿が隠れるぐらいの着丈と曲線的な裾のラインが、どんなパンツにも相性良く綺麗に合わせられるので
気兼ねなく着る日常着よりも、ほんのちょっとだけ特別感のある日の服のイメージでお選びいただけたら。
色や素材によって、暑い夏の日の大人の過ごし方を知ることのできたSEA SALTのSLIPOVER DRESSを
ぜひ体感していただきたいです。

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