7月4日

JUJUDHAU  POCKET DRESS

color     L/C WHITE

price     34100-

SIZE     F 

今日から中津川の鮎釣りが解禁され、待ち侘びた方達がフル装備で各ポジションを陣取っていました。
毎年この光景を見るのが楽しみで、夏本番のスタートを告げる景色の1つではないかと思ったりしています。
たまにおとりの鮎が勢い余って隣の陣地に行ってしまい、大人同士が揉めているところを目撃したり(笑)
遊びですが本気でもあるので、この時期の中津川はいつもの穏やかともちがう、静かな熱気に包まれている
イベント会場の様にも見えるのです。

私達が愛して止まないコットン50%×リネン50%のオリジナル素材で作製されているワンピースをご紹介。
何を着るか困った際や出張や旅行に行く時に先ず頭に浮かぶのが、JUJUDHAUのこの生地を使った洋服。
室内にいる時間と外を歩いたりしなければならない時に、温度調整がし易く風もしっかりと抜けるので
身体に熱がこもり難く、環境の変化に対してとても効果を発揮する理に適った素晴らしい素材。
プラスしてお洗濯にも強いという利点があって、あまり気を使い過ぎずに洗濯機でがらがらと洗えるのも
日常着として求めるポイントなので、そういった意味においてもとても心強くついつい頼りにしてしまい
逆に着過ぎてしまうのが唯一のデメリットかもしれませんね(笑)

以前にも一度ご紹介をしました”POCKET DRESS”
着丈の長さが115cmあるので、身長が160cm前後位の方であればパンツなどを合わせずに1枚で雰囲気
良く着る事も可能で、特に夏場は出来る限り涼しく重ねずに開放感のある着方も素敵だと思います。
袖の長さは5分丈位でしょうか。肘が隠れる長さであれこれを気にせずに抵抗なく着て頂ける設定。
首元のスリットのバランスも絶妙で、パターンを引いているネパールの職人の方はどうしてこんなにも
心をがっちりと掴むような匙加減で作製出来るのかなと関心してしまいます。

肩線はお馴染みのラインで身頃に対して直線的な位置に付ける事で、ナチュラルなシルエットを描きます。
肩回りも可動域がしっかりとあって、且つ袖周りがゆったりなのも嬉しい。
夏場は風が心地良く抜ける洋服に自然と手が伸びてしまうので、無理無駄なく着用出来るワンピースは心強い味方。
そして私のように身長が165cm以上と高い方にも、着丈が足りないなという感覚が無くしっくりとくる丈感を
喜んで頂けると思います。白の服、なかでも面積が大きいワンピースは汚れが目立ったり、膨張して見えるから
という理由で苦手意識を持つ方もいますが、適度な張り感と落ち感がある生地はそこまで大きく見えないですし、
白にしか出せない清潔感や清々しさはデメリットを飛び越える良さがあるのではないかと。
今は洗剤も生地に負荷を掛けずに、汚れを落としてくれるものも沢山出ていますし、汚れるのは当たり前という
心持ちで着て頂けたら、見た目と着心地の両方がきっと癖になる1枚だと思っています。

そして商品名にもある通り両サイドに大きなパッチポケットが2つ。
JUJUDHAUらしくシンプルだけれども、どこか目を惹くポイントがあってそれが奇をてらわずに
ちょっとクスリと笑えるところに、なんとも言えず心を擽られてしまいます。
着る人の個性を引き出してくれるような、素朴さと大らかに全てを包み込んでくれる服は
気付くとワードローブには無くてはならない存在になってくれるはずです。

JUJUDHAU   BOX LONG DRESS

color      L/C WHITE

price      30800- 

SIZE      F

同素材でもう一型。
首元はしっかりと詰まったクルーネックに、ウエストに切り返しが入り、袖の仕様は長袖の”BOX LONG DRESS”
余程の暑さの日でなければ夏場でも着用が可能で、シルエットも適度な落ち感がありつつもラフになり過ぎないのは
きっと袖口に向けてぎゅっと細く設定された作りと首の詰まり具合によるものだと思っています。
袖の長さがある分、着用が出来る期間の幅も広く”POCKET DRESS”に負けず劣らずの使い勝手の良さを
実感して頂けるのではないでしょうか。

長袖なので、半袖のタイプと比べると若干暑くは感じるのですが、冷房の効いた室内で過ごす時間が
長かったり、涼しい風が吹くような日でしたら、風の通りは良い生地なので快適に過ごせますし
さらに季節が進むと、長袖が功を奏して秋から冬の入り口ぐらいまで、長く着用いただけるアイテム。
きゅっと詰まった首元と、釦など装飾が無いシンプルで静かな井出達も好みで、帽子やアクセサリーなど
小物をプラスした際にも綺麗に映ります。

袖や身頃にユニークな切り替えが入る事で、ボリューム感たっぷりのワンピースでも
ただふんわりとするのではなく、要所要所でしっかりとメリハリが生まれて、格好良く着られます。
真っ白のワンピースは顔のトーンも一段明るくなるような気がしますし、インナーやボトムや足元に
カラフルな色や柄を差し込んでみたり、同系色やモノトーンでまとめてみたりと、気分によってコロコロと
自由に変えられるところも良さでは無いでしょうか。

6月14日

JUJUDHAU   BALLOON PANTS

color      LINEN COTTON BLACK

price      22000(TAX IN)

SIZE      F SOLD

暑い、暑いと勝手に口からこぼれてしまうくらいに、すっかり夏模様な盛岡。
関東が梅雨入りしたとのことで、近くの公園の紫陽花もここ数日でにょきっと背を伸ばしており、
雨と色鮮やかな紫陽花のしっとり幻想的な光景が見られる日も近いのかな~と想像したりしています。

そんな事を思い浮かべながら、お店に辿り着いた瞬間から止まらない汗・・・。
週末も涼しい服を求めて足をお運びくださったお客様が多く、確かにこの暑さでは何を着ても。
という状態ではありますが、それでも少しでも快適に涼を感じて過ごしていただけるように
夏用のパンツのご紹介を続けたいと思います。
生産にまつわる全ての工程をネパールの土地で、現地の方々によって作製されるJUJUDHAUの服。
定番でリリースされるLINEN COTTONの生地は、ブランドのオリジナルとして作られている生地で
毎年様々な型でオーダーしていましたが、ここ数年は特に夏に着用してとても良かった!というお声を
いただく機会がたくさんありました。
過去のBLOGにも何度も登場している生地ではありますが、今シーズンは改めてしっかり押し出そうと
パンツの他にもワンピースでも、それぞれ黒・白で多数ご用意していますので、ぜひ実際に店頭でも
ご覧いただけたら嬉しいです。

“BALLOON PANTS”はお尻回りからワタリに膨らみを持たせて、そこから裾にかけて緩やかにテーパード。
JUJUDHAUのパンツの中でも、ぽってりとした愛嬌のある表情が特徴的。
裾の長さが短く設定されているので、私達は春夏の薄手の生地で提案することが多いパンツになります。
ウエストは総ゴムの仕様で身体を締め付ける部分が一切なく、インナーパンツの様な着方も出来るので
着方に関しては固定されずに変幻自在な要素を持っています。

着用をする方の身長にもよりますが、身長166cmで大よそ8分丈位に納まるような印象。
これはこれで見え方としても面白いですし、素足でサンダルという着こなしがしっくりと馴染みます。
JUJUDHAUのパンツに共通する、あまりにルーズになり過ぎないという点も穿いていて嫌になり難い理由ですし
あまりに作り込み過ぎず、ポイントをしっかりと抑えているので纏っている空気感がとても良いなと思っています。
夏場はお洗濯をして乾いているのを見ると、また直ぐに着たくなる位に癖になる生地感でもあり
シルエットになるのではないかと。

ポケットはスラッシュポケットの他にバッグポケットが2つ。
ここ数日の暑さで、完全に服装が夏仕様へ変わってしまい風が抜ける素材を無意識的に求めてしまいます。
あまりに薄すぎると耐久性の部分で考えなければならいのですが、オリジナルで作製される綿麻の生地は
強さ・涼しさ・立体感のある見た目など、私達の夏の装いには欠かすことの出来ないものになってしまい
お客様を見ていても着用率が高い印象があるので、季節を快適に過ごすのに理に適った素材という事を
裏付けている気がします。

JUJUDHAU   BALLOON PANTS

color      LINEN COTTON WHITE

price      22000(TAX IN)

SIZE      F SOLD

もう1色は提案としてはワンピースなどに合わせる際のパンツとして”白”を思い切ってセレクト。
黒とは違い生地としては肌が透けてしまいますので、短いトップスですとペチコートなどのインナーは必須条件になります。
それでも白の透明感と軽やかさは他に替えが効かないので、着合わせの1本として選んで頂くのが良いと思います。

色々な素材に触れてみる事で、季節ごとに自分の肌感覚で何が心地良いと感じられるかを知るのは
とても面白い事で、その中でもお気に入りの素材に出会えると、次は違うカタチで欲しいななんていう
気持ちも沸々と湧いてきて、さらに楽しみが広がっていきます。
寒さや暑さをネガティブに捉えると、気分も落ち込んでしまうのでどうにか楽しめる方法はないかと
日々模索するなかで、身に纏ったり肌に触れるものは生活においては必要不可欠だからこそ、
せっかくなら自分が満たされるものを選んで、どんな天気も季節も楽しめたら良いなぁと思います。
LINEN COTTONシリーズは、正直どのモデルもお勧めなので、ぜひお試しくださいね。

6月4日

JUJUDHAU   SKIPPER SHIRTS

color      LINEN CHECK

price      24200(TAX IN)

SIZE      F SOLD

朝4時頃から雨の音を聞きながら、しばらくうつらうつらとしている時間が何とも心地が良くて、
寝起きで聞く雨音と、お風呂の中で聞く雨音は最高だなーとつくづく思いました。
予報通り雨足は強くなり、レインコート×長靴の雨の日スタイルで出勤。
店に着くと二人ともウソみたいにずぶ濡れで笑えましたが、そんな日もあります
明日はまたしっかりと暑くなりそうなので、一日中雨で低気圧な今日は無理せずに、
極力ゆるゆると好きなものに触れて過ごしましょう。

雨で気温はぐっと下がり、それでいて湿度が高く動くとモワッと暑くなる。
こんな日の服装はとても悩みますが、とにかく肌触りが良いインナーと、サラッとして乾きやすい生地が
一日を快適に過ごし易くしてくれると感じます。
今回もとても好評で動きの速いJUJUDHAUの、オリジナルのコットン50%・リネン50%(白/黒)の生地も
今日のような天気にはとてもおススメですが、シーズンでリリースされたリネン100%の生地も良さそうです。
このLINEN CHECKの生地でオーダーしたものは、既にほぼ完売していたのですが、ほんの少し追加しましたので
お色や素材感、また形がお好みでしたらぜひお選びいただけたらと思います。

これまで少しずつ形を変化させながら、継続してリリースされている”SKIPPER SHIRTS”
スキッパーのデザインはワンピースで選ぶことが多かったので、シャツ型はなんだかとても新鮮です。
首元が広く開くのは、インナー選びなども含めてちょっと気になる・・・という方もいると思いますが
今回のSKIPPER SHIRTSのデザインは、Vネックの真ん中に1つ釦が付いていて、留めると胸元は隠れて
釦より上の部分がほんの少しだけVに開いています。
インナーは気にせずに着られて、クルーネックとも違ってほんの少しだけ見える首元が涼し気ですし
暑くなったらキャミソールやタンクトップに合わせて、釦を開けて袖を捲って着るのももちろん良いです。

肩はドロップしていて、身幅も程よくゆったりと。
長袖になりますが、ザックリとしたシルエットで肌への密着度も少ないこと、
また裾のサイドには深いスリットが入ることで、見た目にも重たい印象は感じさせません。
リネンのサラサラっとした着心地の軽さと、落ち着きのあるネイビー×ブラウンのチェックが
どちらかと言えば明るい色目が増える店内でも珍しい配色で、とても良い組み合わせだなぁと思ったり。
ブラックリネンのパンツにシャンブレーのワイドパンツ。ライトグレーやピンクベージュのスカートなど
ボトムの組み合わせによって、チェック柄の見え方も和らいだり大人っぽくなったりと雰囲気が変わりそうです。

前後の丈の長さが違って、後ろ丈の方が長くお尻もしっかり隠れる設定。
胸元の釦を留めずに、あえてVネックの開きを広げて肩を後ろにずらしてみたり、
前後の着丈の差がよりアクセントになったり、好みでタックインしてみたりとシャツの着方の
バリエーションをお楽しみいただくのもひとつですし、プルオーバーシャツのシンプルに色落ちした
デニムにバサッと合わせて、足元はサンダルでとにかくリラックスして夏らしい着方も良いと思います。
ワンピースよりもパンツスタイルが多いという方に、お勧めのSKIPPER SHIRTSです。

JUJUDHAU   BOX LONG DRESS

color      LINEN CHECK

price      31900(TAX IN)

SIZE      F SOLD

同じ生地でもう一型。
こちらは完全なワンピースとして着用出来る丈感(115cm)で、夏は1枚でシンプルに着るのがお勧め。
肩を落とした位置に付くドロップショルダー、ウエストの切り替え、ぎゅっと詰まったクルーネック。
袖口の先が少しだけ細くなっていますので、袖口釦を外して着ると締め付けも気になりません。
JUJUDHAUのワンピース全般に言える事ですが、生地分量の割にボリュームがそこまで出ないのが好みで
どんな体型にも合う、ふんわりとすっきりが綺麗なバランスで保たれている点にいつも感心してしまいます。

フロントにポケットは2つ完備。
夏場でも日焼けが気になる方は長袖の方が便利ですし、実際に私達もよっぽどの暑さにならないと
半袖を着るという事は殆どありません。
陽射しが年々強くなっているのも理由で、薄手の素材で長袖というのがそういった部分にも対応出来て
それでいて風が心地良く抜けるというのは、素材を選ぶうえでも重要なポイント。
暑さと湿度、何を着てもダメな日もありますが、気候に合わせて少しでも気分よく過ごせる様な服を
提案したいなと思っています。

これからさらに季節が本格的な夏へと進むにつれ、JUJUDHAUの服の着用頻度も上がってくるのが恒例に。
そうなると着過ぎてしまって生地が早めにクタクタになってしまうのですが・・・(笑)
シンプルでリラックスした着心地ながらも、だらしなさの無い服装というのは案外難しく、その隙間を
とにかく埋めてくれるのがJUJUDHAUの服なのです。
今シーズンは特に夏本番に着たいと思える洋服を沢山セレクトしていますので、涼しい素材で夏の暑さを
上手に乗り越えたいなという方には、何からしらのこれぞ!というものをお届け出来るのではないかと
思いますので、ぜひ夏を迎える前にクローゼットをチェックして、必要なものやこんな服装がしたいなー
など、イメージを膨らませていただけたら嬉しいです。

今日は朝から夕方まで大粒の雨が降ったり止んだりの天気でしたが、明日からは夏日が増えてきそうな気配。
もう6月か・・・とぼんやりしていましたが、そろそろしっかりとした衣替えをしても良さそうですね。
夏の装いは年々楽しみが増えていて、今までは単純にTシャツ。など分かり易いものを追いかけていましたが
年齢を重ねて、アクセサリーの身に着け方や素材の選択肢という部分でも大きく変わってきたように思います。
そんな中でもJUJUDHAUの作る洋服は、ワードローブの真ん中に位置するというのか毎日でも袖を通したいなと
感じる位に、素材感や着心地、タフさという部分をしっかりと兼ね備えていて、頼りっきりなのは否めませんが
当たり前に着る事の出来る日常着としての役割と、気分を上げてくれる要素との両方を持ち合わせていて
その大らかさに、身も心もすべて委ね(てしまっている)たくなるような存在です。

5月6日

JUJUDHAU  POCKET DRESS

color     NAVY

price     33550-(TAX IN)

SIZE      F SOLD

世の中的にはゴールデンウィーク最終日で、定休日だった昨日。
用事ついでに、気になっていた産直まで足を伸ばして庭の畑の苗を買ってきました。
今は野菜の販売コーナーよりも、苗売場の方が賑わっています。
来ている人も色々計画を立てているのか、種や苗を選びながらどこか嬉しそうな雰囲気なのが良いです。
目当ての苗が並ぶのははまだもう少し先との事だったので、また次の機会を楽しみにしたいと思います。

季節は移ろい立夏を迎え、今日はまさに初夏をおもわせる爽やかな空が一面に広がります。
今日が休みだったらなぁとつい心の声も漏れてしまう程に、最高な気温と天気。
日中はアウターを羽織らずに過ごせそうだったので、自分達も着替えている時の選択肢の広がりに
心躍る気分でした。寒さを心配せずに服を手に取れるのってこんなにも嬉しいものなんですね。
きっと店頭でも服を見た際に、どんな服を着たいかなどのイメージがし易いのではないでしょうか。
そんな爽やかな日には、いつでもさらりと着られるワンピースたちをご紹介いたします。

定番と言ってもいいくらいにお馴染みの形はあるものの、少しずつ形に変化も加わっているので間違いなく毎年あります!
とは言いきれず。そう多くはないラインナップの中にそんなお馴染みと新作が顔を並べて、オリジナルの生地と
そのシーズンでセレクトしている生地の合わせて大体10種類ぐらいの生地の中から自分達の気分やイメージに
合うものを悩みに悩んで選んだ後にオーダーする。なのでお店によって並ぶ服もきっと様々に違っていたりもする。
ネパールですべての生産工程を手掛けるJUJUDHAUの服は上に書いたように、定番があるとも言えるしないとも言える。
しっかりと確率されたブランドではあるけれど、どこにでもある訳では無くてゆらゆらと掴みどころがないのが
逆に根強く好きでい続けられる理由なのかもしれません。

大きなパッチポケットに首元の深いスリット、袖丈はおおよそ5分くらいでしょうか。
これから更に気温が上がってくると、身体のラインを拾い過ぎないざっくりとしたシルエットのワンピース1枚で
過ごしたくなる日は自ずと増えてくるはず。風が心地良く身体を抜けていく感覚は、この時期ならでは。
生地の分量は贅沢に取っているのですが、変にだらしなく見えないのがJUJUDHAUならではのバランスだと思います。
選んだ素材はコットン80%・ポリエステル20%を掛け合わせた混紡素材。
手に触れた感覚としてはコットン100%かな・・・いや少し麻が混じっているかな?などと想像をしていたのですが
しっかりとした強さとサラリとした肌当たりに納得。最近は何だか化学繊維にも興味が湧いてきています。
自然光に当ててみると向こう側が見える位にやや透ける生地なので、風も抜けて快適に過ごせそう。
思い返してみると・・・JUJUDHAUで濃紺の生地は今まで在りそうでそこまで多く展開されてこなかったので、
逆に新鮮にも思えてきます。

肩線はドロップして身体を締め付ける様な部分は一切ありません。
生地がゆるやかにドレープして、リラックス感たっぷりなのに何処となく綺麗な雰囲気なのも好きなところです。
ボトムにパンツを合わせたスタイリングですが、インナーショーツなどを組み合わせて足元は素足にサンダルなど
開放的で夏らしい着合わせもイメージし易いのではないでしょうか。
ちなみに着丈は120cmありますので、特に身長の高い方にもこの着丈はきっと嬉しく感じて頂けるのでは。

JUJUDHAU  FRY FRONT LONG

color     NAVY

price     25850-(TAX IN)

SIZE      F SOLD

同素材でもう1型オーダー。
JUJUDHAUの大好きなデザインで、フロントが全て比翼になった前開きのシャツワンピース。
通常のシャツタイプもとても人気で、私自身も生地が溶けて無くなってしまうのではないか?というくらいまで
とにかくヘビーに着てしまって、同じものを新調したいと思っているほどに着る1枚。
こちらは袖丈が6分から7分丈といったところでしょうか。半袖のカットソーの上に羽織物としても使えますし
釦を全部閉めてワンピースのような着方の両方が出来る懐の深さが恐らく癖になると思います。
岩手は朝夕の冷え込みと梅雨時期は湿度は高いですが、羽織物がないと若干心もとない感じがしますので
こういった絶妙な隙間を埋めてくれる存在は何枚持っていても着る場面や機会があると思います。

比翼釦なので正面から見るとデザインは控え目で、さらに釦をトップまで留めると首元もきゅっと詰まっていて、
ラフに羽織った時とはまたイメージが変わって、程好くきちんと落ち着きのある雰囲気にも映ります。
シャツがベースになっているので袖にカフスがあったりと、そこまでゆったりとせずに引き締める部分があると
それだけで着用した際の気持ちにも違いが生まれて、同じ生地なのに面白いですね。
普段ワンピースはあまり着ないけど、ちょっと長い丈も気になるという方にも、この膝が隠れるかどうかぐらいの
着丈ですと動きにもそこまで響かず試し易いと思うので、ぜひトライしていただけたら。

肩回りや袖幅はワンピースと比較すると、そこまでゆったりとしたサイズ設定にはなっていませんが
ギャザーが寄せられていて可動域はしっかりと確保されているので、窮屈さは殆ど無いと思います。
現地のネパール方との信頼関係を長年に渡って築きあげてきたからこそ、こういった縫製技術の高さも
JUJUDHAUらしさでもあり、着続けたいと思わせる理由にも繋がります。
日中はこの位のワンピースで過ごせる日が多くなりそうですので、ぜひ気持ちの高まる1枚を見つけて頂ければ・・・

4月13日

JUJUDHAU   BIB TUNIC

color      L/C BLACK 

price      26400-(TAX IN)

SIZE      F SOLD

color      LINEN CHECK 

price      27500-(TAX IN)

SIZE      F SOLD

color      LINEN HOUNDSTOOTH 

price      27500-(TAX IN)

SIZE      F SOLD

いよいよ市内街中の桜も満開宣言!
いつもよりは大分早い開花だと思うのですが、厳しかった冬の寒さのことを思うとやっぱり
心から待ちに待った桜の季節という感じですね。家の庭の桜もゆっくりペースですが咲いてきました!
そんな満開の桜を一斉に吹き飛ばしそうな勢いの、暴風が吹き荒れている今日の盛岡。
時折、窓ガラスもガタガタっと鳴り、隙間風にディスプレイのバッグが揺れ動くくらいの強い風。
きっと咲きたての花も街行く人も、はかはかしているのではないでしょうか。

風の強さの割に気温はそこまで低くなくほっとします。
週末からそして昨日も足をお運びくださったお客様は、既にどこかほんのりと春めいた装いで
店頭でも明るい色や、柄の服を選んで下さる方が多くいらっしゃいました。
やっと気分に合う服と気温との差が無くなって、純粋に服を楽しめる様になってきましたので、
ぜひぜひマイペースBLOGでは追いついていない、充実した店頭へ足をお運びいただけたらと思います。
そんな本日は、昨年の春夏から継続してリリースされているJUJUDHAUのBIB TUNICをご紹介いたします。

昨年の春夏に入荷した際は、BLOGに載せる間もなく完売となったBIB TUNIC。
秋冬では袖の形状だけ変わって長袖バージョンが登場しまして、そちらも生地感含めとても好評でした!
個人的に昨年よりももっと前に展開されていたBIB TUNICをずっと好きで着続けていて、どうしても見ると
オーダーせずにはいられないという気持ちもありますが、それを抜きにしても、絶妙にゆるりと可愛らしくて
袖や着丈などのバランス感も程よくて、小柄な方でも、背が高い方にもそれぞれの体型に寄り添って馴染むので
着る人や合わせ方によっても印象が変わる。また生地が変われば雰囲気も変わる。そんなところもお勧めしたく
今回は同じ形を三種類の生地でご用意いたしました。

赤ちゃんのよだれ掛けや胸当て、チーム分けなどに用いるゼッケンなどを意味する”ビブ”の形状を
デザインとして落とし込んだチュニックは、先ほども書きましたがJUJUDHAUでは何度か形を変えて
展開されていて、その都度心惹かれてオーダーしてきました。
着丈がもう少し長かったり、釦の数によってプルオーバーだったりフルオープンだったり。
その中でも釦を留めた際の見え方に特徴があって、どことなくガーリーな印象を与えてくれるのが
今の形かなと思います。
BIBの真ん中にスリットが入り、留める釦は首元のTOP釦一つのみなので胸の上部分に少しだけ隙間が生まれます。
どうしても開きが気になる方もいるかと思いますが、ここ数年夏は特に涼しさを意識して薄手のシャツや
首元が開くシャツやワンピースが多くなっていたので、それに合わせてインナー用のキャミソール・タンクトップも
しっかり充実させていますので、安心して着ていただけたらと思います。

ドロップしたショルダーラインに、カフス付きの五分袖。
夏は暑くても気持ち的に腕周りを露出したくないという方にも、安心して着て頂けると思いますし
袖幅は太過ぎずに少しだけゆったりとした設定なので、風通りも良く快適な着心地を感じていただけます。
見た目に涼しさを出したい時は、そのまま袖をぐいっと腕の方へ引き上げたり、袖捲りして着て頂くと、
またちょっとした見え方の変化も生まれますので、ぜひ試してみてください。
JUJUDHAUの服はパターンから縫製まで全てネパールの現地の職人さんが携わっているのですが、どうしてこんなにも
私達の暮らしにフィットしたり、日々を快適に過ごしたいという気持ちを汲み取ってくれているのだろう・・・と
不思議に思える位に、気遣いを感じてしまう袖のバランスだと思います。

前後で着丈を変えていて、後ろはお尻がしっかり隠れるくらいの長さ。
サイドにスリットが入っていたり、裾のラインがスクエアなので、身頃や着丈がゆったり目でも
シルエットは横へ広がらずに、ストンと落ちてすっきりしています。
所々のギャザーが可愛らしく感じますが、全体で見ると上手く中和されていて、合わせるボトムも
スカート・キュロット、ワイドからテーパードした細身のパンツまで、幅広くお楽しみいただけると思います。
生地は無地の黒だけコットン50%×リネン50%の定番素材、他のチェック柄二種類はシーズンの生地でリネン100%。
どれもシャリっと涼しい生地ではありますが、肌当たりはそれぞれに少し違うので着比べていただけたら。

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