2月19日


JUJUDHAU     TUCK PANTS

color           DENIM NAVY

price           24500+tax

SIZE            F

color       CANVAS KHAKI

price       24500+tax

SIZE        F SOLD

color       DENIM BLUE

price       24500+tax

SIZE        F


今日はjujudhauより届いた新作パンツをご紹介したいと思います。
今季新しくリリースされた″TUCK PANTS″は、フロントにタックが入ることで見た目がのぺっとせずに
横ではなく、縦に膨らみをもたせる立体的なシルエットが、穿いた際にさり気ない表情を作ります。
定期的に展開している他のjujudhauのパンツとどんな違いがあるのだろうかと試着してみた所、昨年好評だった
どかんと太いWIDE PANTSと、穿いた時のシルエットが素晴らしいMONPE PANTSのちょうど真ん中を突いた形で、
見ただけではそこまで違いは感じないけれど、穿くとそれぞれ全然違うという・・・ある意味悩ましくもあり
けれども、どれも穿きやすくて出番の多いパンツなので、新たに仲間が加わって着こなしにも幅が出ると思うと
素直に嬉しい・楽しい。

ワタリはゆったり目で程良くテパードが効いた形は、良い意味で今までで一番″ふつう″な見た目かなと思います。
ただ他のモデルがやや変形のパンツが多かったので、在りそうで無かったシルエットと相変わらずのノンストレスな
穿き心地に、これは穿いてしまうに決まってる・・・くぅ(悔嬉)と思いながらオーダーしました。
ウエストはゴムでフロントに釦やZIPなども付きませんが、トップスがシャツやカットソーでもあまり気にならずに
パンツとして穿けますし、着丈のあるシャツやワンピースと組み合わせても重たく感じさせない形だと思います。


ここ数日でもデニムを見に来てくださる方が多かったので、お客様の気持ちもゆっくり春へと向かっているのを
肌で感じていながら、いざ自分たちはというと中々まだ春服に手が伸びずにいたのですが、なんとなく昨日は
着替える時に今日はいける!という感じがして(?)ニット以外の物を選びました。笑 一歩前進ですね。
濃いデニムに色落ちしたデニムだったり、温かみや明るさを感じさせる色に自然と目が行きます。
TUCK PANTSも、前回ご紹介したjujudhauのV―NECK COATと同素材のものを選びました。
綺麗で明るい色目のDENIM BLUEと、もう一段階濃くて汎用性の高いDENIM NAVY。
どちらもライトオンスで生地も薄手で軽く、さらっとした履き心地なので、春先から真夏まで重宝する一本。
シャツにパーカやカーディガン、がしっと目の詰まったボーダーカットソーに薄手の羽織をさらっと纏って、
想像するだけでも、なんだか気持ちが浮足立ってきますね。
春が待ち遠しいなと思えるのも、寒い厳しい冬があってこそ。だと、春間近になってやっと思えます。笑


丈は少し短めの設定。ちらりと靴下を覗かせて春らしくキャンバススニーカーとの合わせは如何でしょう。
季節のはじまり、衣替えは足元からという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そろそろ新しい靴下類も店頭に並び始める時期ですし、靴や靴下とボトムから春服の構想を練る。
というのも素敵だなと思います。


jujudhauの良さは何と言っても生地と形によって生れる、着心地の良さにあります。
ネパールの決して整った環境では無い場所で作られているjujudhauの生地や服は、歪さや雑味もあってこそで、
それをどう捉えるかは着る人によって様々だとは思いますが、私達はjujudhauの服からは人の力強さや優しさ、
枠にはまらない自由さを感じて、とても好きですし毎回どんな生地や服に出逢えるかとワクワクしています。
リピートして下さる方も、ブランド云々に関わらず何かそういった部分に共感して選んで下さっている気がして
自分達もより魅力を伝え続けられる様に、視野を広げ自分自身の心を通した価値観を養っていきたいと思います。

2月5日


JUJUDHAU     V-NECK COAT

color          CANVAS KHAKI    /     CANVAS BLACK

price          35000+tax

SIZE           F


店内には少しずつですが、春物が並び始めています。
今までの感覚でいくと、2月に春物が届いてもまだ冬の底ですし・・・と出すのを躊躇したりしてましたが
昨日の様に雨が降ったり、大きな通りには一切雪も無く、微かに日差しが柔らかかったりなので、
さくっと迷いなく店頭に出せるというのが、なんとも不思議と言うかなんというか。
しかも雪が降ってしまうと隣県や遠方のお客様は峠越えが厳しくなり、雪解けと共にご来店!というのが
恒例だったのですが、1月・2月でもちらほらお逢いできてたりするので驚きです。
足を運んでいただけるのはとても嬉しいですけれどね。



今季の入荷がとても早かったのがjujudhauのアイテム。
今年でブランド立ち上げから10年を迎えるjujudhauですが、お客様の中でも長く愛用して下さる方が多く
やわらかい雰囲気を持ちながらも、ちゃんと一癖あるところがjujudhauの人気の理由かなと思います。
自分達もjujudhauというネパールで作られる服に出逢った事で、ある意味捉われていた服への固定概念が
がらりと変わりましたし、善し悪しを色んな視点で見て考えることが出来るようになったことなども、
jujudhauがひとつのきっかけになっているのは確かだと感じています。
そんなjujudhauから届いた新型のコートをご紹介いたします。


今まで定番として展開されていたコートは留め具などが無くさらっと羽織れるモデルが多かったですが
昨シーズンぐらいからフロント釦で留めれるものが登場したりして、ちょろっと選択肢が広がりました。
今回の新型″V-NECK COAT″は、留め具は釦一つだけ。
なのでコートっぽくもなり過ぎず、脱ぎ着もし易く生地によっては室内で着用していても気にならない
作業着的な羽織として着用いただけるのではないかと思います。
生地は二型、キャンバス地とデニム地でそれぞれ同じ形でもまた違った印象になるものを選びました。

首元は深めのVネック。
がしっと頑丈な生地ということもあって、釦を留めるとちょっと襟ぐりが浮く感じもありますが
その違和感もなんとなく許せてしまう?というか、その方が妙にしっくりきてしまうのは
jujudhauの独特なパターンならではだと思います。

フロントのボーン釦は、少し大きめでポイントに。
釦一つなので脱ぎ着にも手間がかからないですし、開けたままでもさほど気にせずに着られます。
釦が在る無しではパッと見の印象にも変化が感じられますし、中に着る物に合わせて、例えばワンピースの時は
ただ羽織るだけで、パンツスタイルの時は釦を留めたりなど、気分で変えられるのは良いなと思います。


着丈はショートでもロングでも無いお尻が隠れるミドル丈で、袖丈は元々やや短めの設定なので
インナーをボーダーなどの柄などにしてちらっと見せても良いですね。
キャンバス地は今までも様々なモデルで展開していますが、本当にタフな生地で型崩れ知らず。
着始めはゴワゴワっと動き難さも感じるかもしれませんが、着続けると程よく馴染んでそれでいて
強度は保っているという、まさにバッグのような頼もしい素材で年々良さを実感していきますよ。
気に入った服は結構ハードに着ます!という方にはお勧めの生地です。

color          DENIM BLUE    /     DENIM NAVY

price          35000+tax

SIZE           F


同型で素材はライトオンスのデニムを使用したタイプ。
見た目も着心地も軽やかで、爽やかなブルーに身を包むだけで春へと気持ちが飛んでいきます。
一枚仕立てで尚且つ薄手の生地なので、春のコートとしてはやや物足りないかもしれません。
シャツやカットソーの上からカーディガンの様に羽織ってオーバーコートを重ねれば、
春のまだ朝晩冷え込む時期からでも着られると思いますが、さらに季節が進んで5~6月ぐらいに
この手の厚さの羽織はあると重宝するのではないかなと思います。


ドロップショルダーで肩周りはゆったりですが、袖は気持ちすっきり目なラインです。
写真ではインナーに中肉のニットを挟んでいますが、これ以上厚地だと袖がごろついてしまうので
イメージとしてハイゲージのセーターから、さらっとTシャツ一枚に羽織るのがベストで
アウターという感覚よりは、温度調整だったり装いにあと少し何か足したい時の一枚としてあると
着こなしのバリエーションも広がるのではないでしょうか。


春物が届き、まだそのままでは外へ出られませんが先をイメージした服装を想像するだけでも
なんだか心が浮足立つというか、ウキウキしてきますね。
明るい色目は最近ずっと気になっていて、冬はニットなどでも色んなカラー展開をしていますが、
春の服の色目はまたそれとも少し違っていて、鮮明な明るさと言うよりは、淡い光を纏う感じの色です。
今回ご紹介したコート以外にも、同じ生地の別のモデルなども並んでいますので、早くも春物が気になる
という方はちらっと見にいらして下さいませ。

11月16日


JUJUDHAU     SHIRTS JACKET

color          BROWN TWEED

price          26000+tax

SIZE          F SOLD


color          H.B.LIGHT GRAY

price          26000+tax


color          TWILL DARK GREY

price          26000+tax SOLD

ほんの数日前のこと、盛岡市内を運転中に夕暮れ間近の上空を、綺麗な逆Vの字で隊列を組んで飛ぶ
白鳥の群れとすれ違いました!あのご一行はどちらへお帰りになるのだろうか・・・
日に日に寒さは厳しさを増していきますが、冬を感じる景色や味や匂いなどに出逢うとそれはそれで
嬉しかったり、楽しかったり。自然も人も互いに交換しあっているのだなぁと思います。

jujudhauの入荷もあと僅かになりますが、今季新しくリリースされた″SHIRTS JACKET″が届きました。
シャツジャケットと言うだけあってシャツとジャケットどちらの要素も含みつつ、どちらでも無い。という
ふわっとした位置付けが丁度良い羽織り物。相変わらずフロントに留め具は一つも無く、ラペルも衿もありません。
Vネックで前開きのシャツジャケットは、やや厚地のカーディガン感覚でカットソーやニット、またはシャツの上など
組み合わせ自由にさくっと気楽に羽織ってみてください。


素材はウール60%・アクリル40%の混合素材。
ウール混なのでウール特有のチクチク感も適度に抑えられ、体に負荷のかかる様な重さもありません。
目がぎゅっと詰まった織りの強さがしっかりと感じられる生地は程良い厚みで、秋のはじまりの頃には
すぐ脱げる様な軽いアウターとして、また季節が進んで今時期の着方としてはアウターの中に一枚挟んで
保温性を高めるミドルアウターとして長い期間着用いただけますし隙間を埋める存在として重宝すると思います。


首元のVゾーンはやや深めな印象ですが、フロントが開いているということもあって、
視覚的にもそこまで気にならなずに着ていただけると思います。なのでインナーに何を着ようとなっても
クルーネック・ボートネックは勿論、タートルもしくは襟付きのシャツでも大体しっくり合うと思います。
肩幅と身幅は余裕があり、袖は先に向かってやや細く着丈も短く、裾のラインはすっきりとしたスクエア型に。
ただ大きく作っているのともまた違って、削ぎ落としている部分があることで全体の見え方としてもそうですし、
ボトムとのバランスの取り易さに繋がっていると思います。
袖と裾のサイドにはスリットが入ることで、袖を通した際にシルエットにも自然と動きが生まれます。
単純にきゅっと締め付けられるような事が無いので、後ろから包まれてしまっているような着心地は
ある意味(良すぎて)危険だなとも思うのですが、思う存分に頼って欲しいなという気持ちでもいます。


jujudhauの洋服は全てネパールの職人の方々の手によって作られていて、生地もパターンも縫製も全ての
工程が現地の工場で行われています。着てみると分かるのですが、とても柔らかい雰囲気を纏ってはいますが
その柔らかさの質が日本の服ともまた少し違って感じられたりもしますし、大胆で気ままな自由さもあって
そこを濃く表現している服では無いのですが、ふとしたところに感じられて面白いなぁと思います。
シンプルにゆったりとしたデザインを楽しんだり、生地の色目や織の模様などをポイントに着合わせを組み立てたり、
そう言えばjujudhauを好きで着て下さる方の、共通点としては洋服を選ぶ目線はとてもフラット。
そして楽しんで服を着ている方が多く、それが自分達としてもとても嬉しいと感じる部分でもあります。
さらりと着れる羽織りは素材やカタチ違い何枚持っていても損はありませんし、強い生地感でカーディガンの
代わりになるのは、今時期の即戦力になるのではないでしょうか。
3色共に甲乙付け難いカラーです。是非。

9月11日


JUJUDHAU     WIDE PANTS

color         CHINO GREY

price         24500+tax 

SIZE         F SOLD

color        CHINO KHAKI SOLD


昨日の最高気温17℃・・雨の冷たさもプラスされ、今にもストーブを出したくなるくらいの寒さでしたが
今日は一変して清々しい秋晴れ!!空気も雨に洗われて透き通っているように感じます。
22~24℃くらいの気温って本当に最高です。
店内は、気候の変化に合わせて毎日の様に衣替えなどをしておりますが、その中でも今季のjujudhauは
比較的入荷のタイミングが早かったこともあり、何を着れば良いのか悩む今の時期に丁度対応できる
シャツワンピースやチュニック、スカート、羽織など早速手に取って下さる方も多く嬉しい限りです。
今シーズンもビビッとくる好きな生地に出逢えたので、同じ生地で何型かを展開しています。
本日はその中から、今までも何度か展開している″WIDE PANTS″をご紹介致します。
がっしりと厚手のコットンのチノ素材は表面がうっすらと起毛していて、頼もしいけれどどこか優しく、
起毛感とくすんだ色との雰囲気も、今の気分にもぴたっとマッチしています。


個人的にも何年も前に購入したjujudhauのWIDE PANTSを、今もほぼ通年愛用しています。
穿いていると「そういう感じの太いパンツ欲しいです。ありますか?」と聞かれる事も何度か。
お尻・太腿から、そのまま真っ直ぐにどかんと幅の太さはありますが、穿くとそこまで太く見えない。
ウエストはゴムで、前は幅広目のタックと後ろは細かなタックが入っていて、立体的に膨らみが出て
そのシルエットのふっくらした感じも穿きやすさに繋がっていると思います。
jujudhauでは、他にも″MONPE PANTS″だったり、″DUMPY PANTS″だったり定番で欠かさずに
オーダーしているパンツもあるので、そこまで沢山の本数は展開出来ていないのですが、
ある時は数種類並んでいますので、ぜひ、それぞれの形を穿き比べてみて欲しいです。
ちょっとした仕様の違いで、一見同じようにな形でも穿くとまた、全然違って見えるので、
そこがとっても面白いなと思います。その中で自分の好みに合うのを見つける過程も楽しいですよ。


穿いているのは、CHINO KHAKI
写真では焦げ茶っぽい色目に映っていますが、実際はもう少し緑がかった感じの色になります。
身長166cmできっちりウエストで穿いて、やや足首が覗くぐらいの丈になっています。
明るい色や柄の可愛い靴下を見せるのも良いですし、ミドルカットのブーツを合わせても良いです。
服だけでは無く、靴や靴下など足元も穿きたい物が変わってきている感覚があるので、お手持ちの靴を見直して
その靴に合わせてボトムを選ぶのも、秋の装いに切り替わるきっかけになるかもしれません。


決して物凄く何かに特化した服という事でも無く、ただネパールという土地でネパールの職人によって
地道に作られ、海を渡って届けられるjujudhauの服。
そこに何か大きな意味を込める事も無く、いつも淡々としていて、揺るがない芯のある服。
プロダクトとしての量産される製品としての冷たさと、どこか手の仕事を感じる暖かみ。
だからなのかは分かりませんが、その適温具合が心地よく、jujudhauの服は着ていてもそのままの意味で
自分らしく自然体でいられる気がします。
日常着として、毎日でも袖を通したい。洗って乾いたらすぐ着たい。と思える服というのは
洋服本来の在るべき姿を示してくれているような気持ちさえしてきます。
今シーズンはチノクロスを使った羽織やパンツを色違いで多く揃えていますので、ぜひお気に入りの1枚を
見つけにいらしてください。

7月5日


JUJUDHAU    BALLOON PANTS

color         LINEN H.B.BLACK

price         19000+tax 

SIZE         F SOLD

color         LINEN CHECK

price         18500+tax 

SIZE         F


雨が降ったことで少し暑さが和らぎました。昨日よりも涼しく感じる盛岡。
曇り空でちょっと蒸してはいますが、気温的にはとても過ごしやすくて何より体が楽ですね。
そんな本日は、高温多湿な気候には最適な穿き心地のjujudhauのボトムを二型ご紹介したいと思います。
一型目は初めての展開となる新型″BALLOON PANTS″
今まで様々展開してきた他の定番モデルとも似ている様でちょっと違う型です。
見た目はウエストに寄せられたギャザーからふっくらと丸みがあって、腰からヒップ、ワタリまで余裕たっぷり。
ですが穿くと意外とすっきりと見えるjujudhauらしい、気取らずユニークなシルエットが特徴的なパンツです。
肌に纏わりつくことなく、足全体をふんわりと覆う様な形なのでさーっと裾から風が抜けてとても涼しく過ごせます。
今シーズン数ある生地の中で目に留まった″LINEN CHECK″は生成と黒のはっきりし過ぎない優しい配色が特に好みで、
色目が素材の雰囲気ともマッチしていて、他にも幾つか違う型を同生地でオーダーしています。
色違いの″LINEN H.B BLACK″は、同じくリネン100%ではありますが、こちらの方はやや厚地で生地感も異なります。
黒なのでそこまで目立ちませんが、じっくり見ますとヘリンボーンツイルの織成す表情も堪りません。


平置きした際には全体的に大きく見えますが、穿くと腰回りもそこまで広がらずに程よくワイドなシルエット。
ヒップからワタリ、そして裾までほぼ同じ太さの様に見えて、微かに裾は緩やかにテーパードしています。
正面からだと分かり難いですが、横から見た際には膝下からほんの少し窄まっていっているのが分かります。
絶妙に膨らみ、そして絶妙にすっきり。
裾はやや短い設定で、足首がちらっと覗くと涼しく軽やか。つい素足でサンダルが履きたくなります。


両サイドと、後ろ左右の合わせて4つポケットが付きます。
シンプルながらも日常着として着るには十分な、最低限の機能性。
サラリと速乾性に優れた生地は、特に梅雨時期には重宝しますし、個人的にも出張や旅行で暑いところへ
行く時には、長時間の移動でもシワも気にせず、くるくるっとコンパクトにバッグに納まるjujudhauを
ついつい選んでしまいます。夏のリラックス着としても、旅のお供としてもお勧めな一枚です。
便利と言うのとも少し違って、その汎用性だったりすとんと身体に馴染む肌触りや着心地が、何処にいても
ほっと心を落ち着かせてくれるようにも思いますし、色んな意味で包容力のある服だとしみじみ感じています。

JUJUDHAU    DIAPER PANTS

color         LINEN CHECK

price         18000+tax 

SIZE         F

color         LINEN H.B.BLACK

price         18500+tax 

SIZE         F


もう一型選んだのは、久しぶりにオーダーしました″DIAPER PANTS″
赤ちゃんのおむつ・おしめを意味する名前の通り、股上が驚く程深く、穿くとおしりにぷくっと
生地の膨らみが生まれるのと、腰回りの空間がとにかく広く、最初は不思議な感覚と穿き心地に
若干そわそわするかと思います。笑
何回か穿いてくうちに、その独特な穿き心地やシルエットが不思議と癖になりますし、いつもの装いにも
変形パンツを合わせる事で、ちょっとしたスパイスの様に、普段とはまた違う一面を見せてくれるので、
洋服はやはり着てみないと分からなくて、面白いなと思います。
紐で調整する大きなウエストに対して、裾は細く丈も短めですっきりしているのでワンピースやチュニック、
着丈の短いブラウスとも相性良く着られます。


H.B.BLACKはざくざくっと力強さの感じるリネンで、ハリもあるので容姿も崩れず緩く見せません。
同じ型でも生地によって全く違った印象に感じるので、jujudhauの服は気に入ったものに出逢うと
つい生地違いで選びたくなることも少なくありません。
どこかエスニックな雰囲気を纏いつつも、決してそっちに寄りすぎずに着られるのも嬉しいところで、
モノトーンで着合わせてみたり、女性らしい柔らかい雰囲気でまとめてみたり、着る人のイメージで
如何様にも着こなしが変えられるのも、jujudhauがじっくりと長くお選びいただける理由の一つかと思います。


今年の春夏は季節の移り変わりが早かったり、かと思えばまた戻ってしまったり。
自分達もなかなか上手く衣替えが出来ずに、ずるずるとそのままにしてしまっている物が多いのですが
jujudhauの服は、全てがそうという訳では無いのですが素材と形によっては春から秋まで、インナー次第で
長くて冬の入り口までと、シーズン通じて着られるものが多いなと自分自身のワードローブを見てもそう感じます。
それでいて、雨の多い土地柄ならではの生地や、無駄を極力出さない事を考えてのパターンなど、
ファッションよりも暮らしに近い目線で作られる物だからこそ、着ていても気持ちが穏やかだったり、
どこかほっとしたり、何年経っても廃らずに着続けていたい、届けたいと思うのです。
他にもシャツなど色々届いていますので、いつでも見にいらして下さい。お待ちしています。

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