7月12日

SOWBOW   ONEPIECE COLLAR S/S 

color      TIE-DYE

price      28050-(TAX IN)

SIZE       3    /    4
※サイズ0・1・2サイズは完売となりました。ありがとうございます。

昨日の夜は大きな雨音でびっくりして起きてしまい、ここ数日各地の豪雨のニュースを見ていたこともあって
川の様子など心配にもなりましたが何事もなく一安心。
数年の間で確実に変わりつつある気候変動には驚かされるばかりで、今までの当たり前が当たり前では
なくなっている事を、しっかりと自覚しなければいけないなと思った朝でした。

SOWBOWから今季の一押し染色方法でもある”TIE-DYE染め”を用いた半袖シャツが届きました。
通常思い浮かべる”TIE-DYE染め”は、洋服全体を絞り染めのようにして表現することが殆どですが
それとは大きく異なり、ベースとなる部分を大きく残して一部だけを染めるという新たな試みの1枚。
繊細さと大胆さの2つの異なる雰囲気を掛け合わせた、夏の装いの主役にはぴったりの華やかさがあります。
シャツ自体も昨年よりも袖丈を少し長く設定する事で、より大人っぽく納まり良く感じて頂けるのではないでしょうか。
ご紹介出来るサイズが3と4で大よそのイメージでLサイズとXLサイズ位の方に気持ち良く感じて頂けると思います。

デザインはSOWBOWらしさが溢れる”ONEPIECE COLLAR”と呼ばれる一度見ると頭から離れない襟型で
着る人の個性を引き出してくれると共に、オープンカラーの様に開放感のある見え方になるのも特徴。
前立てはステッチがなくフレンチフロントを採用。
表面にあまりステッチが出ないような作りで、縫製に関しても運針の細かいドレスシャツを縫える工場で
仕立てる事によって、カジュアルながらもきりっとした顔立ちに仕上がります。
釦はブランドのアイコンにもなっている有田焼の力強い釦がずらりと並び、今までにない染色方法などを含めて
アートピースを纏う様な感覚もあり、プロダクトの領域を飛び越えたシャツではないかと思っています。

素材はお馴染みのコットン88%・シルク12%を掛け合わせた、表面に光沢があって肌当たりが抜群の生地を使用。
夏場でも気持ち良く袖を通す事の出来る素材で、インナーは涼し気にやはりタンクトップとの組み合わせがお勧め。
僕自身が半袖シャツを着る事が殆どないのですが、この”TIE-DYE”のシャツを見た際にアロハシャツの様な空気感を
纏いながらも、そこまでリラックスし過ぎずに、けれども1枚でインパクトを出せるという点でとても惹かれました。
梅雨が明けて夏の気候になると着るものが一辺倒にマンネリするタイミングで、感覚を高めてくれそうですし
純粋に気持ちの良い着心地であるというのも、暑い夏を乗り切る為には必須の条件だったりもします。

商業的なベースで物づくりをするのも必要な要素ではあるのですが、純粋に自分達が着たいと思えるものだけを
素直に作り続ける姿勢は着実にファンを増やし続けていて、少数精鋭ながらも新しいデザインや取り組みは
とても刺激を受けます。このシャツもきっと直ぐには仲良くなるのは難しいかもしれませんが、次の夏あたりから
着合わせや着る時期などを含めて調子良くなってくるのでは・・・と思ったりしています。
夏の太陽がぎらりと輝く時期に麦藁帽子にビーチサンダルを合わせて、気持ちを上げながら日々過ぎ行く季節を
楽しんで頂ければ嬉しいです。

6月5日

SOWBOW    蒼氓シャツ B(REGULAR COLLAR) 

color      TIE DYE

price      30250(TAX IN)

SIZE      1    /    2    /    3    /    4

一昨日の大雨から一転、昨日は快晴で夏を思わせる気候に移り変わりました。
今週は最高気温も30度近くまで上昇する日がちらほらと出てきていますので、身体のケアももちろんのこと
洋服も涼しい素材への切り替えが必要になってくるのかもしれません。

気温と湿度が高まってくると、より着たいなと思えるSOWBOWの定番素材(コットン88%・シルク12%)のシャツ。
今回はその生地を使って新しい試みを。
見方によってはアート作品の様な井出達にも感じる白いシャツをベースに所々を染色したTIE-DYE柄。
TIE-DYE柄というと、90年代に今以上に洋服にどっぷりと浸かった自分にとっては、ボディ全体が何色もの
複雑な色が混ざりあったのを分かり易くイメージしてしまいますが、これだけ洗練された染色の表現を
最初に見た時の衝撃は凄かったです。
きっと自分自身の中では着る事がないと思っていたTIE-DYE柄が、こんな見せ方をされたならば話は別。
服装がマンネリしたり一辺倒になる時期に、これ位はっきりと主張がされているアイテムを身に着けると
きっと気分ががらりと変わると思いますし、急に何かを閃き生み出す可能性もありそうですね(笑)
心に強く印象を残す仕上がりは、ニッチな世界観を生み出し続けているブランドの姿勢が表れていますし、
どこかエレガントに落とし込まれているのも、生み出す二人の感覚の良さがあってこそだと思います。

今回選んだシャツのデザインはレギュラカラーのサイドスリットが深く入ったタイプ。
全体的にゆったりとしたシルエットで構成され、身体と生地との間に程よい距離が出るので風の抜けがとても心地良い。
素材は定番のコットン88%・シルク12%を掛け合わせた、夏の羽織にもぴったりな素材感。
真夏にもし着る際にはインナーをタンクトップにして、首元を開けるとオープンカラーシャツの様な雰囲気になって
涼しさもより感じられるはずです。

大胆さと繊細さとが交差するような、前衛的な側面とクラフト的な部分との共存があって面白い。
TIE-DYE染めという分野に新しいクリエーションをプラスして、古臭さを一切感じさせないアートピースの様な
空気を纏わせつつも、しっかりと日常着として落とし込めそうな辺りが流石の一言です。

これだけオーラと雰囲気のあるシャツですので、万人受け・誰にでもという訳にはいかないと思うのですが
自然と引き寄せられてしまうのは確か。ある程度お洋服をお持ちの方や、お仕事や普段の生活に想像力や
インスピレーションを必要とされる方などには、良いエネルギーをプラスする1枚になると感じています。
好きな方には恐らく突き刺さるであろう、SOWBOWからの挑戦状!?果たし状を受け取ってみたいという
好奇心と探求心がある方は、あらたなTYE-DIEの魅力に触れて頂きたいです。
今季はサイズ4という、今まで無かった大きいサイズもご用意していますので、ゆったりとしたシャツで
心地好い風とTYE-DIEの陰影を感じていただけたらと思います。

SOWBOW    ハイウエストパンツ 

color      BLACK

price      34100(TAX IN)

SIZE      2

以前にも何度か展開をしている”ハイウエストパンツ”ですが、見た目にはほとんど分からないのですが
少しずつアップデートを繰り返しながら完成度を高めています。
お尻回りからワタリにかけてはゆったりと身体のラインに合わせて膨らみを持たせ、膝下にかけて気持ち良く
テーパードさせていて、全体の納まりの良さと綺麗に見えるデザインがなんだか癖になるパンツ。
素材は下川織物さんで織られる久留米絣を使用し、中肉で所々にネップが出るクラフト感のある生地は
古い織機にしか出せない空気をふんわりと含んだ、愛着が湧いてくるのは間違いないファブリックです。

ウエストはベルトループが付きますが、プラスして内側に調整出来るドローコード付き。
ですのでベルト要らずで、イージーパンツを穿いているような感覚で着用が出来るのもこのパンツの特徴。
シルエットや作りは全くイージーパンツとは思えないですし、穿いた感じは楽ではあるのですが
だらしないイメージは皆無で、良い意味で不思議な感覚を覚えるパンツになるのではないでしょうか。

サイズ2ですが、大よそで30インチ~32インチ位の方がベスト。
前述でも書かせて頂いた通りウエストの調整は紐である程度カバーできますので、きっちりなサイズ感でなくとも
ニュアンスで合わせられるのが良かったりします。

フロントに3タック入れて、バックポケットはフラップ付きのポケットが2つ。
お尻回りもかなり立体的なパターンで作製する事で、身体をすっぽりと包み込んでくれるような感覚があります。
SOWBOWのパンツに共通するイージーだけれども、見え方がルーズにならないというのは普段着としては
とても重宝しそうですし、黒という色目もデニム・チノ・軍パンとも違ってがらりと印象が変わりそうです。
夏の暑い日には流石に手が伸びにくくなるかもしれませんが、通年を通して活躍する生地になると思いますし
タフさも兼ね備えているので、ワードローブの中心になる1本にプラスして頂ければ嬉しいです。

4月18日

SOWBOW    蒼氓イージーパンツ(太)

color       INK BLACK MUJI

price       33000(TAX IN)

SIZE       F

SOWBOWから久しぶりの入荷となるズドンとした迫力のあるシルエットが目に焼き付いて離れないイージーパンツ。
ウエストは総ゴム+アジャスターの紐が付く仕様で、幅広く体型をカバーしてくれる1本。
素材は古い織機で織られた久留米絣を用いて、じっくりと時間を掛けて織られた生地は空気を多く含んでいる為か
何処か柔らかさを感じられます。特徴的なのが色。黒の中でも正真正銘の”黒”と言っても過言ではない位に
どっしりとした風格と奥行の感じられる色目。布帛素材でここまで黒い生地はそう多くはお目に掛かれません。
ブランドが立ち上げられてからアイコンにもなっているコットン×シルクの素材と共に使い続けられている生地で、
適度な厚みと張りがあるのでパンツに落とし込んだ時に、強さや耐久性の部分で力を発揮してくれるのではないかと。
ワイドシルエットも以前に比べると抵抗なく取り入れて下さる方が店頭でも増えてきているので、
イージー仕様ならではのリラックスした着心地で休日を過ごしたい方に特にお勧めのパンツです。

お尻回りからワタリにかけてボリュームを持たせたバランスで、裾にかけて緩やかにテーパードしたライン。
シルエットに癖がある訳ではなく、納まりの良い綺麗に作られたワイドシルエットというイメージでしょうか。
生地に迫力がありますのでパンツを主体としたコーディネートにも適していて、気温が高くなればトップスが
必然的に軽くなるからこそ、下半身と足元に力を入れてみるのも面白いと思います。
普通にシンプルなカットソーにさらりと組み合わせて頂ければ、それで十分に格好良い雰囲気に変わるはずです。

履き心地は説明の通りで全くストレスが無いのですが、見え方としてはイージーパンツ穿いていますという
雰囲気ではなく、綺麗さを纏っているのはシルエットの作り込みが徹底されているからこそ。
夏素材でリラックスしたムードで、であればそういった類のラフなパンツもたまに選びますが
普段デイリーに穿くとなると、ある程度しっかりとしたパンツのムードというのは欲しい部分でもあります。
沢山の洋服に触れている二人だからこそ、絶妙なバランスに落しこまれている部分は流石だと思っています。

ウエスト周りは総ゴムにコットンのアジャスターが付くのですが、先端の処理がテープではないのも驚きます。
こういった細かな部分の拘りは僕も含めて、お!っと響く方もいるのではないでしょうか。
フロントの処理はジップフライで、至れり尽くせりの完璧なディテール。
旅や休みの日にどこかへ行くときなどにイージーパンツは便利で、特に車や乗り物で長時間の移動をする際に
パンツの締め付けは身体に負担が掛かるので、絶対に穿き心地を優先した服装選びをしてしまいます。
そんな時にも大いに活躍してくれそうなパンツですね。

同素材を用いてデザインの異なるタイプも店頭には並んでおりますので、そちらも是非穿き比べて頂きたいです。
SOWBOWはシャツのイメージが強く出ているのは間違いない部分、プラスしてパンツ類に関してもマニアックな側面を
持ち合わせているのですが、穿きにくい訳ではありませんし、むしろ穿き心地の良さは格別なのでシャツと同様に
お試し頂ければ嬉しいです。

3月9日

SOWBOW  蒼氓シャツA(ONE PIECE COLLAR)

color     SOWBOW TARTAN

price     37400-(TAX IN)

SIZE     1    /    2    /     3    /    4        

毎シーズン新しい切り口と試みで洋服好きの心をがっちりと掴んで離さないSOWBOWのプロダクト。
昨年の秋冬はオリジナル半纏という、僕自身を含めたお客様を大いに刺激し混乱!?させたアイテムを
リリースしましたが、春夏は久留米絣の老舗生地屋である下川織物さんにお願いして作製された初となる
ブランドオリジナルチェック生地。
チェックやプリントモノは、見た目の第一印象で好きか嫌いかが分かれると思っているのですが
サンプルリレーで送っていただいた段ボールを開いた時に、直ぐに着てみたいと感じたチェックで
決して格好良すぎないオールド感漂う所がとても好みでした。
勿論、新品の状態も格好良いですが、赤がすれて色が抜けてきた頃にクタクタのジーンズなど合わせて、
足元はスニーカーもしくはサンダルなどもイメージが思い浮かびます。
デザインは原点回帰ではないですが、衿形状が独特な”ONE PIECE COLLAR”でオーダーをしました。

SOWBOWのシャツは、身体と生地との間に空間が生まれるパターンで作製されていてオーバーサイズとも違うニュアンス。
何となくサイズ表記を上げてゆったりと着用をしている感覚ではなく、緻密に計算された秀逸なバランスで作製。
だらしない服装にはならずに、身体にも心にも余裕を持たせてくれるような雰囲気に仕上がっています。
年齢を重ねるとチェックシャツは余程気に入らない限り手が出難くなってしまいそうですが、落ち着きのある
マドラスチェックの様な柄と古い織機を用いて時間を掛けて織られる久留米絣ならではの芯のある生地感が相まって、
気温が更に高くなって冷たい風が和らぐ4月の下旬頃に、こんなシャツ1枚で過ごせたら浮かれちゃいますね。

全体的に大きくゆったりとしたシャツなので、野暮ったさが強調されないように両サイドに深くスリットを
入れる事で裾がひらひらと揺れて、見た目にも軽快さがプラスされます。
こうする事で見た目のサイズ感よりも実際に着てみた時の方が、身幅や着丈がさほど気にならなくなりますし
晴れの日にはサッと手に取って出掛けたくなるようなムード。
九州に残り続けている地場産業を活かしながら、新しい視点のプロダクトとして動き続ける取り組みは
日本全国の他の地域に置き換えた時にも通ずるものがあり、温故知新という言葉の可能性を感じずにはいられません。
其々に違う持ち味(技術とクリエーション)を掛け合わせる事によって、より一層付加価値のある製品が生まれて
僕らのようなお店がお客様に提案をする事で、また違う角度で物事を見るきっかけになったり、
新しさや面白さが生まれるのではないかと思っています。

まだこのシャツを1枚で着る気候になるのは先ですが、色や柄を見るだけで元気が出るシャツではないかと。
SOWBOW好きな方には、ブラントして初挑戦となるオリジナルファブリックを是非体感して頂きたいです。
僕自身も勿論ですが、自分用にオーダー済み・・・(笑)どう着こなすかを日々模索中でもあります。
今季から展開されるサイズが1つ大きくなり4まで作製されるようになりましたので、普段XL体型の方が
ゆとりをもって羽織る事が出来るのも貴重ではないでしょうか。
毎シーズン何かしらの刺激を与え続けてくれる物作りを、是非感じ取って頂ければと思います。

11月7日


SOWBOW    蒼氓シャツB

color       LT.INDIGO(FLANNEL)

price       28000+TAX

size        0   /    1    /    2    /    3 

SOWBOWの代名詞ともなっているシャツですが、コットン×シルクや九州の伝統的な生地を用いたものも
素晴らしいのですが、秋冬にリリースされるフランネルが個人的にとても気に入っています。
その理由としてミドルレイヤーとして軽いジャケット代わりにしても着れるというのが、この生地の一番の強み。
昨シーズンまでは濃紺のインディゴのみの展開だったのですが、今季はそれよりもやや薄い色目(LT.INGIGO)も
満を持してリリース。濃い色・薄い色とどちらも甲乙つけ難い色目なのですが、水色はインナーの差し色として
使い勝手が良さそうですし、秋冬の暗くなりがちなコーディネートにパッと映えて輝きを与えてくれる色。
デザインは前開き3型の被り1型あるのですが、今季は襟の大きさが特徴的なレギュラーカラーのタイプをセレクト。
ジャストサイズでインナーライクに使うのも良いでしょうし、あえてワンサイズアップで羽織るようなイメージで
着るのも、このシャツに関してはお勧めです。
フランネルの生地は想像よりも保温性が高く、お洗濯も気を使わずに洗えますのでデイリーウェアとして使い勝手の良さを
実感して頂けるのではないでしょうか。


トップの釦を留めても窮屈さの出ない設定で、釦を外すとややワイドに開くオープンカラーの様な見え方に。
大振りな襟で迫力はあるのですが、全体のバランスを整える事で主張し過ぎずまとまりのある表情に感じますし
ブランドらしさでもある一癖入れながらも、日常着としての平衡感覚をしっかりと持たせているのが
飽きずに着続けられる理由ではないかと。
様々な洋服を見て着続けてきたデザイン担当の藤田さんと、デザイナーの頭の中を具現化し調整する役割の吉村さん。
2人の絶妙な関係性だからこそ生まれるプロダクトだと思っています。


ゆったりとしたシルエットですが、軽さというのか重たさが出ないのには理由があります。
サイドのスリットを深く入れる事で、動いた時の生地の振れ幅が大きくなり、それが見た目の部分と着心地の
軽さに繋がっています。毎シーズン大体新作は1型(年に2型)のみをリリース。
1つ1つの製品に対する作り込みと素材選びに一切の妥協がなく、リリースされるアイテムは完成度が高く
その中でもシャツはブランドの顔として作り続けられているのも素直に納得してしまいます。
パーツに関しても有田焼の陶器の釦を用いて九州での物作りにフォーカスし、染色は宮崎県都城市で活動をされている
AURICOさんにお願いをしていて、色むらが少なく、色落ちもし難いというメリットがあります。
インディゴ染めというとクラフト感ある仕上がりのものが多い中、プロダクトらしい冷たさを持ち合わせているのが
このシャツの良さだと僕自身は感じています。


このシャツを最初に見た際には、凄く斬新で着こなしが難しそうだなとも感じていたのですが
ここ数年ずっと見続けていると、いつの間にかSOWBOWのスタンダードになっていて、お客様にもじわじわと
浸透していっている感覚が嬉しく、今では袖を通された方の反応がとても良くてリピートして下さる方もいます。
遠回りかもしれませんが信じて作り続ける事の大切さと、伝え続ける事の奥深さ。このシャツを通して改めて
自分達が大切にしたい事が確認できたとも思っています。
SOWBOWというブランドの服に込められた遊び心と知識の深さと、何より熱を感じる1枚だと思いますので
是非体感して頂ければ嬉しいです。

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