4月18日

SOWBOW    蒼氓イージーパンツ(太)

color       INK BLACK MUJI

price       33000(TAX IN)

SIZE       F

SOWBOWから久しぶりの入荷となるズドンとした迫力のあるシルエットが目に焼き付いて離れないイージーパンツ。
ウエストは総ゴム+アジャスターの紐が付く仕様で、幅広く体型をカバーしてくれる1本。
素材は古い織機で織られた久留米絣を用いて、じっくりと時間を掛けて織られた生地は空気を多く含んでいる為か
何処か柔らかさを感じられます。特徴的なのが色。黒の中でも正真正銘の”黒”と言っても過言ではない位に
どっしりとした風格と奥行の感じられる色目。布帛素材でここまで黒い生地はそう多くはお目に掛かれません。
ブランドが立ち上げられてからアイコンにもなっているコットン×シルクの素材と共に使い続けられている生地で、
適度な厚みと張りがあるのでパンツに落とし込んだ時に、強さや耐久性の部分で力を発揮してくれるのではないかと。
ワイドシルエットも以前に比べると抵抗なく取り入れて下さる方が店頭でも増えてきているので、
イージー仕様ならではのリラックスした着心地で休日を過ごしたい方に特にお勧めのパンツです。

お尻回りからワタリにかけてボリュームを持たせたバランスで、裾にかけて緩やかにテーパードしたライン。
シルエットに癖がある訳ではなく、納まりの良い綺麗に作られたワイドシルエットというイメージでしょうか。
生地に迫力がありますのでパンツを主体としたコーディネートにも適していて、気温が高くなればトップスが
必然的に軽くなるからこそ、下半身と足元に力を入れてみるのも面白いと思います。
普通にシンプルなカットソーにさらりと組み合わせて頂ければ、それで十分に格好良い雰囲気に変わるはずです。

履き心地は説明の通りで全くストレスが無いのですが、見え方としてはイージーパンツ穿いていますという
雰囲気ではなく、綺麗さを纏っているのはシルエットの作り込みが徹底されているからこそ。
夏素材でリラックスしたムードで、であればそういった類のラフなパンツもたまに選びますが
普段デイリーに穿くとなると、ある程度しっかりとしたパンツのムードというのは欲しい部分でもあります。
沢山の洋服に触れている二人だからこそ、絶妙なバランスに落しこまれている部分は流石だと思っています。

ウエスト周りは総ゴムにコットンのアジャスターが付くのですが、先端の処理がテープではないのも驚きます。
こういった細かな部分の拘りは僕も含めて、お!っと響く方もいるのではないでしょうか。
フロントの処理はジップフライで、至れり尽くせりの完璧なディテール。
旅や休みの日にどこかへ行くときなどにイージーパンツは便利で、特に車や乗り物で長時間の移動をする際に
パンツの締め付けは身体に負担が掛かるので、絶対に穿き心地を優先した服装選びをしてしまいます。
そんな時にも大いに活躍してくれそうなパンツですね。

同素材を用いてデザインの異なるタイプも店頭には並んでおりますので、そちらも是非穿き比べて頂きたいです。
SOWBOWはシャツのイメージが強く出ているのは間違いない部分、プラスしてパンツ類に関してもマニアックな側面を
持ち合わせているのですが、穿きにくい訳ではありませんし、むしろ穿き心地の良さは格別なのでシャツと同様に
お試し頂ければ嬉しいです。

3月9日

SOWBOW  蒼氓シャツA(ONE PIECE COLLAR)

color     SOWBOW TARTAN

price     37400-(TAX IN)

SIZE     1    /    2    /     3    /    4        

毎シーズン新しい切り口と試みで洋服好きの心をがっちりと掴んで離さないSOWBOWのプロダクト。
昨年の秋冬はオリジナル半纏という、僕自身を含めたお客様を大いに刺激し混乱!?させたアイテムを
リリースしましたが、春夏は久留米絣の老舗生地屋である下川織物さんにお願いして作製された初となる
ブランドオリジナルチェック生地。
チェックやプリントモノは、見た目の第一印象で好きか嫌いかが分かれると思っているのですが
サンプルリレーで送っていただいた段ボールを開いた時に、直ぐに着てみたいと感じたチェックで
決して格好良すぎないオールド感漂う所がとても好みでした。
勿論、新品の状態も格好良いですが、赤がすれて色が抜けてきた頃にクタクタのジーンズなど合わせて、
足元はスニーカーもしくはサンダルなどもイメージが思い浮かびます。
デザインは原点回帰ではないですが、衿形状が独特な”ONE PIECE COLLAR”でオーダーをしました。

SOWBOWのシャツは、身体と生地との間に空間が生まれるパターンで作製されていてオーバーサイズとも違うニュアンス。
何となくサイズ表記を上げてゆったりと着用をしている感覚ではなく、緻密に計算された秀逸なバランスで作製。
だらしない服装にはならずに、身体にも心にも余裕を持たせてくれるような雰囲気に仕上がっています。
年齢を重ねるとチェックシャツは余程気に入らない限り手が出難くなってしまいそうですが、落ち着きのある
マドラスチェックの様な柄と古い織機を用いて時間を掛けて織られる久留米絣ならではの芯のある生地感が相まって、
気温が更に高くなって冷たい風が和らぐ4月の下旬頃に、こんなシャツ1枚で過ごせたら浮かれちゃいますね。

全体的に大きくゆったりとしたシャツなので、野暮ったさが強調されないように両サイドに深くスリットを
入れる事で裾がひらひらと揺れて、見た目にも軽快さがプラスされます。
こうする事で見た目のサイズ感よりも実際に着てみた時の方が、身幅や着丈がさほど気にならなくなりますし
晴れの日にはサッと手に取って出掛けたくなるようなムード。
九州に残り続けている地場産業を活かしながら、新しい視点のプロダクトとして動き続ける取り組みは
日本全国の他の地域に置き換えた時にも通ずるものがあり、温故知新という言葉の可能性を感じずにはいられません。
其々に違う持ち味(技術とクリエーション)を掛け合わせる事によって、より一層付加価値のある製品が生まれて
僕らのようなお店がお客様に提案をする事で、また違う角度で物事を見るきっかけになったり、
新しさや面白さが生まれるのではないかと思っています。

まだこのシャツを1枚で着る気候になるのは先ですが、色や柄を見るだけで元気が出るシャツではないかと。
SOWBOW好きな方には、ブラントして初挑戦となるオリジナルファブリックを是非体感して頂きたいです。
僕自身も勿論ですが、自分用にオーダー済み・・・(笑)どう着こなすかを日々模索中でもあります。
今季から展開されるサイズが1つ大きくなり4まで作製されるようになりましたので、普段XL体型の方が
ゆとりをもって羽織る事が出来るのも貴重ではないでしょうか。
毎シーズン何かしらの刺激を与え続けてくれる物作りを、是非感じ取って頂ければと思います。

11月7日


SOWBOW    蒼氓シャツB

color       LT.INDIGO(FLANNEL)

price       28000+TAX

size        0   /    1    /    2    /    3 

SOWBOWの代名詞ともなっているシャツですが、コットン×シルクや九州の伝統的な生地を用いたものも
素晴らしいのですが、秋冬にリリースされるフランネルが個人的にとても気に入っています。
その理由としてミドルレイヤーとして軽いジャケット代わりにしても着れるというのが、この生地の一番の強み。
昨シーズンまでは濃紺のインディゴのみの展開だったのですが、今季はそれよりもやや薄い色目(LT.INGIGO)も
満を持してリリース。濃い色・薄い色とどちらも甲乙つけ難い色目なのですが、水色はインナーの差し色として
使い勝手が良さそうですし、秋冬の暗くなりがちなコーディネートにパッと映えて輝きを与えてくれる色。
デザインは前開き3型の被り1型あるのですが、今季は襟の大きさが特徴的なレギュラーカラーのタイプをセレクト。
ジャストサイズでインナーライクに使うのも良いでしょうし、あえてワンサイズアップで羽織るようなイメージで
着るのも、このシャツに関してはお勧めです。
フランネルの生地は想像よりも保温性が高く、お洗濯も気を使わずに洗えますのでデイリーウェアとして使い勝手の良さを
実感して頂けるのではないでしょうか。


トップの釦を留めても窮屈さの出ない設定で、釦を外すとややワイドに開くオープンカラーの様な見え方に。
大振りな襟で迫力はあるのですが、全体のバランスを整える事で主張し過ぎずまとまりのある表情に感じますし
ブランドらしさでもある一癖入れながらも、日常着としての平衡感覚をしっかりと持たせているのが
飽きずに着続けられる理由ではないかと。
様々な洋服を見て着続けてきたデザイン担当の藤田さんと、デザイナーの頭の中を具現化し調整する役割の吉村さん。
2人の絶妙な関係性だからこそ生まれるプロダクトだと思っています。


ゆったりとしたシルエットですが、軽さというのか重たさが出ないのには理由があります。
サイドのスリットを深く入れる事で、動いた時の生地の振れ幅が大きくなり、それが見た目の部分と着心地の
軽さに繋がっています。毎シーズン大体新作は1型(年に2型)のみをリリース。
1つ1つの製品に対する作り込みと素材選びに一切の妥協がなく、リリースされるアイテムは完成度が高く
その中でもシャツはブランドの顔として作り続けられているのも素直に納得してしまいます。
パーツに関しても有田焼の陶器の釦を用いて九州での物作りにフォーカスし、染色は宮崎県都城市で活動をされている
AURICOさんにお願いをしていて、色むらが少なく、色落ちもし難いというメリットがあります。
インディゴ染めというとクラフト感ある仕上がりのものが多い中、プロダクトらしい冷たさを持ち合わせているのが
このシャツの良さだと僕自身は感じています。


このシャツを最初に見た際には、凄く斬新で着こなしが難しそうだなとも感じていたのですが
ここ数年ずっと見続けていると、いつの間にかSOWBOWのスタンダードになっていて、お客様にもじわじわと
浸透していっている感覚が嬉しく、今では袖を通された方の反応がとても良くてリピートして下さる方もいます。
遠回りかもしれませんが信じて作り続ける事の大切さと、伝え続ける事の奥深さ。このシャツを通して改めて
自分達が大切にしたい事が確認できたとも思っています。
SOWBOWというブランドの服に込められた遊び心と知識の深さと、何より熱を感じる1枚だと思いますので
是非体感して頂ければ嬉しいです。

10月25日


SOWBOW  HANTEN

color     WHITE

price     35000+TAX

SIZE     FREE SOLD


いよいよ岩手山の頂上が白くなっていたと・・・冬の便りをお客様から頂きました。
家の洋服は衣替えが終わっておらず、毎日引っ張り出しながら気温と気候にマッチする洋服を模索する日々。
今はまだ素材もある程度自由に選べますし、あれこれと組み合わせるのも楽しく、防寒着一辺倒にならない日が
少しでも長く続いて欲しいと願うばかりです。

一癖あるアイテムでお客様を刺激し続けているSOWBOWから初のアウターがリリースされました。
たまたま吉村さんと一緒に訪れた九州の旅の最中に、この半纏の企画がスタートしていた時期で工場へとお邪魔して
色々な話や商品を見たのを今でも鮮明に思い出します。
福岡県筑後市に工場を構える「宮田織物」さんは創業が1913年と100年を超える老舗企業。
現在も半纏を中心に洋服全般を作っている工場で、半纏は今でも職人さんの手詰めによってムラが出ないように
丁寧に1点1点作製されていて、ある程度の工程は機械化が進んでいるのですが綿詰めだけは手作業じゃないと
出来ない作業と仰られていました。
今回はSOWBOWがオリジナルのパターンを持ち込んで、新しいプロダクトとして、そして九州の産業に拘り
挑戦的且つ日本古来の機能服の可能性を広げるような取り組みでもあり仕上がりになっていると感じました。


一番の特徴としてリバーシブルで着用出来る仕様という点。
表面に凹凸のあるYUZURIHAを表面に、裏面にさらりとしたコットンの素材を組み合わせていて
両A面ではないのですが、どちらで着てもクオリティが下がる事なく着れるのが大事なポイント。
個人的には裏面をメインに着てみたいなと思っていて、ポケットの仕様に関しても表面はスラッシュタイプで
裏面はパッチタイプとデザインにも一工夫入れているのも良かったりします。
色は汚れを気にし過ぎずに着て頂きたい白と、落ち着いた印象のある黒の2色展開。
特に白は洋服好きな方には、これだけの面積を覆う力強さをどう攻略していくのかが楽しみな部分でもあります。
表面(YUZURIHA)は真っ白で裏地のコットンはややベージュがかった白といった所です。


サイズはワンサイズのみの展開。
肩線も大胆に落とした位置ですし、アームの太さもびっくりする位にゆったりと設定。
体型を選ばずに幅広くカバー出来るパターンにしているあたりは流石の一言。
中綿にはコットン80%・ポリエステル20%を膨らみ過ぎない量を詰めています。
重たさも感じませんし、僕らが提案したいと思うダウンジャケットと言うイメージでセレクトをしています。


着丈の長さは膝が見えるか見えないか位のミドル丈。
正直シルエット自体はやや野暮ったさがありますが、着丈をすっきりと調整する事でバランスが整えられている印象で
見るよりも着る方が着こなしのイメージが少しずつ沸いてくる感覚があります。
僕自身も最初に宮田織物さんを訪れた際には、ファッションに落とし込むのは難しいかも・・・という印象でしたが
時間が経つにつれて、例えばですが古着のデニムなどに合わせたら格好良さそうだな・・・とか
アウトドアっぽい雰囲気でシェル代わりに使うのはどうかなとか、着こなしのアクセントになるのは間違いありません。


フロントの紐は前で結ぶだけの仕様で、内側などに結ぶ紐はありません。
本来あるべき半纏の姿を残しつつも、SOWBOWらしいエッジを効かせたデザインとカラーリング。
やや挑戦的なアイテムではありますが、最初にブルーのSOWBOWシャツを羽織った時と同じように
似合っているのかどうか分からない不安もありましたが、きっと時間が解決してくれるだろうと思います。

color     BLACK

price     35000+TAX

SIZE     FREE SOLD


色違いのブラックは、ハードルの高さで言えば白より手に取り易い色目に感じて頂けるのではないでしょうか。
九州に行った際に吉村さんから展開するカラーについての話を伺った時に、咄嗟に”黒”もあった方が良いかも・・・
いや絶対あった方が良い!!と言ったからかどうかは定かではありませんが、無事に黒もリリースされました(笑)
黒はよりモダンな印象で、見た目に恐れずに挑戦して頂きたいです。
サイズはワンサイズのみの展開ですが、女性が羽織っても案外良かったりしますのでご夫婦で兼用で着たりして
ある程度着用をしてくたびれた段階で部屋着にして、こたつに入りながらミカンを食べ、猫を抱き寄せて頂けると
優しさに包まれるのではないでしょうか。


コートの選択肢として、ある程度保温性や風をシャットアウト出来るものをお持ちの方にも斬新且つ着こなしを
楽しめる1枚に感じて頂けると思いますし、SOWBOWの物作りの面白さにも触れて頂けるのではないでしょうか。
いよいよ冬本番です。暖かな服装で街歩きをしながら景色の移り変わりを感じてみては如何でしょうか。
きっと外歩きがより楽しめる存在になるはずです。

9月8日


SOWBOW  EAZY PANTS WIDE 

color     TWILIGHT

price     32000+TAX

SIZE     FREE SOLD


今日も本当に暑いですね・・・
朝起きて一通りの家事を済ませると汗が噴き出してきて、シャワーを浴びなければ気持ちが悪くなる位で
盛岡の今日の予想最高気温は34度・・・もう「暑い」以外に何にも言葉が出てきませんね。
お店に張り切って並べているウール素材の洋服が、何だか少し寂し気な表情に見えるのは私だけでしょうか(笑)
きっといつしか必ず気温が下がって心地良い秋を感じられると信じて、長袖やウールと共に待ちたいと思います。

SOWBOWからシルエットを一新したイージーパンツが届きました。
以前まで展開していたものは、全体的にすっきりとした細身のシルエットだったのですが、迫力のある
ワイドシルエットも今シーズンからリリースされています。
このパンツの背景としてブランドの生産管理をしている吉村さんが自分用にと作製したものを商品化したモデル。
展示会や熊本案内をしてくださった際にも、そっちのシルエットが好きだなっと言い続けていました(笑)
基本的に細身のパンツを僕自身が殆ど穿かないので、この位ボリュームがある方がコーディネートした際にバランスが
取り易く感じてしまいますし、ウエストのイージー仕様も穿き易さをプラスするディテール。
今回選んだ小倉織りのストライプも、普段はあまり選ばない生地だったのですが夏から秋にかけて一癖あるパンツが
欲しくて、クルーネックのスウェットやカシミアのセーターなどと組み合わせたら格好良いだろうと想像をしています。


ウエストは総ゴム+アジャストする紐が付きますので、ウエストが細身の方でもずるずると落ちてきたりする心配は
一切ありません。イージーパンツですがしっかりとシルエットを作り、ラフに見え過ぎないのがポイント。
薄手ながらしっかりと張りのある平織生地で、柄の出方もあまり見たことの無い独特な表情のストライプ。
小倉織りらしいと言えば良いのか、超高密度でグラデーションの雰囲気が他にはない空気を感じさせてくれます。
一般的に流通している様な生地とは明らかに違う空気感を纏っていて、着方を1つ間違えるとコスプレライクに
なってしまいがちですが、デザインの落し所はと匙加減が絶妙ですので普段着として違和感なく取り入れて頂けるはずです。
北東北の寒さを考えると冬場は少し厳しそうですが、ベーシックなパンツに飽きがくるタイミングで差しの1本として
面白い存在になってくれるのではないでしょうか。


ワタリから裾にかけて緩やかにテーパードをさせて、丈の長さはフルレングスのジャスト丈。
足元はローテクスニーカーもしっくりときますし、個人的にはサボなど踵の高い靴などもイメージが膨らみます。
例えばアメカジライクな着こなしをした際にパンツをデニムではなく、こういった日本の伝統的な織物を使った
パンツを合わせる事で、全く異なるジャンルを組み合わせが意外な着こなしの深みが出せたりします。
固定概念を持ち過ぎずに自由な発想で、自分にしか出せないオリジナリティ溢れる着こなしを楽しんで頂きたいですし
季節的にも丁度良い生地感で即戦力として穿けるのもマンネリが続いてそうな夏服からの脱却としてお勧めです。


見たり着たことの無い生地に興味をそそられますし、ムードのある柄はそれだけで純粋に惹かれます。
イージー系のパンツは出張や旅行の移動時間の長い時にとても便利で、身体を締め付け過ぎずにストレスフリーな
着心地は流れる時間をより良いものとしてくれるのは間違いありませんし、その地方ならではの生地を纏うのも
洋服の面白さや、見知らぬ土地を知ろうとする良いきっかけにもなるかもしれません。


シャツのイメージが強いブランドかもしれませんが、それ以外にも他にはないプロダクトを毎シーズンコツコツと
無理のない範囲で本当に着たいと思えるもののみを生み出しているSOWBOWのお二人。
それ位のゆっくりとしたスピードで作られているからなのかもしれませんが、1つ1つの完成度の高さは
目を見張るものがあると思っています。バージョンアップしたイージーパンツも純粋に穿いてみたいと思いますし
一味違った着こなしを体現するにはうってつけではないでしょうか。
九州の現代にまで引き継がれているいる物作りの奥深さと、デザインの融合を是非感じて頂ければ嬉しいです。

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