12月22日

SUSURI    パレスーパンツ

color     khaki

price     39600-

size      1    /    4

冬至。
お風呂に入る前に、高知から届いた柚子の果汁をぽたぽたっと垂らして簡単柚子湯。
爽やかな香りに包まれて、上がったあとも心なしかぽかぽかが持続しているような気もして
夜が一番長いというのに、いつもの早寝よりももっと早く布団に潜りこんだのでした。
明日からは少しずつ太陽の力がよみがえるんだという前向きなきもちで。
そんな翌日に、このもつもつの雪です。雪マークいっぱい並んでたしね・・・ふっ
水分たっぷりの重めの雪。道路状況も悪いのでお出かけの際は徒歩も車もお気をつけくださいね。
各地でも雪の影響があるようですので、どうか無事に週末を迎えられますように。。

そしてもう明日はクリスマスイブ。街中に行くとクリスマスよりも既に年末年始ムードが
ぐいっぐいっと押し寄せているように感じましたが、諸々の準備というか買い出しなども
同時進行で進めている方がたくさん。そんなソワソワした空気感はちょっと好きです。
クリスマスのプレゼント選び、当日の駆け込みでもウェルカムですのでお待ちしております。
年末年始を迎える前に、あたたかな服や小物のご用意もぜひ。

SUSURIから届けられた、アンゴラとウールのスムースな生地感があたたかなイージーパンツ。
気楽に穿きたいけれどあんまりリラックス感があるのも・・・という方に、とてもお勧めです。
ゆるやかですが、すっきりとしたラインが心地よいですし、フロントの仕様はボタンフライで
きりっとしながら、ウエストにゴムを入れてあるので締め付け感も適度なかんじなのが良いです。

するすると下へ流れるようなシルエットですが、足首が窄まっていることで裾が少しだけたふっとします。
裾先のボタンが二つあって、裾幅を微かに調整もできますので、靴のバランスと合わせたり
着用画像ではフラットシューズを履いていますが、この雪景色を目の前にすると現実的では無いので
レースアップブーツやミドルブーツなどと合わせるのも、この裾のデザインが映えそうですし、
無理せずですが、ヒールがある靴と合わせてもきっと格好いいなと思います。

サイズは1と4の2サイズを選びました。(サイズ4を着用しています)
細身の方でも、身長がある場合はサイズ4をあえてゆとりを持って履いていただくと素敵ですし
シルエットがよりスッキリなのがお好みでしたら、サイズ1がお勧めです。
毛足の短いアンゴラとウールがメインの生地は、ほわっとあたたかくてそして滑らかな履き心地。
ワイドで無敵な毛布の様なウールパンツとも印象が違うので、ワンピースなどの下に合わせても
もっさりせずに綺麗に纏まる様に思います。綺麗目な装いでも、あたたかさは大事ですからね。

ほぼ黒もしくは濃いチャコールのような色目ですが、お色はkhakiとなります。
深い暗い森のような色目と想像すると、このスムースなスエードの素材の質感も
すごくマッチしているように感じますし。トップスには渋い色目のざっくりとしたハンドニットを
合わせたくなりますね。これは完全に、勝手な木こりのイメージ。
猛烈に降っていた雪も今はぴたりと止んでいます。
一旦このままで、出来ればあんまり凍らないでほしいですね。
穏やかな週末、そして素敵なクリスマスになりますように。

11月12日

SUSURI    ルアーコート

color      beige

price       72600-(TAX IN)

SIZE      1 SOLD

11月に入ってすぐくらいか、それよりも前か。
早朝ふいに目が覚めてぼーっとした頭でいる時に、遠くの方から聞き覚えのある鳥の鳴き声が聞こえてきて
あ!・・・と思いながらまた寝る。みたいなことが何度かあり、あまりに寝ぼけていてそれが夢か現実か
あやふやなままだったのですが。ここ最近、早朝と夕方に確かに聞こえてきますね。今朝も7時半頃に通過しました。
姿は見ていませんが、高松の池にはもういるそうです。
何のこと??って思いますよね。越冬のために飛来してくる白鳥さんたちのことです。
今年の4月頃のBLOGに、白鳥・旅立つ前の飛行訓練中と書いていたのでざっくり半年ぶりの再会。
(まだお会いしていないけれど)
あぁ本当に月日が経つのは早いなぁと実感しますし、また同じ季節が巡っている様だけれど
生えたり枯れたり、去ったり戻ってきたり、すべてうつりゆく流れの中にあって同じでは無いんだな〜と
そんなことを思うなど。秋深し、そして冬の感触もする盛岡です。

そろそろと言う訳でもないですが、コートやアウターという部類のものが欠かせなくはなってきましたが
ここ昨年も今年も、本格的な冬のコートは数えるほどしかオーダーしておらず。
というのも前の記事でご紹介しました、Riverのカーディガンなど中間着の方に注力していて
そこまで力が及ばず(気が向かず)。
そんな気分の中、SUSURIの作るコートはやっぱりどうしても気になってしまいます。
今まで展開してきたSUSURIの冬のコートは、岩手の本気の冬でもしっかり対応出来るような
必要な要素がしっかりとあって頼もしくもあり、何よりデザインと素材が良くて着る喜びがあるのです。
今回もロングとショートで、うぬぬ・・・と悩みましたが、新鮮な気持ちもあって選んだ”ルアーコート”
フィッシングジャケットのように思わせつつ、デザインはベーシックなPコートのかたちを基にしています。
着丈や身幅、絶妙なバランス感に仕上がるように変化を加えて、だからこそ強過ぎずエレガントな雰囲気に。
綺麗なワンピースに合わせたくなる様な、ショートコートです。

ふわふわな衿元。取り外しが出来るウールアルパカのファーの色目も可愛いです。
個人的にはこの衿は、もうこのふわふわの毛が付いたままが良いなと今はそう思っているのですが
気分は変わりますし、せっかく着脱が出来るようになっているので、その時の気分や着るタイミングで
お好みでお試しになってみてくださいね。
その他、苦しくなければ衿元を閉じて、衿を立ててみたりなど些細な変化を楽しむこともできそうです。

ショートコートやジャケットの場合、なんとなくシルエットがタイトになるイメージがあったので
オーダーするのが慎重になってしまっていましたが、このルアーコートに関しては実際に着てみて
心が晴れやかになるぐらい、着丈や身幅・袖幅・袖丈のバランスが絶妙!
素材がオーガニックコットンのギャバジンで、表と裏どちらも起毛をかけた素材に仕上げているので
しっかりもしていますが、柔らかで何とも優しい肌触りとコシのある生地感。
サイズ1でも、中に少々厚手のものも着込めそうなくらいに適度にゆったりとしていて快適ですし
ポケットに手を入れたり、腕の稼働が楽なのも嬉しいです。

身頃裏にはキュプラが張られて袖通りも良し。前合わせも左右どちらでも対応出来る仕様に。
袖口のタブでぎゅっと絞った着方も出来たり、中に着るものの組み合わせと着方の工夫で
同じ一枚の洋服でも複数の顔持たせるというところにも
「何かと何かを組み合わせる服。別の要素を内包する服。」
という今シーズンのSUSURIのコレクションの取り組みが、表現されているように感じます。
何を着るかというよりも、誰がどう着るか。で服の魅力は幾重にも広がっていくと思うので
このルアーコートもワンピース・スカート・パンツ、様々なテイストのアイテムと組み合わせて
見え方を楽しんで着ていただけたら嬉しいです。

10月27日

SUSURI    アイデリックドレス

color     black

price     41800-

size      1    

定休日は久しぶりに目覚ましをかけずに泥のように眠り、太陽の陽射しと猫のちょっかいで無事に起床。
家の掃除を済ませて遠出しようか迷いましたが、体力の消耗具合から長時間ドライブは回避していつもの温泉へ。
午前中に行くのは久しぶりで、また違う空気が流れていて1時間くらいゆったりと寛ぎました。
産直コーナーで大きな天然のボリ(きのこ)土付きを見つけて、恐る恐る購入(笑)
早速たっぷりの野菜と合わせたボリ汁を作り、最高の夜ご飯になりました。
産直に並ぶ食材が目まぐるしく変わる時期は、見ていても食べても楽しいですね。

今季のSUSURIのコレクションの中でも、個人的に惹かれた生地。
綺麗さや滑らかさとは違うポコポコ、もさもさ、味のある素朴で優しい風合い。
細かい節のような溜まりがところどころにあって、一見すると無地の荒っぽい雰囲気に
映るかもしれませんが、触れるととても自然で温かみのあるコットンリネン素材を用いています。
綿のループヤーンと太めのリネンで織られた生地は、ウールのような肌あたりにも感じますが
実は・・・という所に面白味を感じますし、毎シーズンなかなか見かけないような生地を探し、
ほとんどはオリジナルで作製する、ファブリックに人一倍気を利かせるブランドならではの深みに思います。

デザインはSUSURIの中では定着した感のある、首元の深いVゾーンが特徴的なノースリーブタイプの
ジャンパースカート。生地に迫力がある分、より大人っぽく、そして芯のある佇まい。
インナーはシャツ合わせも良いですし、組み合わせたハイゲージのニット類がお勧め。
コットンであれば、やや質の高い繊維のモノを組み合わせるとエレガントな空気がプラスされます。

ポケットは大きく、デザインとしてキーになる存在。
身長にもよると思いますが、ワンピースとして丈が足りる方もいらっしゃると思いますし
パンツを組み合わせて縦のラインを崩し過ぎずに着合わせるのもお勧めです。
広がりが出ないミニマルなパターンですので、インナー次第では軽いオンスタイルにも適応出来る
汎用性の高さも見出していただけるのではと思います。

SUSURIらしい一面として、女性らしい曲線的なラインと人を寄せ付けないような直線的で何処か
クールな印象を持たせる表情。表と裏と2つの気持ちを表現しているような気がしていて、袖を通した時に
ただ可愛いという感情だけではなく格好良さが垣間見れる、それは選ぶ素材にも共通しているように
思いますし、洋服と人との適度な距離感を保てる理由なのかなと勝手に想像しています。

SUSURI    ラボラトリーガウン

color     black

price     61600-

size      1    

同じ素材で作られた”ラボラトリーガウン”も、以前、展開したことのあるかたちで
コートまではいかず、羽織というにはしっかりとした感のある、デザインのひとつひとつが際立つガウン。
ハイゲージのニットタートルに、ささっと前も留めずに羽織るぐらいが良いかなと思いましたが
ふっと閃いて、さらに同じ素材のワンピースにアンサンブル的に着たら、さらに纏まりもあって
何よりとても贅沢ではないかと、ほぼ外側からは分からない自己満足極まりない組み合わせにしていました。
この場合はボトムをタイツに変えて、もう少しエレガントな着方にしても良いですね。

前合わせの内側をスナップボタンで留めて、鈴の様な燻んだ丸い金属ボタンをかけると
胸元に現れるのは縦長の楕円のような切替。
生地のポコポコと、釦のコロコロとした賑やかさとは相反して、ガウンというアイテムが放つ
凛とした空気と、少しリラックス感も混ざり合った、大人の余裕を感じさせる佇まいに
うっとりするやら、くらくらするやら。
こういった服を、本当の意味で気負わずに気兼ねなく着られる様になりたい。という憧れの気持ちも込めつつ
以前展開した際もこのフロントのデザインがとても好きだったのと、今回の表情豊かな生地との組み合わせが
さらに心に刺さったので、迷いなくオーダーしました。
ぜひこの生地感は、目で見て触れていただきたいなと思います。

同布の腰紐を結ぶとよりきりりっとコート感が強まりますが、本格的なアウターの様な重々しさは少なく
室内で羽織っていてもそこまで違和感はないかと思います。
コットンリネンという扱いやすい素材であること、肩や袖もすごくゆったりという訳ではないですがワンピースや
シャツ・ブラウスに重ねられる適度な余裕を持たせてあるため、秋と春の季節の変わり目には何かと重宝しますし
それこそ行事の際のオンスタイルに合わせていただくのもお勧めです。
この同じ生地を用いたモデルが、他にもパンツとスカートでご用意しています。
スカートとガウンのセットアップも素敵では?と、また閃きが。。
気になる方はぜひお試しにいらしてくださいね。

9月26日

SUSURI   フルートシャツ

color    beige

price    36300-

size    4

全身筋肉痛で迎えた月曜日の朝。
昨晩のナイターで人数が足りず、泣く泣く捕手を請け負ったが為にどこもかしこもがとにかく痛い。
それでもグランドに集まって、みんなが笑顔でノックをうけたり、打球を追いかけたり、励ましあったり(笑)
からだはボロボロな分、脳は何だか逆にすっきりとしていて集中力が高まりそうです。

SUSURIはレディース中心のセレクトですが、少しずつ男性のお客様に手に取って頂ける機会が
増えてきていて嬉しい限り。サイズ4はデザイナーの齋藤さんが気持ち良く袖を通せる大きさで
ワンサイズのみの展開。そうなると誰にでもという訳にはいかないのですが、身体と生地との間に空間が
大きく取られているものが多いので、生地の落ち感だったりイメージしていたバランスに思いがけず
フィットしたりして、いつもとはまた違う世界観が広がる、そんなシャツになって頂ければ嬉しいです。

素材は昨日ご紹介したピッコロブラウスと同様にシルキータッチなコットン100%。実際はサテン。
生地の揺らぎが大きく優雅な印象。お店にセレクトをしているシャツのタッチとは微妙に異なる雰囲気に。
当たり前ですが、作り手が変われば、それが1つのモノとして形になった時に、その人に見えてくる。
SUSURIのシャツは何処にも属さないというのか、クラシックでもなく、今の時代の流れに沿っているという印象も
そこまで受けず、変な言い方をするとシャツらしくないシャツの様な存在に感じています。

くったりとしたデニムに合わせたりするのも意外性があって面白いかなと思ってみたり。
自由業というと上手く伝わるかどうか不安ですが、イメージを膨らませ人に伝えたりすることや
何かを創造したりすることを生業としている方など、控えめだけれど主張があるシャツは、
きっと着る人の個性を引き立ててくれて、そして心を穏やかに保つ様な存在になってくれる気がします。
どこか謎めいていて影があったり、自分の好きなことや世界に没頭するのが得意な人にしっくりときそう。

テールのデザインはとても特徴的。
生地がふわりゆらりと自然なカタチで振れが大きく出て、上に羽織るのはかちっとした生地よりも
柔らかなニットカーディガンとかが似合いそう。そういうニュアンス的な部分が先行してしまいますが
きっと組み合わせたら格好いだろうなと、けっこう確信を持てるぐらいその合わせをお勧めしたいです。
生地も強い部類には入らないので、アクティブに!ですとか、質実剛健のようなイメージとは異なる、
トロッとした質感や鈍い陰影を心地良く感じて頂きたい。そんなシャツです。

color    ivory

size    4

肌の色が透ける繊細なタッチだと分かる”ivory”は、より透明感を出せるカラー。
少しだけ難しさもあるのかなと思いつつも、上に組み合わせる羽織物次第で装いがクリアになる感覚があるかと。
足元はフラットな革靴が相性が良い様に思います。

旅の中で感じたことや街の景色、その場所の空気などからイメージを膨らませながら
時には、映画や本などの物語の中に描かれる、人間関係や複雑な感情をキーワードに作製される洋服。
お二人が感じた揺れ動く感情や気持ちが、そのまま洋服としてカタチになり、袖を通すときっと不思議と
行きたい場所や風景が思い浮かんでくるような気がしています。
同素材で定番でリリースされているフルッタ―パンツも入荷済みですので、またそちらは後日にご紹介を致します。

9月25日

SUSURI   ピッコロブラウス

color    beige

price    35200-

size    1

朝から陽の光がたっぷりと部屋に降り注ぎ、この日光チャンスは逃すまいと
家の全窓を開放して埃を掃き出し、空気の入れ替えが出来たので、それだけで今日は花マル。
ねこも早々に良い場所を探して、ぽかぽかを貯めていました。
一気に洗濯物を干したり、衣替えをするにも良さそうですし、散歩、ドライブにも絶好のお天気ですね。
お休みの方も、お仕事の方も良い日曜日をお過ごしください〜

肌寒さと雨と湿気な日が続いていたこともあって、店内ではカーディガンやベストなどの
さっと足せる一枚をお求めになる方も多いです。ウールのご試着も少しずつ。
今日は思わず半袖を着たとしても、着るもの以外にも、食べたり聴いたりなどの感覚が
しっかりと秋をキャッチしはじめているように、自分自身も感じます。
SUSURIの今季のコレクションも、いつも楽しみにしてくださっている方がいらっしゃって
早々に定番のかたちや、新しいかたち、どちらもお楽しみいただけるのがとても嬉しいです。
本日は、これは良い生地だ・・・と唸って、同じ生地で展開された三型がどれもよくて選んだので
他のアイテムも混ぜながら、数日に分けてご紹介していきたいと思います。

見るからに服の表面にとろみを感じるような、コットンサテンを用いたクラシカルなブラウス。
袖を通すと、肌が溶けるのでは?と、一瞬自分の感覚に戸惑うほどのしっとりとした滑らかさで
良い生地という表現ではチープに聞こえてしまいそうですが、素晴らしくもあり気持ちの良い生地でもあります。
アイキャッチにもなる、フロントの四角い釦がとても可愛らしい。
着られる際はちょっと時間がいりますが、釦に集中する手や、掛け違えてしまってあっ・・・となる瞬間も
想像するだけで、それさえも愛おしく感じてしまう。
小ぶりな立ち襟の凛とした印象を崩さずに、少しだけ空気を和らげる様な大事なパーツ。

襟元の詰まりや、内側に入る肩線や短めの着丈など、すっきりしていて小さめサイズにも見えますが
袖幅や身頃は、膨らみと緩やかな曲線で包み込んで、気付けば体が綺麗におさまっているのです。
魔法の様でもありますが、これは美しく尚且つ丁寧に考えられた繊細なパターンであるからこそ。
特に袖の大胆な膨らみは、生地分量があるものの着ていてもそこまで大袈裟に見えません。
たふっとした袖先には細かなギャザーが寄せられ、袖口は釦ではなくゴムで軽く絞っています。
少しだけ袖をたくし上げると、ボリュームの塩梅やかたちも変わるので、その時々で着方に小さな
変化を付けつつ、楽しんでいただけたらと思います。

バックスタイルはスッと背中の真ん中で接ぎ合わせ、静かな印象に見せつつも、その剥ぎの縫製や
裾の縫製には、こっそりと配色のステッチで遊びを効かせていますので、じっくりご覧ください。
お色はbeigeとivoryの二色をご用意していましたが、こちらのブラウスは現在beigeのみ。
他二型ゆったりサイズのシャツとペチパンツでは、まだ両方のお色をご覧いただけます。
何かと何かを組み合わせる服。何かの中に別の要素の何かを内包する服。
様々な”対比”をキーワードに取り組んだ、SUSURIの今季のコレクション。
真面目にそしてお茶目に、一着の中に含まれたその”対比”を、それぞれに思うままにこっそりと
感じていただけたら嬉しいです。

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