9月28日


homspun     梳毛12G Vネックカーディガン

color        ブラウン

price        31000+tax 

SIZE        M

homspun     梳毛12G ロング丈カーディガン

color        ブラウン

price        34000+tax 

SIZE        M

今日はすっきり秋晴れで、日差しが暖かい!!あぁ、うれしい。。
昨日がとにかく寒過ぎまして、最高気温14℃??そりゃストーブ出した。ストーブ点けた。の話題になりますね。
羽織が必要になる肌寒さでしたが、今日は晴れた空に上着なしで外を歩ける気温で、とても幸せに感じます。
出来ればもうしばらく、このお天気・青空が見られたらいいなと切に願います・・・
台風接近の予報も出てるので心配ですが、9月最後の週末を気持ち良く過ごせますように。
慌ただしい気温の変化に、軽い羽織り物や、暖かい服をお探しの方もちらほら見えております。
今シーズンのhomspunでは、カーディガンがやけに気になって、いつも何かしらは展開しているのですが
素材も形も、ここまでバリエーションを揃えたのは久しぶりかもしれません。
その中からさり気ないデザインに、きゅっと心奪われたウールのカーディガンをご紹介致します。


上質な細くて長い毛糸(ウーステッドヤーン)を使用した、ウール100%のカーディガン。
こちらはロング丈のタイプを着用しています。
するりと滑らかで、それでいて弾力もあるしなやかな生地は、12GGなので厚すぎず薄すぎず、
程良い光沢感があることできちんとも見えますし、けれど畏まり過ぎず日常使いに適した素材です。
実際に着たくなるのはもう少し季節が進んでからになるとは思いますが、ちょっと気温が下がった日には
即戦力として軽やかに羽織れて、シャツやワンピースの上に一枚重ねるだけでも暖かくてほっとすると思います。


やや深めのVネックからはじまるフロントの前立ては、釦を留めないでいると見た目は普通ですが、
釦を留めた際に、あら!となります。留めた時の見え方は、もう少し読み進めていただければ。
腰とお尻をすっぽりと隠すぐらいの着丈は、すっきりシャツ+パンツスタイルにも良く合いますし
ロングワンピースに羽織ってゆらゆらっとした縦のレイヤードを楽しむ着合わせもお勧めです。


ドロップショルダーと、身体を包み込む様なゆったり目な身頃なので気楽に羽織れますし、
このデザインの好い所は、レディスの服には多い似たような形状のトップスにも羽織れるところ。
かといってドルマンスリーブほど変形デザインでは無いので、シンプルな着合わせが出来る点では、
普通のカーディガンと同じくらい着用頻度は高くなる一着ではないかなと思います。
袖のリブはきゅっとしていて結構長めの設定です。homspunの服には割と見かける事も多い
このリブ長のデザインが大好きです。見た目もですし、着た時に「細い!長い!」と思いながら
中に着ているシャツやカットソーの袖をえいえいっと引っ張り出すのもなんだか良くて、
手の甲まで隠れる長さは折り曲げても暖かいですし、袖口が細い分腕の部分がふんわりとして
パフっぽく見えるのも好きで、ついつい選んじゃいます。

homspunの服で最もキュートだなと思うのは、気付かれない場所にちょっとした可愛さが感じられるところ。
スカートの中の裏地、コートの内側のステッチ、ポケットの中の生地など、本当に見えないようなところに、
こそっとお茶目なデザインされているのを見つけてしまった時の、声に出せない震えるような喜び。
このカーディガンに関しては首裏がポイントですので、店頭で見てみてくださいね。

homspun     梳毛12G ロング丈CD

color        ネイビー

price        34000+tax 

SIZE        M SOLD

homspun     梳毛12G VネックCD

color        ネイビー

price        31000+tax 

SIZE        M

同素材の、形違いでネイビーのカーディガン。
普段使い用の長く着れるカーディガンが一着欲しいという方には、先ずはベーシックなカラーを。
ブラウンの印象が柔らぐ色目に惹かれましたが、やはり定番カラーは着ていても落ち着く感じがしますし
何より、気持ちだけに限らず見た目もきゅっと引き締まりますね。
シャツやタートルネックのニットなど、オンスタイルでもあると便利なカーディガンは
より自分が気に入ったデザインや気持ちの良い物だと、仕事も捗りそう!と思うのは私だけではないはず。


着丈はウエスト位置ぐらいなので、ボトムはすっきりでもワイドでも幅広く合いそうですし、
ボリュームたっぷりのフレアスカートとの女性らしい組み合わせもバランス良く着られます。
個人的にはロング丈を小柄な方が着るのもとても良いなと思いますが、きっと着易く感じるのは
身頃ゆったりで丈短めのボックス型シルエットの方かもしれません。
どちらのタイプもワンサイズで肩落ちの為、背丈や体型も問わずにゆったり着ていただけるので
好みの着丈・シルエットを着比べて探してみていただけたらなと思います。


そして先に記していたフロントの仕様がこちら。
前立てから首裏までがずっと二重になっていて、釦は留めると表に見えない比翼仕立て。
折り重なった部分が首裏では丸衿のようになっていて、自分には見えない所がというのも素敵。
釦を留めるだけでも雰囲気がぐっと大人っぽくなるのも、不思議ですしデザインの面白さだなと思います。


有りそうで無い、かと言って個性的になり過ぎない汎用性抜群のニットカーディガン。
他にもカーディガンは様々届いていまして、コットンのクルーネックカーディガンや、
コットン素材でミニ裏毛のやや肉厚のカーディガンなど、今すぐにでも羽織れるタイプの物も
ご用意しています。カーディガンはこれだ!と思うものに出逢えそうで、案外見つからなかったり、
展開している時と無い時とがありますので、今は選択肢も広くお楽しみいただける時期かなと思います。
コートを手に取る手前の一着として、もしくは通年通してカーディガン必須という方にも
ぜひご覧いただけたらなと思います。

8月28日


homspun     ノーカラーチャイナJK

color        ネイビー

price        32000+tax 

SIZE        M

homspunの藍染シリーズ。
展開しないシーズンは無い!と言いきれるくらい、展示会でもこのシリーズが掛かるラックの前に立つと、
吸い込まれそうな勢いで手に取って、デザインをチェックして何を選ぶか考えます。
手が染まるほど濃い藍色、ふわっと漂う藍の香、藍染の魅力がたっぷりと詰め込まれた服です。
rasikuでも少し目立つ様な場所にディスプレイしていると、ふらっと来店された方が、バチっと目を合わせ
そしてそのまま目が離せず、試着をし、購入された方と何人か出逢いました。。
今まではワンピースを選ぶ事が多かったですが、今回は少し趣向を変えてジャケットとパンツをセレクト。
いつもの何気ない装いにちょっとスパイスになるような、そんなジャケットとパンツですので
何だか夏服に飽きてしまったな・・・という夏の終わりの今時期には気分転換になるのではないかと思います。


先にご紹介するのはノーカラーのチャイナジャケット。
素材はコットン100%で、先染めの生地なので既にくったりと柔らかさを含んだ生地は肌触りも良いです。
そこまで厚地でも無く、ジャケットというよりもシャツを羽織る様な感覚で着て頂けると思います。
無地やボーダーなどTシャツ一枚ではちょっと物足りなく思う時や、肌寒さを感じる様な時に、
カーディガンやパーカなど、軽い羽織の選択肢のひとつとして一枚あると重宝するのではないかと思います。
着丈も大体腰の位置にかかるぐらいで長すぎず、スクエアの裾がすっきり見せてくれるので
パンツ・スカートどちらにも合わせ易い着丈と身頃のシルエットになっています。


チャイナジャケットの顔とも言える、フロントのデザイン。
コロンと丸いチャイナボタンにループを掛けて留める仕様は、いつ見ても色褪せない魅力的なデザイン。
ただ、どうしても伝統的な民族衣装の印象が強く前に出過ぎてしまうと、普段着として着るには難しく
手にするのを躊躇ってしまうのも正直な所あると思います。
このチャイナジャケットに限らず、和花柄、エスニック、フォークロア、大胆な丸衿などなど、
homspunの手に掛かれば、古いも新しいも、個性的な柄やデザインもたちまち身近なものになるのです。
″いつでも、そこに ひっかけておける 洗いざらしで気軽にずっと着られる服″
homspunの服作りの根底にあるのは、シンプルさや飾らない美しさ。
着る人が、無理をせず自然体で気持ち良く過ごすことが出来る服だと、素直に感じます。
だからこそジャンルも年齢も問わず色んな職業だったり、色んな場所で一生懸命日々の生活を送る方の元へ
選ばれ着続けられているのは、服に込められた想いが着る人にも伝わっているからだと。


袖口、裾のスリット、そして大き目なポケット。さり気なく目立つステッチ。
何でもない様で、ちょっとした工夫と遊び心が施してあって、ただ着易いという訳では無く
どう着るのが楽しいかなと想像することが出来ます。
例えば「スリットの隙間から覗かせるTシャツの色はどうしようか。」など、決して難しくなく
自分の中でこっそり楽しむ。ぐらいの洋服の楽しみ方が出来ると思うので気負わずに試して頂きたいです。
何度も着ているうち生地もより雰囲気が増してきた頃には、デザインも顔に馴染んでくることと思います。

homspun     ギャザーPT

color        ネイビー

price        24000+tax 

SIZE        F


同生地の藍染めギャザーパンツ。
ウエストは総ゴムで、腰・お尻・太腿まわりには適度な空間が生まれるのですが、
裾に向かってかなり大胆にテーパードした個性的なシルエットは、穿くと茶目っ気たっぷりで
シンプルに丸衿シャツなどの合わせも良いですし、ワンピースやチュニックなどイメージするのは
ドットやテキスタイルの生地など、あえて個性的な物と組み合わせたいと思うパンツです。


股上の深さにより、ウエストを高い位置にするか少し落として穿くかで、シルエットが変わります。
着用モデルは166cmで、腰よりさらに落とし気味に穿いているので、しっかりウエストに合わせると
丈は膝下ぐらいともう少し短くなります。
穿く方の身長によっても見え方は変わってくると思いますが、基本的には体型問わずですし、
小柄な方にもバランスが取り易い丈の長さや、裾の細さだと思います。


朝も夜も、様々な秋の虫の鳴き声がまた一段と何重にも飛び交って、とても賑やか。
吹く風も涼しさを感じる様になり、手に取る服にもちょっと変化が生じる頃では無いでしょうか。
ただ、いきなりガラッとは変えられないとは思うので、着たいもの・食べたいものなど、
夏と秋との境目の時期ですし、身体の声に耳を澄ませて手に取ってみるのも良いのではと思います。
店内も、靴下やバッグなどが秋物に変わったり、カットソーの袖が長くなったり少しずつ変化しています。
ぜひ、ふらりとお立ち寄りください。

5月24日


homspun    バルーンベスト

color        グレー

price        28000+tax 

SIZE        M SOLD


ふと気付けば5月もあと一週間だなんて。
きっと早いんだろうなと思ってはいましたが、想像以上にここまであっという間でした。
とても楽しく、そして沢山の事を学んだトートーニーのイベントが終了し、ほっと余韻に浸ったりしつつ、
昨日は店内のレイアウトを変え、商品の入れ替えなどをしました。
ドアを開けて飛び込んでくる景色がなんだか新鮮で、ゆっくりとまわりを見渡せば、服や小物の表情も
どことなく違って見えてくるので不思議です。
イベントがもたらしてくれる多くの事に感謝しながら、今日からまたはじまる気持ちでお店にいます。

homspunのバルーンベスト。
今までにもhomspunの裾がバルーンのスカートや、袖がバルーンになったワンピースが出た際には、
欠かさず展開してきました。homspunのバルーンものには、心を打ち抜かれまくっています。
今回もパッと見た瞬間にこれは!と思いましたし、前回の展示会でhomspunのある方が着ていたのを見て
コーディネートも含めてやっぱり可愛い!と改めて、自分の中のいいね!を押した次第です。
着丈がやや長めで腰まで隠すベストは、裾がふんわりと膨らんでいますが、その膨らみ加減も絶妙。
首をきゅっと詰めて、見頃をすっきりとさせる事で、裾の膨らみが少しでも十分アクセントになり、
可愛さが強調されすぎずに、スカートにもパンツにも合うバランスで仕上がっています。


生地は以前ご紹介した丸衿ワンピースど同素材の、コットンリネンツイル。
程良い厚みで、柔らかさとタフさの両方を兼ね備えた生地は、時間が経つ程良い雰囲気になっていきます。
肩口を折り返したようなユニークなデザインも、個性的で特徴があるのに見た目の邪魔をしないというのは、
案外難しい事のように思うのですが、それが可愛さや楽しさ、美しさに感じられるのはhomspunのデザインが
とても純粋であり、誠実であるからこそ、といつも思います。


首が詰まっているので、背中にはZIPが付きます。
ラフに脱ぎ着出来そうな雰囲気のベストに見えますが、なんだか少しだけきちんとしているのが面白いです。
ロングスカートと明るい柄や色の靴下と革靴。濃いブルーのデニムと白いスニーカー。
インナーも長袖から半袖までカットソーなら何でも合いそうですし、タンクトップなどノースリーブで着るのも
良いのではないかなと思います。
今時期から、秋の入り口ぐらいまでは一枚あると、様々な着合わせでお楽しみいただけるベストだと思います。
夏は薄着になり洋服を楽しむのが少し難しいと思っているので、この曖昧な季節を楽しんで頂きたいです。

4月8日


homspun    フラットカラーフレアOP

color        ブラック

price        42000+tax 

SIZE        M SOLD   


少しずつ開いてきた梅の花も、雨に濡れたり寒さできゅっと咲くのを躊躇ってしまいそうな天気の盛岡。
あまりの寒さに、もうおしまいと思っていましたが、灯油も少し買い足しました。これで最後になるか・・・
曇り空に、時折雨の降る中、週末も足をお運びいただきありがとうございます。
厚手のコートを手にされる方や、少し先の季節を思い浮かべて薄手の洋服を選ばれる方など、この時期は様々。
店内に並ぶ服も、冬の終わりから夏の入り口ぐらいまでの広めのラインナップになっていますので、
白いシャツを買い換えたり、定番のカットソーを買い足したりと何かしら、あ!そう言えば!と、
ワードローブを見直すきっかけもなったりするのではないかなぁと思います。ぜひ足をお運びくださいませ。
そんな本日は、この生地のシリーズは毎回抜かりなくオーダーしているはず。。と思います。
homspunのコットンリネンの、ふっくらと程良い厚みとハリと柔らかさは着れば着る程に気持ち良く、
ガシガシ着てある程度くたくたになっても、しっかりと強さを感じられる生地です。
今回は小さ目のフラットカラーに着丈がやや長め、裾の広がりが綺麗な前開きワンピースで登場しました。
同じ生地を用いた別の型も届いていますが、先ずはこのワンピースからご紹介します。


羽織っても着られる前開きのワンピースは着方のバリエーションも広がりがあって、更に腰紐も付いている
このワンピース、ちょっとした着方の変化で印象も変わるので、一枚なのに色んな表情が嬉しい楽しい一枚です。
丸衿だとどうしてもきっちり上まで釦を留めたくなってしまうのですが、普通の衿の様にTOP釦を外しても、
見え方は問題ないですし、インナーに薄手のタートルなど挟んでも良いと思います。
着丈は膝下、脛位までくるので結構長めですが、その分一枚でさらりワンピースとして色々気にせず着れますし
ウエストを紐できゅっと絞ると着丈もやや上がるので、写真の様にパンツやレギンス、スカートなど合わせて
下部分の釦を幾つか外して、ボトムを覗かせて着たりするのも良いなと思います。


homspunの定番の丸衿よりも、もう一回り小さめのすっきり控えめな丸衿。
肩や袖はあえてゆったりさせずにシンプルにセットインスリーブにして、裾に向かってたっぷりの生地の広がりが
美しく際立つ様なデザインです。黒の持つ端然とした印象を崩さずに、襟やポケットの形で柔らか味をプラスして
女性らしい優美なワンピースに仕上げています。
ポケットや袖口、ベルトループにも細かなステッチワークが光ります。


腰紐でウエストマークせず、ふわりふわりと花のように広がる裾の揺れや重なりに合わせて、
インナー用のパンツやワンピースを裾からちらりと覗かせたり。靴や靴下で足元に色を添えたり。
靴もキャンバスのスニーカーでも、ダンスシューズの様な革靴でも。
着方によって、きりりと格好良くもあり、どこかほのかに可愛らしくもあるhomspunのワンピース。
同じ素材で、別の形のワンピースと裾がくしゅっとしたベストも届いています。
春のお出掛けに合わせて、お選びください。

3月15日

シャツ日和

homspun    フラットカラーBL

color        オフ×レッド

price        21000+tax 

SIZE        S   /   M 

color        オフ×ブルー

SIZE        S   /   M SOLD

color        モカ×カーキ

SIZE        S   /   M SOLD

とっても暖かくて、身体が動くし服も軽やか。それだけで心が弾んでしまう。
寒暖差があるので、浮かれてはいけないと思いつつ、どうにも浮かれてしまうの春が来たのでしかたない。
今季はなんだか気分が″シャツ″で、シャツばかりに目がいって、当然ながらシャツが沢山並んでいます。
いつものシャツもありますし、素材、柄、デザイン、それぞれの個性が際立つ素敵なシャツもあります。
衣替えもまだ完全にはし終わらない頃かとは思いますが、春の装いのはじまりには、ぜひ新しいシャツを
加えてみては如何でしょうか。


homspunのフラットカラーブラウスは、いつもの・・・と呼びたいくらい今まで欠かさず展開しています。
デザインもほんの少し変化を加えながらも、ほぼ変わらないので、気に入って2着目、3着目と続けて
生地や柄違いでお選びいただくことも多いブラウスです。
今回はベーシックなカラー展開ではなく、顔映りも良く爽やかな明るい色目のブルーとレッドのチェックと
そのふたつとは対称的に、モカ×カーキという絶妙なツボを突く渋めなカラーの3色展開となっています。


大きな丸衿が特徴のブラウスは、本当にちょっとした、ささいなところだと思うのですが、
可愛いけれど可愛くなり過ぎない丸衿というところが最大のポイントで、スカートでもパンツでも
どちらに組み合わせてもすっきりとした可愛さがあり、個人的にもちょっとメンズライクな装いの中に
丸衿をぽんっと合わせるのが好きだなと思っています。
丸衿というところでお選びいただく事が多いですが、リピートされる服には何と言っても着易さの部分が
必ず影響してきます。このブラウスに関しても、袖口に釦が無くスリットの仕様で着脱も袖捲くりもスムーズ。
前後の裾の違いもデザインとしても良いですが、着た時の着丈の長さがタックイン・アウトどちらもし易い丈で
そういったちょっとした事の良さが積もり積もって、長く着続けられる服になるのだなと感じます。


細番手の糸で高密度に織られたコットン生地は、しっかりと張りがあってそれでいてコシもあり
どこかワシャワシャっとした生地感が肌に優しく、気持ち良く馴染みます。
homspunのアイコン的な0番手のステッチも、見た目のポイントにもなりますが洗うとステッチ部分が
くしゅっと縮み、それもまた風合いとして楽しむ事が出来ます。
ハリがあるので、干す時に軽くパンパンとステッチ部分を伸ばしていただければ、洗いざらしでも
シワを気にせず着て頂けますし、気分的にきちんと着たい時はアイロンをささっと掛けるだけで
見た目も気分も、ぐっと心地良くなります。
カーディガンやベストを組み合わせても、覗く丸衿が可愛いので、ぜひ一枚試して頂けたらと思います。

homspun    レギュラーシャツ

color        オフ×ブルー

price        22000+tax 

SIZE        S   /   M 

color        モカ×カーキ

SIZE        S   /   M

color        オフ×レッド

SIZE        S   /   M


もう一型、レギュラーカラーのシャツ。
こちらもずっと展開し続けているシャツで、ブラウスよりもシャツらしいシャツを着たい方にお勧めです。
シャツなんですが、着心地はとても軽やかで、緊張せずに着られるのが嬉しいシャツです。
だから何度も何度も繰り返し着たくなりますし、一年通して着られるので着ても着なくてもずっと近くに、
引っ掛けておいて手に取りたくなる服だなと思います。まさにhomspunが考える日常着としての服。
シャツに限らず、homspunが作る服に共通して言えますが、着ていて最高に幸せな日常着だと思います。


3色とも甲乙付け難い好きな色目ですが、どうしても気になるオフとレッドのチェック。
普段積極的に選んだりする色では無いと思ってましたが、年々気になり好きになっていく色。
着るだけで気持ちが晴れやかになりますし、色を上手に取り入れた装いは、ぱっと目を惹きます。
デザイン自体はシンプルなシャツですので、先ずは衿だけ覗かせてみたり、ネイビーやカーキ
グレーや黒・白などの、ベーシックな色の中に一色プラスして、違う一面をお楽しみいただけたら嬉しいです。


先週、展示会も含む九州の旅から戻り、あれこれ振り返る間もなく東京へ出張へ行ってまいりました。
九州も東京も、桜満開!とまではなってませんでしたが、ぽこぽこと梅が満開で見ごろだったり、
一部満開の桜の木の枝にとまる、うぐいすに出逢ったり、すっかり穏やかな春の陽気でした。
盛岡へ夜戻った時は、すーっとした空気に一瞬で目がパチッと覚めましたが、大分雪が融けていて
ゆっくりですが、着実に季節は歩みを進めていますね。実はいつもより早く来たかも、東北の春。
旅の事はまた何処かで記せたらいいなと思っていますが、入荷も続々と届いていますので、
BLOG更新もがんばります。ぜひ一足早い春を感じにご来店いただけると嬉しいです。
週末、お待ちしています!

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