4月1日

STYLE CRAFT WARDROBE  SHIRTS♯4

color      W.D STRIPE

price      28600-(TAX IN)

SIZE          /    Ⅱ    /    Ⅲ

昨日の定休日も朝からすこぶる天候が良くて、街歩きをしようという事で気になっていたパン屋さん方面へ。
いつもは車であっという間に通り過ぎてしまう道の路地を1つ奥に入るだけで、全く知らなかった景色と
空気が流れていて自分の中の地図が広がるようでとても面白かったですし、目的のパン屋さんも良かった!
せっかくなので出来立てを近くの公園のベンチで美味しく頂きました。今時期のふらっと散歩、おすすめです!

STYLE CRAFT WARDROBEから鮮やかなブルーの生地に薄い白のストライプが入る爽やかさと渋さの2つの表情を持つ
スタンドカラータイプのSHIRTS♯4。何度も素材を変えて展開してきている馴染みのあるシャツに映るかもしれません。
セレクトする際に何種類もある生地の中からイメージを膨らませて選ぶのですが、ストライプ地は今まであまり
選ぶことがないので新鮮に感じて頂けるのではないでしょうか。
素材はコットン100%の薄手のポプリン、肌がギリギリ透けるか透けないか位の清涼感たっぷりの生地感。
厚みはないのですが、しっかりとした強さと滑らかさを感じる素材で実際に触れて頂ければクオリティの高さに
納得して頂けるはずです。今直ぐに着るというよりも、もう少し気温が上がってから活躍しそうな雰囲気で
夏場でもインナーにタンクトップなどを合わせて頂ければ十分心地良く過ごす事が出来ると思います。

現在デザインの違うシャツをブランドとして5型展開しているのですが、その中でも”SHIRTS♯4″は最も癖がなく
袖を通しやすい印象を持っています。首元のスタンドカラー、大ぶりの猫目釦、細く設定されたカフスなど
目を惹くディテールはあるものの、シャツとしての完成度の高さについつい手に取って着てしまうような存在に。
毎シーズン変わらずに作り続けられている事も重要で、例えばすごく気に入って同じものを手にしたいという時に
色違いや素材違いで選ぶことが出来るのも当たり前のようで当たり前ではなかったりするのも洋服の難しさかもしれません。
僕自身も散々シャツに袖を通してきて好きなシャツというのは決まってきているのですが、アップデートしながらや
頑なに変えずに作り続けられていても、素材が変わるとがらりと表情が変わってきたりするのも面白かったりします。
同じものを買い続けていると、その時々で小さな変化や気付きにも繋がり洋服をより深く知るきっかけや理由にもなり
自身の中で定番化させたいシャツを探してみたいという方にもSTYLE CRAFT WARDROBEが作り続けているSHIRTS♯4は
自信を持ってお勧め出来る1枚です。

シルエットは全体的にゆったりとした設定ですが、オーバーサイズではない心地良さを感じる位の大きさ。
もし何かを重ねるのであれば質の良いゆったりとしたカーディガンなどがベスト。
シンプルな井出達ですがシャツ1枚でも十分過ぎる位に雰囲気があるので、難しく考え過ぎず流れに身を任せる
感覚で袖を通して頂く方が良いかもしれません。パンツはすっきりとしたものを合わせても良いでしょうし
僕自身は野暮ったいパンツを合わせて穿くのがトップスとのギャップがあるので好みです。

日中であればシャツだけでも十分ではないかと思える位に気候が良い日が続いて嬉しい限り。
気に入って同じものを着続けていると、どうしても生地のヨレが出てしまいシャキッとは見えなくなったり
人によっては体型なども変化したりして、サイズ感を変えてみるのもひとつだったり。
月も変わりフレッシュな気持ちにのせて、新しい洋服に袖を通すには丁度良いタイミングではないかと。
STYLE CRAFT WARDROBEのシャツはこの他に素材違いでプルオーバータイプもお店に届いておりますので
色々と着比べながらご自身の納得出来るシャツをお選び頂ければと思います。

3月14日

STYLE CRAFT WARDROBE   V-SHIRCKET

color     BLACK

price     31900-(TAX IN)

SIZE         /    Ⅱ    /     SOLD

今日は一日中くもり空の予報、時より雨粒が落ちてきて湿度を感じます。
春に向けて疾走しかけていた気持ちにブレーキがかかるようですが、一度小休憩ということでしょうかね。
少し前まで雪がちらついて震えながら過ごしていた事を考えると、雨でも前向きになるのは私だけでしょうか。
冬服を寒さに意識が向き過ぎて思い切り楽しむ事が出来なかったので、今になってニットやらウールパンツなどを
気持ち良く着合わせながら、日々を過ごしています。

STYLE CRAFT WARDROBEからrasikuでは初めて展開する”V-SHIRCKET”が届きました。
元々は”SHIRCKET”というシャツとジャケットを足して割ったような雰囲気のアイテムがあるのですが
首元をVネックに置き換える事により、カーディガンの様な使い方も出来る万能な仕上がりに。
インナーとしての要素も大きくなり着合わせに関しては、より守備範囲がより広がったイメージを持っています。
Vゾーンの設定が浅くインナーにシャツを組み合わせた際の品のある見え方がとても好みで、襟の高いシャツよりも
低くて小振りな襟型もしくは、バンドカラーなどを持ってくると全体に纏まりが出るのでお勧めです。
色は正真正銘の黒といった感じで、カジュアルな装いの中に主張し過ぎずに、けれどきちんとした服装というのが
自然と伝わるような雰囲気を持ち合わせています。

フロントは3つ釦+左胸にパッチポケットが1つ付きます。
それ以外に装飾は付かずに、STYLE CRAFT WARDROBEらしい無駄を無くしたシンプルな作り。
生地はコットン100%のとろみのある素材感で、例えるとすればサマーウールの様なドレープ感が出ると言えば
分かり易いでしょうか。繊細な一面を兼ね備えている素材で、デイリーウェアとしての顔は勿論持ち合わせていますが
カジュアルな服装で大切な人と会う場面で恥ずかしくない洋服・・・という、とても難しい難題もカバー出来る
1枚になるのではないでしょうか。
インナーをカットソーに変えてラフに羽織るのもサマになりますし、着る人によって捉え方が変わるという部分で
面白さがあると思っています。まだまだ先の季節ですが、室内で冷房避けに鞄に丸めて持ち歩くのも良いかもしれません。

肩はセットインスリーブ、アームはゆったりとした作りで袖通りは全くストレスなく脱ぎ着が可能。
前身頃のみ裏地が組み合わされており、身体と生地の間に空間が生まれる事でまた違った見え方に。
写真を見ると一目瞭然ですが、前丈に対して後ろのテールが綺麗にラウンドしながらお尻が隠れる位の長さに
設定する事でシャツのテールが綺麗に納まり、コーディネートした際にアンバランスにならずに済みます。
ハンガーに掛かっている状態では分からないのですが実際に袖を通してみると上半身を包み込んでくれるような
感覚があり、毎シーズンミリ単位で調整しながらアップデートして作られている洋服の心地好さや凄味を感じて
頂けるはずです。

羽織に関して言えば、生地の違いや薄さなど種類は何枚持っていても着るタイミングがあるのではないでしょうか。
カーディガンでも無くジャケットとも違った、説明と捉えどころの難しい羽織物ですがイメージを膨らませただけでも
頼りになるのは間違いありません。岩手の気候では、桜の蕾が芽吹く4月中旬頃から出番が増えそうな生地感。
どうしても今直ぐに着たい!!(笑)という方はコートの下にミドルレイヤーとして試運転しても良いかもしれません。
恐らくは着たことの無いデザインで、戸惑いがあるかもしれませんが試着して数分で見慣れてきてぐっとくると思いますよ。
サイズⅠはありがたい事に完売し、ご提案出来るサイズはⅡとⅢがございますので是非。

1月9日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯17

color     BEIGE

price     68000+TAX

SIZE     Ⅰ SOLD


今朝が寒さのピークであってほしいと節に思っております。
盛岡市の最低気温-13℃。区界-23℃!?
鼻の先の冷たさに耐え切れずに布団から出て、寒冷地仕様のダウンジャケットを家の中で羽織り
朝の支度を1つする度に自分自身に気合を入れ直し、なんとか店を開けることが出来ました。(笑)
日一日と着実に春へ向かっているのは確かな事ので、心は折れますが挫けずにいきたいと思います。


STYLE CRAFT WARDROBEから毎シーズン提案しているステンカラーコートが届きました。
表地に超高密度に織られたベンタイルコットンを用い、総裏付きの2枚仕立てのシンプルな井出達のコート。
ON・OFFを問わずに着られる汎用性の高さと、STYLE CRAFT WARDROBEらしいエッセンスが散りばめられた作りで
春・秋・冬の3シーズンフルに使いまわして頂けるのが何よりも魅力的。
身頃やアームもしっかりと太さがあって、ジャケットや厚手のセーターなどを着用した上からでもストレスなく
袖を通す事が可能で、裏地に滑りの良いブラックウォッチの生地が組み合わせられているのも気持ちが上がります。
有難い事にsizeⅡとsizeⅢは完売し、sizeⅠのみになりますが素晴らしいコートですので一度ご覧頂きたいです。


フロントのデザインはZIP UPと釦の仕様で、真ん中ではなくややアシンメトリーなバランスで付きます。
首元はドックイヤーで、釦を閉める事で自然と首が覆い被さるように設定。
すっきりと納まりが良いので、今時期はマフラーやストールで保温性とボリュームをプラスするのがお勧め。
私自身もCOAT♯17を着る際には、カシミア素材のボリュームのあるストールを組み合わせるのが鉄板スタイルに。
仕立ての良い着心地の良いコートと肌にストレスを感じない素材を組み合わせると、寒い季節に外へ仕事や出張など
出掛ける際に「よしっ」行こうと気合が入るのは間違いありません。


肩回りはスプリットラグランを採用。
フロントには肩線が入り、後側はラグランスリーブになっていて可動域の広さと見た目のスッキリさを
掛け合わせた仕様になっています。


着丈はsizeⅠで93CMで、車移動中心の方でも躊躇せずに手に取って頂けるのではないかと。
個人的に探してはいるものの、なかなかこれっというモノに出逢えないのがレディースのシンプルなコート。
エレガントになり過ぎないステンカラーコートを探すのですが、クラシックに振り過ぎていたり価格の面で
マッチしなかったりで提案出来ずにいるのですが、STYLE CRAFT WARDROBEのCOAT♯17は男性・女性と性別に
関係なく自信を持ってお勧めしたいです。春先のコートは殆どが1枚仕立てで盛岡の春を想定すると保温性という
部分で若干の物足りなさを感じるので、2枚仕立てのしっかりとしたコートが欲しいという方にお勧めです。


作り込みにも抜かりはありません。
カジュアルからオンスタイルまで何処に行くにも、誰かと逢う際にも手にしたくなるコートではないでしょうか。
コートを選ぶというのは洋服の中では最も華になる部分で、出来れば一過性で終わってしまうようなものではなく
ある程度先を見通せるような納得出来る1枚をお選び頂きたいと思っています。
特にシンプルなデザインになればなるほどに誤魔化しが利かなくなるので、実際に袖を通してみて袖の抜け具合や
身頃の大きさ、肩回りの可動域などしっかりと確かめて頂きたいです。


これだけ気温が下がると中綿やダウンの入った保温性重視のコートが必須ですし気分的にも間違いありません。
但し1年間を通してみると2枚仕立てのシンプルなコートの出番が最も多くなるはずですし、ある程度畏まった服装を
という場合にも安心して着て頂けるだけの汎用性も兼ね備えていると思います。
ベージュの色目も薄すぎず濃すぎずの丁度中間のベージュですので、着易さにも繋がる部分ではないかと。
私自身もこの手のコートを色々と探すのですが、現時点ではSTYLE CRAFT WARDROBEとholkの2つのブランドが作る
コートのみをセレクトをしている状況で、数年後を見越して手元に残り続けるコートをお探しの方にご覧頂きたいです。


今月いっぱいは閉店時間を17:00としています。
知らずにご来店くださった方にはご迷惑をお掛けしております。
今一度ご確認いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

12月24日


STYLE CRAFT WARDROBE  COAT♯23

color     INDIGO

price     48000+TAX

SIZE         /        /     SOLD


昨日の定休日は数日前から早起きをして温泉に行こうと決めていたので、なんとか身体を奮い立たせ
気分を盛り上げるために水筒に温かいお茶を入れて遠足感を演出して目的の場所へ。
盛岡に住んでいると車で1時間圏内に、素晴らしい温泉があって本当にありがたい。
遠くへの旅行は控えていますが、近場でも十分に非日常的な空気を味わえるので雪を見ながらのお風呂はまた格別です。

STYLE CRAFT WARDROBEから以前にご紹介しました厚みがあって迫力のあるデニム地でオーダーしたPANTS♯7
このデニム地がとにかく素晴らしく、コートも間違いないと思いオーダー。
ジャケットとパンツが同素材でセットアップにするのは珍しくありませんが、コートとなるとまた新鮮。
コートと言っても着丈がそこまで長く設定されていないので、ジャケットの延長線上のイメージに近い感覚で
着て頂けるのではないかと。COAT♯23はデザイナーの南埜さんがアトリエで作業する際に着用していたショップコートから
イメージを膨らませて作製されていて、椅子に座った時に裾が邪魔にならないように生地がサイドに逃げられる様に
スリットを深く入れたデザインが特徴的です。真冬は流石に厳しそうですが、春・秋・冬の入り口まで着れる素材感
肩回りやアームも広く設定されているので、インナーを多少厚くしてもストレスなく袖を通して頂けると思います。


フロントは比翼タイプで釦が全て隠れる作りで、首元はスタンドカラーを採用。
肩回りはスプリットラグランスリーブで前側のみ肩線が入り後ろ側はラグランスリーブになり、可動域の広さと
すっきりとした見え方になるので、機能美を兼ね備えたディテールと言えます。
コートを選ぶ基準として肩回りや袖の太さはとても重要で、手に取ってざっくりとスムーズに羽織れるのが理想的。
STYLE CRAFT WARDROBEのコートは、どのデザインにしても羽織る際の心地良さが抜群で自然と着用する機会が
増えてしまいますし、特に秋冬にリリースされる生地は風が冷たい春先の地域においてもとても重宝します。
3シーズン着られるような汎用性を重視したコート類をお探しの方には自信を持ってお勧め出来ます。


袖口は筒袖で釦などは一切付かないシンプルな構造。
大きなパッチポケットは真っすぐではなく、斜めに逆ハの字のカタチで取り付けられています。
デニムの生地も相まってワークウエアではないですが、擦り切れる位まで着込んでみたいなと思わせるコートで
表面の畝も大きく、着込む事によっての色落ちも大いに期待させてくれます。


前身頃のみコットンの生地を組み合わせた2枚仕立てで、背中・袖は裏地が付きません。
コートとしては珍しい仕様で、作業をする際に邪魔であったりと何らかの意図があるはずです。


季節的にはタイムリーなコートという訳ではないですが、使い勝手や生地の雰囲気は抜群でインナーダウンなどを
組み合わせて頂ければ、余程の寒い日でなければ十分に冬場でも外を歩いて頂けるのはないかと。
寒い地域に住んでいるからかもしれませんが、真冬用のコートはある程度皆さんお持ちの方が殆どという印象を受けます。
中途半端な時期に着れる羽織物やコート類は案外抜けがちで、朝夕の冷え込み具合など寒暖差の大きな地域で
生活するうえでは、その重要性を強く感じています。
厚みや素材、仕立ての違いなど用途の違う羽織物を数種類持っていると、気持ち良く無理なく四季の気候に対応が
出来るようになってきますし、それは直ぐに揃わなくても時間をかけてゆっくりと集めて頂くのがベスト。
しっかりとした厚みのある生地で、肩から腕周り、身頃もゆったりとしたコートは出番が多くなるはずですし
デニム地(濃いネイビー)は、着合わせの部分でもベーシックなスタイルであれば考え過ぎずに悩まず
すんなりと着て頂けるのではないでしょうか。季節に関係なくお勧めのコート。ご覧ください。

12月19日


STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWEATER 

color     MOUSE

price     22000+TAX

SIZE         /        /     SOLD

color     OLIVE

SIZE         /        /     SOLD

春夏・秋冬と欠かさずに展開をし続けているSTYLE CRAFT WARDROBEのアイコンとも言える存在のT-SWEATERですが
今シーズンは新たな素材もリリースされて、同じウールでも全く違う良さを感じる素材感で選択肢の幅が広がりました。
肩肘を張らずにクルーネックのスウェットを着るような感覚で袖を通せるのが特徴で、選んでいる素材も軽くて嵩張らずに
暖かみもしっかりと持っているので、ジャケットなどのインナーに着ても問題ありません。
今日の自分自身の服装もT-SWEATERにジャケットを羽織ってきましたが、肩回りなどに一切のストレスが無く
リラックスしたムードですが、見え方がきちんとしている所もウールならではだと思います。
張り切って洋服を着る機会は滅法減りましたが、年相応というのか誰が見ても雰囲気良く感じる気遣いのある服装は
年齢を重ねるとより大切にしたいポイントですね。


新しい素材はSUPER120という細番手の糸を贅沢に使い、圧縮させることによって保温性をより高めています。
表面はうっすらと起毛していますが、チクチクするような肌当たりは殆ど感じさせません。
肩の仕様はセットインスリーブでドロップした位置に肩線がくるように設定されいて、インナーに小振りな襟の
シャツを合わせて着るのもお勧め。パターンがゆったりとしているのでごろつきが無く自然なバランスで
着用して頂けるのではないかと。昨年あたりまではクルーネックのサーマルばかりをインナーにして着ていましたが
最近は同ブランドのSHIRTS♯4をインナーにして組み合わせるのにハマっています。


袖口、裾の切り替えも細目な設定で、素材の良さを引き出すプレーンな表情もT-SWEATERの特徴。
特に裾のテンションがきついと動いた際に着丈が上がってしまうのがいちいちどうしても気になってしまい、
そういったセーター類は段々と着用する頻度が減ってきてしまいます。。。写真では分かり難いのですが後ろ側の
テールをややラウンドさせて、包み込むようなシルエットにしている点もSTYLE CRAFT WARDROBEの秀逸且つ
繊細な作り込みを感じられるディテールではないでしょうか。
例えば休日に何を着て出掛けようと思った時に、着心地の良い洋服は自然と手が伸びてしまうから、同じデザインで
色違いや素材違いがリリースされるとついつい買い足してしまいたくなります。
それだけ身体が求めている事に気付かされますし、rasikuではT-SWEATERを店頭・通信販売で購入して下さった方の
リピート率が最も高いアイテムかもしれません。


極端にルーズなシルエットという訳ではなく、程好く生地との間に空間が生まれ身体のラインを拾い過ぎずに
全体の納まりの良さが人気の理由だと思っています。普段穿くようなデニムやチノなどのベーシックなパンツと
組み合わせた際の、日常生活からかけ離れ過ぎないコーディネートのし易さも着続けたいと思うポイントかもしれません。
最近では、サイズに関係なく女性の方にも手に取って着て頂ける機会が増えているのも純粋に嬉しいですし
フラットな目線でモノを選んで頂けているのが僕らにとってはとても励みになります。

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER 

color     GRAY

price     24000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    

color     NAVY

SIZE     Ⅲ

定番でリリースされているウールジャージーの生地も2色でセレクト。
色によってかなりのサイズ欠けが出ていますが、イメージに合う方に手に取って頂ければと思います。
中肉の伸縮性のある生地で、表面にやや光沢があり上質且つ上品なイメージがある素材。
新素材は少しだけカジュアルなイメージが強く、ウールジャージーはきちんと感があるので、其々に特徴が異なり
最終的にはどちらとも手に入れたくなるのはきっと僕だけではないはず・・・(笑)


自分の中の定番というのか、毎日でも袖を通したいと思える洋服に出逢う機会はそう多くはありませんし
良いと思った製品であったとしてもアップデートを繰り返しながら作り続けられるというのは、作り手と伝える側
そして気に入って購入をして下さるお客様との良い循環があってこそ。
新しい素材で気分を変えるのも良いですし、同じ素材の色違いやサイズを変えて着るのも今までとはまた違う
感覚があってお勧めです。冬を少しでも気持ち良く快適に過ごす為にT-SWEATERを今年もぜひどうぞ。

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