1月9日


STYLE CRAFT WARDROBE   COAT♯17

color     BEIGE

price     68000+TAX

SIZE     Ⅰ SOLD


今朝が寒さのピークであってほしいと節に思っております。
盛岡市の最低気温-13℃。区界-23℃!?
鼻の先の冷たさに耐え切れずに布団から出て、寒冷地仕様のダウンジャケットを家の中で羽織り
朝の支度を1つする度に自分自身に気合を入れ直し、なんとか店を開けることが出来ました。(笑)
日一日と着実に春へ向かっているのは確かな事ので、心は折れますが挫けずにいきたいと思います。


STYLE CRAFT WARDROBEから毎シーズン提案しているステンカラーコートが届きました。
表地に超高密度に織られたベンタイルコットンを用い、総裏付きの2枚仕立てのシンプルな井出達のコート。
ON・OFFを問わずに着られる汎用性の高さと、STYLE CRAFT WARDROBEらしいエッセンスが散りばめられた作りで
春・秋・冬の3シーズンフルに使いまわして頂けるのが何よりも魅力的。
身頃やアームもしっかりと太さがあって、ジャケットや厚手のセーターなどを着用した上からでもストレスなく
袖を通す事が可能で、裏地に滑りの良いブラックウォッチの生地が組み合わせられているのも気持ちが上がります。
有難い事にsizeⅡとsizeⅢは完売し、sizeⅠのみになりますが素晴らしいコートですので一度ご覧頂きたいです。


フロントのデザインはZIP UPと釦の仕様で、真ん中ではなくややアシンメトリーなバランスで付きます。
首元はドックイヤーで、釦を閉める事で自然と首が覆い被さるように設定。
すっきりと納まりが良いので、今時期はマフラーやストールで保温性とボリュームをプラスするのがお勧め。
私自身もCOAT♯17を着る際には、カシミア素材のボリュームのあるストールを組み合わせるのが鉄板スタイルに。
仕立ての良い着心地の良いコートと肌にストレスを感じない素材を組み合わせると、寒い季節に外へ仕事や出張など
出掛ける際に「よしっ」行こうと気合が入るのは間違いありません。


肩回りはスプリットラグランを採用。
フロントには肩線が入り、後側はラグランスリーブになっていて可動域の広さと見た目のスッキリさを
掛け合わせた仕様になっています。


着丈はsizeⅠで93CMで、車移動中心の方でも躊躇せずに手に取って頂けるのではないかと。
個人的に探してはいるものの、なかなかこれっというモノに出逢えないのがレディースのシンプルなコート。
エレガントになり過ぎないステンカラーコートを探すのですが、クラシックに振り過ぎていたり価格の面で
マッチしなかったりで提案出来ずにいるのですが、STYLE CRAFT WARDROBEのCOAT♯17は男性・女性と性別に
関係なく自信を持ってお勧めしたいです。春先のコートは殆どが1枚仕立てで盛岡の春を想定すると保温性という
部分で若干の物足りなさを感じるので、2枚仕立てのしっかりとしたコートが欲しいという方にお勧めです。


作り込みにも抜かりはありません。
カジュアルからオンスタイルまで何処に行くにも、誰かと逢う際にも手にしたくなるコートではないでしょうか。
コートを選ぶというのは洋服の中では最も華になる部分で、出来れば一過性で終わってしまうようなものではなく
ある程度先を見通せるような納得出来る1枚をお選び頂きたいと思っています。
特にシンプルなデザインになればなるほどに誤魔化しが利かなくなるので、実際に袖を通してみて袖の抜け具合や
身頃の大きさ、肩回りの可動域などしっかりと確かめて頂きたいです。


これだけ気温が下がると中綿やダウンの入った保温性重視のコートが必須ですし気分的にも間違いありません。
但し1年間を通してみると2枚仕立てのシンプルなコートの出番が最も多くなるはずですし、ある程度畏まった服装を
という場合にも安心して着て頂けるだけの汎用性も兼ね備えていると思います。
ベージュの色目も薄すぎず濃すぎずの丁度中間のベージュですので、着易さにも繋がる部分ではないかと。
私自身もこの手のコートを色々と探すのですが、現時点ではSTYLE CRAFT WARDROBEとholkの2つのブランドが作る
コートのみをセレクトをしている状況で、数年後を見越して手元に残り続けるコートをお探しの方にご覧頂きたいです。


今月いっぱいは閉店時間を17:00としています。
知らずにご来店くださった方にはご迷惑をお掛けしております。
今一度ご確認いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

12月24日


STYLE CRAFT WARDROBE  COAT♯23

color     INDIGO

price     48000+TAX

SIZE         /        /     SOLD


昨日の定休日は数日前から早起きをして温泉に行こうと決めていたので、なんとか身体を奮い立たせ
気分を盛り上げるために水筒に温かいお茶を入れて遠足感を演出して目的の場所へ。
盛岡に住んでいると車で1時間圏内に、素晴らしい温泉があって本当にありがたい。
遠くへの旅行は控えていますが、近場でも十分に非日常的な空気を味わえるので雪を見ながらのお風呂はまた格別です。

STYLE CRAFT WARDROBEから以前にご紹介しました厚みがあって迫力のあるデニム地でオーダーしたPANTS♯7
このデニム地がとにかく素晴らしく、コートも間違いないと思いオーダー。
ジャケットとパンツが同素材でセットアップにするのは珍しくありませんが、コートとなるとまた新鮮。
コートと言っても着丈がそこまで長く設定されていないので、ジャケットの延長線上のイメージに近い感覚で
着て頂けるのではないかと。COAT♯23はデザイナーの南埜さんがアトリエで作業する際に着用していたショップコートから
イメージを膨らませて作製されていて、椅子に座った時に裾が邪魔にならないように生地がサイドに逃げられる様に
スリットを深く入れたデザインが特徴的です。真冬は流石に厳しそうですが、春・秋・冬の入り口まで着れる素材感
肩回りやアームも広く設定されているので、インナーを多少厚くしてもストレスなく袖を通して頂けると思います。


フロントは比翼タイプで釦が全て隠れる作りで、首元はスタンドカラーを採用。
肩回りはスプリットラグランスリーブで前側のみ肩線が入り後ろ側はラグランスリーブになり、可動域の広さと
すっきりとした見え方になるので、機能美を兼ね備えたディテールと言えます。
コートを選ぶ基準として肩回りや袖の太さはとても重要で、手に取ってざっくりとスムーズに羽織れるのが理想的。
STYLE CRAFT WARDROBEのコートは、どのデザインにしても羽織る際の心地良さが抜群で自然と着用する機会が
増えてしまいますし、特に秋冬にリリースされる生地は風が冷たい春先の地域においてもとても重宝します。
3シーズン着られるような汎用性を重視したコート類をお探しの方には自信を持ってお勧め出来ます。


袖口は筒袖で釦などは一切付かないシンプルな構造。
大きなパッチポケットは真っすぐではなく、斜めに逆ハの字のカタチで取り付けられています。
デニムの生地も相まってワークウエアではないですが、擦り切れる位まで着込んでみたいなと思わせるコートで
表面の畝も大きく、着込む事によっての色落ちも大いに期待させてくれます。


前身頃のみコットンの生地を組み合わせた2枚仕立てで、背中・袖は裏地が付きません。
コートとしては珍しい仕様で、作業をする際に邪魔であったりと何らかの意図があるはずです。


季節的にはタイムリーなコートという訳ではないですが、使い勝手や生地の雰囲気は抜群でインナーダウンなどを
組み合わせて頂ければ、余程の寒い日でなければ十分に冬場でも外を歩いて頂けるのはないかと。
寒い地域に住んでいるからかもしれませんが、真冬用のコートはある程度皆さんお持ちの方が殆どという印象を受けます。
中途半端な時期に着れる羽織物やコート類は案外抜けがちで、朝夕の冷え込み具合など寒暖差の大きな地域で
生活するうえでは、その重要性を強く感じています。
厚みや素材、仕立ての違いなど用途の違う羽織物を数種類持っていると、気持ち良く無理なく四季の気候に対応が
出来るようになってきますし、それは直ぐに揃わなくても時間をかけてゆっくりと集めて頂くのがベスト。
しっかりとした厚みのある生地で、肩から腕周り、身頃もゆったりとしたコートは出番が多くなるはずですし
デニム地(濃いネイビー)は、着合わせの部分でもベーシックなスタイルであれば考え過ぎずに悩まず
すんなりと着て頂けるのではないでしょうか。季節に関係なくお勧めのコート。ご覧ください。

12月19日


STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWEATER 

color     MOUSE

price     22000+TAX

SIZE         /        /     SOLD

color     OLIVE

SIZE         /        /     SOLD

春夏・秋冬と欠かさずに展開をし続けているSTYLE CRAFT WARDROBEのアイコンとも言える存在のT-SWEATERですが
今シーズンは新たな素材もリリースされて、同じウールでも全く違う良さを感じる素材感で選択肢の幅が広がりました。
肩肘を張らずにクルーネックのスウェットを着るような感覚で袖を通せるのが特徴で、選んでいる素材も軽くて嵩張らずに
暖かみもしっかりと持っているので、ジャケットなどのインナーに着ても問題ありません。
今日の自分自身の服装もT-SWEATERにジャケットを羽織ってきましたが、肩回りなどに一切のストレスが無く
リラックスしたムードですが、見え方がきちんとしている所もウールならではだと思います。
張り切って洋服を着る機会は滅法減りましたが、年相応というのか誰が見ても雰囲気良く感じる気遣いのある服装は
年齢を重ねるとより大切にしたいポイントですね。


新しい素材はSUPER120という細番手の糸を贅沢に使い、圧縮させることによって保温性をより高めています。
表面はうっすらと起毛していますが、チクチクするような肌当たりは殆ど感じさせません。
肩の仕様はセットインスリーブでドロップした位置に肩線がくるように設定されいて、インナーに小振りな襟の
シャツを合わせて着るのもお勧め。パターンがゆったりとしているのでごろつきが無く自然なバランスで
着用して頂けるのではないかと。昨年あたりまではクルーネックのサーマルばかりをインナーにして着ていましたが
最近は同ブランドのSHIRTS♯4をインナーにして組み合わせるのにハマっています。


袖口、裾の切り替えも細目な設定で、素材の良さを引き出すプレーンな表情もT-SWEATERの特徴。
特に裾のテンションがきついと動いた際に着丈が上がってしまうのがいちいちどうしても気になってしまい、
そういったセーター類は段々と着用する頻度が減ってきてしまいます。。。写真では分かり難いのですが後ろ側の
テールをややラウンドさせて、包み込むようなシルエットにしている点もSTYLE CRAFT WARDROBEの秀逸且つ
繊細な作り込みを感じられるディテールではないでしょうか。
例えば休日に何を着て出掛けようと思った時に、着心地の良い洋服は自然と手が伸びてしまうから、同じデザインで
色違いや素材違いがリリースされるとついつい買い足してしまいたくなります。
それだけ身体が求めている事に気付かされますし、rasikuではT-SWEATERを店頭・通信販売で購入して下さった方の
リピート率が最も高いアイテムかもしれません。


極端にルーズなシルエットという訳ではなく、程好く生地との間に空間が生まれ身体のラインを拾い過ぎずに
全体の納まりの良さが人気の理由だと思っています。普段穿くようなデニムやチノなどのベーシックなパンツと
組み合わせた際の、日常生活からかけ離れ過ぎないコーディネートのし易さも着続けたいと思うポイントかもしれません。
最近では、サイズに関係なく女性の方にも手に取って着て頂ける機会が増えているのも純粋に嬉しいですし
フラットな目線でモノを選んで頂けているのが僕らにとってはとても励みになります。

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER 

color     GRAY

price     24000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    

color     NAVY

SIZE     Ⅲ

定番でリリースされているウールジャージーの生地も2色でセレクト。
色によってかなりのサイズ欠けが出ていますが、イメージに合う方に手に取って頂ければと思います。
中肉の伸縮性のある生地で、表面にやや光沢があり上質且つ上品なイメージがある素材。
新素材は少しだけカジュアルなイメージが強く、ウールジャージーはきちんと感があるので、其々に特徴が異なり
最終的にはどちらとも手に入れたくなるのはきっと僕だけではないはず・・・(笑)


自分の中の定番というのか、毎日でも袖を通したいと思える洋服に出逢う機会はそう多くはありませんし
良いと思った製品であったとしてもアップデートを繰り返しながら作り続けられるというのは、作り手と伝える側
そして気に入って購入をして下さるお客様との良い循環があってこそ。
新しい素材で気分を変えるのも良いですし、同じ素材の色違いやサイズを変えて着るのも今までとはまた違う
感覚があってお勧めです。冬を少しでも気持ち良く快適に過ごす為にT-SWEATERを今年もぜひどうぞ。

11月27日


STYLE CRAFT WARDROBE   CARDIGAN♯4

color      NAVY

price      38000+TAX

SIZE      Ⅰ     /         /     SOLD


今日の朝もきりっとした岩手らしい冷え込み方で寒かったですね。
早起きをしようと意気込んで布団に潜り込みましたが、予定していたよりも2時間多く寝ていました。
自分でもびっくりします。
以前に鹿児島から来た方が、盛岡の空気にはミントが混ざっとる・・・という風に表現したのを思い出し
この寒さがあってこそ体感出来るものがあるのかもしれないと思うと、ある意味では特権ですね。

今シーズンの入荷も各ブランド残すところ僅かとなりました。
STYLE CRAFT WARDROBEから上品さと暖かさの2つの要素を兼ね備えたウール素材の商品がどっさりと届きました。
毎シーズン提案をし続けているカーディガンですが、これ以外に今のところ選択肢が無いと言っても過言ではなく
オーダーをし続けているアイテムでもあります。
インナーとしての要素は勿論ですが、室内などで過ごす際にジャケット類の代わりとしても重宝する1枚で
着回しにおける守備範囲の広さとしっかりとした保温性を兼ね備えたカーディガン。
中肉のウールジャージー素材(ウール100%)を使用し、伸縮性に富んだ生地は着心地の良さと
脱ぎ着する際のストレスを全く感じさせない、自然と手に取る機会が増える1枚になっていくはずです。


少しずつですがアップデートを繰り返しながら、現在のシルエットに至っているのですが
首元のVゾーンの絶妙な開き具合、袖はラグランスリーブの仕様、前身頃はコットンの生地を組み合わせた
2枚仕立てなど、作り込みをする部分とシンプルな見た目が見事にマッチしたカーディガンに仕上がっています。
素材も如何にもウールという雰囲気ではなく、毛足が短くカットされ上質な生地感のものを使用していますので
冬を越えて春先の一番冷える時期(2月~3月頃)まで、重宝するのではないでしょうか。
実際に店頭・通信販売で購入して下さった方から、着過ぎてしまう位に着ていますという言葉を頂けているので
着回しという部分でシャツに合わせてもカットソーに合わせても無理なくバランスが整えられるからだと感じています。
CARDIGAN♯4に使われているような綺麗なニットアイテムに、ミリタリーテイストのアウターなどを組み合わせて着るのが
個人的には好みで、鉄板のコーディネートの1つにもなっています。


大きなポケットが左右に付いて、前身頃は仕立てを2枚にすることで見た目がふっくらと立体的な印象に。
カーディガンの仕立てを2枚にするのは珍しくもり、空気の層が出来る事によって見た目だけでなく暖かさも
アップしてアウターとしての要素がプラスされているように感じます。


前丈に比べて後ろ丈がやや長めに設定をされています。
シャツをインナーに合わせた際にも中途半端にテールが出てしまうことがなく、躊躇せずに着る事が可能。
僕自身の経験でカーディガンでネックになるのが、袖通りの悪さと着丈のバランス。
アームもしっかりと太さを確保していますので、中肉のスウェット位まででしたらストレスなく着用が出来
オックスフォードのシャツ類でも摩擦を気にせずにさらりと袖を通して頂けると思います。
素材感やシルエットを気にせずに羽織れる羽織物は間違いなく重宝しますし、色目もネイビーとグレーの
汎用性の高い色目を選びましたので、秋・冬・春の3シーズン着回せるのは魅力ではないでしょうか。

color      GRAY

price      38000+TAX

SIZE           /         /     SOLD


他にも素材と色バリエーションとが選べるのですが、1枚ワードローブに持っていると便利なカーディガンという事を
セレクトする際に考えてしまうとネイビーとグレーに落ち着いてしまいます。現時点ではですが・・・
着回しするには間違いない2色。グレーにするとよりシャープですっきりとした表情になるのではないでしょうか。
室内でお仕事されていて温度調整をこまめにしながら過ごしている方や、ずっと素敵なカーディガン探している方に
是非手にして頂きたいですし、きっと満足して頂けるクオリティだと確信しています。


秋口に展開しましたミニ裏毛に続き、真冬に入る丁度良い時期にウール素材が届きました。
BLOGに何回も書き続けている事ですが、素材やデザインの違う羽織物は幾つ持っていても重宝しますし
同じものをあまりに着続けれていると生地の風合いが落ちるのも足早になってしまうのは必然の事。
ローテーションを組めるお気に入りを最低でも3枚位持っていると、気温や天候に応じて着回しが効きますし
着こなしにもメリハリがついて、日々の洋服選びがより楽しいものになると思っています。
ワードローブの中心になるようなSTYLE CRAFT WARDROBEが提案するカーディガン。
是非手にしてみては如何でしょうか。

10月31日


STYLE CRAFT WARDROBE   VEST♯2

color     BLACK

price     32000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    

10月もあっという間に最終日。明日から11月に突入です。
朝の冷え込みも一段増して、お店にいても寒さのあまりに身体の震えが止まらずに急遽自宅へ戻りストーブを。
いよいよストーブ&灯油ライフがスタートしました。灯油ストーブが一台あるだけでBLOGを書くスピードが
全然違うことにもびっくりしました。寒さは思考を停止させるなぁとは感じていたのですが・・・
暖を取っていると、なんでもっと早く出さなかったんだろう。。と思いますね。(笑)

STYLE CRAFT WARDROBEのベストは、ラインナップされている際には必ずセレクトをしているアイテムで
今シーズンは仕立てが前身頃のみを2枚仕立てにして、背中はアンライニングの仕様に変更をされています。
選んだ生地は質の良さを感じるウール100%のブラックの生地。
生地感は中肉で柔らかくて手に取り易い印象を受けます。
ジャケットやコートのインナーにベストを挟み込むだけで保温性はぐっと高まりますし、インナーにシャツを
合わせた際の着丈のバランスと納まりの良さが、このベストを選び続けている理由でもあります。
よそよそしくなり過ぎずにきちんとした服装を出来るので、お手持ちのシャツやカットソー類の着こなしの幅を
広げるのは間違いないですし、打ち合わせや食事の際などにもだらしなく見えないので重宝するはずです。


フロントの釦は全部で5つ。
Vゾーンの深さも浅めに設定をしているので、シャツを合わせた際は勿論ですがカットソーを組み合わせた際に
より効果を発揮する作りだと感じています。ジャケット程堅苦しく見えない点とベストの場合は腕周りの可動域が
広く取れるので、これから重たいアウター類を重ねる際にストレスにならずに着用出来るのもベストならではのメリット。
前丈に比べて後丈を長くする事でシャツのテールに沿った無理無駄のない納まりの良いデザインで
プラスαのアイテムではありますが、主役にもなるし脇役にもなれる2つの顔をこのベストは持っていると思います。
自分が良いと思えるベストにはなかなか巡り合うのが難しく、だからこそSTYLE CRAFT WARDROBEのベストは
毎シーズン欠かさずに展開をしているのかもしれません。
ベストに関してはサイズ感をそこまで大きく作っていませんので、メンズのS・M・L位と思って頂いて間違いありません。


フロントには箱ポケットが左右に付き、全体的には大きく主張するデザインではないですが存在感があって
室内でお仕事をされていたりする方にも好評で、特にrasikuではコーヒー業界の方に人気だったりします(笑)
こんなベストを着て珈琲を淹れている姿をみたら、美味しさがさらに増すのは間違いありませんね。
機能的な素材のものも良いですが、ウールが醸し出すクラシックな雰囲気のベストは見た目から先ず格好良さが
プラスされますし、時間が経過しても飽きがき難いのも良さだと感じています。


大きくデザインを変更したりすることはありませんが、毎シーズン少しずつ変化をさせながら完成したデザインを
目指すSTYLE CRAFT WARDROBEの洋服。時間が経っても色褪せないデザイン、素材選びは卓越したものを感じて
頂けると思いますし、大切に着続けたい1枚になって頂けるのではないでしょうか。

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