9月23日

STYLE CRAFT WARDROBE  V-SHIRCKET

color      D.NAVY

price      39600-(TAX IN)

SIZE      Ⅰ    /        /    Ⅲ

昨日、一昨日は連休で急なお知らせになってしまい申し訳ございませんでした。
微妙な体調の変化を感じていたので、久し振りに心身ともにリフレッシュが出来た休日となりました。
昨日は早朝から最高の状態のグランドで清々しい汗をかき、気になっていたぶどうの直売所と温泉郷へ行き
早朝から夕方までびっしりのスケジュールだったのですが、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
また今日から元気に営業をしておりますので、ここ数日は夏が戻ってきたかのように気温が高めですが
夏から秋、そして冬への装いの変化を楽しんで頂ければ嬉しいです。

STYLE CRAFT WARDROBEから個人的にも楽しみにしていた柔らかなウールフランネルの生地を用いた羽織物2型。
先ずはカーディガンとジャケットを足して割ったようなデザインが特徴的な”V-SHIRCKET”
掴みどころのないバランスが逆に癖になる1枚で、今季は中肉よりもやや薄いウールのフランネル生地を選びました。
僕のイメージの中ではカーディガンを着る様な感覚でアウターライクではなくインナーメインでの活躍が良いなと
思って選んだ素材。プラスして、BLOGで書き続けている気温が安定しない季節の丁度良い羽織物。
この部分にもしっくりとくるような生地感でありデザインだと思いますので、気負わずに袖を通して頂ける
ユーティリティな1枚になってくれると思います。

ほんのりと暖かみを感じる上質なフランネル素材。
仕立ては前身頃のみに裏地(キュプラ100%)が貼られていて、肩の作りはセットインスリーブ。
左胸にパッチポケット、袖口にカフス釦が付き、前身頃よりもテールが綺麗にラウンドし長めに設定されています。
Vゾーンは開き過ぎず浅いので、インナーとの合わせもあれこれと考えずに組み立て易いと思います。

ぴりっとなり過ぎずに、適度に場と調和する装いを求める方に素材とパターンがマッチするのではないかと。
あとは僕のようにトップスにスウェットの様なカジュアルな服装ばかりする方にとっても、この位やや緊張感のある
生地感で袖を通した際に窮屈になり難い羽織物は、全体の着こなしのイメージをぐっと引き上げてくれたりもして
そんな所も含めてこの生地に惹かれた理由でもあります。濃紺のカーディガン代わりにしても良さそうですし
色と素材とを考えると何もストレスなくメインの1枚として重宝しそうな雰囲気を持っています。

前述でも書いた通りテールは少し長めのシルエット。
STYLE CRAFT WARDROBEの考え抜かれたパターンに、選ぶ生地との相性によって様々な表情を見せてくれます。
今季選んだフランネルは軽快に重さを気にせずに着て貰えるというのも大きなポイントで
変幻自在な表情を見せながら着こなしのメインアイテムになりそうな雰囲気も期待させる
頼りがいのある1枚になりそうです。

STYLE CRAFT WARDROBE  JACKET♯3

color      D.NAVY

price      48400-(TAX IN)

SIZE          /    Ⅱ    /    Ⅲ

同素材でもう一型。
こちらも春夏・秋冬と提案をし続けてきている”JACKET♯3″
秋冬のバージョンは裏地が付いて二枚仕立てに変更。滑りの良い生地が総裏で貼られているので袖抜けが良く
インナーとの相性を気にせずに着用出来るのがとても嬉しい。
店頭でジャケットらしいジャケットは殆どというのか全く無いに等しいのですが・・・このジャケットだけはお店で
提案し続けていきたいと思わせる着心地とデザイン、現在のライフスタイルに無理せずにマッチするのが好みです。
ラペルのラインは綺麗には定めていないのですが、こういった着方も出来るのも”JACKET♯3″の嬉しいポイントですし
普段着でお仕事をされる方などには、気負いなく羽織れるジャケットの存在は重宝するのではないでしょうか。

アウターライクに着られる生地とも相当に迷ったのですが、生地の柔らかさと濃紺という色目に惹かれてオーダー。
インナーにそれなりに厚手のものを着込んだとしても、滑りの良いキュプラが張られているので
脱いだり着たりするのにストレスはありませんし、春先の寒い季節にもこの柔らかな素材感は活躍します。
メインで着るのは気温が安定しない季節中心になりそうですが、その時期の選択肢はそう多くはないと思うので
フランネル素材で仕立て2枚のジャケット。ありそうでない部分を付いた製品だと自信をもって言えます。

ポケットは左右にハンドウォーマーポケットを兼ねたものが大きく叩きつけられていて、バックスタイルは
ベントというよりはサイドスリットと言えば良いでしょうか、浅く主張し過ぎずに付けられています。
身頃に絞りもなくストンと落ちていくシルエットは、ジャケットとしては珍しく着心地としてはカーディガンの
延長線上にあるジャケットというようなイメージを持っています。

JACKET♯3は総裏でキュプラ100%の生地とのコンビネーション。
ウールとキュプラの生地の間に空気の層が生まれるので、見た目もふっくらとした立体的なシルエットを構築します。

岩手に住んでいると秋の着こなしもそれなりに苦労があるのですが、それよりも冬から春にかけての気候と気温に
最も悩まされてしまいます。春物では到底寒さを凌ぐことが出来ませんし、きちんとした暖かみがあってそれでいて
冬らしい素材ではないという絶妙に難しい難題を引きずり続けています。自分なりの答えとしては秋物の入り口に
着る位のものの素材感や厚みの洋服を増やしていくというのが今現在の1つの結論。
そういった先の季節を見越しての素材を選んだつもりでもいますので、今と何か月後かの先を見据えた羽織物。
どんな季節でも自分が心地良いと感じる洋服を身に纏って日々を過ごして頂きたいなという思いでいますし
いざそういうタイミングが訪れた際に、焦らずに自信を持って袖を通せる洋服があって気分にも合う服装が出来ると
季節をより一層楽しめる良い循環に生まれ変わるのではないでしょうか。
V-SHIRCKET、JACKET♯3、どちらも同じくらいにお勧めしたい1枚です。

9月6日

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER♯2

color      TOP GRAY

price      20900-

SIZE      Ⅰ    /    Ⅱ    /    

お休み中になんとか商品の入れ替えとレイアウトの変更が終わりました。
これで秋冬に備えて売場の準備と気持ちが整い、今日からまたBLOGを更新していきたいと思います。
気付くと月もまたいで9月に入り、特に朝の気温がぐっと低くなって、もう羽毛布団が手放せない日々です。
日中はまだ夏の装いでも問題ないのですが、帰りがけには羽織物が必要なくらい涼しい。太陽の出ている時間も
刻々と短くなり、夏の終わりの切なさみたいなものを感じるようになりました。
それでも欲する飲み物が温かいものになって、食べる物・着る物・気候も1年を通しても一番たのしい良い季節。
このタイミングで待望の中津川沿いの草刈りもはじまり、とても嬉しいです。

STYLE CRAFT WARDROBEから春夏と秋冬、どちらのシーズンにも必ず展開をしているT-SWETER♯2が届きました。
選んだのは肩のラインがラグランスリーブの仕様、素材は厚すぎず薄すぎずの程良い肉感のある吊裏毛。
裏は起毛していないので、秋から冬、冬から春の季節の変り目に重宝する1枚。
自分自身のワードロープを見ても、このデザインのカットソーを何枚所持しているのだろうと思う位に着る機会が多く
シーズン毎に様々な生地とカラーバリエーションで展開をされるので、着心地の良さをしっているだけに
ついつい欲しくなってしまいます。店頭で接客をしていても色違い・素材違いでリピートされる方が結構いらっしゃって
最近はsizeⅠを女性のお客様がお選び頂けているのも、サイズに対する概念や着方の自由度が増しているような気がして
自分なりに心地良く感じるスタイルを見つけて頂ければとても嬉しいです。

STYLE CRAFT WARDROBEらしい付かず離れずのシルエット。
身体と生地との間に心地良い間があって、ファッション性と日常着としての要素をどちらも同じ位の
温度で併せ持っているというところからも、この独特なニュアンスが光る要因になっていると思います。
僕自身の自宅からお店までの中津川の遊歩道を歩く道のりには、よそよそしくない服が似合うと思っていて
中でもSTYLE CRAFT WARDROBEの服を着て歩いているとファッショナブルになり過ぎずに、服装と街との景色が
とてもマッチしているように感じます。
リピートされる方が多い事を考えると割と近い感覚やオンとオフを問わない汎用性の高さという点で
所謂のスウェットとは違うイメージで捉えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スウェットでは王道のシンプルなグレーは、着方を間違えると難しい一面も併せ持ったカラーですが
素材感と独自のパターンが確立されているからこそ、オフなスイッチが入り過ぎないのもポイント。
ディテールに関して言えば、袖と裾に細く設定されている切り替えしも、所謂のリブとは違う感覚に映り
たふっとした優しいシルエットに、さり気なく効いているように思います。

着こなしに関しては、スウェットなのでこう着たら格好良くなるというような魔法がある訳ではないのですが
体型に無理なく着られるサイズ選びが特に重要ではないかと考えています。。
大き過ぎるとラフな印象が濃く出てしまいますし、小さいサイズ感ですとストイックなバランスになるので
着ていて心地良いなと思える空間が身体と生地との間にあると、気持ちにも余裕が生まれて全体の着地が
イメージ通りに近くなると思います。白シャツとグレーのスウェットを格好良く着ることには未だに憧れを
抱き続けていますし、同じアイテムだとしても年齢を重ねるにつれて見えてくる世界観が異なっているのも
自分にとっては興味深くて、面白いなと思います。

color      D.NAVY

price      20900-

SIZE      Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ

グレーと比較するとネイビー系の色目は引き締まった印象がどことなくプラスされ
着回しや着易さという部分を優先すると、より手が伸びやすいのではないでしょうか。
困った時の1枚ではないですが、ネイビー特有の纏まりというのか全体を引き上げてくれる感覚は
この色にしかない強みでもあるように思います。
グレーとネイビーのどちらが着易いですか・・・という質問には、このスウェットに関して言えば
ネイビーの方が優勢ではないかとお答えするのが良いかなと自分の中で決めています(笑)

スウェットと一言で言っても種類は多種多様で、どれが正解というのも無いですしどれを着たから格好良いというのも
無いと思っています。僕自身はFilMelangeのスウェットとSTYLE CRAFT WARDROBEのスウェットをどちらも同じ位
愛用をしていて最近はSUNSHINE+CLOUDが作るのも面白いなと感じ始めた所です。
スウェットという大きな括りの中で、どれも着る時の感覚は全く異なるのがとても面白いなと。
感覚的な部分なので、言葉に表すのは難しいのですが、それでも其々に違うニュアンスと気持ちで
袖を通しているのは間違いありません。
その揺らぎを楽しんでいますし、どれかの一方向なるのは年齢的にも経験値的にもまだ早過ぎますし
シンプルなアイテムだからこそ、自由度とイメージがオリジナリティある着こなしを生み出すのではないかと思っています。
アメカジライクな着こなしが好みな方にも、普段からシンプルな服装が好みな方にも袖を通して頂きたい
素晴らしいスウェットです。

STYLE CRAFT WARDROBE   CARDIGAN♯4

color      D.NAVY

price      35200-

SIZE      Ⅰ    /        /    

適度に温度を調整出来る羽織物は何枚持っていても困りません。
コートだったりジャケットとなるとある程度の選択肢は広がるのですが、ミドルで丁度良く着られるアイテムというのは
案外選択肢が多くないような気がしています。
そんな風に思っている中にあってSTYLE CRAFT WARDROBEのカーディガンは、サイズ感・デザイン・選ぶ生地など
どこを切り取っても秀逸なバランスではないかと思っている1枚。
袖を通した際に袖抜けが良く、シャツやカットソーどちらに合わせてもきちんとした空気をしっかりと保っていて
スウェット生地ですがパーカーほど、砕けたニュアンスが出ないのが一番のポイントです。

今日の盛岡は最高気温が25度なので流石に早い気がしますが、もうあと2週間位すればロンTにカーディガンを
軽快に羽織って丁度良い位の気候に変化をしてくるはずです。シャツ合わせも勿論格好良いですが
個人的なブームはロンTにカーディガンが、緩すぎずリラックスして着れるので急浮上してきました。
上に羽織るアイテムがパーカーでもなくジャケットでもなく、カーディガンというのが着こなしのミソだと思います。

肩のラインはこちらも同様にラグランスリーブを採用。
肩から袖周りにかけてもゆったりとしたラインなのでインナーを気にせずにストレスなく着用が可能。
色々とカーディガンを試した中で、このデザインが最も気持ち良く袖を通す事が出来ますし、加えて豊富な生地
(秋冬はスウェットとウール素材)から選べるというのも飽きずに着続けられる理由でもあります。

これから朝の気温と日中の温度差が10度以上と大きく、体調を崩し易くなる季節。
コートまではいかなくても、大袈裟にならずに済む羽織物があると見た目も季節に逆らい過ぎることなく
落ち着きがあって、あれこれと箪笥から洋服を引っ張り出すストレスが軽減されるのは間違いありません。
大よその方が、この寒暖差に着る洋服で右往左往する姿を沢山見てきましたので断言します(笑)
暖をとる洋服もその季節になれば重要ですが、個人的にはそれ以上に、半端な季節を乗り切れる
丁度いい羽織物を持っている方が気持ちが豊かになるなと感じています。
という事で、今シーズンもSTYLE CRAFT WARDROBEが作るカーディガンは変わらずにお勧めです。
そして秋冬商品のBLOGも今日からコツコツと書き溜めていきますので、
お時間がある時に覗いて頂けると嬉しいです。

7月9日

STYLECRAFT WARDROBE   ROOL-T 1/2

color      SUMI

price      16500-

SIZE          /    Ⅱ    /    Ⅲ

ここ数日の曇り空と雨が降ったり止んだりで、湿度も高くて気持ちも身体も何となくずっしりとした
重たい感覚が残り続けてしまいますね。。。
湿度・無風・突然の雨などの不安定な天候との戦いは、これから暫くは続きそうなので体調管理をして
日々を穏やかな気持ちで過ごす事を心掛けたいと思います。
気付くと岩手県高校野球の夏の大会もスタート。勝手に色々情報収集しなければならない事項が増えて
それそれでとても嬉しくもあり忙しい日々になりそうです。

STYLECRAFT WARDROBEから今季の最終便の”ROOL-T”が届きました。
自店では初めて展開するアイテムで、表面に光沢がありつるんとした上質なスーピマコットンを贅沢に使用した1枚。
長めに設定された袖丈、身体のラインを拾い過ぎずに無理無駄の無いシルエット。
定番で提案をしている”T-SWETER”と比べると、よりミニマムでラインがすっきりの癖がない印象を持っています。
汗をかいても蒸れ過ぎずにべだべだとなるのを最小限にしてくれそうな生地感で、身体への負担の大きい暑い夏を
少しでも心地良く快適に過ごすのに貢献してくるカットソーになると思っています。

首元はしっかりと詰まったクルーネックで肩線はややドロップした位置に。
そのままのバランスで袖丈は肘が隠れるか隠れないかの5分袖位の設定でしょうか。
生地の落ち感が綺麗に出て、ナチュラルに見えるのがポイント。
裾のテンションも殆どないので、身体を締め付ける様な部分は一切ありません。
大袈裟な表現になってしまいますが、着ていることを忘れてしまう位に肌当たりの良さと
パターンの秀逸さの2つの側面を感じて頂けると思います。
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズ Ⅲ

自分自身のワードローブを見返した際に、ここまで光沢があるつるんとした質感のカットソーは
殆どいうか全く持ち合わせていなかったので、僕に限らず皆様にも共通しているのではないかという気持ちがあって
張り切ってオーダーをしてしまいました。そして単純に涼しい素材というのは、夏を過ごす為の必須条件。
Tシャツを着ているのは間違いないのですが、所謂のTシャツとは違って見えるのもSTYLECRAFT WARDROBEが作る
カットソーの特徴的な部分になるのかもしれません。
多少のよそ行き感とでも言えば良いでしょうか。アクティブな空気とは違う落ち着いた良さがあるように思います。

color      NAVY

SIZE          /    Ⅱ    /    Ⅲ

色展開はSUMI・NAVY・BLACKのどれも落ち着いた色目。
ベーシックなスタイルには間違いのない3色ですので、どの色を選んだとしても中心の1枚になるのは間違いありません。
個人的には夏に着る黒がとても気になっていて、素材が涼し気ですとより着る機会が増えるのではないかと思います。

color      BLACK

SIZE          /        /    Ⅲ

今シーズン入荷したカットソーの中では最も上品なバランスに仕上がっていて、カジュアルな装いの中に
ピンっと背筋が伸びるような緊張感もあって、余程畏まった場じゃない限り、人と合ったりするお仕事の際に
ROOL-Tのようなアイテムも光沢感があって上品で良いのかなと思ったりもします。
日常着としての守備範囲が広いのも着る側にとっては使い勝手の良さに繋がるのではないでしょうか。
まだ幾つかご紹介をしていないカットソーがございますので、自分達のペースを崩し過ぎずにコツコツと
綴っていきたいと思います。夏のとっておきの1枚をお探しの方に是非。

6月15日

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER 1/2 ♯2

color      GRAY

price      18700(TAX IN)

SIZE          /        /     SOLD

空に大きな入道雲が遠くにあるのを見つけ夕方には大雨がきそうだなと思って、早めに帰路に着いたのですが
雷は時折大きく鳴ったものの、そこまで大事にならずにほっとした気持ちで今日の朝を迎えました。
適度に雨が降ってくれたお陰で、きっと畑に植えた野菜も喜んでくれそう。
気が早いと分かっていても、収穫の時がとても待ち遠しい。
早く食卓に並ぶ日を想い浮かべつつ、成長を見守っていきたいと思います。

STYLE CRAFT WARDROBEのアイコンとも言える存在”T-SWETER♯2″ですが、今季選んだ素材はサラサラと
滑らかな肌触りが夏に嬉しく、それでいてスーピマコットンの見るからに上品さのある生地感。
店頭で接客をしていて聞かれるのは出来る限り涼しい素材を・・・というリクエストが増えていて
身体に纏わりつきにくいシルエットと少しでも心地良く夏を過ごしたいという方に間違いなくお勧め出来る1枚。
普通のTシャツとも違って、袖の長さやリブの形状など独自のバランスで作製されるデザインは
何処か落ち着きがあり、カジュアルな服装の中にも凛とした表情に見えるのがポイントです。

今回選んだ”T-SWETER♯2″ですが、肩のラインがラグランスリーブの仕様で綺麗に生地全体が落ちる様なパターン。
スーピマの超長綿ならではの生地感と相まって、ドレープがとても自然で柔らかな印象を持ちます。
Tシャツを着ている感覚ではあるのですが、所謂のTシャツの着心地とも違い上質なセーターを着ているかの様な
しっとりと肌が喜ぶ感覚を体感出来るのも、気分が上がる要因だと思っています。

袖丈のイメージは6分丈~7分丈位といった所でしょうか。
袖口の切り替えしているカフスにはテンションは無く、身体を締め付ける部分は一切ありませんので
リラックスしたムードでいるのにも関わらず、だらしなく見えない服装というのはとても嬉しい。
定番の素材も素晴らしいのですがシーズン毎に選ばれる生地も、春夏シーズンで言えば猛暑と呼ばれるような
気候にも対応出来るような気持の良い天然素材が選ばれていて、機能的な一面と日常着として求められる
耐久性の部分もしっかりとクリア。リピートして下さるお客様が多くいることを裏付けているような気がします。
一度着てしまうと、ユニフォームではないですが色違い・素材違いで毎日でも着てしまいたくなる位の
クオリティの高さと満足感を得られるカットソーだと思っています。

color      BLACK

price      18700(TAX IN)

SIZE          /        /    Ⅲ

ここ数シーズン気になっている夏に着る”黒”
見た目の重さが・・・という方もいらっしゃると思うのですが、身体を心地良く風が抜ける様な涼しい素材となると
着易さと手に取る回数が増えて、抵抗なく着て頂けるようになると思っています。
後は小物でアレンジを効かせて、頭に麦藁帽子を被ったり、足元はサンダルで軽快な印象を出すと夏の黒の印象が
がらりと変わるのではないでしょうか。

人との打ち合わせや接客業などで人前に立つお仕事の方など、堅苦しくなく、それでいてある程度きちんとした服装を
心掛けている方などにもお勧めしたい1枚。Tシャツのラフな印象ががらりと変わりますし、結局は使い分けが大切だと
思っているのです。自分の中でのONとOFFではないですが、服装で気持ちをリセットしたり切り替えたりするのにも
STYLE CRAFT WARDROBEが作る”T-SWETER”シリーズはとても有難い存在で、微妙なニュアンスを埋めてくれるような
絶妙な匙加減とバランスで作製をされているように思います。
サイズも”GRAY”と”BLACK”フルサイズでご用意していますので是非。

5月28日

STYLE CRAFT WARDROBE    CARDIGAN♯4

color     GRAY

price     35200-(TAX IN)

SIZE         /        /     SOLD

先日、無事にサツマイモの苗を畑に植える事が出来ました。
今年は昨年以上に更に畝を高く大きく、サツマイモが快適に過ごせる環境を意識。
そして収穫以来ほぼ手つかずにしていた畑の土を、全ての作業をスコップとレーキと素手で解すという原始的な
やり方で完成までこぎ着けたので、昨日は身体全身が激しい筋肉痛に襲われておりました。手にはマメまで(笑)
昔の人はこうして畑を耕していたのを考えると、自分の非力さと地道な事の大切さを改めて知る時間となりました。
秋頃にうまく収穫出来れば、タイミング良く来店されたお客様にお配りしたいと思っていますのでお楽しみに。

先日に引き続きSTYLE CRAT WARDROBEから、徐々にお馴染みとなってきたVネックカーディガンをご紹介。
春夏・秋冬と素材を変えながらリリースされている”CARDIGAN♯4″ですが、今シーズンは細番手の糸を用いた
滑らかな肌当たりのスーピマコットンで作製したモデルをGRAY・BLACKの2色セレクト。
今日の盛岡の気温20℃で、シャツや長袖のカットソー1枚だと何だか少しだけひんやりとする気候。
これから突入する梅雨時期はこんな感じの日が続くと思うのですが、何となく上に羽織るものが悩ましく
僕自身も毎回うーーん・・となっていました。そんな時に肩回りがゆったりとしていて、肌触りも良くて、
ジャケット程畏まり過ぎない羽織物という点で、このカーディガンはとても重宝しますし温度調整がし易い。
まだ盛岡は日中と夕方の寒暖差が大きいので、バッグに好みの羽織物を入れておくだけでも安心しますし
服で出来る体調管理も案外大切なのでないかなと思います。何事においても身体の健康が大事です。

フロントの釦は4つ。肩のラインは緩やかにRを描くラグランスリーブを採用。
前身頃は別生地を組み合わせて2枚仕立てにする事で、ふっくらと立体的なシルエットに。
この仕様のカーディガンは今まで出会った事がありませんね。
今回選んだスーピマコットンは、自然光に当てると透け感がある生地で風の抜けが良く、さらさらとした肌当たりで
とても気持ち良く、高級とされる超長綿ならではの質感がダイレクトに伝わってくるようです。
半袖のカットソーに合わせた際には、生地の持つ特性をより実感して頂けるのではないでしょうか。

カーディガンは洋服の中では当たり前の存在と言えば良いのか、何となく1枚は持っていそうなアイテムではないかと
思うのですが選ぶのが案外難しかったりします。僕自身が考えるのは脱ぎ着がし易いかどうかと、肩周りが窮屈ではないか。
特にシャツを合わせた際に、袖通りを含めて何かしらの引っ掛かりが出るとストレスで着なくなる傾向があるので
その点ではSTYLE CRAT WARDROBEの作るカーディガンは非の打ちどころがない位に素晴らしい完成度だと思います。
実際に購入して下さった方の素材違いでのリピート率も高く、温度と場面に応じてコットンやウールなど
色違い・素材違いで買い足していきたくなる理由が良く理解出来ます。

この手のカーディガンは人と打合せをする際や接客業などでお店に立たれている方にもとてもお勧め。
夏場は特にクーラーの冷気を直接浴びすぎてしまう事が多々ありますし、車内や室内と外との温度差に
体調を崩してしまったり自律神経が乱れたりと、夏場でも体温のコントロールは難しかったりもします。
僕自身も何処にいくにも半袖1枚で出掛けるのはよっぽど暑い日だけで、必ず何かしらの羽織物は必須として
バッグに丸めて持ち歩いているのですが、CARDIGUN♯4はシャツ・カットソーどちらにも違和感なく対応出来て
特に重宝をしています。お洗濯にも強いというのも強みで、季節柄お洗濯をする回数も確実に増えますので
自分で洗えるという点も大事な要素になってくるはずです。

STYLE CRAFT WARDROBE    CARDIGAN♯4

color     BLACK

price     35200-(TAX IN)

SIZE         /        /     SOLD

もう一色は大人な空気を漂わせる”BLACK”
黒と一言で言っても色のトーンと言うのか種類は様々ですが、正真正銘の黒というイメージ。
より洗練されたムードがありますが、素材が柔らかく、そこまで気負わずに着て頂けるのではないでしょうか。
今季選んだスーピマコットンの生地感は秋の入り口位まででしたら色も相まって心地好く着られると思いますので
着る期間の長さも含めて、一張羅ではないですが着回しと汎用性の高いカーディガンをお探しの方にとっては
救世主となってくれるのは間違いありません。

いよいよ岩手も梅雨入りしたのでしょうか。
週間予報を見ても、何だか不安定というのか、日によって気温の差が大きくどんな服装をするか悩ましいなと。
何度もBLOGで書き続けている事になってしまいますが、基本となるシャツやカットソーをある程度お持ちの方は
温度や湿度に対応出来る羽織物がジャンルも幅広くあると、1年を通して快適に洋服を楽しむ事が出来ます。
僕らも、ここ何シーズン化は羽織物の選択肢を広げたいと思っているのですが、その中でもカーディンガンという
アイテムで納得出来るものが少なく、STYLE CRAT WARDROBEに頼りっきりというような状態になってしまっています。
逆を言えばそれだけ完成されているという事なので、着る機会も多くて頼りがいのあるものが先ず手元にあれば
日々ストレスなく服も気候に合わせられるという事に繋がってくると思っています。
お手持ちのカットソーやシャツ類を大いに活かしてくれる存在にもなりますので、是非お気に入りのカーディガンを
手にして頂ければ嬉しいです。

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