5月6日

FUJITO    BUSH HAT

color     NAVY

price      11000-(TAX IN)

SIZE      F

太陽が燦燦と照り付けて、慌てて仕舞いこんでいた麦藁帽子を被って中津川沿いを歩いてきました。
午前中は気持ち良い風が吹いていたのですが、午後からは完全に夏モード。
つい最近までウール素材のカーディガンを羽織っていたのですから、衣替えも全然追いつきません・・・(笑)

そんな天候を一度感じてしまうと、太陽の陽射しを遮る役割を果たす帽子の存在は欠かせないものになりそう。
例年以上にツバの広いハットをセレクトしていますが、ファッション性という概念も勿論含ませながらも
どちらかと言えば、直射日光の紫外線や暑さを凌ぐ為のツールとしての役割をより意識しています。
先ずはFUJITOの”BUSH HAT”からご紹介。
ブランドとしては定番アイテムとして作り続けているモデルですが、rasikuでは初めての展開。
デザインの特徴として挙げられるのがブリムの広さ。太陽の陽射しを防ぐ為の機能的なディテールで
奇麗なステッチがブランドのモノ作りに対する姿勢を物語っているように思います。
内側も綺麗にパイピングで処理をし、くしゃっとたためるので気兼ねなく持ち運ぶ事が出来ますし、
とてもユーティリティなハットに感じます。

サイズはワンサイズのみの展開で58cmで統一。
素材はHEATHER GREYがコットン100%の少し柔らかな質感の素材。
NAVY・OLIVEはパリッとしたこちらもコットン100%のリップストップで作製されています。
3色共に癖がないカラーリングで、服装にも気を使い過ぎずに違和感なくマッチすると思います。

color      OLIVE GREEN

price       11000-(TAX IN)

SIZE      F

ミリタリー色が濃い”OLIVE”は、ずばりの色目でアウトドアシーンなどにも活躍しそうな雰囲気。
これから服装が薄着になってコーディネートに物足りなさを感じるタイミングに、帽子の存在は程良い
味付けになるので、物は試しではないですが新しい感覚を手にする機会になるかもしれません。

color      HEATHER GRAY

price       11000-(TAX IN)

SIZE      F

こんなに日差しが強かったかな・・・と思う位に、毎年暑さに対して身を守る手段や方法を考えなければならない程に
深刻な状況になってきているのではないかと。頭を直射日光から守る為に日傘もしくは帽子は無くてはならない存在に
なったような気がしますし、頭全体をカバーしてくれるハットタイプは様々な場所へ行く際に役に立つと思います。
FUJITOが作るハットは普段の服装に合わせ易く、アウトドアなどのアクティブな場面にも気持ち良く馴染む感覚を
体感して頂ければ嬉しいです。

holk     daisy hat

color     prussian blue

price      8800-(TAX IN)

SIZE      0    /    1 

今日はもう1つholkが作るハットもご紹介致します。
rasikuでもお店に並べて3シーズン目になるでしょうか。内側にライニングが貼られていてリムの形状が曲線的で
被り心地がとても軽い”daisy hat”
少し前にご紹介しました”kang fu pants”と同じリネンコットン(リネン54%・コットン46%)の
夏向きな軽快な質感のハット。お店ではほとんど女性の方が購入されていて、そして色違いでリピートされる方が
多いのも特徴的で、デザイン性と被り心地の良さで選ばれている印象を持ちます。
今シーズンはサイズ展開を今までのワンサイズから0と1の2サイズでセレクト。
頭が小さい方にもサイズ0は良い大きさだと思っていますので、心地良いと感じるフィッティングのものを
選んで頂きたいです。

発色の良いprussian blueの色目は、パンツも好評いただいていますが、帽子もまた良しです。
軽やかな被り心地と、ユラユラと波打つようなリムのかたちにも心が躍ります。
ワンピースやブラウスにも合いますし、スポーティな服装に合わせても違和感なく馴染むので
自然と出番が多く家で気軽に洗えるので、もう一つあると良いな・・・となるのも頷けます。

color     light khaki

price      8800-(TAX IN)

SIZE      0    /    1

内側までお気に入りな帽子というのも、なかなか無いのではないでしょうか。
ライニングも毎シーズン異なる生地を貼り合わせていて、被り心地の良さだけに留まらず
ちょっとした細やかな気の利いた仕様にも、選んでしまう理由が詰まっているんだなと思います。
早朝の散歩、小さな山登り、庭の草とり、ちょっとそこまでのドライブなどなど、服装のポイントにも
日よけとしても大活躍の帽子あれこれ。
他のメーカーのキャップ・ハットも様々な色・形並んでいますので、いざ必要となりましたら
ぜひ探しにいらしてください。

4月2日

FUJITO   2TUCK TOUSERS

color    BEIGE

price     26400-(TAX IN)

SIZE     32    /    34    /    36

color    INDIGO BLUE

price     26400-(TAX IN)

SIZE     32    /    34    /    36 

4月がスタートして、引っ越し業者の方が忙しそうに荷物の出し入れする姿を良く見かける様になりました。
独立してしまうと新入社員や人事異動や転勤といった流れが無くなるので、真っ新なスーツに身を包んだ方や
引っ越し作業を見て、はっとさせられる。そんな4月の始まりです。

季節の節目節目になると、新しい洋服に身を包みたいなと思うのは気分であったり自分自身の中で何か小さな事を
変えたいという気持ちが芽生えるからでしょうか。
特に通年で穿き回しが効くパンツ類、代表例で言えばデニムやチノあたりはこの時期に買い替える方が圧倒的に
多かったりします。FUJITOがデザインを少しずつ変えながら作製しているタック入りのトラウザーは
シルエットに癖がなく素材感も丁度良いバランスで、頻繁に穿くことを考えると頼りになる存在なのは確かです。
ウエストからワタリにかけてはゆったりとした設定で裾に向かって綺麗なテーパードを入れているので
太いシルエットが苦手という方にも、その意識をほんのり和らげてくれる1本になるではないかと思います。

股上が深くて身体を締め付けるような部分が一切なく、パンツと肌との間に心地良い空間が生まれることで
動きが制限されずに長時間穿いてもストレスになり難い1本ではないかと。
フロントに2タック入ることで全体のシルエットが奇麗に整えられ、カジュアルな中にも何処か凛とした空気が
垣間見れて、スーツやテーラードジャケットなどの綺麗な仕立てが得意なブランドらしい一面を感じさせます。
スウェットで合わせてしまいましたが、綺麗なブロード素材のシャツに足元は革靴を組み合わせるのもお勧めですし
振り幅のある服装を楽しんで頂けるのではないでしょうか。

2タック入る事で横に広がりが出過ぎずに縦方向へシルエットが出ることで、野暮ったい印象が軽減。
裾の広さもやり過ぎない程度に心地良く納まる位に設定されていて、今日の服装をどうしようかなと困った時の
助け舟になるような存在になってくれるはずです。張り切り過ぎずに自分らしく普段通りでリラックスして
過ごせる中にシルエットや丈の納まり具合、足元とのバランスといった小さな部分での拘りがあると
ベーシックなアイテムに個性がプラスされると思っています。普通の服装なのになんであんなに素敵なんだろうって
藤戸さんに逢う度に盗み見し、軽く、いやだいぶ嫉妬してしまいますね。。。(笑)

来週からはより一層春の気候が楽しめそうな予感。
何を着ても良いなと思える気候は、当たり前ですが洋服を一番楽しめて、それは短くて儚い時間だったりします。
そんな時に主軸に思えるパンツがワードローブに何本かあれば、着こなしをあれこれととっかえひっかえしながら
イメージするコーディネートで日々を過ごせるのではないかと思っています。
ベージュのチノ、インディゴのデニム、どちらも同じくらい使い勝手の良いパンツになると思いますので、是非。

2月26日

FUJITO    MOUNTAIN PARKA

color     NAVY

price     50600-(TAX IN)

SIZE     2    /    3 

今日から北東北の玄関地、盛岡も春が近いと宣言しても良いかなと思える位に朝の冷え込みが緩みました。
気温がプラスに転じるだけで人はこうも活動的になれて、前向きな気持ちが湧いてくる。
これだけでもう素晴らしいです。中津川沿いの芝生も雪解けが進み少しずつ見えてきて、5月を過ぎる頃には
背丈を越える位に成長すると思うと、常に季節は移ろい繰り返していることを実感します。

FUJITOから素材を変更しながらリリースされるクラシックなデザインに落とし込まれたマウンテンパーカー。
秋冬素材よりもややウェイトを落とした生地感ですが、春・秋・冬の3シーズン対応出来る万能なアウター。
メインに用いられているのはコットン100%のキャンバス素材。所々同色のナイロン素材で切り替えていて
裏地はポリエステルの総裏仕立て。袖通りが良く保温力という点においても断然暖かさが違ってきます。
お尻がしっかりと隠れる長さもポイントで、インナーが中途半端に出ないので(特にシャツのテール)を気にせず
ざっくりと袖を通せるというのも、マウンテンパーカーを選ぶ際には重要視しています。

フロントの仕立てはZIP+釦。フードは首裏に収納されているので気分と気候に合わせて使い分けが可能。
ジップアップタイプの羽織物は使い勝手が良いアイテムだけに、逆に言うと割と早い段階で飽きが着易いのも事実。
服を装うという視点で考えるとスナップ釦が付いていると、インナーの見え方や着方にアクセントを入れたり
自分なりに工夫が出来るのでシンプルな着合わせになり過ぎずに、じわじわと面白さを実感して頂けると思います。

ポケットはやや高めの位置に付き、インナーはしっかりと着込めるようにゆったりとした設定。
90年代のアウトドアブランドが盛り上がりを見せた時のギアを彷彿とさせる佇まい。
現代のプロダクトながら、アプローチとしては洗練された空気を殆ど感じさせずに当時の面影をしっかりと反映し
それでも街並みや今のファッションシーンにも違和感なく溶け込む、無理と無駄を無くしたそんな印象を持つ
マウンテンパーカーで、春の風が冷たい盛岡には打って付けの1枚になるのではないでしょうか。

内側には雑誌が入れられるような大きなポケットを完備しています。
旅を頻繁にしていた時は、こういった気の利いた内ポケットがあることで随分と機能的に感じられることが
多くありました。車移動ですとあまり使うタイミングは無いのですが、バッグをあまり持たない方にとっても
タブレットを入れたり、読みたい文庫本を忍ばせておくのにも使えたりして良いと思います。
個人的にもプラっと出掛ける時には財布を入れたり良く使うポケットで、それが外ポケットではなく
内ポケットという所が、とてもお洒落だと思いませんか。

FUJITO    HUNTING VEST

color     NAVY

price     35200-(TAX IN)

SIZE     2    /    3

同素材を使った多機能ベストもセレクト。
藤戸さん自身もライフスタイルの変化によって、自然に触れる機会が多くなったとお聞きしました。
そんな生活を送るなかで畑仕事にも自然と携わり街と自然との行き来の中で、この類のベストの面白さに気付き
作製されたとの事でした。機能的なポケットが全面に6つ配したベスト。
マウンテンパーカーと同様に総裏仕立てで、スウェットの上からざっくりと着用が可能。
着こなしに物足りなさや保温性をプラスしたい時にベストの存在は、想像以上の活躍を約束してくれます。

トップ釦は剥き出しでそれ以外はスナップ釦の仕様。
ベストをどのタイミングで着るのか・・・ということを聞かれることがあるのですが、これ自体に暖かみなどの
機能的な一面はそこまで期待は出来ないのですが、ジャケットを組み合わせたりする事で1つ1つ空気の層が生まれて
暖かさがじんわりと増したり、ベストを着ている時の佇まいがシンプルに格好良いと思ってしまいます。
ある意味では心の余裕とも置き換えることが出来るのかもしれないのですが、一度袖を通して頂けると想像とは違う
何か違う感覚を掴んで頂けるのではないでしょうか。

店内もウールを使った洋服を少しずつ減らしながら、明るい色目や心弾むような軽快な素材のアイテムが増えてきました。
それでも冷たい風が岩手山から吹き降ろす盛岡の春はちゃんと寒いです。
無理する事なく身体をしっかりと守ってくれる洋服に身を包み、日々移り変わる雪融けの景色を見ながら
気持ちを少しずつポジティブで能動的な方向へ移行して行ければ良いですね。
焦り過ぎずにご自身のワードローブに目を向けて、心強い春のアウター類をお探しの方に、そしてプラスαの要素を
取り入れてみたい方に、FUJITOの同素材シリーズはとてもお勧めです。

2月1日

FUJITO    JUNGLE FATIGUE JACKET

color     OLIVE

price     46200-(TAX IN)

SIZE      2    /    3

今朝はあまりの寒さに耐えられずお風呂に浸かり、身体を温め精神を整えてから家を出ました。
本当に寒い日は目が覚めた瞬間の感覚に何となく違和感があります。あと、吐く息が白い・・・(笑)
今調べると-8℃までいっていたのですね。日中もプラスまで届かなそうな雰囲気。
こうなると最低気温0℃が暖かく感じてしまう盛岡なので、それはそれで困ったものです。

FUJITOの代名詞の1つとも言える存在にまで定着したジャングルファティーグジャケット。
オリジナルに近い色目でリリースされたのですが、唯一の無かった部分の保温性をカバーした1枚。
ルーツはベトナム戦争時にアメリカ軍が亜熱帯地域でも快適に行動出来るように開発されたジャケットなので
当たり前ですが、着る季節は完全に春夏向き。
その雰囲気を大きく壊さず気温が低くても厚着をしなくても袖を通せるように薄く中綿を入れることによって
保温力をカバー。裏地は滑りの良いポリエステルの生地を貼り合わせることで袖抜けも良くストレスフリー。
見た目も一切着膨れせずにすっきりとしたフォルムを保ち、ブランドのモノ作りに精通する機能美をプラスした
現代の生活にマッチするファティーグジャケットに仕上げられています。

デザインは変わらずに背中で絞りを入れてカジュアルな佇まいの中にエレガントな要素をプラス。
丈感はすっきりとした長さで、フロントに4つ叩きつけられた立体ポケットはこのジャケットの顔とも
言えるディテール。下に付いた左右のポケットは横からアクセスが出来るのも案外使い易かったりします。
トップ釦のみ剥きだし、それ以外はスナップ釦で統一した作りです。
ある意味で完成されたデザインではあるので、レプリカでもなくオリジナリティを出していく際の
足し引きはとても難しいように思ってしまいます。

このジャケットを真冬に着るのは無しではないですが、僕自身の感覚としては真冬のピークを越えた
2月中旬頃から4月中頃までの2カ月間位がベストではないかと。
岩手の3月の平均値での最低気温はマイナス2度位。最高気温7度。4月は最低気温3度 最高気温14度
数値で見るとやっぱり寒い。これ都会ですと普通に真冬並みですね・・・(笑)
これくらいの気温に対して、インナーの合わせを3月はスウェットかカシミアのセーター類。
4月になってシャツ類が入ってくるかなというイメージです。
春のアウターを気合入れてきるのも良いでしょうが、秋冬に入荷するジャケットやコート類を春に着るのが
この土地で気持ち良く洋服に袖を通す事をイメージするならベストではないでしょうか。

裏起毛でそれなりウェイトのスウェットを組み合わせましたが、滑りの良さも手伝って全くストレスのない着心地。
着丈もお尻が隠れる位あるので、インナーとの相性や組み合わせ難さなどはないと思います。
一昔前まではミリタリーテイストのモノを着る際には、綺麗な素材のパンツなどを組み合わせる方がお洒落かなと
思っていましたが、1周してなのかアメカジど真ん中みたいな服装が今は気持ちの納まりが良いです。
前と違うのはサイズの選び方やパンツの丈感など。細部の変化で見え方は大きく変わるので同じようで同じにならない
そんな着こなしのニュアンスを楽しみたいです。どんな事柄もその場に立ち止まるのではなくアップデートの繰り返し。
結局はそうなだと思います。

今の店内は冬物6割・定番3割・春物1割位の商品で2月いっぱいくらいまでは、大きく変え過ぎずに
お店の雰囲気は保っていこうと思っています。
どうしても春物を先取りしたい・春服を気合入れてきたいという方がいましたら、出せるように準備はしておきますので
今現在と先の季節2つの要素を行き来しながらご自身のワードローブに必要なアイテムを見つけて頂ければ嬉しいです。
個人的に一押しは圧縮形のウール素材と秋頃に着られるような羽織物。
今日ご紹介しましたジャングルファティーグも、間違いなく春の岩手山の拭きおろしの冷たい風から身を守るのに
抜群の機能と暖かみを発揮してくれるとはずです。

12月4日

FUJITO    MOUNTAIN PARKA

color     CHARCOAL

price     57200-(TAX IN)

SIZE      2    /   3 SOLD

いつもより1時間早く閉めると、家に帰ってからあれこれ整えたり修繕したりして、最近は気になっていた
水の流れが良くなって少しずつですが調子が上向きでとても嬉しい。寝る時間も早くして、とにかくこのまま
健康に家もお店も、自分自身にも何事もなく年末まで乗り切っていければ良いなと思っています。

FUJITOの作るマウンテンパーカーは、シーズン毎に細かな点をアップデートをしながらリリースされている
定番アイテムの1つ。今秋冬はメインにオリジナルファブリック(コットン)とナイロンの切り替えしを入れて
着丈を長く設定する事によって、よりクラシックな空気を纏う仕上がりに。
スタイリッシュな趣ではなく、どちらかと言えば野暮ったさがあり、スポーティーやアクティブ系の洋服特有の
飽きやすさを和らげてくれる作りになっていると思います。
ゆったりと設定したシルエットは、インナーに薄手のダウンやフリースなどを挟み込んで頂ければ
真冬でもしっかりと対応出来るだけのスペックが備わっていて、山に振り過ぎず・都会感にのまれない心地好い
塩梅ではないかと。気軽に着用出来るZIP付きのアウター類はワードローブに1枚は持っておきたい必需品です。

フロントのデザインはダブルジップ+スナップ釦。
個人的にはスナップ釦が付く事で、着方にさり気ないアクセントを出せるのがとても重要だと考えています。
ZIPだけだとどうしても単調な着こなし一辺倒になるので、スナップ釦の上部だけを留めてAラインのシルエットを
出して着ると、インナーの組み合わせ次第で着こなしに奥行きが出てきます。
あまりピンと来ないかもしれませんが、僕はこのバランスがとても好きです。
あとは旅などにも出番が多いのですが、いちいちZIPを開け閉めする必要がないのも機能的に感じて頂けるはずです。

フードは収納が可能。
袖口はスナップ釦で2段階調整、肩回りもゆったりしているのでストレスなく袖抜けも抜群です。
ボディのメインに使用されている素材は、FUJITO独自に作製しているオリジナルファブリック。
迫力あるオックスフォードは凹凸があるのが特徴的。冬用の生地として頼りがいがありますし
色目も落ち着いたトーンで、冬のアウターと想定した場合に日々の服装に万能に応えてくれると思います。

ハンドウォーマーポケットの内側には暖かな生地が張られていて、雑誌を入れる為に設けられたポケットは
移動が多いデザイナーならではのディテール。雑誌や単行本などを収納する為に付けられていたのですが
現在のライフスタイルを考えるとタブレットなどを持ち運ぶのにも実用的ではないでしょうか。
FUJITOの貫く機能美は、派手さはないものの着用すると気の利いたデザインとバランスに時間の経過と共に
少しずつ納得してしまう、瞬発的ではないですがじわじわと心地良さを理解出来る洋服だと思っています。

すっぽりとお尻が隠れる着丈の長さ。
シャツを着た際にテールが出ないのが理想だと思っているのですが、サイズ3で着丈84CM。
この丈感であれば、余程の事がない限り大丈夫なはず。
総裏仕立てなので、これ1枚でもそれなりに保温性というのか寒さから身を守れますが真冬はそれ自体に温かみのある
インナーを組み合わせて頂けると、クラシックなコーディネートを楽しんで頂けると思います。
盛岡もまだ雪が積もらないので、普段の移動が自転車中心の方にもお勧めしたいですね。

FUJITO    B.B CAP

color     OLIVE GREEN

price     12650-(TAX IN)

SIZE      FREE

color     CHARCOAL SOLD

ほぼ毎日と言うと大袈裟かもしれませんが、それ位に欠かさずに被り続けているFUJITOの8枚剥ぎのCAP。
被り易いというのが愛用をしている一番の理由ですが、服装に合わせると程よくリラックスしたムードを
演出してくれるのも、自分にとっては心地良い。今シーズンは4色2素材での展開。
“OLIVE GREEN”と”CHARCOAL”はマウンテンパーカーと同じくオリジナルのファブリックを使用。
どちらの色も被り易い色目だと思いますし、FUJITOのCAPを被ってみたいという方には特に良い素材感なはずです。

内側はスレーキのライニングが付く2枚仕立て。
この仕様が案外他にない点だったりします。レザーのベルトでサイズを調整、約58CM~60CM位まで対応。
ツバはやや長めで、浅すぎず深過ぎずで野球部所属しています感も全くなく被る方に寄り添ってくれるような
優しさに包まれているような感覚のキャップです。

color     ROYAL NAVY

price     11550-(TAX IN)

SIZE      FREE

color     BROWN GOLD

もう1つの素材は冬の代名詞とも言える存在のコーディロイ。
中畝位の生地と言えば分かり易いでしょうか。素材で季節感がぐっと深まるのでプラスのアクセントとしてもお勧め。
“ROYAL NAVY”と”BROWN GOLD”の2色で、どちらも甲乙つけ難い色気のある素材と色目。
小物を取り入れるだけで、服装の空気が変わる事があるので是非挑戦をして頂きたいなと思っています。

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