4月12日

maillot    WIDE BORDER LONG TEE

color     GREEN×KHAKI

price      12980-(TAX IN)

size     1    /    2    /    3

あれ・・・もう夏が始まりましたか!?まだ桜が咲いていないのですが。。。(笑)
昨日は日本全国で一番暑かったのが宮古と山田(笑)そんな事が今までありましたっけ。とラジオに突っ込みを入れて
僕が知っていた時代はきっともう当たり前ではなく、これからは塗り替えられた事が当たり前になっていくんだと
そんなことを思いながら、冷房ボタンをぽちっと押して過ごしています。
明日からまたいつも岩手らしい気候に戻る予報。儚く短い春物の洋服を少しの期間満喫したいなと思っています。

意図してこうなった訳ではないのですが、店内を見渡すとボーダーTシャツがいつも以上に溢れていて
きっと半年前の僕は気分的にボーダーが着たかったのだと入荷する製品を見ながら苦笑い。
maillotの太ピッチのボーダーTシャツはシルエット・ピッチとどちらも迫力があり、ここまでくると
逆に面白い存在になるかなと想像してセレクト。生地はニッティングで構成されていて、やや艶のある見た目と
着心地に直結するアプローチは面白いなと感じました。
お洗濯も然程気にせずにという点もブランドが提案する当たり前に着る日常着というコンセプトにマッチし
値ごろ感のある金額でコットンニットを気軽に手に出来るというのも前向きな気持ちにさせられます。

サイズ毎にバランスを変えた作りに。
サイズ1は袖感を8分~9分丈位の短めに設定、サイズ2と3はゆったりとした長袖。
肩回りから袖周りもゆったりした作りで、身体の何処にもストレスの掛からないリラックスシルエットで構成。
着用のサイズは3で、身体に生地が纏わりつかずゆとりある着心地で丁度良く感じます。
□身長178CM 体重63キロ

肩線はドロップした位置に、全体にニットならではの落ち感がひけらかし過ぎず奇麗に出るのがポイント。
ニットと聞くと取扱いなど面倒臭そうな第一印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが
編み物にしか出せない空気や着心地を一度体感してしまうと、デメリットをメリットに変える気持ちに
段々と移行していくはずです。自分自身も、数年前まではガチガチの度詰めが一番良いと思っていた固定観念を
様々なご縁やニットの本当の意味での繊細さ優しさに包まれてからは、織物も編み物も同じ目線で其々に特色や
強みを感じるようになりました。

1枚で着た際の太ピッチの存在感は、言うまでもなく抜群。
何かあれこれ組み合わせを考えるよりも、ここ数日の暖かさですとこの一枚で丁度良く過ごせますし
春らしい装いですとざっくりとしたオーバーコート位が良いのではないでしょうか。
足元の選択肢も増えてくる中で、ビルケンのサンダル、キャンバススニーカー、丸みのある革靴など
大体は何でもOKな感じですが、せっかくなので元気なカラーに合わせて足元のコーディネートも
楽しんでいただけたら良いなと思います。

color     CHARCOAL×SILVER

price      12980-(TAX IN)

size     1    /    2    /    3

色の展開は3色。
中でもこの万能な配色は、手元にあれば間違いなく着るのではないでしょうか。
所謂の定番的なボーダーアイテムとも違って、太ピッチのボーダーはきっと気分的に惹かれる方が
お選びくださると思うので、心の声に従って最初のインパクトで選ぶのが良いかと。

color     NAVY×KHAKI

price      12980-(TAX IN)

size     1    /    2    /    3

肉感も厚すぎず薄すぎず身体のラインを全く拾わないので、コットンニットにありがちなマッチョな空気は皆無。
これだけでも随分着た際の印象は和らぎ、挑戦してみようかなという気持ちにさせられますし、適温も恐らく
昨日や今日は別として、これから先の20℃前後くらいがベストシーズンだと思います。
着るだけで元気になりそうな、アクティブに動けそうな感覚があるので、曇りの日やちょっと気が沈みそうな時に
ポジティブマインドにさせてくれるそんな存在になってくれたら嬉しいです。
同じスタンスで日々を過ごす方が落ち着く方もいらっしゃるでしょうし、凹凸を付けながら気分を上げたり
平衡にたもったりして、そんな日々に洋服は少なからず手助けをしてくれるように感じます。
maillotの作る洋服は、僕にとってはいつもの日常を取り戻したい時や元気を出したいなと思う時に
着たくなります。気分を上げる太ピッチボーダーをぜひお試しください。

2月24日

maillot    Panel Border Basque

color     WHITE×PURPLE

price     11880-(TAX IN)

SIZE     0    /    1 

color     WHITE×ROYAL

price     11880-(TAX IN)

SIZE     0    /    1 SOLD

color     WHITE×BEIGE

price     11880-(TAX IN)

SIZE     0    /    1 SOLD

スカッと晴れた空に煌めく陽の光が反射する川のせせらぎの音などは、もう春だと言っているような
気もするのですが、とにかく気温が低いんですね。身体が強張ります・・・
強張っている理由がもうひとつ。昨日のお休みは友人家族と一緒に県営スケート場へ行きました。
祝日なだけあってオープンしてすぐに比較的賑やかでしたが、屋外リンクは広々と人との距離も程よく
とても開放感があって、冷たい風に押してもらってスイスイ滑るのは気持ち良かったです。
帰ってからは急激に眠気と首から背中のあたりが怠くなり、そして今日のこの強張り(苦笑)
体の悲鳴は中々ですが運動不足解消にもなり、お子様とちょっと遊ぶのにも良いと思います。
特に晴れた日の午前中がお勧めです~

maillotから新しい春に向けてのボーダーカットソーが入荷しています。
春になると不思議なのが、いたって普通の本当に何でもないような服が着たくなること。
この感覚は誰にでも当てはまる訳ではないと思いますが、一部の方には共通してあるような気がします。
何か色味が欲しくなる。という感覚にも似ているのかもしれません。
普通のデニム、普通のチノパン、普通のパーカー、普通のボーダー。
maillotの服のコンセプトは、シンプルで丈夫な服。ブランドオリジナルの生地はぎゅっと目の詰まった
タフな生地感に拘っていて、くったりするまで長く着続けたくなるようなものばかり。
定番のシャツやカットソーはまさにコンセプトそのままで、買い替えるまで相当時間もかかりますよと
メーカーさんが仰るくらいですし(笑)そんなお墨付きの、普遍的アイテムをお探しの方にも
はたまたボーダーがお好きな方にもお勧めの新型パネルボーダーカットソーです。

ワイドシルエットのパネルボーダーカットソー。
サイズは0と1の、2サイズをユニセックスで展開しています。WHITE×BEIGEの着用サイズは0。
サイズ0で着心地としては、大体レディスのLサイズよりもちょっと余裕があるくらい。
特に身幅はたっぷりとっていて、バストやウエストまですっぽりと覆ってしまうシルエットです。
手持ちのバスクシャツは、ゆったり着るために大きいサイズを選んだりしていてその分着丈が長いのを、
そこまで気にはせずに着ていたのですが・・・やっぱり丈の長さによって印象の違いはありますね。
maillotのバスクシャツはその辺りのバランスも上手で、ゆったりだけどすっきり仕上がっています。
小柄な方が着ると丈はお尻が隠れるぐらいのでしょうか。
袖をくるくるっと軽く捲って、インナーにシャツやタートルを着るのも可愛いです。

袖丈も長めに設定されていて、袖や裾のリブの仕様もシンプルですが厚みがあって丈夫さを感じます。
ニットならではのむっちりとした生地の柔らかさも特徴的で、ただただ頑丈にタフな素材感とも違って
着ていくほどに肌にしっとり馴染んで、ボロボロだけどお気に入りのタオルケットやパジャマのような
着続けた人にだけ得られる、極上の風合いや質感もお楽しみいただけるのではと思います。

年齢とともに、自分の好きな着心地やシルエットは変化していきます。
普遍的なボーダーカットソーでも、その時の自分の気分と体型に合ったサイズ感やシルエットで
楽しんで着ていただけたら年齢・性別問わずに、いつでも素敵に映るアイテムだと思います。
春限定でも無いのですが、何だか春から着始めたくなるボーダーカットソーです。

説明する事が殆どないので雰囲気重視と言った方がしっくりとくるような気がします。
昔ほどボーダーTEEに対して特別な感情や思いを巡らせることは少なくなりましたが、それでも洋服を好きになる
きっかけになったのは間違いないですし、デニム・軍パン・チノに足元はBIRKENSTOCKのサンダルの合わせは
僕には欠かすことの出来ない普遍的な着合わせになるのかもしれかもしれません。

SAINT JAMESのNAVALと比較すると生地の柔らかさがポイント。あとはシルエットも現代的なアプローチで
気持ち良くゆったりと設定され、好みは分かれると思いますが、どっちにも其々良さは見いだせるのではないかと。
あまりに頑なになって洋服について語る必要性もなくなってきたように感じていますし、この辺の柔軟性のある
シルエットや生地選びはmaillotの得意とする部分になるかもしれません。

パネルボーダーはそれだけで爽やかさが2~3割増しになるくらいに、爽快感が抜群。
袖を通すだけで気持ちが軽やかに足取り軽くなりそうですし、ドライなタッチは季節をまたいで夏手前まで
着られる機能的な一面も合わもっています。
気負わずに日常着として丁度良いアプローチをし続けるmaillotの真骨頂とも言えるボーダーTシャツ。
まだ1枚で軽やかに着るのは流石に早いですが、陽射しだけ見るとそんな着方をしてしまいそうになる位に
心地良い光に変わってきているので、そろそろ服装の変り目を意識しても良いのではないでしょうか。

11月14日

maillot    MELTON JACKET

color     WHITE

price     38500-(TAX IN)

SIZE     1    /    2

昨日の寒さにやられたので、そろそろセーター?と思いつつも、まだ早いなと中途半端な服装でお店に来て後悔。
コンクリート丸出し窓全開の店内は、15時ごろからやっと温まり始めたと感じた頃に閉店まで3時間という
不思議なサイクルを繰り返していますが、私のように寒さの苦手な方は15時以降の来店をお勧めします。

maillotが毎シーズンデザインを変えながら提案をしている圧縮ウールシリーズは、軽さと気兼ねなく着られる
普段着としてとても優秀。ジャケットとカーディガンの丁度中間の様な役割で、スウェットやシャツにばさっと
羽織って貰うだけで十分にサマになりますし、フロントの仕様が釦というのがミソではないかと。
上の2つだけ留めて、インナーの色を覗かせながら着たりするのが好みでジップと違ってすっきりとし過ぎないのが
何だかんだと着続けられる理由になるのではないかと思っています。

左胸に大きなパッチポケット、右にはハンドウォーマーポケットという右手だけ常に暖かいという斬新なデザイン。
左利きの方には不利なのかもしれませんが(笑)それもmaillotの遊び心と思って頂けると嬉しいです。
立ち襟でしっかりと首元をガードしてくれますので、ぐるぐると巻物をしなくても保温性は8割くらいは確保。
それでも物足りなさを感じる方はぐるっと巻いて頂けると、真冬でも対応出来るのではないかと。

素材はウール80%・ナイロン20%の中肉の生地感。仕立ても1枚なので柔らかくストレスのない着心地。
冬に着る白に憧れ続けているので”WHITE”をセレクトしました。
汚れは気になる方にはお勧め出来ませんが、白にしか出せない魅力に触れて頂ければ嬉しいです。

普通に何も気にすることなく着られるmaillotの洋服。
ファッションを意識するのも大切な事だと思いつつも、自分自身の現在のライフスタイルに当てはめて考えてみると
気を使い過ぎずにさらりと袖を通せる洋服がやっぱり好きだなと。
いつも着ているシャツやスウェットに気負いなく羽織って頂けると、日常生活にプラスαの効果があるかもしれません。

HATSKI   WIDE TAPERED CORDUROY

color     BLACK

price     25300-(TAX IN)

SIZE     0    /    1    /    2    /    3    /    4    /    5

HATSKIの新たな試みとして出された素材は太畝のコーディロイ。
ワークウェアに用いられていた時代のワイルドさを彷彿としつつも何処か品が良く繊細さを感じる生地。
サンプルの段階ではもう少ししっかりとした畝になるように改良しますという言葉を残していたのですが
実際に届いてみて、立派な畝が出てなかなか鍛え甲斐のある雰囲気に。
シルエットは、ブランド自体で定番で作製されている”WIDE TAPERED”という程良く太さのあるデザインに
落とし込む事によって、太畝のどっしりとした雰囲気をより実感して頂けると思っています。
新品は新品ならではの良さがあるのですが、個人的には少し生地がくたっとなる位に穿き込んでいって
色もややフェードした頃にピークがくるのではないかと想像を膨らませてしまいます。

癖のない程好くゆったりと設定をされたお尻周りとワタリ幅。
膝下にかけてやり過ぎない程度のテーパードを入れて、着丈は短くすっきりとした設定に。
ウールパンツ程ではないですが、これだけしっかりとした厚みがある生地ですと保温性も期待出来ますし
取扱いに気を使わなくて良いというのもコットン素材ならでは。
曇りのない真っ黒な色目が穿き込んで柔らかくなるのも楽しみな要素です。

デニムを中心に提案するブランドですが、新素材や新しい試みに対しても精力的に取り組む”HATSKI”
ラギットに感じる素材も、作る人の目線と提案によっては様々な顔を見せてくれるのも洋服の面白さでもあり
着こなす方にも自由な発想で縛られ過ぎずに、自分自身の感覚と感性を一番にして頂けると良いなと思っています。

10月4日

maillot    TITAN RIP-STOP NYRON CARDIGAN

color     OLIVE

price     21780-(TAX IN)

SIZE     2    /    3

今日は最高気温が30度近くなる予報。
毎日目まぐるしく変わる気温に服装での調整が難しい日々が続いていますが、それでも何を着ても良い時期というのは
やっぱり楽しいものです。店頭で接客をしていても素材選びが自由で選択肢豊富なのは、この季節ならでは。
それでも夕方になると涼しい風が吹き始めて、羽織物があっても良さそうだなという気持ちも確実にあって
そんなイメージで秋のお洋服をお求めになってくださるお客様が多い週末でした。
あと1カ月もすると岩手山の山頂が真っ白になるので、心地良い季節を存分に楽しみましょう。

maillotから面白そうな素材の丸首のカーディガンとフード付きのコートが届きました。
大人になっても持ち続けていたい遊び心とあっと思わせる素材選びとデザイン。
僕の中では服装に心地良いスパイスの様な役割を与えてくれる存在。作り手の顔が思い浮かんでくるような
何かに縛られたり当たり前と思う様なバランスやセオリー通りではない、何処となく抜け感のある表情が好みです。
今回選んだチタンコーディングされた生地は、ブランドの取り組みを象徴する様な素材使いでとても興味深く
インナーとしてもアウターライクに着るのもどちらにも捉えられるので、着る際の自由度が高いアイテム。
折り畳んでバッグに忍ばせて持ち歩くのも良いでしょうし、温度調整する際にも絶妙な匙加減でする事が可能。
個人的にはクルーネックのスウェットと合わせて着て頂くと、風の侵入をカットする役割があって
唯一の弱点を克服出来るので、デザイン面も含めてベストな組み合わせだと思います。

オリーブの色目と素材感が相まってミリタリーライクな雰囲気にも映りますが、フロントの仕様が
カーディガンのように釦という点と、丸首のディテールによって柔軟性や心のゆとりを生み出します。
型にはまり過ぎない、洋服を着ることが純粋に楽しいというシンプルで分かり易い直球な感覚。
頭で考えるよりは、構えずに袖を通すと想像以上に良い塩梅になると思います。
チタンの素材の特性として温まった空気を外へ逃しにくいというメリットもあるので、機能性を重視した
アウトドアモノの服装程決まり過ぎずに、あくまでも日常着として着合わせが出来るのもmaillotならでは。

肩のラインはラグランスリーブを採用し裏も滑らかに滑る素材感なので、脱ぎ着する際のストレスは一切ありません。
袖の抜き易さは服装選びにおいてとても重要で、この部分次第で着る頻度に大きく関わってきます。

化学繊維の最大のメリットは自分自身の体温や服装によって温めた空気を留めておける保温力。
例えば天然繊維のカシミアセーターをインナーにして組み合わせればほんのりと暖かい空気を保つことが
出来るかなと想像してみたり、スウェットだけだと風を防ぐ事が出来ずに物足りないなと感じる際に1枚プラスする事で
お互いの素材の持つ弱点を補えたりして、色々な素材の組み合わせを試すと服装の広がりや柔軟性がアップするのは
間違いありません。化学繊維もまた天然繊維と同じくらいに面白くてまだまだ未知なる素材だと日々感じます。

maillot    TITAN NYRON LIGHT HOOD PARKA

color     OLIVE

price     32780-(TAX IN)

SIZE     3

同素材を用いたフードコートもなかなか面白い存在。
中にしっかりと着込める位のボリュームで、雨の日・雪の日のレインコート代わりにしても良いかなと。
こういう普通というと語弊がありますが、気を使わずに着られるコート類は日常生活において重宝します。
中にセーターをしっかりと着込んでも袖抜けが良く、雨と風から身を守ってくれる存在は間違いなく万能。
見た目もライトな印象で気の利いたデザインと機能を思う存分発揮してくれると思います。

フロントはダブルジップの仕様なので、下からZIPを開けて着ることで裾にかかる重みが解消されます。
仕立て1枚のコート類をあれこれと探すのであれば、インナーで温度をある程度調整出来て風を通しにくい
ライトなアウターを持っていると、着られる幅が出せるのでお勧めです。
今はインナーダウンの進化が素晴らしいので、そういった類のものとを組み合わせて頂ければ盛岡の真冬にも
対抗出来るようなスペックになるのも科学繊維ならではの視点になるのかもしれません。

肩はしっかりとドロップした位置につくのでインナーとの相性を気にせずに着用が可能。
素材を切り返して使う事で、全体のトーンが単調にならないような工夫がされています。

肌にダイレクトにあたるようなものに関しては心地良い天然素材を出来る限り取り入れたいと思っていますが
化学繊維にしか出せない光沢感や機能性があるのも、視点として同じように見れるようになると服装の深みが
より一層増すような気がします。自由な発想を持って着て頂きたいmaillotの洋服。
脇役にも主役にもどちらにも変幻自在にフラットなバランスで着られる良さがあると思います。

7月29日

maillot    border flair S/S Tee

color     GRAY

price     9790-(TAX IN)

SIZE      1 SOLD

color     BLACK SOLD

color     BROWN SOLD

明け方4時頃に目が覚めると同時に、窓の外の景色が白く映るくらいに一気に雨が降りましたが
家を出る頃にはすっかりやんで、からっと晴れた空とジリジリ迫ってくるような暑さを感じながら出勤。
ところどころ道端の草花が倒れてしまっている様子を見ると、何事も無かったようでしっかりと風の強さを
物語っている様でした。(とにかく草が伸び伸び放題なので、そろそろ草刈りタイムかな・・・)
まだ各地で継続している不安定なお天気、そして盛り返した暑さ。
自分なりに心身に栄養となるものを摂って、残り僅かとなった7月も元気に過ごしたいなと思います。

“maillot”と言えばオリジナルファブリックを用いた安心感のある生地と、豊富なカラーバリエーションの
ボーダーシリーズが定番中の定番。
rasikuでは常に展開という形ではなく、その時の気分で色や形を絞って展開することの方が多いのですが
今シーズンはレディースでこれは!というのがあったのでオーダーしました。
あまりの暑さにTシャツすらも、あまり身体にフィットしたものだと手が出なくなってしまうため、
さり気ないフレアシルエットが身体に張り付かずに、程よい空間があってさらりと一枚で着られる良さと
袖丈や着丈のバランスもなんとも好い塩梅なTシャツ。
色も今回はベーシックな色目を選びましたので、着合わせも悩むことなくさっと手に取って着てサマになる
夏に嬉しい一着になってくれるかと思います。

白がアクセントにもなっている程よい開きのクルーネック。
生地はぎゅっと詰まっている様にも見えますが、実際に触ってみるとすごく厚手という訳でもなく
思ったよりも薄く、そして柔らかく感じられるのではないかと思います。
デイリーに着て洗濯を繰り返しても耐えうる丈夫さも備えつつ、そこまでヘビーさも感じさせない
着ていて気持ち良さと安心感のある生地です。
軽くドロップした肩と、ゆったりとした身頃。
ただ全体的にサイズを大きくするのではなく、締め付けを感じさせないくらいのさり気なさでゆとりを出し
大袈裟にならずに裾へと広がるように、両サイドの脇下にタックをしのばせて作るシルエット。
カジュアルな服装で、でもほんの少しだけ可愛さが欲しいな。という気分をピンポイントで掬ってくれる
maillotの服に込められた気の利かせ方が好きですし、なんだかほっとしたりもするのです。

袖感は半袖よりも長めに設定をされていて、肘がギリギリ隠れるかどうか。
腕をあまり見せたくないな・・・という方にも、この丈感は絶妙なバランスに関して頂けるのではないでしょうか。
当たり前に考え過ぎずに着られる日常着。maillotをセレクトしている理由でもあり、丁度良い洋服を探すのも
案外難しかったりするので、自分達にとっても温度を変えずに着続けられるありがたい存在です。

先にも記しましたが、コットンのTシャツですら暑く感じられる常夏のような気候をここ数年体感して
極力涼しさ重視で、素材もコットンでも繊細な糸を使用していたり、シルクや麻など素肌が喜ぶような
生地に惹かれて多く選ぶ傾向でした。そういった服は間違いなく暑さを和らげ心身をリラックスさせて
くれると実感しています。ただ、その日の予定によってはラフな服装が良いなという時もやっぱりあって
そんな時に悩まず手に取れる、シャキッとしたTEEシャツがあると心強いものです。
ボーダーの半袖TEEは現在はこのモデルのみですので、気になった方はぜひ店頭でお試しくださいね。

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