11月9日


maillot    melton raglan coverall jk

color     OLIVE

price     27000+TAX

SIZE     2

昨夜あたりから、破れてしまっている障子の向こう側から吹き付ける窓の隙間風が顔に直撃している状況で
寒さを我慢して凍えながら布団にくるまって寝るのが日課になりそうな気配。
今年はタイミングを逃していて、未だに中津川に帰ってくる鮭を一匹も見ていないのも気になる所。
かと思えば、白鳥の鳴き声が聞こえるようにもなったので、冬のお知らせが届いたように感じたり。
今日もほんの一瞬だけ舞い降りた雪。いよいよ本格的に暖かな服装が出番を迎えそうですね。

maillotから軽くて暖かなカーディガンの様な役割を果たしてくれるワークジャケットタイプの羽織物が到着。
日常着としての機能性と着易さを両立したデザインで、インナーとしてもアウターとしても、どちらにも対応出来る
守備範囲の広さが何よりもポイント。インナーを薄手にして上からざっくりとしたコートを羽織れば
カーディガン代わりになりますし、中肉のスウェットやタートルネックなどを合わせればアウターとしての要素も。
着る日の温度や天候によって、きちんと使い分けられる良さがあります。
使われているウールも目がしっかりと詰まった縮絨した生地で、インナーとしての役目も兼ねて着る場合は
重さを感じないというのは絶対条件で、その点もしっかりとクリアしてくれていると思います。
こういった羽織物は1枚ワードローブにあると便利で必然と着る回数が多く、メインを引き立たせる脇役としても
良いでしょうし、手持ちのインナーの着こなしの幅を広げてくれるのは間違いありません。


フロントはワークジャケットの代名詞とも言える3パッチポケットで、首元はすっきりと丸首の仕様。
カラーはミリタリーのライナーを彷彿とさせるオリーブですが、きちんとデザインされているので
本気の軍物よりも俄然、着た際の納まり具合や合わせ易さはあって別物と思っていただけたら。
シルエットは程よくゆったりと設定をし、肩はラグランスリーブを採用する事で動きを制限しないと同時に
シャツやスウェット類も袖通り良く脱ぎ着することが出来ます。
僕自身が羽織物を選ぶ際に「脱ぎ着のし易さ」を重要視してしまうので、毎回同じことを言っていますが
羽織物のラグランスリーブは間違いないです。


maillotらしい洋服は何だろうとイメージした際に、僕自身の中では癖が少なくついつい手に取ってしまう気軽さと
着込んでもへこたれない丈夫な素材選びとそれに伴う縫製技術が頭に浮かびます。
ファッション性を重視したり頭の中をぐらっとさせるような高揚感のある洋服も大切だと思う一方で
誰もがそういうものを欲しかったり身に着けたいという訳ではないというのも当然の事。
何てことのない普通さであったりベーシックなデザインは、ワードローブの中心にある程度を季節に応じて持っている方が
飽きずに着れて、ゆっくり時間は掛かるかもしれませんが着こなしがどんどん上達するとも思っています。
何事においても基本があっての応用で、同じアイテムだとしてもサイズ感やちょっとした丈の長さなどで
見え方が変わる事が多々あるのも面白さであり奥深さに感じて頂けるのではないでしょうか。


何かちょこっとした羽織物を着て出掛けたい時に、この手のジャケットは重宝しますし縮絨したウールは
ニットなどと比べると気を使い過ぎずに着れるのも素材が持つメリットだと思います。
ミドルレイヤーとしての顔、ジャケットとしての顔、2つの顔を持ち合わせた暖かな羽織物。
冬の入り口に即戦力な1枚として如何でしょうか。
サイズは0と1もご用意があったのですが有難いことに完売でサイズ2のみのご紹介です。
サイズ感は大よそですがMからL位の方まででしたら気持ち良く袖を通して頂けると思います。

ohh!    HEAVY WEIGHT THERMAL L/S

color    ECRU 

price    16000+TAX 

SIZE    XS    /    S    /    M    /    L

color    EGGPLANT

SIZE    XS    /    S    /    M    /    L

1枚購入した方がリピートをして購入してくださるケースが増えているohh!のプロダクト。
お店にただ置いているだけでは、何てことの無さそうな雰囲気で手に取るのは難しそうなアイテム。
気持ち良く毎日でも袖を通したくなるようなインナーというのは、そう多くは存在しません。
ohh!は肌着をメインにしたブランドで、今シーズン提案するサーマルネックのカットソーは
昨シーズン提案したものよりも気持ちウェイトを上げて、インナーとしても1枚着としても成立する絶妙な生地感に
落とし込まれたダブルフェイスサーマルに仕上げています。
色はインナーとして重宝しそうなEECRUと、1枚着として着た際に存在感を放つEGGPLANTの2色。
サイズも最小のXSサイズからLサイズまでフルサイズでの展開をしています。


サーマルのカットソーを着た事がない方にとっては、表面が凸凹しただけで何か違いが出るのかと・・・
正直不思議に思われるかもしれません。僕自身もサーマルを着る前まではそう思っていたうちの一人でした。
生地の表面に小さな凹凸が出来るだけで、その箇所に空気の層が生まれる事により保温性がぐっとアップ。
特にこれから冬場にかけてスウェットを着た際に、インナーにサーマルを着るか、フラットな生地を着るかで
温度の感じ方は全く異なります。
一度サーマルの暖かさを知ってしまうと、正直もう戻る事は出来ない・・・位に温度の感じ方は雲泥の差が出ます。
インナーにこれだけの金額をかけるのは・・・と思われる方も多いとは思いますが、直接肌に触れる面と時間が長い
アイテムは出来る限りストレスなく気持ち良いと感じる素材・デザインを手にして頂きたいと思い提案しています。


肩のラインも動き易さを重視した複雑なカッティングで、袖口はブランドのアイコンにもなっている二段リブを採用。
今季のタイプはテールをラウンドさせて、ちらりと覗かせる着方もお勧めです。
ミリタリージャケットなどのインナーに合わせても抜群ですし、気分を上げてくれるのは間違いありません。
僕自身も毎シーズン必ず買い足しをしているアイテムの1つで、洗濯をして乾いていると直ぐに手に取って着てしまう位に
愛用をしていて、厳選して選んだ素材と肌着工場で作られているのも特徴の1つで着込んでも着心地の良さが
落ちにくいのもohh!のカットソーの真骨頂かもしれません。価格以上の満足感と着心地を得られると思っています。


暖かな素材のニットやコート類に目が向きがちな季節ですが、ある程度お洋服が揃っている方や新調したい方に
インナーを変えるだけで、こんなにも肌の感じ方や保温効果が変わる事を実感して頂きたいという気持ちでいます。
見えない部分への投資(下着やインナー類)はある程度勇気がいるとは思うのですが、消耗品という概念を
大きく変えるきっかけになりますし、何よりも着ている自分自身が心地良く時間を過ごせると思っています。
毎シーズン進化を遂げるohh!のプロダクト。是非体感して頂きたい逸品です。

9月17日


maillot    STEADY COTTON TRAINER

color     PINK

price     12800+TAX

SIZE     1    /    2    /    3


昨日の定休日は久しぶりに朝3時半に起きる事もなく、家のメンテナンスと何もせずのんびりした1日。
ずっと行けていなかった離れたところの畑の様子を見に行ったりして、まあまあジャングル化していると
小耳に挟んでいたので覚悟して向かったのですが、自分が想像していたより(笑)畑の原型は留めていたので、
うおおおおおっと雑草を抜いて、サツマイモの葉っぱをひっくり返して帰ってきました。
そう、5月に植えたサツマイモがもうすぐ収穫の時期を迎えるので、それが今から楽しみの1つだったりして
昨日はフライングで一株掘ってみましたが、丁度良い大きさのが1つ取れたのでさっそく今朝味見してみました。
もう少し寝かせてから食べた方が良さそうでしたが、かなりホクホクで甘さもあって、美味しい!
畑が良いなと思うのは、先ずはやってみてはじめて知る事ばかりで、そこから自分の感覚的にこうかな?と思う事を
試してみると、ぐんぐん成長したり反対に枯れてしまったり。結果はどうであれ自分の直感や感性を大切にしようと
土に触れる度に思えてくるので、ていきたいと改めて感じました。

昨シーズンに引き続き、maillotからぎゅっと限界まで打ち込みされた型崩れの心配無用なクルーネックタイプの
カットソー”STEADY COTTON TRAINER”をセレクトしました。
僕自身がmaillotらしさを感じるアイテム。定番でリリースされるコットン70%・リネン30%の生地で
作製されているシャツと、目詰まりしたカットソーシリーズは丈夫な洋服を作るというコンセプトにしっくりと
腑に落ちる感覚があります。上質で柔らかな質感とは対極に位置する洋服もワードローブには欠かせない存在で
日常着で気にせずに近所の散歩から旅行に行く際にも、心強い1枚になってくれるのは間違いありません。


ロンTとスウェットの中間に位置する厚みで、SAINT JAMESのウェッソンを着る位の気候が同じく快適に着られる
とイメージしていただくと良いかもしれません。
身頃はゆったりと設定をし、肩はドロップした位置に付きますのでストレスフリーな着心地。
袖口と裾にリブで切り替えしが入ります。ディティール的にはアメカジライクな要素や雰囲気もありますが
それよりもライトに着れるのがmaillotらしい部分でもあり強みでもあります。
気を使わずにというと語弊があるかもしれませんが、何も考えたくない日などにさらりと手に取ってきれる
日常着としての役割をしっかりと果たしてくれるはずですし、なんてことのない洋服って案外探してみると
見つかなかったりするので、こういう1枚がワードローブにあるととても心強く感じたりします。
僕自身がセレクトする際の基準として、何かに特化している事、はとても重要だと思います。


色展開は3色に絞りました。
1つ目は元気が出るピンク。着るだけで前向きに元気な気持ちになります。
2つ目は急浮上してきました潔い白。maillot以外にも白のスウェットは展開していますが、白が気になります。
3つ目は安定のチャコールグレー。言わずもがなで、間違いありません。
3色ともに全く違う印象の色目を選びましたので、今の気持ちに合わせたお色を選んで頂きたいです。
この価格帯であれば、遊びの色に挑戦するのも手が出しやすいでしょうし、新しい感覚を手にするチャンスかもしれません。

color     OFF WHITE

price     12800+TAX

SIZE     1    /    2    /    3


color     CHARCOAL

price     12800+TAX

SIZE     1    /    2    /    3


ジャストサイズでも着るのも良いですが、着丈が短めで所謂ボックス型なので大き目に合わせて落ち感を出して
着ると僕自身は納まりが良く感じます。ファッションという側面も大切にしていますが、自分自身がリラックスして
気持ち良く袖を通せる洋服を身に着けるのが、今は大切だと思っています。
maillotの物作りの真骨頂とも言える”STEADY COTTON TRAINER”
夏から秋への入り口の1枚としてぎゅっと目の詰まったクルーネックのカットソーは如何でしょうか。

5月17日


maillot   SUNSET B.D SHIRTS

color    ホワイト

price    14800+TAX

SIZE    0    /    1    /    2    /    3    /    4

昨日、一昨日と、なんとか初代一眼レフカメラを鼓舞して撮影に挑みましたがピントが全く合わず
BLOGの更新を断念。10年弱のお付き合いに別れを告げました・・・
昨日ようやく新しいカメラが手元に届き、早速試し撮りなどをしながらあれこれと使い方を確認。
試行錯誤しながら何とか無事に撮影が出来ました。当たり前ですがカメラも10年近い歳月と共に進化を
遂げている訳で、知らない機能だったり自動でやってくれることが増えたりして素晴らしいですね。
無理に買い替えることもないですが、ある程度のタイミングで家電にしろ道具として使うものに関しては、
色々な面でブラッシュアップもなされるので、アップデートしてみるのも大切だなと感じました。
洋服も同様に、変わらないと思っていても時代の流れが確実にある訳で。トレンドに流される必要はありませんが
自分自身の中での感覚の変化や趣味嗜好に合わせた服装を心掛けるのも大切ではないでしょうか。
今日からまたコツコツ更新を続けていきますので、空いた時間にご覧頂けましたら幸いです。

丈夫な洋服を作るをテーマに、毎シーズンブランドのアイコンでもあり定番アイテムとしてリリースされている
maillotのシャツ。このシャツをどうしてもお店で展開したいという想いがあり「maillot」をセレクトしたと
言っても過言ではないくらい素材・デザイン・価格・耐久性のどこを切り取っても、非の打ちどころのない
完成度の高い1枚に仕上がっていると思っています。
デザインが2型リリースされているのですが、先ずはボタンダウンのタイプから。
素材は共通でブランドオリジナルで開発しているコットン70%・リネン30%を掛け合わせた綿麻素材。
表面にざら感があり立体的な表情の綿麻素材でソリッド・チェック・ストライプと無地・柄どれも同じ配合で作製。
洋服を着る際に軸となる白いシャツは、素材違いやデザイン違いで何枚持っていても良いと思えるアイテム。
maillotの作る「白」は「真っ白」ではなく「生成」に近い色目で、カジュアルな服装をする際に白が主張し過ぎずに
肌に馴染む感覚があるので、そういった部分も着易さに繋がるのではないでしょうか。


ボタンダウンシャツの顔とも言える襟の形状と高さですが、高すぎず大き過ぎずのクセを感じない作り。
着る人の雰囲気をそのまま映し出してくれるようなシャツで、着飾る様なオーラや如何にもお洒落をするという
作りではなく、自然体で気持ち良く袖を通せる存在というのは案外探すと難しかったりします。
年齢を重ねるにつれて洋服に求める事が変わってきていて、洋服が主張するのではなく、あくまでも人を引き立たせて
くれる様な存在のものに袖を通したくなる気持ちがより濃くなるようになってきました。
そういう意味ではmaillotのシャツは、さり気なく良さを引き立ててくれる縁の下の力持ちのような存在の
1枚となってくれるのではないでしょうか。


左胸にパッチポケット、袖のカフスは細く設定。個人的には細めのカフスが好みです。
アイコンになるようなディティールなどは無いのですが、厚みのあるシェル釦の触り心地は毎回釦を留める度に
心地良さを感じています。良い意味でクセが無くて着始めからでも身体に馴染む感覚があり、何処に出掛けるのにも
誰かに会うのにも恥ずかしくない万能なシャツだと感じています。
ワードローブの中心にくるような存在で、その中でも白いシャツは性別に関係なくお気に入りのものを1枚位は
持っていると安心ですし、真夏以外のシーズンに着れる通年とも言える素材感も相まってお勧めです。


背面の細かなギャザー、しっかりとした縫製、シルエットも程良くゆったりとしているので窮屈な印象は無く
サイズ展開は0から4までユニセックスでご用意をしています。
大よそのサイズ感ですが
0=レディースM 1=レディースL メンズS 2=メンズ S~M 3=メンズ M~L 4=メンズL~XL
着用のモデル 178CM 体重64キロ 着用サイズ 4
着丈がそこまで長く設定をしていませんので、1サイズ位アップしてゆったりと着るのも良いかもしれません。 

maillot   SUNSET WORK SHIRTS

color    ホワイト

price    14800+TAX

SIZE    0    /    1    /    2    /    3    /    4

もう一型は襟の形状がヘチマ襟でラウンドさせた裾の処理が特徴的なワークシャツタイプ。
ボタンダウンと比べると、よりカジュアルな印象が濃くなるかもしれません。
全体的に曲線が多く使われていて、柔らかさがプラスされるのではないでしょうか。
オリジナルのミリタリーやワークパンツなどど組み合わせると、程好く中和され相性抜群だと思います。


釦は厚みのある貝釦ではなく、2つ穴のフラットな形状の猫目釦に変更。
胸ポケットもパッチポケットはではなく、玉縁使用のスラッシュポケットを組み合わせています。
細かなパーツ使いやディティールは変えていて、ボタンダウン・ヘチマ襟どちらも其々に良さを感じて頂けると思います。
定番アイテムとして変わらずにリリースをされ続けていますので、その時の気分に応じて色違いや襟の形状の違いなどを
買い足していくのも良いのではないでしょうか。


白いシャツは衿元の汚れなどある程度のタイミングで買い替えが必要になるアイテムで、例えば同じものを買い替えたいと
思った時にも、メーカーが変わらずに生産をし続けているというのも、とても重要な要素だったりします。
僕がmaillotのシャツを初めて手にした時(大よそ10年以上前)から価格も生地なども大きく変える事なく
生産し続けている事に対しても感銘を受けますし、それだけ初めての方にもリピートして購入して下さっている方にも
支持をされ続けている事の裏返しでもあると感じています。
rasikuでも何度も追加注文をしてサイズを揃え直していますが、こうして改めて見ても作りの良いシャツだと
実感しますし、色違いをついつい増やしてしまいたくなってしまいます・・・(笑)
メディアなどに取り上げられたり紹介される事は殆どありませんが、勝手に「名品」と言えるシャツだと確信してます。
今回ご紹介しました白の他にもチェック地も再入荷をしていますので、またそちらは後日ご紹介をさせて頂ければと。
ちょっと肌寒い20℃前後の気候には綿麻素材のシャツが気持ち良く着られますので、今が頃合いかと思います。

3月14日


maillot    EGE PILE TRAINER

color     LEMON

price     9800+TAX

SIZE      0    /    1    /    2    /    3  SOLD

増水した中津川の水が少し引き、いつもの遊歩道が顔を出し迂回をせず無事にお店まで辿り着く事が出来ました。
短い時間ですがゆっくりと美味しい空気を吸いながら歩いて出勤するのは心地が良く、特に今の季節は日差しの
暖かさと空気の冷たさとが混じり合い、何とも言えない気持ちになります。

maillotから定番でリリースされている、ミニ裏毛の丁度良い厚さのスウェットが届きました。
エーゲ海コットンを用いたラグランスリーブのスウェットは、毎日袖を通したくなる日常着を提案し続けている
ブランドらしく、クセがなく程よいシルエットでrasikuでもリピートして購入して下さる方が多いアイテムの1つ。
シーズン毎にアクセントカラーを1色リリースしていて、柔らかな日差しに映えるレモンをセレクトしました。
店頭でも少しずつ発色の良い色目を手にして下さるお客様が増えてきていて、ベーシックなアイテムと気分で選んだ
発色の良い色とを上手に取り入れて着こなして下さっている姿を見ると、とても嬉しくなります。
色によって似合う似合わないは勿論あると思いますが、固定概念で諦めていたり、そもそも色を着る機会や
提案するお店があまり多く無かったりするので、明るい色目にも柔軟に挑戦して頂けたら嬉しいです。
LEMON・BEIGE・TOP GRAYの3色展開で、サイズは0から3までの4サイズでご用意しました。


EGE PILE TRAINERの良さとして、裏毛の毛足を短くしロングTよりも厚くスウェットよりも薄い、絶妙な肉感で
作製されている点。着易さをプラスするディティールとして肩の作りがラグランスリーブという事。
もし暖かさをプラスしたい場合には、インナーに長袖のサーマル素材を合わせると感じる温度が大きく変わります。
今日は気温が低くセーターを着ても裏毛のスウェット類を着ても問題ありませんが、もう少し気温が上がってきた頃に
インナーでの温度調整が難しく微妙な気温と気候に重宝する1枚です。
生地の厚みが程よいので、コートやジャケット類を合わせてもモコモコせずにすっきりとした着方が出来るのも◎


サイズ感は全体的に程よくリラックスしたムードに設定。
個人で着ているサイズは2を愛用をしていて、着用写真で着ているサイズは3になります。
インナーに長袖を合わせる着方をしたい場合にはワンサイズアップがお勧めで、気温が上がってきて半袖やタンクトップで
薄手のものとを合わせる場合にはジャストサイズでも問題ありません。
生地のテンションもぎゅっと詰まっているというよりは、程よく身体の動きに合わせて伸びがでますので
着心地の面も含めて休日にリラックスして過ごしたい日に自然と着たくなるスウェットです。


袖口と裾のテンションも窮屈にするのではなく、ストンと落ち感が出るくらい緩く設定をしています。
個人的にクルーネックのスウェットは好きで、普段から様々なブランドのものを着ていますが着心地・生地のテンション
プライス・シルエット、全体のバランスがとても良く、ワードローブに在ると心強い存在になってくれるはずです。
ショーツを好んで穿かれる方でしたら、5月のゴールデンウィークくらいの暖かくなるタイミングで長袖+ショーツの
合わせも楽しんで頂けるのはないでしょうか。

color     BEIGE

SIZE      0    /    1    /    2    /    3


ベージュはスモーキーな色目。チノパンなどを合わせてワントーンで落ち着きのある着こなしもお勧めです。
毎シーズン男性・女性を問わずに人気のカラー。

color     TOP GRAY

SIZE      0    /    1    /    2    /    3


TOP GRAYはスウェットで言えば王道のカラー。少し杢の掛かったグレーで濃淡があり、立体感を出します。
グレーのスウェットは汎用性の高さと着易さから1枚あると間違いなく着るアイテムで、着こなしもシンプルにデニムに
キャンバスのスニーカーで合わせて頂きたいです。サイズ感などバランスを変えながら自分なりの落しどころを探すのは
洋服の着こなしが上手になるきっかけにもなりますし、シンプルなアイテムならではの楽しさではないでしょうか。
元気が出そうな色目、着回しが効きそうな色目、どちらも其々の良さがありますので、気分でお選び頂ければ嬉しいです。

2月28日


maillot    Wind Light Hood Parka

color     black

price     37800+TAX

SIZE      1   /    2 SOLD


今日も朝から横に斜めに、ぎゅっと詰まった雪が降り続いています。
真冬に降る雪とは違う景色で、太陽の陽射しが強い時間もあったりして、同じ雪でも日々移り変わっている事を
実感しながら過ごすのも悪くないなと感じています。春物の洋服に袖を通そうかなと思いつつも、暖かなセーターを
目の前にすると自然とそちらに手が伸びるのは、身体が寒さから身を守るろうと求めているからだと思います。

今時期からでも大いに活躍するmaillotの新作コートが届きました。
ざっくりとしたシルエットで、中に厚みのあるインナーを着ても袖通りが良くストレスになり難いオーバーコート
としての機能性を持ち合わせたフードコート。
マットな質感のポリエステル100%の素材は、雨や雪の日にレインコート代わりとしても重宝しそうな1枚。
日常着としては勿論ですが旅行やビジネスの出張まで幅広くカバー出来る見た目の良さと癖のないデザインも◎
気温が低い北東北の春コートはとても悩ましいですが、選択肢として化学繊維の風を通さない素材もありだと思います。


フロントのデザインはダブルジップの仕様で、胸のやや下目に△にデザインされたスナップ釦を留められる
ディテールをプラス。ジップをするのが面倒な時はスナップ釦だけを留めて着るのもお勧めです。
ダブルジップは下からジップを開ける事が可能になるので、可動域が大きく広がり特に自転車に乗られる方などには
嬉しい仕様に映るのではないでしょうか。ダブルジップのメリットを活かしてインナーを覗かせて着ると
コーディネートにメリハリが生まれるので、季節的にも春らしいぱきっとした明るい色目のシャツやスウェットなどを
合わせると気分も上がって良いかもしれません。


素材は中肉のポリエステル生地で、撥水性を持っていてシワになりにくい特徴があります。
ぬめりのある生地感でチープな印象は一切ありません。


ポケットはフラップ付きで、ハンガーに吊して置くとスタイリッシュなフィッシュテールパーカーの様な井出達。
肩線がドロップした位置に付くことで、動きに制限がなく、ブラックという色目も多少の汚れなどを気にせずに
着れる点もメリットに感じます。maillotらしい日常着として必要な機能性と着易さを併せ持ち気兼ねなく
手に取ることが出来るのも「Wind Light Hood Parka」をセレクトした理由です。
何を着ようか困ったときにワードローブに在るとシチュエーションを限定せずにカジュアルからスーツスタイルまで
対応可能な便利なコートになるのは間違いありません。


表地裏地、細部にわたるまでしっかりと作り込まれた重厚感があって雰囲気抜群のコートと、それとは良い意味で違う
羽織り易さと気軽さを売りにしているコート。どちらにも其々の良さがあって、行く場所や天候などによってどちらも
使い分けながら着れるのがベスト。日本の四季を気持ち良く過ごしたいと想定した場合にコートを着る時期は10月から
4月までの7カ月間くらいはあると思います。コートに関する個人的な意見としては、2枚仕立てのきちんとした作りのものを
メインコートとして、保温効果の高いウールもしくはダウンなどの防寒着としてのコートを1枚と、春と秋の冷たい
風・雨・雪を防ぐ事の出来る1枚仕立てのコートがあれば言う事ありません。
気温・天候、それと気分に応じて着回しながら、季節に見合ったコートを楽しんで頂きたいです。

maillot     Canvas Cardigan

color     ネイビー

price     25800+TAX

SIZE      1   /    2    /    3

color     カーキベージュ

SIZE     1    /    2    /    3 SOLD

コートのインナーに合わせたカーディガンもmaillotのアイテム。
度詰めされた馬布と裏地を合わせて2枚仕立てで作製されたVネックのカーディガンジャケットは、ふっくらとした
表情と程よい厚みがあってラペルの付いたジャケット程気負いが無く、力の抜けた雰囲気で袖を通せる事に惹かれました。
丁度春先の微妙な時期に着る羽織ものとして重宝するのではないかと思っています。
丈夫な日常着を作るというテーマに沿った素材選びと、窮屈になり過ぎないシルエットも好印象。
Vネックのカーディガンはどちらかと言えばカットソーやニットで作られる事が殆どなので、それとは全然違った見え方で
アウターとしての要素も存分に果たしてくれるので、汎用性の高さを実感して頂けるのではないでしょうか。


Vネックのカーディガンで一番気になるVゾーンの深さですが、浅く設定されているのでカットソーを合わせた際に
いやらしさが出ないのが良いです。肩線もドロップした位置に付けることで重ね着をした際に可動域が狭くなり難く
着易さに繋がるディティールでもあります。馬布は着込む程に味わい深い経年変化をする素材ですので、
デイリーウェアとしての汚れたら洗うという事を繰り返して頂きたいです。


ポケットはスラッシュタイプで左右に付きます。
袖口は釦などは付いておらず、折り返し易いようにスリットが入ります。
ベタな着合わせですが、SAINT JAMESのウェッソンやサーマルのカットソーなどが好相性に思います。


裾はラウンドして長めに設定をされているので、シャツの着丈を気にせずに着用して頂けると思います。
ジャケット程堅苦しくなく、シャツよりも保温性が欲しいという、無い部分を埋めてくれるような存在。
着る人に様々な使い方と表情を見せてくれるのではないかと想像をしています。
コート・カーディガン共に普段着ている洋服にさらりと組み合わせられる、馴染み易さもポイントで
春の気温の変化に対応出来る羽織ものになるはずです。
毎日でも着たくなるようなデイリーウエアをお探しの方にお勧めです。

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