5月4日

TEMBEA   BRANCH TOTE INDIGO

color     DK-INDIGO

price     27500-(TAX IN)

SIZE      34×36.5×15

ゴールデンウィークも今日を含めて残り2日間。
ちなみに明日5日(水曜日)はいつも通り定休日となりましたのでお間違えのないようお願い致します。
今日から気温も高くなりそうですが、風は強いので張りきって薄着で出掛けないよう注意が必要。
きっと散歩して身体が温まったぐらいが一番気持ちが良さそうなので、日向ぼっこをしたりコーヒーブレイク入れたり
心穏やかな時間を過ごして頂きたいです。

これからの季節にぴったりの空を突き抜けるようなブルーの色目に一瞬で奪われてしまうTEMBEAのインディゴシリーズ。
新作でリリースされたのは人気の高いアイテム”BRANCH TOTE”を”LT ID”と”DK ID”の2色展開で。
見ているだけでも吸い込まれてしまいそうな発色の良さと、BAGUETTE TOTEを横長にしたようなデザインで
アジャストはありませんが斜め掛けが可能。大きさも程よく、ですがインディゴ染めとなると迫力が圧倒的に増します。
服装が軽装になるタイミングでカットソーやシャツ1枚になって、バッグをコーディネートの中心として選ぶのも
良いなと思える位に素晴らしい仕上がりです。それにしても自分で選んでいるので何も言えないのですが・・・
今シーズンはいつも以上に店内にインディゴ染の商品が多く、洋服・バッグともに見応えが十分にあると思いますので
夏本番を前にお気に入りのアイテムをお選び頂けると嬉しいです。

ハンドルが中央ではなくアシンメトリーな位置に取り付けられているのがポイント。
中の荷物をあまり見せたくない場合には、ショルダーストラップをを外側に向けて、荷物の取り出し易さを
優先する場合には内側にしながら使い分けるのがお勧め。底のマチもしっかりと広く設定をされているので
容量もしっかりとあります。日常使いに適した大きさで、お財布・スマートフォン・ポーチ・飲み物に
プラスして上着1枚くらいは入ると思います。

TEMBEA   BRANCH TOTE INDIGO

color     LT-INDIGO

price     26400-(TAX IN)

インナーはポケットなど何も付かないミニマム且つ合理的な作り。
インディゴ染めを施していて、そこには当然人の手を介して生まれた製品ではあるのですがTEMBEAの良さは、
プロダクトとしての見せ方の巧さにあると思います。
あくまでも量産されるモノとしての冷たさや均一性に優れていて、それはデザイナーの意図や意思が製品に
しっかりと落とし込まれているからこそ、この絶妙なバランスを保ち続けているのだと感じます。

今日位の太陽の陽射しが出ているとインディゴのブルーがより鮮やかに表現されますね。
着こなしもカットソー1枚になると、どうしても物足りなさを感じる日があって、そんな時にこんなバッグが
在ったら・・・きっと着こなしにプラスの作用が働くのは間違いありませんね。
ショルダーの長さが調整出来ないようになっていて、冬用の厚地のコートなどを着て斜め掛けをすると少し窮屈に感じる
可能性があって、これから夏に向けて気温が上がって薄手の服装で持つ方がよりストレスなく使って頂けると思います。
服装と同じく、バッグも季節に応じて使い分けをしながら持って頂けると楽しみが1つ増えると言い聞かせて
自宅のバッグ置き場に言い訳をして増やし続けています。

ここ最近は、巾着タイプのバッグやポシェットなどのコンパクトで軽めなモデルが好調な気がしますが
そんなことは全く関係なく、好きなものは好きという事でインディゴシリーズだったり、大き目サイズの
バッグも店内には引き続き入荷していますので、様々な用途や目的に合わせてお選びいただけると嬉しいです。
BRANCH TOTEは、インディゴの2色の他に以前ご紹介しました、TANNINもございます。
こちらの色目もそろそろ服装や気分にマッチしてくる頃ではないでしょうか。

4月9日

TEMBEA   MARKET TOTE RINEN SMALL     /     MARKET TOTE RINEN

color     LINEN NATURAL TAPE

price     19800(TAX IN)                   22000-(TAX IN)

SIZE     30×34×12 SOLD                  37.5×42.5×15   

太陽の陽射しはしっかりと届いているのですが、窓から雪がチラついているのを見てしまい何だか複雑な心境。
あっちへいったりこっちにいったりと心と身体が振り回されてしまい、春という季節は本当に難しいものです。
ちょっとした不調や体調の変化に早めに対応しようと、今日は最近購入したカモミールでお茶を飲んで、
心を落ち着かせながら一日を過ごしたいと思います。

TEMBEAから届いた春の新作バッグ”MERKET TOTE”
其々長さの違う短いハンドルと肩掛け用のショルダーの二つの持ち手が付いた2WAYバッグ。
ざっくりとモノを持ち運ぶのに最適なバランスで大きくリニューアルしたワイルドなリネン素材も個人的にはツボ。
しっかりと厚みのあるリネンはTEMBEAオリジナルの6号リネンキャンバス。
使い始めはしゃきっとした質感ですが、使い込んでいった後は味わい深い表情になるのは間違いなさそうで
最近は見た目も重さも軽い素材感が良いなと思っていた矢先に、またこうして強い素材に惹かれてしまうのです・・・
例えるのなら甘いお菓子(軽い素材)としょっぱいお菓子(どっしりとした素材)を永遠に食べ続けるループと
似ているかもしれません(笑)

インナーにはポケットなどは付かないTEMBEAではお馴染みの構造。
内側を綺麗にパイピング処理をして一手間掛けた作り。
お店にディスプレイして置いておくと正直何てことのないバッグに見えるのですが、実際に人が持つと個性が引き立てられる
というのか、バッグがきちんと主張するというのか、持ちつ持たれつの絶妙な関係性が保たれると思っています。
色々な帆布を使ったバッグや小物類を見てきましたが、僕の中では軽やかさという部分がとても重要。
それはデザインの落し所であったり、素材に囚われ過ぎない柔軟な発想力やアイデアが飛びぬけているという
強みであったり、TEMBEAのバッグは決して極端に柔らかい印象にならず、それでいてとてもフラットな空気を
纏っています。そんな所が他に類を見ない確立したブランドの軸となっているのではないでしょうか。

大きいサイズのバッグは、理由は分からないのですが見ているだけでも凄く惹かれてしまいます。
需要がそこまで無いにも関わらず特大サイズのバッグが並ぶのは、自分達が好きだからという単純な理由。
改めて大きなバッグを探し始めると、デザインと素材など好みにぴたっと合う物はそう多くはありませんしね。
大きなバッグを手にすると、沸々と何処か遠くへ行ってみようかという気持ちが沸き上がってきますし
いざその場所へ行くと決めた時に背中を押してくれるような存在にもなったりするので持っていると心強い。
MARKET TOTEは普段使いから、ちょっとそこまでの旅行や日帰りで温泉に行く際にも重宝しそうなイメージです。
上部に蓋がありませんので、巾着の様な袋やポーチを入れて使うとより安心感と機能性がアップして
持ち歩く回数が格段に上がってくるのではないでしょうか。

持ち手はハンドルで持つ長さと、襷掛けは出来ないのですが片方の肩に掛けられる様に長過ぎず短すぎずの設定。
機能性をあえて重視し過ぎないというのも案外おもしろいもので、実際に使っていると不意な良さに気付かされたりして
素っ気なさの中にもデザインと機能との交わるポイントを、しっかりと抑えた作りに感じて頂けると思います。

小さい方のサイズは、小さいと言っても容量は十分でサイズ感で言うとA4が丁度入る位の大きさと言えば
分かり易いでしょうか。書類やノートなどはスムーズに入る大きさで使い勝手の良さを感じて頂けると思います。
しっかりとした素材感なので春夏という季節に限らずに使って頂けますし、多少雑に扱っても全くへこたれない
むしろ風合いが増していくであろう生地感は魅力に映るのではないでしょうか。
今回はこの他にも同じデザインで全く違う素材感のバッグをもう2型セレクトしましたので、そちらも中々に
驚きと面白味を持ち合わせていますので、ぜひ併せてご覧頂きたいです。

3月20日

TEMBEA   BRANCH TOTE

color     TANNIN

price     18700-(TAX IN)

SIZE     34×36.5×15

まだまだ朝も日中も気温は低いのですが、太陽の陽射しが日を追うごとに暖かさを増しているような気がして
中津川沿いを歩いていると水仙の球根から芽が出ていたり、猫が気持ち良さそうに日向ぼっこする姿。
そうかと思えば白鳥がいよいよ次の土地へV字になって旅立っていく様子を見て、晴れやかな気持ちの中に
微かに寂しさもあって、どうにも複雑な感情になるのは季節ならではなのかもしれませんね。

新作でリリースされ人気の高かった”BRANCH TOTE”を、今回は染めのシリーズで展開。
TEMBEAのアイコンにもなっているモデル”BAGUETTE TOTE”を横長にしたようなデザインで、ハンドル持ちだけでなく
斜め掛けが可能という事がよりアクティブに持ち運びが出来るという点で機能性がアップ。
冬場のモコモコとしたアウターを着ている時期よりも、服装がより薄手になる春から秋にかけての方がこのバッグの
利点を最大限に活かせるのではないかと思っています。
染色は本来は革を鞣す際に使われるタンニン液に帆布のバッグを入れる事で、淡いピンクの様な色合いに。
使っていくうちに、ヌメ革と同様に色が段々と濃く変化するのが大きな特徴です。
物作りの可能性や面白さを追求するブランドの姿勢や取り組みがひしひしと伝わってくるようなバッグで
プロダクトらしい量産される製品の冷たさみたいなものがしっかりと残っているのがとても好みです。

インナーのポケットなどは付かないシンプルな構造。
ショルダーの位置は中央ではなく、少し横にずらした部分に取り付ける事によって独自のバランス感に。
凄くシンプルに作っているように思うのですが、そぎ落としながらブランドらしさを表現する事の凄味に後々に
気付かされることが多々あります。
無理なく無駄なく、機能的にし過ぎない作りする事によって使う側の余白のようなものを残しているのではないかと。
行く場所によって服装に合わせて機能性を重視したバッグを持ち歩いたり、TEMBEAの様に1つの布の容器の様な役割を
果たしてくれる方が気分が良いなと思う時もあるので、素材やデザインなど数種類を使い分けながらが理想的です。

レギュラー展開されている生地と比べると、洗いが掛かっている状態なので使い始めから帆布が馴染んでいて
斜め掛けした際に身体に沿ってくれる感覚があると思います。既にバッグ自体に雰囲気が出ているので
服装はシンプルなシャツやカットソーをさらりと合わせる位の方が、全体のイメージが掴みやすいはずです。
斜め掛けが出来るので、普段自転車で移動されている方にも選択肢の1つとしてお勧めですし
機能的な素材感ではなく、あえて帆布のバッグを持つというスタイルも格好良いと勝手に思い続けています。
完全な自己満足かもしれませんが、何処か力の抜けた感覚を持った着合わせだったり偏ったテイストで纏め過ぎない
違和感のある組み合わせが好きです。言葉でうまく伝えるのは難しいのですが・・・
TEMBEAのバッグはバリエーションの多さからも、その時々で装いにさり気なくユーモアやお茶目さを加える
スパイスのような存在でもあるので、全く違うベクトルで合わせて持ってみるのも化学反応が起こって
案外良かったりするのでお勧めです。

BRANCH TOTEの染めはタンニン以外にも、お馴染みのインディゴシリーズの入荷も控えています。
日常使いするには丁度良い大きさで底のマチが広く設定されているので、お仕事用としてお弁当や水筒を
入れて持ち歩くのにもしっかりと固定出来て良さそうですし、タンニン染めの経年変化などを含めて
目でも楽しめる、奥行きのあるバッグになるのではないでしょうか。
春の装いにプラスαの効果を持たせてくれるのは間違いありません。ぜひ。

1月19日

TEMBEA    CLUB TOTE SMALL

color      DK-KHAKI

price      13500+TAX

SIZE      27×25×12.5 SOLD

予報通りしっかりと積もりましたね。
先ずはほぼ雪に隠れてしまった車と家の前の雪かきからスタートして、店に着いて裏口の雪かき。
そして店の前側の雪をよけて、朝から体力の半分以上は使い果たしました・・・(笑)
場所によっては雪の山だらけで道幅がけっこう狭まっているところもあるので、歩く方も車の方も
外出の際は、どうぞお気をつけて。

各ブランドから少しずつですが、新しい品々がポツポツと届き始めています。
極力自分達が住んでいる場所の景色と気候と気温の状況に合わせながら、焦らずにコツコツと
ご紹介をしていきたいと思っていますので、心身の状態が落ち着いたタイミングで、是非足を運んで頂ければ嬉しいです。
TEMBEAから届いた11号帆布を用いた軽くて撥水性を高めた新素材。
前回はウエストポーチ型のデザインでご紹介をさせて頂きましたが、少しずつ軽い帆布を使ったシリーズも
浸透してきているので、それぞれの持ち味の良さを自分達にとっても選択の幅として提案しようと思います。
通常使っている6号の帆布よりもより気軽な感覚で持ち歩けて、雪や雨を気にせずによりラフに使える事を考えると
不安定な気候が続く今のような季節には、自然と機能的な素材に惹かれてしまうのではないでしょうか。

TEMBEAのロングセラーアイテムの1つでもあるCLUB TOTE。
通常の6号帆布の場合には蓋になる部分が付いておらず、それはそれで荷物の出し入れがし易いのですが
巾着を付ける事によって、中に入れた荷物が濡れる心配が無くなり防犯面においても安心感がプラス。
巾着部分を折りたたんで中に収納も可能で、単純な仕掛けですが機能美を感じていただけると思います。
ハンドルとショルダーの2WAY仕様で、ショルダーストラップは調整が出来ませんが絶妙な長さに設定し
必要最低限の機能性しかディテールに取り入れないTEMBEAらしさが溢れる作りです。

大きさは横向きにA4ファイルがストレスなく入る大きさ、底のマチが広く設定されているので
見た目よりも容量があって、お財布・飲み物・手帳など必要最低限の荷物を入れて持ち歩くのに適していると思います。
お客様から片方に付いた取っ手のような部分はどう使うのですか・・・と聞かれる事がありますが
荷物の入った重たいバッグを引っ張り出す時にこれがあると便利で、特に飛行機や電車などの移動の際には
案外重宝するディテールだったりします。
実際に飛行機や電車の中で実際に高い位置に重たい荷物を置いた場面では、掴む場所があるのは便利で
日常ではあまり使う事がないかもしれませんが、いざその場面に遭遇すると嬉しくなるのでは。。

TEMBEA    CLUB TOTE MEDIUM

color      DK-KHAKI

price      14500+TAX

SIZE      34×31×15.5 SOLD

color      DEEP GRAY SOLD

一回り大きいサイズもご用意しました。
容量を考えると余程の荷物を持たない限り1泊位までの旅行や出張などにも対応が出来そうですし、
DEEP GRAYは、カジュアルな服装で仕事をされている方でしたらビジネスとして使うのもお勧め。
パソコンなどの精密機器など雨や雪に濡れたくないという場合にも、内側がコーティングされているので安心して
持ち運びが可能。ビジネスライクに振り過ぎずに気の利いたバッグをお探しの方にも、選択肢の中の1つとして
如何でしょうか。これから仕事をする際の服装にもより広がりが出てくる風潮が高く、それに合わせてバッグも
固く考え過ぎずに新しいものに挑戦してみるのも良いのかもしれません。

今までは真冬になると撥水性の高い素材のバッグを中心に使い、キャンバス素材は殆ど持つことがありませんでしたが
11号帆布リリーズのバッグを実際に手にしてみて、帆布に対する固定概念が変わったように思います。
帆布という素材からスタートしてどんどん広がりを持たせて、様々な素材やデザインに挑戦しているTEMBEAの
物作りへの探求心と柔軟な発想力。
毎シーズン展示会に足を運ぶ度にどんな新しいものが出てくるかとワクワクした気持ちにさせ続けられるのは、
そう簡単な事ではないですし、物作り以外の部分にも細部に見習うべき点が多々あるなと思わせてくれる
帆布のバッグブランドには納まりきらない素晴らしいプロダクトでもありブランド。
何となく知っているけど手にした事がない・・・や、帆布のバッグを沢山お持ちの方にも、ちょっとした違いや
デザインの面白さと奥深さを感じさせてくれるのは間違いありませんので、季節の変わり目やはじまり時に、
新しいバッグを手にしてみるのは如何でしょうか。

12月13日

TEMBEA   FANNY PACK

color     DK KHAKI  

price     11000+TAX

SIZE     31×15.5×10


TEMBEAから新作でリリースされたバッグは、僕らの世代には何処からしら懐かしさを感じるウエストポーチ。
個人的には小さなバッグを殆ど持たなかったのですが、ひょんな事から使い始めてみたら案外良いなと気付き
セレクトを決めたアイテム。デザイン自体は普遍的で完成された部分がありますので、あれこれはないのですが
素材に11号の軽いキャンバスを用い、内側はコーディングを施して防水性に優れた機能素材という点がポイント。
冬場の雪やみぞれなど降る季節に臆せずに使う事が出来、シンプルなデザイン故に服装の邪魔をしないという所も
良さだと思います。必要最低限の荷物を入れて持ち歩くのに適したサイズ感で、旅先なども重宝しそうです。

color     DEEP GRAY  SOLD

color     LT GREEN 


ワンタッチで取り外しが出来るアジャスターはお馴染みで、長さに関してもある程度自由が効きますので
例えば冬場にダウンジャケットなどのモコモコとしたアウター類を着ても斜め掛けが可能。
TEMBEAのバッグは長さが固定されているものが多いので、特に男性ですと斜め掛けがギリギリになったりして
断念されるケースもあったりして、そういった事を気にせずに使用が出来ます。
デザイン的にも女性だけではなく男性にも慣れ親しんで手に取り易いような気がしていて、
一昔前に使っていた頃とはまた違った新鮮な感覚で持ち歩く事が出来るのではないでしょうか。


大きさはそこまでではないですが、底のマチが広いので収納力は見た目以上。
長財布もストレスなく入る大きさで、使い始めは生地が固くカタチが保たれてしまいますが
徐々に生地が馴染んでくると、背負った際に身体に沿うような感覚が出てくると思います。
想像以上に柔らかくしなやかさが出てきますので、生地の変化も楽しみながら使って頂きたいです。
11号帆布の軽さも持ち易さに繋がるのではないでしょうか。


冬物のお洋服も一通り準備が整ったり買い足したりと、ある程度落ち着いてくるタイミングで、そうすると靴や
バッグ、小物類は服装を引き立たせたり深みを出してくれるスパイスの様な役割を果たしてくれます。
全体が落ち着いたトーンだとしても小物で明るい色目を入れるだけで、リズムが生まれ気分も華やぎそうですし、
無理に洋服で色を取り入れるよりは、小物だと手が伸びやすいのでは・・・と思っています。
冬服がマンネリ化している方や、僕のように食わず嫌いではないですが小さなバッグを頑なに持たなかった方など
小さなバッグですが、気持ちを大きく変えられる存在になると思います。

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