5月30日


SUNSHINE+CLOUD  NEW STANDA

color     SAGE

price     19000+TAX

SIZE     0    /    1    /    2    /    3    

今日も太陽の陽射しに朝早起きを促されるようにして起床。庭いじりをして、植物を植える面積を少しずつ
広げていて、一度やり始めると何処に何を植えるかなどレイアウトを考えたりするのも楽しかったりします。
大量に生えているドクダミも、今までは抜いては捨てていたのですがお茶にしてみようとざるに干してみたりと
何となく頭の中に描いていた事をコツコツと進めるのが日課となっています。
無理をしたり頑張り過ぎずに、自分がやれる範囲で続けて行こうと思っています。

ご紹介が遅くなってしまい、サイズ欠けがありますが夏の太陽の陽射しがとても似合うSUNSHINE+CLOUDのシャツ。
どのデザインをお店に並べるかを色々と悩んだ結果、初の展開となるプルオーバーの衿元がスタンドタイプになった
“NEW STANDA”をセレクト。
一番の特徴と言えるのは身頃・袖周りが他にはない位にゆったりとしたデザイン。それに対して着丈はすっきりと。
袖周りの太さに対して袖口のカフスが極端にテーパードさせたビックリする様なラインもオリジナリティを感じます。
最初に袖を通した際には戸惑いがあったり、感覚的にしっくりきていない方が殆どで・・・(笑)
その先にある心地良さを信じてご購入して頂いた方の反応が年々良い。という印象を勝手に持っています。
20年以上も前から、このシャツを販売をし続けてきたメーカーの姿勢と物との向き合い方に感銘を受けますし
僕自身が一番の虜になっていて、土地がもたらす恩恵や風土に感謝しながら逆らわずに、楽しみながら生きる。
そんなスタイルを見様見真似する一人になっています。
rasikuでもお取引をスタートしてから3年目になりますが、手に取って着て下さった方のリピート率がとても高く
素材・デザイン違いで買い足していきたくなってしまう、このシャツにしか表現出来ない奥深い魅力が詰まっています。


素材はイタリアの生地メーカー「CANCLINI」社が提供している極細番手のリネン100%。
元々はシルクを得意とした工場だけあって、繊細で細い糸の取り扱いに慣れているからこそ出来上がる素材。
表面はつるりとした質感で太陽光にかざすと透ける様な薄さですが、目がギュッと詰まっていて短い繊維を
取り除いているので、しっかりとした強さも併せ持っています。
僕自身が今まで触れてきたリネンの中で最も薄手で、且つ肌当たりの良さもトップクラス。
リネンにも色々と種類があるのですが、糸にフシが残っていると生地にした際にざらつきが残り着心地にも
響いてしまうのですが、そういった心配は皆無。
製品染めを施す事で肌の透け感を気にせず着用をして頂けるのではないでしょうか。


SUNSHINE+CLOUDが得意とするニュアンスカラー。
今シーズンは「SAGE」という色目が気になり、シャツの他にもプリントTシャツでもセレクト。
ブルーとグリーンを掛け合わせたような雰囲気で、落ち着いた中に明るさを持ち合わせた良いとこどりの色目に感じます。
普段ベーシックな色を好んで着ている方にも比較的取り入れ易く、いつもとは少し違った服装を楽しめるような
きっかけになって頂ければ嬉しいです。


サイズ感は元々ゆったりとした設定ですが、ジャストサイズよりも身頃に余裕が出来て脱ぎ着がし易い位がお勧め。
インナーには半袖のカットソーを合わせるも良いでしょうし、最も涼しい着方はタンクトップと組み合わせると
夏の温度と湿度のある気候でも汗が直ぐに乾いて、風の抜けも良く、夏を快適に過ごせる服装に近づけると思います。
個人的には半袖のTシャツでいるよりも、タンクトップ+SUNSHINE+CLOUDのシャツとの着方が暑さのストレスが少なく
肌当たりも心地良く感じています。日焼けが苦手な方は長袖をラフに捲って着るのが特にお勧めです。

SUNSHINE+CLOUD  NEW STANDA

color     DUST

price     19000+TAX

SIZE     0    /    1    /    2    /    3 SOLD   


「DUST」は昨シーズン前開きタイプで提案したのに続いて、今年も選んだシックなカラー。
夏に涼し気に着る「黒」が素敵だと感じて、色物と比べると全体的にすっきりとした印象を受けます。
釦を一番下だけ留めて、首元を開けて着ると涼しさがプラスされて格好良いのではないでしょうか。
sizeのご提案は「2」と「3」の2サイズで、普段M~L、L~XL位の方に丁度良く着ていただけると思います。


SUNSHINE+CLOUDというブランドを感じるにはアイコンとなるシャツに袖を通して頂くことで、
実際にお店のある葉山・代官山・そして奄美大島にショップにも足を運ぶきっかけにもなれば良いなと・・・
密かに思い続けています。
洋服は格好を付けたりお洒落をして人に見てもらう目的も勿論あるのですが、僕自身はその土地での
暮らしの中で等身大の服装をするという事を、このブランドから教わった気がしています。
盛岡という土地は自然が豊かで食べ物も美味しく、緑と川に囲まれた素晴らしい場所。そんな場所でお店を
続けることが出来ていますので、「服」と「土地」と「人」が無理なく気持ち良く交われるような提案を
これからも僕たちなりにしていきたいと思っています。
SUNSHINE+CLOUDが進化をしながらずっと作り続けているシャツ。是非一度袖を通して頂きたい逸品です。

1月19日


SUNSHINE+CLOUD  COZY CREW

color     PAPAYA

price     8000+tax

SIZE     M SOLD

color     MARINE

SIZE     XS     /    S    /    M    /    L    /    XL

color     CHOCO

SIZE     S    /    M    /    L    /    XL

昨シーズンに引き続き”SUNSHINE+CLOUD”の定番アイテムとして人気の高い”COZY CREW”
程よく力の抜けた色合いや風合いがブランドの空気感を表現したようなクルーネックタイプのスウェット。
裏起毛の中肉素材で、真冬の寒さの底を越えたくらいの時期から気分的にも丁度良く着れるカットソーで
良い意味でアメリカ生産らしい雑多な感じも好みな部分で、気楽にお茶目にさらりと着こなして頂きたい1枚。
インナーにはクルーのサーマルがベストだと勝手に思い込んでいましたが、何となく気分で合わせてみたシャツが
予想を越えて良かったので、固定概念は捨てて自分ならではの着方を見つけていただけたら。
色は3色の他にもDUSTという黒系の色があったのですが、好評につき完売。
カラーによりサイズがかなり欠けてしまっているのですが、春の寒い盛岡の気候に丁度良い保温性があって
SUNSHINE+CLOUDならではの明るい色目は、着こなしの気分をきっと盛り上げてくれると思います。


首元は程よく開いたクルーネックで、肩のラインはラグランスリーブを採用。
シルエットはざっくりとしたボックス型で、ジャストサイズでも気持ちゆったりとしたサイズ感で着るのもお勧め。
張り切ったお洒落をするのとは違って、気軽に日常着としてラフで雰囲気良く着るのがベストだと思います。
いつも穿いている愛着のあるボトムスにクタクタのキャンバスのスニーカー。
肩肘張らない位の合わせがきっとしっくりとくるはずです。
インナーにあえて綺麗なシャツを合わせると全く違う表情を見せてくれるので、着こなしのバリエーションの1つとして
良いのではないでしょうか。


肩のラインはラグランスリーブなので、肩幅や肩線などを気にせずに着用が可能。
袖と裾は小振りな切り替えで処理をしていて、リブなどのテンションが無いので窮屈な印象は一切ありません。
個人的に好きなディティールの1つで、長リブのヴィンテージライクなものも好きですが
切り替えしにする事で全体がすっきりとミニマムに見えるのが良いなと感じています。
この辺りのディティールには好みが分かれると思うのですが、一度試してみると案外癖になってくると思います。


圧倒的な存在感や、洋服自体が持っている格好良さ、とかそういった部類には属さないと僕は思っている洋服。
だからこその面白みや深みが出せるのではないかと思っていて、結局は洋服ではなく人が着るという事を実感出来るのが
良いなと思っています。何とも言えない独自のカラーリングや素材感も抜群に良いとは言いきれないカサっとした
質感であったりも、着る人の捉え方で色々な表情を見せてくれると思っています。
価格帯からも少し遊びの利いた色目にも挑戦し易く、今までにない自分を見つける事が出来るかもしれません。
そんな事を楽しんでみても良いのではないでしょうか。

1月9日


SUNSHINE+CLOUD  MALIBU SHIRTS

color     CHARCOAL

price     18000+tax

SIZE     1    /    2    /    3

北国らしい物凄い勢いで雪が降ったかと思えば雨。
水たまりは明日の朝にはツルツルの路面の世界へ変わるのだろうと思うと・・・足を滑らせて怪我や骨折など
しませんようにと本気で考える。こんな事を考えるのも日本のほんの一部の地域だけの事で、ある意味特別な
体験をしていると捉える事も可能なのだから、モノは考え様ですし、自分の思考や捉え方で幾らでも良い方向に
解釈出来るのではないかと思ってしまう。
そんな事をぼーっと思いながらも、一日も早く春の暖かな日差しの中川沿いを歩きたいと願っている。

からりとした太陽の日差しにジーンズが似合いそうな”SUNSHINE+CLOUD”のどこか懐かしさも感じるチェックシャツ。
MALIBU SHIRTSは定番アイテムとしてリリースされ続けているシャツの1つで、ブランドの代名詞とも言える
SLIP ONやNEW STANDAと比較すると全体的にシルエットはコンパクトに設定。
少し不格好でスタイリッシュな雰囲気とは異なる、こういうシャツを格好良く着こせるような男性になりたいという
願望でセレクトをしました。中学生の頃に興奮して買いに行ったチェックシャツにリーバイスのデニム。
同じ洋服を着るにしても醸し出す雰囲気やサイズ感など、年齢を重ねても楽しめるファッションはまだまだあると再認識。
コットンフランネルはこれから春先にかけて、保温性も高く、理に適った素材に感じて頂けるのではないでしょうか。


襟はシンプルなレギュラーカラーで、左胸に小さなフラップ付きのパッチポケットが1つ。
フロントの釦は大振りものが7つ並びます。
トップ釦を閉めても窮屈に感じないのが特徴的で、1つ開けて白のサーマルTを合わせる着方もきっと良いでしょう。
シルエットは身頃がゆったりに対して着丈はすっきりのボックス型。
僕自身が着用してサイズ3でジャストですので、がっちりした体型や身長の高い方には不向きなシャツかもしれません。
ちょっと力の抜けたようなチェック柄はカジュアルな印象が強く出るのですが、その脱力感をどう表現するかというのも
面白さに繋がるのではないかと思っています。
身長178CM 体重63キロ  着用サイズ3


柄と言えばギンガムやストライプといった王道の柄を中心に展開してきましたが、逆に言うとこの手のカジュアルな
チェック地のシャツは今まで殆ど展開した事がありませんでした。
憧れではないですが、よれっとしたデニムに合わせてキャップを被ってクタクタのキャンバス素材のスニーカーを合わせる。
そんな力の抜けたスタイルにも昔から憧れがあるのも事実。年齢が少し上の方の着こなしにジェラシーを感じていましたし
うす顔で白肌の僕には似合わないと思い込んでいましたが、似合う似合わないではなく着たいか着たくないかだけで
素直に行動に移すという事をこの年齢になってようやく気付くことが出来ました。若干遅い気もしますが(笑)
僕の勝手な妄想や願望もあるので、アメカジライクなチェックシャツはこれからも提案していきたいとアイテムの1つです。


普遍的な価値観で、自分達のペースを崩さず世の中の速度に合わせる事もなく物作りを続けている”SUNSHINE+CLOUD”
袖を通すと気張らずに自然体でいられるような心地良さを実感して頂ける洋服。
日常を思う存分に楽しんで頂けるシャツだと思いますので、季節の変り目に是非如何でしょうか。
きっとクタクタに穿き込んだパンツがより似合うようになると思いますよ。

12月24日


SUNSHINE+CLOUD  THE CARDIGAN

color     RED

price     30000+tax

SIZE     1    /    2

color     CHARCOAL

price     30000+tax

SIZE     1    /    2

今シーズンSUNSHIN+CLOUDよりセレクトしたニットは、とても対照的な二型。
ひとつは少し前にBLOGでご紹介いたしました、”LOOSE KNIT CREW
こちらは癖の無いシンプルなデザインと、重さや動き辛さなどのストレスから解放された大人が味わう上質なニット。
カシミヤ100%を使用した軽くてスルスルと滑らかな肌触りのニットは、ふっと息を吐いて心休めたい日や
身軽にして自分の好きな時間を好きな場所で過ごす、そんな日の装いにお勧めしたくなるニットです。
そして、今回ご紹介するもう一型というのが、どちらかと言えば正反対な印象のミドルゲージのVカーディガン。
首元の浅いVゾーンと身頃がゆったりとしたボックス型のちょっと気の抜けたお茶目なシルエット。
袖と裾のリブにテンションを入れずに作製されるので窮屈な印象が一切なく、心地良さを最優先するブランドならではの
オリジナリティを感じるデティールと言えます。


カーディガンを選ぶ際の一番気になる点は首元の見え方。
特に深いVゾーンが昔から苦手なので、出来る限り浅い方が自分としては好みだったりします。
“THE CARDIGAN”はその事を知ってか知らずか、浅めに作られているのでそれだけで何だか好感を持ってしまいます。
それとSUNSHINE+CLOUDの製品に共通する部分として、身頃の広さに対しての丈のバランス感。
プラスしてアームホールのゆったりとさせている所は、最初は何処かしらに違和感や見慣れなさがあると思うのですが
それは大前提と思って着て頂けると、徐々にこのデザインしてないデザインの奥深さと心地良さに気付くはずです。


素材は程よく油分を感じるシェットランドウールを使用。
そこまで重さは無いですが、しっかりと目の詰まりを感じられるミドルゲージのカーディガンは
温度調整が必要な場所で過ごす時など、さっと脱ぎ着が出来て便利ですし、適度な季節感も出せます。
見るからに温かみのあるウールの中でも特に”RED”の色目はブランドらしさを前面に感じられる、
いちごジャムのような可愛らしさのある色目で、着るだけでチャーミングな印象にも映ります。
肩はセットインスリーブで、パッチポケットが左右に1つずつ。
ポケットの位置や形状も、ここなんだ・・・と思ってしまう所も、遊び心が表現されているように感じます。


ざっくりとしたウールのセーターやカーディガンはある意味冬の旬とも言えるアイテム。
特にウール100%の素材に手が触れた瞬間の、何とも言えない、じわりと心まで温かくなるような感覚は
はっきりと冬を意識する寒さの厳しい北国だからこそ、より強く味わえると思いますし、四季を感じられる
洋服の醍醐味のひとつとも言えるのではないかと思います。
期せずして、何気なく組み合わせたコーディネートがクリスマスカラーになってしまいましたが
今日はクリスマス・イブ。自分の気付かない所で、どこか浮かれたい気分だったのかもしれません・・・。
そんな訳で、本日は都合により18時閉店とさせていただきます。

どうぞみなさま、今宵もあたたかく、其々の場所で佳い時間をお過ごしくださいね。

12月10日


SUNSHINE+CLOUD  LOOSE KNIT CREW

color     NAVY

price     34000+tax

SIZE     0    /    1    /    2    /    3

昨日はとても静かな一日だったのですが、最後にご来店くださったお客様と言葉を交わしたら
自分達にとって今年の出来事を並べたパズルの1ピースが綺麗にハマったような出逢いで思いがけず
気持ちが溢れてしまいました。探して、足を運んでもらえてとても嬉しかったです。
こうして日々を当たり前に、淡々とやり続ける事が出逢いに繋がっていくのかもしれません。

SUNSHINE+CLOUDは様々な素材を使い分けてセーターをリリースしているのですが、その中でも抜群の着心地と
カットソーに近い感覚で気軽に袖を通すことが出来る”LOOSE KNIT CREW”は、ブランドの定番アイテムとして
人気の高いセーター。素材はカシミヤ100%の軽くてさらりとした着心地で、袖口と裾をリブを付けずに
ラフな仕上げにする事で窮屈なテンションが一切なく、スウェット同様にリラックスした気持ちで過ごせる一枚。
カシミヤはウールの中でも高級な素材になってしまうので価格もそれなりにしてしまいますが、ある程度セーターの
バリエーションをお持ちの方や、軽くて保温性の高いセーターをお探しの方にお勧めしたいです。
サイズは0から3までフルサイズで揃えていますので、ご自身の心地良いと感じられるサイズ感で選んで頂きたいです。


シルエットは程よくゆったりとしたバランスで、良い意味で癖のないすっきりとした印象を受けます。
首元も詰まり過ぎないクルーネックで、見た目の部分で何かを主張したり特別感があるという訳ではなく
着ている本人にしか分からない肌を包み込むような心地良さがカシミヤセーターの最もの特徴なのかもしれません。


セーターの肉感は中肉で合わせはシャツをインナーに着るのも良いでしょうし、直球でクルーネックを組み合わせて
ミニマムな表情を楽しむのもお勧めです。今まで重たいローゲージのみちっと目の詰まったセーターから繊細な
ハイゲージのものまで様々な種類に袖を通して着てきましたが、ここ最近は軽くて暖かな素材に惹かれます。
年齢を重ねる毎に品の良さというのも自然に求めるようになってきていて、選ぶ素材もカシミヤ・ベビーアルパカ・
ラム・ヤクなどの毛糸自体に独特の艶があって保温効果も高い糸を好んで着用するようになりました。
良い素材が洋服の全てだとは思いませんが、自分の選ぶ素材や好む質感などが年齢と共に少しずつ変化をしているのが
とても楽しく、驚かされる事や発見が沢山あり素材の持っている奥深さや機能性を知る良いきっかけにもなっています。


SUNSHINE+CLOUDらしいディティールとしてテンションを無くした袖と裾の処理をしている点が挙げられます。
セーターとカットソーを組み合わせた様な見え方になり、リラックスしたムードが高まります。
お休みの日に、こんな暖かなくて柔らかなセーターを着て、ゆっくりと珈琲を入れて飲んで溜め込んでいた雑誌や
本を読んで過ごしたら、なんて良い休日を過ごしたのだろうかと自分に言い聞かせられる気がしてしまいます(笑)
大人の休日服と言えば分かりやすいのではないでしょうか。


自分自身が着ていて心地良さを感じたり幸せな気持ちになれる洋服が1枚でもあれば、それだけでその日一日
健やかな気持ちでいられたり、人によっては意欲的になったり、記憶に残る様な日になる事もあると思います。
SUNSHINE+CLOUDの洋服は、特別に何かを語る様な服とも違って、自分に向き合う事で満足感が得られる服だと
感じています。最初はちょっと距離があるのですが時間の経過と共にじわじわと波長が合うような感覚が不思議で、
だからこそ、何年掛けてでもずっと着ていたいと思うのかもしれません。
特にこのカシミヤのセーターこそ、見た目の素朴さからは想像できないご褒美のような感覚を与えてくれて
手放すことのできない一枚となるはずです。

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